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2026年07月09日 16:30
バルセロナが、ボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表FWカリム・アデイェミ(24)の獲得に動いているようだ。 ザルツブルク傘下のリーフェリングでプロキャリアをスタートさせたアデイェミは、2022年夏にドルトムントへ完全移籍。爆発的なスピードを武器に昨季はブンデスリーガ28試合に出場し、7ゴール4アシストを記録していた。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バルセロナがそんなアデイェミの獲得に向けて正式オファーを送ったという。ドルトムントとのクラブ間交渉は進行中であり、アデイェミは今夏のバルセロナ移籍のみを希望している旨をクラブに通達したようだ。 アデイェミは来夏にドルトムントと契約満了となるが、契約延長の予定はなく、バルセロナと個人合意にも達している模様。今夏にニューカッスルからイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを獲得し、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得にも動いているとみられているバルセロナだが、攻撃強化に成功するのだろうか。
2026年07月11日 23:30
バルセロナが、FWフェラン・トーレスの去就次第でセンターフォワードを2人補強する可能性が浮上している。クラブはアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスを最優先ターゲットとしつつ、さらなるストライカー獲得も視野に入れているようだ。『SPORT』が報じた。
現在、トーレスにはパリ・サンジェルマンからの関心が報じられており、去就はワールドカップ終了後に決まる見通しとされる。契約は2027年まで残っており、残留した場合は契約延長交渉が進められる見込みだ。
一方で、クラブは退団の可能性も想定し、補強プランを準備しているとのこと。
補強の本命はアルバレスで、すでにアトレティコ・マドリードへオファーを提示したと報じられている。クラブ内部では、ワールドカップ終了後に交渉が本格化するとの見方が強く、選手本人も移籍を希望していると伝えられている。
さらに、前線の層を厚くするため、もう1人センターフォワードを獲得する案も検討されているようだ。
候補の一人が、ユヴェントスとの契約満了によりフリーとなっているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ。以前は高額な年俸や契約条件が障壁となったものの、要求額を引き下げたことで再び候補に浮上したという。
また、ホッフェンハイム所属のFWフィスニク・アスラニもリストアップされているようだ。同選手には約2900万ユーロの契約解除条項が設定されており、ボルシア・ドルトムントも獲得に興味を示しているものの、バルセロナからの動きを待っていると報じられている。
なお、クラブはエジプト代表のFWハムザ・アブデルカリムにも期待を寄せており、プレシーズンではトップチームに帯同する予定。ただし、基本的にはBチームで出場機会を積ませながら成長を促す方針だという。
トーレスの決断次第で、ストライカー補強が大きく動き出すことになりそうなバルセロナ。果たして誰がチームに加わるのか要注目だ。
2026年07月11日 23:23
チェルシーは今夏の移籍市場でアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを売却する準備があるようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
2004年7月1日生まれのガルナチョは、2020年にアトレティコ・マドリード下部組織からマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーへ移籍。2022年10月にトップチームデビューを飾り、同クラブでは公式戦144試合出場で26ゴール22アシストを記録した。昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督との確執も噂され、同クラブ退団の可能性を報じられると、移籍市場終盤でチェルシーへの完全移籍が決定した。
チェルシーでの2025−26シーズンは公式戦43試合に出場し、8ゴール4アシストをマークした。契約を2032年まで残しているガルナチョだが、早くもチェルシーを退団する可能性があるようだ。
『スカイスポーツ』によると、ガルナチョはチェルシーでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるが、それが確証されているわけではないと指摘。チェルシーも今夏に同選手を5000万ポンド(約108億円)の移籍金で売却する準備ができていると報じている。
さらに、チェルシーは選手陣営と協力し、関係者全員が納得のいく解決策を見いだせるように尽力しているようで、ガルナチョの将来は2週間以内に決定される見込みと伝えられている。
また、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、ガルナチョがイングランド、イタリア、サウジアラビアのクラブから関心を集めていると報じた。
