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「敗退危機に直面しているのは韓国だけじゃない」“前回大会3位の実力国”もまさかの崖っぷち…運命の最終節へ【W杯】

2026年06月27日 20:31

 決勝トーナメント進出を懸けた各組3位の順位争いが、日に日に熱を帯びている。  日本では韓国代表の状況が大きく報じられている。3試合を終えて勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは8位につけており、「敗退の危機」と騒がれている。  しかし、その陰で見落とされがちなのがクロアチアだ。前回大会3位の実力国も敗退危機に直面している。  グループLのクロアチアは2試合を終えて1勝1敗の勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは韓国のひとつ上、7位につけているものの、総得点でわずか1点上回っているだけ。しかも、まだ最終節を残しており、自力突破へ向けては結果を残さなければならない状況にある。  一見すると、「あと1試合あるクロアチアのほうが有利」と映るかもしれない。しかし、実際はそう単純ではないだろう。  クロアチアが最後に戦うのは、勝点4でグループ2位につけるガーナ(試合は6月27日)。同じく突破を狙う相手だけに厳しい戦いは避けられない。結果次第では、3位ランキングで順位を落とす可能性もある。    つまり、「韓国が危ない」という見方ばかりが先行しているものの、実際にはクロアチアも同じように崖っぷちに立たされていると言っていい。運命の最終節へ、結果に注目だ。  大会が48か国制となり、3位チームにも決勝トーナメント進出の可能性が与えられた一方で、その争いはこれまで以上に熾烈になった。前回大会で3位に輝いたクロアチアですら、最後まで気の抜けない状況に置かれている。3位ランキングを見れば、その厳しさは一目瞭然だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • サッカー
  • トッテナム、23歳のチェコ代表GKキンスキーと新契約締結へ! ヴィカーリオ退団濃厚で新シーズンの“正守護神”に

    2026年06月27日 23:39
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーとの契約延長が間近に迫っているようだ。26日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じた。   現在23歳のキンスキーは、母国デュクラ・プラハでプロデビューを飾り、2025年1月にスラヴィア・プラハからスパーズに完全移籍で加わった。今年3月に行われたUEFAチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦では、ほろ苦いCLデビューを飾ったものの、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオがヘルニアの手術を決断し、戦列を離れるとプレミアリーグの残りの7試合で先発出場を果たし、スパーズの残留に大きく貢献した。  ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、スパーズは積極的な補強に動いており、すでにスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得している。  GK陣では、これまで第1GKを務めてきたヴィカーリオが今夏での退団が濃厚となっている状況で、2025−26シーズン限りでバーンリーを退団したスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカをすでに確保。来季はキンスキーが正守護神を務め、ドゥブラフカが2ndGKとして控えることが有力視されている。  キンスキーの現行契約は、2031年までの長期の契約が残されているが、すでにクラブは新契約締結に着手。『ジ・アスレティック』は「従来の契約から改善された条件の5+1年契約で合意に達した」と報道し、「キンスキーの重要性を認め、ナンバー1の地位を務める」との見解を示した。

  • 「最も際立っている」「センセーショナル」元プレミア得点王が絶賛した日本代表戦士は?上田でも前田でもなく…「彼を見て楽しんでいる」

    2026年06月27日 22:40
     日本代表MFの田中碧は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント進出を決めたスウェーデン戦で好パフォーマンスを見せた。イングランドでプレーするリーズMFは、現地でも称賛されている。  オランダとの初戦では出場機会がなかった田中だが、チュニジアとの第2戦からは2試合連続先発フル出場。攻守両面で存在感を放った。  リーズ専門サイト『Leeds United News』によると、プレミアリーグで得点王にもなった元イングランド代表FWのクリス・サットンは、英公共放送『BBC』の中継で田中を激賞している。  報道によれば、サットンは「ここまで彼を見て楽しんでいる。粘り強い。おそらく、ここまでこの試合で最も際立っている選手だ」と話した。   「(前半44分の)あのダイレクトのパス。すべてタナカからだった。あの動き、じつにセンセーショナルなパスだ」  セルティックのレジェンドが絶賛したのは、ゴールを決めた後輩の前田大然でも、その得点に絡んだFWの上田綺世でもなく、攻守に奮闘したボランチだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • アモリム監督解任の真相とは マンU幹部が失敗理由を明かす「戦術や能力ではなく……」

