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2026年07月13日 01:08
12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子で日本代表がファイナルラウンド進出を決めた。 予選ラウンド最終戦でポーランド代表と対戦した日本は、序盤こそポーランドの高さに苦しめられ2セットを落とすが、そこから和田由紀子を中心とした攻撃で反撃すると第3セットから一気に3セットを連取。大逆転勝利でファイナルラウンド進出を決めた。 予選ラウンドを8勝4敗の21ポイントで終えた日本は、現時点で6位。13日(月)3時から行われるセルビア代表vsオランダ代表の試合結果次第で順位が確定する。 現時点で7位のオランダは日本と21ポイントで並んでいるものの、7勝4敗。勝利数が最も優先されるため、セルビア戦に勝利すれば、オランダの6位通過と日本の7位通過が決定。逆にセルビアにオランダが敗れれば日本は6位通過となる。 日本は準々決勝で、6位通過の場合はブラジル代表(3位通過)、7位通過の場合はイタリア代表(2位通過)と対戦することになる。なお、日本は予選ラウンドでブラジルとイタリアに敗れている。
2026年07月14日 06:05
11日(土)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、ネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第3週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
予選ラウンド第2週を終えた時点で6勝2敗の3位につけるポーランド。アメリカラウンドで戦うことになる第3週では、ブルガリア代表、ブラジル代表、フランス代表、アメリカ代表と対戦する。
第3週のメンバーに選出されたのは17名。この第3週から前回大会MVPのヤクブ・コハノフスキや、セリエAのペルージャで石川祐希とチームメイトだったカミル・セメニウク、パリオリンピックの銀メダルメンバーであるトマシュ・フォルナルら主力選手が合流している。
■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週メンバー
▼アウトサイドヒッター
ウィルフレド・レオン
アレクサンデル・シリフカ
アルトゥル・シャルプク
カミル・セメニウク
トマシュ・フォルナル
▼ミドルブロッカー
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・コハノフスキ
ヤクブ・マイクシャク
シモン・ヤクビシャク
ヤクブ・ノヴァク
▼セッター
マルチン・コメンダ
マルセル・バカイ
ヤン・フィルレイ
▼オポジット
バルトウォミェイ・ボウォンジ
ケヴィン・ササック
▼リベロ
ヤクブ・ポピフチャク
マクシミリアン・グラニエチュネ
Siatkarski piątek się nie skończył! 😉
Oto skład w jakim polscy siatkarze przystąpią do rywalizacji w 3.tygodniu #VNL2026, który zagrają w Chicago 🏐#BePartOfTheGame #volleyballnationsleague #polskasiatkówka #reprezentacjapolski pic.twitter.com/pIeaQdwMkN- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) July 10, 2026
2026年07月14日 05:35
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは13日(月)、ミドルブロッカーの吉川すなほ(21)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
新潟県出身の吉川は長岡商業高校在学中に春高バレーに出場した経験を持つ。高校卒業後は新潟医療福祉大学へ進学。現在は同校の4年生だ。なお、群馬では背番号14を着用する。
吉川はクラブを通じてコメントしている。
「この度群馬グリーンウイングスに入団させていただくことになりました吉川すなほです。このような素晴らしい環境でプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分らしく挑戦を続け、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。まだまだ未熟ではありますが、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、吉川 すなほ選手の入団が決まりましたのでお知らせいたします。
🔗https://t.co/vzO7Li26Vw#群馬グリーンウイングス #群馬 #gunmagreenwings #gunma #volleyball pic.twitter.com/VcAyIUTp0j- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) July 13, 2026
2026年07月14日 05:05
公益社団法人SVリーグ(SVL)は13日(月)、東レアローズ滋賀と東レアローズ静岡への制裁決定を発表した。
この2クラブは東レアローズ株式会社が運営しており、2025-26シーズンは東レ滋賀が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)を13位、東レ静岡がSVリーグ男子を8位で終えている。
