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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「非常に難しい試合でした」アイスランドに1−0で勝利した日本。森保監督は手応えも「90分、崩れずに終えられたことは良かった」
  • 「しっかり勝ちつつ課題も」W杯前ラストマッチで1−0勝利! 日本代表に集まった声は?「ワールドカップ楽しみ」「怪我人出なくてマジで良かった」
  • 日本代表がアイスランド戦を1-0勝利 森保一監督が選手たちを高評価「最後まで粘り強く戦ってくれた」
  • アイスランド戦は無得点の久保建英を覚醒させる”パーツ”は…【日本代表】
  • 左シャドーの最適解になれず…伊東純也はアイスランド戦の前半だけで交代【日本代表】
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©sports-topics.net 2026

「私は嫌いだ。他のやり方もあると思う」アイスランド指揮官が“新ルール”に不満露わ。一方、森保監督は「メリットだと感じている」

2026年06月01日 16:53

 森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1ー0の勝利を収めた。  この試合ではW杯本大会でも採用される新ルールがいくつか適用された。その一つが選手交代時の新規定だ。ピッチを去る選手は交代時に10秒以内に出ないと、入る選手は1分間待たなければいけない。そうなると、その1分間は1人少ない状態での戦いを強いられる。  87分の日本の決勝弾もこの状況時に生まれ、アイスランドが一時的に10人で戦うなか、菅原由勢のクロスに反応した小川航基がヘディングシュートを流し込んだ。    試合後の記者会見でアイスランドのアルナル・グンラウグソン監督は失点シーンについて、「何を言っても言い訳に聞こえるだろうが…」と前置きしつつ、こう見解を示した。 「私は新しいルールが嫌いだ。サッカーで1人欠けてしまうと、その1分間がまるで10分のように感じてしまう。どんな試合でも、観客は1人欠けた相手と戦っている試合を見たくないだろう。なぜそういうルールができたかはわかっている。試合のスピードアップのためだろう。ただ、他のやり方もあると思う」  一方で森保監督は、スローインやゴールキック時の“5秒ルール”なども含めた新ルールに関して、次のように述べている。 「自分たちは新ルールに対して準備をしたことで痛手にはならなかったが、ゴールキックの時に準備ができてなくて、ロングキックしなければいけない状況もあった。ただ早くやること自体はメリットだと感じている。相手もきついなか、ひと踏ん張りできるのは日本人が長けている。相手にチャンスになることがないように適応しなければいけない」  W杯本大会ではどのような影響があるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • サッカー
  • 歓喜の瞬間、PK失敗の同胞に歩み寄ったPSG主将「同じ経験をした」…今度は“味方”としてW杯へ

    2026年06月01日 18:52
     欧州最強クラブを決めるチャンピオンズリーグ(CL)はパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)の連覇で幕を閉じた。  現地時間5月30日にブダペストの『プスカシュ・アレーナ』にて行われた決勝戦は、初優勝を目指すアーセナル(イングランド)が開始早々の6分にカイ・ハヴァーツのゴールで先制するも、64分にPSGのウスマン・デンベレがPKを沈めて同点に。延長戦を含めた120分間で決着が付かずにPK戦へ突入すると、互いに1本ずつを失敗して迎えたアーセナルの5人目ガブリエウ・マガリャンイスのキックが枠の上へ外れ、激闘に終止符が打たれた。  優勝が決まった瞬間、PSGの選手たちは一斉にサポーターのもとへ駆け出したが、ただ一人キャプテンを務めるマルキーニョスは顔を覆うガブリエウへ歩み寄って抱擁。その後、ブラジル代表のチームメイトに対していくつか言葉をかけ、アーセナルの選手たちがガブリエウを迎えに来ると、ゆっくりとその場を後にした。  フランス紙『レキップ』はその行動を「気高く、紳士的な振る舞いであり、模範的なキャプテン」と称賛。マルキーニョス本人は試合後、イギリスメディア『TNTスポーツ』に対し、ガブリエウに歩み寄った理由について次のように明かしている。 「彼がPKを外した瞬間、前回のワールドカップのクロアチア戦でPKを外し、ブラジルが敗退した時の自分の気持ちを思い出したんだ。彼にとっては非常に辛い瞬間だったし、大きな責任を負っていた。僕もかつて同じ経験をしたから、選手としてそういう状況に陥った時の辛さはよく分かる。あのような状況から抜け出すためには相当な強さが必要だ。それがどれほど難しいか、僕には分かる」  マルキーニョスが振り返っているのは4年前に行われたFIFAワールドカップカタール2022準々決勝。クロアチア代表と対戦したブラジル代表は主導権を握りながらも延長戦を含めた120分間で勝ち切れず、PK戦の末に敗れた。マルキーニョスはこの時4人目のキッカーを務めたが、右足から放たれたキックは左ポストを直撃。かつての自分も同じような状況に直面したからこそ、ガブリエウの気持ちが痛いほど分かったのだろう。 「ガブリエウは本当にタイトルを獲得したかっただろうし、もしPKを外せば夢が潰え、僕たちが優勝することになるというプレッシャーを感じていたはずだ。だからこそ、祝勝ムードの中、ほんの少しでも彼に時間を割き、抱きしめて、早く良くなるように伝えたかったんだ。『僕も同じような経験をしたから、どれだけ辛いか分かる。でも、君ならきっと立ち直れる』と伝えたよ」  そんなマルキーニョスとガブリエウは揃ってFIFAワールドカップ2026に臨むブラジル代表に選出。24年ぶりの優勝を目指す本大会でセンターバック(CB)コンビを形成する可能性もある。マルキーニョスは「ガブリエウはアーセナルで素晴らしいシーズンを過ごし、世界最高のDFの一人、そして偉大な選手であることを証明した。ワールドカップには彼が必要なんだ。僕たちが彼をどれほど高く評価しているかを伝えたかったんだ」と強調した。 【ハイライト動画】PSGがP激闘制してCL連覇! 初優勝を目指したアーセナルはPK戦で涙