    2026年06月27日 22:10
    マンチェスター・ユナイテッドのオマール・ベラダCEOが、ルベン・アモリム監督を解任した理由について「柔軟性の欠如」が大きかったとの考えを示したようだ。 『Manchester Evening News』によれば、ベラダCEOはニューヨークで開催された『Financial Times Weekend Festival』に出席。その内容をまとめた参加者のLinkedIn投稿に「いいね」を付けたことで、クラブ首脳陣の考えが明らかになったという。 投稿では、「前監督がうまくいかなかった理由は戦術や能力ではなく硬直性だった。シーズン途中に就任し、プレシーズンもない状況だったにもかかわらず、自身の考えに固執しすぎた。適応力が最も求められる時期に、それができなかった」と紹介されており、ベラダCEOはその内容に賛同した形となった。 アモリム監督は2024年10月にエリック・テン・ハーグ監督の後任として就任したが、63試合で25勝に終わり、2024-25シーズンはクラブにとって51年ぶりの低順位となる15位に低迷。[3-4-2-1]への強いこだわりでも知られ、結果が出ない状況でもシステムを変更しなかったことがたびたび議論を呼んでいた。 さらに解任直前には、ウォルバーハンプトン戦後のドローを巡ってジェイソン・ウィルコックスSDから采配を批判され、その数日後のリーズ戦後には「私をヘッドコーチではなく監督と呼んでほしい」と異例の発言を残したことも話題となった。 その後、マイケル・キャリック監督が後任に就任すると、最終的に3位まで順位を上げた。同監督の手腕が評価され、正式監督へ昇格している。 ユナイテッドは2028年までにプレミアリーグ優勝を果たすことを目標に掲げており、その実現へ向けた改革を続けている。

  • スウェーデン戦は出番なしの日本代表戦士がブラジル戦で先発か!「W杯の舞台でブラジルと…」【W杯】

    2026年06月27日 21:38
     北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は、6月29日に決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルと対戦する。

  • 清水、町田から韓国代表FWオ・セフンを完全移籍で獲得! 期限付き加入から移行「勝利のためにすべてを懸けて戦います」

    2026年06月27日 20:37
     清水エスパルスは27日、FC町田ゼルビアから期限付き移籍で加入していた韓国代表FWオ・セフンを完全移籍で獲得したことを発表した。  オ・セフンは今年2月1日から6月30日までの契約で町田から清水に期限付き移籍を果たしていたが、この度清水への完全移籍が決定。同選手はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、清水エスパルスに完全移籍で加入することになりました。オ・セフンです。再び清水エスパルスの一員として戦えることを、大変嬉しく思います。プロになって最初の2年間をこのクラブで過ごし、昨シーズンは期限付き移籍という形で半年間、再びエスパルスのためにプレーしました」 「僕にとって清水エスパルスは、選手としての原点であり、特別な存在です。その後、FC 町田ゼルビアで2年間プレーし、多くの経験を積むことができました。厳しい競争の中で成長し、タイトルを獲得するという貴重な経験もさせていただきました。そのすべてが今の自分をつくってくれた大切な財産です」 「だからこそ、成長した姿でもう一度このクラブの力になりたいという気持ちが強くなり、今回の完全移籍を決断しました。再びこのエンブレムを背負う以上、甘えや妥協する気持ちは一切ありません。これまで以上の責任と覚悟を持ち、チームの勝利のためにすべてを懸けて戦います。ゴールという結果でチームに貢献し、ファン・サポーターの皆さんに勝利と喜びを届けたいと思っています」  「そして、清水エスパルスがさらに高い目標へ進めるよう、自分の持っている力をすべて出し切ります。これまで応援してくださった皆さんへの感謝を忘れず、言葉ではなくプレーと結果で恩返しをしていきます。皆さんとともに、新たな歴史をつくっていけるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」  現在27歳のオ・セフンは、母国でのプレーを経て、2022年2月に清水へ完全移籍で加入し、2年間で公式戦46試合出場4ゴール5アシストを記録。2024年2月には町田へレンタル加入し、2025年に完全移籍へと移行となっていたが、再び清水が完全移籍でオ・セフンを迎え入れた。

