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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「直近の状況とケガの問題は懸念」負傷に事故…三笘薫、開幕に間に合わない可能性を現地指摘「プレシーズンに参加するかは不透明」
  • 今秋ドラフト候補、香里丘・岡本 志願の夏初戦登板「悪くなかった」1回無安打無失点 阪神3人体制、6球団が熱視線
  • 巨人ドラ1・竹丸和幸が2か月ぶり4連敗後の6勝目「勝てないのはしょうがないけど全部負けているのはしんどい」と漏らすこともあった
  • 阪神・ドラ1立石 4号2ラン&降格後初3安打「自分の間合いで振れていた」平田2軍監督「感じが良くなってきている」
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©sports-topics.net 2026

浦和、MF柴戸海との契約解除を発表…理由について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」

2026年07月11日 21:59

 浦和レッズは11日、MF柴戸海と契約解除することで合意に達したと発表した。  クラブはこの判断に至った経緯について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」と説明。さらに公式サイトを通じて、以下の声明を出している。 「当クラブとしては、すべての選手、チームスタッフとの契約は、プロスポーツクラブとしての信頼を支える重要なものだと考えております。すべての選手、チームスタッフに対し、締結した契約をお互いに誠実に履行することを求めるとともに、契約に反する行為が確認された場合には、各々の立場や実績にかかわらず、誠実かつ公正に対応してまいります」  現在30歳の柴戸は、明治大学から2018年に浦和に加入。同年4月にデビューを飾り、2024年シーズンはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場していた。

  • サッカー
  • 「驚きの参戦だ」欧州王者がW杯で躍動した23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」

    2026年07月13日 04:00
     鈴木彩艶の争奪戦に、新たなクラブが名乗りをあげたという。それも、2年連続で欧州の頂点に立ったビッグクラブ、パリ・サンジェルマンだ。  7月11日、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は「スズキの争奪戦にPSGが驚きの参戦だ」と、パリの強豪が鈴木の獲得に乗り出したと報道。「交渉を始め、一気に進めている」と伝えた。  パルマはこの夏、すでにユベントスからジョバンニ・ダッファーラを獲得。“ポスト鈴木”の時代に向けて動き出しており、日本代表守護神を放出するのは既定路線とみられている。  これまで騒がれていたのは、現在所属するパルマと同じイタリアの名門ユベントス、そしてプレミアリーグのアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。それぞれ現守護神の立ち位置が安泰ではない、ないし去就が不透明とあり、新GKの獲得が騒がれている。    ただ、パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは、鈴木がイタリア国内では、国外に移籍する見通しと明かしている。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同CEOは「スズキは素晴らしいプロフェッショナルで、明確な考えを持っている」と話した。 「私はまだいなかったのだが、彼はパルマに来たとき、イタリアで真剣に『習得』するに2年にしたいと言っていた。GKの学校として最高の国と考えていたんだ。1年前のこの時期も、プレミアリーグとイタリアのあるビッグクラブからさまざまなリクエストがあった」 「ワールドカップで彼は良かったし、近く移籍するかもしれないと分かっている。カップ戦に出たいという野心も知っているよ。イタリアより国外の可能性のほうが高いと思う」  そんななかで浮上した欧州王者の関心報道。北中米ワールドカップでも躍動した23歳はパリへと大きな飛躍を遂げるのか。今後の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも交渉開始か…3月にはスカウト派遣、GK陣の若返りへリストアップ

    2026年07月13日 00:48
     プレミアリーグのニューカッスルは、日本代表GK鈴木彩艶と交渉を行ったようだ。12日、地元メディア『クロニクル・ライブ』が報じている。  パルマ・カルチョに所属するGK鈴木は、今夏の移籍市場でステップアップが噂されており、これまでリーズやアストン・ヴィラ、ユヴェントスからの関心を伝えられてきた。さらに、欧州王者のパリ・サンジェルマンも接触を図るなど、その動向に注目を集めている。  今回の報道では、ニューカッスルが新たな正GK獲得のため、鈴木と交渉を行った模様。現時点でニューカッスル側は獲得への最終決定を下していないようだが、3月にウェンブリー・スタジアムで行われた日本代表vsイングランド代表の国際親善試合にスカウトを派遣したとの情報が明かされている。  また近年、ニューカッスルはGKの若返りが課題とされている。昨シーズンは34歳のイングランド代表GKニック・ポープが正守護神として君臨し、第2GKにサウサンプトンからレンタルで加入していたGKアーロン・ラムズデール、第3GKにジョン・ラディという陣容を揃えていた。しかし、ラムズデールはレンタル期間満了に伴い退団し、ラディもチームを去ったことから、トップリーグでの実績を持つGKがポープのみという状況へと戻り、これまでの課題が引き続き浮き彫りとなっている。  なお、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラフォードにも関心を示していることが報じられているが、同選手はFIFAワールドカップ2026に出場しており、自身の将来の決断を下すのはまだ先と見られている。

