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2026年07月13日 04:42
12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド全日程が終了。決勝ラウンドの組み合わせが決まった。 決勝ラウンドに進むのは予選ラウンド上位7カ国と開催国の中国代表を合わせた8チーム。予選ラウンドを6位で通過した日本代表は3位通過のブラジル代表との対戦が決まった。 その他、予選ラウンドを首位で通過したアメリカ代表は開催国の中国と、FIVBランキング1位で2位通過のイタリア代表は7位通過のオランダ代表と対戦する。 決勝ラウンドは22日(水)に開幕。2日間にわたって準々決勝が行われる。 ■VNL女子2026 決勝ラウンド組み合わせ アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国) トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位) イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位) ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)
2026年07月15日 12:05
2026年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)が開催されている。男子日本代表は開幕から8連勝という結果を残しており、盛り上がりを見せている。
メディアやバラエティ番組で石川祐希や髙橋藍の出演も多く、バレーボールに興味を持ちはじめた人も多いだろう。今回は、バレー初心者が男子日本代表戦で見るべき5つのポイントを紹介する。 サーブレシーブの返球 相手ブロックの人数 スパイク本数 ブロック効果 スパイク時のテクニック
バレーボールは、強烈なスパイクやサービスエースに目を奪われやすい。しかし得点が決まるまでの過程や戦術に、日本代表の強さの秘密が隠れている。本記事を読めば、日本代表の強さが理解できて、バレーボール観戦がより楽しくなるだろう。 相手のサーブをセッターに返せているか [写真]=Volleyball World
バレーボールはサーブからはじまる。サーブを打たれた側は、いかにセッターに返せるかが勝敗を左右するポイントになる。
サーブレシーブがネット際にいるセッターに返れば、レフト・ライト・クイック・バックアタックと攻撃の選択肢を持てる。反対に、レシーブがコート中央やコート外に乱れると、サイドへトスをあげるしかなくなる。つまりサーブレシーブを返せているかが、攻撃のパターンや速さにつながっているのだ。
理想は、セッターが動かずにジャンプトスを上げられる返球だ。セッターが万全の状態でトスを上げられると、攻撃のパターンや速さが選べるので、ブロックされにくい。連続失点している場面では、サーブレシーブが返っていないことが多い。サーブレシーブが返っているかに注目すると、試合の流れがわかるだろう。
男子日本代表では、小川智大・山本智大き・石川・髙橋藍がサーブレシーブの中心を担っている。 スパイクを打つとき、相手ブロックは何人いるか [写真]=Volleyball World
日本のスパイカーが打つ瞬間、相手コートのブロッカーが何人跳んでいるかを数えてみよう。ブロックが0枚や1枚なら、セッターの配球によって、相手のマークを外せた可能性が高い。とくにクイックやバックアタックが決まっていると、相手はブロックを絞りにくくなる。
とはいえ、2枚または3枚ブロックがいても、ブロックアウトやコース打ちで決め切れる選択肢はある。ブロック枚数が少ないのはセッターの技術、ブロックが多いときはスパイカーの力が試されるときだ。
人数だけでなく、ブロックがそろっているかも確認したい。2人が跳んでいても、横の移動が遅れてブロッカー同士の間に隙間があれば、スパイカーには打てるコースが残っている。反対に、1枚でも正面に高く完成していれば簡単には決められない。トスが上がった瞬間に相手ミドルブロッカーがどちらへ動いたか、サイドのブロッカーが遅れていないかを見ると、セッターが相手をどのように動かしたのかがわかる。枚数と完成度をセットで見るのがポイントだ。
男子日本代表では、関田誠大や深津英臣のトス回しにより、ブロックを振り切れる場面が見られる。決めた選手だけでなく、「どういうブロック状況で決めたか」を見てみよう。 誰が多くスパイクを打っているか [写真]=Volleyball World
トスが誰へ多く集まっているかも要チェックだ。同じ選手が続けて打っているなら、その選手の調子が良く、得点源として期待されている場合がある。ミドルブロッカーの速攻やバックアタックが使われているかも重要だ。さまざまな選手が打っていれば、相手ブロックは次の攻撃を予測しにくくなる。
セットの序盤と終盤でトスが集まる選手が変わるかにも注目したい。競った場面で誰に託すのかを見ると、セッターの狙いやチームが信頼する攻撃の形が見えてくる。日本代表では、石川・髙橋藍がエースである。オポジットの西田有志と宮浦健人もエース級の活躍を見せている。誰にトスが集まっているかをチェックすると、日本代表の戦略や中心選手が見えるだろう。 ブロックでワンタッチを取れているか [写真]=兼子愼一郎
