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【新日本】海野翔太 ゲイブ・キッドの蛮行に怒り爆発! G1公式戦での雪辱へ「ただで済むと思うなよ」

2026年07月07日 19:19

 新日本プロレスの海野翔太(29)が復讐の鬼と化している。  海野は6日の後楽園大会でゲイブ・キッド(AEW)との王座戦に敗れ、IWGP GLOBALヘビー級王座から陥落。大流血に追い込まれ、ダメージの深さからノーコメントで会場を後にしていた。  翌7日の後楽園大会では永田裕志&小島聡と組んで、真壁刀義&矢野通&中原大誠と6人タッグ戦で対戦。強烈なエルボーで中原を圧倒すると、逆エビ固めで貫禄勝利を収めた。  この日のメインではタイガーマスクの引退試合が行われる。海野は「めちゃくちゃ悲しいですよ。小さい時からお世話になって、道場に入って厳しさを教えてもらって、いろいろなことを叩き込まれて今の自分があるんだ。ただ、俺らはそんな新日本プロレスを守ってきた先輩方の炎を受け継がなければならない。熱い戦いをこれからも見せていかないといけない」と決意を明かすと「だからこそ俺自身、昨日の負けは許されねえんだ」とGLOBAL王座流出の責任を痛感した。  ゲイブは王座奪取後にベルトを放り投げたり、棚橋弘至社長に暴行をはたらくなどやりたい放題だった。海野は「初戴冠も泥を塗られて、国内の初防衛戦もああいう形で泥塗られて…素直に負けた、悔しいなってそんな気持ちになれるわけねえだろ。ゲイブ・キッド、ただで済むと思うなよ」と怒り心頭。  さらに「誰か新日本の生え抜きの選手が(ゲイブに)ふざけんなコノヤローって出てきたか? 出てきてねえだろ。俺がG1クライマックス(7月11日、米シカゴで開幕)でアイツをぶっ倒してその先に進んでいく」と、怨敵と同じBブロックにエントリーされているG1公式戦(8月8日、横浜)での雪辱を予告していた。

  • 格闘技
  • 【WWE】イヨ・スカイが女子世界王座奪回へ逆襲! 悪のユニット蹴散らしソルの王座防衛アシスト 

    2026年07月07日 22:51
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが女子世界王座奪回へ、逆襲開始だ。  6・27サウジアラビア大会の「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝でリブ・モーガンを撃破し初優勝を飾り、PLE「サマースラム」(8月1、2日=日本時間2、3日、ミネソタ州ミネアポリス)でリブの持つ女子世界王座への挑戦を決めた。だが先週のロウでは、悪のユニット「ザ・ジャッジメント・デイ」を率いるリブに襲撃され、無残にもKOされていた。  6日(日本時間7日)のロウ(イリノイ州シカゴ)では、ジャッジメント・デイのラケル・ロドリゲスが、女子インターコンチネンタル王者の超新星ソル・ルカに挑戦。試合前にリブ、ロクサーヌ・ペレスら仲間から鼓舞されたラケルは、パワー全開で攻めまくる。ソルはミサイルキック、ランニングニーで反撃するが、まずはロクサーヌが現れてエプロンに立ち、レフェリーを引きつける。  この隙にリブもリングサイドに登場。コーナーを駆け上がるソルの足を引っ張り、マットに叩きつけた。ジャッジメント・デイの卑怯な介入にも、ソルは踏ん張り3カウントを許さない。リブとロクサーヌが再びエプロンに立ち、レフェリーに文句を言い始めたところで、イヨのテーマ曲が鳴り響いた。リブは入場口を見ながら迎撃態勢をとるも、イヨは観客席から場外バリケードに飛び乗り、ロクサーヌにクロスボディーを見舞った。  続けて突っ込んできたリブの攻撃をかわし、ソバットをぶち込む。「イヨ!イヨ!」の大チャントを浴びながら、エプロンに立ち、リング内からのラケルの攻撃をスエーバックでしのぐと、そのまま後方回転して場外のリブとロクサーヌにムーンサルトアタックを決めてみせた。離れ業爆発の逸女が得意のポーズでリング内のラケルを惑わすと、ソルの必殺ソルスナッチャーがさく裂する。鮮やかな後方回転式カッターがラケルに決まり、王座防衛に成功した。  かねて才能を認めるソルをアシストしたイヨは、場外からエールを送った。盟友のWWE女子王者リア・リプリーは負傷欠場中で、和解した明日の女帝アスカは戦線を離脱したが、逸女はひとりでも悪のユニットに立ち向かい、先週KOされた借りを見事に返した。  女子最高峰を決める真夏の決戦まで4週間を切り、女子世界王者と「クイーン」の争いは激化する一方だ。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 【新日本】タイガーマスク 引退試合で…師匠・初代タイガーからもらった一言「涙が止まらなかった」

