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  • 「ホン・ミョンボの給料の5%だ」韓国メディア、王者アルゼンチンを追い詰めたカーボベルデの待遇面に注目「実力は年俸や市場価値に比例しない」【W杯】
  • 「カゼミーロを下げろ!」ブラジル大統領が日本代表に先制されて学んだ“教訓”を激白 「本当に怖かったよ」「アンチェロッティに感謝しなければ」【W杯】
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ナポリが前ミラン指揮官アッレグリの新監督招へいを発表!…現役時代にプレーした古巣で指揮

2026年07月03日 18:27

 ナポリは3日、マッシミリアーノ・アッレグリ氏の新監督就任を発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。  2025−26シーズンのセリエAを2位でフィニッシュしていたナポリだが、就任1年目にスクデットをもたらしたアントニオ・コンテ前監督が同シーズン限りで退任。  その後任に関しては同じくミランの指揮官を退任していたアッレグリ氏が当初から有力視されていたなか、既定路線どおりにナポリ行きが決定した。  現在58歳のイタリア人指揮官は現役時代の1997−98シーズンにナポリでもプレー。指導者転身後はサッスオーロやカリアリといったプロヴィンチアで下積みを積んだ後、ミランとユヴェントスという国内屈指の名門の指揮官を歴任。ミランでは1度、ユヴェントスでは通算5度のセリエA制覇に5度のコッパ・イタリア優勝に導いた実績を有する。  2025−26シーズンのミランではチャンピオンズリーグ(CL)圏外の5位フィニッシュとなり大きな批判も浴びたが、個人としては新シーズンにCL参戦のナポリで指揮を執ることになった。

  • サッカー
  • マンUがチェルシーのブラジル代表MFに関心…A・サントスの評価額は約107億円か

    2026年07月05日 23:27
     マンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得へ関心を示しているようだ。5日、イギリスメディア『ガーディアン』が報じている。  2025−26シーズン限りでブラジル代表MFカゼミーロが退団し、FIFAワールドカップ2026でウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがヒザに大ケガを負ったマンチェスター・U。今夏の移籍市場では、中盤の再編をすることが見込まれており、現時点ではアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に迫り、正式発表を待つのみとされている。  これまで獲得候補として挙げられていたイングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティ、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナム・ホットスパーへの移籍がそれぞれ決定している。『ガーディアン』によると、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットの動向を注視しつつ、チェルシーの中盤で序列3番手となっているアンドレイ・サントスに関心を寄せているという。  同メディアによると、移籍金は5000万ポンド(約107億円)程度と見込まれている。シャビ・アロンソ新監督が就任したチェルシーは、「新指揮官の計画をサポートするため、資金を調達する必要がある」と指摘されており、アンドレイ・サントス自身についても「より多くの出場機会を得るためなら、チェルシーを離れることも厭わないだろう」との見解を示している。  現在22歳のアンドレイ・サントスは、母国ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2021年に16歳の若さでトップチームデビューを果たすと、2023年にチェルシーへ移籍した。ノッティンガム・フォレスト、ストラスブールへのレンタル経験を経て、合流すると、2025−26シーズンは公式戦43試合に出場し、3ゴール4アシストを記録している。

  • 公式戦37得点関与のグリーンウッドがセリエAに? ローマが83億円の正式オファーを用意

    2026年07月05日 22:20
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド出身で、現在はリーグ1のマルセイユでプレイするメイソン・グリーンウッド。 得点力のあるアタッカーとして知られており、25-26シーズンは公式戦45試合で26ゴール11アシストを記録している。 そんな好調のグリーンウッドに移籍の可能性が浮上している。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、セリエAのローマがグリーンウッドの獲得を希望しており、今後数日で4500万ユーロ(約83億円)の正式オファーを提示する予定だという。 グリーンウッドはマルセイユからの退団を希望しており、すでにローマとは2031年までの5年契約に個人合意している。 ローマの指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がグリーンウッドの獲得を強く希望しているようだ。 ただ、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードもグリーンウッドの獲得に関心を示している。その場合は既存戦力の売却が必要で、アレクサンデル・セルロートらが放出候補となっている。

