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2026年07月02日 18:34
ガンバ大阪は7月2日、オーストラリア1部のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツからイーライ・アダムスの完全移籍加入が内定したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。 現在24歳のオーストラリア人MFは、2021年の7月に母国クラブのブリスベン・ロアーU-21から同クラブのトップチームに昇格。その後、22年の夏にメルボルン・ビクトリーへ国内移籍し、24年7月からはニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレー。2025-26シーズンは、公式戦23試合に出場し、10ゴール・2アシストを記録した。 キャリア初の海外移籍を決断したレフティは、クラブの公式サイトで以下のとおりコメントした。 「ガンバ大阪の一員になれることをとても嬉しく思います。素晴らしく情熱的なファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。チームの成功に貢献できるよう、全力を尽くします。皆さんにお会いできること、そして新たな挑戦を楽しみにしています」 公式Xでも加入が伝えられると、SNS上では「ようこそガンバへ!」「豪州代表に入り欧州移籍するくらいの活躍を期待」「左利きでゴリブルもフリーキックも、ミドルも撃てる!」「大型補強やん」「エグすぎ最高」「面白い選手きた」「エースになってくれ!」「マジできた!」「頼むぞ」などの声があがった。 歓迎を受けたアタッカーは、Jリーグでどのようなインパクトを残すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】長距離FK弾も! イーライ・アダムスの2025-26シーズンプレー集!
2026年07月02日 20:02
2日、FIFAワールドカップ2026を戦った日本代表が帰国した。選手やスタッフは、羽田空港と成田空港に分かれて帰国。その後、都内で帰国会見が行われ、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクター、そして森保一監督が出席した。
“最高の景色”を目指して臨んだ8度目のワールドカップ。大会様式も大幅に変更となった中で、日本はオランダ代表、スウェーデン代表、チュニジア代表とグループステージで同郷すると、1勝2分けで2位通過。今大会から決勝トーナメントはラウンド32からスタートした中で、5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦。試合では日本が先制する展開となったが、後半アディショナルタイムに失点し、2ー1で逆転負け。大会を去ることとなった。
失意の帰国となった中、記者会見ではワールドカップの総括やブラジル戦の振り返りがあった中で、新監督候補についての質問が。森保監督の去就が未定の中、今大会の日本代表戦4試合を解説した本田圭佑氏が、自身のXで名乗り。「次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と、2027年にサウジアラビアで開催されるアジアカップで指揮を執りたいと表明した。
この件の質問が出ると、森保監督も笑顔に。山本技術委員長は、「意気込みというか、気持ちというのは非常に重要なことだと思いますし、先ほど会長からもお話がありましたが、色々な角度から検証して、次のワールドカップであったり、アジアカップであったり、監督人事はステップを踏んで決まっていくもの」とコメント。ただ、「話はしっかりと受け止める」とし、「本当に才能のある人だと思うので、そういった気持ちを持ってもらっているというのは、サッカー界全体にとっても良いアピールだと思います。すぐにというお返事はできませんが、将来的に目指していただきたいタレントの1人」と、本田氏が持つ力への期待を口にした。
日本代表の指揮を執るためには、「JFA Proライセンス」が必要に。本田氏は予てから監督ライセンスについて意見していたが、現在の制度上はライセンス取得が必要になる。
【動画】日本代表戦で話題を呼んだ本田圭佑の“語録”
サッカー FIFAワールドカップ2026
《 日本×ブラジル 》
ハイライト・ショート動画配信中
解説 本田圭佑さんの “本田語録”
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1にワオ!2にワオ! 3にワオ!
