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2026年07月09日 06:30
◆ 万波の打順にも言及「4番がヒットしているという数字を残している」 日本ハムは8日、ロッテと対戦し7−2で勝利した。2回に吉田賢吾のソロ本塁打で先制し、その後リードを許すも6回に野村佑希が逆転の2点本塁打を放った。さらに7回には万波中正と吉田の二者連続弾で突き放し、チーム本塁打数も110本に到達した。 一発攻勢での快勝に、8日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「今日の得点は本塁打だけだったが、見事な価値のある本塁打」と感嘆し「まずは野村。なんかインサイドを狙っていたようなね」と振り返ると、解説の野村弘樹氏は「(一死一塁で)併殺打だけは打ちたくないという思いのなかで、ゾーンを上げてインコースから来るのを上手くくるっと回って打っていますからね。技術も高いんでしょうけども、見事な本塁打。よく飛んでいましたしね」と分析した。 次に高木氏が「それから万波。レイエスが申告敬遠されたんですよ。やはりレイエスの後を誰が打つかによって日本ハムって全然違うと思うんですけど、ここで一発回答だった」と述べると、もう1人の解説・斎藤雅樹氏は「それで右翼に打ったというのも価値がある。引っ張るのではなくて、こういうのも打てるぞという所ですよね」と評価し、高木氏は「万波が4番に入った成績(6月28日〜)が、打率.273・3本塁打・8打点と、4番がヒットしているという数字を残している」と打順にも言及した。 最後に高木氏は「そして吉田。いやあ、見事ですよね。パワーもあるし、打つ形がいいですよね」と称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 09:00
ロッテのサム・ロングは先発に配置転換後、6試合・26回を投げているが、7月4日のソフトバンク戦では来日最長の7回・104球を投げ、無失点に抑え来日初勝利を手にした。
6月10日に取材した際、「中継ぎから先発に転向して難しいなと思ったところは、球数かなと思いました。中継ぎの時は少ない球数で抑えるところですけど、先発になるとどうしても球数が多くなってしまうので、少し自分としては難しさを感じました」と話していた中で、ソフトバンク戦では7回・104球を投げた。
「しっかりと先発としていい調整ができていると思っております。104球投げたのは久しぶりなので、久しぶりという感覚があったんですけど、しっかりと投げ切ることができました。引き続き球数を多く、長いイニングを投げていけるようにしたいと思っております」
リリーフから先発に転向した際、見直したストレートも、「着実にいい方向に進んでいると思っております」と好感触。「6月以降、色々試してきた上で、威力が増していって、コントロールも前回の登板ではしっかりできていた。引き続きより良くなっていくように精進していきたいところです」と力を込めた。
イニングを重ねてもストレートのスピードを落ちずに投げられている。前回登板のソフトバンク戦でいえば、8−0の7回一死一塁で柳町達を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは148キロを計測した。
「間違いないなくいいサインだと思っております。以前は試合が進むにつれて球速が落ちてしまう課題があった中で、しっかりと出力を残したまま、速い球を投げられていますし、三振が取れているのは嬉しく思っております」
変化球に関しては「今まで通り、先発である以上いろんな選手と1回だけではなく、複数回対戦することになるので、ストレートを軸の中で変化球を織り交ぜて投げていきたいところではあります」と説明。
カットボール、スライダー、カーブを中心に投げているが、メジャー時代に投げていたチェンジアップをほとんど投げていない。今後に向けて隠しているのだろうかーー。
「別に隠しているというわけではなく、普通に他の変化球の優先度が高いということがあったりするので、今はあまり投げていない状況です。ただ間違いなくシーズン後半になってくるにつれ絶対に使っていかないといけない変化球ですし、どんどん対策されていく中でしっかりとチェンジアップを使っていきたいところです」
前回初勝利を手にし、今日の登板でも1イニングでも長く投げ、チームを勝利に導きたいところ。「本当に1イニングでも長く、球数も多く投げていきたいところです。それで勝利を勝ち取って、チームに貢献できるように頑張っていきたいと思います」。2勝目を目指しオリックス戦のマウンドに上がる。
(サム・ロング投手通訳=千葉ロッテマリーンズ・村田純平通訳)
取材・文=岩下雄太
2026年07月11日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスは現地時間10日、村上宗隆内野手(26)が同13日にフィラデルフィアで行われるホームランダービー、同14日のオールスターゲームに参戦することを発表した。
