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「テレビで見たことしかない存在」渋野日向子が感じたレジェンド2人の優しさ

2026年06月05日 12:30

<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>海外メディアから『なぜ全米女子オープンで強いのか』と問われた渋野日向子。その答えは「なんでだろう(笑)」だった。 【写真】やっぱりナイキ ミシェルの魅惑的ウェア 2024年大会は優勝した笹生優花に次ぐ2位。昨年も優勝争いを演じて7位で終えており、相性の良さを見せている。本人も理由は分からないと首をかしげるが、今年も首位と2打差の3位発進。再び優勝争いへの期待が高まるスタートとなった。1番でバーディを先行させたものの、4番までにバーディとボギーを繰り返す展開。それでも7番でスコアを伸ばし、1アンダーで前半を折り返した。後半は10番から連続バーディを奪うと、その後は粘り強くパーを重ねた。距離のあるホールが多く、セカンドショットではユーティリティを握る場面も少なくない。狙ったエリアに運べても、アンジュレーションのあるグリーン上でボールを止めるのは容易ではなかった。それでも何度も際どいパーパットを沈め、スコアの貯金を切り崩すことなく5バーディ・2ボギーの「68」にまとめた。パッティングやアプローチに助けられた場面もあったが、「許容範囲が多かった」とショットへの自己評価も悪くない。パーオン率は50%(9/18)にとどまったものの、数字ほど内容は悪くなかったと振り返った。予選ラウンドの組み合わせも話題となった。同組となったのはミシェル・ウィー・ウェスト(米国)と、元世界ランキング1位のヤニ・ツェン(台湾)。ツェンとは過去に練習ラウンドをともにしたことがあるが、ウィーについては「テレビで見たことしかない存在」だったという。レジェンド2人とのラウンドには多くのギャラリーが集まり、「夢のよう」と話す。ウィーやツェンがナイスショットを放つたびに大きな歓声が上がり、普段とは異なる“非日常”なプレーとなったが、「最後まで2人とも優しく話しかけてくれた」と感謝の想いも口にした。朝は雲に覆われたリビエラCCだが、昼前になると太陽が顔を出し、青空が広がる。それに合わせるように風も強まり、コースの難度は上がっていく。実際に午後組はスコアを伸ばしあぐねる選手も多かっただけに、その中で3アンダーをマークできた価値は大きい。「これが普通だと思わないように」。2日目は風のない午前スタートだが、今季はここまで7試合に出場して予選落ちが4回と、苦しい戦いが続いているからこそ、この好スタートに慢心するつもりはない。(文・齊藤啓介) 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! さよならミシェル・ウィー 人気者がツアー撤退 「クラブには埃がかぶることになる」 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の“初々しい”JK時代 渋野日向子、前傾が浅くなりミス減少! レイドオフより安定する“タテ振り”の効果

  • ゴルフ
  • 「地に足がついていた」 上田桃子が見た渋野日向子の“集中力”

    2026年06月05日 16:00
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>大会を配信する「U-NEXT」で、初のラウンドレポーターを務める上田桃子が、渋野日向子の組に帯同した。ミシェル・ウィー・ウェスト(米国)、元世界ランキング1位のヤニ・ツェン(台湾)との注目組でプレーした渋野の姿は、上田の目にどう映っていたのか。 【写真】やっぱりナイキ ミシェルの魅惑的ウェア 2024年大会は2位、昨年も優勝争いを演じて7位フィニッシュ。何かと縁のある全米女子オープンで、今年も首位と2打差の3位発進と好スタートを切った。 ウィーやツェンを目当てに多くのギャラリーが集まるなか、上田がまず感じたのは渋野の落ち着きだった。 「地に足がついているなと思った」 “非日常的”とも言える組み合わせの中でも、渋野は終始冷静だったという。 「すごく良い表情でプレーしていましたし、普段は手を離すショットも見られますが、きょうは1回も無かった。そういったところで彼女のスイッチが入ったところの集中力の高さは人並み外れた素晴らしいものがある」 ウィーやツェンのナイスショットに大きな歓声が上がる、いわば“アウェー”とも言える環境。それでも上田は「力が抜けてテンポがよかった」と渋野のプレーぶりを評価する。 バーディ発進を決めた直後の2番では短いパーパットを外したが、「そこだけ(テンポが)早く見えた」という。その後はきわどいパーパットを沈め続け、持ち前の勝負強さを発揮した。 距離の長いリビエラでは、セカンドショットでユーティリティを握る場面も珍しくない。さらにメジャー仕様の硬く速いグリーンでは、ボールを止めること自体が難しい。実際に渋野もユーティリティでグリーンを捉えながら、ボールが止まり切らない場面が見られた。 それでも上田は、そのスイングから好調さを感じ取っていた。 「アゲンストのホールでもすごいゆったりまったり振っていた。『距離が長くても全然怖がらずに振っていきました』と言っていたので、そこもなんかこう、調子がいい証拠なのかなっていうのは感じはします」 難セッティングの中でも臆することなく振り抜く姿に、状態の良さが表れていたという。 渋野自身も「悔しい気持ちもたくさんあったけど、自分のやってることに対してマイナスな気持ちはなかった」と前を向いている。メジャー2勝目へ、期待が膨らむスタートとなった。(文・齊藤啓介) 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 「テレビで見たことしかない存在」渋野日向子が感じたレジェンド2人の優しさ 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の“初々しい”JK時代 渋野日向子、前傾が浅くなりミス減少! レイドオフより安定する“タテ振り”の効果