  • 「敗退危機に直面しているのは韓国だけじゃない」“前回大会3位の実力国”もまさかの崖っぷち…運命の最終節へ【W杯】

    2026年06月27日 20:31
     決勝トーナメント進出を懸けた各組3位の順位争いが、日に日に熱を帯びている。  日本では韓国代表の状況が大きく報じられている。3試合を終えて勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは8位につけており、「敗退の危機」と騒がれている。  しかし、その陰で見落とされがちなのがクロアチアだ。前回大会3位の実力国も敗退危機に直面している。  グループLのクロアチアは2試合を終えて1勝1敗の勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは韓国のひとつ上、7位につけているものの、総得点でわずか1点上回っているだけ。しかも、まだ最終節を残しており、自力突破へ向けては結果を残さなければならない状況にある。  一見すると、「あと1試合あるクロアチアのほうが有利」と映るかもしれない。しかし、実際はそう単純ではないだろう。  クロアチアが最後に戦うのは、勝点4でグループ2位につけるガーナ(試合は6月27日)。同じく突破を狙う相手だけに厳しい戦いは避けられない。結果次第では、3位ランキングで順位を落とす可能性もある。    つまり、「韓国が危ない」という見方ばかりが先行しているものの、実際にはクロアチアも同じように崖っぷちに立たされていると言っていい。運命の最終節へ、結果に注目だ。  大会が48か国制となり、3位チームにも決勝トーナメント進出の可能性が与えられた一方で、その争いはこれまで以上に熾烈になった。前回大会で3位に輝いたクロアチアですら、最後まで気の抜けない状況に置かれている。3位ランキングを見れば、その厳しさは一目瞭然だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 英国人記者が今大会の“3位抜け”フォーマットに疑問「成績の悪いチームまで救済してしまう」【W杯】

    2026年06月27日 20:18
     現地6月24日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節で、スコットランド代表はブラジル代表と対戦。0−3の完敗を喫した。  ブラジルは世界屈指の強豪であり、スコットランドはこれまで一度も勝利したことがない。今回のブラジルはいつもほど圧倒的なチームには思えなかったが、力の差を見せつけられる結果となった。  スコットランドは初戦のハイチ戦には辛うじて1―0で勝利したものの、続くモロッコ戦(0−1)には敗れ、今回のブラジル戦でも完敗を喫した。  グループを3位で終えたものの、他グループの3位チーム同士の順位争いで上位8か国に入れば突破できる今大会からの新たな大会フォーマットのおかげで、まだ決勝トーナメント進出の可能性はかろうじて残されている。  しかし個人的には、このような勝ち抜き方式には賛同できない。成績の悪いチームまで救済してしまうように感じるからだ。    私は熱狂的なスコットランドファンでもあるが、GS3試合の戦いぶりを見れば、決勝トーナメント進出に値するチームだったとは思えない。仮に突破できていたとしても、GSと同じような結果になるだろう。  スコットランドはトップクラスの国々より一段低いレベルにあり、ブラジルやモロッコとの対戦では、その差がはっきりと表れていた。特にモロッコ戦では、試合開始から20分ほどの間、ほとんど何もできなかった。相手に圧倒され、「このままではボールに触ることすらできないのではないか」と感じたほどだった。  そのようなチームが決勝トーナメントに勝ち上がってしまえば、一方的な展開となってしまい、エキサイティングな試合が減ってしまうだろう。  ここまでのGSおいて、番狂わせはあった。カーボベルデがスペインやウルグアイと引き分け、コンゴ民主共和国がポルトガルと勝点を分け合った。一方で、ポルトガルがウズベキスタンに5−0で快勝。ドイツがキュラソーから7得点を奪うなど、大差の試合も目立っている。  大会のフォーマットや出場国についても、次のW杯までに議論の余地がありそうだ。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 日本とブラジル、決勝T1回戦でどっちが勝つ? 超大物記者ロマーノが実施したアンケート結果はなんと――【W杯】

