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2026年07月11日 16:53
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。 先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。 ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。 打線は初回に広島先発・森の立ち上がりを攻め、岡林が今季1号となる先頭打者本塁打。さらに1死一、二塁の好機に5番石川が6号3ランを放ち、4点を先制した。 さらに五回にも2点を加えると、七回にはボスラーの4号2ランで試合を決定付けた。
2026年07月13日 21:34
元ヤクルト監督の真中満氏が13日、インスタグラムを更新。元ヤクルト監督の古田敦也氏や高津臣吾氏らと食事している写真を投稿した。
6人で囲む中心には、今季途中に成績不振で休養となった楽天前監督の三木肇氏の姿。この日はヤクルトで現役をともにしたメンバーが集まり三木氏の労をねぎらったようで、真中氏は「三木お疲れさま!」とメッセージを記した。
高津氏も同じ写真を添え、「三木お疲れさん!」と記述。それぞれのコメント欄には「良い集まりだなぁ〜」「三木さんにいつもの笑顔が戻ってます」「ギャルピ最高」「癒される集まりだな」「三木さん元気そうで良かった」などの声が寄せられている。
三木氏は6月10日、球団との協議により休養が決定。深夜1時に電撃発表された。
2026年07月13日 20:30
10日のオリックス戦でお披露目
ロッテは10日のオリックス戦で、毎年恒例となっている「BLACK SUMMERユニホーム」を初着用した。例年ブラックをベースにスタイリッシュなデザインとなっており、X(旧ツイッター)では「めっちゃかっこいいユニだな」「今年も買っちゃう」と話題となっている。
同ユニホームは夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」開催時に着用される。今回は「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」と発表されており、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りが表現している。
また、背ネームは背番号の下に配置され、筆書体のオシャレな文体となっている。着用初日には櫻坂46の山崎天さんが始球式に登場。ユニホームを着用してファンを盛り上げた。
選手たちが着用した姿にXでは、「背中側めちゃええやん」「ブラックサマーユニかっこよ」「ソックスのヤシとラインが可愛いんだよ」「今回のデザイン良すぎて買ってしまった」「惚れ惚れする」と評価する声が相次いだ。(Full-Count編集部)
2026年07月13日 17:50
日本ハム・北山亘基投手が13日、先発する14日のソフトバンク戦(エスコン)に向け、同所で先発投手陣の練習に参加した。
4ゲーム差で追う首位とのカード初戦に登板。5月24日の対戦では4回6失点と打ち込まれただけに「しっかりリベンジしたいし、チームとしても勝たないといけない相手。まずカード頭をしっかり取って、3連戦全部取れるぐらいの勢いをつけるピッチングをしたい」と雪辱を期した。
相手打線では正木を警戒。「選球眼もいいし、打球速度もかなり速いので長打のリスクも高い。すごくいいバッター」と称賛しつつ「リードオフマンのああいうバッターを乗せてしまうと、どんどん打線も活気づく。最初の先頭から集中して投げていけたら」とポイントを挙げた。
7日のロッテ戦で3敗目を喫し、自身の連勝は7で止まった。ただ「個人的な勝ち負けはあんまり気にしていない」と気持ちに変化はなし。そこから直球の球威アップを念頭に調整してきた。「ホークスはいいバッターが多いので、小手先で抑えるのは難しい。やっぱり押していくところも肝になってくる」と説明。「いい調整で入れるのではないか」と手応えを口にした。
3連戦の先発は北山、加藤貴から中5日の伊藤という三本柱で臨む見通し。今季ここまで8勝、9勝、8勝の計25勝トリオで、首位たたきを狙う。
2026年07月13日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第28回
