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2026年07月11日 17:45
先発登板を回避し打者に専念した大谷翔平 【MLB】Dバックス 9ー3 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手を巡る起用で、監督同士が交わしていたやり取りが明らかになった。MLBアナリストのカイル・グレイサー記者が自身のX(旧ツイッター)で言及。デーブ・ロバーツ監督が見せた誠実な行動に、相手監督は深い敬意を示した。 大谷は10日(日本時間11日)のダイヤモンドバックス戦で、先発登板を予定されていた。しかし試合前に、左膝の違和感のため登板を回避。深夜遅くにその決定は成されたようだ。直前での変更を、ロバーツ監督は、敵軍のトーリ・ロブロ監督に連絡。テキストメッセージで大谷が先発回避する事実を伝えた。 グレイサー記者は、連絡を受けたロブロ監督のコメントをSNSで紹介。「我々監督というものは、スケジュール変更の決定がそれくらい遅い時間になった場合、相手に伝えようと試みるものだ。だからこそ、彼(ロバーツ監督)がそうしてくれたことには、間違いなく感謝している」と記した。 チームのスケジュール調整に配慮して速やかに情報を共有したロバーツ監督の気遣いは、米メディアからも称賛の声があがった。大谷が急遽、先発マウンドを回避する緊急事態となったが、そのトラブルが生んだ一連のやり取りには、監督同士の絆を感じる心温まるエピソードも含まれていた。(Full-Count編集部)
2026年07月12日 20:19
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が先制の18号2ランを放った。
両軍無得点の七回1死一塁。吉村の直球をバックスクリーン右へ放り込んだ。11日に続き、2試合連続の一発となった。
さらに、続く大山は左中間へのアーチで2者連続弾。六回まで1安打と苦しめられていた打線が火を吹いた。
このままいけば、七回に三者凡退の好リリーフだった工藤がプロ初勝利となる。
2026年07月12日 20:17
「ロッテ2−7オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックスが逆転勝ちで2連勝。
初回に先頭の中川、山中の連打で無死一、三塁とすると西川の左犠飛で1点を先制。1−2の六回無死一、二塁では太田が左中間へ逆転の2点二塁打。さらに1死一、三塁とし来田の右前適時打でこの回3点を奪った。
九回にも中川の5号2ラン、西川の6号ソロで3点を加えた。
先発のエスピノーザは7回4安打2失点で8勝目(3敗)。1−0の二回に3安打を集中されて2点を奪われたが、その後は立ち直り三〜六回は三者凡退。打線の再逆転を導いた。
2026年07月12日 19:59
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。
初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。
二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。
六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。
2026年07月12日 19:25
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。
2026年07月12日 19:14
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。新井貴浩監督は先発・床田寛樹投手が見せた粘りの投球を評価した。
床田は初回2死から村松に先制ソロを浴びるも、以降は得点を与えず。ピンチもしのいで味方からの援護を待った。その後、六回にファビアンが決勝の逆転3ラン。指揮官は「トコ(床田)が最少失点で粘っていたので、ホームランにつながったと思います。なかなかヒットが出なかったけど、追い込まれても各打者が粘って球数を投げさせていた。それも六回の攻撃につながったと思います」と評価した。
今回の3連戦は10日に先発した森下が5回6失点、11日の森は4回4失点で、先発陣が崩れて敗戦していた。それだけに床田が見せた粘投の輝きが増した。新井監督は「最少失点で粘ってくれていたので、こういう展開に持ち込めたと思います」と語った。
2点リードの九回には代打・秋山が1死満塁から中前への2点適時打。勝負強さが光る一打には「あれもすごく大きかった。さすがベテランの一振りだったと思います」と称賛した。
2026年07月12日 18:57
「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックス・紅林が六回、顔付近に死球を受けた。ロッテ2番手の八木のツーシームが抜けた。
紅林はヘルメットのフェイスガード付近に当たったというようなジェスチャーを見せ、治療を受けるためにベンチへ戻った後、駆け足で一塁へ向かった。
VTRでは投球が紅林の左肩に触れた後、フェイスガードに当たっていた。
2026年07月12日 18:56
「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハム先発の福島が今季自己ワーストの6失点。初回から林安可の2ランなどで3点を奪われ、四回にも林安可に2打席連続アーチを浴びるなど、五回途中でKOされた。試合後、2軍再調整が決まった。