\
小宮山アナ「4は…?」
🔽語録まとめ こちらでもhttps://t.co/6GbhiWNhPr#FIFAWorldCup#本田語録 https://t.co/B5hGNF0oc1 pic.twitter.com/gCxiWLE7lo— NHKサッカー (@NHK_soccer) July 2, 2026
2026年07月02日 19:45
本田圭佑が7月2日、自身のXを更新。日本代表監督就任への強い意欲を示した。
森保一監督が率いる日本代表は6月30日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦。1−2で逆転負けし、史上初の決勝トーナメントでの勝利とはならなかった。
森保監督は続投するのか。新体制が発足するのか。監督人事に注目が集まるなか、本田は「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と切り出し、こう思いを明かした。
「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」
同日には日本代表の帰国会見が行なわれた。40歳レジェンドの立候補に関する質問も飛び、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターを務める山本昌邦氏が対応。笑み浮かべながら、JFAとして次のような考えを伝えた。
「その意気込み、気持ちは非常に重要なこと。色んな角度から検証をして、次のワールドカップ、アジアカップに向けて、監督人事のステップを踏んで決まっていくものなので、今のお話はしっかりと受け止めことは受け止める。
本当に才能のある人だと思うので...そういう気持ちを持ってもらっているのは、サッカー界全体にとっても良いアピールだと思う。『ぜひ、すぐに』という返事はできないが、将来的にそういうものを目指していただきたいタレントの1人かなと思っている」
「将来的に」本田ジャパンの発足はあるだろうか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年07月02日 19:32
北中米ワールドカップを戦った日本代表が7月2日、帰国。羽田空港には多くのファンが駆けつけ、激闘を終えた森保ジャパンを温かく迎えた。
日本は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に逆転を許し、1−2で敗戦。ベスト16進出とはならなかった。
そんなチームの帰国した際の様子をNHKが公式Xで公開。スーツ姿の選手たちや森保一監督が到着ロビーに姿を見せると、集まった大勢のファンから大きな歓声と拍手が送られた。選手たちは笑顔を見せながらファンの声援に応え、長旅を終えた安堵の表情ものぞかせた。
この動画にはSNS上で多くの反響が寄せられ、「お疲れ様でした」「おかえりなさい」「すごい光景」「ザイオンでけええええ」「スーツカッコいい」「誇らしく感じました」「出迎えのサポーター、愛が重すぎる」「選手の笑顔もあって安心した」「颯爽としていますね」など、ねぎらいと歓迎のコメントが相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「颯爽としてる」大舞台を戦った森保ジャパンの帰国シーン!
2026年07月02日 19:19
トッテナム・ホットスパーは2日、ウェストハムからMFマテウス・フェルナンデスを獲得したことを発表した。
2026年07月02日 18:52
浦和レッズとRB大宮アルディージャは2日、来月1日(土)にプレシーズンマッチを実施することを発表した。
今回の発表によると、秋春制元年となる2026−27シーズンの開幕を前に、“さいたまダービー”が開催されるとのことだ。来月1日に『Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ』として行われ、『埼玉スタジアム2002』で18時キックオフとなる。
試合詳細は、以下の通り。
Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ
▼試合日時
8月1日(土)18:00キックオフ(15:00開場予定)
▼試合形式
90分間(45分ハーフ)、延長戦、PK戦なし
▼会場
埼玉スタジアム2002
▼主催
公益社団法人日本プロサッカーリーグ
▼主管
浦和レッドダイヤモンズ
▼特別協賛
株式会社Juice
2026年07月02日 18:43
川崎フロンターレは7月2日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによれば、コンセプトは「SUPPORTED BY YOU」。詳細を次のように説明している。
「クラブ創設30周年という節目を迎える26-27シーズン。川崎フロンターレは、その歴史の原点に立ち返るように、当時のデザインを現代に蘇らせた“アニバーサリーユニホーム”を纏う。このユニホームは、これまでの30年を支え続けてくれたホームタウン川崎と、すべてのサポーターと共に創り上げた、未来へつながる一着。
