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2026年06月30日 20:20
「阪神−中日」(30日、甲子園球場) 阪神の2番手・工藤がわずか3球で勝ち越し点を与えた。 同点の八回から答弁。登板直後の初球はすっぽ抜けて代打・福永の左肩へ死球を与えてしまう。 続く岡林が初球で送りバントを決めると、続く代打・阿部に左中間を破る適時二塁打を浴びた。 阪神は七回1死二塁から先発・才木に代打を送ったが、後続が倒れて勝ち越しを逃していた。その直後の失点に甲子園には悲鳴が響いた。
2026年07月02日 05:32
「鷹祭 SUMMER BOOST2026」に登場
ビッグイベントに降臨した。ソフトバンクは6月30日、東京ドームでの西武戦を「鷹祭 SUMMER BOOST2026」として開催した。モデルでタレントの貴島明日香さんが始球式に登場。大暴投となったが、笑顔を振りまく投球に「顔ちっさ」「何頭身美人ですか!?!?」と野球ファンも大興奮だった。
身長170センチの貴島さんは、イベント限定の特別ユニホームにデニムのショートパンツを合わせた姿で登場した。四方にペコリとお辞儀をしてから投球開始。大きく振りかぶって投げ込んだ1球は、右打席に立ったカナリオの大きく後ろに逸れて2バウンドの投球となった。
少し恥ずかしそうな表情を浮かべたものの、場内は拍手喝采。貴島さんは声援に応えながらグラウンドを後にした。試合後の取材では「思い切り楽しんで投げることができたので、100点かなと思います」と笑顔を見せた。これまで数多くのランウェイなどを経験してきたが「もう全然緊張しましたね(笑)。比べ物にならないくらい」と振り返った。
抜群のスタイルで魅了した貴島さんには称賛の声が殺到した。「顔小さ!」「小顔で首長くてスタイル良くて、何がどうなったらこんなに一般人とかけ離れた個体になるのか」「貴島明日香やはり華がある」「ねええええええかわいいいい」「世界一かわいい」「勝利の女神!」「足長すぎる」と反響を呼んでいる。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 05:26
本拠地でのパドレス戦に「4番・右翼」で先発出場
【MLB】カブス ー パドレス(日本時間1日・シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手は1日(日本時間2日)、本拠地で行われたパドレス戦に「4番・右翼」で先発出場し、4試合ぶりとなる13号を放った。メジャー通算100号に乗せ、日本人選手歴代4人目の偉業を成し遂げた。
鈴木が本拠地で節目のアーチを描いた。0-0の初回1死一、三塁。ウォーカー・ビューラー投手が投じた2球目の変化球を捉えると、打球はセンター後方に着弾。節目のアーチは先制13号3ラン。本拠地を熱狂に包んだ。
27日(同28日)の敵地でのブルワーズ戦以来の一発。直近5戦3発と本塁打を量産している。前日の同戦では、9回に最強守護神の呼び声高いメイソン・ミラー投手からサヨナラ打を放ち、歓喜のシャワーを浴びていた。
鈴木はメジャー1年目の2022年に14本塁打を記録すると、2023年は日本人右打者では初のシーズン20発をマークした。2024年は22本、昨年は自己新の32号。今季開幕前に通算87号としており、この日の13号でメジャー通算100本塁打に到達した。
日本人打者では大谷翔平投手(297本)、松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に次ぐ偉業。右打者では鈴木が初の快挙となった。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で、鈴木は69試合に出場して打率.266(256打数68安打)、12本塁打、39打点、OPS.799の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 05:01
高卒3年目の若虎が新たな切り札に名乗りをあげる。阪神・百崎蒼生内野手(20)が1日、1軍に合流した。この日はあいにくの雨天中止となり甲子園の室内練習場で汗を流したが、2日にもプロ2度目の昇格となる見込み。「自分の長所を発揮したいなと思います」と力を込めた。
前回は6月3日にプロ入り後初めて出場選手登録されたが、デビューの機会は訪れぬまま同6日に抹消。再昇格を期して「全て見つめ直して過ごしてきた。いろいろなことが重なって、なかなかうまくいかなかったこともありましたけど、頑張ってきました」と鍛錬を積んできた。
