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SVリーグのU15ユースチームによるチャンピオンシップを開催!

2026年06月26日 21:50

 26日(金)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUPを開催することを公式サイトで発表した。  SVLは前身のVリーグ時代の2015年から、バレーボール競技者人口の拡大のため、また未来のバレーボール界を担う選手を数多く育てるために「Vリーグジュニア選手権大会」を開催してきた。  さらに2024-25シーズンからのSVリーグ設立に伴い、クラブライセンス交付規則においてユースチーム(U15)の保有を必須(SV.LEAGUE GROWTH のU15は2027年に終了するシーズンまでを暫定期間と設定)とし、昨年からは「SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」と名称を変更して新たなスタートを切った。  新体系になってから2年目となる今大会は女子29チームと男子25チームが出場し、予選大会の上位4チームが決勝大会に進出(組み合わせは後日発表)する。なお本大会は予選・決勝大会ともに一般観戦が可能で、チケット情報は決定次第発表するとしている。 ■2026 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 大会概要 <男子予選大会> 開催日:2026年9月5日(土)・9月6日(日) 会場:岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム・ふれ愛ドーム、岐阜県岐阜市) 出場:25チーム <女子予選大会> 開催日:2026年9月12日(土)・9月13日(日) 会場:浜松アリーナ(静岡県浜松市) 出場:29チーム <決勝大会> 開催日:2026年11月21日(土)・11月22日(日) 会場:OPEN HOUSE ARENA OTA(群馬県太田市) 出場:予選上位4チーム(男女計8チーム) 【女子参加チーム】()内はトップチーム名 U15アランマーレ庄内V(A秋田庄内) デンソーエアリービーズU15(デンソー) Astemoリヴァーレ茨城U15(Astemo) 群馬グリーンウイングスジュニアU15(群馬) 埼玉上尾メディックスU15(埼玉上尾) NECレッドロケッツ川崎U15(NEC川崎) KUROBEアクアフェアリーズ富山U15(KUROBE) PFUブルーキャッツU15(PFU) クインシーズ刈谷U15(刈谷) 東レアローズ滋賀U15(東レ滋賀) マーヴェラスジュニアU15(大阪MV) ヴィクトリーナ姫路U15(姫路) シーガルズジュニアU15(岡山) SAGA久光スプリングスU15(SAGA久光) トライデンツ岡谷U15(VC長野) STAリガーレU15(仙台) 信州ブリリアントアリーズジュニアU15(信州Aries) ブレスユースU15(ブレス浜松) カノアラウレアーズ福岡U15(カノア) つくばユナイテッドSun GAIA U15(サンガイア) Tealmare Jr. OCEAN WINS U15(T碧南) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツジュニア(きんでん) ※アルテミス北海道U15(アルテミス) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) 【男子参加チーム】()内はトップチーム名 ヴォレアス北海道U15(ヴォレアス) ヴォレアス北海道U15釧路(ヴォレアス) 東京グレートベアーズU15(東京GB) 東レアローズ静岡U15(東レ静岡) ジェイテクトSTINGS愛知U15(STINGS愛知) ウルフドッグス名古屋U15(WD名古屋) 大阪ブルテオンU15(大阪B) サントリーサンバーズ大阪U15(サントリー) 日本製鉄堺ブレイザーズU15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ和歌山U15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ福島U15(日鉄堺BZ) 広島サンダーズU15(広島TH) 北海道イエロースターズU15(北海道YS) フラーゴラッド鹿児島U15(F鹿児島) つくばユナイテッドSunGAIA U15(サンガイア) レーヴィス栃木U15(R栃木) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツU15(きんでん) スピアーズ大阪U15(クボタ) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※長野ガロンズU15(長野GR) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) ※SVリーグのU15チーム規程第3条(3)の通り、原則としてトップチーム1クラブから1チームのみの出場とするとしているが、今大会は各クラブにおいて複数拠点で活動しているすべてのU15チームの出場が認められている。​また2026-27シーズンよりSVL・SVGいずれにも所属しないクラブのU15チーム(名称に※がついているチーム)についても、SVリーグのU15 チーム規程第14条(1)に基づき、公益社団法人SVリーグ理事会(2026年5月20日)にて承認されたチームは出場を認められている。

