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  • 「泣けるわ」「ほんと人格者」敗退直後、森保監督はピッチで選手たちに何を語った? “最後の円陣”に反響「流石にカッコよすぎる!」【W杯】
  • 英国人記者が森保ジャパンを総括!「早期敗退の一因となった」「今大会の結果を左右した要素の一つ」と指摘したのは…【W杯】
  • 結果はモリヤスとアンチェロッティの差。日本はもっと高いレベルで戦える。がっかりした。もし延長に入っていたら?多分…【ブラジル人記者の視点】
  • 【サッカー|W杯】真夜中の新潟からも熱烈応援!ブラジル戦は劇的決着に【新潟】
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ブライソン・デシャンボーがサッカーW杯を観戦! メッシのゴールに大興奮「最高の体験だよ」

2026年07月01日 12:25

ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。米国など3カ国で開催中のサッカーワールドカップで、前回大会でも優勝している強豪アルゼンチンの試合を観戦したことを投稿した。 【動画】メッシのゴールにデシャンボーもサポーターも大興奮! 「ワールドカップで、メッシがゴールを決めたのを見たよ…まさに最高の体験だよ」と興奮も冷めやらぬ様子で記した通り、絶好のポジションでフリーキックを得たアルゼンチンは、メッシがゴール左端にシュートを決めたシーンを動画で公開。デシャンボーも両手を上げて大喜びだった。投稿では大きなモニターに映し出されたメッシの後ろ姿や、超満員のスタジアムを背景に撮った写真なども公開。この投稿を見たファンは「本当に素晴らしい体験だったね」「日曜日にあなたがメジャー大会で優勝を競い合う姿を見るのも、最高の体験だよ」「応援しているよ!」などとコメント。またスペイン語で「さぁ、行こうぜブライソン! 頑張れアルゼンチン!」「青と白のユニフォームを着てくれよ!」などの声も寄せられていた。今シーズンのデシャンボー。米国ツアーにはメジャー3試合に参戦したが、いずれも予選落ち。しかし主戦場としているLIVゴルフでは9試合に参戦し2勝、3位3回と絶好調をキープしている 米通算8勝目のビクトル・ホブラン、自らの勝利をサッカー・ノルウェー代表のユニフォームを着たファンと共に「バイキング・ロウ」で祝福! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 勝みなみに帯同する母親が遠征先で大谷翔平の登板試合を観戦 「阪神にいつか来てくれないかな〜」と猛虎ファンの夢をポツリ 美人姉妹で同じ舞台へ! セキ・ユウティン「ユウリと参加できて良い思い出」

  • ゴルフ
  • 【男子ゴルフ】70歳倉本昌弘 今大会でのレギュラーツアー引退示唆「これが最後になると思う」

    2026年07月01日 16:13
    ◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 プロアマ戦(1日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)  70歳の永久シード保持者、倉本昌弘(フリー)がプロアマ戦後に取材に応じ、今大会が最後のレギュラーツアーになる可能性を示唆した。当初は8月のSansan・KBCオーガスタを最終戦に予定していたが「多分出ない。選手たちから『やめろ』と言われている。『危ない』と。なのでこれが最後になるだろうと思う」と明かした。福岡・芥屋GCでのSansan・KBCオーガスタは例年酷暑の中でのプレーとなる。高齢の倉本を心配する声が多数耳に届いたため、慎重に判断を重ねていく。  周囲の提案もあり、急きょ今大会への出場を決めた。5月の関西オープン以来に続く今季2度目のレギュラーツアーとなる。「選手会主催という僕らの時代にはなかったもの。1回は出てみたいなというのがあって、今週来させてもらった」と語った。予選ラウンドは2週前の下部ACNツアー「アイゴルフシェイパー・チャレンジ」を16歳44日の同ツアー最年少記録で優勝した加藤金次郎(フリー)と同組になった。倉本のラブコールが届いた形となり「念願がかなった」と目尻を下げた。  2人の年齢差は54歳239日差。2006年マンシングウェアオープンKSBカップの伊藤涼太(当時16歳)と杉原輝雄(同69歳)の53歳19日差を塗り替えるツアー史上最大差ラウンドが実現する。「小学校の時代からよく知っている。ACNで最年少で勝ってくれて、本当によく成長してくれている。これからが大変だと思うけど、彼ならしっかりできると思う」と期待した。「礼儀正しくて、一生懸命努力をしている。まだまだこんなところで成長が止まってほしくない」とも口にした  年齢以下のスコアで回るエージシュートを狙って現地入りしたが「明日雨だから、なかなか難しいかな。でも2日間しっかりと、金次郎と時松(源蔵)くんと一緒に楽しんできます」。杉原輝雄さんが持つ68歳311日の最年長予選通過記録更新にも、期待が集まる。