今回、その2クラブにおける二つの違反行為が認められた。一つ目は、2026年3月末に提出された財務資料における業績見通しの数値が、同年6月末に提出した実績値と大きく乖離していた点。二つ目は東レアローズ株式会社が2026年3月期決算(2025年4月~2026年3月)において債務超過状態である点だ。
これらの違反行為が、クラブSVライセンス交付規則 第16条第2項「クラブライセンス制度上の制裁」と、第21条「財務基準」F.02純資産基準に抵触。2クラブには譴責や、改善報告書などのSVLが指定する追加資料の提出(改善計画書の提出)、東レ滋賀と東レ静岡それぞれに対して罰金100万円の制裁が科される。
なお、2026年9月30日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において、純資産基準を充足していることが示された場合、上記の制裁を科した上で2026-27シーズンのSVライセンスは取り消さず、2027-28シーズンのライセンス交付を可能とするとのこと。
しかし、期日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において純資産基準を充足していることが認められなかった場合、2026-27シーズンのSVライセンスを取り消されるという。
この違反行為を受けて、東レアローズ株式会社はクラブ公式サイトで謝罪している。
「本件に関し、SVLはもとより、ファンの皆様やパートナー企業をはじめとする、関係の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。東レアローズは、今回の制裁を厳粛かつ真摯に受け止め、健全なるクラブ運営に対する信頼回復に向け、社員一同、精一杯努めていく所存です」
また、本件に対する対策も発表しており、財務面については「2026年6月に増資を実施する」、「SVリーグの開催時期にあわせて決算期を変更(3月末から6月末に変更)することによる、収支見通しに関する精度の向上」といった案が、管理体制については「会社設立前の体制を引き継いだ地域(静岡・滋賀)ごとの運営を機能別の組織に再編することによる、責任の所在の明確化する」、「東レアローズ株式会社から新たに管理責任者を受け入れることによる管理・監督体制の強化する」といった案を明記。それらの対策により2026年6月期(2026年4月~6月)は債務超過を解消する見込みだという。
2026年07月13日 23:03
13日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝の試合日程が決まった。
2026年07月13日 18:44
12日(日)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンドが行われ、日本代表はサウジアラビア代表と対戦した。
12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
竹内裕幸監督率いる日本は予選ラウンドの初戦でサウジアラビアと対戦。日本は第1セットを25-16、第2セットを25-21、第3セットを25-11で制し、ストレート勝利を挙げた。
準々決勝進出に向けて好スタートを切った日本は次戦、13日(月)19:30よりオーストラリアと対戦する。
■試合結果
日本 3-0 サウジアラビア
第1セット 25-16
第2セット 25-21
第3セット 25-11
2026年07月13日 17:29
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。
予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、ディグの数を競うベストディガーランキングの10位に日本の石川真佑と福留慧美がランクイン。2選手は予選の12試合で121本のディグを記録している。
日本のキャプテンでありエースの石川はテクニックの光るオフェンスで活躍する一方、粘り強いディフェンスでもチームに貢献。リベロの福留は、持ち前のディグ力でチームの窮地を幾度となく救っている。
なお、首位に立っているのは203本のディグを上げたジュリエット・ジェラン。ジェランはフランス代表のリベロで、2024-25シーズンにはセリエAのミラノで福留とチームメイトだった。
続いて、ポーランド代表のリベロであるアレクサンドラ・シュチグウォフスカが177本で2位、イタリア代表のリベロであるエレオノーラ・フェルシーノが175本で3位と続いている。また、11位には日本の和田由紀子も116本でランクインしている。
■VNL2026女子ベストディガーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本
2位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本
3位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/175本
4位:アニー・セサール(ドイツ)/148本
5位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本
6位:モンジェ・ワン(中国)/140本
7位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本
8位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/136本