ファームでは45試合に出場して打率・241、3本塁打、14打点。6月27日の巨人戦(SGL)では、NPBに復帰後初登板だった小笠原から代打で左前打をマークした。藤川監督も若武者のキラリと光る姿をチェック済み。「思い切り良く振れますしね。小笠原投手からもね、追い込まれながらも強引に引っ張る打球とかも見ていますからね。良いものを出してほしいですね」と期待を寄せた。
チームは代打要員の選手が手薄で、特に右の切り札は不足している。パンチ力が魅力の20歳が持ち味を発揮すれば、大きな推進力となるはずだ。「チームの勝ちに貢献できれば」と百崎。今度こそチャンスをつかみ、真の“プロの第一歩”を刻む。
2026年07月02日 05:01
阪神の下村海翔投手(24)が2日の中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発することが1日、決まった。
2026年07月02日 05:01
阪神の下村海翔投手(24)が2日の中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発することが1日、決まった。2023年度ドラフト1位で青学大から24年に阪神に入団。即戦力右腕として期待されながら、同年4月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリに時間を費やした。ついに立つことになった甲子園のマウンドで、恩返しの投球を披露する。
2日の早朝まで降る雨は、下村がきれいな虹をかけるための予兆なのだろう。登板前日、多くの報道陣に囲まれ「緊張とか不安とかの方が大きい」と正直な思いを打ち明けた。決して負の感情ではない。「投げられない時は、こういう緊張感とか不安とか、マウンドに上がれる喜びとかも感じられなかった」。久しぶりに芽生えた気持ちがうれしかった。
この日の試合は雨天中止。伊藤将のスライド登板という可能性もあったが、藤川監督は「彼の持っている能力が出ることを期待しています」と予定通りに送り出すことを決断した。プロ初先発初勝利となれば21年の西純以来、5年ぶりとなる。
聖地のマウンドはアマチュア時代も、ファームで過ごした期間も立ったことはない。すでに前売り券は完売。その姿を待ちわびた虎党が背中を押してくれる。「このまま投げられずに終わるんじゃないかという不安もあった。まずここに戻ってこられた、勝負できる立場にこられて少しホッとしている」。あとは恩返しを果たすだけだ。
リハビリ中、家族やトレーナー、ファンなど多くの人の支えがあった。「それが踏ん張れた要因」とどん底から救ってくれた。「元気にマウンドでしっかり投げている姿を見せることが、一つの恩返しになるのかなと思う」。未完の大器がようやくベールを脱ぐ。
2軍では5月22日のオリックス戦(SGL)で初登板。6月21日の同戦(豊中)は7回1安打無失点に抑えるなど、4登板で計16回を4失点と防御率2・25の好結果を残してきた。初めて味わう1軍の舞台も、ドラ1右腕なら力を発揮できる。
先輩たちから金言も授かった。この日の練習前に、同じリハビリ期間を過ごした高橋からは「緊張することは当たり前。そんなに気にしなくていい」と励まされた。大竹からは「調子がいい悪いとか、そこに左右されないようにしっかりやることをやったらいい」と助言された。そんな言葉も心に刻みながら、プロとしての第一歩に向かう。
「阪神の19番は下村と言われるように」という目標を掲げた、新入団会見から568日。いばらの道を乗り越え、デビューを迎える。「言葉で感謝も伝えたいですけど、マウンドに上がっている姿を見せられたらなと思います」。一つの夢が、長い年月をかけて実現する。
◆勝てば西純以来 阪神のドラフト最上位入団投手がプロ初登板を勝利で飾れば、西純以来となる。高卒2年目の21年5月19日ヤクルト戦に先発し、5回無失点で白星を挙げた。なお直近の登板は、25年3月30日広島戦での伊原。中継ぎで登板し2回無失点ながら、勝敗には無関係だった。
2026年07月02日 05:01
「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が1日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで、負傷後初の実戦形式となるシート打撃を行った。計5打席に立ち、1打席目にいきなり左前に安打性の当たりを放った。リハビリ開始からちょうど2カ月。実戦復帰、ひいては7月中の1軍復帰に向けて、不動の1番打者は突き進む。
