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2026年07月09日 23:10
アトレティコ・マドリードが、スポルティングCPに所属するデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド(27)の獲得に迫っているようだ。 高いパス技術とゲームメイク能力を武器とするヒュルマンドは、2023年夏にレッチェからスポルティングへ完全移籍。昨季は日本代表MF守田英正と中盤でコンビを組み、公式戦45試合で3ゴール6アシストを記録していた。 今夏にレアル・マドリードからの関心も取り沙汰されていてヒュルマンドだが、新天地はそのライバルクラブになる模様。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金4000万ユーロ(約74億2000万円)+ボーナスという条件でアトレティコとスポルティングはクラブ間合意に至ったようだ。 デンマーク代表MFはアトレティコと2031年夏までの5年契約を結ぶ見込みだという。また現地時間9日にマドリード入りするとみられている。
2026年07月10日 04:25
ブラジルサッカー界の超大物がセレソンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督の解任を強く要求した。
北中米ワールドカップを戦ったブラジル代表は、ラウンド32で日本代表をドラマチックな逆転劇で下したものの、続くラウンド16ではノルウェー代表の前に1−2で敗北。低調なパフォーマンスに終始し、終了間際にネイマールのPKで1点を返すのが精いっぱいだった。
ブラジル国内で批判が渦巻くなか、重い口を開いたのがロマーリオ氏だ。1994年のアメリカワールドカップで得点王に輝き、セレソンを優勝に導いたレジェンドは現在60歳。地元メディア『Liberta Depre』にコメントを寄せ、アンチェロッティ監督に対して容赦ない非難を浴びせた。「ノルウェー戦であんな大失態、そして恥をさらした以上、アンチェロッティがブラジル代表監督を続ける理由などない」と断じる。
さらにブラジルサッカー連盟に向けて「俺らこう言うだろう。契約書を破り捨て、『文句があるなら法廷へ行け!』とね」とばっさり。試合前にはアンチェロッティ監督を抱擁を交わす場面もあったロマーリオ氏だが、屈辱的な黒星に怒りを滲ませた。
ブラジル連盟とアンチェロッティ監督との契約は2030年夏まであり、国内のバッシングが強まるなかでも、あくまで「続投」が規定路線だ。代表チームのコーディネーターを務めるロドリゴ・カエターノ氏はノルウェー戦後、「彼は我々の監督であり、このサイクルを通して引き続き指揮を執る」と明言。そのうえで「今回のワールドカップで失敗した大きな理由のひとつは、代表チームを本来あるべき形でワールドカップへ導くための、長期的で安定した指導体制が整っていなかったことだ。同じ過ちを繰り返してはならない」と、アンチェロッティ続投の正当性を強調した。
アンチェロッティ監督も「この敗戦は、この代表チームの新たなサイクルの第一歩となる。私にとっては失望する結果であり、大きな悲しみでもある。しかし同時に、本当に価値ある経験も残った」とコメント。「物事はいつも思い通りには進まないし、すべてが完璧というわけでもない。今はこの大きな悲しみを受け止め、明日からは未来を考えなければならない。この代表には有望な若手、力のある中堅、そしてまだ貢献できるベテランたちがいる」と今後のチーム強化に意欲をみせた。
なおロマーリオ氏は、ノルウェー戦でGKとの1対1を外すなど精彩を欠いた19歳の若手有望株、エンドリッキにも苦言を呈した。「私はエンドリッキが好きだし、これからブラジルに多くの喜びをもたらしてくれる選手だと思っている」と前置きしつつ、「でも、ノルウェー戦では酷かった。『まだ若い』と言う人もいるが、あの場面は決めなければならない。若かろうが、中年だろうが、年寄りだろうが関係ない。あのクソみたいなチャンスは決めるべきだった」と手厳しかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月10日 04:06
