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2026年07月11日 08:20
ロッテは11日、オリックスとの試合(ZOZOマリン)に8−6で勝利。投げては、3番手・八木彬が中継ぎで今季8勝目を挙げた。八木はこの日、3−4で迎えた5回に3番手でマウンドに上がると、2イニングを1安打無失点に抑え、6回には味方打線が4点を奪って逆転し勝ち投手となった。 番組MCの谷繁元信氏は「そもそも負けていないというのが凄いと思うんですよ…。勝ちがつくか負けがつくかといった場面で大体登板して必ず抑えているということじゃないですか」と称賛。 解説の館山昌平氏は「彼はホールドポイントもあって、勝ってる場面を引き継ぐといったこともあるので…。この人が出れば大丈夫なんじゃないかといった雰囲気がありますよね。そして彼はイニング跨ぎもしますし、試合数よりもイニング数の方が1.5倍くらいあるということで、チームにこういうピッチャーがいると重宝されますよね」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 11:46
○ ホワイトソックス 14−1 アスレチックス ●
<現地時間7月10日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間10日、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。復帰後初安打を記録し、2桁得点の快勝に貢献した。
スタンディングオベーションで迎えられた初回の第1打席は、先発左腕ロペスに対して空振り三振。2番手右腕シバーレと対戦した4回裏の第2打席も空振り三振に倒れた。
7番アンドリュー・ベニンテンディの適時二塁打など3点を先制した5回裏、なおも無死一、三塁の好機で第3打席に立ったが、3番手右腕アルバラドによる160キロ超えの速球攻めに苦しんで見逃し三振。カウント1-2からの4球目、内角高めのフォーシームは当初ボールと判定されたが、捕手ハイムのABSチャレンジでストライクに判定覆った。
ここまで3打席連続三振を喫するも、7回裏の第4打席で快音を響かせた。無死一塁で4番手右腕スターナーの初球フォーシームを捉え、右翼線への適時二塁打。3番ミゲル・バルガスも適時二塁打で続くなど、一挙8得点でアスレチックスを突き放した。
大量点差のついた8回裏の第5打席は野手登板のコルテスに対して見逃し三振に終わり、9回表の守備で途中交代。42日ぶりの復帰戦は5打数1安打、1打点、4三振という内容で、今季成績は打率.239、20本塁打、42打点、OPS.931となった。
ホワイトソックスはトリスタン・ピーターズが4打数4安打、4打点の活躍を収め、球団9年ぶりのサイクル安打を達成。15安打・14得点と打線が繋がりを見せ、連敗を「3」でストップさせた。
2026年07月11日 11:15
シカゴ・ホワイトソックスのトリスタン・ピーターズ外野手(26)が現地時間10日、本拠地でのアスレチックス戦に「9番・中堅」で先発出場。キャリア初のサイクル安打を達成した。
ピータースは3回裏の第1打席で2番手右腕シバーレから右中間への二塁打。5回裏、無死一、二塁の好機だった第2打席は痛烈な右前適時打を運び、貴重な追加点をもたらした。
7回裏の第3打席で4番手右腕スターナーから右越えの6号2ランを放つと、村上宗隆の適時二塁打も飛び出すなど打線が繋がり、イニング2度目の打席入り。ここで5番手右腕バーネットから右翼線への適時三塁打をマークし、偉業を成し遂げた。
カナダ出身のピーターズは昨季レイズでMLBデビューを飾り、昨年12月にホワイトソックスへトレード加入。今季は中堅手のレギュラーとして89試合に出場して打率.303、6本塁打、OPS.841の好成績を残している。
サイクル安打は球団として2017年のホセ・アブレイユ以来、9年ぶり。今季のMLBではピート・クローアームストロング(カブス)、ブライス・ハーパー(フィリーズ)に続いて3人目の達成となった。
2026年07月11日 10:48
メジャー1年目の村上が代役で球宴出場
待望の復帰と合わせてビッグニュースが日米を駆け巡った。10日(日本時間11日)、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスター戦に出場することが決まった。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となるホームランダービー参加も決まり、村上の話題が米メディアでも大きく取り上げられた。
日本早朝、複数の米メディアが一斉に球宴出場を報じた。村上はバイロン・バクストン外野手(ツインズ)の代役として晴れ舞台に臨む。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」は「ムネが球宴に! 2026年のオールスターゲームにアメリカン・リーグのホワイトソックス代表として出場する」と、自社のX(旧ツイッター)で速報。メジャー1年目での快挙を称えた。
同局でレポーターを務めるチャック・ガーファイン氏も「(村上の球宴選出は)ビッグニュースだ!」と投稿。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」も「ムネタカ・ムラカミがバクストンに代わりア・リーグの球宴のチームに入る」と報じた。
村上はこの日、負傷者リスト(IL)から復帰。本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場した。離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイと1か月半のブランクがあってもリーグ上位に入っている。
チームは村上離脱後も快進撃を続け、ア・リーグ中地区首位をキープ。村上の合流、そして球宴出場の吉報にシカゴの熱気も高まっている。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 10:40
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日の広島戦に先発し7回を1失点に抑え7勝目を挙げた中日・大野雄大について言及した。
