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2026年07月08日 18:01
「ロッテ−日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム) 青森県三沢市の冠協賛試合「THIS IS MISAWA ナイター」として開催され、同市出身で女優、モデルの新谷姫加(28)がファーストピッチを務めた。 打者・寺地、捕手・松川を相手に投じた一球は、やや内角にそれたもののノーバウンドで松川のミットに収まった。ファンのどよめきの声が上がる中、飛び跳ねて喜んだ。 大役を務めて「ストライクをとることができてめっちゃ嬉しいです!野球経験はないんですけど、スポーツをいっぱいしてきたので、自信はあったので嬉しいです。マリーンズもいっぱい応援するので頑張ってほしいです」とコメントした。 登板が決まった際には「人生で初めてファーストピッチを務めさせていただきます。いつかやってみたいと思っていたので、お話をいただいた時とても嬉しかったです。肩の強さには少し自信があるのでノーバンで投げれるよう練習沢山して挑みたいと思います」と話しており、予告通りのノーバン投球だった。
2026年07月08日 20:49
「巨人−阪神」(8日、東京ドーム)
巨人の二塁・浦田がビッグプレーを見せた。
0−4の八回1死満塁。巨人は前進守備を敷いていた。ここで阪神・梅野が二遊間へライナーを放ったが、浦田がこれをダイビングキャッチした。
身を投げ出して帽子を飛ばす好守に、日テレジータスで解説を務めた高橋由伸氏(元巨人)は「試合が決まってしまうかなと思ったんですけど。ギリギリでしたね」と称賛するスーパープレーだった。
続く代打・岡城を打ち取ってピンチを脱出した。
2026年07月08日 20:41
「DeNA4−3中日」(8日、横浜スタジアム)
DeNAが逆転勝ちで今季2度目の5連勝。7月は6試合で5勝1分けと負けなし。今季ワーストの15まで膨れあがっていた借金は10にまで減少した。
打線は三回に筒香の適時打で先制した。
しかし、三回までパーフェクトピッチングを続けていた先発・東が、四回1死から細川に中越えに同点ソロ被弾。2死後にはサノーにも勝ち越しソロを浴びた。
それでも打線が奮起する。1−2の五回1死一塁から筒香が中日先発・松葉の初球を捉えて右翼席ギリギリへの逆転5号2ランを放った。さらに六回は松尾が3号ソロを放ってリードを2点に広げた。
先発の東は五回以降は得点を許さず、7回4安打2失点、8奪三振で7勝目を挙げた。
八回は中川虎、九回はレイノルズがサノーにソロを浴びたがリードを守った。
2026年07月08日 20:41
「DeNA4−3中日」(8日、横浜スタジアム)
中日が逆転負けで3連敗。借金が19まで膨れあがった。6月13日に記録した今季ワースト借金20まで、あと1となった。
DeNAの先発・東に三回までパーフェクトピッチングを許した。それでも四回1死から細川がバックスクリーンへの11号ソロを放つ。2死後にはサノーが勝ち越しの8号ソロを放った。
しかし、先発の松葉が踏ん張れなかった。五回に筒香に逆転2ランを浴び、六回にも松尾にソロを被弾。6回5安打4失点で今季初黒星を喫した。
九回はサノーがこの試合2本塁打目の9号ソロを放ったが、反撃はここまで。直近5試合で6得点しか奪えておらず、直近10試合連続で4得点以下と得点力不足が深刻だ。
2026年07月08日 20:16
日本高野連は8日、大阪市の中沢佐伯記念野
球会館で第19回審議小委員会(定例)を開催し、福岡県・九州国際大学付属高校野球部員の不祥事件(令和6年9月発生)について審議したと発表した。
2026年07月08日 19:58
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神の大山悠輔内野手が珍しくグラウンド上で笑顔を見せた。
1−0の四回1死一塁。大山が左翼線へ打球を運んだ。これで一塁走者・佐藤輝が一気に生還。大山は巨人が中継プレーで本塁へ送球したことで、二塁を大きく回って三塁を狙おうとした。だが、ここで大きく転倒してしまう。
クロスプレーの後、これに気付いた巨人の捕手・岸田は三塁へ送球。ダルベックが二塁へ送球して、二塁上でのタッチプレーとなったが、大山はスライディングして間一髪でセーフとなった。その際、大山はベース上で苦笑いを見せていた。
