©sports-topics.net 2026
2026年07月10日 21:20
ガンバ大阪は10日、イェンス・ウィッシング監督の退任決定を発表。同日にはサウジアラビアの強豪アル・イテハドの指揮官に就任したことが発表された。契約期間は2028年までとなる。 G大阪は5日から2026/27シーズンに向けてチームが始動していたが、オーストリアでのトレーニングキャンプ初日となる翌6日に海外クラブとの契約に向けた手続きのため、チームから離脱したことが発表されていた。 現在38歳のウィッシング監督は、ボルシアMGのセカンドチームや、PSV、ベンフィカ、ザルツブルクといった欧州の名門クラブでアシスタントコーチを歴任。2026年から、ダニエル・ポヤトス前監督の後任として、G大阪の指揮官に就任。明治安田J1百年構想リーグでは最終順位9位でフィニッシュしたものの、並行して戦っていたACL2を制覇。クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルを破り、クラブに通算10個目の主要タイトルをもたらした。 なお、ハリー・プファル コーチと、ティモ・ローゼンベルグ フィジカルコーチの退任も併せて発表されている。 【投稿】アル・イテハドが監督就任を発表 📝 | German coach Jens Wissing is Al-Ittihad head coach until 2028 ✍️#WelcomeWissing pic.twitter.com/HA7FfrYRnx— Al-Ittihad Club (@ittihad_en) July 10, 2026
2026年07月12日 03:12
現地7月11日、英公共放送『BBC』電子版は、南アフリカ代表として北中米ワールドカップに出場したMFジェイデン・アダムスが死去したと報じた。
同メディアは「南アフリカ代表およびマメロディ・サンダウンズのMFジェイデン・アダムスが、ワールドカップで母国のためにプレーしてからわずか数週間後、25歳で死去した」と記し、「南アフリカ警察は土曜日の朝、ケープタウン中心部の郊外にあるショッツェクルーフの住宅で25歳の男性の遺体が発見されたことを受け、捜査を開始したと発表した」と伝えている。
さらに南アフリカのゲイトン・マッケンジー・スポーツ芸術文化相の声明を掲載。同大臣は「ジェイデン・アダムスが亡くなったことを、深い衝撃と悲痛な思いとともに知りました。南アフリカサッカー界はもっとも輝かしい若手才能のひとりを失いました。将来を嘱望されるアカデミー出身選手から、バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)のフル代表選手へと成長していく姿を見守ってきた何百万人ものサポーター、チームメイト、そしてご家族とともに、国全体がその死を悼んでいます」とコメントを寄せた。
加えて、「ジェイデンの死因は、現時点ではまだ確認されていません。ご家族とマメロディ・サンダウンズが、この信じられないほど困難な時を過ごすために必要な時間とプライバシーを確保できるよう、メディア関係者と一般の皆さまには節度と思いやりを持ち、憶測を控えていただきたいとお願いします」と呼びかけ、「公式な情報については、適切な関係者から然るべき時に発表されます」と続けた。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長も哀悼の意を示した。「南アフリカ代表の歴史的なFIFAワールドカップでの戦いに出場してから、わずか数週間後に同国代表MFジェイデン・アダムスが亡くなったと聞き、言葉では言い表せないほど悲しく思います」と綴り、「私自身、そしてFIFAと世界中のサッカーコミュニティーのすべての人々の思いと哀悼の意は、ご家族、ご友人、チームメイトとともにあります。バファナ・バファナとマメロディ・サンダウンズのスター選手がいなくなることは、大きな悲しみです。安らかにお眠りください」と書き添えた。
アダムスはステレンボッシュFCでキャリアをスタートさせ、2025年1月にマメロディ・サンダウンズへ移籍。そこで国内リーグとアフリカ・チャンピオンズリーグのタイトルを獲得した。A代表では通算9試合・2得点。今大会ではグループステージのメキシコ戦とチェコ戦に先発出場、韓国戦に途中出場を果たし、同国初の決勝トーナメント進出に貢献。ラウンド32のカナダ戦では出場機会が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月12日 00:52
ローマはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約更新へ迫っているようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じた。
2022年7月にユヴェントスからローマへフリートランスファーで加入したディバラは、ここまで同クラブ通算140試合出場45ゴール30アシストを記録している。2025−26シーズンの最終盤のリーグ戦では、3試合連続アシストをマークし、ローマのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。
現在32歳のディバラは2025−26シーズン限りで契約が満了を迎えており、選手本人はローマ残留への意向を示しつつも、契約更新交渉は平行線をたどっていた。そんななか『コリエレ・デロ・スポルト』は、「ディバラとローマは共に歩み続けることを選んだ」とし、ローマとディバラは1年契約で合意したと報じた。
同メディアによると、ディバラは11日に契約にサインすることが伝えられている。なお、今回の契約にはさらなる延長オプションは付帯しておらず、年俸300万ユーロ(約5億5000万円)にボーナスが加算される仕組みとなっている模様。契約期間自体は考えていたよりも短かったようだが、金銭的な調整によって契約更新に至ったことが伝えられている。
2026年07月11日 23:30
バルセロナが、FWフェラン・トーレスの去就次第でセンターフォワードを2人補強する可能性が浮上している。クラブはアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスを最優先ターゲットとしつつ、さらなるストライカー獲得も視野に入れているようだ。『SPORT』が報じた。
現在、トーレスにはパリ・サンジェルマンからの関心が報じられており、去就はワールドカップ終了後に決まる見通しとされる。契約は2027年まで残っており、残留した場合は契約延長交渉が進められる見込みだ。
一方で、クラブは退団の可能性も想定し、補強プランを準備しているとのこと。
補強の本命はアルバレスで、すでにアトレティコ・マドリードへオファーを提示したと報じられている。クラブ内部では、ワールドカップ終了後に交渉が本格化するとの見方が強く、選手本人も移籍を希望していると伝えられている。
さらに、前線の層を厚くするため、もう1人センターフォワードを獲得する案も検討されているようだ。
候補の一人が、ユヴェントスとの契約満了によりフリーとなっているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ。以前は高額な年俸や契約条件が障壁となったものの、要求額を引き下げたことで再び候補に浮上したという。
また、ホッフェンハイム所属のFWフィスニク・アスラニもリストアップされているようだ。同選手には約2900万ユーロの契約解除条項が設定されており、ボルシア・ドルトムントも獲得に興味を示しているものの、バルセロナからの動きを待っていると報じられている。
なお、クラブはエジプト代表のFWハムザ・アブデルカリムにも期待を寄せており、プレシーズンではトップチームに帯同する予定。ただし、基本的にはBチームで出場機会を積ませながら成長を促す方針だという。
トーレスの決断次第で、ストライカー補強が大きく動き出すことになりそうなバルセロナ。果たして誰がチームに加わるのか要注目だ。
2026年07月11日 23:23
チェルシーは今夏の移籍市場でアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを売却する準備があるようだ。
2026年07月11日 23:20
ACミランが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFケリム・アライベゴビッチの獲得に向けて動きを続けているようだ。伊『Calciomercato.com』によると、クラブは選手側との接触を重ねており、個人合意の可能性もあるという。
2007年生まれのアライベゴビッチはレヴァークーゼンの下部組織出身で、昨季移籍したザルツブルクで28試合で9ゴール3アシストを記録。ワールドカップでもボスニア・ヘルツェゴビナ代表のグループステージ突破に貢献し、欧州屈指の若手タレントとして注目を集めている。
特に高く評価しているのがミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏だ。同氏は『Fox Sports』で「ゴールも素晴らしかったが、それ以上に印象的だったのは自信だった。18歳とは思えない堂々とした振る舞いで、自分がピッチで最高の選手だと信じてプレイしていた。才能だけでは十分ではない。彼には人格と勇気がある」と絶賛している。
