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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人が門脇誠のスクイズで逆転、竹丸和幸が6勝目…9回に追いつかれた阪神はサヨナラ勝ち
  • ソフトバンク・近藤3打点でリーグ断トツ67打点 2位の栗原を突き放して独走状態に 120打点ペース
  • 巨人 橋上監督代行が8回の田中瑛投入の裏話明かす「どんな状況でもいかせてくださいって言ってきた」前夜敗戦投手の気迫に「今日に限っては気持ちを汲んだ」
  • 中盤までに6失点…オリ投手陣打ち崩せず「いつもの負け方」 サブロー監督「打線は水もの」
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村上宗隆を囲む熱い光景「最高だ」「いいやつ」 快挙決定の直後…同僚が示した“日本流”

2026年07月12日 18:39

15日に開催されるオールスターゲームにバクストンの代役で出場  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出された。球団公式X(旧ツイッター)は10日(日本時間11日)、ロッカーで同僚らが村上の快挙を称える舞台裏の映像を公開すると、同僚との温かい祝福のシーンが注目を集めている。  映像では、ウィル・ベナブル監督が「特別な発表がある」と切り出し、マイク・バシル投手に進行を託した。“魔法の杖”でお馴染みの盛り上げ役、バシルは村上に近づくと、招待状を手渡し「ムラカミサン、君はオールスターだ。おめでとう」と選出を報告した。さらに「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝った。  バシルは「僕が一緒にプレーした人たちの中でも最高レベルの男。信じられないくらいいいやつで、僕が知る中でも最も一生懸命な男の1人」と、日々の姿勢に対して最大級の賛辞を贈っていた。  サプライズを受けた村上は、周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。ミゲル・バルガス内野手とはガチッと握手をしてハグし、喜びを分かち合った。他の同僚たちからは深々とお辞儀をされながら祝福を受けるなど、チーム内で愛される人柄が滲み出る光景だった。  村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に出場する。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、夢舞台での躍動に期待が高まっている。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 広島・秋山が九回に2点適時打 前打者・持丸の粘りが「大きかった」勝利に近づく価値ある一打に

    2026年07月12日 19:25
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。  3−1の九回1死満塁で代打として名前がコールされた。左腕・橋本に対して、2球目の外角に逃げていくスライダーをバットに当てると、打球は中前で弾み、2点適時打となった。前打者・持丸は7球粘った末に四球を選んでいた。「前で持丸が結構粘っていた。持丸の打席を見て、狙い球とかタイミングをだいぶ測れていた。それは大きかった。あとは1アウトで回ってきたことも大きかった」と振り返った。  5月10日・ヤクルト戦で左ハムストリングを肉離れして戦線離脱後、7日に1軍再昇格。7日・ヤクルト戦では代打で左腕・山野から価値ある犠飛を放って、サヨナラ勝利につなげていた。左腕から立て続けに打点をたたき出し、「前にも左投手の時に出してもらった。そこで(期待に)応えられて良かったなと思う」とうなずいた。

  • 広島・新井監督が床田の粘投を評価「粘ってくれたので、こういう展開に持ち込めた」秋山の代打2点打は「あれもすごく大きかった。さすがベテラン」

    2026年07月12日 19:14
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。新井貴浩監督は先発・床田寛樹投手が見せた粘りの投球を評価した。  床田は初回2死から村松に先制ソロを浴びるも、以降は得点を与えず。ピンチもしのいで味方からの援護を待った。その後、六回にファビアンが決勝の逆転3ラン。指揮官は「トコ(床田)が最少失点で粘っていたので、ホームランにつながったと思います。なかなかヒットが出なかったけど、追い込まれても各打者が粘って球数を投げさせていた。それも六回の攻撃につながったと思います」と評価した。  今回の3連戦は10日に先発した森下が5回6失点、11日の森は4回4失点で、先発陣が崩れて敗戦していた。それだけに床田が見せた粘投の輝きが増した。新井監督は「最少失点で粘ってくれていたので、こういう展開に持ち込めたと思います」と語った。  2点リードの九回には代打・秋山が1死満塁から中前への2点適時打。勝負強さが光る一打には「あれもすごく大きかった。さすがベテランの一振りだったと思います」と称賛した。

