SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • リヴァプール、エドワーズCEOが2度目のクラブ退団へ…マルチ・クラブ・オーナーシップ頓挫が大きな要因か
  • 【マリーゴールド】グラドル・ちとせよしの 合同練習に緊急参加!デビューに及び腰も…青野未来は本気「みんなで育てます」
  • 岩井明愛は1差2位に後退 原英莉花、渋野日向子ら日本勢6人がトップ10で決勝へ
  • <速報>岩井明愛は「69」で1差2位 原英莉花は終盤トリからバーディ締め
  • 「売るつもりだ。しかし…」退団濃厚の日本代表GK、新天地決定に懸念…55億円設定でイタリア超名門はお手上げか「どうやって用意するのか」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

マンC、17歳FWモンガの獲得を発表! プレミア史上3番目の若さでデビューした逸材を移籍金21億円で確保

2026年07月11日 20:12

 マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金はボーナス込みで1000万ポンド(約21億円)となるようだ。  2009年7月10日生まれのモンガは、前日に17歳になったばかり。レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーのステップを踏むと、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。  モンガはマンチェスター・C加入に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Cが僕に興味を持っていると知った時、すぐにそこへ行くことが自分にとって正しい選択だと信じていた。若いサッカー選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になることは夢なんだ」 「ここ10年間、イングランドで最高のクラブだと思う。フィル・フォーデンやニコ・オライリーといったアカデミー出身の選手たちにチャンスを与えてきたことは、育成の道が確かであることを証明している」 「ここに来れたことは光栄で、とても嬉しく思うよ」  また、ウーゴ・ヴィアナSD(スポーツディレクター)も17歳の逸材に対して、期待のコメントを寄せている。 「ジェレミーは将来有望な選手で、キャリアは途上だが、すでに大きな進歩を遂げている。彼の存在は以前から知っていたし、その能力を目の当たりにしていた」 「17歳という若さには今後の成長を確信しているし、今回の移籍は彼のキャリアにおいて正しいステップだと思う。彼の今後の道のりをサポートできることを楽しみにしているよ」

  • サッカー
  • 浦和、MF柴戸海との契約解除を発表…理由について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」

    2026年07月11日 21:59
     浦和レッズは11日、MF柴戸海と契約解除することで合意に達したと発表した。  クラブはこの判断に至った経緯について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」と説明。さらに公式サイトを通じて、以下の声明を出している。 「当クラブとしては、すべての選手、チームスタッフとの契約は、プロスポーツクラブとしての信頼を支える重要なものだと考えております。すべての選手、チームスタッフに対し、締結した契約をお互いに誠実に履行することを求めるとともに、契約に反する行為が確認された場合には、各々の立場や実績にかかわらず、誠実かつ公正に対応してまいります」  現在30歳の柴戸は、明治大学から2018年に浦和に加入。同年4月にデビューを飾り、2024年シーズンはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場していた。

  • ナポリのメルカートは停滞ではない? 実は約70億円超を支出、まずは“過去のツケ”を清算

    2026年07月11日 21:50
    今夏のナポリは目立った新戦力獲得がなく、「メルカート(移籍市場)で停滞している」との見方もある。しかし、伊『Gazzetta dello Sport』によれば、クラブはすでに約7000万ユーロを投じており、その多くは過去に成立した移籍の分割払いに充てられているという。 まずクラブは、今年1月にスポルティングCPから期限付きで獲得したアリソン・サントスの完全移籍を実行。レンタル時に支払った300万ユーロに加え、買い取りオプション行使のため1650万ユーロを支払い、ブラジル人MFと新たに5年契約を結んだ。 さらに昨夏にマンチェスター・ユナイテッドから獲得したラスムス・ホイルンドについても、契約時の600万ユーロに続き4400万ユーロを支払い、総額5000万ユーロの移籍金を完済。ロメル・ルカクの負傷を受けて実現した大型補強の支払いを終えた。 また、ロレンツォ・ルッカの獲得でも分割払いが採用されており、当初の900万ユーロに続く買い取りオプションの支払いも進行中。 こうした既存契約の履行だけで、クラブは総額約7000万ユーロを費やした計算になる。 その影響もあり、今夏はまずチームのスリム化が優先事項となるようだ。クラブには7月時点で46人もの選手が所属しており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長も「25人を放出しなければならない」と明言。ジョバンニ・マンナSDは余剰戦力の整理を進めることになる。 派手な新戦力こそまだ少ないが、水面下では大型支出が続いているナポリ。まずは財政と戦力の整理を進め、その後に本格的な補強へ動き出すことになりそうだ。

