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2026年06月03日 09:00
「広島(降雨中止)日本ハム」(2日、マツダスタジアム) 広島は交流戦、2カード(6試合)を消化していまだに勝ち星がない。6連敗で借金を一気に増やして12。厳しい状況に陥っているが、今後チームはどう戦っていくべきか。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は「期待した若手を我慢強く起用してほしい」と希望を込めたメッセージを送った。 ◇ ◇ 広島の現状を見て思うのは、攻撃と守備の両面で悪循環に陥っているという点だ。 攻撃面では長打力、特に本塁打(29、リーグ5位)の乏しさを機動力で補えているかと言えば、盗塁の数(31、同4位)からも分かるように、決してカバーしきれているとは言えない。 こうなると投手に与える怖さや嫌らしさが少ない分、四球(116、同5位)の獲得にもつながりにくく、厚みのある攻撃にはつながっていかないものだ。 守備面では攻撃力を補おうと坂倉、モンテロを同時起用するため、本来三塁を守る佐々木を左翼へ回すという、当初構想とはかけ離れたような布陣になっている。 この三塁というポジションは、もう何年も埋まらないまま今に至っているんですよ。3連覇している時も阿部(友裕)や小窪(哲也)らが守っていたが、レギュラーと言える選手は出なかった。 大きな期待をかけられた堂林は送球イップスのような症状に悩まされ、苦しんだ末に外野へ回っている。鈴木誠也(カブス)や西川龍馬(オリックス)が挑戦したこともあったが、成功しなかったという過去もある。外国人選手も同様。 それだけに佐々木に関しては、三塁を自分のものにしてほしいという気持ちが強い。当然、首脳陣もそう思っているわけだが、現実は違うというのが残念でならない。 今年も得点力不足を解消できず、大きな借金を抱えるベンチの苦労や悩みは理解できる。春のキャンプでは投手を早めに仕上げさせ、実戦形式で「1点を取る野球」を念頭に攻撃面でいろんな工夫をしていた。しかしながら、それが本番でうまく出せていない。 今のメンバーで勝つことと育てることを同時に追いかけるのは難しいと感じる。ならば、開幕戦で平川や勝田の両新人を含めて若い選手を使い、期待を込めて“今年はこれでいく”という意思を示したのだから、なんとか我慢して使い続けてほしい。 ファーム調整も必要だろうが、2軍の投手と1軍の投手のレベルは大きく違う。敗戦と引き換えになるかもしれないが、高いレベルで鍛えないと伸びてこないのが現実でしょう。 チーム成績が示すように弱いというのは否定できない。ただ勝てないチームだからこそできることがあるようにも思う。 新井監督自身がそうであったように、たとえ負けても選手の将来を信じて使う。起用された選手はポジションをつかむため、今こそ「しゃかりき」になって戦う。それが勝ちにつながっていくと信じるしかない。
2026年06月03日 10:46
○ ブレーブス 4−3 ブルージェイズ ●
<現地時間6月2日 トゥルイスト・パーク>
トロント・ブルージェイズがMLB最高勝率のアトランタ・ブレーブスに惜敗を喫して3連敗。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」で先発出場し、13号本塁打を放つなど3出塁を記録した。
岡本は2点先制を許した直後の2回表、二死一塁で先発右腕エルダーに対する第1打席を迎えると、フルカウントから甘く入ったシンカーを右翼スタンドへ弾き返して13号2ラン。7番に打順を落としながらも、3試合ぶりの一発で試合を振り出しに戻した。
再び1点を追う4回表、二死一、二塁の好機だった第2打席は高めのカットボールを打ち上げ右飛。7回表の第3打席は先頭打者として四球を選んだが、後続倒れて得点には繋がらなかった。
3対4の9回表、守護神イグレシアスに対する第5打席では初球打ちで左前安打とし、一死一、二塁とチャンスメイク。しかし、8番アンドレス・ヒメネスが遊飛、代打ヘスス・サンチェスも捕飛に打ち取られ、試合終了となった。
岡本は3打数2安打、2打点、1四球という内容で、現地5月5日のレイズ戦以来となるマルチ安打を記録。今季成績を打率.221、13本塁打、35打点、OPS.747としている。
2026年06月03日 09:38
右腕エルダーのシンカーを右方向へ運んだ
【MLB】ブレーブス ー Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)