  • 話題となった森保監督の“激昂シーン”に久保建英が一言「たぶん長友選手の…」

    2026年06月01日 18:41
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に途中出場のFW小川航基がヘディングで劇的なヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を飾った。  試合後、2シャドーの右で先発した久保建英が、森保一監督が審判に激昂したシーンについて言及した。  80分、久保が右サイドから持ち込み、シュートを放ったが、ペナルティエリア内の“何者”かにブロックされてしまう。この後に、森保監督が珍しく激怒。第4審判になだめられるシーンが話題となった。    24歳のMFは、「たぶん監督はハンドだろうと怒っていたと思うんですけど、たぶん長友(佑都)選手のハンドなんですよね、あれは(笑)。たぶん」とユーモアを交えて振り返った。  監督が怒っているところは「全然見えていなかった」というレフティは、「ハンドだと思ったら、長友選手だったと思うので仕方がないかなと」と続けた。  誰かしらの手には当たっていたように見えるため、指揮官は相手のハンドでPKではないかと訴えていたのだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • プレミア最多出場の“鉄人”ミルナーが現役引退「夢にも思わなかった道のり」…約24年のキャリアに幕

    2026年06月01日 18:11
     ブライトンに所属する元イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーが現役引退を発表した。  プレミアリーグの歴代最多出場記録を持つ“鉄人”がついにプロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つこととなった。所属するブライトンとの現行契約は6月30日で満了。去就に大きな注目が集まる中での決断となった。  ミルナーは1986年生まれの現在40歳で、2002年11月にリーズでプロデビューを飾った。その後はニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティで活躍し、2015年夏に加入したリヴァプールでは公式戦通算332試合で26ゴール46アシストをマーク。2023年夏には日本代表FW三笘薫が所属するブライトンへ活躍の場を移すと、今年2月に行われた試合がプレミアリーグ通算654試合目の出場となり、ギャレス・バリー氏が保持していた最多出場記録を更新した。  最終的にはプレミアリーグ通算658試合に出場。また、イングランド代表では国際Aマッチ通算61キャップを誇り、FIFAワールドカップとEUROに2度ずつ出場した。  ミルナーは6月1日に自身の公式インスタグラム(@jamesmilnerofficial)を更新し、スパイクを脱ぐ決断に至った背景と感謝の思いを綴っている。 「プレミアリーグで24シーズンを過ごし、現役生活に終止符を打つべき時が来たように感じている。幼い頃から応援していたリーズで16歳の時にデビューを飾り、プレミアリーグ最年少得点記録を樹立したことに始まり、昨年は足を上げることさえできなくなったが、40歳にしてブライトンの一員としてクラブ史上2度目のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献できたことは、夢にも思わなかった道のりだった」 「ニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプール、ブライトンでプレーできたこと、そしてセントルイス・ラムズでの忘れられない1カ月間も含めて、すべてのクラブでプレーできたことはこの上ない喜びだった。どのクラブも僕の人生とキャリアにおいて大きな役割を果たしてくれた。オーナー、スタッフ、コーチ、チームメイト、そして温かく迎えてくれたサポーターのみんなに感謝している」 「生き残りをかけた戦いからトロフィー獲得、ヨーロッパでのプレー、そしてイングランド代表として2度のEUROとワールドカップに出場するなど、忘れられない瞬間を数多く経験できたことは本当に幸運だった。しかし、何よりも大切なのはサッカーを通して出会った人々や友情だ。僕にとって永遠にかけがえのない宝物だ」 「ファンのみんな、今まで本当にありがとう。みんなの励ましは言葉では言い表せないほど大きな力になった。そして、時に僕のことを苦しめた人たちにも感謝したい。みんなの存在がこの旅を忘れられないものにし、選手として、人間として僕を成長させてくれた。家族のみんな、払ってきたあらゆる犠牲、そして励ましてくれたすべての瞬間に感謝している。みんながいなければ、何も実現しなかっただろう」 「サッカーを引退するにあたり、大きな誇りと感謝の気持ち、そして生涯忘れられない思い出を胸に刻む。サッカーは想像を遥かに超えるものを与えてくれた。サッカーがもたらしてくれた機会に感謝している。そして、この旅路をともに歩んでくれたみんなに感謝している」 【決断】“鉄人”ミルナーが現役引退を発表 View this post on Instagram