  • 「美人さんが5人も」 今季飛躍の女子ゴルファー「みんなと」と前夜祭の5ショ投稿 SNS「美人さんだ〜」「モデルさんみたい」

    2026年07月01日 15:55
     女子ゴルフの吉沢柚月が30日に自身のインスタグラムを更新。「資生堂・JALレディスオープン前夜祭 ヘアメイクして頂きました ありがとうございました みんなと」と記し、前夜祭の様子を投稿した。  白の清楚なトップスにボリュームのあるスカートを組み合わせたドッキングドレスが、スラリ長身でエレガントなゆる巻きヘアの吉沢にピッタリ。フォロワーからは「大人っぽくてとても綺麗」「柚月ちゃん、身長あるから何でも似合う!」「美人さんだ〜」「モデルさんみたいだな」「都会派OL?」とコメントが寄せられた。  都玲華、川崎春花、佐藤心結、六車日那乃との5ショットもあり「美人さんが5人も」とコメントもあった。  吉沢は千葉県市川出身の22歳。今季は5月のリゾートトラスト・レディースで2位に入るなど、年間ランキング18位につけている。

  • シェフラー時代で、ブレード/マレットの人気が様変わり!? スコッティ・キャメロンの“優勝パター”十年の変化を振り返る

    2026年07月01日 15:26
    世界のトッププロたちが死に物狂いで勝利を争うグローバルツアー。そこで常に高い使用率と圧倒的な勝利数で“ツアーパターの王者”として君臨してきたのが、スコッティ・キャメロンだ。が、その「勝者の足跡」を過去10年強にわたって遡ると、静かな地殻変動が起きていたことが分かる。 【画像】世界トップ20の使用パターを1位から順に見る 2016年には勝利数の8割を占めたブレード型が、今年はここまで2割強と逆転。代わってツアーの主役になったのがマレット型の『ファントム』シリーズだ。タイガー・ウッズが築いた“ブレード絶対信仰”の時代から、絶対王者スコッティ・シェフラーらが牽引する現在の“ハイテクマレット”時代へ。2016-26のキャメロンパター「全世界ツアー826勝」のデータから、移り変わる「優勝パター」の十年史を読み解く。 ■十年で完全逆転! 形状別・勝利数の驚異的な推移 まずは、2016年から2026年にかけて、世界中の主要ツアーでスコッティ・キャメロンを使用して優勝した選手たちの「パター形状比率」の推移を見てみよう。数字はあまりにも顕著なトレンドを示している。 約10年前の2016年?2017年、ツアーパターの景色は今と全く違っていた。キャメロンパター勝数の実に7?8割が『ニューポート』やツアープロトタイプの『009』『タイムレス』といったブレード型だった。当時はタイガー・ウッズの代名詞である『ニューポート2 GSS』信仰が根強く残り「優れたフィーリングを持つ選手=ブレード型で繊細にタッチを合わせるもの」が主流派だった。 しかし、直近の2025?2026年を見ると、その比率は完全に逆転し、マレット型が全体勝数の7割以上を占めるに至った。今年のブレード型の勝率は前述の通り2割台まで落ちており、一部のツアーでは少数派扱いを受けがちに。この10年で選手たちの意識が「感性」から「徹底的なミス許容と直進性」へとシフトしたことが分かる。 ■ブレードから『5』への移行で、ファントム爆増 この形状の逆転劇をモデル別の推移で見ると、転換点が浮かび上がってくる。キャメロンの代名詞である『ニューポート』シリーズは、2016年に年間32勝、18年に35勝を叩き出す絶対的エースだったが、2025、26年には7勝にまで落ちた。 GSS製をはじめとする最高峰プロトタイプ『タイムレス』の勝利数も、22-23年の10勝以上から直近では2?3勝へと減少した。選手たちが次々と「入るマレット」へと移行した影響か、勝数が寂しくなる一方に見える。 ■22年に転換点。『ファントム』が新たな王者に 代わって玉座に就いたのが、マレット型の『ファントム(ファントムX含む)』だ。当初は異形とも言われた異素材複合ヘッドの数々だが、2020-21シーズンに24勝を挙げて巨大な存在『ニューポート』を逆転すると、22年には全体でもマレットの勝数がブレードを上回る転換点を迎え、以後も勝利を量産。 2025年には35勝、2026年は現時点でも31勝と、今や「キャメロンの勝利の3本に2本以上がファントム」という存在になり、かつてマレット市場を支えた『フューチュラ』も飲み込んで勢力図を塗り替えた。選手はファントムのどの形で勝ってきたのか。ここにも興味深いデータがある。 『ファントム』モデル別、累計勝利数(2019?2026)1位:5系(5 / 5S / 5.5 / 5.2)―――52勝2位:7系(7 / 7.2 / 7.5) ―――――22勝3位:9系(9 / 9R / 9.2 / 9.5)―――20勝 勝ち頭は小ぶりなウイングバック形状で、10年近く前から愛用者の多い「5系」だ。理由は「ブレード型から移行が最もスムーズだから」になるだろう。ウイングによる高MOI化の安心感もありつつ“トップライン型”で顔つきはシャープ、そして適度な操作性もある。過去4年間で毎年10勝以上をマークし続ける「ブレード要素が溶け込むマレット」になる。 ■今年は「9」、新形状「3」も勝ちまくり 一方で、近年は「オートマ」ニーズが急加速。2025年にはツノ型のウイングマレット「7系」が11勝して5系の勝数を逆転し、2026年はより高MOIな「9系」が11勝して現状はトップに立っている。芯を外してもブレづらく、高速グリーンを「直線的にスクエアに打つ」のに適したモノが好まれる一方に見える。 さらに今年は小ぶりで“ブリッヂ型”のコンパクトな新形状「3系」が突如として8勝。25日に市販されたばかりの『ファントム3.2』も魅力だが、特に女子ツアー(LPGAやLET)を中心に、操作性と直進性を両立する新形状として使用者を増やし、男子でもルドビグ・オーバーグやライアン・ジェラルドらがSG:Puttingを良化させた。 ■時代は「感性」から「確実性」へ ここ十年のパタートレンドの変遷は、そのまま勝者のプレースタイルの変化とも繋がっている。2010年代はタイガー・ウッズやジョーダン・スピースのように「卓越した感性を研ぎ澄ませて、ブレード型で開閉とタッチを魔法のように操る」姿に憧憬を抱いたもの。 しかし現在、PGAツアーで異次元の強さを見せる世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(Spider Tour X)を筆頭とする、モダンゴルフの覇者たちは異なる。彼らが求めるのは再現性の高いスイングと、それを寸分の狂いもなく結果に直結させる「徹底した確実性の向上」にある。 開閉をネックで最適化し、打点ブレをカバーする『ファントム』や『Spider Tour X』が牽引するハイテクマレットは、コース攻略に「必須の武器」となった。伝統のブレードが持つ美しさや繊細さも依然魅力だが、勝者十年分のデータはあまりに冷徹かつ、説得力に満ちている。ツアーではマレットの新形状の供給も見られるが、次の10年でキャメロンパターがどう変わっていくのか、つぶさに見守りたい。 【画像】世界トップ20の使用パターを1位から順に見る 【画像】ブリッヂ型とトップライン型に大別されるキャメロンのマレット 【画像】『ファントム』の勝利、モデル別内訳 シェフラー時代で、ブレード/マレットの人気が様変わり!? スコッティ・キャメロンの“優勝パター”十年の変化を振り返る W・クラークだけじゃない、パターを替えて「SG:Putting」が良くなったJ.J.スポーンとK・レイタン