    2026年07月07日 22:22
     新日本プロレスのタイガーマスクの引退記念試合(7日、後楽園)が行われた。  この日、タイガーはダブルヘッダーとして、ダイナマイト・キッドのおいのトム・ビリントン(AEW)、かつての好敵手ブラック・タイガーとそれぞれ5分1本勝負で激突。1試合目は引き分けに終わったが、2試合目は延長戦にもつれこみ、タイガースープレックスで貫禄の3カウントを奪い、有終の美を飾った。  試合後の引退セレモニーには、棚橋弘至社長や所属選手のほか、新崎人生、ザ・グレートサスケ、藤波辰爾、山粼一夫、獣神サンダー・ライガーといったゆかりのあるレスラーが登場。また、元AKB48の武藤十夢、妹でAKBメンバーの武藤小麟、LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI、元キックボクサーの武尊、DeNA前監督の三浦大輔氏、巨人元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏と、業界を超えて著名人も多く参加し、ねぎらいの花束が贈られた。  そして最後に師匠の初代タイガーマスク(佐山サトル)が登場すると、タイガーの希望により最後のロックアップが行われた。2人のタイガーマスクは力強く組み合い、初代は軽快なタイガーステップまで繰り出した。  マイクを握ったタイガーは「(佐山の)『オマエのタイガーをやれ』という言葉ですっきりして、自分なりのタイガーマスクを表現してきました」とレスラー人生を振り返る。ラストマッチを終えて「この新日本プロレスの最高の仲間たちと巡業に行くことができないのが、一番寂しいです」と別れを惜しんだ。  ファンに対しては「どうかこの先も新日本プロレスを応援してください。31年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を口にし、引退の10カウントゴングが鳴らされた。  バックステージでは佐山とのやり取りも明かした。「『オマエよくやった、最高だよ』と言ってもらった。涙が止まらなかった」と感慨にふけった。引退後については、新日本プロレスに所属しながら芸能活動などを続けていくという。万感の思いを胸に、タイガーは31年のキャリアに終止符を打った。

  • 「引退」タイガーマスク、第二の人生も「黄金の虎」…「新日本プロレスに残って芸能系の仕事でタイガーマスクとして活動」…7・7後楽園ホール

    2026年07月07日 22:08
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行い、1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと5分時間切れ引き分け。2試合目は、ロッキー・ロメロが正体のブラック・タイガーと対戦。5分時間切れ引き分けとなったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場した。花束を贈り、熱く抱擁をかわすと、4代目はマイクを持ち「佐山先生、ありがとうございます。今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと「やはり、僕は佐山先生に作っていただいて、育てていただいて。最後は、どうしても佐山先生とロックアップがしたいです。それでタイガーマスクを終えたいと思います。どうかよろしくお願いいたします」と願うと館内はタイガーコールがわき起こった。  ゴングが鳴ると初代虎は、華麗なタイガーステップを披露しロックアップした。メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップとロックアップに4代目は涙を流し、時空を超えた「黄金の虎」対決にホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。  マイクを持った4代目は佐山への感謝を明かし「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしいと思います」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。  バックステージでゲストへの感謝を明かし今後は「この先も新日本プロレスに所属はしてレスラーは引退ですけど、芸能系の方の仕事でまだタイガーマスクとして活動していきます」」と第2の人生はリング外でプロレスをアピールしていくことを誓った。