  • マンC、16歳FWモンガの獲得が迫る…アーセナル行きの噂も移籍金総額22億円で合意

    2026年07月05日 21:41
     マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。  16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。  2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。

  • 日本代表DF板倉滉とチームメイトに? フリーのブリントにアヤックス復帰の可能性

    2026年07月05日 21:10
    プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、近年はラ・リーガのジローナに籍を置いていた元オランダ代表のデイリー・ブリント。

  • シティとトッテナムが有望株MFを獲得 ビッグクラブで成功する選手とそうでない選手の違いとは

    2026年07月05日 21:00
    W杯が行われている裏で、各クラブは新シーズンに向け、移籍市場で積極的な動きを見せている。特に資金力のあるプレミアリーグは今夏も移籍市場の主役であり、マンチェスター・シティはエリオット・アンダーソンを、トッテナムはマテウス・フェルナンデスといったMFの有望株を獲得している。 『The Athletic』では前述した2件のようなステップアップに注目。中堅クラブからビッグクラブにステップアップする際に必要な能力はどのようなものなのか、プレミアリーグのクラブで勤務経験のあるベテランスカウトに匿名を条件に話を聞いた。 「ファン・ダイクがオランダ時代に発揮した強みはスコットランドでも同じだった。その後サウサンプトンとリヴァプールでもそれを発展させ、成功を収めた。サディオ・マネも同様で、彼のプレッシング、トランジション、フィニッシュワークはその強みを生かせるチームであれば、どこでも通用していた。特定の強みは『どのレベルでも通用する』と分かるんだ」 別のプレミアリーグクラブで勤務経験のあるコーチは「今のレベルで圧倒的な数字を残すよりも、次のレベルで生かせる資質を持っているかどうかを見ている」と語った。 彼らのようにすぐにビッグクラブに適応する選手もいるが、そうでない選手もいる。ここで挙げられたのはマンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュと、アストン・ヴィラのロス・バークリー。 ともに10代の頃から過ごしたクラブを飛び出し、ビッグクラブにステップアップしたが、その後は同様の苦労があった。 「チェルシーではベンチに座るという苦い経験をした。子どもの頃から今までベンチに座ったことは1度もなかった。19歳でエヴァートンでレギュラーだったんだ。でもチェルシーでは30分プレイしたり、60分プレイしたりとバラバラだった。それまで感じたことのない不安を抱えるようになった。結果を出さなければ、出場できる保証はないからね」(ロス・バークリー) アンダーソンとフェルナンデスはそれぞれMFの即戦力としてチームに迎えられることになる。シティはベルナルド・シウバが退団したことで、MFの枠が1つ空いた。もちろん、ニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチ、タイアニ・ラインデルスといった既存戦力とのポジション争いが待っているが、彼らはどちらの道に進むことになるのだろうか。

  • ドルトムント、今夏の来日ツアーにドイツ代表3選手も帯同へ…W杯早期敗退で日本から合流か

    2026年07月05日 20:49
     ドルトムントに所属するドイツ代表選手は、今夏日本で開催されるプレシーズンツアーに帯同するようだ。5日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。  ドルトムントは2026−27シーズンに向けたプレシーズンで、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを敢行。7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。  ドルトムントの新シーズンに向けたトレーニングキャンプは7月14日から始動。7月26日から8月2日まで日本に滞在し、2試合を行った後に帰国。その後、アーセナル、ローマとの親善試合を経て、8月22日にバイエルンとのDFLスーパーカップを戦い、翌週にブンデスリーガ開幕節を控えている。  今夏はFIFAワールドカップ2026が開催されているため、W杯に参戦した選手は、段階的にチームに合流することになる。ドイツ代表は決勝トーナメント1回戦敗退と早期で大会から姿を消したことで、同国代表の3選手も来日する可能性があるようだ。 『キッカー』は、DFヴァルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーが日本ツアーから合流すると見込んでおり、同じくW杯ラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも同様の指摘がされている。なお、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは、負傷のため来日しないという。  同じくラウンド32で姿を消したオーストリア代表MFカーニー・チュクウェメカ、同MFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミー・ベンゼバイニに関しては、現時点で日本ツアーへの帯同は未定とされている。

