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コナテが契約満了でリヴァプール退団決定…5シーズンで4つのタイトル獲得に貢献「どこへ行ってもリヴァプールへの愛を胸に」

2026年06月01日 01:53

 リヴァプールは5月31日、フランス代表DFイブラヒマ・コナテが今シーズン限りで退団することを発表した。  現在27歳のコナテは、ソショーの下部組織出身。2017年7月にライプツィヒに完全移籍すると、2021年7月にリヴァプールに完全移籍で加入した。  リヴァプールでは公式戦通算183試合に出場し7ゴールを記録。今シーズンもプレミアリーグで36試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグでも10試合に出場し1ゴールを記録していた。  今シーズン限りで契約が満了する中、4月には「来季もここでプレーする可能性はかなり高いし、それが僕がずっと望んでいたこと」とコメントしていたが、チームとの交渉がうまくいかずに退団が決定した。  コナテは自身のインスタグラムでも退団を報告。リヴァプールへの感謝のメッセージを残している。 「親愛なるリヴァプールへ。5年前、僕は大きな夢を抱いた若き選手としてここにやってきた。そして今日、僕は一生忘れられない思い出を胸にここを去る」 「このクラブを代表できたことは光栄だった。僕たちは共に素晴らしい瞬間を分かち合ってきた…喜びも悲しみも、トロフィーも、困難も、生涯続く友情も、そして永遠に心に残る悲しい出来事も。中でも、兄弟であるディオゴ(・ジョッタ)を失ったことは、最も辛い出来事だった」 「今年父を亡くしたことは、僕の人生で最も辛い時期の一つだったが、苦難の中でも、このクラブへの僕の献身は決して変わらなかった。最も苦しい時こそ、僕はこのエンブレムのために全力を尽くした」 「チームメイト、コーチ、スタッフ、そして舞台裏で支えてくれたすべての方々、日々成長させてくれて本当にありがとう」 「そしてサポーターの皆さん…皆さんの愛、エネルギー、そして素晴らしいサポートに感謝します。アンフィールドは本当に特別な場所で、皆さんの前でプレーできることを決して当たり前だとは思っていなかった」 「最後の試合で皆さんに直接お別れを言えなかったことが、本当に残念だ。あの時は、皆さんの前でこのユニフォームを着るのが最後になるとは思ってもいなかった」 「心から、すべてに感謝する。みんなのことが大好きだ。そして、どこへ行ってもリヴァプールへの愛を胸に抱き続ける。別れは辛いけれど、新たな挑戦、新たな章の始まりだ。また近いうちにお会いしましょう。インシャーアッラー(心から願っている)」  プレミアリーグ優勝や、FAカップ、カラバオカップナド4つのタイトル獲得に貢献したコナテ。一部報道ではレアル・マドリードへの移籍も噂されているが、新天地はどこになるのか注目だ。  

  • サッカー
  • 「素晴らしかった」久保建英が絶賛した日本代表戦士は?本職ではないボランチで躍動「やってくれるんじゃないかと思ったファンは増えたと思う」

    2026年06月01日 05:58
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に途中出場のFW小川航基が劇的なヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を収めた。  試合後、2シャドーの右で先発した久保建英が絶賛したのが、本職ではないボランチで後半頭から途中出場した瀬古歩夢だ。 「素晴らしかったと思います。普段、瀬古選手のクラブの試合を見てる人は少ないと思いますけど、彼の今シーズンの出来ならあのぐらいのプレーは当たり前だと思ってるんで」  CBが本職の瀬古は今シーズン、フランス1部のル・アーブルへ移籍し、とりわけ前半戦はアンカーで躍動。シーズン終盤は本人が希望した最終ラインで奮闘し、クラブの年間MVPに輝く活躍を見せた。    アイスランド戦では、クラブと同様のハイパフォーマンスを披露。ピンチの芽を摘む守備と縦につけるパスでインパクトを残した。 「今日の試合を見て、瀬古はやってくれるんじゃないかと思ったファンの方は増えたと思います。刈り取れてサイズもあって。なおかつ前にパスもつけれますし、今日はすごく伸び伸びやってたかなと。本人もあれだけ空いてるんだからもっとつけた方がいいよって話もしてたぐらいなんで。いいオプション以上の存在なんじゃないかなと」  久保の言葉通り、これだけのパフォーマンスを発揮できれば、“ボランチ瀬古”は本大会でも使えるオプションになりそうだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 「まじで本物ちゃうん?」国立競技場に登場した森保一監督の“精巧すぎる蝋人形”が話題沸騰!「二度見しました」「じわじわくる」【日本代表】