  • 初代タイガーマスク、「愛弟子」4代目タイガー「引退式」で奇跡のステップ&ロックアップ…聖地が感動の拍手と歓声に包まれる…7・7後楽園ホール

    2026年07月07日 21:53
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。

  • 原辰徳氏、タイガーマスク「引退式」リング上で贈る言葉「リング上の姿、勇気、強さ、優しさ…ファンの心の中に永遠に、永遠に残る」…メッセージ全文

    2026年07月07日 21:36
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行った。  1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと対戦。新日本プロレス初参戦となる英国出身のビリントンは、初代タイガーマスクがデビュー戦(1981年4・23蔵前国技館)で対戦したダイナマイト・キッドさんのおい。2019年に15歳で英国でデビュー。以降は欧州、米国、カナダと転戦し、現在はAEWで活躍している。師匠の初代タイガーが幾度も名勝負を展開したキッドさんの系譜を受け継ぐビリントン戦は、時空を超えた戦いで、5分時間切れ引き分けとなった。  2試合目は、ブラック・タイガーと対戦した。初代虎と激闘を繰り広げたブラック・タイガー。初代(マーク・ロコ)、2代目(エディ・ゲレロ)、3代目(シルバー・キング)など、歴代の“暗闇の虎”が新日本マットで暴れ回り、4代目タイガーも切っても切り離せない因縁の相手として、さまざまなブラック・タイガーとしのぎを削ってきた。  その中でもっとも火花を散らしたのが4代目ブラック・タイガーだった。09年の4・5両国では、“ベルト・コントラ・マスカラ”と銘打たれたIWGPジュニアヘビー級王座戦でタイガーが勝利。試合後、ブラックはマスクを脱ぎ、ロッキー・ロメロであることを明かした。以降もタイガーは素顔となったロッキーと、幾多の激闘を繰り広げてきた。4代目タイガーが、4代目ブラックとの宿命の対決は、5分時間切れだったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  リング上でゲストを代表し原氏がタイガーへメッセージを送った。  原氏の言葉は以下の通り。  「ご指名ですので。原辰徳です。  今日は隣(東京ドーム)で(巨人軍が)試合をやってますけど、私にとって大事なのは今日のこの試合です。  タイガーマスク殿、タイガー…幸せだね。長きに渡って本当にご苦労様でした。    私とタイガーが知り合ったのがですね…地方で試合やって公式戦でね。ジャイアンツ、その時負けたと思いますね。  それで、ホテルのロビーで…えっ!というマスクをかぶって、レッドシューズ(海野レフェリー)と。あと東スポの記者がいましたね。そこで僕が一緒にご飯を食べようということで。選手のみんなで食べて。それで…プロレスというものが好きだったんですけど、とてもさらに好きになって。    東京ドームの野球ファンも素晴らしいなぁと思いますけど、今日、改めてプロレスファンの素晴らしさというものを…。  そんな中で30年、長きに渡って戦ったリング上の姿、勇気であったり、強さであったり、そしてタイガーの優しさであったり、それはファンの心の中に永遠に、永遠に残ると思います。  どうぞ、これから、好きな…少しゆっくりされて、第二の人生というモノを笑顔が多い、そういう一日、一日を送って、プロレス観戦…そして野球観戦もたまにはしましょう。  本当にご苦労様でした」

  • 【新日本】原辰徳氏 タイガーマスク引退セレモニーに参加「タイガーの勇気、強さ、優しさはファンの心に永遠に残る」

    2026年07月07日 21:15
     新日本プロレス7日の後楽園大会に、プロ野球・巨人の元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏(67)が来場した。  この日の大会では原氏と親交の深いタイガーマスクが、約31年のキャリアに終止符を打った。タイガーの引退試合は異例のダブルヘッダーで行われ、ダイナマイト・キッドの甥で米国・AEW所属のトム・ビリントン、ブラック・タイガーとそれぞれ5分1本勝負で対戦した。  原氏は第5試合から南側の最前列で試合を観戦。この日は東京ドームで巨人と阪神の首位攻防戦が行われていたが、すぐ隣の後楽園ホールで原氏がタイガーを応援するという、見ようによってはシュールな光景となった。  タイガーが2試合目で延長戦の末にブラックタイガーをタイガースープレックスで沈めると、リング上では引退セレモニーが行われた。原氏もリング上に上がり、花束を贈呈。ゲストを代表しマイクを握り「今日は隣で試合やってますが、私にとって大事なのは今日のこの試合です。タイガー、幸せだね。本当に御苦労さまでした」とねぎらった。  さらに原氏は「私とタイガーが知り合ったのが、地方の公式戦でね。その時、ジャイアンツ負けたと思います。ホテルのロビーでレッドシューズ(海野レフェリー)と東スポの記者もいましたね。そこから食事に行って、僕はプロレス好きだったんですけど、さらに好きになりました」と思い出を回想。 「今日改めてプロレスファンの素晴らしさも感じました。30年、長きにわたって戦った姿、勇気、強さ、タイガーの優しさはファンの心に永遠に残ると思います。これからゆっくりされて、第二の人生を笑顔が多い1日1日を送って、私と野球観戦もたまにはしましょう」とスピーチした。  また、セレモニーにはDeNA前監督の三浦大輔氏も登場。野球界にも人脈の深いタイガーならではセレモニーとなった。