ミランは代理人との交渉を継続しており、選手自身もロッソネリ行きを前向きに考えているとされる。ただし、レバークーゼンとの交渉は簡単ではない。同クラブは今年3月に800万ユーロで買い戻したばかりで、基本的には放出する意思はないものの、3000万ユーロ規模のオファーが届けば検討する可能性があるという。
また、レヴァークーゼンはリヨンからアフォンソ・モレイラを3200万ユーロで獲得したほか、同じポジションに複数の若手アタッカーを抱えていることから、出場機会を求めるアライベゴビッチが移籍を選択する可能性もあるようだ。
なお、同選手にはアタランタやローマも関心を示しており、今夏の争奪戦はさらに激しさを増していきそうだ。
2026年07月11日 23:00
レアル・マドリードとFWヴィニシウス・ジュニオールが、契約延長に向けた正式な話し合いを7月下旬に行う予定であることが明らかになった。ワールドカップ終了後に双方が協議し、新シーズンのプレシーズンが始まる前の合意を目指しているという。『as』が報じた。
クラブは以前から契約延長オファーを提示しており、今回の協議は最終調整の場になる見込みだ。交渉は前向きに進展しているとみられ、1カ月以内の決着も視野に入っていると報じられている。
今回の契約延長交渉は、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニの契約更新と同様、クラブの中長期的な強化方針に基づくものとされている。
新たにレアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョは補強などクラブ運営に一定の影響力を持つ一方、契約更新に関する基本方針はクラブ主導で進められているとのことだ。
クラブ首脳陣はヴィニシウスの売却を検討しておらず、あくまでも長期契約締結を最優先事項として位置付けている。最近の協議を受けて、クラブ内部では契約延長実現への楽観的な見方が強まっているとのこと。
一方で、シーズン開幕までに合意へ至らなかった場合には、今後の対応が改めて注目されることになりそうだ。
ワールドカップではブラジル代表で大活躍をしたヴィニシウス。レアル・マドリードでも中心選手として不動の地位を確立することになるのだろうか。
2026年07月11日 22:50
ローマは今夏の補強に向け、ストラスブールに所属するベルギー代表MFディエゴ・モレイラの獲得を最優先事項としているようだ。伊『Calciomercato.com』によると、クラブは正式オファーの準備を進めているという。
2004年生まれのモレイラは、スピードのある左利きのアタッカー。昨シーズンは左右のウイングバックでもプレイしている。将来有望で、W杯のベルギー代表メンバーにも名を連ねた。
サイドの補強をめざすローマは、同選手をジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が必要とするタイプの選手として高く評価。ワールドカップ期間中も動向を注視していたとされる。
同メディアによれば、ローマは移籍金3000万ユーロに加え、将来の売却益10%をストラスブールへ譲渡する条件を提示する構え。しかし、ストラスブールは同選手を約5000万ユーロと評価しており、依然として両クラブの隔たりは大きいという。
交渉では代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が両クラブの間に入り、条件面の調整を進めている模様。ローマはポルトガル人代理人の仲介によって合意へ近づけることを期待している。
依然として簡単な交渉ではないものの、ローマはモレイラをサイド補強の本命と位置づけており、今後も粘り強く獲得をめざしていくことになりそうだ。
2026年07月11日 22:42
南アフリカ代表MFジェイデン・アダムス(マメロディ・サンダウンズ)が逝去した。
2026年07月11日 22:30
元イタリア代表FWマリオ・バロテッリと弟エノック・バルウアーが、プロキャリアで初めて同じチームでプレイすることになった。伊『Calciomercato.com』によると、エノックがUAEのアル・イテファクへの加入を決め、兄弟が初めてチームメイトとなる。
兄弟は幼い頃から複雑な環境で育った。マリオはガーナ人の両親のもとに生まれたが、幼少期に養育先となったイタリア人のバロテッリ家で育ち、その姓を名乗るようになった。一方、実弟のエノックは実親のもとで育っている。そのため二人の姓は別々であるものの、兄弟の交流は続いてきた。