  • イラオラはリヴァプールでも成功できる? 元リヴァプール指揮官ベニテスが太鼓判 「彼はこのリーグをよく知っている」

    2026年07月11日 21:30
    元リヴァプールの指揮官ラファエル・ベニテス氏は、新監督になったアンドニ・イラオラへの期待感を語った。 2024年夏にユルゲン・クロップの長期政権を終えたリヴァプールは、アルネ・スロットを招聘し、新時代をスタートさせた。1年目こそ、クロップのチームをうまく引き継ぎ、リーグ優勝を果たしたスロットだったが、昨シーズンは苦戦。 夏にフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクらを獲得する大型補強に動いたが、一貫したパフォーマンスを見せることはできず、プレミアリーグでは5位でフィニッシュ。CLや国内カップ戦でもタイトルを手にできず、スロットの2年目は無冠に終わった。 シーズンが進むにつれて、スロットの手腕も疑問視され始めたなか、リヴァプールは今夏指揮官交代を決断。イラオラを新監督に迎え、元ボーンマス指揮官に再建を託したが、ベニテス氏はイラオラはリヴァプールでもその手腕を発揮するだろうと考えている。 「イラオラはボーンマスで非常に良い仕事をしてきたと思う。そして今、新たな挑戦に臨むことになる。非常に大きなクラブだが、彼には一つ強みがある。すでにこのリーグをよく知っていることだ。ファンも間違いなく大きな後押しをしてくれるだろう。彼が目指すサッカーは、サポーターにも好まれるはずだ。成功を収める可能性は十分にあると思う」(英『Sky Sports』より) 開幕前にミロシュ・ケルケズ、ディーン・ハイセンといった守備の主力が移籍し、シーズン途中の冬にアントワーヌ・セメンヨというエースを引き抜かれながらも、ボーンマスをリーグ戦6位フィニッシュへ導き、クラブ史上初めて欧州コンペティションへの出場権をもたらしたイラオラ。その手腕はすでに多くの人が認めているが、リヴァプールでも力を発揮するのか、楽しみだ。

  • マンC、17歳FWモンガの獲得を発表! プレミア史上3番目の若さでデビューした逸材を移籍金21億円で確保

    2026年07月11日 20:12
     マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。

  • GK鈴木彩艶の移籍先はプレミアリーグが濃厚か…パルマCEO「イタリア国内よりも海外の方が可能性は高い」

    2026年07月11日 19:34
     パルマ・カルチョのフェデリコ・チェルビーニ最高経営責任者(CEO)が、日本代表GK鈴木彩艶の将来について言及した。11日、地元メディア『パルマ・ライブ』が同氏のコメントを伝えている。  2024年夏にシント・トロイデンからパルマに加入した鈴木は、すぐさま同クラブの守護神として君臨。加入初年度からセリエAで37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは一時戦線を離脱したものの、公式戦22試合でゴールマウスを守った。日本代表として臨んだFIFAワールドカップ2026でも4試合に出場し、好セーブを連発。大舞台でもその評価を大きく高めた。  そんな鈴木については、今夏の移籍が噂されており、これまでセリエAのユヴェントスやプレミアリーグのアストン・ヴィラやリーズからの関心を報じられている。  チェルビーニCEOは『ガゼッタ・デ・パルマ』のインタビューに応じ、GK鈴木について「鈴木は素晴らしいプロ意識を持ち、明確な考えを持っている。彼がパルマに来た時、私はまだここにいなかったが、彼はイタリアで2年間真剣に『修行したい』と言っていた。イタリアは世界最高のGK育成機関だからだ」とコメント。将来的なステップアップの可能性を否定せず、イタリア国外へ飛び立つ見込みであることを示唆している。 「昨年の今頃、彼はプレミアリーグやイタリアのビッグクラブから複数のオファーを受けていたんだ。W杯でもでも素晴らしい活躍を見せたし、近いうちに飛躍するだろう。彼が欧州カップ戦でのプレーを望んでいることも知っている。イタリア国内よりも海外の方が可能性は高いと思うよ」

