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2026年07月08日 09:53
中盤の駒はそろっているとも言われる。田中碧もそのひとりだ。しかし、リーズは別の選手への関心も報じられている。では、新シーズンに向けて、クラブはどのようにチームづくりをしていくのか。 地元紙『Yorkshire Evening Post』は7月6日、リーズの中盤の構成を展望。その中で、田中は「売却候補」と報じた。 田中にとって、プレミアリーグ初挑戦となった2025-26シーズンは難しい一年だった。シーズン中盤にチェルシーやリバプールといった強豪相手のビッグマッチでゴールを決め、大きく称賛されたにもかかわらず、チーム事情もあって出場機会が限られた。 一時は7試合連続で出番が与えられないなど、苦しい日々を経験した田中だが、シーズン終盤になって再びスタメンの座を奪還。ピッチに立てば存在感を放ち、評価を再び高めている。 だが、Yorkshire Evening Post紙は「本当に難しい判断だが」と前置きしたうえで、田中を売却して利益をあげるのは一案との見解を示した。 「適切なオファーが届いたら、リーズは300万ポンド(約6億5000万円)で獲得した彼から利益を得られることをとるかもしれない。タナカは昨季、出たり外れたりだった。新たなMFが望まれているのは明らかだ」 同紙はイーサン・アンパドゥ、イリヤ・グルエフ、アントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、ブレンデン・アーロンソンなど、その他の中盤選手は残すべきとした。また、うわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズは獲得すべきと主張している。 昨季、田中の起用法をめぐって議論を呼んだダニエル・ファルケ監督は、どのような編成を思い描いているのか。躍動したものの、悔しいかたちでワールドカップを終え、新シーズンで巻き返しを目指す田中にどんな夏が待っているのか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 12:06
J1の東京ヴェルディに所属する福田湧矢が7月7日、自身のインスタグラムを更新。「私事ですが、ご報告があります」と書き出し、「この度、かねてよりお付き合いさせて頂いてる愛甲ひかりさんと結婚いたしました」と発信した。
「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます。
まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします 2026.07.07 福田湧矢」
純白のドレスで笑顔を浮かべる愛甲さんとの2ショットなどが公開されたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「おめでとうございます」
「お幸せに!」
「いやぁ、めでたい!」
「奥さま、可愛らしい方ですね!」
「お綺麗な奥様ですね」
「奥様とってもかわいい〜」
「奥様可愛いすぎる」
「素敵なおふたり」
「美男美女夫婦!」
「美男美女の素敵なご夫婦ですね」
「ビッグカップルですね」
「なんだか雰囲気2人似てる気がします!」
「素敵な家庭を築いてね!」
モデルで女優の愛甲さんも同日にインスタグラムで結婚を報告。「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です」などと伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「美男美女夫婦!」福田湧矢&愛甲ひかりさんの幸せ2ショット「お綺麗な奥様ですね」「素敵なおふたり」
2026年07月08日 11:40
日本代表は今回のワールドカップでもベスト16の壁を越えられなかった。もっとも、北中米大会からは出場国が48に増えたなか、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた森保ジャパンは、16強にも進めず、ベスト32で敗退となった。
壁を越えるためには何が必要なのか。7月7日に行なわれたスイス対コロンビア(ラウンド16)の中継で解説を務めた今野泰幸は、「なんなんすかね...」と考えを巡らせた後、「突破したことがないから、答えが見つからない状態ですよね」と率直に口にした。
また、同じく日本代表のレジェンドで解説を担当した坪井慶介氏も「日本はこの先を見たことがないので、『これが答えだ』というものは、僕らが見つけることは難しい」と説明。ただ、今なお現役の今野より3つ上で、46歳の坪井氏は最適解を見つける必要性を説いた。
「一体感を持って戦うチームが突破しているのもありますし、個の力で突破するところもありますし、色んな形があると思う。どこに日本らしさを持っていくかじゃないですかね。一体感という意味では、日本のチームは素晴らしいと思います。ただ、それだけでは今回も突破できなかった。
それプラスアルファ、何が必要かを色んなチームから学ぶべきかもしれない。『これは自分たちには合わない』『これは自分たちのやり方ではない』というところ、色んなことを突き詰めていくことがすごく大事なんでしょうかね」
日本代表は4年をかけて答えを見つけられるか。その結果が分かるのは、次のワールドカップだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】本田圭佑が「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の声に“わずか7文字”で即時回答→1200件を超える議論百出!