ブルージェイズ・岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地のブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で3試合ぶりの13号を放った。笑顔でダイヤモンドを一周すると、“日本式”で同僚が出迎えてくれた。
2点ビハインドの2回。ブライス・エルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを振り抜いた。右方向へ打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、飛距離364フィート(約110.9メートル)、角度33度の一発を叩き込み、試合を振り出しに戻す同点2ランとなった。
29日(同30日)の敵地・オリオールズ戦以来3試合ぶりの一発。岡本は頬を緩ませてダイヤモンドを一周すると、ベンチ前の“最前列”で待ち構えていたのが、仲良しのブラディミール・ゲレーロJr.内野手だった。
恒例のホームラン・セレブレーションであるジャケットを羽織らせ、90度に頭を下げてペコリ。岡本も呼応するようにお辞儀した。14年総額5億ドル(約799億円5500万円)の契約を結ぶゲレーロJr.と岡本は開幕から良好な関係を築いている。先日は帽子のつばを後ろ向きにするよう指示され、岡本が苦笑いしながらも従う場面も話題を呼んだ。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 09:09
2回の第1打席でエルダーから13号
【MLB】ブレーブス ー Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場した。2回の第1打席で3試合ぶりとなる13号を放ち、シーズン34発ペースに乗せた。メジャー1年目で持ち前の長打力を発揮する大砲に対し、米ファンからは驚きと称賛の声が殺到している。
0-2とビハインドで迎えた2回の第1打席だった。相手先発のブライス・エルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを振り抜く。打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、飛距離364フィート(約110.9メートル)、角度33度の当たりは右方向へと伸び、同点の一発として敵地のスタンドへ叩き込まれ試合を振り出しに戻した。
岡本の本塁打は、29日(同30日)の敵地オリオールズ戦以来3試合ぶりとなった。27日(同28日)の本拠地マーリンズ戦からは、6試合で3本塁打。チーム61試合目で13号とし、年間では34発ペースだ。
米国で躍動する姿に、SNS上のファンも大興奮だ。「余裕で30本以上のホームランを打てる」「ここまでは完全にその逆になっている」「すでに手がつけられない存在になりつつある」「底知れないほど素晴らしい」「なんて怪物なんだ」「ここまでやるとは思わなかった」「カズマが大好きよ」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 09:00
「広島(降雨中止)日本ハム」(2日、マツダスタジアム)
広島は交流戦、2カード(6試合)を消化していまだに勝ち星がない。
2026年06月03日 09:00
「シーズン終わって、今の位置にいることが大事だと思うので、今の時期は気にすることはなく、自分のできることというか、そういうふうに毎日思ってやっています」
ロッテの小川龍成は5月24日に規定打席に到達すると、打率リーグトップに浮上し、2日終了時点で打率.309でリーグトップに立つ。
打率は現在トップだが、「気にしていないですね」と、シーズンを終えた時にこの位置にいることに意味があると考えている。
小川の代名詞といえば投手に球数を投げさせて安打を放ったり四球を選んだりと、“粘りの打撃”が持ち味のひとつではあるが、今季は早いカウントから積極的に打ちにいく。カウント別の成績を見ても、カウント0−0の打率は.500(20打数10安打)、カウント0−1の打率が.368(19打数7安打)、カウント1−0の打率が.500(10打数5安打)と、早いカウントから仕掛けていることが多い。
「去年よりかは甘い球はしっかり早いカウントで打っていくというのは意識しているので、それがいい結果につながっていると思います」
もう1つ気になるのは、反対方向の安打だけでなく、ライト方向への安打が増えたこと。5月28日の広島戦、3−1の5回一死二塁の第3打席、益田武尚が1ストライクから投じたフォークをライト前に弾き返す適時打を放てば、2安打した2日のヤクルト戦も一安と右安と、引っ張ったあたりの安打だ。