  • 「NiziUのメンバーかな?」「資生堂のCMに出るのかと…」 白いドレスにお洒落なヘアメイクの都玲華に称賛の声殺到「一生推します!」

    2026年07月01日 15:09
    都玲華が自身のインスタグラムを更新。

  • “月曜決戦明け”の米男子ツアーに日本勢4人が出場 世界トップ20で出場するのは2人

    2026年07月01日 15:00
    <ジョン・ディア・クラシック 事前情報◇1日◇TPCディアラン(イリノイ州)◇7327ヤード・パー71>先週は“月曜決着”になった米国男子ツアーだが、今週も2日からイリノイ州での大会が行われる。 【写真】松山英樹のスイングビフォーアフター ここに日本勢4人が出場。現在、ポイントランキング43位につける久常涼は、ザック・ブレア(米国)、マット・ウォレス(イングランド)との同組で予選ラウンドをプレーする。今季はトップ10に4度入っているが、8位になった4月の「バレロ・テキサス・オープン」以降は上位争いから遠ざかっており、奮起したい。3試合ぶりに出場するのが3人。金谷拓実は、パトリック・ロジャース、ディラン・ウーの米国勢2人との組み合わせが決定した。平田憲聖は、ジョン・ヴァンダーラーン(米国)、ポントゥス・ナイホルム(スウェーデン)と、中島啓太はゴードン・サージェント、ライアン・ヴォイス(ともに米国)と2日間プレーすることが決まった。なお松山英樹や、先週、優勝したビクトル・ホブラン(ノルウェー)、そのホブランとプレーオフを戦ったスコッティ・シェフラー(米国)らは出場しない。出場する選手のうち、世界ランク最上位は14位のクリストファー・ゴッタラップ(米国)というフィールドで日本勢の活躍に期待したい。 大会の予選ラウンド組み合わせ&スタート時間 最新! 米男子賞金ランキング 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学 松山英樹は? 最新のポイントランキング

