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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「めっちゃ怒ってるぞ」フランス代表の至宝がデシャン監督を“ガン無視”する様子に議論百出「恥さらしだ」「気持ちは分かる」【W杯】
  • 大型補強敢行のスパーズ、総額1億ポンドでトナーリ確保へ!…クラブ史上最高額でニューカッスルと合意
  • 「日本代表は本当に素晴らしいよ」ブラジルに敗戦直後…エレベーターの中で話しかけてきたのはまさかの“英雄”だった【W杯】
  • 「だからブラジルだけは避けたかった」本気のセレソンの“凄まじい強さ”、怪我人続出の日本代表が勝てるほど甘くはなかった【W杯】
  • 「果たして前進しているのか」ブラジル戦で露呈した限界…森保ジャパンが築き切れなかった"勝利の構造"とは?【W杯総括】
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「すごい光景」「スーツカッコいい」激闘を終えた森保ジャパンの帰国シーンに反響続々!「ザイオンでけええええ」「選手の笑顔もあって安心した」【W杯】

2026年07月02日 19:32

 北中米ワールドカップを戦った日本代表が7月2日、帰国。羽田空港には多くのファンが駆けつけ、激闘を終えた森保ジャパンを温かく迎えた。  日本は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に逆転を許し、1−2で敗戦。ベスト16進出とはならなかった。  そんなチームの帰国した際の様子をNHKが公式Xで公開。スーツ姿の選手たちや森保一監督が到着ロビーに姿を見せると、集まった大勢のファンから大きな歓声と拍手が送られた。選手たちは笑顔を見せながらファンの声援に応え、長旅を終えた安堵の表情ものぞかせた。    この動画にはSNS上で多くの反響が寄せられ、「お疲れ様でした」「おかえりなさい」「すごい光景」「ザイオンでけええええ」「スーツカッコいい」「誇らしく感じました」「出迎えのサポーター、愛が重すぎる」「選手の笑顔もあって安心した」「颯爽としていますね」など、ねぎらいと歓迎のコメントが相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「颯爽としてる」大舞台を戦った森保ジャパンの帰国シーン!

  • サッカー
  • ドイツ代表のナーゲルスマン体制は終焉か…DFBが辞任を要求、解任に踏み切る可能性も

    2026年07月03日 01:00
     ドイツサッカー連盟(DFB)は同国代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督に対し、辞任をするように迫ったようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026でグループEに入ったドイツ代表は、グループステージを2勝1敗の首位で通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではパラグアイ代表と激突した。試合は先制点を許すも、後半にカイ・ハヴァーツが同点弾を奪取。しかし、逆転とはならず、PK戦までもつれるとドイツ代表は3人が失敗し、ラウンド32で姿を消した。  2014年のブラジル大会で通算4度目の世界制覇を飾ったドイツ代表だが、その後の2大会 ではまさかのグループステージ敗退。今大会でようやく決勝トーナメントに進出したものの、早期敗退に終わってしまった。  この結果を受けて、ナーゲルスマン監督の立場が危うくなっており、退任が近づいている模様。報道によると、2日の朝にDFB本部にてナーゲルスマン監督と連盟幹部による面談が行われ、今大会の敗戦に関する説明が求められたという。さらにその席で、ナーゲルスマン監督は“名誉のある形での辞任”をするように助言されたようで、DFB側は同指揮官が辞任しない場合、解任に踏み切る可能性もあるようだ。  また、ドイツメディア『南ドイツ新聞』によると、ナーゲルスマン監督の年俸は700万ユーロ(約12億円)で現行契約はUEFA EURO 2028終了時まで残されている。連盟側が一方的に解任した場合は、違約金が発生するため、指揮官自らが身を引く“辞任”の形を求めているとの見解を示した。  なお、ナーゲルスマン監督の後任については、これまでドルトムントやリヴァプールを率い、現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏の名前が浮上している。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • ブライトンが最終ラインを刷新へ…オーストリア代表CBスヴォボダ獲得とフェルトマンの退団を発表