約1ヶ月半ぶりの戦列復帰を果たしたこの日、出場辞退していたバイロン・バクストン(ツインズ)の代替選手として球宴選出が決定。日本人ルーキーとして2024年の今永昇太(カブス)に次いで10人目。日本人内野手としては史上初の快挙となった。
また、ホームランダービーへの参加も伝えられ、昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワーバーら全8選手が決定。日本人選手の参加は2021年の大谷翔平以来、2人目となる。
村上は今季57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938という成績を残し、5月度の月間最優秀新人賞を受賞。右太もも裏の肉離れにより離脱した現地5月29日時点では、本塁打・打点の2部門でア・リーグトップに立っていた。
2026年07月11日 08:45
バクストンの代役として球宴出場
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、14日(日本時間15日)に開催されるオールスターゲームに出場することが決まった。10日(同11日)、MLBなどが出場決定を発表。ホームランダービーへの参加も決まり、8人の出場選手が揃った。
MLBは公式X(旧ツイッター)で、村上がバイロン・バクストン外野手(ツインズ)の代役として出場することを報じた。バクストンは7日(同8日)、股関節の怪我で負傷者リスト入りしていた。
今年のメジャー球宴は14日(同15日)にフィラデルフィアで開催。村上は、試合前日に行われるホームランダービーにも出場する。恒例イベントへの参加は、大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となる。
村上は10日(同11日)に負傷者リスト(IL)から復帰。メジャー1年目の今季は、離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイと、ホワイトソックスの主軸として活躍していた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 08:20
ロッテは11日、オリックスとの試合(ZOZOマリン)に8−6で勝利。
2026年07月11日 08:10
西武は10日、日本ハムとの試合(エスコンF)に2−1で勝利。先発の武内夏暉は7回104球・4安打・8奪三振・1四死球・1失点の好投で約一か月ぶりの白星を挙げた。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではこの日の武内の投球にズームアップ。
解説の辻発彦氏は「これまでもいいピッチングしていたんですけど、なかなか援護に恵まれていなかったのでね…」とコメント。
同じく解説の館山昌平氏は「6月7月と本来のストレートの強さが戻ってきましたよね。強い真っすぐがあるので変化球でも空振りも取れるのかなと。必ず試合も作ってくれるので、勝ち星がもっとあってもいいなかなと思いますが、これから勝ちを積み重ねていってくれると思います」と今後の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 08:05
複数の米メディアが報道
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、7月に開催されるオールスター戦の恒例イベント「ホームランダービー」に出場することが決まった。10日(日本時間11日)、複数の米メディアが報道。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目の出場となる。
米スポーツ局「ESPN シカゴ」がこの日、自社のX(旧ツイッター)を更新。村上のダービー出場が決まったことを報じた。今年のメジャー球宴は14日(同15日)にフィラデルフィアで開催。試合前日に行われるホームランダービーで、メジャー1年目の村上が晴れ舞台に臨む。
村上は10日(同11日)、負傷者リスト(IL)から復帰。本拠地で行われるアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場する。
メジャー1年目の今季は、離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイとなっている。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 08:00
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
先発した阪神・下村海翔投手(24)は6回6安打2失点で降板した。デイリースポーツ評論家の福原忍氏は「幅広い投球ができる」と待望のプロ初勝利に期待をふくらませた。
◇ ◇
下村投手はプロ2試合目の先発で初勝利はならなかったですが、次も期待できる投球でした。