キービジュアルとプロモーションムービーには、選手に加え、クラブを支え続けてきたサポーターも出演。あの日の想いも、これからの夢も、すべてを1つに束ねる――「SUPPORTED BY YOU.」。支えられてきたクラブだからこそ、その想いを力に変えていく。このクラブの主役はいつだって“あなた”。伝統を背負いながらも、決して過去にはとどまらない。『CHALLENGE THE FUTURE』の志を胸に。このユニホームは、30年の歩みを胸に刻みながら、勝利へ挑み続ける覚悟の証」
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndとGKの2ndがホワイト、GKの1stがオレンジとなっている。
クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは以下のような声が上がった。
「かっけぇ!」
「きたあああああ!!!」
「復刻版みたいでめちゃくちゃカッコいい」
「最高すぎる」
「カッコ良すぎる!」
「グレミオみたい」
「これを待ってた」
「良い。とても良い」
「シンプルな感じがめちゃくちゃ好き」
「デザインかなりいいのでは?」
大喝采を浴びている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「グレミオみたい」川崎の26-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月02日 18:34
ガンバ大阪は7月2日、オーストラリア1部のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツからイーライ・アダムスの完全移籍加入が内定したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。
現在24歳のオーストラリア人MFは、2021年の7月に母国クラブのブリスベン・ロアーU-21から同クラブのトップチームに昇格。その後、22年の夏にメルボルン・ビクトリーへ国内移籍し、24年7月からはニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレー。2025-26シーズンは、公式戦23試合に出場し、10ゴール・2アシストを記録した。
キャリア初の海外移籍を決断したレフティは、クラブの公式サイトで以下のとおりコメントした。
「ガンバ大阪の一員になれることをとても嬉しく思います。素晴らしく情熱的なファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。チームの成功に貢献できるよう、全力を尽くします。皆さんにお会いできること、そして新たな挑戦を楽しみにしています」
公式Xでも加入が伝えられると、SNS上では「ようこそガンバへ!」「豪州代表に入り欧州移籍するくらいの活躍を期待」「左利きでゴリブルもフリーキックも、ミドルも撃てる!」「大型補強やん」「エグすぎ最高」「面白い選手きた」「エースになってくれ!」「マジできた!」「頼むぞ」などの声があがった。
歓迎を受けたアタッカーは、Jリーグでどのようなインパクトを残すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】長距離FK弾も! イーライ・アダムスの2025-26シーズンプレー集!
2026年07月02日 18:11
ガンバ大阪は2日、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ(オーストラリア1部)に所属するMFイーライ・アダムスの完全移籍加入内定を発表した。
2026年07月02日 18:02
北中米ワールドカップの決勝トーナメント初戦でブラジルに1−2で敗れた日本は、ベスト32で夢の舞台を去った。
今大会の招集メンバー26人のうち、カタール大会から引き続き選出されたのは13人だった。また、ブラジル戦に先発した11人で見ると、前大会の最終戦となったクロアチア戦にも先発したのは6人。スタメンとサブ組を含めて、約半数が4年間(正確には3年半)を生き残っていた。
次の大会、2030年のスペイン、ポルトガル、モロッコを中心に開催されるW杯には、果たして何人が残るのか。次も半数が残るとは限らない。ベテラン揃いの18年ロシア大会から、森保一監督が建て直した22年のメンバーに名を連ねたのは6人で、わずか2〜3割しか残らなかった。
今大会も森保ジャパンの集大成と見られるチームだけに、ロシア大会の後ほどドラスティックな新陳代謝ではないとしても、4年後のメンバーはより広範囲に、半数を超える入れ替えが発生する可能性はある。佐藤龍之介、高井幸大、佐野航大、藤田譲瑠チマ、市原吏音など期待される選手たちの成長次第だが。
その場合、今回の26人から生き残るのは誰だろうか。
ほぼ確定と言っていいのは、GKの鈴木彩艶だ。実力的には申し分なし。むしろ、よくぞ今大会に間に合ったと言える、目覚ましい成長を見せた。次のW杯は27歳とピークを迎えるタイミングであり、クラブでのキャリアアップも薔薇色。誰も異論はないだろう。
佐野海舟もそれに近い存在だ。ブラジル戦で見せたインターセプトとドリブルシュートは鮮烈だった。クラブでも似たプレーは何度も見せているので、W杯で興味を引かれた欧州クラブは彼の映像をチェックし、唸ることになるだろう。所属のマインツからステップアップする可能性も高く、ひょっとすれば彩艶同様にビッグクラブ行きもあり得る。次のW杯では29歳。脂ノリノリだ。