  • ファーディナンドが古巣にチュアメニを推薦 「マンチェスター・ユナイテッドが真っ先に彼のドアをノックすべき」

    2026年07月05日 20:20
    プレミアリーグのトッテナムがウェストハムのマテウス・フェルナンデスを獲得したと発表した。報道によると、移籍金は8500万ポンド、背番号は「18」となる。 フェルナンデスは昨季のプレミアリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、所属するウェストハムの降格を受けて多くのクラブが獲得を目指していた。 当初カゼミロ退団でMFの補強が急務なマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしていると報じられていたが、最終的にトッテナムが獲得を発表している。 『talkSPORT』ではクラブOBであるリオ・ファーディナンド氏がメインターゲットを逃した古巣に対し、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニを獲得すべきだと助言している。 「もしチュアメニがレアル・マドリードを抜け出すチャンスがあるなら、マンチェスター・ユナイテッドが真っ先に彼のドアをノックし、他の誰とも交渉させないようにしなければならない」 「レアル・マドリードを離れたいのであれば、我々マンチェスター・ユナイテッドが最適なクラブだ。もじ、実現させたいのであれば、電話をかければいい。私ならそうする」 ユナイテッドは他の候補としてブライトンのカルロス・バレバ、ボーンマスのアレックス・スコットらの名前が挙がっているが、移籍市場閉幕までに誰をチームに加えることになるのだろうか。

  • アヤックスに3度目の在籍へ…ジローナ退団のDFブリント、古巣復帰へ合意の見通し

    2026年07月05日 20:02
     元オランダ代表DFデイリー・ブリントは、古巣アヤックス復帰の可能性が高まっているようだ。

  • レアル、オランダ代表DFダンフリースの獲得を発表! 今夏4人目の新戦力と4年契約締結

    2026年07月05日 19:42
     レアル・マドリードは5日、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得をめぐり、インテルと合意したことを発表した。4年契約を締結し、契約期間は2030年6月30日までとなる。  ダンフリースの移籍をめぐっては、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が先月上旬に、レアル・マドリードがダンフリースと合意に達したと報道。ダンフリースとインテルが結んでいた契約の解除条項である2000万ユーロ(約36億円)を、レアル・マドリード側が支払うことが伝えられていた。  同選手のレアル・マドリード加入は間違いないものと見られていたが、この度クラブから正式発表。ジョゼ・モウリーニョ監督が復帰を果たしたレアル・マドリードは今夏の移籍で、すでにスペイン代表DFマルク・ククレジャ、フランス代表DFイブライマ・コナテ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得しており、ダンフリースは4人目の新戦力となる。  現在30歳のダンフリースは、母国スパルタ・ロッテルダムでプロキャリアをスタート。その後、ヘーレンフェーン、PSVを経て、2021年夏にインテルへ完全移籍で加入。5シーズンの在籍で、圧倒的なフィジカルと推進力を武器に、公式戦通算207試合出場27ゴール28アシストを記録。2度のセリエA制覇や、3回のコッパ・イタリア優勝に貢献した。

  • 「コミュニケーションの取り方が素晴らしかった」 チアゴ・アルカンタラが明かす、ペップとクロップの違いとは

    2026年07月05日 19:30
    現役時代はバルセロナ、バイエルン、リヴァプールでプレイし、2024年に引退を発表した元スペイン代表のチアゴ・アルカンタラ。現在は指導者に転身しており、25-26シーズンは古巣バルセロナでアシスタントコーチを務めていた。 そんなチアゴに対し、元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏がインタビューを実施。現役時代に指導を受けたペップ・グアルディオラとユルゲン・クロップ、2人の名将の違いについて話を聞いた(『Liverpool Echo』より)。 「これまで多くの監督のもとでプレイしてきた。カルロ、ルイス・エンリケ、フレン・ロペテギ。でもその中でペップとクロップはコミュニケーションの取り方が素晴らしかった」 「彼らはアイデアを思いつき、それを表現する方法が非常に似ている。ただ、ペップは戦術を通して自分のアイデアを伝えるという点においては、より優れたアプローチを持っていると思う」 「クロップはコミュニティ、エネルギー、グループを通じて自分の考えを広めるんだ。これらは異なるアプローチの仕方だと思う」 「ペップとクロップにはたくさんの違いがあると思う。私はバルセロナの下部組織出身で、そこではすべてがじっくりと時間をかけて作られていた。タイマーをセットして、適切な材料を用意する必要がある」 「クロップはこう言っていた。『よし、冷蔵庫を開けて食材を取り出し、なんでもいいから料理をしよう』と。人生で最高の食事は、冷蔵庫にあるもので作ることができる。アプローチは違うけれど、結局素晴らしい食事ができるんだ」 現在は両者ともに監督業から一歩引いた立場にいるが、先日ユリアン・ナーゲルスマンの辞任が発表されたドイツ代表の後任監督としてクロップの名前が挙がっている。