2026年07月11日 10:31
「高校野球広島大会・2回戦、広陵20−0広島観音」(11日、電光石火きんさいスタジアム三次)
4年連続27度目の夏甲子園出場を目指す広陵が、初戦を五回コールドで大勝発進した。
初回は三者凡退だったが、二回以降に打線が本領を発揮。二回は3連打を含む4長短打を集中して4点を先取した。
三回は主将の曽根丈一郎が右越え3ランを放つなど、打者9人で5長短打を集中して一挙6得点。五回も4番の葉山正汰が左越え2ランを放つなど打者14人で10点を追加した。
広陵は昨夏の甲子園は1回戦勝利後に、部員による暴力事案を巡り大会を辞退。大会4連覇を成し遂げれば1962(昭和37)〜1965(同40)年以来となる。
試合後、松本健吾監督「いつも通りの試合ができたと思います。初戦なので、緊張というのはもう分かっていたことなので、そこをしっかりと受けとめて、試合に入ったらできることをしっかりやろうと声をかけしました」と振り返った。選手たちが自分たちの野球を証明すると話していることについては「今、自分たちができることを一生懸命しようということは、言っています。それが、言葉に出ていると思う」と話した。
2026年07月11日 10:25
「左手首の骨折」で2軍調整中だった阪神・近本光司外野手(31)が11日・ヤクルト戦(甲子園)から1軍に合流することが同日、分かった。同試合に出場すれば、死球を受けて左手首を骨折した4月26日・広島戦(甲子園)以来、実に76日ぶりの1軍出場となる。
近本は7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰。3打席に立ち「スイングしたい時にスイングできましたし、自分の中で確認したいことはできた」と話していた。また、10日のファーム・オリックス戦(杉本商事)では五回に中前打を放ち、復帰後3戦10打席目にして初安打を記録していた。
チームは熾烈(しれつ)な首位争いの真っただ中。不動の切り込み隊長が約2カ月半ぶりに帰ってくる。
2026年07月11日 10:10
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日の阪神戦に先発したヤクルト・高橋奎二について言及した。
高橋は同日の阪神戦に先発し、7回・99球を投げ、4被安打、10奪三振、1失点の好投で約1ヶ月ぶりとなる2勝目を手にした。
館山氏は「見事でしたね。球数少なくストレートとチェンジアップですよね。チェンジアップで6つ三振とっているんですけど、ゾーンの中で勝負ができたところが、右にも左にも効いたのがスパイスだったのかなと思いますね。今日のようなピッチングをしていけば、カードの頭は任せられるのかなと思います」と太鼓判を押した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 09:00
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
広島が先発した森下の大乱調で大敗を喫した。
2026年07月11日 09:00
ロッテのサム・ロングは先発に配置転換後、6試合・26回を投げているが、7月4日のソフトバンク戦では来日最長の7回・104球を投げ、無失点に抑え来日初勝利を手にした。
6月10日に取材した際、「中継ぎから先発に転向して難しいなと思ったところは、球数かなと思いました。中継ぎの時は少ない球数で抑えるところですけど、先発になるとどうしても球数が多くなってしまうので、少し自分としては難しさを感じました」と話していた中で、ソフトバンク戦では7回・104球を投げた。
「しっかりと先発としていい調整ができていると思っております。104球投げたのは久しぶりなので、久しぶりという感覚があったんですけど、しっかりと投げ切ることができました。引き続き球数を多く、長いイニングを投げていけるようにしたいと思っております」
リリーフから先発に転向した際、見直したストレートも、「着実にいい方向に進んでいると思っております」と好感触。「6月以降、色々試してきた上で、威力が増していって、コントロールも前回の登板ではしっかりできていた。引き続きより良くなっていくように精進していきたいところです」と力を込めた。
イニングを重ねてもストレートのスピードを落ちずに投げられている。前回登板のソフトバンク戦でいえば、8−0の7回一死一塁で柳町達を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは148キロを計測した。
「間違いないなくいいサインだと思っております。以前は試合が進むにつれて球速が落ちてしまう課題があった中で、しっかりと出力を残したまま、速い球を投げられていますし、三振が取れているのは嬉しく思っております」
変化球に関しては「今まで通り、先発である以上いろんな選手と1回だけではなく、複数回対戦することになるので、ストレートを軸の中で変化球を織り交ぜて投げていきたいところではあります」と説明。
カットボール、スライダー、カーブを中心に投げているが、メジャー時代に投げていたチェンジアップをほとんど投げていない。今後に向けて隠しているのだろうかーー。
「別に隠しているというわけではなく、普通に他の変化球の優先度が高いということがあったりするので、今はあまり投げていない状況です。ただ間違いなくシーズン後半になってくるにつれ絶対に使っていかないといけない変化球ですし、どんどん対策されていく中でしっかりとチェンジアップを使っていきたいところです」
前回初勝利を手にし、今日の登板でも1イニングでも長く投げ、チームを勝利に導きたいところ。「本当に1イニングでも長く、球数も多く投げていきたいところです。それで勝利を勝ち取って、チームに貢献できるように頑張っていきたいと思います」。2勝目を目指しオリックス戦のマウンドに上がる。
(サム・ロング投手通訳=千葉ロッテマリーンズ・村田純平通訳)
取材・文=岩下雄太
2026年07月11日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスは現地時間10日、村上宗隆内野手(26)が同13日にフィラデルフィアで行われるホームランダービー、同14日のオールスターゲームに参戦することを発表した。