  • オリックス・紅林がヒヤリ 投球が顔面付近へ 左肩→フェイスガードに当たる死球 治療を受けた後、駆け足で一塁へ

    2026年07月12日 18:57
     「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックス・紅林が六回、顔付近に死球を受けた。ロッテ2番手の八木のツーシームが抜けた。  紅林はヘルメットのフェイスガード付近に当たったというようなジェスチャーを見せ、治療を受けるためにベンチへ戻った後、駆け足で一塁へ向かった。  VTRでは投球が紅林の左肩に触れた後、フェイスガードに当たっていた。

  • 日本ハム・福島 2戦連続の乱調で2軍調整へ「何とか早く戻ってこられるように」

    2026年07月12日 18:56
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハム先発の福島が今季自己ワーストの6失点。

  • 村上宗隆を囲む熱い光景「最高だ」「いいやつ」 快挙決定の直後…同僚が示した“日本流”

    2026年07月12日 18:39
    15日に開催されるオールスターゲームにバクストンの代役で出場  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出された。球団公式X(旧ツイッター)は10日(日本時間11日)、ロッカーで同僚らが村上の快挙を称える舞台裏の映像を公開すると、同僚との温かい祝福のシーンが注目を集めている。  映像では、ウィル・ベナブル監督が「特別な発表がある」と切り出し、マイク・バシル投手に進行を託した。“魔法の杖”でお馴染みの盛り上げ役、バシルは村上に近づくと、招待状を手渡し「ムラカミサン、君はオールスターだ。おめでとう」と選出を報告した。さらに「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝った。  バシルは「僕が一緒にプレーした人たちの中でも最高レベルの男。信じられないくらいいいやつで、僕が知る中でも最も一生懸命な男の1人」と、日々の姿勢に対して最大級の賛辞を贈っていた。  サプライズを受けた村上は、周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。ミゲル・バルガス内野手とはガチッと握手をしてハグし、喜びを分かち合った。他の同僚たちからは深々とお辞儀をされながら祝福を受けるなど、チーム内で愛される人柄が滲み出る光景だった。  村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に出場する。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、夢舞台での躍動に期待が高まっている。(Full-Count編集部)

  • 巨人・佐々木が初回にグランドスラム 全力疾走でダイヤモンド1周 今季6号はプロ初の満塁弾、4点を先取

    2026年07月12日 18:32
     「DeNA−巨人」(12日、横浜スタジアム)  巨人・佐々木が初回、6号満塁本塁打を放った。2死満塁でDeNA先発・篠木のカウント2−1からの4球目、外角高めの直球を逆らわずにとらえた低い打球が、左翼ポール際のフェンスを越えた。  佐々木は全力に近いスピードでダイヤモンドを駆け抜け、笑顔で生還。仲間にハイタッチで祝福された。  巨人はこの回、浦田、岸田、笹原がいずれも四球を選んで満塁の好機を作った。  佐々木はこれがプロ初の満塁本塁打。

  • ソフトバンク4番・栗原が全3打点の活躍 “罪滅ぼし”のキング独走25号2ランも「すっきりした?いや、まだないです」 前日に守備で凡ミス

    2026年07月12日 17:35
     「ソフトバンク3−0楽天」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは4番の栗原陵矢内野手が全3打点を挙げる活躍だった。  初回1死一、三塁から先制の左前適時打。三回には楽天・古謝の内角低めのツーシームを右中間席へ運ぶキング独走の25号2ランを放った。  罪滅ぼしの一撃だった。11日の楽天戦、三回表1死一、二塁の場面でアウトカウントを間違えて、二塁走者を封殺しただけでベンチに戻りかけて併殺機を逃した。試合後に小久保監督は「隙だらけ。打てない時も中心選手としてファン、チームメイトは見ている。変わらぬ姿でやるしかない」と苦言を呈していた。  栗原は「コメントを球場で見て、あれから心臓がバクバクして昨日は眠れなかったです」と話した。一夜明けたこの日の初回の守備、同じ1死一、二塁で三ゴロが飛んでくるシチュエーションが繰り返され、今度はきっちりと「5-5-3」の併殺プレーを完成させた。「自分の中でいろんなことを考えながら練習からやってたって感じですかね」。ヒーローになる活躍も「すっきりした?いや、まだないです」と表情は硬かった。  活躍も白星も良薬にはなるが、気を引き締め直して次からの戦いにも挑んでいく。