  • 「“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」長友佑都の妻・平愛梨さんが家族ショット公開。一生忘れたくない瞬間「本当に、素敵でした」【W杯】

    2026年07月05日 18:13
    「2026.7.2 am1:46」  現地の日時だろう。長友佑都の妻でタレントの平愛梨さんが7月5日にインスタグラムを更新。「W杯が終わった」。家族ショットや長友のプレー写真などを添え、「# 今の気持ちを残しておきたくて」と、想いを綴った。 「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!  ダラス、モンテレー、ヒューストン!! 毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」  森保ジャパン戦士と触れ合う機会もあった。 「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました!!!! カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望...みなさん優しく対応してくださって神でした  PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました 選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました」  そして「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」。    日本はラウンド32でブラジルに敗れ、大会を後にした。 「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!! 本当に、素敵でした  観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」  平さんは「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、」と、こみ上げるものがあったのだろう。「本当に、素敵でした」とこの投稿を締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「PAPA 5」長友は平さんと肩を組んで笑顔。長友ファミリーの貴重ショット!   

  • 「堅実に試合を裁いた」ラフプレー連発もカード0で批判殺到も…パラグアイのメディアはレフェリングを称賛。エムバペを非難「傲慢で尊大な態度を見せた」【W杯】

    2026年07月05日 17:52
     現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表がフランス代表と対戦。

  • 「納得できない」日本代表新監督に名乗りの本田圭佑、持論を再び発信「いずれ現在のコーチライセンス制度は変わる」【W杯】

    2026年07月05日 17:34
     本田圭佑が、自身のXで指導者ライセンス制度について改めて持論を強調した。  発端となったのは、日本代表の森保一監督に対し、日本サッカー協会が1年契約での続投をオファーしているとする報道。本田は7月2日、これに反応し、「僕を1年試してみてください」と日本代表監督への“立候補”とも取れる投稿を行なっていた。  もっとも、日本代表監督に就任するには『JFA Proライセンス』の保有が必要。本田は現在、指導者ライセンスを取得していない。  そんななか、本田は「3年前の投稿。(コーチングライセンスに関して)」と題し、3年前に英語で発信した自身の投稿を日本語訳して改めて公開。ライセンス制度に対する考えを再び示した。  投稿では、当初は取得に時間を費やしたくなかったためライセンスを取るつもりはなかったと説明。その一方で、現在は「そのルール自体に納得できないため、あえて取得したいと思っていません」とし、その理由を以下のように詳しく綴った。 「このライセンス制度が作られた当時、指導者のレベルには大きなばらつきがあり、その影響で選手やファン、スポンサーが不利益を受けることもありました。そのため、サッカー界を発展させるには、一定の基準を設けることが必要だったのだと思います。  その後、サッカー界が発展するにつれて指導者の価値も高まり、多くの人がコーチライセンスを取得するために時間やお金を投資するようになりました。  ライセンスの価値が高まるにつれ、ライセンスは細かく階層化され、プログラムもより複雑になっていきました。そして、それぞれのライセンスごとに収益を生み出す仕組みができ、今では一つの大きなビジネスになっていると私は感じています。  つまり、当時のサッカー界を発展させるという意味では、コーチライセンス制度は必要不可欠だったと思います。指導者の質を高め、業界全体を成長させる役割を果たしてきました。  しかし、サッカーに関わる多くの人々やFIFAがこれまで積み重ねてきた努力には敬意を払いつつも、私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したいと思っています。私は、その方がより良い仕組みになると考えています」    そして改善案として、「コーチライセンスを購入できる制度」の導入を提案した。 「もちろん、購入したライセンスと通常のライセンスは明確に区別できるようにします。そうすることで、どの指導者を採用するかはクラブが判断できます。購入ライセンスを持つコーチを採用したくなければ、これまで通り通常のライセンス保持者を選べばよいだけです。  現在のサッカー界には、このライセンス制度のおかげで優秀な指導者が数多く育ちました。一方で、レベルの低い指導者は自然と淘汰されつつあります。つまり、ライセンス制度が導入された当初に懸念されていた問題は、もはや以前ほど大きな問題ではないと考えています。  競争をさらに開放することで、指導者の質はさらに向上し、サッカー界全体の発展にもつながるはずです。  多様性が重視される時代だからこそ、コーチとして成功するまでの道のりも、一つではなく、多様であるべきではないでしょうか」  最後は「私は、いずれ現在のコーチライセンス制度は変わると信じています」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • オリーセを巡る一連の移籍報道も影響なし レアルとバイエルンは良好な関係を維持