現在35歳のバロテッリは昨季からアル・イテファクでプレイしており、新シーズンがクラブで2年目となる。一方のエノックはイタリア下部リーグでキャリアを積み、近年はオスピタレット、ヴァード、デゼンツァーノでプレイしてきた。
エノックは伊『Sport Mediaset』の取材に対し、「一緒にプレイする時が来た」とコメント。兄のバロテッリも「一緒にプレイしたのは公園だけだった」と振り返り、プロとして初めて同じユニフォームを着ることへの喜びを語っている。
これまで兄のマリオはインテルやミラン、リヴァプールなど欧州のビッグクラブで活躍する一方、弟エノックは下部リーグを中心にキャリアを歩んできた。それぞれ異なる道を歩んできた兄弟だが、ついに同じロッカールームで新シーズンを迎えることになる。
2026年07月11日 22:00
インテルが2500万ユーロ+出来高で新戦力として獲得したイスラエル代表MFアナン・カライリ。その卓越したスピードと突破力で注目を集める21歳は、幼少期から徹底した英才教育を受けて育った異色の経歴を持つ。伊『Gazzetta dello Sport』が、その歩みを紹介している。
カライリはイスラエル北部のハイファで生まれ、アラブ系ムスリムの家庭で育った。父マジディ氏は元GKで、現役引退後はスポーツ科学を学び、フィジカルコーチとして活動。毎朝6時からのトレーニングや週10〜11回に及ぶ練習を課すなど、息子を幼い頃から徹底的に鍛え上げたという。
幼少期は父と同じGKとしてプレイしていたが、指導者が高い身体能力と技術に可能性を見出し、前線へコンバート。ユース年代では2020年に24試合25得点という驚異的な数字を残し、一躍将来を嘱望される存在となった。
大きな飛躍のきっかけとなったのが2023年のU-20ワールドカップだ。イスラエル代表の3位躍進に貢献し、準々決勝ではブラジル相手に決勝ゴールを記録。さらにウズベキスタン戦や3位決定戦の韓国戦でも得点を挙げ、大舞台で勝負強さを証明した。
その後は爆発的なスピードを生かすためサイドへポジションを移し、最高時速33キロを超える快足を武器に成長。マッカビ・ハイファからベルギーのユニオン・サン・ジロワーズへ移籍すると、欧州でも評価を高めることになる。
セリエAとの縁も少なくない。UEFAカンファレンスリーグではフィオレンティーナ相手にホームとアウェイの両方で得点を記録し、昨季のUEFAチャンピオンズリーグではアタランタ戦で決勝ゴールもマーク。インテルとも対戦経験があり、イスラエル代表ではイタリア代表フェデリコ・ディマルコともマッチアップしてきた。
厳格な父の指導のもとで磨かれた才能は、ベルギーを経てついにセリエA王者インテルへとたどり着いた。高いポテンシャルを秘める21歳が、新天地でどのような飛躍を遂げるのか注目される。
2026年07月11日 21:59
浦和レッズは11日、MF柴戸海と契約解除することで合意に達したと発表した。
クラブはこの判断に至った経緯について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」と説明。さらに公式サイトを通じて、以下の声明を出している。
「当クラブとしては、すべての選手、チームスタッフとの契約は、プロスポーツクラブとしての信頼を支える重要なものだと考えております。すべての選手、チームスタッフに対し、締結した契約をお互いに誠実に履行することを求めるとともに、契約に反する行為が確認された場合には、各々の立場や実績にかかわらず、誠実かつ公正に対応してまいります」
現在30歳の柴戸は、明治大学から2018年に浦和に加入。同年4月にデビューを飾り、2024年シーズンはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場していた。
2026年07月11日 21:50
今夏のナポリは目立った新戦力獲得がなく、「メルカート(移籍市場)で停滞している」との見方もある。
2026年07月11日 21:30
元リヴァプールの指揮官ラファエル・ベニテス氏は、新監督になったアンドニ・イラオラへの期待感を語った。
2024年夏にユルゲン・クロップの長期政権を終えたリヴァプールは、アルネ・スロットを招聘し、新時代をスタートさせた。1年目こそ、クロップのチームをうまく引き継ぎ、リーグ優勝を果たしたスロットだったが、昨シーズンは苦戦。
夏にフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクらを獲得する大型補強に動いたが、一貫したパフォーマンスを見せることはできず、プレミアリーグでは5位でフィニッシュ。CLや国内カップ戦でもタイトルを手にできず、スロットの2年目は無冠に終わった。