  • ドルトムント、18歳ギリシャ代表MFと個人合意…昨季3G18Aの新鋭にゲンクは64億円要求

    2026年07月12日 23:44
     ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。  2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025−26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。  また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • ディバラがローマとの契約延長で合意 2027年まで残留へ ボカやMLS、サウジからのオファーを拒否

    2026年07月12日 21:20
    アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。

  • バルサ移籍が目前に! ドルトムント、FWアデイェミの他クラブとの交渉によるチーム離脱を発表

    2026年07月12日 20:48
     ドルトムントは12日、ドイツ代表FWカリム・アデイェミが他クラブと移籍交渉中であることを認めた。  現在24歳のアデイェミは、バルセロナへの移籍が目前に迫っていおり、スペインメディア『アス』は、2200万ユーロ(約41億円)の移籍金に加え、タイトル獲得や出場試合数などに応じて最大700万ユーロ(約13億円)のボーナスが付帯する契約でクラブ間合意に達したと報道。契約の細部を詰める作業が残されるのみとなっている。  アデイェミのバルセロナ行き秒読み段階を迎えるなか、ドルトムントは同選手と20歳MFキェル・ベッチェンについて「本日のパフォーマンスチェックを欠席する。両選手は他のクラブとの交渉のため、チームから離れている」と公表。事実上、アデイェミのバルセロナ行きを認める形となった。  現在24歳のアデイェミは、オーストリアのザルツブルクで頭角を表した後、2022年7月にドルトムントに完全移籍で加入。ここまで同クラブ通算149試合出場36ゴール25アシストをマーク。アデイェミの現行契約は2027年6月30日までとなっており、クラブは同選手との契約延長を目指していたが、選手側が拒否したことで、今夏の売却が噂されていた。

  • なでしこMF遠藤純が試合中に負傷交代…現在はケガの程度を評価中、米メディア「ヒザを抑え…」

    2026年07月12日 19:50
     ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは12日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が11日に行われた試合で負傷交代した。クラブは12日に現在は診断を受けている段階であることを公表している。  NWSL第13節が現地時間11日に行われ、エンジェル・シティは敵地でサンディエゴ・ウェーブと対戦。9位のエンジェル・シティは前半に2ゴールを挙げると、そのままリードを守り切り、首位相手に2−0で勝利を収めた。  この試合でスタメン出場を果たした遠藤は、17分に左サイドからのクロスで先制点を演出した。しかし、2−0で迎えた前半の終盤に負傷。36分に交代を余儀なくされていた。  これを受けて、クラブは遠藤の負傷について「現在は適切な評価を受けているところ」と説明。詳しい状態に関しては「情報が得られ次第、更新する」と伝えた。また、現地のアメリカ女子サッカー専門メディア『ジ・イコライザー』は「遠藤は接触プレーとは無関係と思われるケガで倒れた。日本人MFはヒザを抑え、泣きながらピッチを後にした」と報じている。  現在26歳の遠藤は、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年12月にエンジェル・シティFCへ完全移籍を果たした。2024年2月には、代表のトレーニングキャンプ中に左前十字じん帯損傷の大ケガを負い長期離脱を強いられたが、約1年4カ月にも及ぶリハビリを乗り越え、2025年6月に待望のピッチに戻って来ていた。

  • アーセナル入り濃厚なツォリス 昨季は52試合で51得点関与。トロサールの移籍次第でオファー提示か

    2026年07月12日 19:30
    プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。 ターゲットはベルギーのクラブ・ブルージュでプレイするFWクリストス・ツォリス。ギリシャ出身のアタッカーで、これまでイングランド、オランダ、ドイツ、ベルギーと様々なリーグでプレイしてきた。 クラブ・ブルージュには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦52試合で22ゴール29アシストと凄まじい数字を記録した。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはツォリスの獲得を希望しており、本人もプレミアリーグへの移籍を希望しているという。 アーセナルはレアンドロ・トロサールのベシクタシュ移籍が決まり次第、ツォリスに正式なオファーを提示する予定で、現在も話し合いを続けているようだ。 ツォリスは左サイドを主戦場とするアタッカーで、同じく左サイドでプレイしていたトロサールの後任になると予想されている。