    2026年06月01日 05:04
     誰もが足を止めずにはいられなかったようだ。  5月31日、MUFG国立競技場で行なわれた日本代表vsアイスランド代表の親善試合は、ホームゲームが87分に小川航基が挙げた決勝点で1−0の勝利を収めた。北中米ワールドカップ前、国内最後となるゲームだけに、6万2212人が詰めかけた“壮行試合”。キックオフの数時間前からスタジアムのコンコースではさまざまなブースやショップが立ち並び、大活況を呈していた。  そんななか、ファンを楽しませたひとつが三井不動産のブースだ。なんと森保一監督のきわめて精巧な蝋人形が展示され、あまりのそっくりぶりに驚くファンが続出。日本代表のベンチが再現され、その前で俯きながらノートにメモするお馴染みのアクションが見事複製されている。    肌の質感や雰囲気も完コピの名作。ブースには長蛇の列ができ、老若男女を問わないファンが記念撮影に興じていた。実際に目撃したファンからはSNSやネット上に書き込みが殺到。「まじで本物ちゃうん?」「二度見しました」「すげぇ似てた」「あえてあのシーンってのが◎」「本物と錯覚するリアリティさでした!」「めっちゃメモしてた」「じわじわくる」「バス停に置いたらバス止まりそう」などなど、枚挙に暇がないほどだ。  今回の森保監督の等身大フィギュアは、6月11日〜28日の期間限定で渋谷のMIYASHITA PARKにも登場する予定だ。サッカー日本代表戦のパブリックビューイングや、熱狂のど真ん中を体験できる次世代没入型体験施設「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」。今回見逃した方は、ワールドカップ期間中に渋谷へ足を運んでみてはいかがだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 選手が中指を立てる侮辱的行為。浦和が謝罪「詳細把握に努め、厳正に対処してまいります」

    2026年06月01日 05:00
     浦和レッズは5月31日、「選手による侮辱的行為について(第1報)」と題した声明を出した。 「本日、2026年5月31日(日)にJFE晴れの国スタジアムにて行われました明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 ファジアーノ岡山戦において、オナイウ阿道による浦和レッズのサポーターへ向けた侮辱的行為(中指を立てる行為)が確認されました。本日、スタジアムにお越しになったみなさま、そして浦和レッズを応援くださっているすべてのみなさまに、深くお詫び申し上げます」  問題の行為は、1−1で引き分けに終わった試合後に起こった。 「当該行為は、試合終了後に選手たちが浦和レッズサポーターのみなさまの元へ挨拶に伺った際、選手とサポーターの方とのやり取りの中で発生いたしました。発生直後に現場で実施された、クラブスタッフによる事実確認の結果、オナイウ本人および複数の浦和レッズサポーターの方から当該行為が行われた旨の証言を得たため、弊クラブとして事実認定に至りました」    なお、「オナイウは当該行為に対し、深い反省の念を示しております」とのこと。「しかしながら、クラブとして、当該行為はいかなる状況であっても、浦和レッズ理念、ならびに浦和レッズ選手理念に反するものであるとともに、スポーツマンシップに反する行為であると捉えております」とし、「今後の対応につきましては、速やかに今回の事象の詳細把握に努め、厳正に対処してまいります。処分の内容につきましては、方針が決まり次第、あらためてお知らせいたします」と記す。  最後に「本件に関連して、オナイウ本人ならびに特定の個人に対する誹謗中傷や、攻撃的な発言・投稿はお控えくださいますよう、お願いいたします」と伝えた。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「あ、抜かれるな」吉田麻也が初対面で“追い越される”と覚悟した当時19歳の怪物DFを告白 その事実を聞いた本人は…