  • 【新日本】タイガーマスクが引退試合で勝利 代名詞タイガースープレックスで31年のキャリアに終止符

    2026年07月07日 20:50
     新日本プロレスのタイガーマスクが7日の後楽園大会で、約31年の現役生活に終止符を打った。  みちのくプロレス時代の1995年7月に、4代目のタイガーマスクとしてデビュー。2002年1月に新日本プロレス初参戦を果たすと、同年12月に正式に移籍した。IWGPジュニアヘビー級王座を6度戴冠し、2004、05年にはジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」で連覇を達成するなど新日ジュニアのトップ選手として活躍した。  引退試合は異例のダブルヘッダーで行われ、ダイナマイト・キッドの甥で米国・AEW所属のトム・ビリントン、ブラック・タイガーとそれぞれ5分1本勝負で対戦。放送席にゲスト解説として獣神サンダー・ライガー、リングアナウンサーとして田中ケロが登場すると、会場のボルテージは最高潮に達した。  大声援を背に入場したタイガーは、初代タイガーマスクのデビュー戦(1982年4月23日、蔵前国技館)の相手だったキッドの甥と対峙。ロックアップからレスリングの攻防を展開した。タイガーがアームドラッグを繰り出し、ビリントンに投げ捨てジャーマン、場外でのブレーンバスター、ミサイルキックと怒涛の猛攻にさらされた。  残り時間20秒になると会場は大「タイガー」コールだ。最後は互いにツームストーンパイルドライバーを狙うも、ここで時間切れ引き分けのゴングが鳴った。  すると直後のリング上にブラックタイガーが颯爽と入場し、戦いを終えた2人を襲撃。怒りのビリントンが黒虎にラリアートを決め、タイガーのセコンドに就いたまま2試合目の開始のゴングが鳴らされた。  コーナー上でのマスク剥ぎを狙われたタイガーだったが、これは許さずトぺ・スイシーダを発射。さらに雪崩式ダブルアームスープレックスと大技攻勢を仕掛けていく。串刺しラリアートにも十字架固めで応戦。最後は黒虎の猛攻にさらされ、暗闇脳天落としを決められたが、ここで時間切れ引き分けのゴングだ。  だが、納得がいかないブラックタイガーは、5分間の延長戦を要求する。タイガーはこれに受けて立ち、代名詞でもあるタイガースープレックスで3カウントを奪取。永遠のヒーロー・タイガーマスクは、最後の戦いを勝利で終えた。

  • 原辰徳氏、タイガーマスク「引退記念試合」来場…7・7後楽園ホール

    2026年07月07日 19:58
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。

  • 【新日本】ウルフアロンが2メートル超のOSKAR狩りを予告 柔道時代のリネール戦敗北を糧に「対策はしっかり出来てる」

    2026年07月07日 19:56
     新日本プロレス7日の後楽園大会で、NEVER無差別級王者のウルフ・アロン(30)が巨人狩りを予告した。  ウルフはこの日の大会でボルチン・オレッグ&邪道と組んで、Yuto―Ice&OSKAR&外道と対戦。初出場を決めた真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴ)で同じBブロックにエントリーされているOSKARと激しい攻防を展開した。  互いに強烈なチョップを繰り出し合うと、ウルフはショルダータックル2連発でOSKARをなぎ倒す。しかしアングルスラムは阻止されナイトメアホールド(裸絞め)で捕獲されてしまう。背負い投げから再び狙ったアングルスラムも阻止され、ボディスラムで投げられるなどなかなか決定打は放てない。  試合はウルフが外道を払い腰からの三角絞めで仕留めたものの、リング上ではOSKARと視殺戦で火花。「やっぱりデカいわ、お前。俺があんだけ大きいヤツと戦ったのは東京五輪の団体戦でフランス代表の(テディ)リネールとやった時以来だよ。俺その時1回負けちまってるよな。対策はしっかりできてるんだ、テメーみたいなデカいヤツとの戦い方は。楽しみにしとけよ」と身長201センチの巨人に宣戦布告した。両者が激突する公式戦は26日大田区大会で行われる。