リズムのいいピッチングが彼の良さです。両サイドに投げ分けられるコントロールの良さは野手の守りやすさにもつながると思います。スライダー系が自信があるように感じました。カウントも取れて決め球にもなるので、それが相手の早打ちにもつながり投球のテンポの良さが生まれていました。
五回は難しかったと思いますが、逆転されなかったことを自信につなげてほしいと思います。六回の赤羽選手に被弾したのは今後への勉強になったのではないでしょうか。これから研究もされるでしょう。この日は外角中心の投球でしたが、右打者の内角にも投げられるでしょうし、幅広い投球ができる投手です。そうすれば七回以降にも進んでいけると思います。
若手投手が後半3イニングをゼロで抑えたというのは、一つ収穫だと思いますね。津田投手も僅差の場面で投げることが少なかったですが、厳しいところで投げさせてもらって結果を残したのは自信にしていいのかなと思います。リリーフ陣が苦しいと言われている今シーズンにおいて、若手投手の頑張りはチーム内での競争になると思います。もっともっと力をつけて、レベルが上がっていくことが勝負の後半戦につながると思います。
2026年07月11日 07:50
日本ハムは10日、西武との試合(エスコンF)に1−2で敗戦。
2026年07月11日 07:40
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と辻発彦氏が、中日・石川昂弥について言及した。
石川は同日の広島戦に3安打2打点の活躍を見せ、打率も.304に上昇。ここまで42試合に出場して、5本塁打、20打点と本格開花を予感させる。
辻氏は「ずっと入団してから期待されて、この調子で行って欲しいと思う選手。中心になってもらいたい選手ですよね」と話せば、館山氏は「今月に入ってから、シュアに内野の頭を越える単打が増えている。ホームランはないんですけど、怖いバッターに仕上がってきた印象がありますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 07:30
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏と館山昌平氏が、巨人に勝利したDeNAについて言及した。
DeNAは先発・尾形崇斗が初回にダルベックに満塁本塁打を浴びるなど、3回4失点で降板。3−4の4回から登板した岩田将貴が2回、マルセリーノが1回を無失点に抑えると、3−4の6回に一挙5点を奪い逆転に成功。7回にも度会隆輝の3ランが飛び出し、11−6で勝利した。
谷繁氏は「今日のポイントは投手交代だったと思います。2人目、3人目がゼロに抑えたので、味方の逆転にしてくれたということですね」と振り返り、館山氏は「尾形投手、ちょっと四球の数が多かった。もう一回りくらいするのかなと思ったんですけど、乱打戦が膠着していないということで4−3で交代させたということですよね」と指摘していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 07:20
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と辻発彦氏が、ヤクルト・松下歩叶について言及した。
松下は打ってはプロ初の猛打賞で館山氏は「落ち着いて打っているなという感じはありましたよね。狙い球を絞ってシュアに。振り切れていますよね」と評価。走っても0−1の5回一死二、三塁で山野辺翔のショートゴロでヘッドスライディングで捕手のタッチを掻い潜り生還。辻氏は「良い走塁」ですよねと絶賛した。
しかし、2−1の9回、先頭の中野拓夢が放った三塁ベース付近の三塁ゴロを松下がトンネル。辻氏は「わかるんですよ。三塁線締めてるんですよね。三塁手、難しいのはベースなんですよ。当たっても捕らなきゃいけない。ちょっと硬かったですけどね」とポツリ。
その後、ヤクルトは満塁のピンチを招いたが、なんとか守護神・キハダが0で切り抜け、2−1で勝利した。番組MCの谷繁元信氏は「これで3安打が帳消しになる可能性がありそうだったのでね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 07:10
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と館山昌平氏が、同日のDeNA戦で5失点で敗戦投手になった巨人・田中瑛斗について言及した。
2026年07月11日 07:00
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神は拙守が響いて敗れた。1−0の五回、三塁・佐藤輝明と遊撃・熊谷敬宥の失策に野選が絡み同点とされ、六回には先発・下村海翔がソロを被弾した。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−下村は先発の役目を果たした。
「勝負どころと言いますかね。(六回に)サンタナ選手から併殺を取った後の『もう一つ』というのは、また勉強にしていかなきゃいけない。いくつもね、一つのゲームにおいて乗り越えないといけない壁というのはありますから。五回、味方の守備の乱れもあったところを落ち着いて、しのぎ切ってはきましたからね」