  • アドレスで「左ツマ先を開け」は間違い!? 股関節の柔軟性を調べて分かる“本当の”スタンス

    2026年06月05日 16:00
    その人に合った最適なスタンスを導き出す『Golf STANCER』という機器があるらしい。ゴルフ上達への足がかりとなるか。「マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー」で活躍していた、”ネクヒロ女子”四村彩也香が早速体験。その成果をレポートする。 【連続写真比較】左ツマ先を開くスタンス→両ツマ先を2度開くスタンスに変えて飛距離アップ 四村のドライバースイング ◇ ◇ ◇【「アドレスで左足ツマ先を少し開く」は合わない人がほとんど】左足はツマ先を開き、右足は真っすぐ。足幅は肩幅よりやや広め。ドライバーを振る際のスタンスについて聞かれたら、多くのゴルファーがこう答えるのではないだろうか。JLPGAプロテスト合格を目指す四村彩也香も、「バックスイングでは力を溜めたいので右ツマ先は真っすぐ、インパクトからフォローにかけては体をしっかり回したいので左ツマ先は開いています」と、理想のスイングに合わせたアドレスを行っている。そんなゴルフのセオリーに、少し違った角度から新たな提案をするのが『Golf STANCER(ゴルフスタンサー)』だ。股関節の可動域を計測し、その人が動きやすく、動きが安定するスタンスをアドバイスしてくれる。『Golf STANCER』は、もともとスノーボードで広く使われていた「STANCER(スタンサー)」システム。足を固定して滑走するスノーボードは、スタンスの広さや足の角度によってパフォーマンスが大きく変わる。人によって異なる体の特徴を捉えてセッティングを組むことが欠かせず、初心者からオリンピックのメダリスト達まで活用するツール。そのゴルフ版が『Golf STANCER』なのだ。目標に向かって半身になり、体を回旋させる点はスノーボードとゴルフの共通点でもあり、自分の体を知ってスタンスを決めることは、上達を強くアシストしてくれる。【両ツマ先を開閉して股関節の可動域を調査する】計測はとてもシンプルで、時間もわずか10秒ほど。シューズを脱いで計測ディスクに乗ったら、1秒に1回、メトロノームに合わせて足を内側、外側へ動かしていく。それぞれ5回計測し、その平均値を算出する。股関節がどれだけ閉じて開くかを調査するのだ。四村の足を開く度合の平均値は、右足も左足もツマ先を8度ほど開くことでバランスが取れていた(左足は最大31度開き、最大16度閉じる数値に、右足は最大35度開いて最大19度閉じる数値に、その中間値がバランスが取れるツマ先向きとなる)。実際に計測を行い、導き出されたスタンスを試した四村は、「振っていくうちに股関節がグッとはまり、動きが安定した」と効果を実感。具体的には、スタンス幅を42センチから43センチに変更し、20度開いていた左足は2度まで閉じ、右足も5度開いていたものを2度に調整した。「最初は大きな違和感がありましたが、何度かスイングしていくうちに、このスタンスの方がスイングがブレないと思えました。これはすぐに取り入れます」と笑顔を見せた。左ツマ先を開くスタンスでは、スイングの重心バランスが不安定になっていた。両足の向きを直すだけで、スイングバランスが上がりよりパワーが伝えられるようになったのだ。「生活習慣や運動歴が大きく関わってくるので、左右差がある人がほとんどです」と話すのは、『Golf STANCER』を取り扱うジャイロテクノロジー株式会社で理学療法士でもある蓬田祐太氏。蓬田氏は、「可動域や左右差があるからといって、良い悪いではありません。自分の体がどうなっているのか、どうすれば動きやすくなるのかを見つけるためのツールです。まずは気軽に計測してほしい」と語る。計測は1回2200円。全国のヴィクトリアゴルフやゴルフパートナーで受けられる。ちなみに可動域や左右差は、生活習慣を見直したり、トレーニングを行ったりすることで変化するため、スノーボーダーは毎シーズン計測し、常にベストな状態を探しているという。これまであまりフォーカスされてこなかった足元を見つめ直すことで、スイングが大きく変わるきっかけになるかもしれない。■ネクヒロ女子:四村彩也香しむら・さやか/1999年生まれ、北海道出身。父親の影響で6歳からゴルフを始め、小祝さくらと同じゴルフスクールで腕を磨いた。得意クラブはドライバーで平均飛距離は240ヤード■スポーツトレーナー:蓬田祐太よもぎだ・ゆうた/理学療法士 、JARTA認定スポーツトレーナー。プロアスリートから学生、シニアまで幅広くサポート。千葉県千葉市でパーソナルトレーニングジム「Eir千葉」を主宰◇ ◇ ◇●山下のスイングを分析! 関連記事「『山下美夢有がココゾで曲がらない理由 ペダルを踏むように、斜めに重心を移動させて打っていた!」で詳細が分かります。 【連続写真比較】左ツマ先を開くスタンス→両ツマ先を2度開くスタンスに変えて飛距離アップ 四村のドライバースイング 山下美夢有がココゾで曲がらない理由 斜めに重心を移動させて打っていた! マキロイのスイングは、『トップから左打ち出しドリル』で真似できる 31種のボールを試打検証したら一番飛距離が出たのはホンマ『D-1』だった キャディバッグが余裕で4本積める! マツダの新型CX-5はゴルファー理想の1台か