9位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/124本
10位:石川真佑(日本)/121本
10位:福留慧美(日本)/121本
2026年07月13日 16:00
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、女子日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが決定した。
全18ヵ国が出場した予選ラウンド。現時点のベストレシーバー4位に日本の石川真佑、5位に佐藤淑乃がランクインした。
予選ラウンドを通して石川は攻撃面のみならず、守備面でも日本のチームを支え、現時点でベストレシーバーで4位、ベストディガーでも10位の好成績を収めている。また、石川の対角を務める佐藤も攻撃面では苦しんだものの守備面で健闘し、ベストレシーバーで5位、ベストディガーで15位となっている。
なお、ベストレシーバーの上位10名にランクインしたリベロは、1位のセルビア代表のボヤナ・ゴチャニン、6位のイタリア代表のエレオノーラ・フェルシーノの2名。それ以外はアウトサイドヒッターの選手が名を連ねている。
■VNL2026女子ベストレシーバーランキング(予選ラウンド終了時点)
※VNLのベストレシーバーは成功率ではなく成功数順
1位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/115本
2位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/105本
3位:サシパポーン・ジャンタウィスット(タイ)/85本
3位:ソウ・ウサン(中国)/85本
4位:石川真佑(日本)/83本
5位:佐藤淑乃(日本)/79本
6位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/75本
6位:リナ・アルスマイヤー(ドイツ)/75本
7位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/73本
8位:ヨンカイラ・ペーニャ(ドミニカ共和国)/70本
2026年07月13日 15:50
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。
2026年07月13日 15:39
ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドが終了。日本代表は8勝4敗の6位で通過し、決勝ラウンド進出を決めた。
予選ラウンド終了時点での個人成績を見ると、ベストスコアラー上位10名の中に3名の日本人選手がランクイン。3位にランクインした和田由紀子は予選12試合すべての試合に出場し、強力な攻撃を武器にスパイクで205点、サーブポイント7点、ブロックポイント6点の合計218得点を挙げた。和田は同時にベストアタッカーランキング3位にもランクインしている。
また、日本のキャプテン石川真佑が200得点で6位、同じくOHの佐藤淑乃が181得点で8位にランクインしている。
■VNL2026女子 ベストスコアラーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/271点
2位:ポーリン・マーティン(ベルギー)/233点
3位:ソウ・ウサン(中国)/218点
3位:和田由紀子(日本)/218点
4位:メリッサ・バルガス(トルコ)/210点
5位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/209点
6位:石川真佑(日本)/200点
7位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/192点
8位:佐藤淑乃(日本)/181点
8位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/181点
2026年07月13日 07:05
12日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週最終日を迎えた。
6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われている。1カ月以上にわたって行われている予選ラウンド最終日は9試合が行われた。
最大の注目は日本代表とポーランド代表の一戦。勝った方がファイナルラウンドに進出できる最後の枠を手にするという大一番は、高さで勝るポーランドが2セットを先取。それでも和田由紀子を中心とした攻撃で反撃した日本がそこから3セットを連取。大逆転勝利で最後の切符を手にした。
6位通過の日本は準々決勝で3位通過のブラジル代表と対戦する。
その他、ウクライナ代表がベルギー代表に勝利したことでブルガリア代表の最下位が確定。VNLからの降格が決まり、2027年のVNLの参加資格を失った。
予選ラウンドを首位で通過したのはアメリカ代表。最終戦ではブラジルにストレート勝利を収め、10勝2敗の29ポイントを積み上げた。
ファイナルラウンドに進出するのは、アメリカ、イタリア、ブラジル、トルコ、オランダ、日本、カナダとファイナルラウンド開催国の中国の8ヵ国。ファイナルラウンドは22日(水)に開幕する。
■VNL女子2026 7月12日開催分結果
ベルギー 0-3 ウクライナ
(22-25、20-25、13-25)
アメリカ 3-0 ブラジル
(26-24、25-22、25-16)
タイ 1-3 トルコ
(27-25、21-25、19-25、22-25)