  • 【男子ゴルフ】ツアー史上最大54歳差対決実現 16歳加藤金次郎「すごく楽しみ」70歳倉本昌弘と同組

    2026年07月01日 14:08
    ◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 プロアマ戦(1日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)  2週前の下部ACNツアー「アイゴルフシェイパー・チャレンジ」を16歳44日の同ツアー最年少記録で優勝した加藤金次郎(フリー)は70歳の永久シード保持者、倉本昌弘(フリー)と予選ラウンドを同組でプレーする。2人の年齢差は54歳239日差。2006年マンシングウェアオープンKSBカップの伊藤涼太(当時16歳)と杉原輝雄(同69歳)の53歳19日差を塗り替えるツアー史上最大差ラウンドが実現する。  国内男子ツアー30勝の倉本は、6月29日の理事会後に加藤との同組を熱望していた。そのことをネットニュースで知っていたという加藤は「光栄なこと。永久シードを持っている倉本さんとラウンドできることはすごく楽しみ」。開幕を翌日に控えた会場で目を輝かせた。ペアリングが決まった30日には、コースで「木曜からよろしくね」と声をかけられ、健闘を誓い合った。  加藤が生まれたのは2010年5月。倉本がレギュラーツアーで最後に優勝を果たしたのは03年9月のアコムインターナショナルだった。生まれてさえいない。「申し訳ないですけど、(試合での)プレーはあまり見たことがなくて…」というのも当然だ。小学生の頃から交流があり、オフにラウンドをしたことはある。「日本のスターというか、昔から世界で活躍されている選手だなということしか逆に分からないというか。なのですごく楽しみ。試合でどういうゴルフをされるのかなとか。しっかり吸収したい」。大先輩のプレーから学び尽くす。  大会は初出場で、練習ラウンドは2回済ませた。コースの印象は「池が絡んでいるホールが多かったり、グリーンの傾斜も強くて戦略性が高い」と口にした。注目のラウンドは2日に幕を開ける。「自分のプレーをしっかりして、それにスコアがついてくるような1週間にしたい。4日間楽しく自分が納得するプレーができればいい」と意気込みを語った。

  • 桑木志帆は“国内シコシコ組”に負けられない 米ツアー挑戦前の年間女王へ最後の好機

    2026年07月01日 14:00
     今週の国内女子ゴルフは「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC・東C)。現在ポイントランキング1位の佐久間朱莉(23)と2位の桑木志帆(23)は、9日開幕の海外メジャー「エビアン選手権」に参戦するため欠場する。 【もっと読む】愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です  ランク2位の桑木は、前週の全米女子プロ選手権は24位タイ。50.25ポイントを獲得している。同3位の河本結(27)と、4位の菅楓華(21)が今週の試合で3位以下に終われば、桑木がトップに浮上する。  今季はまだ半分も消化していない段階で、年間女王の話をするのは早いものの、「今年は桑木に女王のタイトルを取って欲しい」と、ある大会関係者がこういう。 「シード選手にはスポンサーがついているし、それぞれの事情もある。賞金も稼ぎたいでしょう。前週の試合は国内最高の賞金額で優勝なら7200万円。5位タイでも約1666万円でしたからね。出場資格がありながら、同週開催の全米女子プロ選手権に出場しなかった選手がいたのも理解できます。でも、桑木はあえて挑戦した。目の前の賞金より、海外メジャーでしか得られないものがあるからでしょう。それにしても、6月はきつかったと思いますよ。全米女子オープンに出て14位と健闘。火曜日に帰国してすぐに宮里藍・サントリーレディスに優勝すると、再び渡米して全米女子プロでしたから」  桑木は来週のエビアンの後は国内大会に出て、今度はイングランドに飛び、全英女子オープンに出場する予定だ。 「桑木は今年、予選会を受けて、来季は米女子ツアーでやりたいと言った。昔から、『プロゴルファーは稼いでナンボ』と言われるが、高い目標を掲げて夢に向かって挑戦する選手は魅力的だし、応援したいじゃないですか。 海外メジャーはレベルが高く、予選通過さえ厳しいが、その分ポイントは高い。来季は米国へ行く気なら、今年は女王獲りの最後のチャンス。本人だって絶対にタイトルを取りたいでしょう」(前出・関係者)  国内でシコシコとポイントをためる選手に負けるわけにはいかない。

  • ビッグネームも“落選” 全英オープン最終予選会からユーラインらLIV勢3名が本戦へ

    2026年07月01日 14:00
    6月30日、「全英オープン」最終予選会がスコットランドのダンドナルドなど英国4コースで行われた。

  • 「透明感、可愛さ半端ないです」プロ初V反響の22歳美人ゴルファーが大変身 前夜祭姿に反響「1にワオ、2にワオ、3にワオ」「反則レベル」

    2026年07月01日 12:36
     女子ゴルフ「資生堂・JALレディスオープン」の前夜祭が6月30日、開催され、選手たちがそれぞれドレスアップした姿で登場した。  「ヨネックスレディス」でプロ初優勝を飾った吉田鈴(22)は爽やかな淡いブルーのノースリーブドレス姿を披露。SNSなどでは「1にワオ、2にワオ、3にワオ」、「アイドルや 素敵すぎる」、「透明感、可愛さ半端ないです」、「もはやモデルです」、「反則レベルの可愛さ」との声が上がっていた。