  • なんじゃこれ!? 日本伝統の「青海波」模様のキャメロンパターを発見! 選手の反応は?

    2026年06月05日 15:55
    元々オデッセイのパターを開発し、多くのマレット型の名器を生み出してきて、数年前からスコッティ・キャメロンのチームに参画している、オースティ・ローリンソン氏が来日。国内男子ツアー会場で、直近のパターの話題について幾つか質問に回答してくれた。 【画像】幡地も驚くヘッドカバーもデザインがエグい! 急遽来日したのは、未発表の『GOLO6.2』をツアープロに見せて反応を知るためだった。オースティが変わった模様の白いヘッドカバーのパターを取り出すと、『GOLO』ユーザーを中心に、打って感想を貰いに行く。 最初に試したのは、別の『GOLO6.2』を使う玉城海伍。「ちょっとボクのモノと打感が違います。ちょっと遅めのグリーンはボクので、早いグリーンは今打ったものが合う感じがしました」という第一印象。打感の接触が長い感じする「トレリウムに替えられますか?」と質問しつつも「ボトムの感じがめっちゃイイ」とデザインにも驚いた模様。 それもそのはず、通常のツアーオンリーのサークルTにもない、ド派手なミーリング加工がソールに施されていた。着物や器など“縁起物”によく使われてきた日本伝統の「青海波」模様のようウロコが彫られており、光の加減で何とも言えない複雑な表情を見せる特別なソールになっていた。 『GOLO』ユーザーの幡地隆寛も試して「打感が重い感じ。角に丸みがある理由はなぜ?」とオースティに問う。すると「見た目の部分でソフトにしたほうが“Melt to the ground”というか、芝に馴染んで見えるから『PHANTOM 9.5R』もそうだけど、好む選手がすごく増えている」との回答。 納得した様子でソールの青海波デザインにも目を向け「ボクら(ツアープロ)にもこの模様つけてもらえるのかな……、サークルTになっちゃいますよね? でも限定感があってカッコいい。ヘッドカバーもむちゃくちゃイイ」とつぶやいていた。 「JAPAN LIMITED」と刻印された気になるパターの中身についてオースティに尋ねるも、「まだ詳しくは言えないんだ。さっき選手から聞かれたように、フェースインサートはSSSとだけは答えざるを得ないけど、モノの設計や詳細については喋れないよ」とのこと。 和風のデザインが施されたかなりのレア物だけにその詳細が気になるが、日本の担当者は「時がくれば分かります」とのことだった。 【画像】幡地も驚くヘッドカバーもデザインがエグい! なんじゃこれ!? 日本伝統の「青海波」模様のキャメロンパターを発見! 選手の反応は? スコッティ・キャメロンの選手がブレード型?マレット型へと快適に移行できる理由は「手の位置」がカギだった ブレード使いだった、ルドビグ・オーバーグが未発表の『PHANTOM 3.2』投入までに要した時間は「約3か月」だった 時代は変形「六角」マレット戦争か!? “ライ角バランス”の開祖・米国L.A.B. GOLFが新形状『VZN.1i』を公開