2回3失点で交代した5日の楽天戦に続く乱調に「2試合連続、早いイニングで降板してしまい本当に申し訳ないです。実力不足ですね」と肩を落とした。
直球、変化球ともに甘く、7安打を浴びた。「打たれ過ぎているので。フォームなのか、何なのか、原因は探していきたい。疲れているならいったん疲れを抜くか、メカニクスの部分もあると思う。そこを映像とか見て直していきたい」と修正に思案を巡らせ「先発(投手)も多い。なんとか早く戻ってこられるように頑張ります」と危機感をにじませた。
2026年07月12日 18:39
15日に開催されるオールスターゲームにバクストンの代役で出場
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出された。
2026年07月12日 18:32
「DeNA−巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人・佐々木が初回、6号満塁本塁打を放った。2死満塁でDeNA先発・篠木のカウント2−1からの4球目、外角高めの直球を逆らわずにとらえた低い打球が、左翼ポール際のフェンスを越えた。
佐々木は全力に近いスピードでダイヤモンドを駆け抜け、笑顔で生還。仲間にハイタッチで祝福された。
巨人はこの回、浦田、岸田、笹原がいずれも四球を選んで満塁の好機を作った。
佐々木はこれがプロ初の満塁本塁打。
2026年07月12日 17:35
「ソフトバンク3−0楽天」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは4番の栗原陵矢内野手が全3打点を挙げる活躍だった。
初回1死一、三塁から先制の左前適時打。三回には楽天・古謝の内角低めのツーシームを右中間席へ運ぶキング独走の25号2ランを放った。
罪滅ぼしの一撃だった。11日の楽天戦、三回表1死一、二塁の場面でアウトカウントを間違えて、二塁走者を封殺しただけでベンチに戻りかけて併殺機を逃した。試合後に小久保監督は「隙だらけ。打てない時も中心選手としてファン、チームメイトは見ている。変わらぬ姿でやるしかない」と苦言を呈していた。
栗原は「コメントを球場で見て、あれから心臓がバクバクして昨日は眠れなかったです」と話した。一夜明けたこの日の初回の守備、同じ1死一、二塁で三ゴロが飛んでくるシチュエーションが繰り返され、今度はきっちりと「5-5-3」の併殺プレーを完成させた。「自分の中でいろんなことを考えながら練習からやってたって感じですかね」。ヒーローになる活躍も「すっきりした?いや、まだないです」と表情は硬かった。
活躍も白星も良薬にはなるが、気を引き締め直して次からの戦いにも挑んでいく。
2026年07月12日 16:55
「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
ONE N’ONLYの沢村玲が始球式を務めた。背番号32の佐藤都志也のユニホームでマウンドへ。マイクを手に「千葉ロッテには自分の活動を後押ししてもらって、本当にこの舞台に立ててうれしいです。今、ライブより緊張してます、マリーンズファンの皆さん、そして選手の皆さんに感謝を込めて投げたいと思います」とあいさつ。グルグルと右腕を回して気合を入れ投球したボールは左打者の内角にワンバウンドして捕手のミットに収まった。
2026年07月12日 16:39
「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。
2026年07月12日 16:37
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
中日が逆転負け。連勝が3で止まった。
先発の金丸は5回2/3を4安打3失点で7敗目(5勝)。1点リードの六回、1死一、三塁のピンチでファビアンに逆転3ランを浴びた。
九回にも2点を追加された。
打線は初回に村松が左中間へ4号先制ソロ。その後は広島先発・床田から四回まで安打が出ず、この回、2死一、三塁の好機でも一打が出なかった。
2026年07月12日 16:35
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。サンドロ・ファビアン外野手が値千金の逆転3ラン。先発・床田寛樹投手は4勝目をあげた。
相手先発・金丸に序盤は無安打に封じられるなど苦しめられたが、1点を追う六回に反撃。名原の四球と菊池の安打で好機をつくり、ファビアンが左中間席への逆転3ラン。一振りで試合をひっくり返した。
九回には1死満塁の好機で代打・秋山が中前2点打を放った。
投げては先発・床田が6回2安打1失点の好投。初回に村松に先制弾を浴びるも、以降は立ち直ってピンチでも安定した投球を披露した。左腕の勝利は6月3日・日本ハム戦(マツダ)以来、4登板ぶりとなった。
チームは9日・ヤクルト戦で継投でのノーヒットノーランを献上してから3連敗を喫していた。この日も序盤は打線が沈黙していたが、頼れる助っ人の一振りがさく裂し、投手陣も奮闘しての勝利となった。これで借金は「12」となった。
2026年07月12日 16:23
巨人は12日、大勢投手の出場選手登録を抹消した。右肘の張りのためで、今後は故障班に合流する。7日・阪神戦を最後に登板がなかった。代わって泉圭輔投手を登録した。
DeNAは藤浪晋太郎投手を抹消し、古市尊捕手を登録した。
藤浪は11日の巨人戦に先発で今季初登板し、3回3安打4失点だった。
ヤクルトは星知弥投手を抹消した。
再登録は22日以降に可能。