  • 「また?」「もう偶然なんかじゃない」長谷川唯がトロフィーを手にした途端...日本人選手を“無視”するカメラワークにSNS騒然「狂ってる」「陰謀論は続いている」

    2026年06月01日 17:29
     違和感は、やはり拭えない。

  • ムバッペが古巣パリ・サンジェルマンのCL連覇を祝福? ハキミへの反応が話題に

    2026年06月01日 17:00
    パリ・サンジェルマンのUEFAチャンピオンズリーグ連覇を受け、レアル・マドリード所属のFWキリアン・ムバッペの反応が話題となっている。 2024年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、かねてからの夢だったレアル・マドリード移籍を実現したムバッペ。現在は古巣を離れているものの、歴史的快挙を達成したチームメイトたちへ静かに祝福のメッセージを送ったようだ。『MARCA』が報じた。 注目を集めたのは、パリ・サンジェルマン所属のDFアクラフ・ハキミが自身のSNSに投稿した優勝トロフィーとの記念写真。この投稿に対し、ムバッペは3つのハートの絵文字で反応した。この投稿が、多くのファンの注目を集めている。 ムバッペとハキミはパリ・サンジェルマン時代から良好な関係で知られており、今回のやり取りからも両者の友情が現在も続いていることがうかがえるだろう。 ムバッペはこれまでフランス代表でワールドカップ優勝を経験し、パリ・サンジェルマンでも数々のタイトルを獲得してきた。しかし、チャンピオンズリーグ優勝だけはまだ手にしていない。 2020年にはパリ・サンジェルマンの一員として決勝に進出したものの、バイエルンに敗れて準優勝。その後、欧州最多優勝を誇るレアル・マドリードへ移籍したが、現時点では悲願の欧州制覇には届いていない。 一方のパリ・サンジェルマンは、決勝でアーセナルをPK戦の末に下し、クラブ史上2度目となるチャンピオンズリーグ優勝を達成。さらに大会連覇という歴史的な偉業を成し遂げた。 古巣の快挙を見守る立場となったムバッペだが、今回のSNSでの反応からは、かつて共に戦った仲間たちへの敬意と祝福の気持ちが感じられる。これまで一度もチャンピオンズリーグを制していないムバッペは来季こそ悲願達成なるだろうか。

