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2026年07月06日 15:09
日本代表FW塩貝健人の発言がブラジルで再び注目されている。 日本は北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の逆転負け。ラウンド32で姿を消した。 この試合の2日前、TVインタビューで塩貝がセレソンについて「昔は強かったけど、今はどうなんですかね」と発言したことにブラジル側が過剰に反応。批判が相次いだ。それを受けてブラジル代表FWマテウス・クーニャが日本戦後に塩貝に向かって、指を5本立てて「俺たちは5回優勝してるんだよ! 敬意を払え!」とまくし立てて挑発するなど騒動に発展した。 そんななか、日本に勝利したブラジルは現地5日に行なわれたラウンド16でノルウェー代表と対戦。前半から相手に主導権を握られる展開となるなか、後半にアーリング・ハーランドに2ゴールを奪われる。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、1ー2で敗れて、敗退が決定した。 ブラジルメディア『O Globo』によれば、この敗戦を受けてブラジルでは塩貝の発言が再び話題になっているという。次のように伝えている。 「塩貝はブラジル代表について『もはや以前のチームではない』と発言したことで、批判の的となり、ブラジルの選手やサポーターから激しい非難を浴びた。しかし今、ネット上でブラジルのサポーターたちは一歩引いて、この日本人の意見に『一理ある』と認める姿勢を見せている」 また、同メディアは「シオガイへの謝罪の列が必要だとまで主張する声もあがっている」とし、「不当な扱いをされていた」「シオガイはずっと正しかった」「シオガイは一度も間違っていなかった」といったブラジルファンの声を紹介した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月06日 17:39
2026年7月2日、FC東京は本拠地・味の素スタジアムで、海外移籍を前提にクラブを離れる佐藤龍之介のファン・サポーター向けふれあいイベントを開催した。当日は約500人のファン・サポーターが詰めかけ、アカデミー時代からクラブを支えてきた19歳の旅立ちを温かく見送った。
イベント後、佐藤は「自分のために会場(味の素スタジアム)までお越しいただいて、ファン・サポーターのみなさんと交流できたことを嬉しく思います」と感謝を口にした。
幼少期からFC東京で歩んできた佐藤にとって、サポーターの存在は特別だった。
「アカデミーの頃から応援してくださっている方もたくさんいらっしゃいますし、試合会場での応援や声援、小平グラウンドにもたくさん足を運んでくれました。みなさんからいただいたサポートは、本当に僕自身の力になっていました」
数々の思い出のなかでも、最も印象深い試合として挙げたのは、今シーズンのホームでの東京ヴェルディ戦だった。
「特に今シーズンは多くの思い出があります。特に、ホーム・ヴェルディ戦はアカデミーから育った身として、ホーム味スタで勝てたことは何にも代えがたい喜びを感じました。一番の思い出ですね」
クラブへの思いを問われると、「自分の全てを育ててくれたクラブです。言葉で表すのは難しいですが、一番好きなクラブであり、一番思い入れのあるクラブです。大切なクラブです」と、強い愛着をにじませた。
今後は海外移籍を前提に新たなステージへ挑戦する。「トップレベルの環境で試合に出続け、結果を残すことを日常にできるような選手になっていきたいです。良いニュースをいち早く届けたいですね」と力強く決意を語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月06日 17:26
現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で破ったブラジル代表がノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、敗退が決まった。
序盤から主導権を握られたゲームでブラジルは前半にPKのチャンスを得るも、ブルーノ・ギマランイスが痛恨の失敗。すると後半に入って79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを奪われる。さらに90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を献上。90+10分にネイマールのPKで1点を返すのがやっとだった。
ブラジルメディア『globo』によれば、元スウェーデン代表のFWズラタン・イブラヒモビッチは、ラウンド16で敗退となったセレソンに対して「ブラジルは今大会の最初の試合からずっと私を納得させられなかった」と辛口の評価をしている。
「カルロ(・アンチェロッティ)が今日行なった変更は上手くいかなかったが、(ストーレ・)ソルバッケンが行った変更は上手くいった。ノルウェーは『美しいサッカー』をしているように見えたが、ブラジルは『何でもないサッカー』をしているように見えた」
ブラジルを圧倒したノルウェーの戦いぶりには満足なようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月06日 16:21
史上最多48か国で始まった北中米ワールドカップは、ラウンド16に突入。最終局面を迎えつつあり、3分の2以上が撤退を余儀なくされたなか、アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が敗退した国々の最終評価を行なった。