  • ONE N’ONLY沢村玲が始球式 グルグルと右腕回して気合 ノーバンならず「本当にこの舞台に立ててうれしい」

    2026年07月12日 16:55
     「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  ONE N’ONLYの沢村玲が始球式を務めた。

  • 大敗の日本ハム・新庄監督 福島、斎藤の2軍再調整を明言「走り込みしてもらって」西武・隅田相手に序盤で大量失点でお手上げ「無理っす」

    2026年07月12日 16:39
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。4月11日以来約3カ月ぶりの2位浮上を逃し、貯金10となった。先発の福島は、五回途中7安打6失点の乱調で3敗目。初回にネビンに右犠飛と林安可の右越え2ランで3点の先制を許すと、四回にも林安可に右中間へのソロを被弾。五回には西川、滝沢に連続適時打を浴びてKOされた。八回には3番手の斎藤が小島の右越え満塁本塁打など打者10人の猛攻を受け、大量6点を奪われた。  試合後、新庄監督は「隅田君相手に初回3点、5回までで6点。無理っす」と苦笑いで振り返った。  福島、斎藤の2軍再調整を明言。福島については「1回走り込みをさせて、外の真っすぐがシュート回転で中に入ってこないように。あとは自分で考えてもらって。また低めにストライクが投げられるように、もう1回鍛えてもらう。抹消します」と語り、斎藤については「なんなんでしょうね。156キロ投げて、かっぽんかっぽん打たれる。スピードガンじゃないんでしょうね。ボールが見やすいというところと、100%真っすぐを張られて打たれてるところがある。走り込みが必要。いいボールなんでもったいない」と、指摘した。

  • 中日逆転負け 連勝3でストップ 先発金丸は六回途中3失点で7敗目、六回に逆転3ラン被弾

    2026年07月12日 16:37
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  中日が逆転負け。連勝が3で止まった。  先発の金丸は5回2/3を4安打3失点で7敗目(5勝)。1点リードの六回、1死一、三塁のピンチでファビアンに逆転3ランを浴びた。  九回にも2点を追加された。  打線は初回に村松が左中間へ4号先制ソロ。その後は広島先発・床田から四回まで安打が出ず、この回、2死一、三塁の好機でも一打が出なかった。

  • 広島 連敗を3でストップ 六回にファビアンが逆転3ラン、九回に代打・秋山が2点打 先発・床田は4勝目

    2026年07月12日 16:35
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。サンドロ・ファビアン外野手が値千金の逆転3ラン。先発・床田寛樹投手は4勝目をあげた。  相手先発・金丸に序盤は無安打に封じられるなど苦しめられたが、1点を追う六回に反撃。名原の四球と菊池の安打で好機をつくり、ファビアンが左中間席への逆転3ラン。一振りで試合をひっくり返した。  九回には1死満塁の好機で代打・秋山が中前2点打を放った。  投げては先発・床田が6回2安打1失点の好投。初回に村松に先制弾を浴びるも、以降は立ち直ってピンチでも安定した投球を披露した。左腕の勝利は6月3日・日本ハム戦(マツダ)以来、4登板ぶりとなった。  チームは9日・ヤクルト戦で継投でのノーヒットノーランを献上してから3連敗を喫していた。この日も序盤は打線が沈黙していたが、頼れる助っ人の一振りがさく裂し、投手陣も奮闘しての勝利となった。これで借金は「12」となった。