  • “コースで肌を守る”ことを真剣に「我々から情報発信を」 美容ブランド『Lamu』がゴルフを通じて挑む取り組み

    2026年07月01日 12:30
    先週6月26日、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部で、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のツアー会員3人と、JLPGAのプロテスト合格を目指す選手たち16人が出場するワンデートーナメント「Lamu プレミアム・レディーストーナメント」が開催された。台風上陸の前日ということもあり、あいにくの雨で9ホールに短縮されたが、熱戦の様子をにこやかに見守る人物がいた。 【写真】Lamu商品を持つリ・ハナ この肌の白さ…効果はバツグンだ この大会を主催したのは、スキンケア・ヘルスケア商品の製造・販売を行っている『Lamu(ラミュー)』。もともとは美容外科の『ラミュー・中央クリニック』が母体で、そこで積み上げてきたノウハウを詰め込んだ商品を取り扱うブランドだ。冒頭の人物は、そのLamuで代表取締役を務める藤田幸次郎氏。特別な想いとともに、この大会を立ち上げた。 「もともと、私たちは美容医療に取り組んでいる企業で、グループには大勢の女性の患者さまがいらっしゃいます。そのなかには肌トラブルを抱えている方もすごく多い。スポーツ選手も、そこに含まれます。そういった方々を、どうすれば我々がサポートできるのか。それは以前から興味のある課題として取り組んできていたことです」スポーツの分野ではプロ野球の西武ライオンズへの支援を展開。またゴルフ界でも、同大会に出場したツアー通算1勝のリ・ハナ(韓国)とスポンサー契約を結んでいる。もちろん、「日本の女子選手が海外で活躍しているのをニュースで見聞きしているなかで、日本にもまだまだ逸材と呼べる選手がいるはず。選手たちに少しでも活躍できる場を提供できれば」という“人材発掘”への思いも強い。ただ、やはりそこは本業。“プロアスリートの肌問題”という課題を真剣に見つめている。著者は米国女子ツアーでプレーする選手たちに話を聞く機会も多いのだが、ある選手が日本から米国に渡る際、すでにプレーしている日本選手に真っ先に求めたアドバイスがスキンケアに関するものだった、という話を聞いたこともある。強い日差しのもと、長時間プレーするゴルファーにとっては、常に隣り合わせの“悩み”といえる。「肌のトラブルが原因になり、ゴルフを諦める方もいるという話も聞きます。私の知り合いでも、実際にいました。美容医療以外にできることがないか。それは常に考えていきたいテーマです。ゴルフに限らず陸上やテニスなど、日差しのなかで競技する選手は、日焼けを避けることは難しい。プレー中は肌のことは考えずに、目の前のことに一生懸命ですが、その後は肌トラブルが出て来て、日々の生活がつらくなり、それがプレーにも支障を及ぼす可能性があります。紫外線のみならずアレルギーなどで、プレーを断念せざるを得ない話を聞くのは、やはり心苦しいです」 同社の製品は、医療的な知見が詰め込まれているものが多く、かつ日常的な使いやすさも求められている。ハナはその製品について「ラミューさんの日焼け止めはサラサラしていて、グリップを握る時のベタつきがないんです。洗顔ソープも肌に刺激が少ないですし、個人的にはシャンプーとトリートメントがおススメ。夏場はサンバイザーで頭皮が熱くなるんですけど、スースーして気持ちいいんです」と使い心地を話す。その透き通るような白い肌を見ると、なるほど、納得がいく。ゴルフというコンテンツを通じて、スキンケアに対する知識を増やしてもらいたいというのが一貫した考え。それは、「習慣がなかったり、つけることに抵抗や恥ずかしさがあると思っているケースが多い」という男性に対しても同様だ。「(スキンケアをすることは)決して恥ずかしいことではありません。日焼け止めやプレー後の保湿をしっかりやるだけでも、先を見ると大きな差がつきます。あとはサプリメントを摂ることも効果は大きい。女性は紫外線対策をしてプレーする方がほとんどですが、男性の方も含めて、しっかりと基礎的なことはやっていただきたいですね」今回の参加選手には、賞金のほか日焼け止めや洗顔ソープなど同社製品の詰め合わせが贈られたが、それを見た時の参加者の目の輝きを見ると、やはり重要な課題になっていることが伝わってくる。表彰式で藤田氏は、第2回大会の開催も宣言。さらには、アマチュアゴルファー向けのイベントや大会などを行うことにも前向きだ。「もちろん我々の商品を使っていただければうれしいですけど、まずはスキンケアへの取り組みや意識を持っていただけることが大事。ラミューが主催する大会が続いて、定着すれば、ゴルフをしている方たちにとって、『あそこに出ることを目標にしてみようか』などの考えにつながるかもしれません。そこからスキンケアへの意識が深まれば、うれしいことです。そのためにも私たちから、いろいろ発信をしないといけないと思っています。こちらが何も発信せず、みなさまが『あれをやらないと』など考えるのは難しい。こちらから行動して、伝えて、働きかけをしていきたいですね」優勝賞金として100万円を提供するなど、その取り組みは本気だ。藤田氏自身、大のゴルフ好きでもある。記念すべき第1回大会はあいにくの天候になったが、雨降って地固まる。多くのゴルフファンの肌の健康を守るため、歩んでいく道ははっきりと見えている。(文・間宮輝憲) 美肌を作る『Lamu』が1日トーナメントを初開催 “ホステス”リ・ハナVで100万円獲得「恩返しに」 リ・ハナ プロフィール&今季成績 リ・ハナ&尾関彩美悠のドレス姿が清楚【写真】 リ・ハナのスイングを連続写真で分析!【写真】 ミヤコレさんがプロのヘアメイクの“技”にうっとり【前夜祭フォト】

  • アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。”

    2026年07月01日 12:26
    アディダス ジャパンは、同社を代表する大ヒットスパイクレスシューズの第4世代となる新モデル『CODECHAOS 27(コードカオス 27)』を発表した。キャッチコピーは”怪感(カオス)に踏み入れろ。“で、公式オンラインストアや直営店などで7月10日から発売され、17日から他の取扱店でも順次展開される。 【画像】紐よりカッコいい? BOAモデルのデザイン 今回の最新作では、シリーズ初となる新テクノロジー「AXISLOCK(アクシスロック)」トルションシステムを搭載。足の両側面と足裏を繋ぐ一体型構造をミッドソールに配置し、歩行時の快適性とスイング時の優れた安定性を両立させた。また、ミッドソールには構造上の制約を取り払った剥き出しの「フルレングスBOOST」を初搭載し、クッション性と反発性をよりダイレクトに体感できる。 さらに注目すべきは、BOAモデルとシューレース(靴紐)モデルで構造や素材を差別化した点だ。 新開発のアッパー素材「TWISTSKIN」は、BOAモデルにマイクロファイバーレザー、レースモデルに極薄PUフィルムを採用。接地面積を広げてグリップ機能を20%拡大した「TWISTGRIPアウトソール」も、BOAモデルには全面TPU、レースモデルには前足部TPU×その他をADIWEAR?ラバーという、それぞれのクロージャー特性を最大化する異なる仕様が施されている。 よりホールド感とブレの抑制を重視するゴルファー向けの「BOAモデル」には、防水仕様のアッパー内にファスナー付きのカバーを内蔵。シーンに応じた細かなフィット感の調整を可能にした。 ラインナップはメンズ・ウィメンズともにBOAモデルとレースモデルを用意。さらにシリーズに着想を得たジュニアモデルも展開される。オープン価格だが、レースモデルが税込18,700円、BOAモデルが22,990円で製品登録されている。圧倒的なグリップ力と快適性を誇る“怪感”な一足が、今夏もゴルフ界を席巻しそうだ。 【画像】紐よりカッコいい? BOAモデルのデザイン 【画像】BOAより安い!紐モデルのデザイン 【画像】BOAモデルの複雑な構造・分解図 【画像】BOAモデル(メンズ)のカラバリ アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。”

  • ブライソン・デシャンボーがサッカーW杯を観戦! メッシのゴールに大興奮「最高の体験だよ」

    2026年07月01日 12:25
    ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。

  • “黄金世代”28歳が資生堂メイクにうっとり 「大人っぽくなった…しゃべらなければ(笑)」

    2026年07月01日 12:15
    <資生堂・JAL レディスオープン 事前情報◇30日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>本戦開幕に先立ち、プロアマの前夜祭が行われた。大会を主催するのは大手化粧品メーカー・資生堂。参加した女子プロゴルファーに『資生堂ヘアメイクアップアーティストチーム』がヘアメイクを施すのが恒例で、ゴルフ場とはひと味違う雰囲気にも注目が集まる。 【写真】ミヤコレさんは純白ドレスで登場 小田原市出身で今大会が“地元”の高木優奈は、プロの巧みな技に感動した様子。「メイクの方法を教えてもらいながらやってくれました。自分がここまでうまくできるか分からないけれど、生かせるように頑張りたい」と喜んだ。ポイントは目元のメイク。普段よりも色を重ねてもらいながら、陰影を際立たせる仕上がりになった。「アイシャドウの色をキレイに出してもらいました。大人っぽくなりましたね。しゃべらなければ…(笑)」とニヤリ。かつて自身を「単純でお調子者」と表現していた明るい28歳は、豪快に笑って場を和ませた。すると、隣にいた同じく“黄金世代”の天本ハルカも、「試合の時はきつめというか、気が強い感じに見られるので、可愛い雰囲気にしてくださいとオーダーしました」と言って笑う。最新カラーを取り入れたアイメイクに「すごく気に入っています」と満足げ。ヘアスタイルは昨年の「キュッとまとめるタイプ」から一新し、「前からもアレンジが見えるように」というサイド三つ編みで、柔らかな印象をまとった。“ミヤコレ”の愛称で親しまれる都玲華は、「いかに小顔に見せるか、目を大きく見せるかとか、気になっていたことを聞けました。ちょっとしたことで変わるんだなと知って、楽しかったです」。“中顔面短縮”、“求心顔”といったトレントのメイク術を学んだという。「マキアージュ(MAQuillAGE)のアイシャドウが全部かわいくて…さすが資生堂さんです」と目を輝かせたのは吉澤柚月。選手たちはプロならではのテクニックに触れ、それぞれの新たな魅力が引き出された前夜祭になった。 吉澤柚月は“女神風”の髪型にチャレンジ!【写真】 「7月7日はカルピスの誕生日」 吉田鈴は“カルピスカラー”のノースリーブドレスで登場 資生堂・JAL レディス 第1ラウンドの組み合わせ 最新! 女子メルセデス・ランキング トップは1億超え! 女子賞金ランキング

