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レヴァンドフスキに続きフェラン・トーレスも退団? バルセロナがスペイン代表FWの売却に積極的な理由

2026年07月14日 22:40

ラ・リーガのバルセロナがFWの売却を検討している。 『The Athletic』によると、放出候補に挙がっているのはスペイン代表のフェラン・トーレス。 スペインのバレンシア出身で、2020年にイングランドのマンチェスター・シティへ。2年間プレイしたのちバルセロナに移籍してスペイン復帰を果たした。 WGだけでなくCFでもプレイできるFWで、25-26シーズンのバルセロナでは公式戦49試合で21ゴール3アシストを記録している。 そんな得点力のあるFWの放出をバルセロナが希望しているのは、トーレスの前所属であるシティとかわした契約に理由がある。 現在結んでいるバルセロナとトーレスの契約は2027年6月まで。これをさらに延長すれば、シティに追加で800万ユーロ、日本円にして約15億円を支払う必要があり、バルセロナはこれを回避するため、同選手の放出を計画している。 一部報道によると、リーグ1のパリ・サンジェルマンがトーレスの獲得に関心を寄せているようだが、正式なオファーは未だ届いていない。

  • サッカー
  • 「主役は選手だろ!」FIFAが決勝前の閉会式に登場する“超目玉”を発表も…ショーアップへの批判は止まず 「こんな話ばっか」「サッカーに集中させてくれ」【W杯】

    2026年07月16日 03:37
     現地7月15日、FIFA(国際サッカー連盟)は公式サイト上に新たな情報を発信。北中米ワールドカップ決勝当日のクロージングセレモニー(閉会式)に世界的な大物アーティストが出演すると明かした。  キックオフの90分前からスタートするセレモニーでは、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンがアメリカ国歌を斉唱することが決定。ほかにもラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)の出演も発表されている。  FIFAは「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告していたが、今回、セレモニーのヘッドライナーをアメリカ出身のアーティストであるポスト・マローンが務めると公表された。マローンはジャンルを超えて成功を収めてきた世界的ヒットメーカーで、2024年にリリースされた初のカントリーアルバム『F-1 Trillion』も大ヒット。ヘッドライナーに相応しい大物だ。  ジャンニ・インファンティーノFIFA会長もコメントを寄せ、「スポーツ、カルチャー、そして世界中の注目が交差するこの瞬間に、ポスト・マローンが大会の歩みを称え、世界中の視線が決勝進出2チームへと向かう前にスタジアムの熱気を最高潮へと高めるパフォーマンスを披露してくれます」と紹介した。  そのうえで同会長は「サッカー界、そしてエンターテインメント界の数多くのスターが、この舞台に集うことを大変うれしく思います。閉会式は48チーム、16の開催都市、そして何百万ものファンの情熱をひとつの忘れられない舞台に結集させる、歴史的なFIFAワールドカップ決勝戦の幕開けにふさわしいものとなるでしょう」と期待を込めた。    しかしながら、世界中のファンとメディアからは決勝当日の過度なショーアップを非難する声が後を絶たない。今回の発表を受けて公式SNSにもさっそく書き込みが殺到。豪華なショーを楽しみにするファンが一定数いる一方で、「どの有名人が来るとか、こんな話ばっかだな」「主役は選手だろ!」「頼むからサッカーに集中させてくれ」「我々はコンサートを観たいんじゃない」「そんなの試合が終わってからたっぷりやればいいだろ」「もう少しフットボールの伝統を大事にしてほしいよ」といった懐疑的な声が大勢を占めている。  決勝では史上初のハーフタイムショーも予定されており、こちらのスーパーライブにもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといったビッグゲストがエントリー。通常の“15分間”では収まらず、英公共放送『BBC』などが「20から25分間に及ぶ見込みだ」と報じ、さらなる批判の的となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

  • たった半年間で“24戦13得点”と爆発した快速FWがスペイン復帰の可能性 マルセイユを離れて新天地に選んだクラブは?

    2026年07月16日 00:30
    ガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤンが、スペインリーグへの復帰に近づいているようだ。 同国メディア『mundodeportivo』によると、同選手はデポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が間近に迫っており、正式発表を待つ段階だという。 昨季2部で2位となってラ・リーガ復帰を果たしたデポルティーボにとって、豊富な実績を誇るストライカーの獲得は大きな補強となりそうだ。報道では、オバメヤンはマルセイユから約150万ユーロの移籍金で加入すると伝えられている。 2022年にアーセナルからバルセロナへ加入し、公式戦24試合で13ゴールと圧巻の活躍を披露したオバメヤン。以降はチェルシーやサウジアラビアのアル・カディシーヤなどを経て2025-26シーズンはマルセイユに在籍し、今季リーグ・アンで30試合10ゴールを記録しており、依然として高い得点能力を示していた。 圧巻のスピードを生かしながら経験も豊富なベテランFWは、スペインの舞台で再びその得点力を発揮できるのか。デポルティーボの新たな挑戦を支える存在として、大きな期待が寄せられている。