2026年07月11日 23:20
ACミランが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFケリム・アライベゴビッチの獲得に向けて動きを続けているようだ。伊『Calciomercato.com』によると、クラブは選手側との接触を重ねており、個人合意の可能性もあるという。
2007年生まれのアライベゴビッチはレヴァークーゼンの下部組織出身で、昨季移籍したザルツブルクで28試合で9ゴール3アシストを記録。ワールドカップでもボスニア・ヘルツェゴビナ代表のグループステージ突破に貢献し、欧州屈指の若手タレントとして注目を集めている。
特に高く評価しているのがミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏だ。同氏は『Fox Sports』で「ゴールも素晴らしかったが、それ以上に印象的だったのは自信だった。18歳とは思えない堂々とした振る舞いで、自分がピッチで最高の選手だと信じてプレイしていた。才能だけでは十分ではない。彼には人格と勇気がある」と絶賛している。
ミランは代理人との交渉を継続しており、選手自身もロッソネリ行きを前向きに考えているとされる。ただし、レバークーゼンとの交渉は簡単ではない。同クラブは今年3月に800万ユーロで買い戻したばかりで、基本的には放出する意思はないものの、3000万ユーロ規模のオファーが届けば検討する可能性があるという。
また、レヴァークーゼンはリヨンからアフォンソ・モレイラを3200万ユーロで獲得したほか、同じポジションに複数の若手アタッカーを抱えていることから、出場機会を求めるアライベゴビッチが移籍を選択する可能性もあるようだ。
なお、同選手にはアタランタやローマも関心を示しており、今夏の争奪戦はさらに激しさを増していきそうだ。
2026年07月11日 23:00
レアル・マドリードとFWヴィニシウス・ジュニオールが、契約延長に向けた正式な話し合いを7月下旬に行う予定であることが明らかになった。
2026年07月11日 22:50
ローマは今夏の補強に向け、ストラスブールに所属するベルギー代表MFディエゴ・モレイラの獲得を最優先事項としているようだ。伊『Calciomercato.com』によると、クラブは正式オファーの準備を進めているという。
2004年生まれのモレイラは、スピードのある左利きのアタッカー。昨シーズンは左右のウイングバックでもプレイしている。将来有望で、W杯のベルギー代表メンバーにも名を連ねた。
サイドの補強をめざすローマは、同選手をジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が必要とするタイプの選手として高く評価。ワールドカップ期間中も動向を注視していたとされる。
同メディアによれば、ローマは移籍金3000万ユーロに加え、将来の売却益10%をストラスブールへ譲渡する条件を提示する構え。しかし、ストラスブールは同選手を約5000万ユーロと評価しており、依然として両クラブの隔たりは大きいという。
交渉では代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が両クラブの間に入り、条件面の調整を進めている模様。ローマはポルトガル人代理人の仲介によって合意へ近づけることを期待している。
依然として簡単な交渉ではないものの、ローマはモレイラをサイド補強の本命と位置づけており、今後も粘り強く獲得をめざしていくことになりそうだ。
2026年07月11日 22:42
南アフリカ代表MFジェイデン・アダムス(マメロディ・サンダウンズ)が逝去した。享年25歳。11日、南アフリカメディア『サンデー・ワールド』が報じている。
同メディアによると、アダムスは土曜日の朝に自宅で自ら命を絶った模様だと伝えられている。なお、アダムスは先月17日に、祖母であるマリアンナ・アダムスさん(享年72歳)を亡くしたばかりだった。
2001年5月5日生まれのアダムスは、地元のステレンボッシュでプロキャリアをスタート。2025年からはマメロディ・サンダウンズへ活躍の場を移した。2022年には南アフリカ代表デビューを飾り、FIFAワールドカップ2026ではグループステージの3試合に出場していた。
2026年07月11日 22:30
元イタリア代表FWマリオ・バロテッリと弟エノック・バルウアーが、プロキャリアで初めて同じチームでプレイすることになった。伊『Calciomercato.com』によると、エノックがUAEのアル・イテファクへの加入を決め、兄弟が初めてチームメイトとなる。
兄弟は幼い頃から複雑な環境で育った。マリオはガーナ人の両親のもとに生まれたが、幼少期に養育先となったイタリア人のバロテッリ家で育ち、その姓を名乗るようになった。一方、実弟のエノックは実親のもとで育っている。そのため二人の姓は別々であるものの、兄弟の交流は続いてきた。
現在35歳のバロテッリは昨季からアル・イテファクでプレイしており、新シーズンがクラブで2年目となる。一方のエノックはイタリア下部リーグでキャリアを積み、近年はオスピタレット、ヴァード、デゼンツァーノでプレイしてきた。
エノックは伊『Sport Mediaset』の取材に対し、「一緒にプレイする時が来た」とコメント。兄のバロテッリも「一緒にプレイしたのは公園だけだった」と振り返り、プロとして初めて同じユニフォームを着ることへの喜びを語っている。
