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2026年06月27日 16:30
「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン 日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。 注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。 26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。 インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 19:04
ロバーツ監督、ディアスは「日に日に良くなっているけど…」
右肘の手術を受けて負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのエドウィン・ディアス投手が、復帰に向けた初ブルペンに入った。順調な回復ぶりをアピールした一方で、現在クローザーを務めるタナー・スコット投手が好投を続けていることもあり、SNS上では“定位置”を巡る議論が話題となっている。
カリフォルニア州のラジオ局「AM570 LA Sports」で司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏が、ディアスの近況を伝えた。それによると、26日(日本時間27日)に手術後初となるブルペン投球を行い、「初ブルペンはとてもよかったよ。期待を上回っていた」と語ったという。3年総額6900万ドル(約111億円)で加入した剛腕が、順調なステップを踏んでいる。
一方で、デーブ・ロバーツ監督は慎重な姿勢を崩していない。同日の試合前に復帰時期を問われると、「予定より遅れているのは懸念事項だ。でも、長期離脱にはならないと思うので懸念しているとは言わない」と言及。「彼の状態は日に日に良くなっているけど、まだ実戦的な練習ができているとは言えない。復帰がいつになるかわからない」と説明した。
現在チームではスコットが代役として好成績を残しており、日米のファンから様々な反応が寄せられている。「スコットが君の仕事を奪うと思うよ!」「状態がよければね」「焦って復帰させるな」「さっさと復帰してくれ」「帰ってきたらタナスコクローザーから外されるんかな、今大無双中なのに」「焦るな……焦るな……焦るな……」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:42
「ファームリーグ・交流戦、阪神−巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が、自身実戦29打席ぶりのヒットを放った。
二回、1死から巨人・マタの投じた156キロを1球で仕留めた。鋭い打球は右前に弾む一打。Hランプがともり、スタンドが大きく沸いた。
立石が実戦でヒットを打ったのは、10日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来。16日の西武戦(甲子園)では4打数4三振で試合後には涙を流した。翌17日に出場選手登録を抹消され、ファームで再調整となっていた。ファーム降格後も3試合12打席で当たりが出ず。これが久々の快音だった。
2026年06月27日 18:03
大谷はツインズ戦でバッテリーを組むも…
大谷の相棒に対する議論が白熱している。ドジャースの大谷翔平投手とバッテリーを組むダルトン・ラッシング捕手について、地元メディアが擁護の姿勢を示した。地元メディア「ドジャース・ネーション」のノエル・サンチェス氏が、自身のX(旧ツイッター)で動画を公開して若手への理解を求めた。これに対し、ファンからは賛否両論の声が上がっている。
発端となったのは、24日(日本時間25日)の敵地でのツインズ戦だ。メジャー2年目のラッシングは、大谷との意思疎通のズレによる捕逸やチャレンジ拒否などで攻守に苦戦し、ベンチで悔しさをあらわにした。しかし、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らが寄り添い、本人も「こういうサポートを私が必要としているのは、とても恥ずかしいことだ。成長するよ」と反省の言葉を述べていた。
サンチェス氏は動画内で、若き捕手の姿勢を高く評価した。「今夜のラッシングのパフォーマンスやリアクションについては、人それぞれ意見があるだろう」としつつも、「この若者は野球に対して本気で向き合っていて、彼の周りには、正しい方向へ導いてくれるベテランたちがそろっている」と強調。脳震とうプロトコルからの復帰戦であり、重圧の中で戦っている背景を説明して理解を求めた。
さらに、同氏は感情をむき出しにする姿勢を肯定した。「一日中無関心そうにしているよりも、感情をあらわにする方がいい。特に、自分の力を証明しようとしている25歳ならなおさらだ」と言及。過去のウォーカー・ビューラー投手やアンドレ・イーシア外野手の名前を挙げ、「私はダルトン・ラッシングを信じているし、この球団も彼を信じている」と、偉大な先輩たちと同じ闘志を持っていると力説した。