  • ベリンガムがモウリーニョへメッセージ? 「前線に近い位置が自分に合っている」

    2026年07月11日 19:30
    イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身のプレイスタイルについて語った。 ワールドカップで好調を維持するベリンガムは、ここまで4ゴール1アシストを記録。FWハリー・ケインとともにイングランド代表の攻撃をけん引し、チームのベスト8進出に大きく貢献している。 ベリンガムはゴールについて、「運ではない」と強調した。 「運のいいゴールだと言われることもある。でも、ペナルティエリアへ何度も走り込んでいるからこそ生まれるゴールだ。30回走り込んでようやく1点決まることもある。それでも続けていれば結果につながるし、それが何度も起きるなら運ではない」 さらに、得点を奪う喜びについても率直な思いを口にした。 「ゴールを決める瞬間は本当に最高だ。簡単なゴールだと批判されることもあるけれど、それでも得点することが大好きなんだ」 ベリンガムは前線に近いポジションでプレイすることが自身の持ち味を最も発揮できる役割だと考えているようだ。また、この発言は今季からレアル・マドリードを率いるモウリーニョへのメッセージとも受け止められている。『SPORT』が報じた。 2023-24シーズンは、FWヴィニシウス・ジュニオールやFWロドリゴの後方でプレイし、公式戦23ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグやラ・リーガ制覇の立役者となった。 一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後は3トップを採用する試合が増え、ベリンガムはより低い位置でプレイする機会が増加。肩の負傷も重なり、得点数は伸び悩んでいる。 現在は負傷から回復しており、ワールドカップでは本来の攻撃的な役割で躍動。クラブでも前線に近いポジションで起用されれば、再び高い得点力を発揮できる可能性がありそうだ。

  • 「待ってたよ!」「疑う人を黙らせて」昨季はわずか1得点も…31歳日本人FWのプレシーズン初戦“圧巻2発”にファン期待感「良いタッチ!」

    2026年07月11日 19:15
     チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧が、プレシーズン初戦で鮮烈な活躍を見せた。  バーミンガムは6日間に及ぶ合宿最終日にハダースフィールドと対戦し、3−1で勝利。チームは2026-27シーズンに向けた初の実戦で白星を飾り、その立役者の一人となったのが31歳の日本人ストライカーだった。  昨年7月にバーミンガムへ加入した古橋にとって、昨季は苦しいシーズンだった。開幕戦ではネットを揺らしたものの、微妙な判定でゴールが取り消されると流れをつかめず、徐々に出場機会を失った。シーズン途中からはベンチ外が続き、春には肩の手術を受けてシーズンを早々に終了。リーグ戦のゴールはわずか1得点に終わり、日本代表からも遠ざかり、北中米ワールドカップのメンバー入りも逃した。    それだけに、新シーズン最初の実戦で結果を残した意味は大きい。  クラブによれば、古橋は1−0とリードして迎えた試合終盤に圧巻の2ゴールをマーク。まずはパトリック・ロバーツのクロスがファーポストへ流れ、藤本寛也がヘディングで折り返したボールを無人のゴールへ押し込み、追加点を奪う。  さらに、その1分も経たないうちに再び魅せた。藤本からのパスを受けると、ゴール前で巧みなファーストタッチから鮮やかなシュートを決め、チームの3点目をマーク。持ち味であるゴール前での嗅覚と高い技術を存分に発揮した。  クラブは試合後、「キョウゴ・フルハシは元気」と題して公式インスタグラムに2ゴールの映像を公開。するとコメント欄には、「嬉しすぎる」「良いタッチ!」「ここからだ古橋!頑張れ!」「今年は大量得点きた?」「疑う人を黙らせて」「期待しかない」「待ってたよ!」など、完全復活を期待するサポーターの声が相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「期待しかない」古橋亨梧がプレシーズン初戦で魅せた圧巻2発!

  • Jリーグと名探偵コナンのコラボアニメが3年ぶりに実現! 7月18日に放送決定…森島寛晃氏&影山優佳さんも声優に挑戦

    2026年07月11日 18:57
     Jリーグは11日、人気アニメ「名探偵コナン」とのコラボレーション企画で、テレビアニメ「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」が放送されることを発表した。

  • アトレティコ、デンマーク代表MFを移籍金73億円で獲得! 守田英正の“相棒”がラ・リーガ挑戦へ

    2026年07月11日 18:34
     アトレティコ・マドリードは11日、スポルティングからデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、スペインメディア『アス』は移籍金は4000万ユーロ(約73億円)に近い額と報じている。  1999年6月25日生まれのヒュルマンドは、母国の名門コペンハーゲンの下部組織出身。2018年夏にオーストリアのアドミラへ移籍し、そこでプロデビューを飾ると、レッチェを経由し、2023年夏にスポルティングへ完全移籍した。ポルトガルの地では、日本代表MF守田英正の相棒として、同クラブ通算141試合出場10ゴール12アシストを記録。2度のリーグ制覇に加え、2024−25シーズンからはキャプテンも務めていた。  アトレティコ・マドリードにとって、スペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドの獲得に続き、今夏2人目の新加入選手となった。なお、パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得にも迫っている。  クラブは今夏、中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソン、ウルヴァーハンプトンの同MFジョアン・ゴメスの獲得の噂も取り沙汰されていたが、ヒュルマンドが中盤の補強の第1号となった。