  • 平岡瑠依、東浩子が首位で最終日へ ルーキー高田菜桜ら3位/国内女子下部

    2026年06月05日 15:53
    <プレナスレディース 2日目◇5日◇玄海ゴルフクラブ(福岡県)◇6514ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。

  • 「経験しないといけないセッティング」 河本結が思う海外メジャーの意義

    2026年06月05日 15:00
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>先週の日本ツアー「リゾートトラスト レディス」で今季2勝目を挙げ、その勢いのまま渡米した河本結。しかし、名門・リビエラCC攻略は一筋縄ではいかなかった。 【写真】ういういしい! プロテスト合格時の河本結と豪華な同期たち 世界ランキング上位の資格で出場権を手にした今大会。初日は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」と苦しみ、4オーバー・104位タイと出遅れる形になった。 開幕前から多くの選手が警戒していたキクユ芝のラフは、河本にも牙をむいた。さらにグリーンについても「ポコポコしちゃって難しい」と話し、最後までコースへの対応に苦戦した。 それも無理はない。国内ツアー優勝の余韻に浸る間もなく渡米し、慌ただしい日程で迎えた海外メジャーだっただけに「バテすぎて話にならない」。そう苦笑いを浮かべたが、疲労をいい訳にするつもりはない。それでも、厳しい移動スケジュールの影響は少なからずあったようだ。 今季は初の国内メジャータイトルを手にし、すでに2勝をマーク。かつてないほどの上昇気流に乗って迎えた海外メジャーだが、河本にとって今大会は結果だけを求める場ではない。 「経験しないといけないセッティング」。そう位置付けるように、世界最高峰の難コースで戦う経験そのものに大きな価値を見いだしている。 ゴルフのレベルをさらに引き上げるためには、海外メジャーで揉まれることが必要不可欠だ。初日は苦しい内容となったが、「そこはしっかり吸収していきたい」と前を向く。 2日目は午前スタート。風が強まる前のコンディションで巻き返しを狙う。「明日、また頑張りたい」。このまま終わるつもりはない。(文・齊藤啓介) 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 河本結 プロフィール&戦績 河本結のつかまったフェードが曲がらない秘密 “頭を残して左に乗る”のがポイントだった!【優勝者のスイング】 「ドキドキが気持ちいい」河本結が圧巻“4連続バーディ”で大混戦制す 全米女子OPへ弾み

  • 【女子ゴルフ】18歳の女子高生アマ・戸高玲奈が首位 全米女子OP出場でランク上位不在のヨネックスLは大混戦

    2026年06月05日 14:52
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  18歳のアマチュア戸高玲奈(ルネサンス高3年)が3バーディー、1ボギーの70で回り、ホールアウトした時点で首位タイに立った。アマチュアながら4社とスポンサー契約を結ぶ戸高は172センチの恵まれた体格を生かした飛距離が持ち味。「きょうはドライバーショットが安定して、第2打をフェアウェーから打てたことが良かったです」と会心のラウンドを振り返った。  戸高は今年、プロテストを受験する。アマチュア優勝を果たせばプロテストが免除されるが「3日間、アンダーパーで回ることが目標です」と慎重に話した。  尊敬する選手は木戸愛(日本ケアサプライ)。「初めてプロの試合に出た時、とても優しくしていただいた。その時から私も木戸さんのような選手になりたいと思いました」と18歳は目を輝かせて話した。  その木戸を含めて、9人が首位で並ぶ大混戦となっている。  今週は海外メジャー第2戦の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)が行われており、日本勢は米女子ツアーに拠点を置く選手を中心に史上最多の23人が出場。日本ツアーからもメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本をはじめ、10位以内の選手のうち8人が全米女子オープンに参戦している。  ランク上位選手の多くが不在の今大会は、初優勝を狙う選手たちにとっては絶好のチャンスとなっている。

  • 元メジャーリーガーの2人が北海道でゴルフ 「上手くいったりいかなかったり…」のラウンドを満喫!