ブロックは、相手のスパイクを止めたときだけが成功ではない。ブロッカーがボールに触れれば、強打の勢いを弱めたり、ボールの方向を変えたりできる。後ろの選手が拾いやすくなり、そこから日本の攻撃へつなげられる。ブロックに当たったボールを味方が拾い、切り返しの攻撃までつなげられたら、ブロックと後衛の守備がうまく連動したプレーといえる。
相手のスパイカーを止めるとチームは勢いづく。ただワンタッチを取って切り返し、得点するシーンはさらに盛り上がる。ブロックの中心は、ミドルブロッカーである。拾った守備陣や決めたスパイカーだけでなく、ブロッカーにも目をつけると、よりバレーボールの面白さが深くなるだろう。 スパイクを打つとき、強打以外の選択肢を使えているか [写真]=兼子愼一郎
スパイクは、いつも全力で打てばよいわけではない。相手ブロックが完成しているときや、十分な助走を取れないときに強打を選ぶとブロックに止められやすい。
そこで使われるのが、ブロックの指先を狙うブロックアウト、守備のいない場所へ落とすフェイント、力を抑えてコースを狙う軟打、わざとブロックに当てて自陣へ戻し、もう一度攻撃するリバウンドだ。
難しい状況で無理に決めにいかず、相手の位置を見て最適なプレーを選べるか。強打以外の選択肢に注目すると、スパイカーの技術だけでなく、状況判断のうまさも見えてくる。
強打以外のプレーを見分けるときは、スパイカーの手の当て方と相手守備の位置に注目したい。
指先を狙ってボールがコート外へ飛べばブロックアウト、ブロックの後ろにポトンと落とすのがフェイント、手に当てて自陣へ戻せばリバウンドだ。これらは消極的なプレーではなく、相手のブロックを利用して得点や次の攻撃チャンスを作る判断である。 5つのポイントで男子日本代表戦をもっと楽しもう
サーブレシーブが返り、相手ブロックを減らし、多くの選手が攻撃に参加する。守備ではブロックでワンタッチを取り、苦しい場面では強打以外の選択肢を使う。バレーボールの得点は、こうしたプレーの積み重ねから生まれる。
まずは一つのポイントだけでも意識して観戦してみてほしい。ボールが落ちた結果だけでなく、その一つ前のプレーを見ることで、男子日本代表の攻撃や守備の狙いがわかり、バレーボール観戦がさらに面白くなるだろう。男子日本代表をリアルタイムで応援しよう! 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定
2026年07月15日 05:35
6月に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。日本代表は予選ラウンド第2週までを終えて8勝無敗の首位に位置。良い状態で15日(水)に開幕する日本ラウンドを迎える。
その日本ラウンドで対戦するのは、イタリア代表、カナダ代表、ベルギー代表、アルゼンチン代表の4チームだ。今回は日本ラウンド初戦でぶつかるイタリアを解説していく。 イタリア代表の特徴
イタリアは世界バレー王者だ。昨年日本代表が予選で敗退した世界バレーを2連覇中の強豪国。
そんなイタリアの最大の武器は「ブロック」だ。フルメンバーならコート上の6名全員が身長200cmを超え、さらに伝統のロジカルバレー(スタッツ集計ソフトのData Volleyはイタリア発祥)が合わさることで、世界一のブロック力を誇る。
そして大阪ラウンドからはコアメンバーが集結。エースのアレッサンドロ・ミキエレットの合流は間に合わなかったが(2月に第4腰椎の疲労骨折でリハビリ中)、主将シモーネ・ジャネッリ、主砲ユーリ・ロマノ、ブロックの要ロベルト・ルッソとジャンルカ・ガラッシ、守護神ファビオ・バラーゾ等パリ五輪のメンバーが集結した。
7月5日に行われたアルゼンチン代表との親善試合も3-1で快勝している。
イタリアの「高さと論理の最強壁」に、高さで劣る日本代表は世界最高峰の「技術」で勝負を懸ける。 イタリア代表の注目選手:シモーネ・ジャネッリ
イタリアの注目選手はシモーネ・ジャネッリ(S/200cm/29歳)。彼を一言で表すなら「世界最強セッター」の1人だ。
まだ20代と肉体的には最盛期ながら、経験値はベテランの域だ。2015年から10年以上イタリア代表でセッターを務め、総試合数はなんと265試合。2025年の世界バレーでもイタリアを優勝に導きベストセッターを受賞し、所属クラブのペルージャでは今季は4冠(世界クラブ選手権、スーペル・コッパ、セリエA、欧州チャンピオンズリーグ)を達成した。
そんなジャネッリの強みは身長200cmを活かした攻撃力だ。ツーアタックはもちろん、ここぞの場面でブロックやサービスエースを奪い、主将としてチームに流れをもたらす。
さらに近年はセッターとしてのトス精度も上がっている。パリ五輪以前はコンビミスが目立つ試合もあったが、代表とクラブ共にアタッカーの顔ぶれが固まってきたことでコンビが完成し、変幻自在なトス回しを魅せている。
肉体は全盛期。経験値はベテラン。
現在のバレー界で、ジャネッリは間違いなく最高のセッターの1人だ。
2026年07月15日 00:15
ブラジルバレーボール連盟は14日(火)、女子ブラジル代表アウトサイドヒッターの“ガビ”ことガブリエラ・ギマラエスがネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドに出場しないことを発表した。
VNL2026女子の予選ラウンドを3位で通過したブラジル。22日(水)に行われる準々決勝では日本代表と対戦する。
腰痛のためVNL2026女子の予選ラウンド第3週を欠場していたガビだが、ファイナルラウンドにも出場せず、治療を継続するという。