2026年07月08日 10:52
北中米ワールドカップは頂点を目指す戦いが佳境に入りつつある。
躍進を遂げたのがアフリカ勢だ。10チーム中9チームが決勝トーナメントに進出した。一方、アジア勢は9チーム中7チームが敗退。決勝トーナメントに進んだ日本とオーストラリアも、ラウンド32で姿を消した。
かつて日本やカタールの代表チームを指揮したフィリップ・トルシエ氏は、アフリカとアジアの差は「個のクオリティ」と「選手層」にあるとの見解を示している。
2002年の日韓大会で日本をベスト16に導いたトルシエ氏は、『ロイター通信』で「大会を通じてアジア勢はよく組織され、規律があり、戦術的に堅実だった」と述べた。
「しかし、彼らは試合の流れを変えるために必要な個のクオリティを欠くことがしばしばだった。ワールドカップでは組織力が重要となる。だが、最も高いレベルでは、一瞬で特別な何かをつくり出すことができる選手たちも必要だ」
同氏は「こういう大会は、スタメンの11人同様にサブの選手たちのクオリティで決まることもしばしばだ」と続けている。
「日本のスタメンは競争力があった。だが、ケガにより、最も必要だった局面で攻撃の選択肢が限られていた」
「私の見解では、そこが多くのアフリカ勢との最大の違いだ。彼らは層が厚い。より多くの選手がヨーロッパのトップリーグで競っており、最高レベルで戦う経験を積んでいる。ワールドカップでは、その経験がしばしば違いとなるんだ」
日本は組織力の高さを絶賛されたが、後半に戦術を変えてきたブラジルに屈することとなった。課題のひとつに、個の力の差や、流れを変えるベンチ要員の質の高さをあげる声も少なくない。
トルシエ氏の指摘に、アジア勢は何を思うか。次回大会で、雪辱を果たすことはできるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?
2026年07月08日 10:29
フルアムは7日、新監督にアルバロ・アルベロア氏が就任したことを発表した。
2026年07月08日 09:53
中盤の駒はそろっているとも言われる。田中碧もそのひとりだ。しかし、リーズは別の選手への関心も報じられている。では、新シーズンに向けて、クラブはどのようにチームづくりをしていくのか。
地元紙『Yorkshire Evening Post』は7月6日、リーズの中盤の構成を展望。その中で、田中は「売却候補」と報じた。
田中にとって、プレミアリーグ初挑戦となった2025-26シーズンは難しい一年だった。シーズン中盤にチェルシーやリバプールといった強豪相手のビッグマッチでゴールを決め、大きく称賛されたにもかかわらず、チーム事情もあって出場機会が限られた。
一時は7試合連続で出番が与えられないなど、苦しい日々を経験した田中だが、シーズン終盤になって再びスタメンの座を奪還。ピッチに立てば存在感を放ち、評価を再び高めている。
だが、Yorkshire Evening Post紙は「本当に難しい判断だが」と前置きしたうえで、田中を売却して利益をあげるのは一案との見解を示した。
「適切なオファーが届いたら、リーズは300万ポンド(約6億5000万円)で獲得した彼から利益を得られることをとるかもしれない。タナカは昨季、出たり外れたりだった。新たなMFが望まれているのは明らかだ」
同紙はイーサン・アンパドゥ、イリヤ・グルエフ、アントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、ブレンデン・アーロンソンなど、その他の中盤選手は残すべきとした。また、うわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズは獲得すべきと主張している。
昨季、田中の起用法をめぐって議論を呼んだダニエル・ファルケ監督は、どのような編成を思い描いているのか。躍動したものの、悔しいかたちでワールドカップを終え、新シーズンで巻き返しを目指す田中にどんな夏が待っているのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 07:44
ベルギー代表に激震が走っている。
現地7月6日、ベルギーは北中米ワールドカップのラウンド16で、開催国のアメリカと対戦。4−1で快勝してベスト8に進出を果たした。
このゲームでアクシデントが発生。先発出場したアマドゥ・オナナが17分に競り合いの中で右膝を負傷。ピッチに倒れ込んでしまい、プレー続行が不可能に。21分にハンス・ファナケンとの交代を余儀なくされた。
試合翌日、同代表が公式SNSで「検査により、アマドゥが右膝前十字靱帯断裂の重傷を負ったことが確認された」と発表。W杯の残りの試合は欠場することとなった。
この悲報に対して母国のファンからは「なんて不運なんだ」「早く良くなって」「あなたを誇りに思っている」「辛い」「かなり悲しい」「とても残念でならない」といった声があがっている。
24歳MFの早期復帰を願いたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月08日 07:30
プレミアリーグのアーセナルがDFの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはウェストハムのアーロン・ワン・ビサカ。