最高がA、最低がF。「大会前の期待値、大会中のパフォーマンス、その他考慮すべき要素を基に総合的に評価した」という。
決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1−2で逆転負けした日本は「B-」。次のような説明がなされている。
「日本にとって残念な敗退だ。その理由は、前半終了時点でブラジルに1−0とリードしていたにもかかわらず、後半はシュートをたった1本しか放てず、リードが必然的に失われていくのをただ見守っていたからではない。国際サッカーの気まぐれさゆえに残念なのだ。
ワールドカップで勝ち進むためには、トップ5前後を除くどの国も、4年に1度、1か月の間、ほとんどコントロール不能な要素を揃える必要がある。主力選手たちのポジションが被っていないこと、もっと高額な報酬を提示するクラブチームにまだ引き抜かれていない監督を確保できていること、主力選手たちの年齢が近いこと、良い組合せに恵まれること、そして全員がコンディションを維持できることを願わなければならない」
『ESPN』は5つの要素のうち「最後の2つ以外はほとんど満たしていた」と指摘。一方で、組合せとキープレーヤーのコンディションは、ツキがなかったと見ている。
「カナダは、日本よりも遥かに楽なグループで2位となり、南アフリカと対戦することになったが、日本はブラジルと当たることになった。さらに、大会前にキャプテンの遠藤航と、エースの三笘薫がともに負傷してしまった。大会期間中には、もう1人の主力である久保建英も怪我してしまった。これだけの状況を踏まえれば、ラウンド32での接戦による敗退でも、十分に健闘したと言えるだろう」
そのほか、ラウンド32でアルゼンチンをぎりぎりまで追い詰めたカーボベルデは「A」、比較的恵まれた組に入りながら、まさかのグループステージ敗退で終わった韓国は「D-」となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月06日 15:58
ニューカッスルは5日、ホッフェンハイムからコートジボワール代表FWバズマナ・トゥーレを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月06日 15:51
J1のサンフレッチェ広島は7月6日、オランダリーグのユトレヒトからセバスティアン・アレーが完全移籍で加入すると発表した。
32歳の元コートジボワール代表FWは、2012年にフランスのオセールでプロキャリアをスタート。その後、ユトレヒト、フランクフルト(ドイツ)、ウェストハム(イングランド)、アヤックス(オランダ)、ドルトムント(ドイツ)、レガネス(スペイン)など欧州各国でプレー。25年からユトレヒトに復帰し、25-26シーズンは公式戦33試合で1ゴール4アシストをマークしていた。
アレーは広島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」
なお、チームへの合流は、7月7日から19日まで行なわれるオーストリアキャンプ期間中になる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月06日 15:37
FIFAワールドカップ2026に出場しているポルトガル代表の左サイドバック(SB)ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、現地時間6日のスペイン戦に向けたメディア対応を実施した。5日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ともに“ライバル”だと認め合う、ラミン・ヤマルとヌーノ・メンデスのマッチアップは、「ダラスで行われる試合の見どころとなるだろう」とスペイン紙『マルカ』は指摘する。北中米W杯・ラウンド32でクロアチア代表との死闘を制したポルトガル代表は、準々決勝をかけてスペイン代表と激突。1年前のUEFAネーションズリーグ決勝戦のカードでもある“イベリア決戦”が、今度はアメリカの地で火蓋を切る。
そんな試合に先立ち、スペインサッカー連盟(RFEF)の公式YouTubeチャンネルでアップされた動画にて、ラミン・ヤマルが、「これまで一番手強かったディフェンダー? ヌーノ・メンデスだよ」としつつ、「世界最高の左サイドバックのひとり。彼とのマッチアップは、まさに1対1の真剣勝負だから好きなんだ」と最大級の賛辞を送っていた。これについて問われたチャンピオンズリーグ王者の左SBは、「動画はもう見たよ」と切り出した上で、「とても才能のある選手。僕も、彼とのマッチアップが好きなんだ。(今回も)対峙することになるだろうし、素晴らしい戦いになるに違いない」とお互いを認め合った。
また、「彼はとても若く、並外れたクオリティを持ち、勝負の行方を左右する存在。いつだって良いマッチアップになる」と“ライバル”について語ったヌーノ・メンデスは、相手はサッカーを、ポゼッションの極意を知っているチーム。とても難しい試合になる」とし、「チームプレーがこれまで以上に重要になってくる。ラミンにボールが渡らないようにできれば、良いスタートを切れるだろう」と破壊力抜群の攻撃を封じる手立てを述べている。
先のネーションズリーグでは、ゴールまで決めたヌーノ・メンデスを擁するポルトガル代表が、PK戦の末に勝利を手にしたが、今回の“イベリア決戦”はどちらに軍配が上がるのだろうか。その鍵を握るのは、“至極”のマッチアップだ。
2026年07月06日 15:30
アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルについて言及した。スペイン『AS』が伝えた。