−最終回はあと一歩まで攻めた。
「相手クローザーのボールをたくさん見ることができていますし、次以降に向けてというところでは対戦があるので、いいことですかね」
−若い救援陣が好投。
「課題は毎試合出ますよね。先発、リリーフともに。経験がなければ必ず通りますから。いくら言われても必ず通らなければ分からないので、その中でもピンチをクリアしていっている。本来はピンチの前に芽を摘んでいくというのが一つなんですけど。少しずつ我慢しながらですけど、投手コーチたちが一緒にやっていると思います」
2026年07月11日 06:00
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
悪い流れは断ち切れなかった。前日9日に継投でのノーヒットノーランを食らっていた広島が、最下位の中日に10失点の大敗を喫した。先発の森下暢仁投手(28)が5回を投げ、今季ワースト6失点(自責点5)で6敗目。新井貴浩監督(49)は試合後、無期限で2軍再調整させると明言した。右腕が不調のため出場選手登録を抹消されるのは、プロ7年目にして初めてとなった。
重い決断が下された。試合を終えて報道陣の前に立った新井監督は、森下について「抹消します」と明らかにした。投球内容の評価に関して「本人も分かっていると思うので」と多くは語らず。期限を設けない2軍での再調整が決まった。
勝負どころで踏ん張りが利かなかった。森下は同点に追い付いてもらった直後の四回に3失点。先頭のサノーへの四球を皮切りに、石伊に適時二塁打を浴び、三塁手・坂倉の適時失策、押し出し四球で失点を重ねた。味方のミスもあったが「ああいうシチュエーションにしてしまったので」と言い訳はせず、「先頭打者に四球を出してしまったところで、自分で勝負できなかった。それが原因」と責任を背負った。
続投した五回もサノーに右翼への一発を浴びるなど2失点。最終的に今季自己最多タイとなる113球を投じるも報われることはなく、「チームに迷惑をかけたなという気持ち」と肩を落とした。1試合6失点は自身2年ぶり。この日は初回に細川にも先制弾を浴びており、自身ワーストとなる3試合連続複数被弾となってしまった。
今季は5勝6敗で防御率は4・52にまで跳ね上がった。昨季は14敗を喫しながらも86・4%を誇っていたクオリティースタート(6回以上投げて自責点3以下)率が、今季は35・7%まで落ち込んでおり、持ち味のゲームメーク能力も影を潜めている。
森下はこれまでもコンディション不良や登板機会がないため、登録を抹消されることがあったが、不調を理由に1軍から離れるのはプロ7年目にして初めて。2軍再調整の決定に、右腕は「チームに貢献できていないですし」と受け止めた上で、「また呼んでもらえるようにしっかり準備していきたい」と唇をかみしめた。
新井監督は「当然、やってもらわないといけない選手なので、しっかりと練習して追い込んでほしい」と再起を期待した。チームは2連敗で、借金は再び12となった。先発陣は玉村も8日の試合で右足を痛めて戦線を離脱しており、ファームからの突き上げが急務な状況だ。チームにとっても、森下にとっても正念場が訪れた。
2026年07月11日 06:00
DeNA11−6巨人(セ・リーグ=10日)――DeNAが乱打戦を制した。
六回、宮崎の適時二塁打や松尾の2点打など打者11人の猛攻で5点を奪い逆転。巨人は投手陣が序盤のリードを守れず、3連敗。橋上監督代行「気になった」
初回に挙げた4点のリードを守り切れず、巨人が痛すぎる逆転負けを喫した。2試合連続の2桁失点。橋上監督代行が「大量失点につながってしまっている」と大敗の要因に挙げたのが、無駄な四球だった。
二回までに1点差に詰め寄られ、迎えた六回だ。DeNAの中軸を迎える場面で、ベンチは2番手に田中瑛をマウンドへ送った。しかし、先頭の筒香をフルカウントの末、四球で歩かせてしまう。中前打でつながれ、宮崎の適時二塁打で同点とされると、松尾に勝ち越し2点打を浴びるなどして降板。この回、一挙5点を奪われ、形勢が逆転した。
リーグトップの防御率を誇ってきた投手陣にあって、気がかりなのが四球の多さだ。試合前時点で、リーグワーストの230個を数え、1試合に約3個を与えてしまっている計算になる。
負け越した直近の阪神3連戦でも、監督代行が「気になった」と指摘したのが四球。3試合で投手陣は15個も与えていた。指揮官は「野球だから打たれることはある程度仕方ない」としつつ、「慎重になりすぎると、逆に自分たちが苦しくなる」と、改善を求めたばかりだった。
しかし、一夜明けた試合では、先取点を奪った直後の一回は四球が絡んで2失点。代打・度会に決定的な3ランを浴びた七回は先頭の宮崎に四球を与えていた。
従来、積極的にストライクゾーンで勝負し、無駄な四球を出さないことは、チーム全体で追求してきたことでもある。「あした、しっかりみんなに言う。改善していかないといけない」と内海投手コーチ。今こそ、原点に立ち返りたい。
(平山一有)