    2026年07月03日 00:03
     ブライトンは2日、ヴェネツィアに所属するオーストリア代表DFマイケル・スヴォボダの獲得を発表。また、同日にオランダ代表DFジョエル・フェルトマンが契約満了に伴い退団することも併せて伝えている。  今夏の移籍市場において、センターバック(CB)の血の入れ替えが行われているブライトン。すでにオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケがトッテナム・ホットスパーへ旅立ち、イングランド人DFアダム・ウェブスターも契約満了で退団。さらに今回の発表でフェルトマンの退団も正式に決定した。  そんななか、ブライトンは現在オーストリア代表としてFIFAワールドカップ2026に参戦しているスヴォボダを4年契約で獲得。契約条件についてクラブは明かさなかったものの、イタリアメディア『トゥットメルカート』によると、同選手の契約解除条項である500万ユーロ(約9億円)を支払ったようだ。  現在27歳のスヴォボダについて、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼はボール保持時も非保持時も、我々のプレースタイルにうまく適応できると確信しているし、多くの資質を兼ね備えている」と大きな期待を寄せ、太鼓判をを押している。  また、ブライトンはトッテナム・ホットスパーに所属するクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチの獲得に迫っており、移籍金は総額5000万ポンド(約107億円)とも報道され、近日中にも正式発表される見込みとなっている。

  • 日本代表多数所属のブンデス、新シーズンの日程発表! 開幕カードはバイエルンvsシュトゥットガルト、シャルケ復帰でダービーも復活

    2026年07月02日 23:16
     ブンデスリーガは2日、2026−27シーズンの日程を発表した。  リーグはすでに数日前から、シャルケの1部復帰に伴い復活するドルトムントとの“レヴィア・ダービー”の日程や、昇格を果たしたエルフェアスベルクの開幕カードなどを明かしていたが、新シーズンのすべての日程が決定した。    ブンデスリーガの第1節は8月28日から30日までの間に行われ、開幕戦は伊藤洋輝が所属するバイエルンvsシュトゥットガルトに決定。昨季2位のドルトムントは、ハンブルガーSVと対戦し、堂安律らを擁するフランクフルトは敵地でウニオン・ベルリンと対戦する。鈴木唯人のほかに、後藤啓介、山本理仁らが加わったフライブルクは、ブレーメンとの一戦に臨む。  復活した“レヴィア・ダービー”は第12節(2026年12月4日〜6日)と第29節(2027年4月9日〜11日)に開催される。また昇格を果たしたシャルケには、MF田中聡が今夏に加入しているおり、今季も日本人選手の活躍に期待がかかる。  なお、最終節は2027年5月23日。ブンデスリーガ16位と2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)3位が戦う入れ替え戦は、2027年5月27日/28日に1stレグ、2027年5月31日/6月1日に2ndレグがそれぞれ行われる。  ブンデスリーガ開幕節の対戦カードは以下の通り。詳細な日時は7月13日から17日の間に発表される予定となっている。※表記は現地時間 ■8月28日 バイエルン vs シュトゥットガルト ■8月29日/30日 ドルトムント vs ハンブルガーSV ライプツィヒ vs ボルシアMG フライブルク vs ブレーメン アウクスブルク vs シャルケ マインツ vs パーダーボルン ウニオン・ベルリン vs フランクフルト ケルン vs ホッフェンハイム エルフェアスベルク vs レヴァークーゼン

  • マンC、英国人史上最高額の約249億円でMFアンダーソンを獲得! W杯参戦中のイングランド代表と5年契約締結

    2026年07月02日 22:24
     マンチェスター・シティは2日、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍について合意したと発表した。