  • 指揮官交代決断のリヴァプール、イラオラ監督招へいへ正式交渉開始か…W杯前の就任目指す

    2026年06月01日 16:54
     リヴァプールがアンドニ・イラオラ監督招へいに向けた交渉を開始したようだ。5月31日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  昨年夏に4億ポンド(約859億円)以上を投じる大型補強を敢行し、プレミアリーグ連覇への期待が膨らむ中で2025−26シーズンの戦いをスタートさせたリヴァプールだが、序盤から不安定な戦いに終始。早々と優勝争いから脱落し、最終的に首位アーセナルに「25」ポイント差をつけられると、チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ、FAカップでもタイトルを逃し、まさかの無冠に終わった。  エジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、フランス代表DFイブライマ・コナテという近年のチームを支えてきた主力選手が退団する中、クラブは5月30日に突如としてアルネ・スロット監督の解任を発表。ユルゲン・クロップ前監督の後任として就任し、初年度から通算20回目のプレミアリーグ優勝に導くなど手腕を発揮したオランダ人指揮官だが、2年で『アンフィールド』を去ることとなった。  報道によると、フットボール部門のCEO(最高経営責任者)を務めるマイケル・エドワーズ氏やリチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)ら幹部は、より攻撃的かつ積極的、スピーディーなサッカーが必要だと考えており、今シーズン限りでボーンマスを退任するイラオラ監督が新指揮官の最有力候補になっているとのこと。間もなく正式な交渉を開始する予定で、FIFAワールドカップ2026前の就任を目標としているようだ。  イラオラ監督はスペイン出身の現在43歳で、AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率いた後、2023年夏からボーンマスを指揮。今シーズンは多くの主力を引き抜かれながらも、2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新し、初のヨーロッパリーグ出場権獲得に導いた。リヴァプール以外にも、クリスタル・パレスやレヴァークーゼン、ミランが招へいを検討中と報じられている。  なお、リヴァプールはシュトゥットガルトを率いるセバスティアン・ヘーネス監督とRCランスを率いるピエール・セイジ監督にも関心を寄せているという。

  • 「私は嫌いだ。他のやり方もあると思う」アイスランド指揮官が“新ルール”に不満露わ。一方、森保監督は「メリットだと感じている」

    2026年06月01日 16:53
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1ー0の勝利を収めた。  この試合ではW杯本大会でも採用される新ルールがいくつか適用された。その一つが選手交代時の新規定だ。ピッチを去る選手は交代時に10秒以内に出ないと、入る選手は1分間待たなければいけない。そうなると、その1分間は1人少ない状態での戦いを強いられる。  87分の日本の決勝弾もこの状況時に生まれ、アイスランドが一時的に10人で戦うなか、菅原由勢のクロスに反応した小川航基がヘディングシュートを流し込んだ。    試合後の記者会見でアイスランドのアルナル・グンラウグソン監督は失点シーンについて、「何を言っても言い訳に聞こえるだろうが…」と前置きしつつ、こう見解を示した。 「私は新しいルールが嫌いだ。サッカーで1人欠けてしまうと、その1分間がまるで10分のように感じてしまう。どんな試合でも、観客は1人欠けた相手と戦っている試合を見たくないだろう。なぜそういうルールができたかはわかっている。試合のスピードアップのためだろう。ただ、他のやり方もあると思う」  一方で森保監督は、スローインやゴールキック時の“5秒ルール”なども含めた新ルールに関して、次のように述べている。 「自分たちは新ルールに対して準備をしたことで痛手にはならなかったが、ゴールキックの時に準備ができてなくて、ロングキックしなければいけない状況もあった。ただ早くやること自体はメリットだと感じている。相手もきついなか、ひと踏ん張りできるのは日本人が長けている。相手にチャンスになることがないように適応しなければいけない」  W杯本大会ではどのような影響があるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「こら、アイスランド! バラすな!」W杯対戦国がツッコミを入れているかも? 日本が苦しんだ“ハイプレス破り”の正体

    2026年06月01日 16:50
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  5月31日に行なわれた親善試合のアイスランド戦、日本は終了間際の87分に小川航基が決勝ゴールを挙げ、1−0で競り勝った。