  • ウルフアロン、「身長201センチ」OSKARと「G1」前哨戦…東京五輪「敗北」リネールを彷彿する巨体に「ぶっ倒してやる」

    2026年07月07日 19:36
    ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  7・11シカゴで開幕する真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス36」を前にした最後の大会。第3試合でデビューから半年で「G1」参戦を決めたNEVER無差別級王者のウルフアロンがボルチン・オレッグ、邪道と組んでYuto―Ice、OSKAR、外道と対戦した。  ウルフは共に出場者決定戦を制しBブロックにエントリーする身長201センチのOSKARと激しいチョップ合戦、タックル合戦で火花を散らした。  試合はウルフが9分55秒、三角絞めで外道からギブアップを奪い勝利した。バックステージでウルフはOSKARへ「やっぱデケェケはお前!」と振り返り「俺がこんだけデケェヤツと対戦したのは東京オリンピックの団体戦で戦ったフランス代表のリネール以来だよ。その時は、一回負けちまっているけどな。対策はできてんだよデケェヤツとの戦い方は。楽しみにしておけよ。ぶっ倒してやるから」と予告した。

  • 【新日本】海野翔太 ゲイブ・キッドの蛮行に怒り爆発! G1公式戦での雪辱へ「ただで済むと思うなよ」

    2026年07月07日 19:19
     新日本プロレスの海野翔太(29)が復讐の鬼と化している。  海野は6日の後楽園大会でゲイブ・キッド(AEW)との王座戦に敗れ、IWGP GLOBALヘビー級王座から陥落。大流血に追い込まれ、ダメージの深さからノーコメントで会場を後にしていた。  翌7日の後楽園大会では永田裕志&小島聡と組んで、真壁刀義&矢野通&中原大誠と6人タッグ戦で対戦。強烈なエルボーで中原を圧倒すると、逆エビ固めで貫禄勝利を収めた。  この日のメインではタイガーマスクの引退試合が行われる。海野は「めちゃくちゃ悲しいですよ。小さい時からお世話になって、道場に入って厳しさを教えてもらって、いろいろなことを叩き込まれて今の自分があるんだ。ただ、俺らはそんな新日本プロレスを守ってきた先輩方の炎を受け継がなければならない。熱い戦いをこれからも見せていかないといけない」と決意を明かすと「だからこそ俺自身、昨日の負けは許されねえんだ」とGLOBAL王座流出の責任を痛感した。  ゲイブは王座奪取後にベルトを放り投げたり、棚橋弘至社長に暴行をはたらくなどやりたい放題だった。海野は「初戴冠も泥を塗られて、国内の初防衛戦もああいう形で泥塗られて…素直に負けた、悔しいなってそんな気持ちになれるわけねえだろ。ゲイブ・キッド、ただで済むと思うなよ」と怒り心頭。  さらに「誰か新日本の生え抜きの選手が(ゲイブに)ふざけんなコノヤローって出てきたか? 出てきてねえだろ。俺がG1クライマックス(7月11日、米シカゴで開幕)でアイツをぶっ倒してその先に進んでいく」と、怨敵と同じBブロックにエントリーされているG1公式戦(8月8日、横浜)での雪辱を予告していた。

  • 【大阪プロレス】20日「大阪城下祭」で4大タイトル戦! 松房龍哉は3度目の防衛に自信

    2026年07月07日 17:50
     大阪プロレスの上半期を締める大一番「大阪城下祭」(7月20日、クールジャパンパーク大阪TTホール)の記者会見が7日、大阪市内で行われた。