    2026年06月01日 04:31
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。

  • 「ヨシダへの敬意? 当然だよ」超満員の国立でアイスランド代表が示した“心温まる振る舞い” 「最後まで見届けたかったんだ。なぜなら…」

    2026年06月01日 04:31
     壮行試合を終えて、森保一監督が国立競技場の6万大観衆へ感謝の意を述べ、来るワールドカップへの熱い決意を明かした。その様子をじっと見つめ、聞き入っていたのは日本人だけではない。対戦相手であるアイスランド代表のベンチにも半数以上の選手やスタッフが残り、セレモニーの目撃者となっていた。  5月31日に国立で開催された日本代表vsアイスランド代表の一戦は、ホームチームの1―0勝利に終わった。FIFAランキング18位の日本に対してアイスランドは75位。とはいえアイスランドは、先のワールドカップ欧州予選でプレーオフに進出したウクライナと最後まで2位の座を激しく争っただけあって、底力のある好チームだ。実際に日本はアイスランドの堅固な守備ブロックに手を焼き、GK鈴木彩艶がひやりとするピンチも少なからずあった。  欧州各国でプレーするアイスランド代表の選手たちにしてみれば、シーズンが終わったばかりで長い極東への旅となり、疲労困憊だったはず。そんななか、彼らはコンディションが厳しいながらも闘志溢れるプレーを続け、なおかつ紳士的で心温まる振る舞いで日本のファンを感動させた。前半途中に吉田麻也が退く際には、日本の選手たちと一緒に“ガード・オブ・オナー”を創出。さらに試合後のセレモニーでもロッカールームに戻らず、森保監督や遠藤航キャプテンのスピーチに耳を傾けていた。  試合後、ギリシャのヴォロスでプレーするDFヒョルトゥル・ヘルマンソンが取材に応じてくれた。「正直言って過酷なツアーだったね。時差が厳しいだけじゃなく、日本がここまで暑いとは思っていなかったよ」と本音をポロリ。そのうえで「何より、日本代表は本当によく組織されたすごくタフな相手だった。僕たちはよく戦ったし、引き分けが妥当だと思ったけど、決勝点を奪われてしまったね」と話し、笑みを浮かべた。    吉田への花道に関しては「マヤ・ヨシダのことはもちろんみんな知っているし、プレミアリーグで活躍したレジェンドだ。彼への敬意を示すのは当然のことであり、(花道は)自然なリアクションだったよ」と振り返った。  ヘルマンソンは試合後もずっとベンチから動かなかった選手のひとり。その真意を訊くと、「とにかく今日のスタジアムの雰囲気が最高だったんだ。最初から最後まで、声援や演出に心を打たれた。日本代表をワールドカップへ送り出すセレモニーがどんなものかを最後まで見届けたかったし、スタジアムがどんな雰囲気になるのかも確かめたかった。素晴らしかったね。夏のいい思い出になったよ」と答えてくれた。  もちろん、アイスランド代表が見据えるのは4年後のワールドカップ出場だ。31歳のヘルマンソンは「今回来日したアイスランド代表は若い選手が多かったんだけど、個人的に期待値は高いと感じているよ。ここ日本で最高のリスタートが切れたし、とても良い経験になったと思う」と語り、最後に「日本代表は本当に強かったよ。ワールドカップでの健闘を祈りたい。グッドラック!」とエールを贈った。 取材・文●川原 崇(サッカーダイジェスト) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 「”2人”を欠いたら大変なことになる」停滞気味のアイスランド戦で浮き彫りになった森保ジャパンの課題とは?【日本代表】

