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  • 「この夏に去る」W杯で躍動の日本代表戦士がついに移籍へ!地元メディアが退団確実と報道。新天地候補の2クラブは?「あとはいつ、どこへ…」
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「天は日本に味方する」19歳日本代表MFのバレンシア移籍に韓国メディアも衝撃!「韓国を今後15年間苦しめるテクニシャンだ」

2026年07月08日 04:31

 現地7月7日、ラ・リーガのバレンシアは日本代表MF佐藤龍之介の獲得を発表した。「FC東京と移籍について合意に達した」と明かし、「2031年までの今後5シーズンの契約を結び、クラブの男子トップチームのユニホームを着る初の日本人選手となる」と報告した。  さらにクラブ公式リリースは「左サイドから内側へ切り込むプレー、右サイドでのプレー、あるいはインサイドのポジションで攻撃のプレーを加速させるなど、中盤の様々な役割をこなすことができる」と佐藤のプレースタイルを紹介。そのうえで「多才さ、スピード、連係能力、そして特に狭いスペースで相手を抜き去る技術的なスキルが際立つ。アジアサッカー界でもっとも才能ある新星のひとりとして、その地位を確立している」と評した。  新天地が注目されていた19歳逸材。欧州を代表する名門への電撃移籍の一報に、熱い視線を送ったのが韓国メディアだ。    全国紙『スポーツ朝鮮』は「天は日本に味方する! ワールドカップのベスト32で敗れた日本だが、4年後はさらに明るい未来が待つ。韓国を沈めた超新星が、イ・ガンインの古巣であるバレンシアへの移籍が決定した」と記した。佐藤は今年1月にサウジアラビアで開催されたU-23アジアカップで日本の優勝に大きく貢献し、大会MVPを獲得。準決勝でチームは韓国を1−0で下している。  加えて『Xports News』も興味津々で、「イ・ガンインの古巣バレンシアが、今度は日本サッカーの次世代を担う看板有望株を手に入れた」と速報。こちらは「日本が誇るテクニシャンで、久保建英の後継者とも目されている。今年1月の日韓戦で活躍した際には、“韓国を今後15年間苦しめる選手”との評価を受けた」と伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新着! バレンシア入団が決まった佐藤龍之介の最新ユニホーム姿をチェック!  

  • サッカー
  • 「大出世じゃん」「めちゃくちゃステップアップだ」26歳日本人の欧州5大リーグ移籍に驚きの声! 森保ジャパンDFと同僚に!「斜め上を行く」「さすがにノーマークすぎた」

    2026年07月08日 06:38
     北中米ワールドカップに出場した日本代表DF瀬古歩夢が所属するリーグ・アンのル・アーブルは現地7月7日、ドイツ3部ロート・ヴァイス・エッセンを昨季限りで契約満了となった日本人MF水多海斗の加入を発表した。契約期間は3年、背番号は17となる。  現在26歳のMFは2019年に前橋育英高からドイツへ渡り、5部のシュトラーレンに加入。その後、マインツのU-23チームやアルミニア・ビーレフェルトでのプレーを経て、24-25シーズンの冬にRWエッセンに移籍。昨季は主力として活躍し、公式戦41試合で9ゴール・12アシストをマークした。    その活躍が認められて、5大リーグへの飛躍的なステップアップを実現。SNS上では「めちゃくちゃステップアップだ」「これはびっくり」「フランス移籍は意外すぎる」「えぐい」「楽しみが増えた」「斜め上を行く移籍」「大出世じゃん」「さすがにノーマークすぎた」といった声があがっている。  自身のインスタグラムで「新しいチャレンジ、先ずはここまで来れたことに感謝してここからまたやるだけ。挑戦をやめない」と意気込みを語った水多。フランスの地でどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 23歳日本代表がイングランド古豪のオファーを拒否→イタリア超名門が“再検討”と伊メディア報道!「獲得の可能性を調査」