  • 勝みなみに帯同する母親が遠征先で大谷翔平の登板試合を観戦 「阪神にいつか来てくれないかな〜」と猛虎ファンの夢をポツリ

    2026年07月01日 12:06
    勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えるインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。4日間トータル2オーバー、42位タイで終えた今季メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」を振り返った。 【動画】観客席から大谷翔平を激写!「阪神にいつか来てくれないかな〜」(全6枚) 今年の会場はミネソタ州ミネアポリスの南西にあるヘイゼルティン・ナショナルGC。「ゴルフ場とホテルの往復していると特に何もない感じの場所でした」と感想を漏らしていた。しかし水曜日にミネソタ・ツインズのホーム球場にロサンゼルス・ドジャーズがやってきて、水曜日には大谷翔平が登板するというので、急きょミネアポリス市内へ。すると「とても大きくなダウンタウンビックリしました。ミネアポリスからは日本への直行便もあるらしいです」と実は大都市だったことに目を見張っていた。野球が大好きな勝親子。母親は「常日頃から娘に、『大谷さんの投球を目の前で見てみたい』と寝言のように言っていたので、夢が叶いました」と大喜び。ダイナミックな投球フォームを称賛すると、何と「阪神にいつか来てくれないかな〜。なんて妄想、これは確率ほぼ0%ですね。すみません。笑」と熱烈な虎ファンの夢を綴っていた。ちなみに夜中に起きて阪神の投手、高橋遥人投手が開幕から10連勝した試合を観戦していたため、その日は寝不足気味だったことも明かしていた。勝みなみの試合については投稿の後半で。「今週も、ショット(構え?)に悩み抜いた1週間でした」「それでも粘って予選通過して4日間プレーできた事は大きかったです」と総評。最終日に短いパーパットを外してから流れが悪くなりかけたが、最後は立て直すことができたと一安心だ。勝も最終日のプレーを悔しそうにしていたそうだが「その気持ちがまた娘を成長させてくれるかもしれません」と次戦以降の欧州シリーズに期待を寄せていた。投稿では池越えのパー3でピンそばに寄せたナイスショットや、フェアウェイからのベタピンショットなど勝のプレーと共に、大谷のピッチングフォームと最後は空振りのシーンを動画で公開している。 ウソだろ!? 山下美夢有がまさかの空振り? ビリヤードでやってしまった珍プレーに自ら照れ笑い マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 吉田優利がお気に入りのコーデを披露 実はゴルフ場ショップのディスプレイをそのままお買い上げ! アン・シネが夏を先取り 白いビキニで抜群のプロポーションを披露!