  • バレー
  • 開幕7連勝! 男子日本代表が世界ランク3位のアメリカにフルセット勝利【VNL男子2026】

    2026年06月28日 02:41
     28日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、男子日本代表は男子アメリカ代表と対戦した。  10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、ここまで開幕6連勝を飾っている。現在、全勝中のチームは日本のみだ。迎えた予選ラウンド第2週の3戦目、日本はFIVB世界ランキング3位のアメリカと対戦した。  日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に宮浦健人、リベロに小川智大をスタメン起用。宮浦は今大会初の先発起用を果たした。なお、これまでスタートから起用されていたOP西田有志は、リザーブ登録によりベンチ外となっている。  第1セットの序盤はサイドアウトの応酬となる。シーソーゲームが続く中、終盤にかけてアメリカがブレイク。リードを奪われた日本は劣勢に追い込まれる。アメリカの巧みなサーブやスパイクに対し、苦戦を強いられる日本はOH甲斐優斗とS永露元稀を2枚替えで投入するも、流れは変わらず。18-25で第1セットを落とす。  続く第2セットも互いに点を取り合う入りに。アメリカに一歩リードを許しつつ、以降も拮抗した展開が続く。終盤、日本は石川に代えてOH富田将馬を起用。さらに、リリーフサーバーでOH大塚達宣を投入する。このメンバー交代から流れを引き寄せ、24-20と一気に抜け出した日本。第2セットを制し、セットカウント1-1のイーブンとした。  第3セットは開始早々、日本にミスが重なり、4連続失点となる。レセプションの安定しない日本は石川に代えて大塚を起用。その後、山内に代わってMB西本圭吾も登場する。攻守で技術の光るアメリカを相手に、日本は7-14とダブルスコアをつけられる。ラリーにサービスエースが飛び出すなど粘った日本だが、開いた点差を詰め切れず。第3セットを奪われる。  第4セット、2セットダウンで後がない日本はOHに富田と髙橋、MBにラリーと西本、Sに永露、OPに宮浦、Lに小川をスタートから起用する。序盤、日本が髙橋のサービスエースから一歩前に出る。その後は息つく暇ない激闘が繰り広げられる。20点以降、リリーフサーバーで入った大塚のサーブから連続得点を決めた日本。第4セットを取り切り、最終第5セットに持ち込んだ。  第5セットの出だしは競った展開に。日本は富田のサーブや小川の好レシーブからブレイクし、7-5と先行する。リリーフサーバーで入った甲斐や髙橋にサービスエースもあり、主導権を渡さなかった日本。第5セットを制し、セットカウント3-2で勝利を挙げた。  アメリカの高い技術力とパワーに苦しみながらも、日本がフルセットの熱戦を制し、連勝記録を7に伸ばした。日本は次戦、29日(月)0:00よりFIVB世界ランキング7位の男子フランス代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-2 アメリカ 第1セット 18-25 第2セット 25-21 第3セット 20-25 第4セット 25-22 第5セット 15-13

  • 6連勝で首位の日本がメンバー変更 全試合先発の西田有志をリザーブに

    2026年06月27日 16:37
     日本バレーボール協会(JVA)は27日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。  2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。26日(金)に行われたイラン代表戦も勝利しここまで開幕6連勝。予選ラウンド首位を走っている。  27日24時からアメリカ代表との試合を控える日本だが、そのアメリカ戦に向けてメンバーを1人変更。ここまで全試合で先発出場していたオポジットの西田有志をリザーブ登録とし、代わりにミドルブロッカーの山内晶大をメンバー登録している。  これによりアメリカ戦で日本のオポジット登録の選手は宮浦健人のみ。出場登録された山内はアメリカ戦から出場可能となる。