コロンビア代表やDRコンゴ代表、ウズベキスタン代表と同居したグループKを2位通過したポルトガル代表はラウンド32でクロアチア代表に2-1で勝利。現地時間6日に行われるラウンド16では欧州王者であるスペインと激突することになっている。
そのなかで、レアル・マドリードの歴代最多ゴール数を保持するC・ロナウドは、かつてのライバルクラブで10番を背負い、昨季のラ・リーガのMVPに輝いたヤマルについて将来は明るいと太鼓判。スペインを警戒しつつ、厳しい戦いになるだろうと予想している。
「ラミンはとても将来有望な選手だ。スペインの試合を全部は見ていなかったが、カーボベルデ戦を少しだけ見た。さっきも言ったように彼は将来がとても明るい選手だ。ただ、僕はスペインというチームを全体で見ている。彼らは非常に優秀で素晴らしいプレイをするから、とても厳しい戦いになるだろう」
2026年07月06日 15:09
日本代表FW塩貝健人の発言がブラジルで再び注目されている。
2026年07月06日 14:58
東京ヴェルディは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによれば、デザインコンセプトは「『 PROGRESS』。無数に連なる『』のモチーフと、密度の異なる細いラインの組み合わせで上昇を表現」している。
新ユニのベースカラーはフィールドプレーヤーの1stがグリーン、2ndがホワイト、GKは1stがイエロー、2ndがブラックとなっている。
クラブの公式でもデザインが公開されると、SNS上では以下のような声があがった。
「安定のカッコ良さ」
「シンプルでいいね」
「結構好き」
「さすがのクオリティ」
「早く実物がみたい」
「そこはかとなく高級感」
「すばらしい」
「めっちゃかっこいいーー!!」
ファンから賛辞が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「そこはかとなく高級感」東京の26-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月06日 14:35
V・ファーレン長崎は6日、大分トリニータからMF保田堅心を完全移籍で獲得したことを発表した。
2005年3月5日生まれの保田は現在21歳。大分トリニータのユース出身で高校2年時にトップチームデビューを果たした大型ボランチは、2025年冬にゲンクへとレンタル移籍。2025−26シーズンは、2部リーグに所属するBチームで18試合に出場したものの、トップチームでプレーする機会は得られなかった。また、ロサンゼルスオリンピックを目指すU−23日本代表のメンバーでもある。
まず保田は、大分トリニータを退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「大分トリニータに関わる全ての皆様、この度V・ファーレン長崎に完全移籍することになりました。大分トリニータは、アカデミーの頃から僕を変えてくださり、ここまで大事に育ててくださいました。このチームでなかったら、今プロの舞台でプレーできているかと聞かれると、正直できていないと答えます」
「しかし、僕が大分に在籍していた3年間、そして期限付き移籍で海外へ挑戦させていただいた1年半の僕の結果をみると、大分から受けた恩を到底返すことが、できていないなと心から思います。悔しいですが、ここからです、何も諦めていません。世界で活躍する姿を必ず見せます。大分への感謝と受けた愛は、絶対に忘れませんし、これからもずっと僕の心の中にあります。そして、どのような形でも受けた恩を、必ず返すと約束します。ここまで沢山の愛とサポートをありがとうございました。大分は僕の誇りで、この街と人と、全てが大好きです。これからもずっと、大分産の保田堅心です。引き続き応援よろしくお願いします」
また、V・ファーレン長崎に加入する保田は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「V・ファーレン⻑崎に関わる全ての皆様はじめまして。⼤分トリニータから加⼊しました、保⽥堅⼼です。ピースタ初戦の九州ダービーで物凄い雰囲気に圧倒されましたし、こんなスタジアムでファン・サポーターの皆様と共に戦えたら幸せだろうなと思ったことを覚えています。共に世界を⽬指すというこのチームの思いと熱量に⼼躍させられ、ここでプレーしたいと思いました。このようなチャンスをいただいて感謝しています。ここが⾃分のキャリアの⼤事なステップだと思っていますし、沢⼭の⽬標と野望がありますが、まずは今ここで僕の全てを出し尽くし、⻑崎に貢献することしか考えていません。結果で返せるようにピッチで表現します。共に⻑崎から世界へ、ACL へ、いきましょう。熱く、泥臭く闘います! 応援よろしくお願いします!」
2026年07月06日 14:01
サンフレッチェ広島は6日、コートジボワール代表FWセバスティアン・アレーの完全移籍加入を発表した。
アレーは1994年生まれの現在32歳。フランスとコートジボワールの国籍を持ち、2012年にオセールでプロデビューを飾った。その後はユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスで活躍。2021年1月に加入したアヤックスでは約1年半で公式戦通算66試合出場47ゴール16アシストという成績を残し、エールディヴィジ得点王にも輝いた。
コートジボワール代表ではここまで国際Aマッチ通算34試合に出場し、11ゴール3アシストをマーク。2025−26シーズンはユトレヒトでプレーしていた。また、ドルトムントに加入した2022年夏に精巣がんが見つかったが、手術と化学療法による治療を経て克服し、翌年1月に実戦復帰を果たしたことでも知られている。
アレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定。Jリーグへ活躍の場を移すこととなった経験豊富なストライカーは、広島のクラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示している。
「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」
2026年07月06日 14:00
セルティックは現地時間4日、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンと新たに1年間の契約を締結したことを発表した。
2026年07月06日 13:00
ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンは今夏の去就が注目されている選手の一人だ。
現在27歳のレオンは2019年よりミランでプレイしており、ここまで公式戦通算291試合に出場し、80ゴール65アシストを記録している。しかし、同選手は今夏の移籍希望を公言しており、様々なクラブとの関係が噂されている。
英『TEAMTALK』によると、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、バルセロナがレオン陣営に接触したようだが、いずれのクラブも同選手を最優先ターゲットには挙げておらず、複数の攻撃オプションを検討中とのこと。
そんななか、獲得のチャンスが巡ってきたのが、トッテナムだという。昨シーズン終盤に指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビの下、トッテナムは積極補強に動いており、レオン陣営と最初の協議を行った模様。レオンはプレミアリーグに興味を持っており、移籍実現が可能となれば、トッテナムへの加入を真剣に検討するつもりだという。
今夏すでにアンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マテウス・フェルナンデスらを獲得し、サンドロ・トナーリの移籍も迫っていると考えられているが、レオンも獲得できるか、注目だ。
2026年07月06日 12:59
現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でイングランド代表とメキシコ代表が対戦。イングランドはジュード・ベリンガムの2発で2−0と優位に試合を進めるも、1点を返された後に退場者を出してしまう緊急事態。ハリー・ケインのPKでふたたび突き放すも、地元の大声援を受けるメキシコにPKを献上して3−2。後半アディショナルタイムが11分間という試練も必死の粘りで耐え凌ぎ、なんとかイングランドがそのまま逃げ切った。
試合後、フラッシュインタビューを受けたケインの“異変”に誰もが驚いた。声がガラガラで、言葉を紡ぎ出すのがやっとなほどかすれていた。アステカの絶対アウェーのなか、数的不利の状況下でキャプテンがどれだけ声を張り上げていたかが分かる。
何度も咳払いして苦笑を浮かべながら、ケインは「とんでもない試合だったね。僕たちは戦わなければならなかったし、何かを見つけ出さなければならなかった。ずっと歌っていたから、正直あまり話せないよ(笑)。この舞台、このチーム、あらゆることが僕たちに不利だった。でも、それでも勝ち抜く方法を見つけたんだ」とコメントしつつ、「主審は僕たちに不利な判定が多かったね。でも最後は結果に影響しなかったし、今は嬉しいよ」と続けた。
ケインの変わり様を目撃した日本の視聴者からは、SNSやネット上に書き込みが殺到。「声ガラガラやん!」「あの声、まじでビビったわ」「ケインの魂を感じたね」「声だけ聴いたら絶対だれかわからん」「大エースでさえ勝利のために叫びまくった。感動ですよ」「ケイン辛そうだった。でもなんか可愛かったりもした」などなど、さまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メキシコ戦直後、ハリー・ケインが“超ガラガラ声”でインタビューに応える
2026年07月06日 12:29
ヴィッセル神戸は6日、2026−27シーズンより、U−21の新監督として手倉森誠氏の就任が決定したことを発表した。
現在58歳の手倉森氏は2008年から2013年までベガルタ仙台を指揮。2013年10月にU−21日本代表の指揮官に就任し、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック出場を目指すチームを率いるとともに、A代表のコーチも兼任した。2019年からはV・ファーレン長崎の監督を務めると、その後は仙台やBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)、チョンブリー(タイ)、ハノイ(ベトナム)で監督を歴任し、2025年9月にハノイを離れてからはフリーとなっていた。
新たに神戸のU−21で監督を務めることになった手倉森氏は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「ヴィッセル神戸ファミリーの皆様、この度U−21監督としてファミリーの一員になりました。これまでの経験を活かし、ヴィッセル神戸の若手育成に尽力します。Jリーグ新シーズンリーグ、U−21新設リーグ、新たなJリーグの試みに参加することが出来て光栄です。Jリーグ、日本サッカー、ヴィッセル神戸の発展に力を注いでまいります。何卒よろしくお願い致します」