  • アトレティコは「子供の頃からずっと見てきたクラブ」…MFヒュルマンド「チームにバランスをもたらす」

    2026年07月12日 19:07
     アトレティコ・マドリードに加入するMFモルテン・ヒュルマンドが、クラブ公式メディアのインタビューに応じた。

  • 失意のイタリア代表が新体制を発表 元ミランのマルディーニ、レオナルドが入閣へ

    2026年07月12日 19:00
    W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。しかし、直近3大会はまさかの欧州予選敗退に。直近の2026W杯予選はノルウェーと同組となり、プレイオフに進出したが、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ出場権を得ることはできなかった。 こういった失態もあり、指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾら中心メンバーがイタリアサッカー連盟を去る事態にまで発展した。 そんなイタリア代表は2014年のブラジル大会以来となるW杯出場のため、新体制を発表した。 元ミランのパオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクターに、同じく元ミランのレオナルド氏がアドバイザーに就任した。 辞任したガブリエレ・グラヴィーナ元会長に代わり新会長となったジョバンニ・マラゴ氏が新たに入閣したマルディーニ氏とレオナルド氏の両名に以下のコメントを残している(イタリアサッカー連盟公式HPより)。 「マルディーニ氏こそがイタリアサッカー連盟の技術部門を統括するに相応しい人物だと考えた。この部門はA代表だけでなく、アンダー世代も担当することになる。彼と2週間に渡り、あらゆるプロジェクトについて話し合い、レオナルド氏の招聘も決めた。仕事は広範囲に渡り、要求水準が高く、やりがいのあるものになるだろう。レオナルド氏には深い敬意を抱いている」

  • W杯ベスト32のセネガル、ティアウ監督の解任手続きを開始…後任候補にヴィエラ氏が浮上

    2026年07月12日 18:55
     セネガルサッカー連盟は11日、同国代表を率いるパペ・ティアウ監督およびテクニカルスタッフ全員の解任に向けた手続きを開始することを発表した。  同連盟は公式声明を通じ、「執行委員会の会合後、パペ・ティアウ監督及び、そのスタッフ全員の解任手続きを開始することが決定した」と発表。指揮官交代を決断した経緯については、「代表チームの成績と将来性を評価した結果、執行委員会はセネガルサッカーの最善の利益のためにこの手続きを開始する必要があると判断した」と説明している。  現在45歳のティアウ監督は、2024年8月にセネガル代表のアシストコーチに就任すると、4試合の暫定監督経験を経て、2024年12月に正式監督に就任。迎えたW杯アフリカ予選では、7勝3分けの無敗で突破し、セネガルを3大会連続4度目の本大会出場へと導いた。  FIFAワールドカップ2026ではグループIに入り、3位で決勝トーナメント進出。しかし、ラウンド32でベルギー代表に延長戦の末に敗れていた。  なお、フランスメディア『レキップ』は、ティアウ監督の後任としてパトリック・ヴィエラ氏の名前を候補として挙げている。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 7年の長期契約で加入も…… チェルシーがガルナチョの放出を進める。評価額は98億円

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのチェルシーがFWの放出を検討している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、放出候補となっているのはアレハンドロ・ガルナチョ。 22歳のアルゼンチン代表FWで、スペインのアトレティコ・マドリードのユースで育ち、2020年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍。そして昨年チェルシーと7年の長期契約を結び、ロンドンにやってきた。 25-26シーズンは公式戦43試合に出場して8ゴール4アシストを記録している。 同氏によると、クラブは今夏放出する準備が整っており、4500万ポンド、日本円にして約98億円のオファーが届けば、放出を容認するとみられている。 ガルナチョはすでにチェルシーでのトレーニングに参加しておらず、ユナイテッド移籍が濃厚となっているアンドレイ・サントスと同様に協力者の助けを得て、今夏チェルシーを退団できないか選択肢を模索しているという。

  • アーセナルとの争奪戦を制してシティが獲得した17歳FWモンガ 今夏のプレシーズンツアーはトップチームに帯同へ

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがレスター・シティからジェレミー・モンガを獲得したと発表した。