  • 増田陸、七夕の願いは「世界平和」7・20世界初挑戦前に異例?「平和じゃないとボクシングできない」王座争う比嘉大吾陣営は感心「珍しい精神性」

    2026年07月07日 14:24
     「ボクシング・WBA世界バンタム級王座決定戦」(20日、両国国技館)  WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む同級1位の増田陸(28)=帝拳=が7日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。元WBC世界フライ級王者で同級2位の比嘉大吾(30)=志成=との一大決戦を前に「ワクワクしている。1回から目が離せない展開になる。自然な形でKOにつなげたい」と腕をぶした。  所属ジムの先輩で元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏の系譜を継ぐ“神の左の継承者”は、3月15日の世界前哨戦で元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)を撃破し、初の世界戦にたどりついた。WBA同級王座は6月に3階級制覇を達成した“バム”ジェシー・ロドリゲス(26)=米国=が獲得したものの、このほどWBAからスーパー王者に認定されたことで、増田−比嘉が正式に同級正規王座決定戦として行われることが確定。増田は「気持ちがぶれることはなかったが、きれいな形でタイトルマッチになったのでうれしい」と率直に受け止めた。  また、この日は七夕とあって、短冊に願いを書くとしたらとの問いに、しばらく考えてから「世界が平和になってほしい」と口を開いた。自身初の世界戦で、悲願の世界タイトルを目前にして意外にも思える答えとなったが、「平和じゃないとボクシングはできないので。今戦争している国もあるので、世界が平和になってほしいという純粋な願いです」と真意を明かした。  視察した比嘉陣営の野木丈司トレーナー(66)は「(増田は)考え方が独特で哲学的。自然を好むのと、(願い事が)世界平和とか珍しい精神性で、好きなタイプ」と感心。また、鋭い左を改めて目の当たりにし「決め手がある。強力だと感じた」と警戒しつつ、「どんな精神性でもリングに入って真剣勝負をすると、95%は思うようにいかない。お互いにそこは問われる」と好勝負を期した。  ◆増田 陸(ますだ・りく)1997年9月23日、広島市出身。中学時代にボクシングを始め、広陵高、立大を経て、2022年7月にプロデビュー。23年8月、日本バンタム級タイトルマッチで王者・堤聖也(角海老宝石)と激闘を繰り広げたが、判定負けした。24年7月に日本同級王者・富施郁哉(ワタナベ)に4回KO勝ちし、王座を獲得。プロ戦績は10勝(9KO)1敗。左ボクサーファイター。趣味はキャンプ、料理。168センチ。  