  • C大阪MF吉野恭平の新天地はインドネシアに ペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍「新たなステージに挑戦してきます!」

    2026年07月16日 00:00
    セレッソ大阪は3日、MF吉野恭平がインドネシア1部のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。韓国・Kリーグでのプレイを経て加入した32歳は、新たな挑戦の場にインドネシアを選んだ。 現在32歳の吉野は、東京ヴェルディのアカデミー出身。トップチーム昇格後はサンフレッチェ広島、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、横浜FCを経て、2024年からは韓国の大邱FCへ移籍しており、翌年途中からC大阪へ加入した。守備的MFとセンターバックをこなせるユーティリティー性と球際の強さを武器に、J1通算116試合に出場するなど豊富な経験を誇る。 吉野はクラブを通じて、「インドネシアのペルシジャ・ジャカルタに移籍することになりました」と報告。「1年前、Kリーグから来て通用するかとても不安でした。スタメンで試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、素晴らしいチームメイト、スタッフと日々切磋琢磨して自分の持てる力は出し切ったと胸を張って言えます」とC大阪での日々を振り返った。 そのうえで、「まだプレイヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます! 1年間ありがとうございました!!」と感謝を伝え、新天地での活躍を誓っている。

  • サントス、ティーレマンスの次はクアディオ・コネ? ユナイテッドは3人目のMF狙う。ローマの評価額は93億円

    2026年07月15日 23:53
    近年のクラブを支えた中心選手の1人であるカゼミロが退団したマンチェスター・ユナイテッド。

  • フランスの名門ボルドーが地域リーグとなる6部降格…深刻な財政問題の影響

    2026年07月15日 23:50
     フランスの名門クラブであるボルドーが、R1(フランス6部)に降格することが決定した。フランスメディア『レキップ』が伝えている。  1881年に創設され、6度のトップリーグ優勝を誇る名門ボルドー。しかし、近年は深刻な財政な問題に悩まされており、2024年に破産申請を行った結果、最終的にナシオナル2(フランス4部)への降格が決定した。  さらに、フランスサッカー経営管理総局(DNCG)の不服申し立て委員会は15日、ボルドーを全国規模の大会から除外するという決定を支持し、事実上、同クラブをR1(地域リーグ1部)へ降格させる処分を確定させた。これは投資ファンドのスパルタ・キャピタルが、来シーズンに必要な1000万ユーロ(約18億5000万円)を確保できず、代替となる投資家の模索も不調に終わった結果だという。  また、R1への降格に加え、同クラブは近い将来、裁判所による清算手続きに直面する可能性があるという。その場合、クラブの運営母体である協会は、公式登録に関連する財政的負債。具体的には、国際移籍に伴う未払い金450万ユーロおよび育成補償金50万ユーロの総額500万ユーロ(約9億2000万円)のすべて自力で負担しなければならなくなる。

  • フランス撃破に大きく貢献したスペイン代表のロドリ シティとの契約満了まで残り1年

    2026年07月15日 23:48
    2026W杯では準決勝でフランスを破り、決勝にコマを進めたスペイン代表。ファイナルに進むのは2010年の南アフリカ大会以来。当時はオランダを下して、優勝を飾った。 そんなラ・ロハで存在感を示しているのが、マンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはMFで、フランス戦はアンカーとして先発フル出場し、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。 『TEAMTALK』によると、ロドリは大会終了後に自身の去就を決めるべく、シティとの会談を予定しているようだ。 ロドリは2019年からシティに所属しており、現契約は2027年6月まで。残り1年となっており、新シーズン中に新契約を結ばなければ、来夏フリーでシティを離れることになる。 シティはロドリを重要な選手の1人と考えており、彼の残留を望んでいる。すでに新契約を用意しているようだが、W杯開催中ということもあり、交渉がストップしているのが現状だ。 そういった背景も関係しているのかシティはエリオット・アンダーソンに続き、アイユーブ・ブアディの獲得に動いている。モロッコ代表の18歳で、今大会で評価を高めた選手の1人だ。

  • W杯で注目集めたバログンにユーヴェが関心か?