    2026年06月05日 14:10
    元メジャーリーガーの上原浩治が自身のインスタグラムを更新。「北海道でのゴルフ」「ちょっと雨が降ったときもあったけど、楽しい気持ちいいゴルフでした!」と初夏のラウンドを満喫したことを投稿した。 【写真】カートに乗って会話に興じる上原浩治と松井稼頭央(全4枚) この日、一緒のラウンドしたのは上原と同じく日本のプロ野球からメジャーリーグに渡り活躍してきた松井稼頭央だった。上原は読売ジャイアンツから2009年にボルチモア・オリオールズに移籍。13年にはボストン・レッドソックスでワールドシリーズの胴上げ投手になっている。日米通算で100勝100セーブを挙げた選手だ。松井は西武ライオンズに入団。02年にはスイッチヒッターとしては史上初の「打率3割・30本塁打・30盗塁」を達成している。04年にニューヨーク・メッツに移籍。引退後はライオンズの監督も務めている。球界に大きな足跡を残す2人のラウンド。「ゴルフ談議もしながら、上手くいったりいかなかったり…」「だから面白いんだけどね」と感想を記していた。 上原浩治が侍ジャパンの元チームメイトと久々のラウンド 「上手くなったって言われたら嬉しいやんかぁ」と大喜び マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 「オラ腹が減って力が出ねえぞ」 テレ朝アナ・安藤萌々を不振のラウンドから復活させたのはたった一つの食べ物!? 女子バレーと男子サッカーの元日本代表4人の組み合わせがコンペで実現 パターチャレンジを一発で沈めた選手は意外な人

  • ロープの外から見た憧れの舞台 桑木志帆がリビエラで示した成長「朝から冷静だった」

    2026年06月05日 14:00
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>渋野日向子、畑岡奈紗が上位発進を決めた一方で、日本ツアー組の桑木志帆も存在感を見せた。

  • 【米女子ゴルフ】菅楓華「最後まで諦めずにプレーしたい」初海外メジャーは104位出遅れ 巻き返しへ

    2026年06月05日 13:58
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第1日(4日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)  第1ラウンドが行われ、初の海外メジャー挑戦となる21歳の菅楓華(ニトリ)はバーディーなし、4ボギーの4オーバー75で104位と出遅れた。「少し悔しいラウンドにはなってしまったけど、後半はもっと落としそうな場面でパッティングが決まってくれた。耐えるラウンドはできたかなと思う」と振り返った。  風が吹いた午後のラウンド。グリーン上の芝も伸び、なかなかアジャストできないままだった。「ロングホールでしっかりバーディーを取るというマネジメントだったけど取れず、苦しい展開になってしまった」と語り、「しっかり最後まで諦めずにプレーしたい。ショットの調子を良くして自信をもって打ちたい。まずはバーディーを取れるように頑張りたい」。2日目での巻き返しを目指していく。  会場のリビエラCCは2028年ロサンゼルス五輪の舞台。日本からは過去最多の23人が出場している。