あくまで実戦“形式”ではあるが、近本が投手との対決の場に戻ってきた。左打席に背番号5がすっと立つ。5打席で仕掛けたスイングは15回。求道者は何かを確かめるようにバットを振った。
快音が響いたのは1打席目だった。育成右腕の松原と対峙(たいじ)した9球目。外角への投球を流し打って左前へ運んだ。打球方向を見つめ、「うわーっ」と声をあげる松原。その一方で、近本は表情を崩すことなく、打球を見つめた。
2打席目は空振り三振。投手が左腕の岩貞に代わった3打席目は二ゴロ。その後は再び松原と対戦し、2打席連続で空振り三振に終わった。さらなる快音は響かずとも、力強いフルスイングで順調な回復を印象づけた。
小雨が降る中での計5打席。その模様を映像で確認した藤川監督は「非常にいい危機感と集中力を高めた状態」「左手にグッと力が入っていましたね。鬼気迫るものがある」と表現。近本自身はかねて「楽しく野球をすることが大事。そこを意識してリハビリを頑張っている」と心の持ちようを明かしているが、指揮官は並々ならぬ思いでリハビリに励んできた男の覚悟を感じ取った。
4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。5月1日からリハビリ生活が始まった。6月26日にはSGLの室内練習場で打撃練習を行い「順調に進んでいます」と現状を明かしていた。その言葉通り、同30日には屋外でのフリー打撃を再開するなど、着実にステップをのぼってきた。
今後のプランについて、指揮官は「本人の感覚と打席でのボールの見え方、各ポジションのコーチ、トレーナーが判断していきますから」と話すにとどめたが、ファームでの実戦復帰を経て7月中の1軍復帰へと向かっていく。
混戦模様のセ・リーグで、連覇に向けて戦い続ける猛虎に欠けたピース「1番・中堅 近本」。そのピースがはまる瞬間は確実に近づいている。
2026年07月02日 05:01
阪神のキャム・ディベイニー内野手(29)が1日、再昇格への“カギ”に打率を挙げた。現在3試合連続安打を記録しており、状態は上向き。打撃の確実性を向上させ、1軍への切符をつかむ。
この日のファーム・広島戦(由宇)は降雨中止となったが、廿日市の大野練習場で打撃や守備に充実の汗を流した。現在残している数字には課題も残るが、「今は打撃フォームの中で小さい修正をしているだけ」と手応えをつかみつつある。
特に重視するのが打率だ。現在は・231。「打率を上げていかなきゃいけない」と目標を設定した。5月21日に初昇格し、初安打もマークしたが、5試合出場で安打はその1本のみ。6月8日には登録抹消と悔しい経験をした。「継続していい成績を残せるように自分のやるべきことに取り組むだけ」と真剣な表情で語った。
2026年07月02日 05:01
DeNAの新外国人、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、2日の広島戦(横浜)から1軍に初合流することが決まった。
2026年07月02日 05:01
「ファーム・交流戦、ヤクルト2−4巨人」(1日、戸田球場)
数字以上の収穫を得て、戸田の河川敷で巨人・田中将大投手(37)が再出発した。2軍降格後初実戦は雨天中止の影響を受けて中19日での敵地。今季から取り組んだワインドアップを“封印”し、ノーワインドアップで5回2失点。上々の結果ではない。だが、確かな手応えがあった。
立ち上がりにわずか2球で同点とされるなど、いきなり2失点。間隔の空いたマウンドに難しさを感じながらも徐々に修正した。空白の19日間で重ねた試行錯誤がある。ノーワインドアップもその一つ。「よりいいボール投げるため」選択し、「いい角度のボールがあったり、腕を振り抜けるフォームになっていたりもする」とうなずいた。
昨季までの取り組みとも「全然違います」とし、NEWスタイルでの再始動となった。わずかな感覚の違いを、大きな前進につなげていきたい。「今、先発ピッチャーもいい。自分としても、いつでも声がかかる位置にいたいなともちろん思います」。焦らず、ぶれず。もがきながらも自分の信じた道を突き進む。
2026年07月02日 05:01
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
故郷に錦を飾る一発だ。三回2死一塁、ロッテ・佐藤都志也捕手(28)が真ん中に入った137キロのフォークを捉え、右翼席へ2試合連続の本塁打となる先制10号2ランを放った。聖光学院時代にもプレーした思い出の球場。大歓声を浴びて右腕を突き上げた。