    2026年07月15日 22:19
     FIFAワールドカップ2026で最も注目を集めたモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンにユヴェントスが関心を示しているようだ。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。  今夏の移籍市場で前線の補強を優先事項とするユヴェントス。ここまでは過去に在籍経験があるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していたが、クラブ間の交渉が難航。  これを受け、クラブはディフェンスラインの背後へ抜け出す動きで試合に変化をもたらせる選手として25歳FWへの関心を強めているという。  今回のW杯では自身のあずかり知らぬ出場停止猶予問題によって嫌な形で注目を集めた一方、ピッチ上でhは4試合3ゴール1アシストの数字を残し、ホスト国のベスト16進出に貢献した。  また、2025−26シーズンのモナコでも公式戦43試合19ゴールとしっかりと結果を残している。  チェルシー、PSG、トッテナム・ホットスパーといったクラブからの関心も取り沙汰されているバログンに関しては、5000万ユーロ(約92億7000万円)程度のオファーが必要になると見られているが、注目のストライカーの去就はいかに…。

  • ドルトムント時代には「これまで見てきた中で最も老けた19歳」と評価されたことも ベリンガムが持つ異常な勝負強さ

    2026年07月15日 21:53
    2026W杯でベスト4まで駒を進めているイングランド代表では、レアル・マドリード所属MFジュード・ベリンガムが圧倒的な存在感を放っている。

  • マンU、W杯で負傷したウガルテの手術報告…ひざの靭帯損傷で全治は最大12カ月との報道も

    2026年07月15日 21:48
     マンチェスター・ユナイテッドは15日、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがひざの靭帯損傷に対する手術を受けたことを報告した。  ウガルテは6月26日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループリーグのスペイン代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に左ひざを痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後にしていた。  今回のクラブのリリースでは全治などに関する詳細は明かされていないが、ウルグアイ人ジャーナリストのロドリ・バスケス氏は十字靭帯の断裂で全治には9〜12カ月を要する見込みだと報じている。  2025−26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドではマイケル・キャリック監督の下で出場機会を失っており、今夏の移籍が濃厚とみられていたが、ケガが完治するまでひとまずマンチェスターの地に残ることが決定的となった。

  • オーバメヤンがラ・リーガ電撃復帰へ!…昇格デポルティーボ移籍が迫る

    2026年07月15日 21:33
     マルセイユに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍が濃厚となった。フランスメディア『レキップ』が報じている。  昨年7月にサウジアラビアのアル・カーディシーヤから1年でのマルセイユ復帰を果たしたオーバメヤン。2025ー26シーズンは公式戦41試合14ゴール10アシストと年齢面を考慮すれば、上々の数字を残していた。  マルセイユとの現行契約は今シーズン終了までとなっているが、新たな挑戦を求めるベテランストライカーはプレシーズンの活動でコートジボワールに向かうクラブの遠征に帯同せず、エクス・アン・プロヴァンス近郊の自宅に滞在する模様。  そして、プリメーラ(スペイン1部)に復帰したデポルティーボへ約150万ユーロ(約2億8000万円)の移籍金で完全移籍することが決定的になったという。  オーバメヤンは1989年6月18日生まれの現在37歳。これまでにドルトムント、アーセナル、バルセロナ、チェルシーなど、欧州のビッグクラブを中心に活躍を続け、2016−17シーズンはドルトムントでDFBポカール優勝、2019−20シーズンにはアーセナルでFAカップ優勝に貢献。ドルトムント時代の2016−17シーズンは31ゴール、アーセナル時代の2018−19シーズンは22ゴールを挙げ、ブンデスリーガとプレミアリーグで得点王にも輝いた。  2023年夏のチェルシー退団後はマルセイユへ完全移籍加入。わずか1シーズンのみの在籍だったが、公式戦51試合のピッチに立って30ゴール11アシストと、衰え知らずの得点感覚を存分に発揮した。    なお、オーバメヤンにとっては2022年以来、4年ぶりのラ・リーガ復帰となる。

  • C大阪のMF吉野恭平がインドネシアへ移籍「向上心を忘れずに新たなステージに挑戦」

    2026年07月15日 20:58
     セレッソ大阪は15日、MF吉野恭平がインドネシア・スーパーリーグ(インドネシア1部)のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。  吉野は現在31歳。東京ヴェルディやサンフレチェ広島、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、横浜FCと渡り歩くと、Kリーグ1(韓国1部)の大邱FCでもプレー。2025年6月にC大阪へと加入していた。  C大阪では、2025シーズンの明治安田J1リーグで11試合に出場。J1百年構想リーグでは4試合に出場していたが、2026/27シーズンに向けては新体制に名前がなく、海外移籍の準備をしていることが発表されていた。  1年での退団となった吉野は、クラブ公式HPを通じてコメントしている。 「この度、インドネシアのペルシジャ・ジャカルタに移籍することになりました。1年前、Kリーグから来て通用するかとても不安でした。スタメンで試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、素晴らしいチームメイト、スタッフと日々切磋琢磨して自分の持てる力は出し切ったと胸を張って言えます」 「まだプレーヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます!1年間ありがとうございました!!」