北中米ワールドカップでゴールラッシュを決め込み、一大ブームを巻き起こしているのがノルウェー代表FW、アーリング・ハーランドだ。金髪のロン毛、逞しい巨躯、技巧溢れるフィニッシュワーク、そして愛嬌たっぷりの笑顔とキャラクター。いまや日本でも“ハーランド現象”が止まらない。SNS上で漫画「ドラゴンボール」に登場する魔人ブウに似ていると話題を集めると、ハーランド本人が「否定はしないよ」と反応するなど、天然のノリの良さも人気の秘訣だ。
そんななか、25歳の怪物に超そっくりだと注目を浴びているロシア人女性がいる。英紙『The Sun』が取り上げたのは、ユニクロやダイソンなど大手企業の広告モデルも務めたアナスタシア・コストロミティナさんのインスタグラム投稿だ。母のマリヤさんと投稿したリール動画で、ドヤ顔をするハーランド、メガネをかけたハーランド、猫背でおどけるハーランド、唇をブルブルさせるハーランドなどを次々に披露。これが投稿から4日間で1億を超える再生回数をマークし、メッセージ欄には7万6000件のコメントが寄せられているのだ。
日本や世界のSNS、ネット上で大バズりし、「マジで爆笑したわ」「もはや妹でしょ」「これってAI生成じゃないの?」「モノマネとかのレベルを超越してる」「センス抜群だよね」「もう何回観たかわからん」などなど、おびただしい数の声が届いている。
『The Sun』の直撃インタビューに応じたアナスタシアさんは「正直に言うと、最初は否定していました」と明かし、以前はハーランドに似ていると指摘されるたびに傷ついていたという。だが今大会のハーランドの活躍をみて心境に変化が。「今はあんなに素晴らしいアスリートに、たとえ見た目だけでも似ていると言われるのは悪いことではないと思っています。だから、この話題を楽しむことにしました」と大好評を博しているリール動画の出来栄えに胸を張った。
ここまで7得点を挙げ、ノルウェーの快進撃を牽引しているハーランド。準々決勝で対峙する相手は優勝候補の一角を担う強敵イングランドだ。現地7月11日、マイアミ・スタジアムで雌雄を決する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】世界で大バズり中!ハーランド激似のロシア人女性が投稿した“面白すぎるリール動画”をチェック!
2026年07月09日 23:59
フェネルバフチェがマルセイユの元イングランド代表メイソン・グリーンウッドの獲得に迫っているようだ。
今夏のマルセイユ退団が濃厚と言われるグリーンウッド。当初はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が交渉に乗り出したローマ行きが有力視されたが、ここ最近になって同じく獲得への動きを見せたトルコ名門への移籍が迫っているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、グリーンウッドとフェネルバフチェは個人間で大筋合意に至っており、クラブ間においても4000万ユーロ(約74億3000万円)を超える金額のオファーに対して、5000万ユーロ(約92億8000万円)を望むマルセイユ側が譲歩する形で交渉は順調に進んでいる模様だ。
なお、イタリアメディア『イル・メッサジェーロ』によれば、マルセイユに対して公式オファーを掲示しなかったローマに関しては、グリーンウッドの代理人を務める父親が争奪戦が見込まれる中で吊り上げたサラリーを不当なものと判断し、獲得交渉から撤退したという。
当初、両者は年俸500万ユーロ(約9億3000万円)程度で合意に至っていたが、フェネルバフチェの参戦でその金額が年俸700万ユーロ(約13億円)に吊り上げられたことを受け、現スカッドの給与バランスを考慮した結果、その要求を拒絶。一方、トルコの名門はその金額の支払いを受け入れたようだ。
2001年10月生まれのグリーンウッドは現在24歳。7歳からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に加入すると、17歳の若さでトップチームデビューを果たした。翌年にはイングランド代表入りを果たすなど、“逸材”として期待されたものの、2022年に恋人への暴行容疑で活動停止に。2023年に起訴が取り下げられ、レンタル先のヘタフェで約20カ月ぶりに実戦復帰を果たしたが、マンチェスター・ユナイテッドで再びプレーすることなく、退団が発表された。
それでも2024年夏に完全移籍で加入したマルセイユでは、背番号『10』を背負いエースとして活躍。ここまで公式戦81試合に出場し、48ゴール17アシストを記録。今季はチームが5位フィニッシュと低迷したなか、リーグ・アン16ゴールを挙げていた。