  • DF、MFの次はFW? トッテナムは今夏3人のFWを獲得か。ターゲットはクルピ、サビーニョら

    2026年07月02日 22:20
    プレミアリーグのトッテナムがマテウス・フェルナンデスの獲得を発表した。背番号は18、報道によると、移籍金は8500万ポンドだ。 フェルナンデスは昨季ウェストハムで存在感を示しており、クラブは英2部チャンピオンシップに降格したことで、その移籍先に注目が集まっていた。 一昨季、そして昨季とプレミアリーグでまさかの2季連続17位となったトッテナムが、この夏の移籍市場で主役となっている。前述したフェルナンデスに続いてニューカッスルのサンドロ・トナーリも獲得が濃厚となっている。 『INDEPENDENT』によると、DF、MFの補強を終えたトッテナムは次に前線の獲得を目指しているようだ。ターゲットはボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、マンチェスター・シティのサビーニョ、さらにここから1人加わる可能性があり、一気に3人のアタッカーの加入が予想される。 CFはすでにリシャルリソン、ドミニク・ソランケの2人がいるものの、クラブは彼らを上回る点取り屋を求めているようだ。 新指揮官としてロベルト・デ・ゼルビを迎え、彼の要求に応えるように積極的な動きを見せているトッテナムだが、新シーズンはその成果を発揮することはできるのだろうか。

  • “両利きの魔術師”カソルラが現役引退を発表…元スペイン代表が41歳でスパイクを脱ぐ「終わりとは、魔法が始まった場所、故郷だった」

    2026年07月02日 22:12
     元スペイン代表MFサンティ・カソルラが2日、自身のSNSを通じて現役引退することを発表した。  1984年12月13日生まれのカソルラは現41歳。地元オビエドの下部組織からビジャレアルの下部組織へ移籍すると、2003年11月にトップチームデビューを飾った。両足を卓越に操るプレースタイルで頭角を現し、スペイン代表にも名を連ねると、マラガを経て、2012年にアーセナルへ活躍の場を移した。  ロンドンでの初年度では、チームの年間最優秀選手に選出されるなど、主力選手として活躍。しかし、2015年以降は負傷にも泣かされ、一時は選手生命の危機にも直面したが、2018年夏にビジャレアルに復帰。その後、アル・サッドを経由し、2023年に古巣オビエドに帰還した。2年目には1部昇格に導き、トップリーグでの戦いは1年で幕を閉じたものの、オビエドに24年ぶりの歓喜をもたらした。  41歳でスパイクを脱ぐ決断を下したカソルラは、以下のようにコメントを残している。 「僕の物語は、大きなスタジアムやスポットライトの下で始まったわけではない。ごく普通のグラウンドで、ただサッカーがしたいと願う一人の少年から始まったんだ。そして、少しずつ、自分の力で道を切り開くことができた」 「素晴らしい経験をたくさんもしてきた。そして、予期せぬ困難な時期も経験した。それでも僕は、決して諦めなかった。そして最後、僕は戻ってくることができた。それは物語を終わらせるためではなく、すべてをもう一度体験するため、『なぜフットボールを始めたのか』を思い出すためだった」 「そして今、すべての騒音が静寂に変わり、スパイクを脱ぐ時、すべてが元の場所へと戻っていく。。終わりとは、魔法が始まった場所、僕の故郷だった。なぜなら、物語の中には決して終わらないものがあり、永遠に続くものもあるからだ。そう、“8”のように、無限のようにね」

  • 一時は右SBでスタメンも…… 25-26シーズンはPLで400分しかプレイできず。リコ・ルイスに移籍の可能性

    2026年07月02日 22:10
    今夏の移籍市場では右SBの補強を目指しているマンチェスター・シティ。ターゲットはチェルシーのマロ・ギュストだが、要求額は非常に高く、現状シティは別の選手を探している。 シティの右SBはマテウス・ヌネスとリコ・ルイスの2人が務めているが、基本的には前者のヌネスがシーズンの大半で起用されていた。 ルイスは守備時の対応に難があり、FAカップやカラバオカップといったカップ戦での起用が多く、重要なゲームではベンチから試合を見守ることが多い。25-26シーズンのプレミアリーグでのプレイタイムはわずか402分だった。 そんなルイスに対し、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せているようだ。『Team Talk』によると、そのクラブはエヴァートンとノッティンガム・フォレスト。 フォレストは以前もルイスに対する関心が報じられており、今回も獲得に乗り出している。フォレストはシティからユース出身のジェイムズ・マカティーを獲得しており、ルイスもここに続くのか。 シティは適切なオファーが届けば、移籍を容認するとみられている。