    2026年06月01日 04:26
     2026年5月31日、日本代表はアイスランド代表に1−0の完封勝利を収めた。ただ、スッキリしない内容だったのも事実。特に前半は5バック気味で守る相手になかなか攻撃の形を作れず、かなり苦戦した。  三笘薫と南野拓実がいずれも負傷で“空白”となった左シャドーに抜擢された伊東純也も効果的な仕事ができないまま前半で交代。右シャドーの久保建英、CFの上田綺世も結果を出せなかった。  やはり三笘不在の影響は大きいと感じつつ、もう一つの違和感の正体に気づく。3月のイングランド戦ではあれだけコンパクトでスピーディーなサッカーを展開していた森保ジャパンがなぜアイスランドを相手に停滞したのか。  おそらくベタ引きされたからでも、伊東個人に責任があったわけでもない。その要因のひとつは、ボランチコンビに鎌田大地と佐野海舟がいなかった点ではないだろうか。  この日にボランチコンビを担った田中碧と遠藤航が悪かったと言いたいわけではない。問題は能力ではなく組み合わせの特性だ。自らボールを運んでリズムを生み出す田中と、シンプルなパスと的確なポジショニングでゲームを作る鎌田ではプレースタイルが異なるように、コンビには相性がある。  その点、鎌田と佐野の呼吸はピッタリ。攻守ともに高いレベルの技術を持つ2人だが、加えて鎌田には試合の流れを読む力、佐野にはピッチの広範囲をカバーできる運動量が備わっている。攻守をスムーズにつなぎ、チーム全体のリズムを生み出す彼らがピッチにいるかどうかで、日本の完成度は大きく変わる。   「2人を欠いたら大変なことになる」  アイスランド戦の内容を受け、強くそう思った。ワールドカップの本大会、どちらか一方でも怪我や累積警告で欠く事態になれば一大事になる恐れがある。  アイスランド戦で浮き彫りになったのは、“鎌田と佐野が不在でも戦えるチームを作れているのか”という課題だったのではないか。W杯で頂点を目指すなら、彼らが不在でも戦えるオプションを準備しておく必要がある。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 「アイツ、目が死んでいないですから」長友佑都が語った”盟友”吉田麻也への深いリスペクト【日本代表】

    2026年06月01日 04:13
     2026年5月31日に国立競技場で開催された日本代表対アイスランド戦で異例の光景が見られた。キャプテンとして先発出場した吉田麻也が14分に交代を告げられると、両チームの選手が花道を作ったのだ。  そこで吉田と抱擁をかわしたひとりが、39歳の長友佑都だった。長年、代表チームでともに戦ってきた仲間だからだろう。抱擁の瞬間、彼の胸には「何とも言えない複雑な感情」が込み上げてきた。 「嬉しさもあり寂しさもあり、彼と最後になるのかという寂しさが勝っていたのかな。ちょっと胸が熱くなりましたね」  ワールドカップを3大会ともに戦ってきたからこそ、吉田の偉大さを長友は誰よりも理解している。 「彼の日本サッカー界での貢献を間近で見てきて、肌で感じてきた。皆さんの見えないところでの貢献も含め、僕はずっと見てきたので。本音を言えば一緒にピッチに立ちたかったですけど…。でも、彼のプレーはやはり堂々としているなと、日本代表を引っ張ってきた存在なんだなというのを改めて僕は感じました」    吉田の目は「死んでいない」と長友は強調する。 「これ最後じゃないでしょう。アイツ、目が死んでいないですから。一番ギラギラしているでしょう。10分程度でやれることを示したと思うし、『諦めていない』という目をしていましたね。終わった選手の目じゃないです、あれは」  長友は今合宿中に「細胞が若返った」と口にした。この日、それを体現したのが吉田だった。 「彼を見たら分かるでしょう。若返っていたでしょう、完全に。だから諦めていないですよ、彼は」  長友の言葉の端々からは、盟友・吉田への深いリスペクトと愛情がにじみ出ていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 今季のCL最優秀選手は無双した“あのウインガー”に! ベストイレブンには連覇のPSGから最多5選手 

    2026年06月01日 02:04
     欧州サッカー連盟(UEFA)のテクニカルオブザーバーグループは31日、2025−26シーズンにおけるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の「プレイヤー・オブ・ザ・シーズン(年間最優秀選手)」と「チーム・オブ・ザ・シーズン(年間ベストイレブン)」を発表した。