  • レアル・マドリードのティアゴ・ピタルチが自身の将来やクラブでの経験を語る 「自分が望む場所にいる」

    2026年07月11日 18:30
    レアル・マドリード所属のMFティアゴ・ピタルチが、U-19スペイン代表として臨むUEFA U-19欧州選手権決勝を前に、自身の将来やクラブでの経験について語った。『as』のインタビューに応じている。 19歳にしてレアル・マドリードのトップチームでチャンピオンズリーグの決勝トーナメント6試合に出場したピタルチは、U-19欧州選手権決勝を前に落ち着いた様子を見せている。 代表での将来について問われると、モロッコ代表入りの可能性が取り沙汰されていることにも触れながら、自身の考えを明確にした。 「自分が望む場所にいる。仲間とともにU-19スペイン代表でプレイできていることを幸せに感じている。今はこのチームで欧州選手権を戦うことだけに集中している」 また、今シーズンを振り返り、当初は予想していなかった飛躍だったことも明かした。 「シーズンはフベニールAの選手としてスタートした。その後カスティージャでプレイし、トップチームの練習にも参加するようになった。周囲の環境は変わったけど、自分自身は変わらずサッカーを楽しむことを大切にしている」 レアル・マドリードでは複数のポジションを任されたが、どの役割でも学びがあったという。 「レアル・マドリードには世界最高の選手たちがいる。どのポジションでも適応する必要があったし、毎試合が学びだった。次の試合が最後になるかもしれないという気持ちで、一戦一戦を楽しみながらプレイしていた」 U-19スペイン代表ではチームメートとの関係についても言及した。 「みんなが自分を一人の仲間として接してくれる。冗談も言い合うし、ピッチの外でも自然な関係だ。このチームには特別なリーダーはいない。全員が同じ方向を向いている」 さらに、新シーズンから指揮をとるジョゼ・モウリーニョとのやり取りについて質問されると、現時点では連絡はないと説明した。 「まだ話はしていない。でも今は決勝のことしか考えていない。その後のことは大会が終わってからだ」 憧れの選手については、トニ・クロースやルカ・モドリッチ、アンドレス・イニエスタの名前を挙げた。また、現在はレアル・マドリードでともにプレイするイングランド代表MFジュード・ベリンガムにも憧れていることを明かした。 また、トップチーム昇格後は多くの先輩に支えられたと感謝を口にしている。 「みんなが助けてくれた。特にダニ・カルバハル、ブラヒム・ディアス、アルバロ・カレーラスは最初から気に掛けてくれた。ブラヒムとは今でもよく話をしている」 ピタルチ擁するU-19スペイン代表は、悲願の欧州王者を懸けてドイツ代表との決勝に臨む。将来を期待される若き司令塔が、タイトル獲得で大会を締めくくれるか要注目だ。

  • アーセナルとリヴァプールが注目 昨季ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたオランダ代表DFは争奪戦か

    2026年07月11日 17:30
    昨シーズン、ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたDFルチャレル・ヘールトライダ(25)を巡って争奪戦が起こる可能性があるようだ。 プレミアリーグ初挑戦ながら、昨シーズンリーグ戦28試合に出場し、サンダーランドの7位フィニッシュとEL出場権獲得に貢献したヘールトライダ。出場こそなかったが、同選手は怪我のユリエン・ティンバーに代わってW杯メンバーにも選ばれていた。 そんなヘールトライダには、アストン・ヴィラやトッテナム、エヴァートン、クリスタル・パレスらが注目していると考えられていたなか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、アーセナルとリヴァプールが熱視線を送っているようだ。 まだ正式なオファーは出していないものの、センターバックや右サイドバック、中盤でもプレイできるヘールトライダのユーティリティさが両クラブにとって魅力になっており、補強リストに名を連ねているという。 英『TEAMTALK』はサンダーランドも同選手の引き留めに全力を注ぐ予定だと伝えていたが、今夏の争奪戦が予想されている。2500万ユーロ(約46億円)ほどで獲得できる可能性があるヘールトライダは多くのプレミアクラブにとって魅力的な選択肢になっているようだが、今夏完全移籍を果たすのか、注目だ。