カナダ 3-1 ドミニカ共和国
(25-20、17-25、25-22、25-18)
日本 3-2 ポーランド
(20-25、14-25、25-19、25-21、15-13)
フランス 2-3 チェコ
(12-25、25-21、25-22、17-25、18-20)
中国 2-3 イタリア
(19-25、25-21、25-22、12-25、12-15)
ブルガリア 0-3 ドイツ
(20-25、20-25、15-25)
セルビア 3-0 オランダ
(25-23、25-19、)
2026年07月13日 05:35
12日(日)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がポーランド代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、ファイナルラウンド進出を決めた。
そのポーランド戦で両チーム最多タイの27得点をマークしたのが和田由紀子。アタック決定率は52%という高い数字をマーク。特に日本がセットを奪った第3セット以降は無双とも言える活躍でチームを逆転勝利に導いた。
勝てば決勝ラウンド進出、負ければ敗退という大一番だったが、和田は「プレッシャーがかかる試合なので、どうしても先を見てしまいそうになる。そんな自分の心との戦いだと思ったので、とにかく目の前の1点、得点を取っていくことだけに集中しました」と心を制したことが驚異的な集中力を生み出した。
和田は敗れたトルコ代表戦に続いての大爆発。本人としてもパフォーマンスが上がっていることは自覚しているという。
「状況が良いときは速いトスをもらって、相手のブロックが完成する前に打つのは、チームとしてもやっていた。大阪ラウンドに入ってからコンビのスピードを上げたことで、決定率も上がっている。高いブロックと戦う中で、テンポの良いコンビは非常に有効だと感じています」
準々決勝以降で当たる可能性あるチームはいずれも高さのある相手。そこでも和田の存在は大きなカギになりそうだ。
2026年07月13日 05:05
12日(日)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がポーランド代表と対戦。
2026年07月13日 04:42
12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド全日程が終了。決勝ラウンドの組み合わせが決まった。
決勝ラウンドに進むのは予選ラウンド上位7カ国と開催国の中国代表を合わせた8チーム。予選ラウンドを6位で通過した日本代表は3位通過のブラジル代表との対戦が決まった。
その他、予選ラウンドを首位で通過したアメリカ代表は開催国の中国と、FIVBランキング1位で2位通過のイタリア代表は7位通過のオランダ代表と対戦する。
決勝ラウンドは22日(水)に開幕。2日間にわたって準々決勝が行われる。
■VNL女子2026 決勝ラウンド組み合わせ
アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)
トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位)
イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位)
ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)
2026年07月13日 01:08
12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子で日本代表がファイナルラウンド進出を決めた。
予選ラウンド最終戦でポーランド代表と対戦した日本は、序盤こそポーランドの高さに苦しめられ2セットを落とすが、そこから和田由紀子を中心とした攻撃で反撃すると第3セットから一気に3セットを連取。大逆転勝利でファイナルラウンド進出を決めた。
予選ラウンドを8勝4敗の21ポイントで終えた日本は、現時点で6位。13日(月)3時から行われるセルビア代表vsオランダ代表の試合結果次第で順位が確定する。
現時点で7位のオランダは日本と21ポイントで並んでいるものの、7勝4敗。勝利数が最も優先されるため、セルビア戦に勝利すれば、オランダの6位通過と日本の7位通過が決定。逆にセルビアにオランダが敗れれば日本は6位通過となる。
日本は準々決勝で、6位通過の場合はブラジル代表(3位通過)、7位通過の場合はイタリア代表(2位通過)と対戦することになる。なお、日本は予選ラウンドでブラジルとイタリアに敗れている。
2026年07月12日 23:00
12日、女子ブルガリア代表のネーションズリーグ(VNL)からの降格が決まった。
佳境を迎えているVNL2026女子の予選ラウンド。決勝ラウンドに進出する8ヵ国も決まった中、降格するチームも決まった。
降格が決まったブルガリアは今大会ここまで2勝9敗の5ポイント。12日にドイツ代表戦を残しているものの、17位のフランス代表とのポイント差が4になったため、逆転は不可能となった。
ブルガリアは11日に行われたフランスとの裏天王山で第1セットを奪ったものの第2セット以降3連続で落とし逆転負け。結果的にこの敗北が大きくのしかかった。
VNLは2025年から最下位となったチームが降格することに。代わりにVNL不出場国からFIVBランキングが最も高い国が翌年のVNLに参戦する。
現時点でそこに位置しているのは、ウクライナ侵攻での資格停止処分が解除されたばかりのFIVBランキング9位のロシア代表。これまでの規程通りであればロシアがVNLにも復帰することになる。