  • パットの名手・青木瀬令奈は15本持ち歩く… 試合によってパターを替える選手が多いのはなぜ?【大西翔太のHOTSHOT】

    2026年06月05日 13:35
    青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太が、好調な選手や注目選手の強さのヒミツを解説、女子ツアーでの流行など現場からのホットな情報をお届けする。今回は女子プロが試合によってパターを替える理由を聞いた。 【写真】青木瀬令奈が一目惚れしたオデッセイの新作『TRTL』 ◇ 「リゾートトラストレディス」で今季2勝目を挙げた河本結。普段使うエースパターとヘッドは同じモデルだが、ロフト角3.5度のモノから4度に微調整したヘッドを投入していた。これは気分転換ではなく「グリーンの芝が長かったので、球がヨレないように4度にしました」と、グリーンの状態に合わせて変更していた。 最近よく聞くのが、同じヘッド形状でフェース面の削りやインサートを変えて、打感や音、転がりの違いを出す2本を用意してグリーンの速さによって替える。同じ振り感で転がる距離をコントロールするという狙いだ。 試合によってパターを替える選手は少なくないのだが、それについて大西コーチが解説する。「大会や天候によってグリーンの速さや芝の長さ、湿度などのコンディションが変わります。フェースのインサートやロフト、長さ、重さと特性の違うパターに替えるだけで、ストロークの感覚を大きく変えずに、タッチを合わせやすくなります。もちろん同じパターを使い続ける良さもありますが、道具を替えるメリットは大きいです」。 例えば、普段速いグリーンでプレーしていて、急に遅いグリーンになるとパンチが入りやすくなる。同じ振り感でもイメージどおりにボールを転がすためにインサートを変えたり、重量の違うモノを投入する。また、数ミリほど芝が長いだけでもボールが沈むため、ロフトが寝た方がいいなどの違いもあるという。毎週コンディションが変わるツアーでの対応策といえる。 パターを替える代表的な選手はパットの名手・青木瀬令奈だ。「15本ぐらい持ち歩いています」(青木)と、0.5度刻みのロフト違いやライ角違い、インサートや重量違いなどがあり、その週、その日に合わせてパターを選んでいる。 2戦前の「ブリヂストンレディス」でも、グリーンの状態をチェックして「慣性モーメントが大きいパターがいい」と判断して、オデッセイの未発表モデルで小ぶりなマレットの『TRTL(タートル)』を即投入。今季のバリエーションの1本になった。 青木がパターを替える理由は、グリーンの状態だけではない。同じモデルでも33インチ、34インチと長さが違うモノも用意している。「33インチを使い続けているとハンドダウンになって上から押さえつけるようになり、力みにつながります。テークバックもアウトサイドに上がりやすくなります。そういうときに34インチのパターに替えます。長いぶん、吊るイメージで構えられるので、上体が起きたアドレスになります。軌道もイン・トゥ・インで振れるようになります」。 連戦しているとスイングだけでなく、パッティングのストロークにも微妙な差が出てくる。パターを替えることで構えやストロークを修正する狙いもあるという。 大西コーチはアマチュアにも複数本のパターを推奨する。「ドライバーやアイアンよりも、パターを替えた方がその変化を大きく感じられます。アマチュアの方も形状の違うパターを2本持っておくと、グリーンコンディションが大きく変わるグリーンでも、自身のイメージや感覚を変えずに対応できるようになると思います」。 さすがに15本とまではいかないが、「エースがマレット型ならブレード型をサブに。ブレード型がエースならマレットをサブと、真逆のパターを用意するのがオススメです」とまずは2本体制からが良さそうだ。一般的にマレット型は直進安定性に優れた形状。ブレード型は感性を生かしやすい。直進安定性に頼りすぎるとつかまえる動作を忘れがち。逆に感性を生かしすぎると、ストレートにヘッドを動かす感覚が鈍くなることもある。「真逆のパターを使うと、それぞれの良さをより発揮できたり、感性を育成することにもつながります」。プロほど連戦するわけではないが、道具を替えることでフレッシュな感覚で臨めるのも、スコアアップにつながりそうだ。 ■解説・大西翔太(おおにし・しょうた)/1992年6月20日生まれ。名門・水城高校ゴルフ部出身。2015年より青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務め、24年からは安田祐香のコーチングも行っている。16年にはキャディを務める傍らPGAティーチングプロ会員の資格を取得した。ゴルフをメジャースポーツにと日夜情熱を燃やしている。プロゴルファーの大西葵は実の妹。YouTube『大西翔太GOLF TV』も好評で、著書『軽く振ってきれいに飛ばす!! 飛距離アップの正解』が発売中。大西翔太プロデュースの練習器具「Sho_izm(ショーイズム)」シリーズ(朝日ゴルフより全国のゴルフショップにて販売中。豊富な知識を生かして、今年はテレビ解説も行うなど活躍の場を広げている。 安田祐香が練習で使うスティックはなんのため? ドローヒッター必見「手元が浮かずに下半身の力を使えます」【大西翔太のHOTSHOT】 河本結がボールを挟んで打つのはなんで? スライサー必見「下半身主体のスイングで軸を感じられる」【大西翔太のHOTSHOT】 スパイダーに対抗? オデッセイの“タートル”がツアーに登場 青木瀬令奈は一目惚れ「小ぶりで慣性モーメントが高い」 パッティングはグローブする派と素手派 それぞれのメリット・デメリットは?【大西翔太のHOTSHOT】 高額な弾道計測器はプロの世界では当たり前!? 「活躍するための必須アイテムです」【大西翔太のHOTSHOT】

  • 渋野日向子が3位発進、全米女子オープン…「本当にいい集中力でできた」

    2026年06月05日 13:10
     【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=帯津智昭】女子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子オープン選手権は4日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドが行われ、渋野日向子が5バーディー、2ボギーの3アンダーの3位で発進した。  畑岡奈紗が2アンダーの8位、古江彩佳、吉田優利、桑木志帆が1アンダーの14位につけた。日本勢は過去最多の23人が出場。ジェニファー・カプチョ(米)が5アンダーで首位に立った。  3アンダーでホールアウトした渋野は「最初から最後まで、本当にいい集中力でできた」と笑顔を見せた。  1番で幸先良くバーディーを奪った。2番でボギー、3番でバーディー、4番で再びボギーと出入りの激しいゴルフとなったが、7番でバーディーを決めてからは流れをつかんだ。9番で2・6メートルのパーパットを沈め、10、11番で連続バーディーで3アンダーに伸ばした。  17番パー5では第1打をバンカーに入れ、第3打がグリーン奥のラフに入るが、第4打できっちりと寄せ、パーでしのいだ。「スタートでしっかりバーディーを取り切れたのが良かったし、後半はアプローチ、パターで耐えられた」と振り返った。  いずれもメジャーで優勝経験のあるミシェル・ウィー(米)と曽雅●(台湾)と同組で回ったこともプラスに働いた。「2人と一緒にプレーできることを楽しみたいと思っていた。それが最後までできた」と喜んだ。(●は「女」へんに「尼」)