    2026年07月05日 17:00
    今夏の移籍市場で、バイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセの去就が大きな注目を集めている。レアル・マドリードへの移籍説も取り沙汰される中、両クラブは市場で駆け引きを続けているが、その一方で欧州を代表する名門同士の強い信頼関係も改めて明らかになった。『as』が報じている その象徴となったのが、サンティアゴ・ベルナベウで開催されたレアル・マドリード大学院第20期卒業式だった。レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とバイエルン・ミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長がそろって出席し、オリーセを巡る報道が過熱する中でも談笑する姿が話題となった。 オリーセについては、レアル・マドリードが選手や関係者と接触したとの報道が浮上。しかしクラブは公式声明でこれを否定している。 一方、ハイナー氏も「もしフロレンティーノがオファーを考えているなら、その必要はない。我々に売却する意思はない」とコメント。「レアル・マドリードとは非常に良好な関係にあり、彼らからもオリーセ本人とは一切接触していないと聞いている」と語り、憶測をけん制した。 それでも卒業式では、卒業生から声を掛けられたペレス氏が、ハイナー氏に冗談交じりの言葉を投げ掛け、両者が笑い合う場面もあったという。現地メディアでは、このやり取りをきっかけに再び移籍の可能性が話題となった。 両クラブは欧州スーパーリーグ構想では異なる立場を取るなど意見が分かれることもあったが、クラブ間の関係は現在も非常に良好だ。ハイナー氏は長年アディダスで要職を務め、同社と長期契約を結ぶレアル・マドリードとの結び付きも深い。 卒業式ではハイナー氏が「レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンにはライバル関係がある。しかし、それ以上に互いへの深い敬意がある」と語り、「両クラブにはそれぞれのアイデンティティーがあるように、皆さんも自分自身の信念を大切にしてほしい」と卒業生へメッセージを送った。 両クラブはこれまでにも数多くの移籍を成立させてきた。1974年にパウル・ブライトナーがバイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリードへ加入したのを皮切りに、近年ではトニ・クロース、ダビド・アラバらがレアル・マドリードへ移籍。一方で、アリエン・ロッベンやシャビ・アロンソ、ハメス・ロドリゲス、アルバロ・オドリオソラはレアル・マドリードからバイエルン・ミュンヘンへ渡っている。 現在もバイエルン・ミュンヘンはオリーセの放出に否定的な姿勢を崩していないが、これまで数々の大型移籍を成立させてきた両クラブだけに、今夏の移籍市場でも最後まで目が離せない状況が続きそうだ。市場ではライバルでありながらも、互いへの敬意を忘れない関係は、欧州屈指の名門同士ならではと言えるだろう。

  • 「過去一欲しい」「まじで良い」横浜FMの新ユニが大好評! 日本古来の技法『墨流し』から着想…「斬新なデザイン」

    2026年07月05日 16:16
     横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。  クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。   「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」  公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。  J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】「和のデザイン良き!」横浜FMの2026-27シーズン新ユニホーム!