ブラジルは9月に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権もかかった南米選手権を控えており、そこに照準を向けているということだ。
なお、ブラジルは予選ラウンド第3週でミドルブロッカーのジュリア・クジュスも左ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガを負い、ファイナルラウンド不出場が決まっている。 この投稿をInstagramで見る
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2026年07月14日 21:38
日本バレーボール協会は14日(火)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会に出場する日本代表メンバーを発表した。
2026年07月14日 18:09
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋はヴァレリオ・バルドヴィン監督(59)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
イタリア出身のバルドヴィン監督は、2002年にセリエA2のクラブで指導者としてのキャリアをスタート。その後はアンダーカテゴリーのコーチや監督を歴任し、2013年にはパドヴァの監督に就任した。2019年シーズンには石川祐希を、2020年からはビーボ・ヴァレンティアで西田有志を指揮した経歴を持つ。
2022年にWD名古屋の監督へ就任すると、就任1年目の2022-23シーズンにチームをリーグ優勝へ導き、自身も優勝監督賞を受賞。2025-26シーズンはチームを天皇杯優勝に導いた。
バルドヴィン監督はクラブを通じてコメントしている。
「ウルフドッグス名古屋のファン・サポーターの皆さまへ
皆さまとともに、新たなシーズンを迎えられることを嬉しく思います。4 年前、このチームの監督としての挑戦が始まりました。そして今、皆さんとともに迎える5シーズン目のスタートにあたり、これまでの歩みに心から感謝するとともに、新たなシーズンへの期待に胸を膨らませています。 このチームを率いることは、私にとって大きな誇りです。選手たちが年々成長していく姿を見守り、すばらしいホームアリーナのエントリオには年々多くのファン・サポーターの皆さまが足を運んでくださるようになりました。また、コーチングスタッフや、チームを支えるすべてのスタッフの皆さんとは、長く続く信頼関係を築くことができました。これまで数々の成果を積み重ねてきましたが、私が最も誇りに思うのは勝利だけではありません。選手たちが毎日コートで示してくれる情熱、互いを尊重する姿勢、そして全力で戦う心です。私たちは、コートの中でも外でも一つのファミリーです。この節目となる5シーズン目を、これまでで最高のシーズンにしましょう。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています」
🐺WOLFDOGS NEWS🐶
このたび、2026-27シーズンにつきまして#ヴァレリオバルドヴィン 監督と契約更新しましたことをお知らせします🕊️✨
新シーズンもバルドヴィン監督のもと、選手・スタッフ一同一丸となって前進してまいりますので、みなさまのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いします📣✨… pic.twitter.com/jp3UolOfiG- ウルフドッグス名古屋 (@Wolfdogs_NAGOYA) July 14, 2026
2026年07月14日 17:08
13日(月)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンド第2節が行われ、日本代表はオーストラリア代表と対戦した。
4チーム中上位2チームが決勝ラウンドに進出できる予選ラウンドでグループDに入った日本。サウジアラビア代表との初戦をストレートで勝利し、オーストラリア戦を迎えた。
日本はどのセットも相手を20点台に乗せず、第3セットにいたっては25-7という大差で制し、2試合連続のストレート勝利を収めた。
2連勝の日本は決勝トーナメント進出を決めている。
日本は次戦、14日(火)16:30からここまで2連勝の韓国とグループ首位をかけて対戦する。
■試合結果
日本 3-0 オーストラリア
第1セット 25-15
第2セット 25-16
第3セット 25-7
2026年07月14日 16:02
13日(月)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子準々決勝の日本代表戦が地上波TBS系列で生中継されることが決まった。『TBSバレーボール』の公式SNSが発表している。
1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。
予選ラウンドを6位で通過した日本は、3位通過のブラジル代表と22日(水)20時半から対戦することが決まっていたが、その試合が地上波TBS系列で生中継されることが決定。さらに男女とも決勝ラウンドの日本戦を地上波TBS系列で放送することも発表している。
なお、ブラジル戦を含む決勝ラウンドの日本戦は『U-NEXT』での生配信も行われる。
2026年07月14日 15:57
14日(火)、男子日本代表が公開練習を実施。
2026年07月14日 07:05
ミズノ株式会社は13日(月)、大塚達宣とブランドアンバサダー契約を締結したことを公式サイトで発表した。