若手を庇う地元メディアの意見に対し、米ファンの反応は真っ二つに分かれた。「ダルトンに残された時間はもう多くない。短期間で問題を起こしすぎだ」「彼には品がないし、ドジャースの捕手にふさわしくない」「球界最高の選手の邪魔をするようなら、チームを去るべきだ」「ラッシングはもっと大人にならないといけない。彼の言動にはうんざりだ」などと、厳しい批判の声が相次いだ。
一方で、情熱的な姿勢を支持する温かいコメントも多数寄せられた。「ラッシングには甘くなってしまう。だって、まだ若くて情熱的だからね」「無頓着で傲慢な選手よりも、感情や成功したいという闘志を持っている選手の方がいい」「ラッシングが感情を心の中にため込むより、外に吐き出した方がずっと健全だ」「ようやく理性的な意見だ!」といった声があがり、日本のファンからも伸び代を期待する意見が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏が、日本ハムのレイエスについて言及した。
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
3試合連続の中止を挟み、4日ぶりの試合に臨んだ阪神が競り負けた。これで6月は6勝10敗となり、藤川政権初の月間負け越しが決定した。首位から陥落し、ヤクルトと同率2位となった。
勝負の分岐点は同点の八回だ。先発・村上が先頭・名原にこの試合4本目の安打を許すと、その後1死一、三塁のピンチを迎えた。ここで坂倉に右前適時打を許し、勝ち越された。今季初のスライド登板で七回まで2失点の力投を示していたが、終盤で相手に上回られた。
打線は二回、先頭・大山が四球を選ぶと前川、木浪の連打で無死満塁の好機を迎えた。ここで坂本は遊ゴロに凡退も、相手の守備が乱れる間に二走・前川が本塁に生還して先制に成功。同点とされた直後の四回は1死一、三塁から高寺の打球がファーストへの野選となって勝ち越した。ただ、五回以降は広島投手陣の継投の前に得点を奪えなかった。
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島が接戦を制し、4位に浮上した。6月の週末は7戦全勝。2試合の雨天中止と休養日を挟んだ4日ぶりの試合で勝利を収めた。
打線は1点を追う三回に名原が村上のツーシームを捉え、同点の3号ソロを左翼ポール際へ。再び1点ビハインドとなって迎えた五回は1死一、三塁で菊池が中犠飛を放ち、試合を振り出しに戻した。
2−2のまま迎えた八回は先頭の名原がこの日4安打目となる右前打で出塁。その後、1死一、三塁で坂倉が右前適時打を放ち、これが決勝点となった。
先発の床田は今季最短の4回6安打2失点(自責1)で降板。二回無死満塁でホームゲッツーを狙った捕手・石原が一塁へ悪送球し、二走が生還。四回1死一、三塁ではゴロを処理した一塁・坂倉が本塁へ送球するも、間に合わず2点目を失った(記録は野選)。
2番手・ターノックは来日初の中継ぎ登板で圧巻の三者連続三振。最速は158キロをマークし、高いリリーフ適性を示した。
2026年06月27日 17:10
オリックスは27日、同日と28日にほっともっとフィールド神戸で行われる楽天2連戦で、24日に発生したベネズエラ地震への義援金の募金箱を設置すると発表した。場所は球場7番ゲート、外野ライト側のファンクラブ受付にて、2試合とも開門から七回裏終了まで。チームでは守護神マチャドと先発のエスピノーザがベネズエラ出身。
球団は「皆様からお預かりした募金は公的機関等を通じて被災地にお届けします。被害に遭われた方々の一日も早いご回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りいたします」とコメントした。
2026年06月27日 17:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。
2026年06月27日 16:30
「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン
日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。
注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。
26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。
インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 15:56
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島のターノックが来日初の中継ぎ登板で、圧巻の投球を披露した。
1点ビハインドの五回に2番手で登板。先頭の佐藤輝を156キロで空振り三振に仕留めると、続く大山は132キロのナックルカーブで見逃し三振。前川の3球目に158キロが計測されると、マツダはどよめきに包まれた。最後は132キロのナックルカーブで空振り三振を奪い、三者連続三振を達成した。
ターノックは開幕ローテ入りを果たすも、ここまで8試合で0勝4敗、防御率4・10。新井監督は「元々向こう(アメリカ)では先発よりブルペンの方が長い。ボールの力は見せてくれている。問題ないと思う」と期待し、この日からブルペン陣に加わっていた。