5月12日の取材で「特に引っ張りという意識はないですけど、タイミングだったり、スイングだったりというのはいいスイングができているので、結果的に引っ張れている。無理に引っ張りというよりかは、自分のスイングした中でコースなりタイミングで、引っ張った打球も増えればいいかなと思います」と話していた。コース、タイミングで引っ張ったりしていると話していた中で、バッティングで何かを変えたというわけではないのだろうかーー。
「去年は最初からおっつけて逆方向という意識があったんですけど、今は強く振れるように、自分のポイントで打てるようにというところで、去年の秋から打撃フォームを変えたり、足をあげたり色々やっています。シーズン入ってからも打てない時期もありましたが、そこで修正して自分のポイントで打てることがいいことだと思います。タイミングの取り方だったり、意識しやっています」
昨年11月の都城春季キャンプから無駄を省き確実性を上げるためコンパクトなフォームに変えたこと、4月15日の日本ハム戦でタイミングの取り方を変えて2安打したことなどを、これまで記事で紹介してきたが、幹となる部分は変わっていないようだ。
昨季はセーフティバントを警戒して三塁手がかなり前目に守っていたが、今季はセーフティバント安打を3本決めている。これは引っ張った打球が増え、相手の守備位置が変わったなどあるのだろうかーー。
「そこまで変わっている感じはしないですけど、打席に入った時に毎回ベンチやキャッチャーなりが、サード、ファーストにセーフティあるぞと言っているので、そこは警戒されていると思います。ポジショニング見たり、状況見たりして決めていきたいなと思います」
これまでコツコツと取り組んできたことが今季、ここまでは結果に結びついている。小川が述べているように、シーズンが終わった時、どこの位置で終えているかが重要。ブレずに試合に向けて、しっかりと準備を進めていく。
取材・文=岩下雄太
2026年06月03日 08:38
敵地・ブレーブス戦に出場
【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)
ブルージェイズ・岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地のブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で3試合ぶりの13号を放った。
0-2で迎えた2回だった。ブライス・エルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを振り抜いた。右方向へ打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、飛距離364フィート(約110.9メートル)、角度33度の一発を叩き込み、試合を振り出しに戻した。
岡本の本塁打は29日(同30日)の敵地・オリオールズ戦以来3試合ぶりだ。27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦から6試合で3本塁打と量産し、シーズン34発ペースに伸ばした。
巨人から移籍1年目の今季は、試合前まで58試合出場で打率.214、12本塁打、33打点、OPS.722。5月は27試合出場して98打数21安打の打率.214、7本塁打、18打点だった。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 08:00
阪神のドラフト1位・立石正広内野手がプロ初の三塁で先発出場となったのが、5月24日の東京ドーム・巨人戦だった。以後、それまで全試合で三塁だった佐藤輝明が右翼へ、森下翔太は右翼から左翼に守備位置が変更となった。デイリースポーツ評論家の藤田平氏が「安定した戦い方はできない」と懸念を述べた。
◇ ◇
最近の試合を見ていると、選手をコロコロ変えすぎている。どのチームにも言えるが、メンバーを固定できないと、安定した戦い方はできない。
今季序盤、固定できていなかったのは遊撃と左翼だけだった。近本がケガした後の中堅は高寺で収まっているが、新人の立石が出てくると、佐藤輝が右翼、森下は左翼に回るようになった。立石の左翼守備に不安が見られたことで現状の形になったのだろうが、それなら立石はファームでも三塁を練習させるべきだった。
佐藤輝は昨年三塁でゴールデングラブを獲り、今年は三冠王も狙える。右翼をすんなり受け入れているのか、本人の気持ちは分からないが、守備位置の変更は打撃にも影響が出てくるものだ。