これまで兄のマリオはインテルやミラン、リヴァプールなど欧州のビッグクラブで活躍する一方、弟エノックは下部リーグを中心にキャリアを歩んできた。それぞれ異なる道を歩んできた兄弟だが、ついに同じロッカールームで新シーズンを迎えることになる。
2026年07月11日 22:00
インテルが2500万ユーロ+出来高で新戦力として獲得したイスラエル代表MFアナン・カライリ。
2026年07月11日 21:59
浦和レッズは11日、MF柴戸海と契約解除することで合意に達したと発表した。
クラブはこの判断に至った経緯について「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」と説明。さらに公式サイトを通じて、以下の声明を出している。
「当クラブとしては、すべての選手、チームスタッフとの契約は、プロスポーツクラブとしての信頼を支える重要なものだと考えております。すべての選手、チームスタッフに対し、締結した契約をお互いに誠実に履行することを求めるとともに、契約に反する行為が確認された場合には、各々の立場や実績にかかわらず、誠実かつ公正に対応してまいります」
現在30歳の柴戸は、明治大学から2018年に浦和に加入。同年4月にデビューを飾り、2024年シーズンはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場していた。
2026年07月11日 21:50
今夏のナポリは目立った新戦力獲得がなく、「メルカート(移籍市場)で停滞している」との見方もある。しかし、伊『Gazzetta dello Sport』によれば、クラブはすでに約7000万ユーロを投じており、その多くは過去に成立した移籍の分割払いに充てられているという。
まずクラブは、今年1月にスポルティングCPから期限付きで獲得したアリソン・サントスの完全移籍を実行。レンタル時に支払った300万ユーロに加え、買い取りオプション行使のため1650万ユーロを支払い、ブラジル人MFと新たに5年契約を結んだ。
さらに昨夏にマンチェスター・ユナイテッドから獲得したラスムス・ホイルンドについても、契約時の600万ユーロに続き4400万ユーロを支払い、総額5000万ユーロの移籍金を完済。ロメル・ルカクの負傷を受けて実現した大型補強の支払いを終えた。
また、ロレンツォ・ルッカの獲得でも分割払いが採用されており、当初の900万ユーロに続く買い取りオプションの支払いも進行中。
こうした既存契約の履行だけで、クラブは総額約7000万ユーロを費やした計算になる。
その影響もあり、今夏はまずチームのスリム化が優先事項となるようだ。クラブには7月時点で46人もの選手が所属しており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長も「25人を放出しなければならない」と明言。ジョバンニ・マンナSDは余剰戦力の整理を進めることになる。
派手な新戦力こそまだ少ないが、水面下では大型支出が続いているナポリ。まずは財政と戦力の整理を進め、その後に本格的な補強へ動き出すことになりそうだ。
2026年07月11日 21:30
元リヴァプールの指揮官ラファエル・ベニテス氏は、新監督になったアンドニ・イラオラへの期待感を語った。
2024年夏にユルゲン・クロップの長期政権を終えたリヴァプールは、アルネ・スロットを招聘し、新時代をスタートさせた。1年目こそ、クロップのチームをうまく引き継ぎ、リーグ優勝を果たしたスロットだったが、昨シーズンは苦戦。
夏にフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクらを獲得する大型補強に動いたが、一貫したパフォーマンスを見せることはできず、プレミアリーグでは5位でフィニッシュ。CLや国内カップ戦でもタイトルを手にできず、スロットの2年目は無冠に終わった。
シーズンが進むにつれて、スロットの手腕も疑問視され始めたなか、リヴァプールは今夏指揮官交代を決断。イラオラを新監督に迎え、元ボーンマス指揮官に再建を託したが、ベニテス氏はイラオラはリヴァプールでもその手腕を発揮するだろうと考えている。
「イラオラはボーンマスで非常に良い仕事をしてきたと思う。そして今、新たな挑戦に臨むことになる。非常に大きなクラブだが、彼には一つ強みがある。すでにこのリーグをよく知っていることだ。ファンも間違いなく大きな後押しをしてくれるだろう。彼が目指すサッカーは、サポーターにも好まれるはずだ。成功を収める可能性は十分にあると思う」(英『Sky Sports』より)
開幕前にミロシュ・ケルケズ、ディーン・ハイセンといった守備の主力が移籍し、シーズン途中の冬にアントワーヌ・セメンヨというエースを引き抜かれながらも、ボーンマスをリーグ戦6位フィニッシュへ導き、クラブ史上初めて欧州コンペティションへの出場権をもたらしたイラオラ。その手腕はすでに多くの人が認めているが、リヴァプールでも力を発揮するのか、楽しみだ。
2026年07月11日 20:12
マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。
2026年07月11日 19:34
パルマ・カルチョのフェデリコ・チェルビーニ最高経営責任者(CEO)が、日本代表GK鈴木彩艶の将来について言及した。11日、地元メディア『パルマ・ライブ』が同氏のコメントを伝えている。