  • チェルシーと昨夏7年契約を締結したガルナチョ、わずか1年で新天地に?ローマが関心も移籍形態に隔たり

    2026年07月11日 17:00
    チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)に対して、ローマ移籍の可能性が浮上しているようだ。

  • ルイス・エンリケ監督が強く希望か バルサFWフェラン・トーレスにPSG移籍の可能性浮上

    2026年07月11日 16:46
    バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が浮上しているようだ。 『Sky Sports』の記者ルカ・ベンドーニ氏によれば、交渉はすでに新たな段階へと進んでおり、クラブと選手側はすでに原則合意に達したとのこと。契約期間や年俸などの詳細はまだ詰める必要があるものの、大枠では合意していると報じている。 『SPORT』によるとこの動きのきっかけとなったのは、FWゴンサロ・ラモスのACミラン移籍に伴うもので、PSGが攻撃陣の再構築と信頼できるアタッカーの補強を迫られたことにあるという。こうした中、が補強リストの最優先候補に浮上し、またPSG指揮官のルイス・エンリケ監督も同選手の獲得を強く希望しているという。F・トーレス自身もPSGへの移籍に前向きな姿勢を見せており、現時点でバルセロナとの契約延長の可能性は低いとみられているようだ。 F・トーレスとバルセロナの現行契約は2027年6月末まで。現時点ではクラブ間の正式交渉は始まっていないものの、今後数週間以内にPSGが具体的なオファーを提示する可能性があるという。 現在26歳のF・トーレスはバレンシア、マンチェスター・シティを経て、2022年1月にバルセロナへ加入。ここまで公式戦通算207試合出場63ゴール23アシストという成績を残し、昨シーズンは公式戦49試合で21ゴールを記録、リーグ優勝、スーペルコパ優勝に貢献した。

  • アーセナル、左WG補強に向けてベルギー年間MVPへの関心継続…トロサールの去就が鍵?

    2026年07月11日 16:43
     アーセナルがクラブ・ブルッヘに所属するギリシャ代表FWフリストス・ツォリスに関心を寄せているようだ。11日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在24歳のツォリスは母国のPAOKでプロデビューを飾り、その後はノリッジやトゥウェンテ、デュッセルドルフでプレー。2024年夏にベルギーの名門クラブ・ブルッヘに加入すると、左ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦108試合出場43ゴール45アシストという成績を残している。昨シーズンは公式戦通算22ゴール29ゴールをマークし、ジュピラー・プロ・リーグの年間MVPに輝いた。  ロマーノ氏によると、アーセナルは今夏の獲得の可能性を探るべく、ツォリス陣営と定期的に連絡を取り合っているとのこと。選手本人はプレミアリーグ王者への加入を希望しており、ベシクタシュ移籍が囁かれているベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが退団を決断した場合には、交渉が本格化する見通しだという。  今夏も積極的な補強に乗り出す構えのアーセナルは、左WGの強化を最優先事項としており、アストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらをリストアップしている。スポーツ専門メディア『アスレティック』は先月時点でアーセナルがツォリスの獲得に興味を示していると報道。クラブ・ブルッヘは4000万ユーロ(約74億円)前後を要求しているが、この取引によってアーセナルがロジャーズやバルコラへの関心を失うことはないと強調している。  最近ではブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスへの関心も明らかになったアーセナル。アタッカーの新戦力としてベルギーで結果を残した24歳を獲得することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • チェルシーMFに続く中盤補強画策のユナイテッド、ローマMFコネをリストアップ? アタランタMFは頓挫

    2026年07月11日 16:30
    マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネの獲得に興味を持っているようだ。 昨季限りでブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドだが、さらにウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが今夏に北中米で開催されているワールドカップでひざの靭帯損傷の大怪我で長期離脱。今夏の中盤強化がマストになっている。 そのなかで、ユナイテッドはチェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得が決定的な状況となっている一方で、アタランタのブラジル代表MFエデルソンは獲得目前だったものの、頓挫したとみられている。 イギリス『TEAMtalk』によれば、ユナイテッドはコネがプレミアリーグへの移籍を希望していることや、ローマが適正価格であれば売却に応じるとの情報を受けて、獲得リストに含めた模様。ローマは同選手に関して移籍金5000万ポンド(約108億3000万円)を求めているようだ。 2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されている北中米ワールドカップでもフランス代表の一員としてここまで4試合に出場している。