  • 巨人が大勢の出場選手登録を抹消 右肘の張りのため故障班合流へ DeNAは藤浪晋太郎を抹消

    2026年07月12日 16:23
     巨人は12日、大勢投手の出場選手登録を抹消した。

  • 日本ハムが今季8度目の2桁失点大敗 3カ月ぶり2位浮上ならず 福島が乱調6失点で3敗目 打線は西武・隅田の前に沈黙

    2026年07月12日 16:11
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。4月11日以来約3カ月ぶりの2位浮上を逃し、貯金10となった。  先発の福島は、五回途中7安打6失点の乱調で3敗目。初回にネビンに右犠飛と林安可の右越え2ランで3点の先制を許すと、四回にも林安可に右中間へのソロを被弾。五回には西川、滝沢に連続適時打を浴びてKOされた。  八回には3番手の斎藤が小島の右越え満塁本塁打など打者10人の猛攻を受け、大量6点を奪われた。  打線は西武先発の隅田の前に七回まで3安打と沈黙。終盤はリリーフ陣に封じられた。九回に進藤の適時二塁打で1点を返し、完封負けはまぬがれた。

  • プロも注目する142キロ左腕、医師免許取得を目指しつつプロ野球も諦めない|加賀谷一(県立千葉)

    2026年07月12日 16:07
    毎年、東京大学をはじめとした難関国立大学に多くの合格者を輩出することでも知られる、千葉県屈指の進学校・県立千葉高校。そんなチームで医師免許取得とプロ野球選手の両方を目指しているのが加賀谷一投手だ。プロも注目する左腕に、少年野球時代のこと、野球と勉強のことなどを聞いた。<子どもの頃の憧れは近本光司> --野球を始めたきっかけを教えてください。 3つ上の兄が野球をやっていたことと、両親が阪神ファンだったことがきっかけです。 --チームに入ったのはいつ頃ですか? 小1のときに「有吉メッツ」というチームに入りました。 --練習頻度はどれくらいでしたか? 土日の朝〜午後まで、夕方まではやっていなかったですね。 --野球以外に水泳など他の習い事は何かしていましたか? 塾には行っていなかったですし、他は何もやっていませんでしたね。 --小学校の時は親御さんに「勉強しなさい」とは言われていましたか? めちゃ言われていました。野球で怒られたことはなかったですけど、勉強ができないと父によく怒られていました。 --勉強を「嫌だな」とは思わなかったですか? 怒られるのは嫌でしたけど、やって点数がとれる事に嬉しさはありました。 --そうやって勉強することが小さい頃から習慣になったのでしょうか? 勉強はやらされていたので、習慣にはなっていなかったですね(笑)。 --チームの雰囲気はどんな感じでしたか? 全然厳しくなくて和やかな感じでのチームでした。指導者が怒鳴ったりとかもなくて、週末の練習はいつも楽しかったですね。 --チームは強い方でしたか? 千葉市の緑区では一番強かったです。 --当時憧れた選手はいますか? 阪神の近本光司選手です。ポジションはピッチャーをはじめ一通りやりまいたけど、小6の時は外野もやっていて、近本選手のホームランよりも単打をどんどん打っていくというバッティングスタイルと、あとは足が速いところが当時の自分のスタイルに似ていて、憧れていました。 <野球ではなく勉学を第一に考えて千葉高校へ> --中学からは「京葉ボーイズ」に進んでいますが、全国的な強豪で部員も多いチームででやろうと思ったのは? 小5のときに千葉市選抜チームに選ばれて、そのときに京葉ボーイズの保護者さんが「体験に来てみない?」と声をかけられて、その流れで体験に行ったことがきっかけです。コーチの雰囲気と選手達のレベルが高いのがいいなと思いました。小学校の時が特別強いチームではなかったので、一度強いチームでやってみたいという気持ちもありました。 --実際に入ってみてどうでしたか? レギュラーになるとかは、そんなに考えなかったんですけど、自分の力が試せたので楽しい3年間でした。一度だけ一軍に上がることができましたけど、ピッチャーだけでも7、8人はいたので試合では投げることはありませんでした。最後は二軍で卒団しました。中学時代のマックスは128キロだったと思います。 --中学時代の練習は週末だけ? はい。平日は自由参加で室内練習場で練習もできたんですけど、自分は勉強があったので平日に野球はしていませんでした。 --中学時代はどれくらい勉強をしていましたか? 平日は多い日は5時間くらい、少ない日は2時間くらいしていました。土日は遠征があったりするので朝〜夕方まで野球で、帰ってから勉強をしていました。 --高校はどのように決めたのでしょうか? トライアウトがあって、そこで県外を含めて7、8校から声を掛けてもらいました。でも(高校を選ぶに当たって)野球が第一ではなく、勉学を第一に考えていたので、自分の学力でいける最高峰に挑戦しようと思って千葉高校を選びました。 --千葉高校での平日の練習時間はどれくらいですか? 6限授業の日は2時間弱。7限のときは1時間ちょっとくらいです。 --高校で一番伸びたと思うところはどんなところですか? 数字的には球速が142キロまで伸びて体重も65キロから79キロに増えました。身長は中3くらいで止まって変わっていなくて、173センチのままですけど。 --体重を増やすために取り組んだことはありますか? 母が医者なので、栄養面とか色々と考えてくれていましたし、とにかく沢山食べました。 --小中学時代の野球を思い返してみて、もうちょっとこうしておけば良かったなと思うことはありますか? 練習を結構怠けていてサボり気味だったので、フォームの定着というか、自分の中で「こうすればいい」という確立ができなくて、そこは練習量をもっと積むべきだったなと思っています。 --最後の夏に向けて、目標を教えてください。 チームとしてはベスト16。個人としては球速を145キロくらい、できれば140キロ台後半を出したいです。あとは5回戦まで勝ち上がって市立船橋とやって、自分の良いピッチングでよい試合ができたらなと思います。 --夏に140キロ台後半を出すために取り組んでいることはありますか? あまりもうできることもないんですけど、朝にウェイトをやったり、フォームチェックをしたりしています。その辺のことは自分で調べたり考えたりしてやっています。 --将来の目標は? まずは国公立の医学部に進んで医師免許を取ることです。 --高校で野球をやっている時間を勉強に使いたくはならないですか? 野球と勉強、どちらか一つに絞ろうと思うと多分自分は集中できないと思います。あとは、野球は野球として可能性をまだ捨てたくないという思いもあります。 --プロも目指したい? 国公立の医学部に進んだら一旦野球は辞めて、医師免許を取ったら野球をもう一回やろうと思っています。 --プロのスカウトも試合を観に来たりしていますが、辞めてしまうのは勿体ないとは思わないですか? 指名されないと思いますけどプロ志望届は出そうと思っています。もし指名されたらプロに進んで、引退してから医学部を目指すというふうに、順番を逆にするのも選択肢としてはありかなと思っています。 (取材・写真:永松欣也)