2026年07月09日 23:10
アトレティコ・マドリードが、スポルティングCPに所属するデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド(27)の獲得に迫っているようだ。
2026年07月09日 23:06
ニューカッスルは9日、アヤックスからU−19オランダ代表MFショーン・ステュールを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
イギリスメディア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000万ポンド+アドオン300万ポンドの総額2300万ポンド(約50億円)となる見込みだ。
現在18歳のステュールは幼少期からアヤックスの下部組織に在籍するセントラルMF。16歳でリザーブチームのヨング・アヤックスでシニアデビューを飾ると、2024−25シーズンにはアヤックスのトップチームデビューも果たした。翌2025−26シーズンは公式戦通算24試合に出場し、チャンピオンズリーグでは同大会におけるクラブ史上最年少のアシスト記録も樹立。アヤックス育ちらしいテクニックと戦術眼に優れるボールプレーヤーだ。
ニューカッスルへの加入が決定した18歳は「ここにいられることを本当に嬉しく思うよ。プレミアリーグのビッグクラブだし、世界最高のリーグでプレーすることは常に僕の夢だったから、本当にワクワクしているんだ」とのコメントを残した。
さらに「僕はボールに積極的に関わり、常に前へ前へとプレーするのが好きな選手だ。ライン間でプレーするのも好きだし、エネルギッシュなプレーができると感じている。とにかく勝ちたい、それだけだね」と、新天地ではトッテナム・ホットスパーに移籍したイタリア代表MFサンドロ・トナーリの穴埋めを意識しているようだ。
なお、ニューカッスルは今夏ここまでフランス人GKエウェン・ジャウエン、コートジボワール代表FWバズマナ・トゥーレを獲得しており、ステュールは3人目の新戦力となった。
【動画】ステュールのニューカッスル加入後第一声
"Really looking forward to starting." 💬
Watch the first interview with Sean Steur exclusively on the Official Newcastle United website and app now ⤵️— Newcastle United (@NUFC) July 9, 2026
2026年07月09日 22:31
アーセナルは9日、リーズを退団したフランス人GKイラン・メリエの加入を発表した。背番号は「30」に決定。契約期間などに関する詳細は明かされていない。
アーセナルへの加入が決定したフランス人GKはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「とても嬉しいよ。チャンピオンであるクラブに加わることができ、今日は僕にとって素晴らしい日になった。僕にとってアーセナルはイングランドで最も大きなクラブだからね」
「アーセナルに加入できることを非常に嬉しく、誇りに思うよ。このエンブレムへの愛を表現するのが待ち切れないし、このチームでトロフィーを獲得するのも楽しみで仕方ないよ。なぜなら、ここは何度もトロフィーを掲げるべきクラブだからね」
現在26歳のメリエはロリアンの下部組織出身。2019年夏に同クラブからリーズへ期限付き移籍し、翌年夏に完全移籍となった。守護神として長く活躍を見せ、リーズでは公式戦215試合に出場していたものの、2025−26シーズンは公式戦の出場機会がなく、契約満了に伴い、今夏退団していた。
一方、アーセナルはスペイン代表GKダビド・ラヤが守護神に君臨している一方で、セカンドGKを務める同代表GKケパ・アリサバラガが先発出場の機会を求めて、今夏の移籍を望んでいると見られ、去就が不透明に。そのため、メリエにはケパの代役となることが期待されているようだ。
なお、アーセナルは先日にレヴァークーゼンからレンタル加入中だったエクアドル代表DFピエロ・インカピエの完全移籍での買い取りを発表していたが、純粋な新戦力としてはメリエが今夏最初の補強となった。
【動画】メリエのアーセナル加入後第一声
💬 “It's a massive opportunity.”