2026年06月27日 15:45
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島・床田が今季最短の4回6安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。
立ち上がりから不安定な投球が続いた。初回2死二塁は佐藤輝を二直に打ち取るも、二回は無死満塁のピンチを招く。ここで坂本を遊ゴロに打ち取り、ホームゲッツーを狙うも、捕手・石原が一塁へ悪送球。二走が生還し、先制点を献上した。
四回にも1死一、三塁から高寺の打球を一塁・坂倉が本塁へ送球するも、生還を許して失点(記録は野選)。直後の攻撃で代打を送られ、降板となった。
初回に1アウトを取った時点で通算1000投球回を達成。記念すべき登板となったが、白星で飾ることはできなかった。
2026年06月27日 15:18
イベントに登場
マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。
2026年06月27日 15:17
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島・名原典彦外野手(26)が同点の3号ソロを放った。
0−1の三回だ。先頭で打席を迎え、カウント1−1から内角の136キロツーシームに対し、腕をたたんでコンパクトにスイング。高々と舞い上がった打球は左翼ポール際へ吸い込まれた。
この日は「1番・中堅」でスタメン出場。初回の第1打席で右前打を放っており、早くも今季11度目のマルチ安打をマークした。
2026年06月27日 15:00
巨人は橋上秀樹・監督代行(60)が指揮を執るようになり、1か月が過ぎた。
交流戦を10勝6敗2分けと勝ち越し、再開したペナントレースで僅差の上位争いを繰り広げている。新指揮官が重んじるのは、周囲に耳を傾け、最善策を導き出そうとする姿勢だ。積極的に声かけ 接客経験が原点
「接客の経験が生きている」と言う。1984年に東京・安田学園高からドラフト3位でヤクルトに入団した。捕手から外野手へ転向し、96年オフに日本ハムへ移籍。阪神に所属した2000年限りでユニホームを脱いだ。現役生活を終え、新たな仕事に選んだのがゴルフ用品店の経営だった。
戦力外通告を受けた後、半年の研修を経て、甲子園球場近くの店で売り場に立った。「お客様は神様」の意識が、まだ根強かった時代。「理不尽なクレームもいっぱい言われた」が一筋縄ではいかない相手とも辛抱強く顔を突き合わせた。「どういう言葉をかけたら、(怒りが)収まるか、興味を持ってくれるか。相手の立場に立ってものを考えることを学んだ」と振り返る。
05年に楽天のコーチとして野球界に復帰し、野村克也監督の下でヘッドコーチも任された。巨人で12〜14年に戦略コーチなどを務め、リーグ3連覇に貢献。その後も複数球団で指導し、独立リーグ監督も経験した。指導者のキャリアで、接客で培われたコミュニケーション力は大いに役立った。
巨人でのプレー経験はない。コーチ陣の多くは、選手、指導者として球団の伝統に触れてきた経験も豊富だ。本拠地・東京ドームでは監督室を使わず、コーチらの声が届きやすい場に身を置いている。選手に声をかける機会も増えた。意見や提案は自らの考えや経験と照らし合わせ、起用法や戦術に落とし込んでいる。
25日、川崎市のジャイアンツ球場に急きょ赴いた。三軍練習を視察し、実戦復帰した山崎や再調整中の吉川らと対面して言葉を交わした。「詳細な報告は入ってくるけど、選手の表情は入ってこない。自分が選手だったら、直接、話ができる時間があると安心する」
橋上流のチームマネジメントは始まったばかりだ。(平山一有)
2026年06月27日 14:55
4番手で登板したヘルナンデスが炎上
【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れ、3連戦の初戦を落とした。先発した佐々木朗希投手に5敗目がついた一戦。“負け方”にファンは肩を落とした。
2回にムーキー・ベッツ内野手の一発で先制したものの、その裏に佐々木が連続四球でピンチを作り、タイ・フランス内野手に痛恨の3ランを浴びた。5回に二塁打と四球で走者を背負った状況で降板。代わったジャック・ドレイヤー投手が満塁の場面をしのぎ、1-3と僅差の展開で試合終盤を迎えた。
しかし8回だった。5番手で登板したジョナサン・ヘルナンデス投手が誤算だった。1死から安打、四球、四球で満塁とし、ソン・ソンムン内野手に中前2点打を浴びると、さらに二塁打、適時打で一挙4失点。試合が完全に壊れてしまった。
ドジャースとしても負けるのは致し方なしだったが、痛かったのは守護神のメイソン・ミラー投手を引きずり出せなかったこと。ミラーは7回あたりから肩を作っており、僅差の展開なら起用されていたはずだが、点差がついたことで9回のマウンドにはワンディ・ペラルタ投手が上がった。
長いシーズンや3連戦を踏まえて、ミラーを“疲弊”させられなかったことにファンは「ミラーを温存されてワンサイド負け」「あーあーあー ミラーも引っ張り出せず終わるのか」「ヘルナンデスまた……」「展開最悪」「これはちょっとな……」と落胆した。一方でパドレスファンは「ミラー温存助かる」「ミラー温存大きい」と歓喜していた。(Full-Count編集部)