約1ヶ月半ぶりの戦列復帰を果たしたこの日、出場辞退していたバイロン・バクストン(ツインズ)の代替選手として球宴選出が決定。日本人ルーキーとして2024年の今永昇太(カブス)に次いで10人目。日本人内野手としては史上初の快挙となった。
また、ホームランダービーへの参加も伝えられ、昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワーバーら全8選手が決定。日本人選手の参加は2021年の大谷翔平以来、2人目となる。
村上は今季57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938という成績を残し、5月度の月間最優秀新人賞を受賞。右太もも裏の肉離れにより離脱した現地5月29日時点では、本塁打・打点の2部門でア・リーグトップに立っていた。
2026年07月11日 08:45
バクストンの代役として球宴出場
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、14日(日本時間15日)に開催されるオールスターゲームに出場することが決まった。10日(同11日)、MLBなどが出場決定を発表。ホームランダービーへの参加も決まり、8人の出場選手が揃った。
MLBは公式X(旧ツイッター)で、村上がバイロン・バクストン外野手(ツインズ)の代役として出場することを報じた。バクストンは7日(同8日)、股関節の怪我で負傷者リスト入りしていた。
今年のメジャー球宴は14日(同15日)にフィラデルフィアで開催。村上は、試合前日に行われるホームランダービーにも出場する。恒例イベントへの参加は、大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となる。
村上は10日(同11日)に負傷者リスト(IL)から復帰。メジャー1年目の今季は、離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイと、ホワイトソックスの主軸として活躍していた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 08:20
ロッテは11日、オリックスとの試合(ZOZOマリン)に8−6で勝利。
2026年07月11日 08:10
西武は10日、日本ハムとの試合(エスコンF)に2−1で勝利。先発の武内夏暉は7回104球・4安打・8奪三振・1四死球・1失点の好投で約一か月ぶりの白星を挙げた。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではこの日の武内の投球にズームアップ。
解説の辻発彦氏は「これまでもいいピッチングしていたんですけど、なかなか援護に恵まれていなかったのでね…」とコメント。
同じく解説の館山昌平氏は「6月7月と本来のストレートの強さが戻ってきましたよね。強い真っすぐがあるので変化球でも空振りも取れるのかなと。必ず試合も作ってくれるので、勝ち星がもっとあってもいいなかなと思いますが、これから勝ちを積み重ねていってくれると思います」と今後の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 08:05
複数の米メディアが報道
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、7月に開催されるオールスター戦の恒例イベント「ホームランダービー」に出場することが決まった。10日(日本時間11日)、複数の米メディアが報道。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目の出場となる。
米スポーツ局「ESPN シカゴ」がこの日、自社のX(旧ツイッター)を更新。村上のダービー出場が決まったことを報じた。今年のメジャー球宴は14日(同15日)にフィラデルフィアで開催。試合前日に行われるホームランダービーで、メジャー1年目の村上が晴れ舞台に臨む。
村上は10日(同11日)、負傷者リスト(IL)から復帰。本拠地で行われるアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場する。
メジャー1年目の今季は、離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイとなっている。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 08:00
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
先発した阪神・下村海翔投手(24)は6回6安打2失点で降板した。デイリースポーツ評論家の福原忍氏は「幅広い投球ができる」と待望のプロ初勝利に期待をふくらませた。
◇ ◇
下村投手はプロ2試合目の先発で初勝利はならなかったですが、次も期待できる投球でした。
リズムのいいピッチングが彼の良さです。両サイドに投げ分けられるコントロールの良さは野手の守りやすさにもつながると思います。スライダー系が自信があるように感じました。カウントも取れて決め球にもなるので、それが相手の早打ちにもつながり投球のテンポの良さが生まれていました。
五回は難しかったと思いますが、逆転されなかったことを自信につなげてほしいと思います。六回の赤羽選手に被弾したのは今後への勉強になったのではないでしょうか。これから研究もされるでしょう。この日は外角中心の投球でしたが、右打者の内角にも投げられるでしょうし、幅広い投球ができる投手です。そうすれば七回以降にも進んでいけると思います。
若手投手が後半3イニングをゼロで抑えたというのは、一つ収穫だと思いますね。津田投手も僅差の場面で投げることが少なかったですが、厳しいところで投げさせてもらって結果を残したのは自信にしていいのかなと思います。リリーフ陣が苦しいと言われている今シーズンにおいて、若手投手の頑張りはチーム内での競争になると思います。もっともっと力をつけて、レベルが上がっていくことが勝負の後半戦につながると思います。