  • 日本が開幕6連勝で首位返り咲き! 3連勝のウクライナが2位浮上【VNL男子2026】

    2026年06月27日 12:38
     26日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。  フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。26日に3日目を迎えた。  前日試合がなかった日本代表はイラン代表と対戦。2セット先取しながらも選手交代を駆使して盛り返したイランに苦戦しフルセットまでもつれ込んだが、最後はキャプテン石川祐希のサービスエースもあり何とかフルセットで勝利。開幕からの連勝を6に伸ばすとともに、試合がなかったアメリカ代表を抜いて予選ラウンド首位に浮上している。  その他、第2週からオレフ・プロトニツキーが復帰したウクライナ代表が3連勝で2位に浮上。また、第1週で4連敗と苦しんだアルゼンチン代表だが、第2週からアグスティン・ロセルが復帰してから2連勝。まだファイナルラウンド出場圏外の14位だが、ここから巻き返しを図る。  27日(土)は6試合が予定。日本は24時からアメリカと対戦する。 ■VNL男子2026 6月26日開催分結果 中国 0-3 アルゼンチン (22-25、19-25、22-25) ウクライナ 3-1 カナダ (25-19、25-23、18-25、25-23) イラン 2-3 日本 (19-25、19-25、25-20、25-23、12-15) ベルギー 1-3 ドイツ (22-25、25-19、23-25、19-25) ブラジル 1-3 イタリア (19-25、23-25、25-22、23-25) セルビア 3-1 キューバ (25-19、23-25、25-23、25-22)  

  • 【VNL対戦国紹介】アメリカ代表|SVでプレーした選手たちも主力! 弱点のない大国

    2026年06月27日 10:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。

  • カタール代表に13歳の超新星現る 身長は210cm

    2026年06月27日 09:35
     6月から7月にかけて行われているネーションズリーグ(VNL)。その裏ではVNLに出場できないアジアの国たちが参加するAVCカップが行われている。  そのAVCカップ男子で一人の選手が注目を集めている。その名はムバーラク・ムーサ・ティーク・マドゥト。カタール代表の一員としてAVCカップに出場している13歳だ。  13歳ながら身長210cmのムバーラクは、26日に行われた韓国代表戦に途中出場。第4セットだけで10得点を奪い、試合全体では合計13得点の活躍。試合は韓国にセットカウント1-3で敗れたものの、大きな存在感を放った。  ちなみに、ムバーラクはビーチバレーボールでも頭角を現しており、AVCU18ビーチバレーボールアジア選手権ではカタールの銅メダル獲得に貢献。FIVBU18ビーチバレーボール世界選手権への出場権を獲得した。  インドアとビーチバレーの両方で超新星として注目を集めているムバーラク。今後に要注目だ。    

  • ベネズエラ代表主将が行方不明 24日にM7超えの地震

    2026年06月27日 05:05
     24日にベネズエラで発生した地震で、男子ベネズエラ代表の主将ウィルナー・リバス(31)が行方不明となっているようだ。  現地時間24日18時頃、ベネズエラでマグニチュードを超える地震が続けて発生。多くのビルが倒壊し、26日時点で死者が500人を超え、5万人近くが行方不明者として登録されている。  そうした中、ベネズエラバレーボール連盟は、公式SNSで男子代表の主将を務めるウィルナー・リバスとその家族の捜索を続けていることを発表。現地メディアによると、リバスは地震発生当時、家族とともに甚大な被害を受けたラ・グアイラに滞在していたと報じられており、選手が住んでいた建物は倒壊。それ以降、リバスとその家族とは一切連絡が取れていないということだ。  1995年4月2日生まれのリバスは現在31歳。欧州のクラブを渡り歩き、2024-25シーズンはセリエAのチステルナでもプレー。2025-26シーズンはフランスのナルボンヌでプレーし、来シーズンはスペインのグアグアスでプレーすることが決まっていた。  なお、ベネズエラバレーボール連盟は地震発生を受けて、バレーボールに関するすべての活動、大会、練習を一時的に中止。また、行方不明の選手の捜索活動において、関係当局と緊密に連携を取り続けていると発表している。  