  • 浦和、26/27シーズンのトップチーム新体制を発表…FW松尾佑介らは他クラブと移籍交渉中

    2026年07月02日 21:24
     浦和レッズは2日、2026/27シーズンにおけるトップチームの体制を発表した。

  • 「まさか」「人生でこれほど言われたことはない」ブラジル代表から挑発、SNSに批判的コメントが殺到した日本代表FWが明かした心中「悪いことをしたとは思っていない」【W杯】

    2026年07月02日 21:00
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジル代表と対戦し、1−2で敗れた。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の逆転弾を叩き込まれた。  試合後、塩貝健人は、マテウス・クーニャらブラジル代表の選手たちから挑発を受けた。対戦が決まった後に日本の報道陣に発したコメントが切り取られ、「今のブラジルは昔ほど強くない」と対戦国に伝わり、小さくない騒動となっていたからだ。  そして、塩貝のインスタグラムには、批判的なコメントが殺到した。 「僕らが負けたので、どういう声があろうとも、それは自由だし。今さらあの発言を別に、撤回しようとかもないし。まぁ、このままで終わらないと思います」  翌日の取材で改めてこの件について、質問を受けた21歳のFWはそう語った。 「思ったことを正直に言っただけだと思います。まぁでも、どういう捉え方をされるのかは、わからないので。これからは気をつけたいなと思います」 「人生において、これだけ言われる事はないと思うので。こういう批判的なコメントだったり、目にしようと思わなくても出てくるので。本当に、この言われたままで終われないと言うところです」    そして、「まさかこんなに...僕はどうすることもできないので。まぁ最低限、発言は気をつけないといけないと思うし。あそこで勝つか負けるかで、また違ったと思うので。そこは本当に結果、勝負の世界だと思う」と言葉を続けた。 「別に悪いことをしたとは思っていないし。まぁでも今後、そういう面で、気をつけないといけないというのはあるので。意識して、なるべく、変な質問には答えないようにします(笑)」  ブラジルを貶めようとした悪意のある発言ではなく、率直な印象を語っただけで、標的となってしまった塩貝。だが、ピッチ上で見返す時間は十分にある。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 去就は?これから数日どう過ごす? 帰国した森保監督に直撃「今の心境は、自分に対してはめちゃめちゃ、本当に…」【W杯】