そして、次こそ、久保建英のW杯になってほしい。パリ世代ながら21年の東京五輪に出場して悔し涙を流した彼だが、W杯については22年も26年も、発熱と怪我であまり試合に出られなかった。ワンダーボーイも30年はいよいよ29歳。一般的には全盛期で勝負できるラストチャンスだ。
彩艶、佐野海、久保。この3人は、4年後も堅い。
次に、カタールと北中米の大会で、チームを牽引した現在の主軸選手たち。冨安健洋、板倉滉、堂安律、田中碧、上田綺世、前田大然らの東京五輪組にとっては、30年は3回目のW杯となり、年齢は32歳前後でベテランの域に突入する。4年後のメンバーに全員が残ることは難しいかもしれないが、今大会でも30歳を超えた伊東純也が活躍し、遠藤航も直前までチームを引っ張ってきた。まだ充分、中核で戦える年代だ。
特に昨季オランダリーグで得点王を取った上田は、もう一段キャリアアップの気配があり、1トップの人材不足も含めて、この中核グループでは4年後に生き残る可能性が頭一つ抜けている。
誰が4年後に生き残るか否か。結局のところ、それを占うのはクラブでのキャリアだ。ブラジル戦が終わった後、堂安はセレソンに入れるレベルの選手が日本代表に何人いたのか、と厳しく言った。それは5大リーグのビッグクラブで主軸を務める選手が何人いるのか、という問いに似ている。
3年前の23年、遠藤にリバプールというチャンスが訪れたように、今大会の主軸選手たちは、最後になるであろうキャリアアップの機会を掴めるか。それが叶わなくても、5大リーグでのプレーを維持できるか。4年後に生き残るか否かは、ここがポイントだ。それは前田や中村敬斗など、代表では鮮烈なプレーを見せつつも、クラブでのキャリアアップに苦戦する選手にも言える。
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2026年07月02日 17:39
日本で話題を集めた“美男美女カップル”に海外メディアも注目だ。
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1−2で惜しくも敗北。終わってみれば力負けの感は否めなかったが、サッカー王国を後半アディショナルタイムのぎりぎりまで追い詰めた健闘ぶりに、世界のファンやメディアは賛辞を惜しまなかった。
ブラジル戦後のヒューストン・スタジアムでは、まばらになった観客席で久々の再会を果たす日本代表選手と家族の様子がキャッチされた。そんななか、ひときわ脚光を浴びたのが、ブラジル戦に先発フル出場を果たしたDF谷口彰悟と妻で女優の泉里香さんの超貴重なツーショットだ。リュックを背負ってスタンドに現れた谷口は、青い代表ユニホームを着た里香さんと優しくギュッとハグ。観客席に並んで写真を撮り合うなど仲睦まじい様子が伝えられ、日本のSNSやネット上でも広く取り上げられた。
そしてついに、海外メディアも反応した。スポーツ選手たちのWAGs(妻、恋人、パートナーたち)を紹介する『Vantix Magazine』の公式インスタグラムが谷口夫妻の写真を掲載。「日本代表の感動的なワールドカップでの戦いは幕を閉じたが、日本代表のある夫婦がSNSで大きな話題となっている。日本代表DF谷口彰悟は、6月29日にヒューストン・スタジアムで行なわれたブラジル戦後、妻で女優の泉里香に優しく慰められた。泉は夫を誇らしげな笑顔で見つめており、その姿が多くの人々の心を打っている」とのキャプションを添えた。
すると返信欄には200件近いコメントが寄せられた。海外ファンからは「どんだけ綺麗な奥さんなんだ」「こんなに美しい夫婦がいるのか!?」「今大会最強のカップルだな」「絵に描いたような夫婦だ」「キュートで心が温まるね」「ものすごくゴージャスだ」「偉大な夫のそばには偉大な妻がいる」「彼女はセーラーマーキュリーじゃないか!」とさまざまなメッセージが書き込まれるなど、かなりの盛況ぶりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年07月02日 17:24
浦和レッズは7月2日、関根貴大がオーストラリア1部のシドニーFCに完全移籍すると発表した。
浦和の下部組織出身の関根は、2014年にトップチームに昇格。その後、ドイツのインゴルシュタットやベルギーのシント=トロイデンを経て、19年に浦和に復帰。これまでJ通算300試合に出場し、26ゴールをマークしていた。
31歳のMFはクラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「浦和レッズに関わるすべてのみなさまへ。アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました。
どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分のすべてを捧げてきたつもりです。正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。
残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました!」