打線で言えば、DHはここまで福島、嶋村、ディベイニーを起用した。ディベイニーはもともと守り重視の遊撃で獲った選手で、打撃は物足りない。やはり一発の怖さがある大砲を置きたい。
今後の交流戦は西武、オリックス、ソフトバンクと、パ上位3球団との試合を残しており、楽天も苦手にしている。打線はパ投手の速いストレートをいかに打ち崩すか。昨年の交流戦はセ球団が軒並み負け越したが、今年はヤクルト、巨人がいい位置にいる。昨年と同じような結果になるかは分からない。ライバルがチームを立て直してくる中で、阪神もふんどしを締め直してもらいたい。
2026年06月03日 08:00
広島・斉藤優汰投手(22)が先発要員として、1軍に合流した。
2026年06月03日 08:00
右背中筋肉の炎症のため3軍でリハビリを続けていた広島のフレディ・ターノック投手(27)が2日、2軍に合流した。大野練習場での練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。5月上旬に離脱するまでは、開幕ローテの一角を担うなど6試合で0勝2敗、防御率3・27という成績だった右腕。実戦復帰は間もなくだ。
伸び上がるような球筋だった。キャッチボールの終盤、ターノックは指先に力を込め、腕を振った。「スタッフが素晴らしい仕事をしてくれて、ケガをする前の状態に戻ったよ」。離脱の要因となった、右背中の炎症は完治。納得の投球に白い歯がこぼれた。
5月に入ってすぐ異変を訴え、3日に出場選手登録を抹消された。リハビリ組の3軍に合流し、治療に専念。この日の2軍復帰まで1カ月を要した。長いリハビリ期間。それでも「一日も早く、野球ができる状態に戻るために集中していた」。はやる気持ちを抑え、冷静に、ブレずに過ごしてきた精神力が頼もしい。
チームは5月を9勝15敗1分け。交流戦は、開幕から6連敗と負の流れを断ち切れていない。それでも「どのチームも多少の浮き沈みはある。前向きな気持ちを持ち、前を向き続けていけばきっと大丈夫」と熱く前を向いた。その表情に悲愴(ひそう)感はなかった。
2軍復帰初日を充実した内容で終えた。今後のブルペン入りや試合での登板は、日々のコンディションと相談して決めていく予定ながら、実戦復帰はもうすぐだ。
6試合で0勝2敗。来日未勝利ながら、開幕から安定感があった。早期の1軍復帰が待たれる。
「キャッチボールでは、全ての感覚が良かった。試合で投げられる状態の準備はできている。すごくうれしい」。再び、伸び上がるような球筋が披露されたとき、チームの視界も一気に開ける。
2026年06月03日 07:43
IL入り初日もベンチへ、前を向き「しっかり成長できるように」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は5月30日(日本時間31日)、右太もも裏の負傷(グレード2の筋損傷)のため、負傷者リスト(以下IL)に入ることが発表された。そんな中、IL入り初日となった村上が見せた“ある姿勢”が、現地メディアの間で感動を呼んでいる。
米デジタルラジオ局「Sirius XM」の番組「MLBネットワーク・ラジオ」に出演した女性識者のダニ・ウェクセルマン氏は、地元テレビ中継が捉えた村上の姿に感銘を受けたという。ウェクセルマン氏は「彼がIL入りした初日、ベンチに彼の姿があったの。中継が、彼がこのチームに与えている影響について取り上げたのがとても良かった」と語り、村上が「チームのそばにいたい。ここにいたい。(試合に出場する以外の)様々な形で力になれると思う」と話していたという献身的な言葉を紹介した。
29日(同30日)のタイガース戦の走塁中に右足を痛め、苦悶の表情で途中交代を余儀なくされた村上。翌30日(同31日)には囲み取材で「凄く残念ですけど、やってしまったことはしょうがない。前を向いて、しっかり成長できるように頑張りたい。100%でしっかり戻って、いいプレーができるように」と語っており、この姿勢にウェクセルマン氏は「リハビリ期間中にも仲間のそばにいたいと思う選手がいるということは、ウィル・ベナブル監督が築いているチーム文化を物語っている」と絶賛した。
さらに同氏は、メジャー1年目から圧倒的な成功を収めている村上の“視点”にも注目。「彼は細かい部分でチームを助けたいと思っている。もしかしたら、彼には他の選手たちが見えていないものが見えているのかもしれない」と指摘し、主砲の精神的支柱としての影響力を称えた。近年“弱小”と揶揄されることも多かったホワイトソックスだが、日本の若き宝がもたらした強固なフォア・ザ・チームの精神は、シカゴのカルチャーを確実に変え始めている。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 07:36