Watch Illan Meslier’s first interview on The Arsenal App 👇— Arsenal (@Arsenal) July 9, 2026
2026年07月09日 22:10
2026W杯ではベスト8に進んだイングランド代表。準々決勝では勢いのあるノルウェー代表と対戦する。
そんなイングランド代表として今夏のW杯に参加しているマーカス・ラッシュフォードの去就に注目が集まっている。
マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、そのままトップチームデビューを飾ったラッシュフォード。背番号10をつけるなど中心的な選手となったが、前ルベン・アモリム監督との関係性が悪化し、ここ2シーズンはアストン・ヴィラ、バルセロナと他クラブへのレンタル移籍を繰り返している。
25-26シーズンに在籍したバルセロナでは、買い取りオプションの行使に注目が集まったが、バルセロナが買い取りに動くことはなかった。
ラッシュフォードとユナイテッドの契約は2028年まで残っている。
『TheGuardian』によると、ラッシュフォードはユナイテッドのプレシーズンに参加することになるようだ。現在はW杯のためイングランド代表に帯同しており、大会終了後に3週間の休暇を取って、トップチームに合流するとみられている。
ユナイテッドとしてはラッシュフォードの高額な年俸を削減し、人件費を抑えたいと考えているが、彼の獲得を希望するクラブは現れていない。
ユナイテッドはプレシーズンで6試合の親善試合を予定している。アトレティコ・マドリード、パリ・サンジェルマン、リーズ、ミランらとのゲームが組まれている。
2026年07月09日 22:00
レアル・マドリードが、現地時間13日から新シーズンへ向けたプレシーズンをスタートさせる。
2026年07月09日 21:00
今回のワールドカップにて自国開催だったアメリカ。そのアメリカは現地時間6日に行われた決勝トーナメント2回戦、ベルギーとの試合で1−4と大敗し、姿を消すこととなった。
自国開催という大きな後押しもあり、今大会ではこれまで以上の好成績が期待されていた。しかし蓋を開けてみればラウンド16敗退。今回の結果を受け、『The Athletic』は自国代表を一刀両断。「アメリカが男子W杯で優勝することはない」と題し、アメリカ代表を酷評した。
キャンディス・バックナー記者は冒頭で「アメリカは『フットボールの国』なんだろう。ただし、そのフットボールはサッカーではない」と記し、アメリカにおけるサッカーの立ち位置を皮肉交じりに指摘。「私たちは『アメリカもいつかサッカー大国になれる』と自分たちに言い聞かせてきた。しかし現実は違った。本来なら格上のベルギーに善戦して敗れ、『せめてワッフルでもからかってやろう』と笑い飛ばせたはずだった。ところが実際には、『優勝候補』を気取って惨敗したことで、アメリカ男子代表の評判は長く傷つくことになる。そう『今年こそ』がその年だったはずだ。でも結局『その年』は永遠に来ない」と記した。
そしてアメリカの4大スポーツであるアメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーと比較し「プロサッカーがアメリカ四大スポーツに並ぶ日は来ない。アメリカはサッカー大国でも、世界を脅かす存在でもない」と言い切り「『いつかそうなる』と期待し続けるのはもうやめよう。この国ではサッカーは依然としてニッチな存在だ。それでいい。世界中の人々にとって人生そのものの競技が、アメリカでは趣味程度の人気であっても構わない」と論じた。
また今回のフォラリン・バログンを巡る出場停止撤回騒動についても触れており「ドナルド・トランプ大統領が『バログンを復帰させよう』と半ば冗談めかして口を挟んだことで、アメリカは『醜いアメリカ人』という最悪のステレオタイプを体現してしまった。つまり、他国の文化やルールを尊重せず、自分たちのやり方を押し付ける存在として映ってしまった。バログンの退場は冗談だったかもしれない。しかし、トランプの強引な介入にはフェアプレイの精神が感じられなかった」と綴った。
2026年07月09日 20:50
ニューカッスルが、FIFAワールドカップ2026でインパクトを残す若手逸材の獲得に近づいているようだ。