    2026年07月08日 05:52
     23歳の日本代表GK鈴木彩艶の争奪戦は、田中碧が所属する古豪リーズが有利とも言われていた。だが、鈴木はそのオファーを断ったと報じられている。  パルマでの2シーズンでGK大国イタリアでも確かな評価を手にし、北中米ワールドカップでも活躍した鈴木。株が右肩上がりの日本代表GKは、この夏の去就が注目されている。  注目されているのが、プレミアリーグへの挑戦だ。当初からアストン・ビラの関心が報じられていたが、エミリアーノ・マルティネスの去就が決まっていない。その間に、新守護神を探すリーズが“ポールポジション”に立ったと伝えられていた。  ただ、直近になってイタリアで浮上したのが、超名門ユベントスの関心だ。ミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が今ひとつとあり、新GKを探している。エミリアーノ・マルティネスに対する興味も取りざたされていたが、年俸や移籍金の要求額に二の足を踏んでいるようだ。    そしてユベントスの地元紙『Tuttosport』の報道として、パルマ専門サイト『Parma Live』が伝えたところによると、鈴木がリーズからのオファーを断ったという。さらに、『Sportitalia』によれば、ユベントスは再び鈴木獲得の可能性を調査しているとのことだ。  2025-26シーズンのセリエAを6位で終えたユベントスは、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できない。だが、昨季途中に就任したルチャーノ・スパレッティ監督を続投させ、新シーズンでの復権に意気込んでいる。  サッカー界の歴史に名を残すレジェンドとなったジャンルイジ・ブッフォンのように、鈴木がパルマからユベントスに移籍することはあるのか。今後の動きから目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「ほっとしている」劇的逆転勝利後に大号泣のメッシ。激闘のエジプト戦を振り返る「0−2で負けていた時は本当に厳しかった」【W杯】

    2026年07月08日 05:41
     リオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表は現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16でエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返して3−2で逆転勝利し、ベスト8に進んだ。  この試合に先発したメッシは前半にPKを失敗するも、79分にクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに自らも83分に貴重な同点ゴールを奪った。     アメリカメディア『The Athletic』によれば、そんなアルゼンチンの英雄は、「勝ち上がれてただ嬉しい。0−2で負けていた時は本当に厳しかった。しかしそこから巻き返した」と激闘を振り返る。  試合後には涙を浮かべて勝利を喜んでいたなか、「僕たちは立ち直った。ほっとしている」と安堵。「このチームは決して諦めず、常に最後まで戦い抜く。ゴールを決めて試合の流れを変えることができたのは本当に幸運だった」とチームの戦いぶりを称えた。  メッシ擁するアルゼンチンは準々決勝で、スイス対コロンビアの勝者と激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣  

  • 33歳で現役を退くことになったG・ベイルは怪我さえなければもっと凄いキャリアになっていた「もっと違うやり方があったかなと」

    2026年07月08日 05:38
    レアル・マドリードではチャンピオンズリーグのタイトルなどを獲得し、母国ウェールズ代表をEURO2016でベスト4に導くなど、クラブと代表で見事なキャリアを送ったFWガレス・ベイル。

  • 「日本なら上に行くチャンスがあったのに」「今大会最高のチーム」ブラジル敗退後に王国の重鎮記者が驚きの主張。「セレソンはラッキーだった」「なぜ日本はまた同じことを繰り返したんだ?」と消極的な戦い方には苦言【W杯】

    2026年07月08日 04:40
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの無敗で2位通過した。ラウンド32では最多優勝を誇るブラジルを相手に先制点して苦しめたものの、1−2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。  日本を破ったブラジルが敗れたノルウェー戦の後、ブラジル人のリカルド・セティオン記者は、「日本は本当に素晴らしいチームだった。美しいチームだよ」と話した後、こう指摘した。 「なぜ日本はまた同じことを繰り返したんだ? なぜ重要な試合で、ボールを簡単に相手に渡してしまうんだ。カタール・ワールドカップの時と同じだ」   「日本は前半、ブラジルより良かった。でも後半はプレーしなかった。後半はブラジルが70%、75%もボールを支配していた。そして日本は得点できなかった。セレソンにとってはラッキーだった」    王国の重鎮ジャーナリストは「私にとって、日本は今大会を通じて最高のチームの一つだったと思う。不運だったね。本当に不運だ。日本ならブラジルに勝って上に行くチャンスがあったのに。誰もが日本のことばかり話しているよ」と続けた。  対戦国の記者も、守備一辺倒だったブラジル後半の戦い方は、疑問に残ったようだ。日本を高く評価しているが故だろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • 「神神神」「1億回ぐらい見返したくなる」W杯9戦連発! メッシの劇的ゴラッソにファン大熱狂「ゴールパフォーマンスの時が一番走ってる?」