  • 男子日本代表が無傷の6連勝! アジア最大のライバル・イランに白星【VNL男子2026】

    2026年06月27日 02:41
     27日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の2戦目が行われ、男子日本代表は男子イラン代表と対戦した。  10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、ここまで開幕5連勝を飾っている。現在、全勝中のチームは日本のみとなっている。迎えた予選ラウンド第2週の2戦目、日本はアジア最大のライバルでFIVB世界ランキング17位のイランと対戦した。  日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカーに小野寺太志とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に西田有志、リベロ(L)に小川智大をスタメンに起用した。  第1セットの序盤は拮抗した展開となる。2連続のブロックポイントで9-7と前に出た日本は、その後も流れを離さない。終盤に西田のネットインサービスエースも飛び出し、点差を維持した日本は幸先よく第1セットを制す。  第2セットも勢いそのまま、日本が先行する入りに。中盤も、日本は深津の多彩なトスワークや粘り強いディフェンスからリードをキープする。イランにブレイクを許す場面もあったが、リリーフサーバーで登場したOH甲斐優斗の活躍もあり、日本が第2セットを取り切る。  第3セットは一転、出だしからイランがブロックやサーブで得点し、リードを奪う。以降、日本は苦しい展開に。流れを変えたい日本はOP宮浦健人とS永露元稀を2枚替えで投入するも、劣勢が続く。20点以降、リリーフサーバーで入ったOH富田将馬がサービスエースを決めるなど粘った日本だが、開いた点差を詰め切れず。第3セットを落とす。  第4セット、日本はスタートから宮浦と永露、L山本智大を起用した。このセットも勢いの止まらないイランが大きく前に出る。永露や髙橋のサーブから得点を重ねた日本は、9-9で同点に追いつく。しかし、被ブロックやミスでイランに連続ブレイクを許した日本は、Sを深津に戻す。その後も苦戦を強いられた日本。粘ったものの、イランに第4セットを奪われ、試合は最終第5セットにもつれ込む。  運命の第5セットは序盤、一進一退の攻防となる。白熱した展開が繰り広げられる中、日本は髙橋のサービスエースで10-8と先行する。イランも食い下がり、10点以降も息つく暇ない展開に。勝負所で石川のサービスエースが飛び出した日本は第5セットを取り切り、フルセット勝利を飾った。  イランの強力なサーブやブロックに苦しみながらも、日本が白星を挙げ、連勝記録を6に伸ばした。日本は次戦、28日(日)0:00よりFIVB世界ランキング3位の男子アメリカ代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-2 イラン 第1セット 25-19 第2セット 25-19 第3セット 20-25 第4セット 23-25 第5セット 15-12

  • SVリーグのU15ユースチームによるチャンピオンシップを開催!

    2026年06月26日 21:50
     26日(金)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUPを開催することを公式サイトで発表した。

  • 株式会社姫路ヴィクトリーナの新設クラブ「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定

    2026年06月26日 21:36
     26日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。  今年に誕生した「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「ヴィクトリーナ姫路」「ヴィクトリーナレヴァリス」とともに、「ヴィクトリーナファミリー」の一員として活動していく。「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「バレーボールを通じた自己実現」をコンセプトに設立され、選手たちがトップレベルを目指し競技に打ち込める環境を整えるとともに、スポーツ界における課題のひとつである「指導者不足」の解決にも取り組み、競技者から指導者へとつながる新たな育成・循環モデルの構築を目指す。  また、一般的なクラブチームの枠を超え、日中から競技活動に専念できる環境を整備するとともに、バレーボール教室の企画・運営や指導活動、さらに9月より本格実施される部活動地域移行「姫カツ」への参画など、地域スポーツの発展にも積極的に取り組んでいく。選手らは競技力向上だけでなく、指導者や地域スポーツの担い手としての経験を積みながら、それぞれの将来を見据えたキャリア形成にも挑戦する。今後のチーム活動および大会出場について、当社のU23強化チームである関西福祉大学女子バレーボール部と連携しながら活動していく。  当クラブはオポジットの逢坂美希(25)、セッターの閑田千尋(24)、リベロの 勝又夏妃(24)と中山夢乃(24)、ミドルブロッカーのツェヴェンプレブ エンヒジン(23)、矢野瑠奈(22)の6選手が所属している。  逢坂は 関西福祉大学出身で2025-26シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。閑田は都留文科大学出身で、2024-25シーズンはSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスに、2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。勝又は山梨学院大学出身で2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。中山は大阪教育大学出身。エンヒジンは神戸新和大学出身。矢野は芦屋大学出身で2025-2026シーズンはVリーグ女子の福岡ギラソールに所属している。 【お知らせ📢】 このたび、2026年6月1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定いたしました🌸✨… pic.twitter.com/WVbAB8boNc- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) June 26, 2026