今季初のスタメン外…17HRをマーク
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2日(日本時間3日)、本拠地でのガーディアンズ戦のスタメンを外れた。先発外となるのは今季初。試合前に会見に臨んだアーロン・ブーン監督は、右肩の「骨挫傷」が判明したことを明かした。主砲の状態が懸念される。
地元放送局「SNY Yankees」がブーン監督の会見の様子を公開した。報道陣からジャッジのスタメン外について問われた指揮官は「ここ2週間ほど、彼は肩の張りに悩まされていて、どちらかと言えば長引くような痛みだった」「彼(のプレー)に影響を与えていたんだと思う」と話した。ジャッジはシーズン序盤は好調だったものの、直近15試合で1本塁打、打率.193にとどまった。
ブーン監督によると、MRI検査を行った結果、「骨挫傷が見られる」という。ひとまずはこの日経過を見るようだが、さらに欠場する可能性も示唆していた。
過去2年連続でア・リーグMVPに“最強打者”のジャッジは、今季も打率.248、OPS.908、17本塁打をマーク。村上宗隆内野手(ホワイトソックス)らとタイトル争いを演じていたものの、長期離脱となれば、自身にとってもチームにとっても痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 07:13
タレント・指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEの瀧脇笙古が3日までに、インスタグラムを更新。
2026年06月03日 07:00
「大魔神」の愛称で愛された元プロ野球選手の佐々木主浩氏が5月29日付で自身のインスタグラムを更新。高級魚「クエ」の大物を釣り上げた姿を公開した。
「毎年恒例の九州遠征へ〜 今年も吉武船長にお世話になり、しっかりとアラを釣らせて頂きました! 今回膝乗せはお預けとなりましたが、楽しい釣行となりました! #アラ #クエ #ワイズ #九州」と投稿。身長の半分ほどはあろうかという大きさのクエを持ち上げた姿を披露した。
この投稿に「デカい クエ鍋100人はいけます」「何をやらせても一流ですね」「お見事!」「素晴らしいです」「凄い!」といったコメントが寄せられた。
2026年06月03日 07:00
ヤクルトの塩見泰隆が、2年ぶりに本拠地・神宮球場へ帰還した。復帰3試合目となったこの日は1番でスタメン出場し、存在感を示した。
起用に応える2安打をマーク。第1打席では右前へ鋭いライナー性の安打を放つと、第3打席ではボール気味の球を思い切り引っ張り、左翼線への二塁打を記録した。
2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が塩見のバッティングに言及。真中満氏は「ようやく2年ぶりに神宮球場で塩見の姿を見ることができた」と嬉しそうに話した。齊藤明雄氏も「チームを勢いづける良い一番バッターが帰ってきた」と復帰を歓迎した。さらに辻発彦氏は「2本目のヒットなんかは、まさに彼らしいヒットだった。持ち味である思い切りの良さが出ていて、チームにとっても心強いと思います」と語り、塩見らしさが詰まった打撃を称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月03日 06:50
巨人の坂本勇人が、スーパープレーで球場を沸かせた。
8回先頭の来田涼斗が放った打球は、三遊間を抜けそうな鋭い当たり。しかし、三塁を守る坂本は素早く反応してスライディングキャッチを見せると、体を反転させながら一塁へ送球。正確なスローイングでアウトを奪った。
このプレーに2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』の解説陣も驚きを隠せなかった。現役時代に名手として活躍した辻発彦氏は、「元々スローイングが非常に良い選手なので捕りさえすれば…というところでしたが。捕ってあの体勢で投げられるのはすごいですね」と称賛した。齊藤明雄氏も「まるでバレリーナのような。左膝を軸に一回転して上手く投げましたね」と振り返った。また、直後のプレーについても触れ、「体に当てて前に落として処理するというプレーもあった。ビッグプレーでした」と褒め称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』