  • IWGP王者・辻陽太、「G1」史上3人目「偉業」へ激白「生まれ変わりゆく新日本プロレス…象徴として優勝します」…7・11シカゴで開幕

    2026年07月07日 08:45
     新日本プロレスの真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」が11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕する。  今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。各ブロック上位2名が8月15日の両国国技館での決勝トーナメントに進出し8月16日の両国国技館での優勝決定戦で最強戦士が決まる。  4年連続4度目の出場となるIWGPヘビー級王者の辻陽太は、武藤敬司(1995年大会)、佐々木健介(2000年大会)に続く史上3人目のIWGP王者でのG1制覇に挑む。大会目前に辻はスポーツ報知の取材に応じ、初優勝にかける思いを明かした。(取材・構成 福留 崇広)  ―IWGP王者として初めてのG1が開幕します。王者で優勝は、過去に武藤敬司(1995年大会)と佐々木健介(2000年大会)の2人だけです。  「プレッシャーはありますよ。だけど、それを楽しむぐらいの余裕がないといけないと思っています。生まれ変わりゆく新日本プロレスにとって最初のG1。変わる象徴として、チャンピオンとして優勝します」  ―リーグ戦のポイントは?  「鷹木信悟戦が肝だと思っています。僕にとっていつかは倒さなきゃいけない相手ですし、IWGP戦ではまだ実現していないので、高い壁ですが潰しにいきます」  ―気になる相手は?  「Yuto―Iceですね。同門対決でもありますし立派な同世代を牽引する1人ですから。彼とはヤングライオン時代に道場で一緒に生活はしていたんですが、彼のケガとかがあって対戦することはほとんどなかった。シングルはもちろんない。今のYuto―Iceは、凱旋(がいせん)帰国後すぐにタッグ王座を取ってカリスマになっているんで対戦するのが楽しみです」  ―開幕戦のシカゴでは昨年の覇者、KONOSUKE TAKESHITAと対戦します。  「組み合わせが決まる前からTAKESHITAとはシカゴで当たるなと思っていました。なぜなら、米国のファンが見たいのはAEWのKONOSUKE TAKESHITAと新日本のチャンピオンである僕だと考えていましたから。前回は1・4東京ドームで僕が(IWGP世界王座への)挑戦者の立場で会場もドームという言ってみれば僕のホームであり追い風だった。だけど、今回は立場が逆。米国は彼のホームですからね。これは、楽しみでもあり不安でもあります」  ―Bブロックは誰が決勝トーナメントまで勝ち上がってくると予想しますか?  「Bで気になるのは海野翔大です。彼の活躍は、このG1だけじゃなく新日本プロレスの今後を左右すると思っていますから。これは、海野だけじゃなくて上村優也もそうなんですが。新日本プロレスの中心にいるべき人物です。彼がどんな結果を残すか…今大会は、現世代の先駆けとしてのG1ですから、その意味でも海野、上村の活躍は非常に重要になってくると考えています」  ―柔道金メダルのウルフアロンは、リーグ戦を勝ち上がりますか?  「デビュー戦でベルトを獲(と)って金メダリストのポテンシャルを感じました。ただ、このG1をデビュー半年で決勝トーナメントまで行くのは金メダリストでも難しいと踏んでいます。一戦、一戦、勝てばいい今までとG1は違います。公式戦9戦、さらに優勝までは11戦を勝ち抜かないといけない。しかも、これは柔道じゃなくてプロレスですから。厳しいですよ。僕の頭の中には彼が決勝トーナメントまで勝ち上がってくることは想定していません。ただ、ウルフに言いたいことは、金メダリストであれば、そんなチャンピオンの腐った予想を覆してほしい」  ―1・4ドームでIWGP2冠王となり、一時、陥落したが6・14大阪城でカラム・ニューマンからIWGPを奪還。頂点に立って見える景色は変わりましたか?  「チャンピオンになる前から新日本プロレスを俯瞰(ふかん)で見ていたところはありましたが、チャンピオンになってより高い位置から見られるようになった。今は、リングの中だけじゃなくて外にも影響を及ぼしていかないといけないと思っています」    ―どう影響を与えたいと思っていますか?  「今は、常に新日本プロレスを広げていくためにはどうしていくことがいいのかを考えています。ひとつには、(親会社が)テレビ朝日さんになったので、こういう言い方はおこがましいかもしれませんけど、僕を含めメディア出演をしっかりして今の新日本プロレスのプロレスラーはこうなんだということをアピールしていきたい。あとは試合以外でも全国、各地に赴いてファンと触れ合っていきたいですし、それは日本だけじゃなくてアジアにも出向いて活動していきたい。新日本プロレスをさらに広めるためにもまず僕らがリングで頑張らないといけないことが第一です。そこから新体制になってさらに進化・発展し、熱狂を作っていかないといけない。会社も一緒になって同じ方向を向いて頑張っていきたいですね」  ―新体制の会社に求めることはありますか?  「AEWとの関係性を整理していかないといけないと思っています。今までは、言ってみれば一方通行でAEWが強くなって新日本プロレスはへりくだっていた。僕は、(AEW参戦を巡り)ボイコットを示唆しましたけど、それは別にAEWが嫌いじゃなくて新日本プロレスのAEWの関わり方に問題があるからそういう発言をしました。何でもかんでもAEWの言うことだけを聞いてどうぞ好きにやってくださいって言っているのはダメです。そこにメスをいれたい。それができるのはチャンピオン。決してAEWが嫌いだから言っているわけじゃないということは理解してほしいですね」  ―新日本プロレスを背負う覚悟の表れですね  「これまでの僕は賛否の否が少ないレスラーだと思うんです。だけど、チャンピオンになって別に狙ったわけじゃないんですが波紋を起こした。波紋を起こして否定されるのは人としては気持ちいいものではないけど、プロレスラー・辻陽太としては大事なことだと思います。ただ、会場で否定される声は聞いてないんです。アンチの人たちはネットで言っているだけだから僕には届かない。文句があるなら会場に来て言ってほしいと思っています」  ―おっしゃる通りですね。  「チャンピオンとして僕が目指しているのは、ファンのみなさんに挑戦者が応援されるタイトルマッチじゃなければいけないと考えているんです。それがどんな相手であろうと、仮に(H.O.Tの)成田蓮であってもチャンピオンを倒せって言われるぐらいのチャンピオンにならないといけない。誰が相手でもファンのみなさんが『辻陽太を倒せ!』って思われるほど強い王者になります。そのためにもG1は制覇しなければいけない」  ◆G1大会規定  ・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。    ・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。    ・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。    ・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。    ・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。  ◆出場選手  ▼Aブロック ・KONOSUKE TAKESHITA ・ボルチン・オレッグ ・辻陽太 ・鷹木信悟 ・ジェイク・リー ・SANADA ・後藤洋央紀 ・グレート‐O‐カーン ・Yuto―Ice ・大岩陵平  ▼Bブロック ・海野翔太 ・上村優也 ・ドリラ・モロニー ・ザック・セイバーJr. ・カラム・ニューマン ・成田蓮 ・ゲイブ・キッド ・HENARE ・ウルフアロン ・OSKAR  ◆辻陽太の公式戦  ▼11日(シカゴ)KONOSUKE TAKESHITA  ▼18日(北海きたえーる)後藤洋央紀  ▼21日(仙台サンプラザホール)SANADA  ▼25日(EBARA WAVE アリーナおおた)鷹木信悟  ▼29日(大阪・大和大学 大和アリーナ)Yuto―Ice  ▼8月1日(広島サンプラザホール)大岩陵平  ▼6日(後楽園ホール)ボルチン・オレッグ  ▼9日(Gメッセ群馬)グレート―O―カーン  ▼12日(アクトシティ浜松)ジェイク・リー