    2026年07月08日 04:36
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返す劇的な逆転劇を見せて3−2で勝利し、準々決勝に進出した。  この一戦に先発した英雄リオネル・メッシは、1点ビハインドの21分にPKのキッカーを務めるも痛恨の失敗。それでも0−2となった迎えた79分に右からのピンポイントクロスでクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに83分には貴重な同点弾を奪う。  ゴール前の混戦からゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応。自慢の左足を振り抜き、強烈なボレーシュートを叩き込んでみせた。    W杯9試合連続ゴールとなる今大会8点目。通算得点記録を21に伸ばしたこのゴラッソにSNS上では「マジでおかしい。バケモンすぎる」「胸熱」「底力がえぐすぎる」「神神神」「全力ガッツポーズが見れて幸せ」「ゴールパフォーマンスの時が一番走ってる?」「1億回ぐらい見返したくなる」「神にも程がある」といった声があがっている。  死闘を制して8強入りを決めたアルゼンチン。メッシは次戦、どんなパフォーマンスを見せてくれるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣  

  • 「天は日本に味方する」19歳日本代表MFのバレンシア移籍に韓国メディアも衝撃!「韓国を今後15年間苦しめるテクニシャンだ」

    2026年07月08日 04:31
     現地7月7日、ラ・リーガのバレンシアは日本代表MF佐藤龍之介の獲得を発表した。「FC東京と移籍について合意に達した」と明かし、「2031年までの今後5シーズンの契約を結び、クラブの男子トップチームのユニホームを着る初の日本人選手となる」と報告した。  さらにクラブ公式リリースは「左サイドから内側へ切り込むプレー、右サイドでのプレー、あるいはインサイドのポジションで攻撃のプレーを加速させるなど、中盤の様々な役割をこなすことができる」と佐藤のプレースタイルを紹介。そのうえで「多才さ、スピード、連係能力、そして特に狭いスペースで相手を抜き去る技術的なスキルが際立つ。アジアサッカー界でもっとも才能ある新星のひとりとして、その地位を確立している」と評した。  新天地が注目されていた19歳逸材。欧州を代表する名門への電撃移籍の一報に、熱い視線を送ったのが韓国メディアだ。    全国紙『スポーツ朝鮮』は「天は日本に味方する! ワールドカップのベスト32で敗れた日本だが、4年後はさらに明るい未来が待つ。韓国を沈めた超新星が、イ・ガンインの古巣であるバレンシアへの移籍が決定した」と記した。佐藤は今年1月にサウジアラビアで開催されたU-23アジアカップで日本の優勝に大きく貢献し、大会MVPを獲得。準決勝でチームは韓国を1−0で下している。  加えて『Xports News』も興味津々で、「イ・ガンインの古巣バレンシアが、今度は日本サッカーの次世代を担う看板有望株を手に入れた」と速報。こちらは「日本が誇るテクニシャンで、久保建英の後継者とも目されている。今年1月の日韓戦で活躍した際には、“韓国を今後15年間苦しめる選手”との評価を受けた」と伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新着! バレンシア入団が決まった佐藤龍之介の最新ユニホーム姿をチェック!  