みずほPayPayドームのお立ち台で、栗原陵矢選手の軽妙なトークが笑いを誘う。
2026年07月13日 17:09
NPBは13日、プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の試合前に実施されるホームランダービーのノミネート選手を発表し、阪神からはリーグトップの22本塁打を放っている森下、同18本の佐藤輝、同12本の大山の3人を含む8選手がノミネートされた。
パ・リーグのノミネートは7選手で、両リーグトップ25本塁打のソフトバンク・栗原選手をはじめ、日本ハムからはレイエス、万波、清宮の3選手が名前を連ねた。
ノミネートの対象となったのは(1)12日までに公式戦で7本塁打以上、(2)昨年の公式戦で15本以上、のいずれかの条件を満たした選手。ファン投票によってセ、パから4選手ずつが選ばれる。
【セ・リーグ】
阪神・森下、阪神・佐藤輝、巨人・キャベッジ、阪神・大山、中日・細川、DeNA・牧、広島・坂倉、巨人・大城
【パ・リーグ】
ソフトバンク・栗原、日本ハム・レイエス、ソフトバンク・近藤、日本ハム・万波、西武・ネビン、日本ハム・清宮、ロッテ・西川
西武・ネビン(同11本)
日本ハム・清宮(同9本)
ロッテ・西川(同7本)
ホームランダービーのファン投票はNPB公式サイトから。実施期間は14日0時から20日の23時59分まで。
2026年07月13日 16:36
ロッテは13日、7月14日12時00分からマリーンズオンラインストアにて、横山陸人投手、鈴木昭汰投手、小川龍成内野手、西川史礁外野手、球団マスコット・マーくんの「マイナビオールスターゲーム2026」選出を記念したグッズの受注販売を開始することになったと発表した。
なお、横山投手、小川選手、西川選手は「マイナビオールスター」初出場となる。今回、フェイスタオルやアクリルスタンド、トートバックなど計15商品がラインナップ。
販売はマリーンズオンラインストアで明日7月14日12時00分より20日23時59分まで受注。
▼ 「マイナビオールスターゲーム2026」選出記念グッズ 商品一例
・フェイスタオル:2,000円
・アクリルスタンド:2,300円
・ミニアクリルスタンド:1,300円
・アクリルパネル:3,500円
・A3ポスター:1,500円
※全て税込み
※その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて
2026年07月13日 16:30
2月のキャンプ初練習での自己紹介が再脚光
ブルージェイズの岡本和真内野手へ向けられたSNS投稿が、反響を呼んでいる。球団公式X(旧ツイッター)とインスタグラムは11日(日本時間12日)、ジョン・シュナイダー監督が岡本が前日に放った22号について語った“ある一言”を投稿し、指揮官の粋な言葉にSNS上では「笑わせてくれたね」「シュナイダー、完璧だよ」とすっかり気に入った様子だ。
岡本は10日(同11日)の試合で今季22号本塁打を放ち、メジャー1年目の日本人最多記録に並んだ。それを受け球団公式SNSは、岡本がドジャース・大谷翔平投手のメジャー1年目(当時エンゼルス)の本塁打数に達したことについて指揮官が語った内容の一部を切り取った。「カズのプレーぶりについてシュナイダーに話を聞いてみた」として、シュナイダー監督の「He’s being really manly right now(いまの彼は、本当に男らしい姿を見せてくれているよ)」発言とともに日本語で「とても男前だ!」の文字を添えた。
この言葉には背景があった。2月にキャンプ施設で初練習を行った際、報道陣から自身のキャラクターについて問われた岡本は「硬派で真面目な男前」と答えており、その直後、自身の発言に思わず吹き出し、周囲にいた報道陣の笑いを誘っていた。今回の指揮官の発言を受け、MLB公式サイトのブルージェイズ番キーガン・マシソン記者ら地元メディアも当時の出来事を振り返っており、キャンプ時の印象的な自己紹介が再び脚光を浴びることになった。