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、海野翔太を倒し「IWGP GLOBAL王座」強奪…棚橋社長を暴行し「新日本プロレス」罵倒「お前ら全員、情けねぇ。腰抜けばかりだ」

    2026年07月07日 07:49
    ◆新日本プロレス「Road to G1 CLIMAX」(6日、後楽園ホール)観衆1483人(札止め)  新日本プロレスは6日、後楽園ホールで「Road to G1 CLIMAX」を開催した。  第6試合でIWGP GLOBALヘビー級王者の海野翔太がAEWのゲイブ・キッドと2度目の防衛戦を行った。  ゴング前にゲイブがマーティー浅見レフェリーにドロップキックを放つ大荒れの幕開けとなった一戦は、海野が流血に追い込まれる大乱戦。王者もエルボーで抵抗するも場外戦で鉄柱攻撃を浴び窮地に追い込まれた。  逆にゲイブは、本部席で立会人を務めた棚橋弘至社長を挑発しツバを吐きかける蛮行。大乱戦のタイトルマッチは、ゲイブがレッグトラップ・パイルドライバーで追い込み最後はデスライダーで海野を沈めベルトを強奪した。  初のIWGP GLOBAL王者となったゲイブは、試合後、ベルトをリングに投げつけ棚橋社長に拾うように指示し、さらに腰に巻くように要求した。棚橋社長がベルトを巻くと団体トップの顔面を張る暴行を働きリングを去った。  バックステージで新王者は「チャンピオンは、この俺なんだよ。はっきりさせておこう。俺が一番だってことを証明するのに、こんな偽物の小道具なんていらねぇ」とまくし立て、海野へ「お前はこれからどうする? 俺が知りたいのはそこだ。お前の次を見せてみろ。リングの上で倒れ、抜け殻みたいになってる今、お前が何を考えてるのか知りたい。お前は俺にどうするつもりだ? さあ、言ってみろ。なあ、教えてくれよ。2日後に『G1』の記者会見がある。そこがお前のチャンスだ」と投げかけたが「だが、お前にはそういう発想がない。お前は誰かの後をついてくだけのやつだからな! お前らの誰一人、自分から動くやつはいねぇ。だから俺が、この中で一番なんだ!」と絶叫した。  さらに新日本プロレスへ「この団体は酷いぜ。俺はこのために命を懸けてきたんだ。なのにお前ら全員、情けねぇ。腰抜けばかりだ」と断じ、水道橋の暗闇に消えた。  一方、ダメージが深い海野はセコンドに両肩を担がれて退場し無言で去った。  ◆7・6後楽園ホール全成績  ▼第1試合 20分1本勝負 SHO、〇DOUKI、SANADA、成田蓮(8分03秒 土遁の術)安田優虎●、エル・デスペラード、タイチ、上村優也  ▼第2試合 ボルチン・オレッグ復帰戦 20分1本勝負 松本達哉、後藤洋央紀、ウルフアロン、〇ボルチン・オレッグ(8分33秒 カミカゼ→片エビ固め)永井大貴●、Yuto‐Ice、鷹木信悟、辻陽太  ▼第3試合 タイガーマスクファイナル3WAYトルネードタッグマッチ 30分1本勝負 ディック東郷、〇金丸義信(6分26秒 サムソンクラッチ)邪道、タイガーマスク● ※残りは、外道&石森太二  ▼第4試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック出場者決定戦 時間無制限1本勝負 〇OSKAR(9分54秒 片エビ固め)高橋裕二郎●  ▼第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック出場者決定戦 時間無制限1本勝負 〇大岩陵平(9分36秒 THE GRIP→体固め)エル・ファンタズモ●  ▼第6試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負 〇挑戦者・ゲイブ・キッド(8分48秒 デスライダー→片エビ固め)王者・海野翔太●  ▼第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負 〇王者・YOH(26分38秒 DIRECT DRIVE→体固め)挑戦者・フランシスコ・アキラ●