  • アーセナルがプレミア優勝パレードを実施!…22年ぶり栄冠をファンと祝福「新しい時代の始まり」

    2026年06月01日 16:10
     アーセナルは現地時間5月31日、ロンドン市内でプレミアリーグ優勝パレードを行った。  チャンピオンズリーグ(CL)決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)に惜敗し、悲願の初優勝は叶わなかったアーセナルだが、今シーズンは22年ぶりにプレミアリーグを制覇。開幕直後から順調に勝ち点を積み上げて首位を走り続け、4月には急失速してマンチェスター・シティに並ばれたが、1−2で敗れた“天王山”後は圧巻の5連勝を記録し、最終節を待たずして栄冠を手にした。  CL決勝から一夜明け、ブダペストからロンドンへ帰還したチームは、ファン、サポーターとともにプレミアリーグ優勝を祝うパレードを開催。イギリスメディア『BBC』によると、選手たちとその家族、ミケル・アルテタ監督らスタッフらを乗せたバスは本拠地『エミレーツ・スタジアム』を発着点とする約8キロメールとのコースを2時間半かけて進み、沿道に詰めかけた数十万人の人々と喜びを分かち合った。  チームの心臓として優勝にタイトル獲得に大きく貢献したイングランド代表MFデクラン・ライスはイギリスメディア『スカイスポーツ』に対し、「このチームと監督のことが大好きだ。僕たちが人々に喜びを与えられるのを見るのは本当に素晴らしい。来年はもっと大きなものを持って帰ってくるよ」とコメント。シーズン最終盤にかけてスタメンの座を掴んだ同DFマイルズ・ルイス・スケリーも次にように語ったという。 「夢や目標まであと一歩のところまで迫ったのに、届かなかったのは残念だ。でも、ミケルが言っていたように、それが闘志に火をつける。だからこそ、僕たちはそれを力に変えていくよ。新しい時代の始まりだと感じている。夢を実現させるための準備は万端だ。この瞬間をファンのみんなと分かち合えることが、僕たちにとって何よりも大切なんだ。この数週間は本当に素晴らしい日々だった。ありがとう。そして、僕たちの挑戦はまだ終わっていない」 【動画】優勝パレードの様子はこちら Painting the town red ❤️ Tune into Live From N5 to see all the celebrations 🚌— Arsenal (@Arsenal) May 31, 2026

  • ヒヤリとした遠藤航の「違和感で交代」 本人が詳細を説明「90分やるつもりでいましたけど…」

    2026年06月01日 16:10
     一瞬、ヒヤリとさせられた。  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前最後の対外試合でアイスランド代表と対戦。苦戦を強いられながらも87分に途中出場の小川航基が決めたヘッド弾で、1−0の勝利を飾った。  2月に左足甲の怪我で手術をし、約3か月半ぶりの実戦だった遠藤航はボランチで先発出場。前半の45分のみプレーした。ただ、それは想定外の交代だったようだ。試合後の取材でこう明かしている。 「本当はもうちょっとプレーしたかったんですけど、ちょっと違和感もあったんで。でも半分やったのは自分にとってすごく大事な時間だったと思いますし、チームとしては最後にしっかり点を取って勝ち切れたっていうのは良かったと思う」   「違和感というのは手術した場所なのか」という質問には、「ちょっと説明は難しいというか複雑なんですけど」と前置きしたうえで、こう答えている。 「別にオペしたところが何かおかしいというわけではないんで、そこは何も心配をせずに、心配してもらわなくて大丈夫というか。でも、そこの周りの環境が、結局張りが出やすかったりとか、そういうのがある中で、やっぱりワンプレーでちょっと違和感を覚えたりとか、まだ張りがあって、走るのも左右差があるみたいな感じなんで、それはプレーが全くできないという意味ではなくて」  33歳の主将は、「ただ、45分やったのは、自分にとっては一歩というか、3か月半とか、そのぐらい空いてたわけなので。90分やるつもりではもちろんいましたけど、それができた方がちょっとおかしいかなという感じだと思うんで」と続けた。  手術の影響で、まだ万全の状態ではないものの、大きな問題はない様子。安心した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • プリシッチが1ゴール1アシスト! 開催国アメリカ代表、セネガル代表に競り勝つ

    2026年06月01日 15:54
     国際親善試合が5月31日に行われ、アメリカ代表とセネガル代表が対戦した。  カナダ、メキシコとともにFIFAワールドカップ2026の共催国で、12度目のW杯出場となるアメリカ代表と、3大会連続4度目のW杯出場を決めているセネガル代表による大会前の重要な一戦には、アメリカ代表のクリスティアン・プリシッチやセネガル代表のサディオ・マネらが出場した。  試合は7分にプリシッチのクロスからセルジーニョ・デストが押し込んでアメリカ代表が先制に成功すると、20分にはプリシッチがGKをかわしながら、追加点を挙げた。  追いかけるセネガル代表は44分にカウンターの流れから最後はマネが右足を振り抜いて1点を返すと、52分にはニコラス・ジャクソンが高い位置でボールを奪うと、巧みなコントロールから、最後はマネが押し込んだ形となり、試合を振り出しに戻した。  それでも、63分にはこぼれ球をフォラリン・バログンが押し込んで、アメリカ代表が再び勝ち越すと、これが決勝点となり、このまま試合は3−2で終了した。  勝利したアメリカ代表は6日にドイツ代表と、セネガル代表は9日にサウジアラビア代表とそれぞれW杯前最後の国際親善試合を予定している。 【スコア】 アメリカ代表 3−2 セネガル代表 【得点者】 1−0 7分 セルジーニョ・デスト(アメリカ代表) 2−0 20分 クリスティアン・プリシッチ(アメリカ代表) 2−1 44分 サディオ・マネ(セネガル代表) 2−2 52分 サディオ・マネ(セネガル代表) 3−2 63分 フォラリン・バログン(アメリカ代表) 【ハイライト動画】アメリカ代表vsセネガル代表