  • 「W杯史に残る神試合」「起きててよかった」日本の未明、W杯で生まれた“名勝負”にSNS衝撃!「伝説のゲーム」「興奮して寝られへん」

    2026年07月08日 03:49
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。

  • 「めっちゃ泣いてるやん!」PK失敗、0-2からのミラクルな逆転劇…神の子メッシの“まさかの大号泣”に視聴者もびっくり!「伝説の目撃者になれた」【W杯】

    2026年07月08日 03:48
     今大会屈指のドラマチックな名勝負となった。  現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16で前回王者アルゼンチン代表はエジプト代表と対戦した。15分に先制されると、その4分後に得たPKをリオネル・メッシがまさかの失敗。67分にカウンターから被弾して敗色濃厚となるも、ここから猛反撃に出る。75分にメッシのクロスをクリスティアン・ロメロがヘッドで合わせて1点を返し、83分にはこぼれ球をメッシが豪快に蹴り込んで同点。そして90+2分にエンソ・フェルナンデスが頭で劇的な逆転ゴールを決めて3−2とし、死闘にピリオドを打った。  終了のホイッスルが鳴り響くと、中継映像には顔を手で覆ったメッシの姿が映し出された。大粒の涙を流して勝利を味わい、チームメイトたちと熱いハグを交わし、最後は胴上げも。史上初の9戦連続ゴールを叩き込み、ワールドカップの通算得点数も21に伸ばし、この試合のMOMに選ばれた39歳。スーパースターが号泣する様子に、日本の視聴者たちも驚きを隠せない。   「メッシ、めっちゃ泣いてるやん!」 「あんな泣いてるの初めて見たわ」 「伝説の目撃者になれた」 「それくらい重圧がえぐかったか」 「終わってもずっと泣いてたね」 「PK失敗も号泣に影響してるかな」 「アルゼンチン神試合しすぎだから」 「あっこから勝ち切っちゃうんだから凄いわ」  などなど、X上ではさまざまな反響が寄せられている。  64年ぶりの大会連覇を狙うアルゼンチンはベスト8に進出。準々決勝ではこれからラウンド16を戦うコロンビアとスイスの勝者と雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】エジプトに大逆転勝利…メッシの大号泣&9戦連続となるゴラッソをチェック!  

  • 本田圭佑が「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の声に“わずか7文字”で即時回答→1200件を超える議論百出!

    2026年07月08日 03:07
     元日本代表MFの本田圭佑が公式Xを更新。ふたたびその投稿が話題を集め、コメント欄には1200件を超えるメッセージが届いている。  北中米ワールドカップの日本代表戦で現地テレビ解説を務め、またしても時の人となった40歳は、フォロワーが投稿した「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の意見に、「マジで、それ。」と反応。これに対して投稿から15時間以上が経過して時点で、1200件以上のさまざまな主張が寄せられ、賛否両論が渦巻いている。 「ケイスケホンダが公園作ってしまえばよいのでは」 「公園でサッカーやっても上手くならないよ」 「禁止になっているところはそれだけの理由があるかもしれないです」 「遊ぶ場所までなくしてしまえば、未来の才能も減っていく」 「その理論だと野球は?」 「ブラジルくらい自由じゃなきゃ優勝は無理です」 「今はどこも規則だらけ。でも日本サッカー益々強くなってるよね」    などなど、大きな反響を呼んでいるのだ。  その数時間前にも本田は、ガンバ大阪のイェンス・ヴィッシング監督が海外クラブとの交渉のためにチームを離脱をしたことを受けて、「ヤット(遠藤保仁)さんがガンバの監督になることを期待してます。 #今すぐに」とコメント。次期日本代表監督への立候補や指導者ライセンス制度への言及など、連日のごとくXを更新して話題を提供している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 前回王者アルゼンチンが劇的勝利で8強進出! 2点ビハインドの大ピンチも…メッシの9戦連発弾など終盤に怒涛の3ゴール、3−2でエジプトを下す【W杯】

    2026年07月08日 03:05
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回王者アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。  立ち上がりからゲームの主導権を握ったアルゼンチンだったが、15分にワンチャンスをものにされて先制を許す。ショートコーナーの流れから、イブラヒムにヘディングシュートを叩き込まれた。  それでも19分、敵陣ボックス内でタグリアフィコが倒されてPKを獲得。しかしメッシのキックはGKショベイルにストップされ、同点弾とはならず。メッシはグループステージ第2戦のオーストリア戦に続いて、今大会2度目のPK失敗となった。  31分、敵陣ペナルティエリア手前のやや左寄りでFKを獲得。メッシが直接狙ったが、左のポストを叩く。その8分後には左からのダグリアフィコの折り返しにアルバレスがダイレクトで合わせるも、エジプト守護神の好守に阻まれた。このまま1点ビハインドで前半を終える。    迎えた後半、反撃に出るアルゼンチンは47分にチャンスを創出。メッシの横パスからデ・パウルがダイレクトシュートを放つも、GKショベイルの正面でキャッチされる。  58分にはカウンター受けると、ジーコにネットを揺らされる。しかし直前のプレーでファウルがあったと判定されて救われた。それでも67分、再びカウンターのピンチを迎えると、ハッサンの折り返しからジーコにゴールを許して追加点を奪われた。  79分、右からのメッシのクロスに反応したロメロがヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄る。  猛攻を続けるなか、83分にはゴール前の混戦からメッシが左足のボレーを叩き込んで同点弾を奪った。メッシはW杯9試合連続ゴール。通算得点を21に伸ばした。   さらに90+2分にはエンソ・フェルナンデスが逆転ゴール。3−2で勝利したアルゼンチンがベスト8に進んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メッシが意地の同点弾! W杯9試合連続ゴールの偉業  