  • コナテが契約満了でリヴァプール退団決定…5シーズンで4つのタイトル獲得に貢献「どこへ行ってもリヴァプールへの愛を胸に」

    2026年06月01日 01:53
     リヴァプールは5月31日、フランス代表DFイブラヒマ・コナテが今シーズン限りで退団することを発表した。  現在27歳のコナテは、ソショーの下部組織出身。2017年7月にライプツィヒに完全移籍すると、2021年7月にリヴァプールに完全移籍で加入した。  リヴァプールでは公式戦通算183試合に出場し7ゴールを記録。今シーズンもプレミアリーグで36試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグでも10試合に出場し1ゴールを記録していた。  今シーズン限りで契約が満了する中、4月には「来季もここでプレーする可能性はかなり高いし、それが僕がずっと望んでいたこと」とコメントしていたが、チームとの交渉がうまくいかずに退団が決定した。  コナテは自身のインスタグラムでも退団を報告。リヴァプールへの感謝のメッセージを残している。 「親愛なるリヴァプールへ。5年前、僕は大きな夢を抱いた若き選手としてここにやってきた。そして今日、僕は一生忘れられない思い出を胸にここを去る」 「このクラブを代表できたことは光栄だった。僕たちは共に素晴らしい瞬間を分かち合ってきた…喜びも悲しみも、トロフィーも、困難も、生涯続く友情も、そして永遠に心に残る悲しい出来事も。中でも、兄弟であるディオゴ(・ジョッタ)を失ったことは、最も辛い出来事だった」 「今年父を亡くしたことは、僕の人生で最も辛い時期の一つだったが、苦難の中でも、このクラブへの僕の献身は決して変わらなかった。最も苦しい時こそ、僕はこのエンブレムのために全力を尽くした」 「チームメイト、コーチ、スタッフ、そして舞台裏で支えてくれたすべての方々、日々成長させてくれて本当にありがとう」 「そしてサポーターの皆さん…皆さんの愛、エネルギー、そして素晴らしいサポートに感謝します。アンフィールドは本当に特別な場所で、皆さんの前でプレーできることを決して当たり前だとは思っていなかった」 「最後の試合で皆さんに直接お別れを言えなかったことが、本当に残念だ。あの時は、皆さんの前でこのユニフォームを着るのが最後になるとは思ってもいなかった」 「心から、すべてに感謝する。みんなのことが大好きだ。そして、どこへ行ってもリヴァプールへの愛を胸に抱き続ける。別れは辛いけれど、新たな挑戦、新たな章の始まりだ。また近いうちにお会いしましょう。インシャーアッラー(心から願っている)」  プレミアリーグ優勝や、FAカップ、カラバオカップナド4つのタイトル獲得に貢献したコナテ。一部報道ではレアル・マドリードへの移籍も噂されているが、新天地はどこになるのか注目だ。  

  • 浦和のFWオナイウ阿道が自チームサポーターへ侮辱的行為…クラブも謝罪「深くお詫び申し上げます」

    2026年06月01日 01:02
     浦和レッズは5月31日、同日に行われた明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦のファジアーノ岡山戦で、FWオナイウ阿道が自チームサポーターに対して、中指を立てる侮辱的行為をしたことを報告。「本日、スタジアムにお越しになったみなさま、そして浦和レッズを応援くださっているすべてのみなさまに、深くお詫び申し上げます」と、深く謝罪した。  クラブは、「試合終了後に選手たちが浦和レッズサポーターのみなさまの元へ挨拶に伺った際、選手とサポーターの方とのやり取りの中で発生いたしました」と経緯を説明。「発生直後に現場で実施された、クラブスタッフによる事実確認の結果、オナイウ本人および複数の浦和レッズサポーターの方から当該行為が行われた旨の証言を得たため、事実認定に至りました」と、調査によって違反行為を確認したことを明かした。  発表によると、オナイウ本人は自身の行動に対して「当該行為に対し、深い反省の念を示しております」とのこと。一方、「いかなる状況であっても、浦和レッズ理念、ならびに浦和レッズ選手理念に反するものであるとともに、スポーツマンシップに反する行為」であるため、クラブは厳正な処分を下す方針を示している。  なお、クラブは「本件に関連して、オナイウ本人ならびに特定の個人に対する誹謗中傷や、攻撃的な発言・投稿はお控えくださいますよう、お願いいたします」とも声明を出している。