  • 千葉ドットが公式マスコットキャラクターの一般公募を開始! 採用されると賞金30万円の特典も

    2026年06月26日 19:40
     26日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットが新たなシンボルマークとなる「公式マスコットキャラクター」の一般公募が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。  「ドリームコミュニティ」を掲げ、バレーボールを通してみんなが夢を持てる地域コミュニティの創出と、ファンや地域に愛されるチームを目指す千葉ドット。マスコットも、夢を持って挑戦し、子供から大人までみんなに愛される存在であってほしい。そんな想いで、今回マスコットキャラクターを募集することとなった。 採用されたデザインは、今後、チームの広報やグッズ等を中心に各種プロモーションなどで活用される。  募集内容は千葉ドットをイメージしたオリジナルキャラクターのデザインで、募集期間は7月31日(金)まで。採用されると特典として賞金30万円と2026-27シーズンホームゲーム全試合に招待される。応募資格はプロ、アマチュア不問。経歴・受賞歴の有無等も問わず、年齢や居住地による制限はなし、家族や友人との共作も可能である。  応募条件は未発表かつ、応募者自身が本プロジェクトのために制作したオリジナル作品に限り、生成AIやこれに類する技術を用いて、全部又は一部が制作された作品は応募ができない。応募は専用フォームから可能となっている。結果については、クラブ公式ホームページ及び、各種SNS、千葉ドットマガジンなどでの発表を予定している。 千葉ドットマスコットキャラクター公募プロジェクトが始動❗ ファン・地域のみなさんからのマスコット募集企画を行います⭐ あなたのアイディアが千葉ドットの顔になるかも、、!? 詳細・応募はこちらから👇https://t.co/IkwhrQ1TDd ※お問合せは千葉ドットHPのお問合せフォームへご連絡ください。 pic.twitter.com/pnLASthPt7- 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL (@CHIBA_DOT) June 26, 2026

  • フォレストがバレーボールアカデミーを開校! 7/2に無料体験会を開催

    2026年06月26日 19:30
     25日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のフォレストリーヴズ熊本がバレーボールアカデミーの開校に向けて、7月2日(木)に浜線健康パークで無料体験会を開催することをクラブ公式SNSで発表した。  無料体験会は7月2日に熊本県熊本市の浜線健康パークで行われ、開場は18:00から、体験時間は18:30~20:30までの開催となる。費用は無料で、持参物は動きやすい服装、体育館シューズ、飲み物、タオル、バレーボール(持っている方のみ)となっている。  対象は小学1年生~中学3年生の女子で未経験者でも参加ができる。申し込みは保護者より応募フォームで提出をして完了となる。  今後行う通常の活動は、宇城エリア(宇城クラス)が毎週月曜日に、熊本エリア(熊本クラス)が毎週木曜日に行われ、どちらかのクラスに籍を置くことで、追加費用なしで両方の練習に参加できる相互利用制度(最大週2回)がある。  アカデミー入会までの流れは、今回の無料体験に申し込み・参加をし、体験時におなう入会案内で、「規約」の説明と「入会申込書」が渡される。規約に同意の上、入会申込書を提出すると正式にアカデミー会員として活動ができる。 \🍀フォレストリーヴズ熊本     バレーボールアカデミー 開校🍀/ フォレストリーヴズ熊本バレーボールアカデミーでは、アカデミー開校に向けて無料体験会を開催します🏐✨ ✅対象は小学1年生~中学3年生の女子 ✅未経験者も大歓迎です! 【第1回 無料体験会】 ◾️日程:2026年7月2日(木)… pic.twitter.com/3cuMLRTlnG- フォレストリーヴズ熊本 (@forest_kumamoto) June 25, 2026  

  • 6連勝狙う日本代表がイラン戦のメンバーを変更 MB3人体制に

    2026年06月26日 19:16
     日本バレーボール協会(JVA)は26日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。