鎌田大地が所属するクリスタル・パレス出身で、2019年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。2024年からウェストハムでプレイしており、25-26シーズンは右SB、右WBの主軸として27試合に出場している。
ウェストハムが英2部チャンピオンシップに降格したことで、多くのクラブがワン・ビサカの動向を注視しており、アーセナルはエヴァートンへの移籍が噂されるベン・ホワイトの後任として同選手の獲得に関心を示している。
ワン・ビサカの魅力は優れた身体能力を生かした守備性能の高さにある。その実力はプレミアトップクラスといわれており、25-26シーズンのインターセプト数40回はチーム内2番目の好成績だった(データは『Sofa Score』より)。
28歳とまだまだ最前線で戦えるワン・ビサカだが、26-27シーズンはどのクラブでプレイすることになるのだろうか。
2026年07月08日 06:38
北中米ワールドカップに出場した日本代表DF瀬古歩夢が所属するリーグ・アンのル・アーブルは現地7月7日、ドイツ3部ロート・ヴァイス・エッセンを昨季限りで契約満了となった日本人MF水多海斗の加入を発表した。
2026年07月08日 05:52
23歳の日本代表GK鈴木彩艶の争奪戦は、田中碧が所属する古豪リーズが有利とも言われていた。だが、鈴木はそのオファーを断ったと報じられている。
パルマでの2シーズンでGK大国イタリアでも確かな評価を手にし、北中米ワールドカップでも活躍した鈴木。株が右肩上がりの日本代表GKは、この夏の去就が注目されている。
注目されているのが、プレミアリーグへの挑戦だ。当初からアストン・ビラの関心が報じられていたが、エミリアーノ・マルティネスの去就が決まっていない。その間に、新守護神を探すリーズが“ポールポジション”に立ったと伝えられていた。
ただ、直近になってイタリアで浮上したのが、超名門ユベントスの関心だ。ミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が今ひとつとあり、新GKを探している。エミリアーノ・マルティネスに対する興味も取りざたされていたが、年俸や移籍金の要求額に二の足を踏んでいるようだ。
そしてユベントスの地元紙『Tuttosport』の報道として、パルマ専門サイト『Parma Live』が伝えたところによると、鈴木がリーズからのオファーを断ったという。さらに、『Sportitalia』によれば、ユベントスは再び鈴木獲得の可能性を調査しているとのことだ。
2025-26シーズンのセリエAを6位で終えたユベントスは、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できない。だが、昨季途中に就任したルチャーノ・スパレッティ監督を続投させ、新シーズンでの復権に意気込んでいる。
サッカー界の歴史に名を残すレジェンドとなったジャンルイジ・ブッフォンのように、鈴木がパルマからユベントスに移籍することはあるのか。今後の動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 05:41
リオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表は現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16でエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返して3−2で逆転勝利し、ベスト8に進んだ。
この試合に先発したメッシは前半にPKを失敗するも、79分にクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに自らも83分に貴重な同点ゴールを奪った。
アメリカメディア『The Athletic』によれば、そんなアルゼンチンの英雄は、「勝ち上がれてただ嬉しい。0−2で負けていた時は本当に厳しかった。しかしそこから巻き返した」と激闘を振り返る。
試合後には涙を浮かべて勝利を喜んでいたなか、「僕たちは立ち直った。ほっとしている」と安堵。「このチームは決して諦めず、常に最後まで戦い抜く。ゴールを決めて試合の流れを変えることができたのは本当に幸運だった」とチームの戦いぶりを称えた。
メッシ擁するアルゼンチンは準々決勝で、スイス対コロンビアの勝者と激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣
2026年07月08日 05:38
レアル・マドリードではチャンピオンズリーグのタイトルなどを獲得し、母国ウェールズ代表をEURO2016でベスト4に導くなど、クラブと代表で見事なキャリアを送ったFWガレス・ベイル。
悔やまれる点があるとするならば、やはり怪我だろう。爆発的なスプリントを武器としていたベイルだが、何度も筋肉系の怪我に悩まされてきた。高すぎる身体能力に筋肉がついていかなかったのかもしれないが、怪我さえなければもっと凄いキャリアになっていたことだろう。
英『iPaper』のインタビューにて、ベイルはリハビリ期間が一番苦しかったと振り返っている。