しかし、テレビ中継などの映像には転倒したシーンが映っておらず、普段の試合中はほとんど笑顔を見せない大山の姿にファンは騒然。転倒していたことが明らかになると、「試合中にあんなに笑うことないもんね ど、どした大山くん?て思ったら でも阪神ファンみんな笑顔になったはず!笑」「プレー中のこんな笑顔することあるんや 珍しい!!」と和やかなコメントが相次いだ。
試合は阪神が勝利した。
2026年07月08日 19:55
「ロッテ−日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハム先発の加藤貴が六回に緊急降板となった。
味方が逆転した直後の六回。ソト、安田に連続安打浴びたが、続く愛斗が送りバントを好フィールディングで三塁でアウトを奪い、1死一、二塁となったところでコーチがマウンドへ。トレーナーとともにベンチに下がり、そのまま降板となった。
2026年07月08日 18:46
「広島−ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島の小園海斗内野手が三回の守備から交代した。
小園は「5番・遊撃」で先発。二回1死での第1打席では奥川の外角フォークを引っかけて一ゴロに倒れていた。三回からは遊撃に勝田が入った。
広島は二回に先発・玉村が足を負傷して緊急降板している。試合序盤で投打で主力を欠く事態となった。
2026年07月08日 18:34
7日のプロ野球では、オイシックス出身の選手が王さんも着た巨人のユニフォームをまとって大仕事をやり遂げました。
2026年07月08日 18:20
「広島−ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島の先発・玉村がベースカバーの際に足を負傷した。
二回1死。岩田を一ゴロに打ち取った後、ベースカバーに走った。一塁・佐藤啓のトスを受けて、右足でベースを踏んだ際に負傷した模様。直後に足をひきずるしぐさを見せ、トレーナーに脇を抱えられてベンチ裏へ下がった。先発投手のまさかのアクシデントに、マツダスタジアムは騒然となった。
ブルペンではすぐさま鈴木が投球練習を開始した。結局、玉村はグラウンドに姿を現すことなく、新井監督が鈴木との交代を告げ、玉村はわずか19球で降板となった。
玉村は今季はここまで8試合に登板し、1勝3敗、防御率2・30だった。
2026年07月08日 18:09
「巨人−阪神」(8日、東京ドーム)
阪神の森下翔太外野手が東京ドームを騒然とさせる先制21号ソロを放った。
初回2死、試合開始わずか3分だった。西舘の初球、152キロの真ん中直球を捉えると、打った瞬間にスタンドインを確信した。バルコニー席まで到達する129メートルの超特大弾。巨人の守備陣も打球を目で追うだけだった。
「初球から強く振るための準備を試合前からしていたので、1球で捉えることができてよかったです」と振り返った。
森下はこのアーチで、本塁打数で2位・佐藤輝(16本)に5本差をつけた。
2026年07月08日 18:07
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)とアンドレス・マチャド投手(33)が、8日のソフトバンク戦(京セラ)の開門時に母国ベネズエラで発生した地震の義援金募金活動を行った。
球場を訪れた多くのファンに頭を下げて募金を呼びかけたエスピノーザは「日本が地震もたくさん起こっている国だというのも知っているし、その中で日本の方が他の国のサポートもされているのも知っている。こうして支援を頂いて本当にありがたい」と感謝し、守護神マチャドも「日本でも地震でたくさんの子どもたちも被害にあった方もいたと思うが、小さい手で募金していただき、ありがいたい気持ちでいる」と神妙に話した。
個人的にも2人は支援活動に着手。エスピノーザは「知人を通じて水、薬、タオルなど必要な物資を届けてもらっている」といい、マチャドも「家をなくされた人が多いので、テントとかを送って雨に濡れない環境を作ってあげたい」と明かした。
2026年07月08日 18:01
「ロッテ−日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
青森県三沢市の冠協賛試合「THIS IS MISAWA ナイター」として開催され、同市出身で女優、モデルの新谷姫加(28)がファーストピッチを務めた。
2026年07月08日 17:58
「巨人−阪神」(8日、東京ドーム)
「福島県浪江町コラボイベント」として開催。アイドルグループ「のももいろクローバーZ」メンバーで、東日本大震災以降、浪江町を応援し続けている佐々木彩夏が始球式を行った。