  • 森保Jの守備力は高い。問題は奪ってから、どうするか。元日本代表監督の西野朗が強調「ボールを保持し、打開できる瞬間」を見つけてもっとアグレッシブに

    2026年07月12日 18:22
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月11日にトークショーが開催。元日本代表監督の西野朗氏と、元日本代表MFの前園真聖氏が、様々なテーマについて語り合った。  1996年のアトランタ五輪で共闘した2人は、北中米W杯に臨んだ日本代表の戦いぶりも振り返る。森保一監督が率いる日本は、ラウンド32でブラジルに1−2で逆転負け。目標に掲げる優勝には届かなかった。  ブラジル戦は前半に先制したが、後半は押し込まれ、守備の時間が長くなるなかで2失点。耐え切れなかった。世界の強豪国と対峙した時には、想定されるシチュエーション。前園氏は「攻める時間を増やしていかないといけないと思う。そこの作業はこれから必要なのかな」と話す。  西野氏は「森保監督のチーム作りって、非常に、まずディフェンスが強い」と、その守備力を評価する。 「堂安(律)にしても、中村敬斗にしても、すごくディフェンスをするんですよ。ディフェンスだけのディフェンスではなくて、ボール保持しないと攻撃できないから、そのためのディフェンスをみんなで、もう上田(綺世)から、全員がやる。  ボールを奪取して、攻撃を仕掛ける。相手のゴールまで少し遠いけど、その奪取力はチームですごくやっている、献身的にやっている」    問題は、奪ってから、だ。 「やっぱり、そこから行く力が、まだまだやはり弱かったり、個の力で打開できたり、三笘(薫)がいれば、南野(拓実)がいればなというところもありますけど、ディフェンスから攻撃に行くところの切り替えの速さ、個の打開力、あとは決定力、そういうストライカーがもっと出てくれば、可能性はあると思う。もっともっとアグレッシブにアクションを起こしていく」  自身が日本代表を率いた2018年のロシア大会でも、感じていたことでもある。 「自分たちから仕掛けていく、アクションを起こしていく、相手に強い選手がいるからどう抑えようかとか、チーム力でちょっと差があるからどう戦おうか、ではなくて、まず日本のチーム力、攻撃力もありますから。ボールをしっかり保持しながら、自分たちで打開できる瞬間をたくさん見つけながら、攻撃力をもう少し意識して、これからチーム作りをしていけば。ボールを奪取するところは全員で共通理解を持ってやれているので、そこから先は、これから4年間、積み上げていく」  守備力というベースは固まっている。そこから先をどう上積みしていくかが、悲願のベスト8以上、そして世界一につながっていくのだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • ドイツ代表でクロップとペップがタッグ? リヴァプール以来の再会か

    2026年07月12日 18:00
    2014年のブラジル大会では見事優勝するも、その後の3大会では思うような成績を残せていないドイツ代表。今回の2026W杯もグループステージは突破したが、続くベスト32ではパラグアイ相手にPK戦で敗れてしまった。 その後、指揮官であったユリアン・ナーゲルスマン前監督が辞任を発表。一部報道では後任として元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の就任が濃厚になっているという。 現在はドイツサッカー連盟とクロップ氏の現所属であるレッドブルグループとの最終調整を残すのみ。 『talkSPORT』によると、クロップ氏がドイツ代表の指揮官に正式に就任した場合、元マンチェスター・シティのペップ・ラインダース氏がアシスタントコーチとして入閣する可能性が高いという。 ラインダース氏はリヴァプール時代にクロップ氏の右腕を務めた人物で、多くのタイトル獲得に貢献している。

  • 「日本発の平行理論がついに」奇妙な“必勝パターン”崩壊に韓国メディアが大注目「日本の呪いはまだ生きている」【W杯】

    2026年07月12日 17:09
     7月12日に開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、ノルウェー代表はイングランド代表と対戦。延長戦の末に1−2で敗れ、ベスト4進出を逃した。  これまで、決勝トーナメント1回戦で日本を破った国を倒した国が優勝という、奇妙な“必勝パターン”が続いていた。しかし、ノルウェーの敗退により、5例目にして終止符が打たれた。  具体的には以下の通りだった。 【2002年/日韓W杯】 トルコが日本撃破→ブラジルがトルコ撃破→ブラジル優勝 【2010年/南アフリカW杯】 パラグアイが日本撃破→スペインがパラグアイ撃破→スペイン優勝 【2018年/ロシアW杯】 ベルギーが日本撃破→フランスがベルギー撃破→フランス優勝 【2022年/カタールW杯】 クロアチアが日本撃破→アルゼンチンがクロアチア撃破→アルゼンチン優勝 【2026年/北中米W杯】 ブラジルが日本撃破→ノルウェーがブラジル撃破→ノルウェー敗退    ジンクス崩壊が日本のファンの間でちょっとした話題になるなか、韓国メディアも興味深く反応した。 『Sports Chosun』は「強力だった『日本発の平行理論』、ノルウェーの敗退でついに崩れた。5例連続で『日本を破ったチームを破れば優勝』とはならず」と題した記事を掲載。「単なる偶然の一致だったようだ」「W杯の一風変わった法則が消え去った」と伝えた。  同メディアは一方で、「『平行理論』は消えたが、『日本の呪い』はまだ生きている」と指摘。「歴代のトーナメントで日本に涙を流させたチームは、決勝まで進めず敗退した。『日本を破ったチーム』の最高成績はベスト4だ」とも説明した。  多種多様なデータがあるものだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも!世界のスター選手はどんなポーズ?FIFA公式ポートレートの厳選ショット