  • アイスランド戦で重要だった第一関門の突破。故障者が目立った日本代表は、W杯で好転の可能性を秘めている【識者コラム】

    2026年06月01日 15:06
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  吉田麻也に代わって14分からピッチに立った伊藤洋輝を含めれば、アイスランド戦のスタメンの過半数を占めたのが、コンディションの不透明な選手たちだった。

  • ドイツ代表、フィンランド代表に4発快勝も…3得点に絡んだウンダヴが負傷交代

    2026年06月01日 14:43
     国際親善試合が5月31日に行われ、ドイツ代表はフィンランド代表と対戦した。  フロリアン・ヴィルツやジャマル・ムシアラらが先発に名を連ねた一戦は、34分にショートコーナーの流れからクロスにデニズ・ウンダヴが頭で叩き込んで先制に成功した。  後半に入り、48分には敵陣深い位置までプレッシャーをかけたところをウンダヴがカットすると、これをヴィルツが丁寧に流し込んでリードを広げた。さらに、57分にはウンダヴがこの試合2点目を決めたものの、この際に右足のハムストリング付近を痛めた模様で、負傷交代を余儀なくされてしまった。  その後、63分には昨年3月以来の代表復帰戦となったムシアラが左足でダメ押しゴールをマーク。このまま試合は終了し、ウンダヴの状態には注目が集まるものの、ドイツ代表は4−0で快勝している。  ドイツ代表は6日にアメリカ代表との国際親善試合を戦った後、14日にキュラソー代表とのFIFAワールドカップ2026初戦に臨む。 【スコア】 ドイツ代表 4−0 フィンランド代表 【得点者】 1−0 34分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 2−0 48分 フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表) 3−0 57分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 4−0 63分 ジャマル・ムシアラ(ドイツ代表) 【ハイライト動画】ドイツ代表がフィンランド代表に4発快勝!

  • 「彼をリスペクトしている」相手選手たちも参加した吉田麻也への花道。アイスランド指揮官が言及「どうして10分でピッチを去ってしまうのか不思議だった」

    2026年06月01日 14:36
     5月31日、日本代表は国立競技場で開催された国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1−0の勝利を飾った。  この試合に、3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也が主将として先発出場。前日会見で森保一監督が「前半の10分くらいプレーしてもらって、彼を送り出したい」と話していた通り、14分に交代となり、遠藤航にキャプテンマークを託した。  37歳レジェンドがピッチを後にする際には、スタンドから大きな拍手が送られただけでなく、チームメイトのみならず、アイスランドの選手たちも花道を作って送り出した。    このセレモニーにアイスランドの選手たちも参加したことについて、アルナル・グンラウグソン監督は「素晴らしいキャリアを持った選手なので、セレモニーであると理解をしていた。私も彼をリスペクトしている」と語った。  また「非常に良いプレーをしていたので、どうして10分でピッチを去ってしまうのか、不思議だった」と述べ、「偉大な選手であるという説明も受けた。自分たちもセレモニーに参加することができて、とても嬉しく思っている」と改めて敬意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「何も始まってない。ここからが本当の勝負」決勝点アシストの菅原由勢が決意。大先輩への想いも「僕の永遠のアイドル!!」

    2026年06月01日 14:14
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。スコアレスで迎えた87分に小川航基がヘッド弾。1−0で勝ち切った。  この決勝点を正確なクロスでアシストした菅原由勢が、試合翌日にインスタグラムを更新。「何も始まってない。ここからが本当の勝負」と決意を示し、「素晴らしいご声援ありがとうございました!」と感謝を伝える。    またこの試合では、代表127キャップを誇る吉田麻也を送り出すセレモニーが試合中に行なわれた。37歳のDFは先発し、14分に途中交代。日本の選手だけでなく、アイスランドの選手も加わった花道を通ってピッチを後にする。  菅原は「名古屋グランパスのアカデミーからの大先輩のマヤさんのこういう舞台をご一緒できて良かった」と感慨。「いつまでも選手としても人間としても大尊敬、僕の永遠のアイドル!!」と綴った。  吉田との2ショットなども添えられたこの投稿に、吉田も反応。「ありがとうユキナリ!」とメッセージを残した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!