2024年夏にシント・トロイデンからパルマに加入した鈴木は、すぐさま同クラブの守護神として君臨。加入初年度からセリエAで37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは一時戦線を離脱したものの、公式戦22試合でゴールマウスを守った。日本代表として臨んだFIFAワールドカップ2026でも4試合に出場し、好セーブを連発。大舞台でもその評価を大きく高めた。
そんな鈴木については、今夏の移籍が噂されており、これまでセリエAのユヴェントスやプレミアリーグのアストン・ヴィラやリーズからの関心を報じられている。
チェルビーニCEOは『ガゼッタ・デ・パルマ』のインタビューに応じ、GK鈴木について「鈴木は素晴らしいプロ意識を持ち、明確な考えを持っている。彼がパルマに来た時、私はまだここにいなかったが、彼はイタリアで2年間真剣に『修行したい』と言っていた。イタリアは世界最高のGK育成機関だからだ」とコメント。将来的なステップアップの可能性を否定せず、イタリア国外へ飛び立つ見込みであることを示唆している。
「昨年の今頃、彼はプレミアリーグやイタリアのビッグクラブから複数のオファーを受けていたんだ。W杯でもでも素晴らしい活躍を見せたし、近いうちに飛躍するだろう。彼が欧州カップ戦でのプレーを望んでいることも知っている。イタリア国内よりも海外の方が可能性は高いと思うよ」
2026年07月11日 19:30
イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身のプレイスタイルについて語った。
ワールドカップで好調を維持するベリンガムは、ここまで4ゴール1アシストを記録。FWハリー・ケインとともにイングランド代表の攻撃をけん引し、チームのベスト8進出に大きく貢献している。
ベリンガムはゴールについて、「運ではない」と強調した。
「運のいいゴールだと言われることもある。でも、ペナルティエリアへ何度も走り込んでいるからこそ生まれるゴールだ。30回走り込んでようやく1点決まることもある。それでも続けていれば結果につながるし、それが何度も起きるなら運ではない」
さらに、得点を奪う喜びについても率直な思いを口にした。
「ゴールを決める瞬間は本当に最高だ。簡単なゴールだと批判されることもあるけれど、それでも得点することが大好きなんだ」
ベリンガムは前線に近いポジションでプレイすることが自身の持ち味を最も発揮できる役割だと考えているようだ。また、この発言は今季からレアル・マドリードを率いるモウリーニョへのメッセージとも受け止められている。『SPORT』が報じた。
2023-24シーズンは、FWヴィニシウス・ジュニオールやFWロドリゴの後方でプレイし、公式戦23ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグやラ・リーガ制覇の立役者となった。
一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後は3トップを採用する試合が増え、ベリンガムはより低い位置でプレイする機会が増加。肩の負傷も重なり、得点数は伸び悩んでいる。
現在は負傷から回復しており、ワールドカップでは本来の攻撃的な役割で躍動。クラブでも前線に近いポジションで起用されれば、再び高い得点力を発揮できる可能性がありそうだ。
2026年07月11日 19:15
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧が、プレシーズン初戦で鮮烈な活躍を見せた。
バーミンガムは6日間に及ぶ合宿最終日にハダースフィールドと対戦し、3−1で勝利。チームは2026-27シーズンに向けた初の実戦で白星を飾り、その立役者の一人となったのが31歳の日本人ストライカーだった。
昨年7月にバーミンガムへ加入した古橋にとって、昨季は苦しいシーズンだった。開幕戦ではネットを揺らしたものの、微妙な判定でゴールが取り消されると流れをつかめず、徐々に出場機会を失った。シーズン途中からはベンチ外が続き、春には肩の手術を受けてシーズンを早々に終了。リーグ戦のゴールはわずか1得点に終わり、日本代表からも遠ざかり、北中米ワールドカップのメンバー入りも逃した。
それだけに、新シーズン最初の実戦で結果を残した意味は大きい。
クラブによれば、古橋は1−0とリードして迎えた試合終盤に圧巻の2ゴールをマーク。まずはパトリック・ロバーツのクロスがファーポストへ流れ、藤本寛也がヘディングで折り返したボールを無人のゴールへ押し込み、追加点を奪う。
さらに、その1分も経たないうちに再び魅せた。藤本からのパスを受けると、ゴール前で巧みなファーストタッチから鮮やかなシュートを決め、チームの3点目をマーク。持ち味であるゴール前での嗅覚と高い技術を存分に発揮した。
クラブは試合後、「キョウゴ・フルハシは元気」と題して公式インスタグラムに2ゴールの映像を公開。するとコメント欄には、「嬉しすぎる」「良いタッチ!」「ここからだ古橋!頑張れ!」「今年は大量得点きた?」「疑う人を黙らせて」「期待しかない」「待ってたよ!」など、完全復活を期待するサポーターの声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「期待しかない」古橋亨梧がプレシーズン初戦で魅せた圧巻2発!