  • プロトニツキ復帰のウクライナがイタリアにストレート勝ち! イランに勝利のアメリカが首位浮上【VNL男子2026】

    2026年06月26日 12:01
     24日(水)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。  フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。25日に第2週の2日目を迎えた。  中国代表と対戦したベルギー代表は、オポジットのフェレ・レガースが38得点の大爆発。今大会における1試合の最多得点記録をマークし、今大会3勝目をあげた。  また第2週からオレフ・プロトニツキーが復帰したウクライナ代表はイタリア代表にストレート勝ち。ブラジル代表戦の勝利に続き2試合連続での番狂わせを演じた。  ここまで4勝1敗で2位につけていたアメリカ代表はイラン代表にストレート勝ち。ポイントを15まで伸ばし、試合がなかった日本代表を抜いて首位に浮上している。  25日は試合がなかった日本は、26日(金)24時よりイランと対戦する。 ■VNL男子2026 6月25日開催分結果 中国 1-3 ベルギー (28-26、21-25、21-25、20-25) ウクライナ 3-0 イタリア (25-23、25-19、25-16) イラン 0-3 アメリカ (23-25、20-25、29-31) ポーランド 3-2 トルコ (26-28、25-19、25-21、19-25、15-11) フランス 3-2 キューバ (25-22、21-25、25-27、25-20、15-13) スロベニア 3-2 ブルガリア (19-25、25-21、17-25、26-24、15-6)  

  • 【VNL対戦国紹介】イラン代表|黄金世代の若手たちが躍動するアジアのライバル

    2026年06月26日 05:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンド第1週で4連勝と好スタートを切った男子日本代表は予選ラウンド第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。  フランスラウンドの2戦目で戦うのがアジアのライバルでもあるイラン。今回はそのイランについて解説していく。 イラン代表の特徴  今のイラン代表を一言で表すなら「黄金世代」だ。  U21世界選手権を2連覇した若き才能たちがA代表入りし、VNL第1週から躍動している。  特にアリ・ハジプール(OP/198cm/24歳)とポリア・ホセイン・ハンザデ(OH/198cm/21歳)のダブルエースは、第1週だけでそれぞれ61得点、54得点とチームを牽引した。    第1週は1勝3敗だったが、強豪アルゼンチン代表に勝利し、ベルギー代表戦もフルセットの末に勝ち点を獲得している。  主力の7人中5人が2001年以降生まれという非常に若い布陣で、キャプテンOHと最年長リベロが献身的な守備で支えるも、まだプレーに粗さがあったのは事実だ。  しかしイランを指揮するロベルト・ピアッツァ監督は、セリエAのミラノで石川祐希や大塚達宣も絶対的な信頼を寄せた名将。VNL第2週に向けてセルビアでの6日間の緊急合宿を敢行しており、プレーの精度は確実に上がっているだろう。  日本は2022年のVNLからイランに4連勝中(全てストレート勝ち)だが、U21世界バレー2連覇の実績を踏まえると、ポテンシャルはアジア最強と言ってもいい油断のならない相手だ。 イラン代表の注目選手:モルテザ・シャリフィ [写真]=Volleyball World  イランの注目選手はモルテザ・シャリフィ(OH/193cm/27歳)だ。  彼を一言で表すなら「イランの水町泰杜」だ。「パンチのあるアタック」と「守備力」が特徴のOHで、ウルフドッグス名古屋の水町と役割が似ている。  U21世界バレーを2連覇した若い選手が多いイランを、攻守で支えるキャプテンだ。  シャリフィは、アタックの世界最速記録保持者で、139kmのアタックをVNL2025のフランス戦で放っている。ゆったりとした助走から、パンチのあるアタックを真下に叩き込む姿は観ていて爽快だ。  守備力については、VNL第1週のレセプション返球率が29.56%で、日本の髙橋藍の20.64%を上回る。  シャリフィはイランの攻守の要で、若い選手達の調子を見ながらプレースタイルを変える、バランサーとも言える存在だ。  世界最速のアタックと堅実な守備を武器に、変幻自在にプレースタイルを変えるシャリフィの活躍に注目だ。

  • R栃木がアウトサイドヒッターの小野翔平と契約を更新

    2026年06月25日 21:24
     25日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、アウトサイドヒッターの小野翔平(27)と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  岡山県出身の小野は東京学芸大学を卒業後、2022年に大分三好ヴァイセアドラーへ入団。その後、VC長野トライデンツを経て、2025年にR栃木へ加入した。在籍1季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン25試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計340得点を挙げた。 【契約更新選手のお知らせ💡】 2026-27シーズン#小野翔平 選手との 契約を合意の上更新致しました。 引き続き、小野選手の応援のほどよろしくお願いします。#レーヴィス栃木 pic.twitter.com/QlU9cTqgUg- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) June 25, 2026