  • コースの難度&手厚いサポートの“特別な舞台” 30代で2勝の永峰咲希が大会連覇と自身初の年間複数Vに挑む

    2026年07月01日 12:00
    <資生堂・JALレディス 事前情報◇1日◇戸塚カントリー倶楽部東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72> 今年はどんな熱戦が展開されるのか? 「資生堂・JALレディス」はあす7月2日に開幕する。昨年は地元・神奈川県出身の木戸愛とのプレーオフを3ホール目で制した永峰咲希が5年ぶりの優勝。木戸が勝てば、13年ぶりと、ともに久々の優勝をかけた戦いだった。今年は戸塚カントリー倶楽部の西コースから東コースに舞台を移しての開催。ディフェンディングチャンピオンの永峰が昨年の激闘を振り返りつつ、連覇への思いを語る。 【写真】前夜祭では”資生堂メイク”で女子プロがドレスに着替えて大会を彩る ■4日間で2万人超の大ギャラリー「いつも以上に力を発揮できた」 4日間合計で2万人超、最終日は6174人。永峰の通算3勝目は大ギャラリーの前での優勝だった。大会期間中の気温は連日30度を超えた。「あんなに暑かったのにたくさんの方が来てくれて、地元の木戸さんへの応援は感じていましたけど、私もアドレナリンが出て、いつも以上に力を発揮できたと思います」。ギャラリーの声援はしっかりと選手に届いていた。 永峰は今年、3月に開催された地元・宮崎県での「アクサレディス」で優勝。地元の声援がどれだけ力になるかはよく分かっている。「私もアクサでは地元のパワーを感じました。もちろん、木戸さんのスキルがあってこそなんですけど、(正規の)18番はギャラリーの皆さんの思いも乗ったバーディだったと思います」。最終18番で12メートルのバーディパットを沈めた木戸が永峰に追いついてプレーオフ突入。距離があるだけなく、下りの大きく曲がるスライスライン。地元の大声援の後押しもあってカップに沈んだ。 最終日最終組での優勝も、同じ組の選手と争っての優勝も初めての経験だった。「お互いに久しぶりの優勝がかかるなか、自分のプレーに徹して、時にナイスショットと声を掛け合って、暑かったので激闘というより死闘でしたね(笑)。初めて優勝争いらしい優勝争いができて良かったなって思っています」 そんな思い出深い1勝を名門・戸塚CCでの「資生堂・JALレディス」で挙げられたことも、永峰にとっては大きな意味があった。「コース自体が難しくて、グリーンは砲台で小さくて、風が吹いて…。その中でバーディを取らないといけないホールがあって、守らないといけないホールもある。この大会で結果がいいと、1年を通していいゴルフができる。予選落ちしているようだと、自分のゴルフがまとまっていないことが分かる。そういう指標になるような大会なんです」。難度の高い戸塚CC西Cを攻略するためには、総合力の高さが求められる。毎年テストに臨む感覚があるともいう。 永峰はフェードボールを武器とするショットメーカー。近年は目澤秀憲コーチとともに正確性や飛距離だけなく、その質も磨いてきた。「戸塚のグリーンはスピンが効いた高い球を打てないと止まらない。高いけど、風にどこまでも流されていくわけじゃない球を練習してきたんですけど、それがこういう時に生きるんだというのを感じられる大会。やりがいがありますね」。この大会で勝ったという自信は、今季の地元での優勝にも繋がっている。 1年前は30歳を迎えてからの優勝で、今年は自身初の2年連続優勝も果たした。充実した30代を迎えているのも、目澤コーチから学ぶゴルフ論が伸びしろを埋めているからだ。「バックスイングやダウンスイングで右ヒジが体の正面から外れやすいんです。右ヒジは常に体の正面にある意識でスイングしている」と悪癖を修正し、シンプルな動きで精度の高いフェードボールを打てる土台のスイングが連覇への支えとなる。 ■舞台は東コースに移す「戸塚らしさはある。頭を使わないと」 磨いてきた技術を発揮できたのは、大会の手厚い選手サポートのおかげでもある。「氷やドリンクをたくさん用意してくれて、毎年暑さ対策が強化されています。ギャラリーに配っているウチワを選手にもとお願いしたら、すぐにスタートホールのテントに用意してくださいました。昨年はハーフターンでクールダウンの時間があって、茶店で休憩できたんですけど、室温が16度ぐらいなんですよ。私たち選手は嬉しかったけど、ずっと中にいるスタッフの方は長袖を着て寒そうでしたね(笑)」。主催の資生堂、特別協賛のJAL、戸塚CCが、さまざまな面で選手ファーストを徹底しているからこそ、毎年、素晴らしい闘いが繰り広げられている。 今年は思い入れのある西コースではなく、初めて東コースでの開催。永峰は今季の開幕後にプライベートで一度ラウンドしたという。「試合をお休みした週に偶然誘われて行ってきました。試合と同じティでプレーしたわけではないんですけど、戸塚らしさはあるなという印象です。行っちゃダメなところはあるし、逆に思い切っていった方がいいところもあって、頭を使わなきゃいけないコースですね」。ディフェンディングチャンピオンとして、同じコースに戻れない寂しさは感じつつも「楽しみの方が大きい」と前向きだ。 「私がプレーしたティだと、1Wがいらないホールもいくつかある感じでした。距離はないので、短い番手でアンジュレーションがあるグリーンをいかに攻められるかですね。最近の若い選手はその辺りも上手いので、バーディ合戦になるのかな? トーナメント仕様のグリーンになると、また変わるかもしれませんけど」。グリーンをしっかりキャッチするフェードボールは今年も武器になりそうだ。 オフには今年の大会のパンフレットに掲載されるインタビューや写真撮影のために資生堂本社に足を運んだ。「ディフェンディングチャンピオンをすごく特別に思ってくれているんだと感じています。撮影の前には資生堂の方にヘアメークもしていただきました。前夜祭でもプロアマに出る選手全員にヘアメークをしてくださるので、美容好きの選手はここぞとばかりにプロにいろんな質問をしていますよ」。コースを離れても特別な大会であることが伝わってくる。 永峰の今季の目標はこれまで達成していないシーズン複数回優勝。シーズン序盤で1勝目を挙げたことで可能性は大きく広がっている。「連覇と同時に複数回優勝ができたら最高ですね。まだ資生堂までに試合があるんで、先に複数回優勝を達成してから、連覇に挑戦でもいいんですけど(笑)」。今年も資生堂・JALレディスは熱戦必至。大会初の連覇となるのか、永峰のプレーに注目だ。(文・田中宏治) 【連続写真】30代で2勝の永峰咲希 シンプルスイングでフェードボール 転換点は“持ち球”改革 30歳・永峰咲希が5年ぶりV「結果につながってくれた」 木戸愛が最終18番の“絶景”から得た「体感」 プレーオフ敗れ最長ブランクVならずも「諦めずにチャレンジしたい」 「7月7日はカルピスの誕生日」 吉田鈴は“カルピスカラー”のノースリーブドレスで登場 氷は7トン準備! 酷暑続く日本列島…あつ〜いコースで選手たちを“支えた力”【現地記者コラム】