巨人の背番号30のユニホームとショートパンツでマウンドへ。大きく振りかぶって豪快なフォームで投球するも、右打者の打席方向へのスリーバウンド投球となった。それでも球場全体から大きな拍手を浴びて、笑顔でマウンドを降りた。
「何度やらせていただいても緊張しますし、試合前の『みんなが頑張るぞー』ってワクワクしている空気は、私もたくさんエネルギーをいただける場所だなと思っています。私の投球なんて見せられるもんじゃないんですけど、皆さんが温かく受けれてくださってうれしかったです」と振り返った。
2026年07月08日 17:39
5回1死満塁の好機でグッドマンがチャレンジを要求せず
【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に臨んだ。1点リードで迎えた5回1死満塁の場面で、相手バッテリーがABS(自動投球判定システム)のチャレンジを行わなかったことに対し、ドジャースOBの解説者は「大きな過ちを犯した」などと厳しく非難した。
1点リードの5回1死満塁の好機で、アンディ・パヘス外野手が打席に入った。カウント1-0から相手先発ローレンゼンが内角高めに投じた際どいカットボールはボールと判定される。さらにカウント2-0からの外角低めのスイーパーも見送ってボールとなった。結果的に四球で押し出しとなったが、2度の際どい投球に対して相手捕手のグッドマンはABSへのチャレンジを要求しなかった。
ABSのチャレンジは、ストライクかボールかの判定に対して異議を唱え、試合の流れを左右する重要な権利となっている。MLB公式サイトのストライクゾーンでは、ともに際どい球ではあったもののストライクゾーンをかすめていた。もしチャレンジしていれば、逆に2球でパヘスを追い込んでいた可能性もあった。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で解説を務めるエリック・キャロス氏は「これはチャレンジしなければいけません!」と熱弁した。「得点が生まれる可能性が高い場面です。捕手は2つの大きな過ちを犯しました」と苦言を呈した。実況が投手の不満を推測すると、同氏も「私がローレンゼンだったらイライラしています」と同調。痛恨の選択を酷評していた。
試合はドジャースが7回までに3-1とリードしていたが、8回に2つの失策が絡んで逆転を許した。9回は2死一、二塁の好機で打席にはフレディ・フリーマン内野手を迎え、最初の2球はボールと判定された。しかし、グッドマンはここぞとばかりにABSチャレンジを申請し、いずれも判定を覆すことに成功していた。(Full-Count編集部)
2026年07月08日 16:05
「高校野球京都大会、北嵯峨2−10龍谷大平安、府立工業1−11立命館宇治」(8日、わかさスタジアム京都)
春季京都大会優勝の龍谷大平安は七回コールドで、準優勝の立命館宇治は五回コールドで白星発進した。
龍谷大平安は初回に先制を許すも、直後の攻撃で相手のミスもあり一挙4得点。五回にも4点を奪い、6点リードで迎えた七回に林凌生捕手(3年)の2ランで試合を決めた。
先発の中元天翔投手(3年)は5回6安打1失点(自責0)。六回からは今秋ドラフト候補のエース・川島謙心投手(3年)が登板し、NPBスカウト陣も熱視線を送る中、2回2安打1失点(自責0)だった。
これでチームは府内13連勝。一方で4失策と守備の乱れもあり、川口知哉監督は「先制されて4点取って、気持ちの部分が激しかった。初戦は誰でも硬くなるのでこれくらいはしょうがないかな」と話した。
川島は「初戦なので緊張があった。雨が続いて投げてなさすぎるのがあって(体が)緩んでいた。締まりがない分、ここっていう時にリリースに力が入らなかった」と明かした。チームが目指すのは2018年以来、8年ぶりの夏の甲子園。川島は「大会期間中にもっと調子を上げていって絶対に甲子園に行きたい」と力を込めた。
立命館宇治は初回から7得点と圧倒し、快勝した。夏の大会初登板となった先発の谷口瑛太投手(3年)は5回2安打1失点の好投。背番号19だが、里井祥吾監督の期待は大きい。「近畿大会から尻上がりにというか、いろんな経験を積む中で状態がよかったので迷いなく今日の先発に選んだ」と明かし、「本当にエース格と言っても、(背番号1の)中尾とかと遜色ないかなというところまで頑張ってきてくれた。夏の大会のキーマンの一人」と語った。
谷口は「夏の大会で投げるのが初めてなので、最初の入りとかを丁寧にすることを意識しました」と登板を振り返り、監督の期待には「プレッシャーは感じてないです。期待に応えたい」と頼もしく話した。