長年過ごした浦和への感謝を胸に、関根は次の舞台へ歩みを進める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月02日 17:10
浦和レッズは2日、MF関根貴大がオーストラリアのシドニーFCへ完全移籍を果たすことを発表した。
2026年07月02日 16:54
ジェフユナイテッド千葉は2日、双方合意の下、FWカルリーニョス・ジュニオとの契約解除を発表した。
1994年8月8日生まれのカルリーニョス・ジュニオは現在31歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた“点取り屋”は、FCルガーノ(スイス)を経て、2020年冬に初来日した清水エスパルスで5シーズンを過ごした後、2025年冬にジェフユナイテッド千葉に加入。同シーズンのJ2で30試合に出場し10得点を記録すると、昇格プレーオフでは準決勝で0−3から4−3の大逆転勝利の口火を切る1点目を挙げ、決勝戦では値千金の決勝ゴールを叩き込んだ。「カルリーニョス・ジュニオが決めれば負けない」という“不敗神話”とともに、17年ぶりのJ1復帰の立役者となっていた。
J1百年構想リーグでは12試合出場し2得点を記録したカルリーニョス・ジュニオ。ジェフユナイテッド千葉を退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる皆さんへ。皆さんと一緒に過ごした時間の中で、私と家族にいつも温かい愛情と敬意を示してくださったことに、心から感謝しています。私は、この大切なクラブの歴史の一部になれたことを、とても誇りに思い、大きな名誉だと感じています。皆さんと共に築き上げ、歩んできたすべてに対して、心からの敬意と感謝、そして大きな誇りがあります。本当に忘れることのできない時間であり、そのすべてがこれからも私の心の中に生き続けます」
「この日が来ることはないと思っていましたが、今日、私とジェフユナイテッド市原・千葉は、それぞれ別々の道を歩むことになりました。これからも私はクラブを応援し続けます。そして、皆さんがこれまでと変わらず選手たちに力を与え続けてくれることを願っています。J1での活躍を心から祈っています! これからは、一人のサポーターとして皆さんと一緒にジェフを応援します。愛を込めて。“”カルより“”」
【フクアリの歓喜】17年の思いを結実させた“カル”の決勝点
均衡を破ったのは千葉!
橋壱晟のクロスからカルリーニョス ジュニオ💥
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1昇格プレーオフ2025 決勝
🆚 千葉vs徳島
🔢 1-0
⌚️ 69分
⚽️ カルリーニョス ジュニオ(千葉)#Jリーグ pic.twitter.com/oDMEPJ21Nk— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 13, 2025
2026年07月02日 16:35
浦和レッズは2日、MF関根貴大がシドニーFC(オーストラリア1部)へと完全移籍することを発表した。
なお、シドニーFCの発表によると、関根とは3年契約を締結したとのことだ。
1995年4月19日生まれの関根は現在31歳。浦和レッズのユース育ちで2014年にトップチームデビューした後、インゴルシュタット(ドイツ2部)とシント・トロイデンでもプレーしたものの、国内では浦和レッズ一筋だ。クラブ公式戦通算420試合に出場し40得点を記録。AFCチャンピオンズリーグや天皇杯などのタイトル獲得も経験した。
ユースから過ごした浦和レッズを退団する関根は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「浦和レッズに関わる全てのみなさまへ。アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました」
「どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分の全てを捧げてきたつもりです。正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました! We are REDS!」
2026年07月02日 16:28
『FIFAワールドカップ2026』の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した日本代表の森保一監督と選手数名を乗せた帰国便が2日、羽田空港に到着した。
羽田空港に到着した帰国便には、森保一監督や宮本恒靖会長、キャプテンを務めたDF板倉滉や5大会連続でのW杯出場を果たしたDF長友佑都をはじめ、DF谷口彰悟、DF渡辺剛、MF伊東純也、MF鎌田大地、FW小川航基、FW前田大然、FW堂安律、GK鈴木彩艶、DF鈴木淳之介、MF鈴木唯人、FW塩貝健人、FW後藤啓介といったメンバーが搭乗。空港では、約700人のファンが出迎えた。
なお、エースとしてチームを牽引したFW上田綺世や初戦で左ひざを痛めてしまったMF久保建英ら12名は成田空港に到着し、帰路についている。