  • 「神々しい」超人気美女の“激変”投球 赤面&大暴投から一転、ファン驚愕「20勝エース」

    2026年07月12日 14:38
    「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」で2年連続登板  10日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-オリックス戦の始球式に、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが登場した。昨年の大暴投から一転して“好投”を披露。その変貌ぶりに対し「20勝エース」などと驚きと称賛の声が殺到している。  山崎さんは「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のイベントとして開催された試合で、昨年に続いて2度目の始球式を務めた。背番号「10」が記された黒の限定ユニホーム姿で登場。カメラに向かって手を振り、場内の歓声に応えてマウンドに向かった。  投球の時を迎えると、いつものパフォーマンスさながら鋭い眼光を捕手に向かって送り、左足をさっと蹴り上げた。綺麗なフォームから投げられた1球はワンバウンドとなったものの、ほぼ完璧なコントロールで捕手の下へ。少し悔しそうな表情を見せながらも充実も滲ませていた。  昨年行われた西武戦の始球式では、左打者の背中側を大きく通過する大暴投となってしまい、マウンド上で赤面する結果となっていた。それだけに、今回の投球を終えて山崎さんは「こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!」と安堵。「本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」と満面の笑みで振り返っている。  わずか1年で見違えるような投球を見せた姿に、SNS上のファンも騒然となった。「去年よりめちゃくちゃフォームが良くなってる」「この1年でめっちゃ成長した」「天ちゃんよくやった!ちゃんとまっすぐ投げれてる!すごい!」「ナイスボール」と称賛の嵐だ。さらに「20勝エース、山崎天」「あまりに神々しい」「山崎天かわいい」「BSWのユニ似合うわ」「かっけえええ」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)