    2026年07月02日 20:50
     日本代表は6月30日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦。1−2で逆転負けし、ラウンド32で敗退となった。  それから2日。帰国の途に就いた森保一監督が、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦・技術委員長兼ナショナルチームダイレクターと共に会見に出席した。  現在57歳の森保監督は、サンフレッチェ広島の監督などを経て、2018年のロシアW杯後に日本代表の監督に就任。第一次政権で臨んだカタールW杯は、グループステージでドイツ、スペインを破るも、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。  そして迎えた北中米W杯、第二次森保ジャパンは「目標は優勝」を強く打ち出して再挑戦。まず、グループステージで強豪オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに4−0で大勝、1勝2分の無敗で突破した。しかし、続くブラジル戦は先制したもののリードを守り切れず、再び決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだ。  森保監督は続投するのか、新体制発足か。次の4年間を迎えるにあたり、その去就への関心が高まるなか、宮本会長は「監督を決める手順は決まっている。しっかりと手順を踏まないなかで、過程の話はできない」と説明した上で、森保監督の今大会の戦いぶりを次のように評した。 「日本の力をしっかりと発揮してくれたところはあった。例えば、オランダやブラジルの個の質の高い選手たち相手に上回る選手がいるのも事実。それは日本がやり続けてきたことが、あのガチンコの勝負ができたなかで測れた距離感だったと思う。  ただ、勝ち切れなかったのも事実。そういった意味ではやはり、基本の育成や強化、人材の発掘をやっていかなければいけない。個人的に相手を上回るプレーを見せたような選手の数をもっと増やすことが必要になる」    では森保監督本人は今、去就に関してどんな思いを持っているのか。会見の中盤で質問をぶつけた。ただ、悔しさが募るなかで自身の去就への言及はなかった。 「今の心境は、自分に対してはめちゃめちゃ、本当に...自分としてはもう悔しくて残念な思い。ブラジルに負けてしまって試合を振り返った時に、采配でチームを勝利に導けたとも考えられるので、そういった意味ではやはり、負けた悔しさがすごくある」  また、これから数日の過ごし方も訊くと、指揮官は「少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」と答えた。  まずはエネルギーチャージ。その後に森保監督がどんな決断を下すのか、注目したい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 日本代表には「ありがとう!」、一方で…。韓国メディアが両国代表チーム帰国時の“違い”を報じる「辞任や給与返納を求める声、罵声や暴言」「対照的だった」【W杯】

    2026年07月02日 20:48
     決勝トーナメント初戦敗退の日本代表とグループステージ敗退の韓国代表。“帰国風景の違い”に、韓国メディアが注目した。  森保一監督が率いる日本代表は、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表に1−2で敗れ、ベスト16進出はならなかった。それでも7月2日に帰国すると、多くのファンが空港に駆け付け、選手たちを温かく迎えた。  この光景を韓国メディア『xports』は、「『ホン・ミョンボは出ていけ!』とファンから叫び声を浴びせられた韓国とは対照的に、日本の森保監督は白昼、700人のファンの歓声に迎えられて帰国した。『ありがとう』『お疲れ様』といった声が彼にかけられた」と伝え、日本と韓国の対照的な雰囲気を取り上げた。  同メディアは、日本代表の到着前から「羽田空港には約700人のファンが集まっていた」と紹介。さらに、「日本代表のユニホームを身にまとったファンや、ワールドカップのトロフィーのレプリカを手にしたサポーターが空港に集まり、選手たちが姿を現すと、あちこちから歓声が沸き起こった」と報じている。  また、「森保監督率いる日本代表チームがスーツ姿で羽田空港の到着ロビーに姿を現すと、無数のカメラのフラッシュとファンからの温かい声援が彼らを待ち受けていた。ファンは『よくやった!』『ありがとう!』といった感謝と激励の言葉を叫び、選手たちが到着エリアを去った後も、『日本代表、ありがとう!』という声援は鳴り止まなかった」と、歓迎ムードを詳しく伝えた。    一方で自国代表にも触れ、「これは韓国代表チームが帰国した際の雰囲気とは対照的だった」と指摘した。  グループステージ敗退を受けて帰国したホン・ミョンボ監督には、「監督の辞任や給与返納を求める声、罵声や暴言、そして太鼓の音が入り混じり、騒然とした状態になった」と報道。「ホン監督が到着ロビーに姿を現すと、怒号やブーイングはさらに激しさを増し、報道陣の質問にも応じることなく空港を後にした」と、その温度差を伝えている。  同じ大会を終えて帰国した両国代表。しかし、韓国メディアはファンが送った歓迎と抗議という対照的な光景に焦点を当て、その違いを印象的に報じていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 世界一への距離と確信――森保監督がW杯帰国会見で語った「日本が得たもの」と今後の課題