今夏の移籍市場でイタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーに引き抜かれ、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランエスに関してもアーセナルからの関心が報じられているニューカッスル。
一連の流れを受け、クラブは中盤の新戦力補強としてフライブルクに所属するスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に動いている。
ドイツ『スカイ』によれば、アストン・ヴィラも関心を示す20歳MFに対して、ニューカッスルは6000万ユーロ(約111億円)+アドオンという条件でクラブ間合意に迫っているという。さらに、個人間においても交渉が最終局面を迎えており、獲得の可能性は高いようだ。
母国のセルヴェットから2023年にフライブルクのユースチームに加入したマンザンビ。2024年にトップチームへ正式に昇格すると、2025−26シーズンは公式戦47試合7ゴール9アシストを記録するなど、日本代表MF鈴木唯人らとともに主力として活躍。セントラルMFを主戦場に攻撃的MFやシャドーでもプレー可能な推進力と得点感覚に優れる万能型だ。
さらに、自身初のメジャー大会となったFIFAワールドカップ2026ではコロンビア代表とのラウンド16をひざのケガで欠場したものの、ここまで4試合3ゴール2アシストの活躍でスイスの72年ぶりのベスト8進出に貢献している。
なお、データサイト『Opta』によると、21世紀に入ってからのワールドカップで、4ゴール以上に直接関与した21歳以下の選手は、元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バンクーバー・ホワイトキャップス)、フランス代表FWキリアン・エンバペ(レアル・マドリード)の2選手しかおらず、史上3人目の偉業も達成している。
【ハイライト動画】マンザンビが2得点演出! スイスが4大会連続の決勝Tへ
2026年07月09日 20:30
マンチェスター・シティ所属のFWアーリング・ハーランドの将来を巡り、ボルシア・ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長が過去に語ったコメントが再び注目を集めている。『as』が報じた。
ヴァツケ会長は2025年6月のインタビューで、ハーランドについて「アーリングはレアル・マドリードを愛している。そのことを隠していない」と発言。「2〜3年後にはレアル・マドリードでプレイしていると思う。ただ、今ではない。彼にはその時が来る」と将来的な移籍の可能性に言及していた。
一方で、「父親も話しているように、現時点ではどのクラブとも約束はしていない」とも語り、当時は移籍が決まっていたわけではないと強調している。
現在、ハーランドはノルウェー代表としてワールドカップで活躍中。ここまで7ゴールを挙げ、28年ぶりのワールドカップ出場を果たしたノルウェーをけん引し、ブラジル撃破の立役者にもなった。
その圧倒的な得点力はクラブでも健在だ。マンチェスター・シティでは加入以来、世界屈指のストライカーとして結果を残し続けており、市場価値も世界最高クラスと評価されている。
一方で、マンチェスター・シティはこれまで契約解除条項の存在を否定しており、長期契約を締結。クラブはハーランドを中心としたチーム作りを進めているとみられる。
それでも、レアル・マドリードとの関係を巡る話題は絶えない。ハーランドがノルウェーのモルデに所属していた17歳当時からレアル・マドリードは動向を追っていたものの、最終的にはRBザルツブルクが獲得。その後、ボルシア・ドルトムントを経て現在のマンチェスター・シティへステップアップを果たした。
現時点でレアル・マドリード移籍が具体化しているわけではない。しかし、ヴァツケ会長の発言や、ハーランド本人の将来を巡る報道もあり、今後も世界屈指のストライカーの去就には大きな注目が集まりそうだ。
2026年07月09日 20:24
北中米ワールドカップで日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、長友佑都の“白いヘアバンド”にまつわる裏話を明かした。
2026年07月09日 20:03
J1のFC町田ゼルビアは7月9日、明本考浩がベルギー1部のルーベンから完全移籍で加入すると発表した。
現在28歳のMFは、国士館大を卒業後の2020年に栃木SCに加入。翌年に浦和レッズへ移籍し、24年1月にルーベンへレンタル移籍。同年5月に完全移籍に切り替わり、25-26シーズンは公式戦32試合に出場した。