    2026年06月27日 19:19
     まさに五分五分だ。

  • W杯参戦中のオランダ代表FWヴェグホルスト、トゥウェンテへの移籍が決定! 心のクラブに加入「僕にとって特別な移籍」

    2026年06月27日 19:14
     トゥウェンテは27日、オランダ代表FWヴァウト・ヴェグホルストの獲得を発表。契約期間は2028年6月30日までの2年契約を締結した。  2025−26シーズン限りでアヤックスを退団することが決まったヴェグホルストは、フリートランスファーで同じエールディヴィジを戦うトゥウェンテへの移籍が決定。同クラブは来季、UEFAヨーロッパリーグに参戦する。  トゥウェンテへの加入が決まったヴェグホルストは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「僕にとって特別な移籍だ。来シーズンからFCトゥエンテのユニフォームを着られることを誇りに思う。僕が若かった時、トゥウェンテが2001年と2011年にKNVBカップを制するのを祝ったし、スタンドでも数々の記憶に残る夜を過ごしたんだ。これらはすべて忘れられない思い出だ」 「多くのサッカーの夢が叶ったが、一つだけ残っていたんだ。これで、すべてが一周した気がするよ。来シーズンからはサポーターとしてではなく、選手としてFCトゥエンテと共に成功を祝うために全力を尽くしたい」  現在33歳のヴェグホルストは、トゥウェンテ地方のボルネ出身。AZやヴォルフスブルクなどで活躍し、2023年1月からの半シーズンはマンチェスター・ユナイテッドでもプレー。2024年夏にバーンリーからアヤックスへ完全移籍を果たすと、同クラブ通算65試合に出場で20ゴール6アシストを記録した。  また、2018年3月にオランダ代表デビューを飾り、これまで52試合に出場で14ゴールをマーク。カタールで行われた前回大会に続き、現在開催されているFIFAワールドカップ2026にもオランダ代表メンバーとして名を連ねている。

  • 「日本国内では不満が広がっている」物議を醸した中村敬斗の“ソックス騒動”に対戦国メディアも言及! 元審判は「苛立たしいのは理解できる」【W杯】

    2026年06月27日 19:02
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦で、日本代表はスウェーデン代表と対戦。1−1で引き分けて、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。  スコアレスで迎えた56分に前田大然が右足のシュートを流し込んで先制。しかしこの直後に、前半からソックスを下げるスタイルを主審から注意されていた中村敬斗がソックスの履き替えを指示され、一時的にピッチを離れることを余儀なくされる。  その後、日本は数的不利の中で押し込まれる展開が続き、59分に中村がピッチに戻るもリズムを取り戻せず。62分に同点弾を奪われたのだ。    この一連の流れが物議を醸しているなか、スウェーデンメディア『svt』は「スウェーデン戦後、日本国内では不満が広がっている。スウェーデンに同点ゴールを許したのは、破れた靴下が原因だったのかもしれない」と報じる。  また記事では、「『履くことを許されなかったことに戸惑い、驚いた』とソックスを履き替えるためにピッチを離れざるを得なかった中村は語った」「(スウェーデン人の元審判)ヨナス・エリクソンは『苛立たしいのは理解できる』と説明した」などと伝えている。  日本は29日に決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。中村のソックス問題はどうなるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「日本は強かった」27歳のスウェーデン代表戦士が日本代表を称賛!ユニホーム交換をした相手は…「会えて嬉しかった」【W杯】

    2026年06月27日 18:56
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に追いつかれ、1−1のドローに終わった。  試合後、先発した田中碧と同じリーズに所属するガブリエル・グドムンドソンに取材をすると、笑顔でこう語った。 「試合の後に彼(田中)と話したんだ。会えて嬉しかったよ。ユニホーム交換もした。これは事前に決めていたことなんだ」    3バックの左で先発した27歳は、「フローニンへンで一緒にプレーしたイタクラ(板倉)やドウアン(堂安)に会えたのも嬉しかった。みんなに会えてよかった」と続けた。  森保ジャパンについては、「日本は強かった。対戦できて素晴らしい経験になった」と感服していた。  旧交も温められ、満足げな様子だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「決勝Tは理不尽だらけの世界」日本代表に求められる”化け物封じ”の守備戦略【W杯】

    2026年06月27日 18:53
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、グループステージ最終戦でスウェーデンと1−1で引き分けた。

  • 北中米W杯監督の年俸が明らかに!ダントツはブラジル率いるアンチェロッティで17億円超!29位の森保一の額は?