球団の投稿にファンからは「カズに5億ドル(約809億6000万円)を与えろ」「とっても男らしいね」「いい評価だね」「その通りだ!」「このまったり感が岡本の魅力」といった声が寄せられた。さらに「シーズン開幕前 現地メディアの取材に応えてた 『manly』の言葉をやっと認知し始めた 笑 」「自己紹介で『硬派で真面目な男前』と言ってたし」「シュナイダー監督、岡本さんの男前なところ引き出すのうまいね」と当時の発言に反応するファンもいた。(Full-Count編集部)
2026年07月13日 16:28
「高校野球東東京大会・3回戦、二松学舎大付4−2日大豊山」(13日、神宮球場)
二松学舎大付が序盤の4得点を守って日大豊山に2点差で勝ちきった。
2026年07月13日 16:15
西武の高橋光成、投手、岩城颯空投手、平良海馬投手が13日、監督選抜で『マイナビオールスターゲーム2026』の出場を決めた。
▼ 郄橋光成投手(2回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思いますし、今から楽しみです。2019年にも監督選抜で出場しましたが、自分の中では正直苦い思い出として残っています。今年はそのときの経験も踏まえ、思い切って楽しみながらプレーしたいと思います。普段あまり話す機会のない選手ばかりなので、積極的にコミュニケーションを取って、少しでも多くのことを吸収したいです。特にファイターズの伊藤投手は、日本を代表する投手として活躍されているので、いろいろなお話を聞いて勉強したいと思っています」
▼ 岩城颯空投手(初出場)
「地元開催ということもあり、ぜひ出場したいと思っていたので、監督選抜で選んでいただきとてもうれしく思います。富山市民球場は高校時代に登板したことがありますが、あまり良い思い出がないので、今回のオールスターでそのイメージを塗り替えられるような投球をしたいです。打者には全球カーブで勝負するくらいの気持ちで、雰囲気を楽しみたいと思います。また、各球団のリリーフとして活躍されている先輩方から多くの話を聞き、自分の成長につなげたいです。地元の皆さんに良い姿をお見せできるよう、精一杯がんばります」
▼ 平良海馬投手(5回目)
「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思います。オールスターの舞台を楽しみながら、自分らしい投球をお見せしたいです。今年も昨年と変わらず、ストレートを中心に真っ向勝負で挑みたいと思います。毎年さまざまな選手が集まる機会でもあるので、積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを吸収したいです」
2026年07月13日 16:11
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の監督選抜の28選手が13日、発表され、阪神のドリス投手、ロッテの横山陸人投手らが初めて選ばれた。セ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全選手が出そろう。
セ・リーグからは巨人から最多の4人が選出された。田中瑛斗投手、井上温大投手、浦田俊輔内野手が初選出で大城卓三捕手は2回目。
パ・リーグの最多選出はオリックスでエスピノーザ投手、初選出の椋木蓮投手、太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選ばれた。
ファン投票で選出がなかったDeNAからは東克樹投手、レイノルズ投手、牧秀悟内野手の3人が、同じく選出がなかった広島からは、坂倉将吾捕手、岡本駿投手ら3人が選出された。
パ・リーグでファン投票での選出がなかった西武からは高橋光成、岩城颯空、平良海馬の3投手が選出された。同じくファン投票で選出がなかった楽天からは藤平尚真投手が初選出されたほか、辰己涼介外野手も選ばれた。
指揮を取るのは、昨年度のリーグ優勝チームの監督で、セは阪神の藤川球児監督、パはソフトバンクの小久保裕紀監督。
2026年07月13日 16:08
日本野球機構(NPB)は13日、『マイナビオールスターゲーム2026』の監督選抜を含めた出場選手を発表した。
『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定。
これでファン投票・選手間投票・監督選抜のメンバーが出揃ったが、この後には“最後の男”を決める「プラスワン投票」が控えている。ここまで名前が挙がらなかった選手たちにとってのラストチャンス。滑り込みで出場を決めるのはどの選手か、投票は7月14日(火) 〜 7月20日(月)の期間で実施される。