3シーズンぶりにJリーグに復帰する明本は、町田の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「この度、FC町田ゼルビアに加入することになりました、明本考浩です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さまに心から感謝しています。チームの勝利のために全力でプレーし、1つでも多くの勝利、そしてタイトル獲得に貢献できるよう、すべてを懸けて戦います。ファン・サポーターの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。熱い応援をよろしくお願いします」
欧州で経験を積んだレフティが、町田で新たな一歩を踏み出す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月09日 19:50
FC町田ゼルビアは9日、ベルギー1部のルーヴェンからMF明本考浩を完全移籍で獲得したことを発表した。
明本は1998年1月31日生まれの現在28歳。栃木県の出身で、栃木SCのジュニア、ジュニアユース、ユースと歩を進め、高校卒業後は国士舘大学へ進学。大学4年次の2019年7月にはイタリア・ナポリで開催された第30回ユニバーシアード競技大会のメンバーにも名を連ね、“日の丸”を背負って優勝を経験した。2020年より育成組織時代を過ごした古巣の栃木SCへ入団。ルーキーイヤーから主力に定着し、同シーズンの明治安田J2リーグでは40試合の出場で7ゴールを挙げた。
栃木での活躍が高く評価され、シーズン終了後には浦和レッズへの完全移籍が決定。豊富な運動量、球際での強さなどを武器に左サイドの2列目や左サイドバックを主戦場としながら、時には右サイドの2列目やサイドバック、トップ下、さらにはセンターフォワードでも起用され、そのユーティリティさを存分に発揮。加入初年度は天皇杯優勝にも貢献し、その後もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝へ導く活躍を披露した。
その後、2024年1月より、買い取りオプション付きの期限付き移籍でルーヴェンへ加入し、同年7月に完全移籍へ移行。直近の2025−26シーズンは公式戦32試合に出場していた。
2年半ぶりの日本復帰となった28歳MFは町田の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「この度、FC町田ゼルビアに加入することになりました、明本考浩です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さまに心から感謝しています。チームの勝利のために全力でプレーし、一つでも多くの勝利、そしてタイトル獲得に貢献できるよう、すべてを懸けて戦います。ファン・サポーターの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。熱い応援をよろしくお願いします」
2026年07月09日 19:32
FC町田ゼルビアは、ベルギー1部のOHルーヴェンからMF明本考浩が完全移籍で加入することを発表した。JリーグやAFCチャンピオンズリーグで実績を積み、海外挑戦も経験した28歳が新天地として町田を選んだ。
栃木県出身の明本は、栃木SCのアカデミーから国士舘大学へ進学し、2019年に栃木SCでプロキャリアをスタート。その後は浦和レッズへ活躍の場を移し、豊富な運動量や球際の強さを発揮しつつ、CKとCB以外ならどこでもこなせるユーティリティー性を武器に存在感を示した。国内ではJ1通算89試合6得点、J2通算40試合7得点に加え、AFCチャンピオンズリーグやFIFAクラブワールドカップにも出場するなど、多くの経験を積み重ねてきた。
2025年からはベルギー1部のOHルーヴェンでもプレイし、2026-27シーズンより日本復帰の舞台として町田への完全移籍が決定。加入にあたり明本は、「チームの勝利のために全力でプレーし、一つでも多くの勝利、そしてタイトル獲得に貢献できるよう、すべてを懸けて戦います」とコメント。新天地での活躍へ強い意欲を示している。
リーグ優勝、そしてさらなる飛躍を目指す町田にとって、国内外で経験を積んだ万能MFの加入は大きな戦力補強となるだろう。