  • W杯にも出場したベルギー代表DFムニエがサンダーランドと2年契約…34歳で初のプレミア挑戦

    2026年07月15日 20:41
     サンダーランドは15日、リールを退団したベルギー代表DFトーマス・ムニエの加入を発表した。

  • 昨年8月に契約延長も…トッテナムの主将C・ロメロが今夏に退団か インテルとバルセロナが関心示す

    2026年07月15日 19:55
     トッテナム・ホットスパーに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、今夏の移籍市場で同クラブを退団するようだ。15日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによると、トッテナムとC・ロメロの両陣営は今週に連絡を取り合い、同選手が退団する方向で意見が一致したとのこと。また、インテルが同選手の獲得を検討しているほか、バルセロナも関心を示しているという。バルセロナについては、現時点での最優先事項はストライカーの補強であり、センターバックの獲得候補として同選手をリストアップしているとも伝えられている。  現在28歳のC・ロメロは2021年8月にアタランタからトッテナムにローン移籍し、2021−22シーズン負傷による離脱がありながらもスタメンの座を確保。2022年8月に完全移籍に移行し、チームの守備を支えてきた。2025−26シーズンからは主将に任命され、昨年8月には2029年6月まで契約を延長していた。 【ハイライト動画】アルゼンチンvsスイス

  • 「めちゃくちゃカッコいい!」日本人5選手を擁するSTVVの新ユニホームが好評!「昨季より断然好み」「ここ数年で最も良いデザインのひとつ」

    2026年07月15日 19:39
     日本人5選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は7月15日、2026-27シーズンの1stユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)とGKのデザインを公表した。  FPユニはチームカラーのイエローを基調とし、ブルーのストライプ柄が特徴。GKユニはレッドがベースで、ホワイトの縦縞が施されている。クラブは公式サイトで、コンセプトを次のように説明している。 「2026-2027シーズンのユニホームは、『カナリーズは常に真っ直ぐ』をテーマに制作されました。ホームタウンであるハスペンゴウ地域の人々が持つ率直な気質を象徴し、直線的なデザインを採用しています。実用主義的なデザインをベースに、まっすぐな青いストライプがヴィンテージ感を与えています。  また、この『直線』にはスポーツ面でのメッセージも込められています。昨シーズンの勢いを今シーズンも真っ直ぐに引き継ぎ、さらなる飛躍を遂げるというクラブの固い決意を表現しています。さらに、これらの線は、今シーズンはUEFAの大会に臨み、ベルギーのみならずヨーロッパ中を巡るSTVVの様々な目的地へと続くラインでもあります。  私たちの旅がどこへ向かうのかを知るための『コンパス』がユニホームの首元にあしらわれており、ファンの皆様と共に新たな旅の終着点を見つけにいく、というメッセージが込められています」    クラブのSNSでは、新ユニホームを着用したMF松澤海斗らを公開。ファンからは「海斗ユニ欲しいな」「最高だ!」「素晴らしいね」「昨季より断然好み」「めちゃくちゃカッコいい!」「ここ数年で最も良いデザインのひとつだと思う!」などの声が上がっている。  2026-27シーズンは国内リーグだけでなく、クラブ史上初となるヨーロッパリーグ予選にも参戦するSTVV。さらなる飛躍を遂げられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】STVVの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー  

  • トッテナム主将ロメロ、今夏退団へ?インテルが関心示すも高額な移籍金がネックに

    2026年07月15日 19:00
    アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、所属するトッテナムを今夏に退団する可能性があるようだ。 母国のベルグラーノでプロキャリアをスタートさせたロメロは、イタリアの複数クラブを経て、2021年冬にトッテナムへ移籍。闘争心溢れるプレイや対人守備の強さを武器に昨季は主将としてプレミアリーグ23試合で4ゴールを記録していた。 現在開催されている北中米ワールドカップではアルゼンチン代表の一員として5試合に出場し、1ゴールを記録しているロメロだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏の独占情報によれば、インテルがここ数日でトッテナムと交渉を行ったという。 今夏に右ウイングバックの補強を進めるインテルは、イングランド代表DFジェド・スペンスの獲得交渉のなかで、ロメロについても照会を行った模様。ただ、コストが非常に高いことが足枷となっているようだ。 また、同選手にはバルセロナも関心を持っているとのこと。昨夏にはアトレティコ・マドリードからの関心を取り沙汰されながらも、最終的にトッテナムと2029年夏まで契約延長を選択した同選手だが、今夏の決断に注目が集まる。