  • メッシが止まらない! 驚異のW杯9試合連続ゴールで記録更新! 通算得点を「21」に伸ばす

    2026年07月08日 02:48
     アルゼンチン代表は現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16で、エジプト代表と対戦している。

  • メッシが今大会2度目のPK失敗。エジプト戦で同点弾のチャンスを逃す【W杯】

    2026年07月08日 01:28
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表とエジプト代表が対戦している。  立ち上がりからボールを握られる展開となったエジプト。それでも15分にワンチャンスをものにする。ショートコーナーの流れからアチアのアーリークロスにイブラヒムが反応。豪快なヘディングシュートを叩き込んで先制点を奪った。    一方、アルゼンチン21分にPKのチャンスを迎える。しかしリオネル・メッシのキックは相手GKにストップされ、同点弾とはならず。メッシは今大会2度目のPK失敗となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ミラン、ラツィオ所属DFを移籍金55億円で獲得合意…レアルにも移籍金の50%が渡ることに

    2026年07月08日 00:46
     ミランはラツィオに所属するスペイン人DFマリオ・ヒラの獲得で合意に達したようだ。7日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。  報道によると、ミランは移籍金3000万ユーロ(約55億円)でヒラを獲得することでラツィオとクラブ間合意。また、ヒラがかつて所属していたレアル・マドリードが今後の移籍金の50パーセントを受け取る条項があったため、今回の移籍金の半分はレアル・マドリードへ支払われることになる。なお、ヒラ本人とは年俸500万ユーロ(約9億円)の5年契約を締結したという。  同メディアは、ミランが7月2日から電撃的な動きを見せ、ヒラを獲得したと報道。ヒラの契約は2027年までと残り1年に突入していたが、ラツィオは要求額の3000万ユーロを譲らず。ミランは当初、固定の2500万ユーロ(約46億円)に加えボーナス200万ユーロ(約3億円)でオファーしたようだが、最終的にミランがオファーの額を引き上げたことが伝えられている。  現在25歳のヒラは、2018年にレアル・マドリードの育成組織に加入し、2022年4月にはトップチームデビューを飾った。2022年夏にラツィオへ活躍の場を移すと、2023−24シーズン途中からスタメンセンターバックの座を奪取。直近2シーズンはリーグ戦30試合以上に出場し、クラブ通算120試合出場2ゴールをマークした。

  • ドイツ3部からフランス1部へステップアップ! MF水多海斗が瀬古歩夢とチームメイトに

    2026年07月07日 23:49
     ル・アーヴル(フランス1部)は7日、MF水多海斗を獲得したことを発表。契約期間は2029年6月30日までとなり、背番号は17を着用する。  2000年4月8日生まれの水多は、前橋育英高校卒業後にドイツ5部のシュトラーレンに加入。2シーズンプレーした後、マインツのセカンドチームとビーレフェルトで着実に経験を積むと、2025年1月ドイツ3部のRWエッセンに移籍。2025−26シーズンは左ウイングとトップ下を中心に公式戦41試合出場で9ゴール12アシストをマークした。2025−26シーズン限りでRWエッセンとの契約が満了となった水多だが、大きなステップアップを遂げ、フランス1部リーグのル・アーヴルに加入することが決定した。  ル・アーヴルには日本代表DF瀬古歩夢が昨シーズンから所属。2023−24シーズンからリーグ・アンを戦い、2025−26シーズンは7勝14分13敗の14位でフィニッシュを果たし、3季続けてのトップリーグ残留を掴んでいる。