今回の契約によって、大塚はミズノ株式会社の商品でクッション性と安定性を追求したバレーボールシューズ「ウエーブモーメンタムエリート」を着用する。また、ミズノバレーボール品やトレーニング品に関する改良や開発に対するアドバイスを行うほか、宣伝・広報活動も行っていくとのことだ。
大塚は早稲田大学在学中からパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)でプレー。男子日本代表にも選出された。同校を卒業後もパナソニックパンサーズに所属していたが、2024年に退団。2024-25シーズンからセリエAのミラノに在籍している。男子日本代表としては、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックに出場。2023年と2024年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)では、チームのメダル獲得に貢献した。現在開催中のVNL2026にも出場している。
ミズノのブランドアンバサダーは大塚のほか、同じく男子日本代表の関田誠大や宮浦健人、女子日本代表の佐藤淑乃らも務めている。大塚は契約締結に伴いコメントを発表している。
「このたび、ミズノブランドアンバサダーに就任した大塚達宣です。ミズノにサポートいただけることを大変光栄に思います。ミズノのウエアは動きやすく、シューズはフィット感や安定感が特に気に入っています。ミズノ製品を使用しながらさらなるパフォーマンス向上を目指すとともに、ミズノとともにバレーボールの魅力をより多くの方々に届け、未来あるバレーボーラーに夢と希望を与えられるよう努めていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」
https://t.co/7uYAxEDN4k
ミズノブランドアンバサダー就任#大塚達宣 選手🏐@tatsutatsu1105
ようこそ!ミズノファミリーへ!#ミズノ#mizuno#ミズノバレーボール pic.twitter.com/KIndZFRDHG- ミズノバレーボール (@MIZUNO_VOLLEY) July 13, 2026
2026年07月14日 06:05
11日(土)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、ネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第3週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
予選ラウンド第2週を終えた時点で6勝2敗の3位につけるポーランド。アメリカラウンドで戦うことになる第3週では、ブルガリア代表、ブラジル代表、フランス代表、アメリカ代表と対戦する。
第3週のメンバーに選出されたのは17名。この第3週から前回大会MVPのヤクブ・コハノフスキや、セリエAのペルージャで石川祐希とチームメイトだったカミル・セメニウク、パリオリンピックの銀メダルメンバーであるトマシュ・フォルナルら主力選手が合流している。
■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週メンバー
▼アウトサイドヒッター
ウィルフレド・レオン
アレクサンデル・シリフカ
アルトゥル・シャルプク
カミル・セメニウク
トマシュ・フォルナル
▼ミドルブロッカー
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・コハノフスキ
ヤクブ・マイクシャク
シモン・ヤクビシャク
ヤクブ・ノヴァク
▼セッター
マルチン・コメンダ
マルセル・バカイ
ヤン・フィルレイ
▼オポジット
バルトウォミェイ・ボウォンジ
ケヴィン・ササック
▼リベロ
ヤクブ・ポピフチャク
マクシミリアン・グラニエチュネ
Siatkarski piątek się nie skończył! 😉
Oto skład w jakim polscy siatkarze przystąpią do rywalizacji w 3.tygodniu #VNL2026, który zagrają w Chicago 🏐#BePartOfTheGame #volleyballnationsleague #polskasiatkówka #reprezentacjapolski pic.twitter.com/pIeaQdwMkN- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) July 10, 2026
2026年07月14日 05:35
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは13日(月)、ミドルブロッカーの吉川すなほ(21)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
新潟県出身の吉川は長岡商業高校在学中に春高バレーに出場した経験を持つ。高校卒業後は新潟医療福祉大学へ進学。現在は同校の4年生だ。なお、群馬では背番号14を着用する。
吉川はクラブを通じてコメントしている。