  • 復帰の冨安健洋&遠藤航のプレーに「最高のプレーからすれば、まだまだ」と森保一監督、コンディションにも言及

    2026年06月01日 00:15
     日本代表の森保一監督が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」のアイスランド代表戦を振り返り、負傷明けの選手について言及した。  31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026を戦う前の国内最終戦としてアイスランドと対戦。“壮行試合”となった一戦は、後半に小川航基がヘディングでネットを揺らし、1ー0で勝利を収めた。  W杯に向けて良い形で望むことができる日本だが、この試合では多くの選手が試されることに。吉田麻也の出場も注目された一方で、ケガで長らくプレーしていなかった遠藤航(リヴァプール/イングランド)と約2年ぶりの復帰となった冨安健洋(アヤックス/オランダ)もピッチに立った。  遠藤は前半の45分間、冨安は82分までプレーした中、森保監督は2人のパフォーマンスについて言及。「2人とも、今できるプレーという部分では、しっかりパフォーマンスを見せてくれたかなとは思います」と一定の評価を下したものの、「彼らが持っている最高のプレーからすれば、まだまだ上げていける部分もあると感じた今日の試合でした」と、満足いくパフォーマンスは出せていなかったとした。  ケガから久々の復帰となったこともあり、コンディションに加えて、チーム内での連係にもまだまだ課題はある状況。「残りの期間で、今日の試合からコンディションは上がっていくと思いますので、ワールドカップに向けてさらに彼らのコンディションを上げていけるように、チームでサポートしていきたいなと思っています」と語り、コンディションを上げるためにチームとして支えていきたいとした。  また、45分間のプレーに終わった遠藤については「多少足に違和感を覚えたということで、大事をとって代えました」とコメント。「コンディションも上げていけるようにというところで、ドクターとも相談して代えました」と語り、W杯に向けて大事を取っての交代だと語った。 【動画】内田篤人氏も驚く冨安健洋のスピード… この冨安健洋が見たかった 内田篤人さん「速っ」 完璧なカバーリングを披露 ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/v1RgdsJfno— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • W杯から導入の“新ルール”確認も収穫に…決勝点の小川航基「細かい部分にもこだわっていきたい」久保建英は「走って出ます!」と誓う

    2026年06月01日 00:11
     まもなく開幕するFIFAワールドカップ2026から導入される“新ルール”。

  • ハーランドがアーセナルを挑発? CL決勝敗退後にインスタを更新

    2026年05月31日 23:50
    マンチェスター・シティに所属するFWアーリング・ハーランドが、チャンピオンズリーグ決勝直後に投稿した1枚の写真が話題を集めている。 チャンピオンズリーグ決勝では、アーセナルがPK戦の末に敗戦。すると試合終了からわずか30分ほど後に、ハーランドは自身のSNSに友人たちとのセルフィー写真を投稿。写真の中でマンチェスター・シティFWは満面の笑みを浮かべており、そのタイミングからファンの間では「アーセナル敗戦への反応ではないか」と憶測が広がっている。『THE Sun』が報じた。 決勝では、PKを失敗したアーセナルのDFガブリエウ・マガリャンイスに注目が集まってしまった。ハーランドとガブリエウの関係は以前から因縁があることで知られる。2024年には試合中にハーランドがボールをガブリエウへ投げつける場面があり、その後の対戦ではガブリエウがゴール後にハーランドの目の前で喜びを爆発させるなど、両者のライバル関係はたびたび話題となってきた。 さらにハーランドは過去にアーセナルの指揮官であるミケル・アルテタへ「Stay Humble(謙虚でいろ)」と発言したことでも注目を集めたことがある。 もちろん、ハーランド本人がアーセナル敗戦について直接言及したわけではない。しかし、これまでの因縁や投稿のタイミングも重なり、多くのファンが“意味深なメッセージ”として受け取ったようだ。 アーセナルとマンチェスター・シティのライバル関係は近年ますます激化している。今回のSNS投稿もまた、その因縁に新たな1ページを加える出来事となった。 この投稿をInstagramで見る Erling Braut Haaland(@erling)がシェアした投稿