    2026年07月02日 20:46
     『FIFAワールドカップ2026』での激闘を終えた日本代表が2日、帰国した。

  • 「団結力を上げてくれた」世界が認めた組織力、森保一監督が吉田麻也と南野拓実の“ピッチ外”の貢献に感謝

    2026年07月02日 20:34
     日本代表は2日、FIFAワールドカップ2026の戦いを終えて帰国。森保一監督は、東京都内で帰国会見に臨んだ。  8大会連続8度目のW杯出場を果たした日本は、“最高の景色”を目指して大会に臨んだ。しかし、メンバーに入ると目されていた三笘薫や南野拓実が所属クラブでの負傷により選出できず。さらに、メンバー入りを果たしていたキャプテンの遠藤航も離脱となるなど、ベストメンバーで臨むことができなかった。  グループステージではオランダ代表、スウェーデン代表と引き分けた中、チュニジア代表には史上最多となる4ゴールを奪って勝利。グループ2位で決勝トーナメントに進むと、ラウンド32では5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦。前半に佐野海舟の圧巻のゴールで先制したものの、後半に追いつかれると、アディショナルタイムに逆転を許し、2ー1で敗戦。またしても決勝トーナメントでの初勝利はお預けとなった。  日本史上初となる2大会連続で指揮を執り、監督としては8年間チームを見てきた森保監督。その中で、今大会にはメンバー入りできなかったものの、2022年のカタール大会でキャプテンを務めた吉田麻也、そしてケガでメンバー入りできなかった南野が選手として登録はされなかったもののチームに帯同。トレーニングなどで選手にアドバイスした他、スパイク磨きなど裏方の業務もこなすなど、チームを支えた。  森保監督は2人の存在について問われ、「めちゃくちゃ大きな貢献をしてくれていたと思います。経験のある選手も、経験が浅い選手もいる中で、2人がワールドカップの大きな経験を持っている、選手としても素晴らしいキャリアを持っている中で、26人には選べませんでした」とコメント。「一緒に帯同してくれて、トレーニングでは自分のプレーを見せながらも、いろいろな指摘を他の選手にしてくれて、選手たちは勇気を持って試合に迎えるメンタリティになっていたと思います」と、特にメンタル面で選手たちの支えになっていたとした。  リハビリ中の南野については「拓実は一緒にトレーニングはできなかったですが、チーム全体のトレーニングの時にはピッチ脇から見て、みんなに適切な指摘であったり、励まし、声かけをしてくれて、選手たちは後押しをしてもらいながら、落ち着いてかつアグレッシブに練習からプレーできていたと思います」と、共に戦ってきた仲間としてのアドバイスで、選手を支えていたという。  さらに「2人は試合、練習もそうですが、自分たちがメンバーに入っていない中でも、腐らずに、ひたむきに自分のやることをやって、チームのためにできることをしっかりとやってくれている」と語り、「試合が終わった後に掃除をしてくれたり、後輩たちのスパイクを磨いてくれたり、色々なことをチームのために行動する姿勢を見せてくれたおかげで、代表のキャップが浅い選手たちは特に、自分もチームのために態度を示さないといけないということが、絶対に伝わったと思います」と、大きなお手本になっていたとコメント。「全選手がもちろんチーム一丸で、チームのためにと考えてくれていたと思いますが、彼らの存在が、チームの団結力、結束力を、この大会で上げてくれたかなと思います」と、他国からも称賛される組織力を発揮することに、2人の存在が大きかったと語った。 【写真】日本代表を陰で大きく支えた吉田麻也と南野拓実 この投稿をInstagramで見る Takumi Minamino(@takumi18minamino_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿

  • CL初出場のコモ、ラ・リーガ屈指の“指揮者”を獲得! セスク監督の同胞と2029年夏まで契約締結

    2026年07月02日 20:24
     コモは2日、ヘタフェからMFルイス・ミジャを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は、2029年夏までの3年間となる。  スペイン紙『マルカ』によると、移籍金は600万ユーロ(約11億円)とのことだ。  ラ・リーガ屈指の“コンダクター(指揮者)”が、チャンピオンズリーグ初挑戦を控えるイタリアの新興に新戦力として迎えられる。1994年10月7日生まれのミジャ現在31歳。アトレティコ・マドリードのカンテラにも在籍したミッドフィルダーは、下位カテゴリーでプロキャリアを始めた後、テネリフェやグラナダとステップアップを重ね、2022年夏にヘタフェに加入した。キック能力と視野の広さ、戦術眼、そして守備の強度を買ったホセ・ボルダラス監督の下で、チームの“心臓”として君臨。今シーズンはリーグ戦で37試合に出場すると、記録したアシスト数の『10』は、ラミン・ヤマルに次ぐリーグ2位。ヘタフェのヨーロッパカンファレンスリーグ出場権獲得の立役者となっていた。  今夏の移籍市場では、Jリーグ勢における“アジアのライバル”ことアル・ナスルも移籍先として浮上していたミジャ。「これほど幸せだった場所を去るのは簡単じゃない」としつつも、「僕たちが経験したすべてを誇らしく思う。一生、心に残る思い出を胸にサヨナラだ」と自身の公式SNSにて、ヘタフェへの惜別を述べた31歳は、コモに加入するのに際して「コモで始める新たな挑戦にとても嬉しい気持ちで、意欲にも満ちている。コモのプレーモデルにとても共感したし、セスク・ファブレガスという素晴らしい監督が率いるチームだ。向上心と経験、そしてチームに貢献したいという気持ちで取り組んでいく。ファンのみんなの前でプレーすること、ともに素晴らしいシーズンを目指して戦うことが待ち遠しいよ」とクラブ公式サイトで意気込んだ。  また、コモを率いるセスク・ファブレガス監督は、「ルイスはフットボールを深く理解している選手だ。中盤に安定感、クオリティ、そして経験をもたらしてくれるだろう」と告白。続けて、「何よりも、我々が求めている人間性と野心を持っている。ボールを持っている、持っていないに関わらず、さまざまな局面でチームに貢献してくれるだろう。彼をコモに迎え入れられることを大変嬉しく思う」と“同胞の指揮者”に期待を寄せている。

  • 森保体制の続投か、それとも新指揮官か… JFAが踏む「次期監督決定」へのステップ

    2026年07月02日 20:22
     『FIFAワールドカップ2026』に出場していた日本代表の帰国会見が2日、東京都内で行われた。  この日の午後に帰国した日本代表を2大会連続で率い、グループステージ突破を果たした森保一監督に加え、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが登壇。注目の集まる今後の監督人事について、宮本会長と森保監督が現状の考えを口にした。  一部報道では森保監督への続投要請が報じられるなか、会見に登壇した森保監督は「自分としてはもう悔しくて、残念な思いです」と率直な胸中を吐露。ブラジル戦の敗戦を受け、「采配でチームを勝利に導くことができたということも考えられる」と悔しさを滲ませつつ、今後については「これからは少し休んで、まずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。いま決まっているのはそこまでです」と語るにとどめ、自身の進退についての具体的な明言は避けた。  9月以降にはインターナショナルウィークもあり、その先にはアジアカップが控えるなか、今後の焦点となる監督人事について宮本会長は、「監督を決める手順というのは決まっています」とした上で、「強化部であったり、技術委員会で(大会を)振り返り総括をした中での評価」を経て、最終的に理事会で決議されるという正式な手順を説明。そのため「その手順を踏まないで答えることはできない」との考えを強調した。  しかし、今大会の戦いぶりに関しては「日本の力をしっかりと発揮してくれたというところはあった」と一定の成果を認め、その一方で「勝ち切れなかったのも事実ですし、育成であったり強化であったり、人材の発掘であったりというものをやっていかなければいけない」と今後の課題も挙げた。  激闘を終えた日本代表の次期監督人事は、これから行われる技術委員会などの詳細な総括を経て本格化する見通しだ。森保体制の続投か、あるいは新たな指揮官へのバトンタッチか。次なる戦いを見据え、JFAが下す決断に注目が集まる。