  • <速報>常文恵、ルーキーのユアイが首位 三ヶ島かなら1差追走

    2026年06月05日 13:01
    <ヨネックスレディス 初日◇5日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>国内女子ツアーの第1ラウンドが進行している。

  • 「テレビで見たことしかない存在」渋野日向子が感じたレジェンド2人の優しさ

    2026年06月05日 12:30
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>海外メディアから『なぜ全米女子オープンで強いのか』と問われた渋野日向子。その答えは「なんでだろう(笑)」だった。 【写真】やっぱりナイキ ミシェルの魅惑的ウェア 2024年大会は優勝した笹生優花に次ぐ2位。昨年も優勝争いを演じて7位で終えており、相性の良さを見せている。本人も理由は分からないと首をかしげるが、今年も首位と2打差の3位発進。再び優勝争いへの期待が高まるスタートとなった。1番でバーディを先行させたものの、4番までにバーディとボギーを繰り返す展開。それでも7番でスコアを伸ばし、1アンダーで前半を折り返した。後半は10番から連続バーディを奪うと、その後は粘り強くパーを重ねた。距離のあるホールが多く、セカンドショットではユーティリティを握る場面も少なくない。狙ったエリアに運べても、アンジュレーションのあるグリーン上でボールを止めるのは容易ではなかった。それでも何度も際どいパーパットを沈め、スコアの貯金を切り崩すことなく5バーディ・2ボギーの「68」にまとめた。パッティングやアプローチに助けられた場面もあったが、「許容範囲が多かった」とショットへの自己評価も悪くない。パーオン率は50%(9/18)にとどまったものの、数字ほど内容は悪くなかったと振り返った。予選ラウンドの組み合わせも話題となった。同組となったのはミシェル・ウィー・ウェスト(米国)と、元世界ランキング1位のヤニ・ツェン(台湾)。ツェンとは過去に練習ラウンドをともにしたことがあるが、ウィーについては「テレビで見たことしかない存在」だったという。レジェンド2人とのラウンドには多くのギャラリーが集まり、「夢のよう」と話す。ウィーやツェンがナイスショットを放つたびに大きな歓声が上がり、普段とは異なる“非日常”なプレーとなったが、「最後まで2人とも優しく話しかけてくれた」と感謝の想いも口にした。朝は雲に覆われたリビエラCCだが、昼前になると太陽が顔を出し、青空が広がる。それに合わせるように風も強まり、コースの難度は上がっていく。実際に午後組はスコアを伸ばしあぐねる選手も多かっただけに、その中で3アンダーをマークできた価値は大きい。「これが普通だと思わないように」。2日目は風のない午前スタートだが、今季はここまで7試合に出場して予選落ちが4回と、苦しい戦いが続いているからこそ、この好スタートに慢心するつもりはない。(文・齊藤啓介) 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! さよならミシェル・ウィー 人気者がツアー撤退 「クラブには埃がかぶることになる」 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の“初々しい”JK時代 渋野日向子、前傾が浅くなりミス減少! レイドオフより安定する“タテ振り”の効果