「地元で打てたのはうれしいこと。もう(地元での出場が)あるかないか分からないので、持っているな」と喜んだ。
プロ入り後、福島県内での試合に出場するのは初。同県いわき市出身で地元名物の特大シュークリームをチームメートに振る舞った。試合には親族、同級生ら20人を招待し、目の前で雄姿を披露した。
3連勝で4位オリックスと0・5差に迫った。「いい思い出を作ろうと思って臨んできた。本当に、いい1日でした」。故郷の温かい声に、バットで応えた。
2026年07月02日 05:01
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
あっさりと投げきった。チーム今季最短タイの2時間20分で、2024年5月以来自身2年ぶりの完封星。穏やかに笑って捕手の田宮とタッチをかわした日本ハム・加藤貴之投手(34)は「去年は自分で(完封の)チャンスをつぶしてしまったこともあった。今はまずホッとしています」と喜びに浸った。
テンポよく打たせてとる持ち味を存分に発揮。108球しか要さず、散発3安打の無四球、二塁も踏ませなかった。自身6連勝で、同僚の伊藤と北山に並ぶリーグトップの8勝目。「もう安心感しかない」と絶賛した新庄監督も、チームで“勝ち頭トリオ”を形成する状況に「いいライバル意識というか。3人で16勝ずつぐらいしてくれたら、もう万々歳」と、笑いが止まらなかった。
昨季9勝を挙げた加藤貴だが、5年ぶりに規定投球回には届かず。不調だったフォークを、今季の序盤に金子投手コーディネーターに握りを教わって修正した。決め球のキレを取り戻すと、ウエートトレーニングにも注力。「年齢もあるし、何かやったら変わるかなと。今のところ変われているので、続けていこうかなと思う」。変化を求めた34歳の決断が、好調につながっている。
今季4度目の4連勝で同最多の貯金11。指揮官は「5連勝を2回って言ってたもんね。言うとそうなるから」と、6月に9連勝が止まった直後の発言を振り返って笑みを浮かべた。2日は先発に約1カ月ぶり1軍登板の有原を立て、スイープ(同一カード全勝)を狙う。
2026年07月02日 05:01
「ファーム・交流戦、ヤクルト2−4巨人」(1日、戸田球場)
巨人・則本昂大投手(35)が2軍・ヤクルト戦で調整登板。
2026年07月01日 23:46
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが試合後にインスタグラムを更新。歌手のCrystal Kayがセレモニアルピッチを行った様子を報告。Crystal Kayの曲を登場曲に使用している周東の2ショットも投稿した。
周東は白のノースリーブで爽やかな笑顔を見せているが、ちらりと見える二の腕が圧巻の太さとなっている。ユニホームを着ている時は細身ながら、さすがプロ野球選手という肉体にファンは騒然。「うで。。でかい。。」「細くてスラッとしてるように見えるけどやっぱがっしりしててデカイのね、、、あーーーーーメロい♥」「腕太っ!ムキムキなんでしょうね」と反応があった。
2026年07月01日 22:33
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
ロッテが2連勝で貯金を今季最多タイの2とした。4位オリックスとのゲーム差を0・5とした。
試合を終えてサブロー監督は「きょう僕が助けられた部分があって」と明かした。続けて「寺地のスクイズですね。あの、ファウルにしてくれたっていう。まあ結果、僕のミスなんですけど。それカバーしてくれて」と加えた。
2点リードの六回1死二、三塁で寺地が打席に立った場面だった。カウント1−1から、サブロー監督はスクイズのサイン。フォークボールがワンバウンドする中、寺地は必死にバットに当ててファウルにした。
寺地は「打席に入る前からスクイズだなって。そこはなんとか自分でもなんとかしてやろうと思ってました」と言う。明徳高校時代に「相当やりました」というバントの練習。当時鍛えた“腕”でバットに当てて見せた。
バントをファウルした後は、捕逸で1点が入り、なお1死三塁。寺地は右翼線への適時二塁打を放ちさらに加点した。サブロー監督は「あの後、点が入ったんで、ちょっと、寺地は感謝したいなと思います」とうれしそうな表情を見せた。
2026年07月01日 22:06
巨人2−1ヤクルト(セ・リーグ=1日)――巨人が競り勝った。
七回に松本の適時打で勝ち越し、逃げ切った。マルティネスが外国出身投手最多を更新する通算235セーブ目。ヤクルトは4連勝を逃した。
◇
1日の阪神―中日(甲子園)は雨天中止となった。