  • 「一番ギラギラしてた」盟友・吉田麻也を語る長友佑都、ピッチでの共演ならずも「ちょっと胸が熱くなった」

    2026年05月31日 23:47
     日本代表DF長友佑都(FC東京)が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 のアイスランド代表戦を振り返った。  31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026前の最後の国内戦として、アイスランド代表と対戦。小川航基のゴールで1ー0で勝利を収めた。  W杯に向けた壮行試合として行われた一戦。6万2000人を超える観衆が国立競技場に集まった中、カタールW杯以来の復帰となった吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)が先発出場。12分間プレーすると、伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)と交代。アイスランド代表の選手たちも加わり、ガード・オブ・オナーで吉田は送り出された。  長友は後半開始からピッチに立ち45分間プレー。昨年9月のアメリカ代表戦以来のピッチに立つこととなったが、W杯3大会を共に戦った吉田との共演は果たせなかった。  試合後の取材で長友は「長いことやってきたので…」と、吉田とピッチに立ちたかったと本音。「彼の日本サッカー界への貢献っていうのは間近で自分は見てきたし、肌で感じてきたんでね。皆さんの見えないところでの彼の貢献も含めて僕は見てきたので、一緒にピッチに立ちたかったのは本音」と、長年最終ラインを支えた仲間とプレーしたかったと語った。  10分程度のプレーだった吉田だが「やっぱり堂々としているプレーとか、日本代表を引っ張ってきた存在なんだなっていうのは改めて、あの10分間で僕は感じることができた」とコメント。花道では抱擁も交わしたが、「何とも言えない複雑な感情でした」と振り返り、「もちろん嬉しさもあり、寂しさもあり、彼と最後になるのかっていう寂しさが勝ってたのかな。ちょっと胸が熱くなりました」と、代表での吉田との別れに、熱いものが込み上げたという。  ただ、吉田は日本代表からの引退を表明しているわけではなく、今後も目指す可能性はゼロではない。長友も「最後のつもりはないでしょ、あいつ」と語り、「全然、目死んでないですからね。一番ギラギラしてるでしょ」と、吉田の目は死んでいなかったとコメント。「あの10分でしっかりとプレーをこなせる、やれるっていうのは彼も示してたし、彼は諦めてないですよ。終わった選手の目じゃないです、あれは」と、日本代表最年長の選手としても感じるところはあったようだ。 【動画】吉田麻也が花道で送り出される…長友佑都とハグも 万雷の拍手に包まれて 両チームによるガード・オブ・オナーを進み 偉大なキャプテン・吉田麻也がピッチを後に ⚽キリンチャレンジカップ 🆚日本vsアイスランド 🆓 DAZN 無料ライブ配信中 無料ライブ視聴はこちら👇️https://t.co/6yzC3hxOAm#日本代表#本気で見るならDAZN pic.twitter.com/35qvgYf7Ym— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026

  • 今季もヨーロッパを席巻したプレミアリーグ 来季も9チームがヨーロッパの舞台へ

    2026年05月31日 23:40
    パリ・サンジェルマンの優勝で幕を閉じた今季のチャンピオンズリーグ。パリ・サンジェルマンのパフォーマンスは圧巻だったが、今季もヨーロッパの舞台ではプレミアリーグのチームの活躍が目立った。そして、プレミアリーグの躍進は来季も止まらなそうだ。『ESPN』が報じている。 先日行われたUEFAカンファレンスリーグ決勝では、クリスタル・パレスがラージョ・バジェカーノを1-0で下し初優勝を達成。この結果、来季の欧州大会に出場するプレミアリーグ勢は合計9クラブとなり、昨季に続いて同リーグ最多タイ記録を更新することとなった。 来季のチャンピオンズリーグ出場権は、アーセナル、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラの上位4クラブが獲得。さらにリーグ全体の欧州大会成績が高く評価され、追加で5位のリヴァプールにもチャンピオンズリーグ出場枠が与えられた。 その結果、本来は5位と6位に与えられるヨーロッパリーグ出場権が繰り下がり、リーグ6位と7位のクラブに出場権が付与された。結果として、AFCボーンマスとサンダーランドがクラブ史上初となるヨーロッパリーグ出場を決めている。 リーグ8位でシーズンを終えた日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは、カンファレンスリーグ出場権を獲得。そして今回、カンファレンスリーグ王者となったクリスタル・パレスもヨーロッパリーグ出場権を手にし、プレミアリーグ勢の欧州進出クラブ数を9まで押し上げた。 今季もプレミアリーグから9クラブが欧州大会へ進出しており、2年連続の快挙となる。一方で、昨季欧州大会に出場していたトッテナム、チェルシー、ニューカッスル・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストは来季の欧州大会出場を逃した。 欧州サッカー界では、クラブ層の厚さという点でプレミアリーグが依然として圧倒的な存在感を示している。欧州タイトル獲得を目指すクラブも多く、イングランド勢のさらなる躍進に注目が集まりそうだ。