  • 満足度は「かなり高い」 予選会から出場の吉田優利がリビエラで価値ある1アンダー発進

    2026年06月05日 12:23
    <全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>5月11日にマサチューセッツ州で行われた予選会で、わずか1枠だった出場権を勝ち取った吉田優利は、1アンダー・14位タイ。初日の満足度を聞かれると「かなり高いです。スコア以上によかった点が多かった」と、笑顔で答えが返ってくる。「もちろん修正点はありますけど、最後のほうで風が出てきたなかではいい」。2日目につながる一日を過ごした。 【写真】みんな初々しいですね 吉田優利のプロテスト合格直後ショット 10番から出た初日は、11番で先にボギーが来たものの、13番、14番の連続バーディで一気に盛り返した。18番で再びスコアを落としたものの、1番パー5では、右ラフから3Wで放った2打目をグリーン近くまで運んで、バーディ。「スプーンがいいところまで行ってくれた。大事になるところ。自分が思ったよりもいいところにいきました」。会心の一打で、流れを手繰り寄せた。先週は今季初トップ10入りとなる9位。「ショットが割とよかった。大曲りしてなかったので狙いやすかったですね」と、好調は持続している。その先週の試合は、2日目に「75」を叩きながら再浮上する展開だった。「そんなに調子は悪くなかった。2日目は風が強くてバーディが取れなかっただけで、ネガティブな印象もないし、いい状態で入ってくることができたかなと思います」。あすも自信を胸に戦えそうだ。女子ツアー初開催のリビエラは、芝や細かな傾斜などやはり難しい部分も多く感じる。「パー5も長いし、ラフに行くとなかなか届かなかったりもする」。それでもパットのスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングは『+2.54』で全体8位。得意の小技も冴え、156人中28人しかいない、アンダーパーグループに入ることができた。先週の9位でポイントランキングも、80位までに設定されている来季シード権圏内の76位まで浮上した。「(メジャーは)いつも通りやりたい気持ちと、もう少し頑張りたいという気持ちが両方ある。ここから5連戦だけど、1試合1試合いいプレーをしていきたい」。大幅な加点も期待できる大舞台で、上位をにらむ。 全米女子オープン リーダーボード 日本勢23人 大会2日目のスタート時間をチェック! 吉田優利のスイングにはドローの打ち方のヒントが満載【連続写真】 グリーン中央にバンカー、1オン可能なパー4… リビエラCCってどんなコース? 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 『Spider ZT』より25%も大きくなった! テーラーメイド『Spider ZT MAX』、6月12日デビュー

    2026年06月05日 12:21
    テーラーメイドが新作ゼロトルクパターをアナウンス。独自のゼロトルク設計で2025年に話題を呼んだ『Spider ZT』より大きく、MOIアップし寛容性と安心感を追求した追加モデル『Spider ZT MAX』が、6月12日に発売される。 【画像】ZTと「ZT MAX」のサイズを並べて比較 最大の特徴は、前作比約25%アップを達成したヘッドサイズにある。120のフェース長(前作105)と92のヘッド長(同80)を拡大し、重心深度も34mm(同25)へと深化させた。拡大したボディの四隅にウェイトを周辺重量配分し、ミスヒット時のねじれを徹底的に抑制する設計だ。 自然な「トゥアップポジション(ゼロトルク)」へ導くシャフトの挿入方法や、据わりの良い鍛造アルミニウム製ソール形状は前作から踏襲。その上で今作は、SuperStroke社と共同開発した「2°オフセットグリップ」を新採用し、深重心でありながらも「シャフトの傾き2°」に抑えている。  フェース面には、前作同様「PURE ROLLインサート」を継承。45度の下向きの溝がスムーズな順回転を生み、ソフトな打感を提供する。前作のラインナップと同様に、ゴルファーのストロークの悩みに応じた3つの構成を展開する。 ■ スタイルに合わせて選べる3つの構成 『スタンダード』は税込69,300円で33, 34インチが選べ、前作同様ロフト3.5°・ライ角70°ながら、ヘッド重量は379gへ増加。大型ヘッドがボールを囲む視覚的安心感があり、トウアップマレットの寛容性を最もシンプルに体感できる。 『カウンターバランス』は74,800円で36, 38インチが選べ、手元重心で手首の余計な動きを抑制するモデル。ヘッド重量は398gへ増量し155gの専用グラファイトシャフトと長めのスーパーストロークグリップを組み合わせ、オートマチックなストロークを可能にする。  『ロング』は80,300円で46インチ、右利きのみ。直立に近い姿勢をとるライ角79°、ロフト角3°の長尺仕様はラインナップ中最も重い472gのヘッドと、上下の手を離して握る「スプリットピストル1.0」グリップの相乗効果により、一定のテンポとリズムでのストロークを導く。 【画像】ZTと「ZT MAX」のサイズを並べて比較 『Spider ZT』より25%も大きくなった! テーラーメイド『Spider ZT MAX』、6月12日デビュー 次世代『Spider』はトーチドフィニッシュ! マキロイ仕様から着想を得た『Spider TOUR TORCHED』シリーズが6月12日デビュー お試し『TRTL』はどうだった? 国内男女ツアー初日で未発表パター投入者が続出 時代は変形「六角」マレット戦争か!? “ライ角バランス”の開祖・米国L.A.B. GOLFが新形状『VZN.1i』を公開