◆ 『マイナビオールスターゲーム2026』パ・リーグ出場選手
◎はファン投票選抜、☆は選手間投票選抜
<監督>
小久保裕紀(ソフトバンク)
<コーチ>
新庄剛志(日本ハム)
岸田 護(オリックス)
<投手>
◎☆伊藤大海(日本ハム)
◎鈴木昭汰(ロッテ)
◎マチャド(オリックス)
大津亮介(ソフトバンク)
オスナ(ソフトバンク)
北山亘基(日本ハム)
エスピノーザ(オリックス)
椋木 蓮(オリックス)
藤平尚真(楽天)
高橋光成(西武)
岩城颯空(西武)
平良海馬(西武)
横山陸人(ロッテ)
<捕手>
◎田宮裕涼(日本ハム)
☆若月健矢(オリックス)
<内野手>
◎清宮幸太郎(日本ハム)
◎小川龍成(ロッテ)
◎☆栗原陵矢(ソフトバンク)
◎水野達稀(日本ハム)
☆ネビン(西武)
☆滝澤夏央(西武)
☆村林一輝(楽天)
<外野手>
◎☆万波中正(日本ハム)
◎西川史礁(ロッテ)
◎☆周東佑京(ソフトバンク)
☆近藤健介(ソフトバンク)
西川龍馬(オリックス)
辰己涼介(楽天)
<指名打者>
◎☆レイエス(日本ハム)
2026年07月13日 16:05
日本野球機構(NPB)は13日、『マイナビオールスターゲーム2026』の監督選抜を含めた出場選手を発表した。
2026年07月13日 16:04
日本ハムの北山亘基投手が「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)に監督推薦で選出されたことが13日、発表された。
2年連続2度目選出。いずれも監督推薦によるもので「現場で見てくださる監督に選んでもらえたのはすごくうれしい。今年もすごく楽しんでいきたい」と声を弾ませた。
昨年は第1戦で2回完全投球を披露し、敢闘選手賞を受賞した。ただ、新庄監督からの「全部三振とってこい」という指令には応えられなかった。今年の目標は「やっぱりインパクトのあることをしたい。今年はリベンジでお願いします。全部三振とれるように頑張ります」と宣言。2年越しのミッションクリアに照準を定めた。
昨季に続いて今季も優勝を争うソフトバンクの小久保監督から、球宴に推薦された。聞きたいことを問われると「ライバル球団の監督なので、何を聞いたらいいのかわからない」としつつ「シーズンが再開すれば、手ごわい相手だし、勝たないといけない相手。小久保監督は何を考えているのか、ちょっとでも隙がないか、近くで観察したいなと思います」と、笑みを浮かべた。
2026年07月13日 16:02
ロッテの横山陸人が13日、監督選抜で『マイナビオールスターゲーム2026』の出場を決めた。
横山は球団を通じて「プロ野球選手としてすごい魅力的な舞台だと思いますし、1度は出てみたい、体験したい場所ではありましたので出場することができて嬉しい気持ちです。選出していただきありがとうございます。楽しみつつ、いつも通りの自分の投球ができればいいかなと思っています。富山での開催もありますので、普段見れない方にも自分のことやマリーンズのことを知っていただけたら嬉しいですし一生懸命やっていきたいと思います」とコメント。
横山は今季ここまで34試合に登板して、0勝1敗6ホールド、リーグトップの24セーブ、防御率は1.35と抜群の安定感を誇る。
2026年07月13日 16:00
7月28、29日に東京ドームと富山市民球場で行われる、「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜が発表され、阪神からラファエル・ドリス投手(38)が選出された。初出場となる。
「もちろんうれしいですし、結果が出た年にはなってますけど、ここまでは想像してなかったので素直にうれしいよ」
38歳での球宴出場は球団外国人では最年長記録を更新。「オールスターは楽しむところだと思う。楽しみたいというのが第一だね。皆さんにいいショーをお届けしたい」と話した。
阪神からはファン投票で大山悠輔内野手、中野拓夢内野手、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手が選ばれた。選手間投票では高橋遥人投手、坂本誠志郎捕手が新たに選出。監督選抜のドリスと合わせて、計7人が出場予定となっている。あとはプラスワン投票でリーグから1人ずつが選出される。