「この度群馬グリーンウイングスに入団させていただくことになりました吉川すなほです。このような素晴らしい環境でプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分らしく挑戦を続け、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。まだまだ未熟ではありますが、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、吉川 すなほ選手の入団が決まりましたのでお知らせいたします。
🔗https://t.co/vzO7Li26Vw#群馬グリーンウイングス #群馬 #gunmagreenwings #gunma #volleyball pic.twitter.com/VcAyIUTp0j- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) July 13, 2026
2026年07月14日 05:05
公益社団法人SVリーグ(SVL)は13日(月)、東レアローズ滋賀と東レアローズ静岡への制裁決定を発表した。
2026年07月13日 23:03
13日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝の試合日程が決まった。
1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。
予選ラウンドを6位で通過した日本代表は、3位通過のブラジル代表との対戦が決まっていたが、試合日程も決定。日本時間の22日(水)20時半試合開始が決まった。
なお、日本が準々決勝に勝利した場合、イタリア代表とオランダ代表の勝者と対戦する準決勝は25日(土)に行われるが、試合時間は未定だ。
■VNL2026女子準々決勝試合日程 ※日本時間、括弧内は予選ラウンドの順位
▼7月22日(水)17時
イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位)
▼7月22日(水)20時30分
ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)
▼7月23日(木)17時
トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位)
▼7月23日(木)20時30分
アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)
2026年07月13日 18:44
12日(日)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンドが行われ、日本代表はサウジアラビア代表と対戦した。
12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
竹内裕幸監督率いる日本は予選ラウンドの初戦でサウジアラビアと対戦。日本は第1セットを25-16、第2セットを25-21、第3セットを25-11で制し、ストレート勝利を挙げた。
準々決勝進出に向けて好スタートを切った日本は次戦、13日(月)19:30よりオーストラリアと対戦する。
■試合結果
日本 3-0 サウジアラビア
第1セット 25-16
第2セット 25-21
第3セット 25-11
2026年07月13日 17:29
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。
予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、ディグの数を競うベストディガーランキングの10位に日本の石川真佑と福留慧美がランクイン。2選手は予選の12試合で121本のディグを記録している。
日本のキャプテンでありエースの石川はテクニックの光るオフェンスで活躍する一方、粘り強いディフェンスでもチームに貢献。リベロの福留は、持ち前のディグ力でチームの窮地を幾度となく救っている。
なお、首位に立っているのは203本のディグを上げたジュリエット・ジェラン。ジェランはフランス代表のリベロで、2024-25シーズンにはセリエAのミラノで福留とチームメイトだった。
続いて、ポーランド代表のリベロであるアレクサンドラ・シュチグウォフスカが177本で2位、イタリア代表のリベロであるエレオノーラ・フェルシーノが175本で3位と続いている。また、11位には日本の和田由紀子も116本でランクインしている。
■VNL2026女子ベストディガーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本
2位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本
3位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/175本
4位:アニー・セサール(ドイツ)/148本
5位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本
6位:モンジェ・ワン(中国)/140本
7位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本
8位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/136本
9位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/124本
10位:石川真佑(日本)/121本
10位:福留慧美(日本)/121本