    2026年06月27日 18:31
     イギリスに拠点を置くデータサイト『SalaryLeaks』が、北中米ワールドカップ出場国の監督の年俸ランキングを公開した。  数値は「公開されている契約内容、各連盟の開示情報、および本記事公開時点で入手可能な信頼性の高いメディア報道に基づく」もので、「一貫性と比較の便宜上」全ての金額はユーロに換算されている。  また、ランキングに記載されている金額は「推定基本年俸で、業績ボーナス、予選通過報酬、大会出場手当、その他の契約上のインセンティブは含まれていない」という。  そうした条件下で1位となったのは、決勝トーナメント1回戦で森保ジャパンと対戦するブラジル代表のカルロ・アンチェロッティだ。流石は数々のタイトルをもたらしてきた屈指のビッグネームとあって、金額もビッグ。950万ユーロ(約17億4800万円)を手にしている。    以降、2位はイングランド代表のトーマス・トゥヘル(580万ユーロ)、3位はアメリカ代表のマウリシオ・ポチェティーノ(580万ユーロ)、4位はドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン(480万ユーロ)、5位はポルトガル代表のロベルト・マルティネス(400万ユーロ)となった。50代の指揮官が占めており、38歳のナーゲルスマンはまさに若くして成功を収めている。  気になる日本代表の森保一は、86万5000ユーロ(約1億6000万円)で29位。アンチェロッティの約11分の1だ。ただ、給与=レベルではない。その結果をもって、より高い価値を証明できるか。  そのほか、最下位は初出場したキュラソー代表の78歳ディック・アドフォカート(9万6000ユーロ/約1770万円)となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】韓国代表監督らの給与はどれくらい?北中米W杯監督の年俸ランキング

  • 長崎MF安部大晴、ドイツ2部キールへの期限付き移籍が決定! 来季はDF関根大輝と同僚に

    2026年06月27日 18:28
     V・ファーレン長崎は27日、MF安部大晴がホルシュタイン・キール(ドイツ2部)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までの1年間。なお、キール側の発表によると、完全移籍買い取りオプションも付帯する。  2004年6月7日生まれの安部は、長崎の下部組織出身。U−12年代から在籍し、順調に階段を昇ると2021年にトップチームデビューを飾り、クラブ通算56試合に出場し3ゴール1アシストをマークした。2025−26シーズンはスイス1部リーグのルツェルンへ期限付き移籍を果たし、リーグ戦34試合に出場している。  ルツェルンへの期限付き移籍期間満了に伴い、長崎に復帰することになったが、2026−27シーズンはドイツ2部のキールへの期限付き移籍が決定。また、キールは前日の26日にスタッド・ランスから日本代表DF関根大輝を期限付き移籍で獲得したことも発表している。  ドイツ2部に活躍の場を移すことになった安部は、長崎の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ドイツのホルシュタイン・キールというチームに移籍することになりました。今現在、ワールドカップが開催されていますが、4年後にはSAMURAI BLUEの一員として活躍できることを目標に描きながら頑張りたいと思います」 「これからも遠い地にはなりますが応援よろしくお願いします。そして、長崎に帰ってきたときにはまた皆さんに良い報告ができるように頑張ってきます!行ってきます!」

  • 「泣くて」「ガチで嬉しい」ファンの胸を熱くした、日本代表を支える“メンター”の一撃が話題!「見たかった」「チームの雰囲気がさらに良くなる」【W杯】

    2026年06月27日 18:09
     日本代表を支える男の一撃が、ファンを沸かせている。  サッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが6月27日、北中米ワールドカップを戦う日本代表のトレーニング動画を公開した。  動画では、メンター役としてチームに帯同する南野拓実が右足を一閃。強烈なシュートをゴール左上へ突き刺すと、その鮮やかな一撃に見守っていた名波浩コーチも思わず「タキ! 復帰後初ゴールね!」と声を上げた。    31歳のアタッカーは、これまで日本代表の攻撃を牽引してきた存在。しかし、W杯開幕前の怪前の影響で、本大会の登録メンバーから外れた。それでもチームを離れることはなく、森保ジャパンにメンターという立場で帯同。豊富な経験を活かして、チームを後押ししている。  そんな南野の豪快な一撃に、SNS上ではファンも反応。「泣くて」「えぐい」「ガチで嬉しい、タキ!」「これはチームの雰囲気がさらに良くなるな!」「南野のゴール見たかったよ」「アジアカップ頼んだよ!」といった声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「タキ!」名波コーチも一言…南野拓実の“復帰後初ゴール”!