「怪我は一番辛いものだったね。コンディションが良く、自信を持ってプレイできている時はサッカーが簡単に感じられる。でも体が思うように動かない時は、メンタル的に試されることになる。それでも当時から正しい決断を下してきたと思うし、自分が成し遂げたことを誇りに思う。振り返れば、もっと違うやり方があったかなと思うようなこともあるけど、これまでの道のりを変えたいとは思わない。それが今の私を形作ったから」
ベイルは2023年に33歳で現役を退く決断を下したが、怪我さえなければ今もトップレベルでプレイ出来ていたことだろう。
2026年07月08日 04:40
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの無敗で2位通過した。
2026年07月08日 04:36
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返す劇的な逆転劇を見せて3−2で勝利し、準々決勝に進出した。
この一戦に先発した英雄リオネル・メッシは、1点ビハインドの21分にPKのキッカーを務めるも痛恨の失敗。それでも0−2となった迎えた79分に右からのピンポイントクロスでクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに83分には貴重な同点弾を奪う。
ゴール前の混戦からゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応。自慢の左足を振り抜き、強烈なボレーシュートを叩き込んでみせた。
W杯9試合連続ゴールとなる今大会8点目。通算得点記録を21に伸ばしたこのゴラッソにSNS上では「マジでおかしい。バケモンすぎる」「胸熱」「底力がえぐすぎる」「神神神」「全力ガッツポーズが見れて幸せ」「ゴールパフォーマンスの時が一番走ってる?」「1億回ぐらい見返したくなる」「神にも程がある」といった声があがっている。
死闘を制して8強入りを決めたアルゼンチン。メッシは次戦、どんなパフォーマンスを見せてくれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣
2026年07月08日 04:31
現地7月7日、ラ・リーガのバレンシアは日本代表MF佐藤龍之介の獲得を発表した。「FC東京と移籍について合意に達した」と明かし、「2031年までの今後5シーズンの契約を結び、クラブの男子トップチームのユニホームを着る初の日本人選手となる」と報告した。
さらにクラブ公式リリースは「左サイドから内側へ切り込むプレー、右サイドでのプレー、あるいはインサイドのポジションで攻撃のプレーを加速させるなど、中盤の様々な役割をこなすことができる」と佐藤のプレースタイルを紹介。そのうえで「多才さ、スピード、連係能力、そして特に狭いスペースで相手を抜き去る技術的なスキルが際立つ。アジアサッカー界でもっとも才能ある新星のひとりとして、その地位を確立している」と評した。
新天地が注目されていた19歳逸材。欧州を代表する名門への電撃移籍の一報に、熱い視線を送ったのが韓国メディアだ。
全国紙『スポーツ朝鮮』は「天は日本に味方する! ワールドカップのベスト32で敗れた日本だが、4年後はさらに明るい未来が待つ。韓国を沈めた超新星が、イ・ガンインの古巣であるバレンシアへの移籍が決定した」と記した。佐藤は今年1月にサウジアラビアで開催されたU-23アジアカップで日本の優勝に大きく貢献し、大会MVPを獲得。準決勝でチームは韓国を1−0で下している。
加えて『Xports News』も興味津々で、「イ・ガンインの古巣バレンシアが、今度は日本サッカーの次世代を担う看板有望株を手に入れた」と速報。こちらは「日本が誇るテクニシャンで、久保建英の後継者とも目されている。今年1月の日韓戦で活躍した際には、“韓国を今後15年間苦しめる選手”との評価を受けた」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新着! バレンシア入団が決まった佐藤龍之介の最新ユニホーム姿をチェック!
2026年07月08日 03:49
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。
開始直後から試合を優位に進めたアルゼンチンだったが、15分に先制点を献上。さらに21分には絶対的エースのリオネル・メッシがPKを失敗するなど嫌な流れのまま前半を終える。反撃に出たい後半も得点を奪えずにいると、67分に痛恨の失点。しかしここから前回王者の意地を見せる。
79分にメッシのクロスからクリスティアン・ロメロがヘッドで決めて1点差に詰め寄ると、その4分後にはゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応したメッシがボレーを叩き込んで同点弾を奪取。さらに90+2分にはエンソ・フェルナンデスが逆転ゴールを決めて、3−2の劇的勝利。ベスト8進出を決めた。
この大逆転劇に対してSNS上では「伝説のゲーム」「凄まじい試合だったな」「間違いなく今大会のベストマッチ」「興奮して寝られへん」「起きててよかった」「神が宿ってる」「強い、強い、強すぎる」「W杯史に残る神試合」といった声があがっている。
大逆転勝利を飾ったアルゼンチンは準々決勝でスイス対コロンビアの勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