シーズンが進むにつれて、スロットの手腕も疑問視され始めたなか、リヴァプールは今夏指揮官交代を決断。イラオラを新監督に迎え、元ボーンマス指揮官に再建を託したが、ベニテス氏はイラオラはリヴァプールでもその手腕を発揮するだろうと考えている。
「イラオラはボーンマスで非常に良い仕事をしてきたと思う。そして今、新たな挑戦に臨むことになる。非常に大きなクラブだが、彼には一つ強みがある。すでにこのリーグをよく知っていることだ。ファンも間違いなく大きな後押しをしてくれるだろう。彼が目指すサッカーは、サポーターにも好まれるはずだ。成功を収める可能性は十分にあると思う」(英『Sky Sports』より)
開幕前にミロシュ・ケルケズ、ディーン・ハイセンといった守備の主力が移籍し、シーズン途中の冬にアントワーヌ・セメンヨというエースを引き抜かれながらも、ボーンマスをリーグ戦6位フィニッシュへ導き、クラブ史上初めて欧州コンペティションへの出場権をもたらしたイラオラ。その手腕はすでに多くの人が認めているが、リヴァプールでも力を発揮するのか、楽しみだ。
2026年07月11日 20:12
マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金はボーナス込みで1000万ポンド(約21億円)となるようだ。
2009年7月10日生まれのモンガは、前日に17歳になったばかり。レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーのステップを踏むと、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
モンガはマンチェスター・C加入に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「マンチェスター・Cが僕に興味を持っていると知った時、すぐにそこへ行くことが自分にとって正しい選択だと信じていた。若いサッカー選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になることは夢なんだ」
「ここ10年間、イングランドで最高のクラブだと思う。フィル・フォーデンやニコ・オライリーといったアカデミー出身の選手たちにチャンスを与えてきたことは、育成の道が確かであることを証明している」
「ここに来れたことは光栄で、とても嬉しく思うよ」
また、ウーゴ・ヴィアナSD(スポーツディレクター)も17歳の逸材に対して、期待のコメントを寄せている。
「ジェレミーは将来有望な選手で、キャリアは途上だが、すでに大きな進歩を遂げている。彼の存在は以前から知っていたし、その能力を目の当たりにしていた」
「17歳という若さには今後の成長を確信しているし、今回の移籍は彼のキャリアにおいて正しいステップだと思う。彼の今後の道のりをサポートできることを楽しみにしているよ」
2026年07月11日 19:34
パルマ・カルチョのフェデリコ・チェルビーニ最高経営責任者(CEO)が、日本代表GK鈴木彩艶の将来について言及した。11日、地元メディア『パルマ・ライブ』が同氏のコメントを伝えている。
2024年夏にシント・トロイデンからパルマに加入した鈴木は、すぐさま同クラブの守護神として君臨。加入初年度からセリエAで37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは一時戦線を離脱したものの、公式戦22試合でゴールマウスを守った。日本代表として臨んだFIFAワールドカップ2026でも4試合に出場し、好セーブを連発。大舞台でもその評価を大きく高めた。
そんな鈴木については、今夏の移籍が噂されており、これまでセリエAのユヴェントスやプレミアリーグのアストン・ヴィラやリーズからの関心を報じられている。
チェルビーニCEOは『ガゼッタ・デ・パルマ』のインタビューに応じ、GK鈴木について「鈴木は素晴らしいプロ意識を持ち、明確な考えを持っている。彼がパルマに来た時、私はまだここにいなかったが、彼はイタリアで2年間真剣に『修行したい』と言っていた。イタリアは世界最高のGK育成機関だからだ」とコメント。将来的なステップアップの可能性を否定せず、イタリア国外へ飛び立つ見込みであることを示唆している。
「昨年の今頃、彼はプレミアリーグやイタリアのビッグクラブから複数のオファーを受けていたんだ。W杯でもでも素晴らしい活躍を見せたし、近いうちに飛躍するだろう。彼が欧州カップ戦でのプレーを望んでいることも知っている。イタリア国内よりも海外の方が可能性は高いと思うよ」