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楽天、交流戦5連敗も打線が復調の兆し 坂口氏「まず得点に繋がるところが大事」

2026年05月31日 07:30

 30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、交流戦5連敗となった楽天について言及した。  楽天はセ・リーグ首位のヤクルトに敗れたが、4−8の9回に守護神・キハダから3点を奪い、打線が繋がり、31日の3戦目に向けて明るい材料だ。  坂口氏は「粘りといいますか、得点につながる、相手のエラーとかもありましたけど、まず得点に繋がるところが大事」とし、「ランナーを出して、相手にプレッシャーをかけて攻撃を続けていくうちに、得点に結びついていくことが、打線が活気付く一つの要素だと思う。そこで点に繋がってくると、打者陣がその気になって大丈夫だとなってつながってくれば、戻ってくると思います」と自身の見解を述べた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 新庄スカートで牧野真莉愛が始球式「佑ちゃん、見てる?」→「LOVE新庄!」 3年連続ノーバン投球 LOVEマシーンも熱唱

    2026年05月31日 12:53
     「日本ハム−巨人」(31日、エスコンフィールド)  モーニング娘。’26の牧野真莉愛が始球式を務めた。  新庄監督の顔が描かれたスカート姿で、新庄監督の現役時代の登場曲に乗って登場。コースは外れたが、見事なノーバウンド投球を披露した。  投球を終えると牧野は「(日本ハムOBの)斎藤佑樹さん、斎藤佑ちゃんに今回もピッチングを教えていただきました。佑ちゃん、見てる?」と呼びかけた。球場のファンにメッセージを求められると「LOVE新庄!」と叫んだ。  登板前にグループで「LOVEマシーン」を熱唱。ベンチの日本ハム選手もノリノリで音楽に合わせて体を揺すった。  牧野は熱狂的な知られ、エスコンフィールドでのファーストピッチは24年6月2日、25年54月27日に続き3年連続3度目。過去2度はいずれも見事なノーバウンド投球を披露していた。  この日は試合後に、「モーニング娘。’26スペシャルライブ」が行われる予定。

  • DeNAが6選手を入れ替え 伊勢大夢投手、尾形崇斗投手らを出場選手登録

    2026年05月31日 12:28
     DeNAは31日、吉野光樹投手、武田陸玖投手、成瀬脩人内野手の出場選手登録を抹消。代わって伊勢大夢投手、尾形崇斗投手、堀岡隼人投手徒手を登録した。  6月10日以降に再登録可能。  伊勢は今季10試合に登板し、0勝1敗、防御率5・19で5日に出場選手登録を抹消されていた。  尾形は今季途中にソフトバンクからトレードで加入し初昇格。ソフトバンクでは今季10試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00。

  • リーグ3連覇時と重なる今季のオリックス 主力の離脱をカバー、強さの“共通点”

    2026年05月31日 12:04
    多くの主力が戦列を離れながら、パ・リーグ首位に  オリックスが5月30日の試合終了時点で6個の貯金を作り、首位と2ゲーム差の2位につけている。宮城大弥投手、山下舜平大投手、頓宮裕真捕手、杉本裕太郎外野手といった投打の主力に加えて、打撃好調だった杉澤龍外野手と大城滉二内野手、昨季はレギュラーとして活躍した廣岡大志内野手といった面々が戦線を離れているにもかかわらず、好成績を残している点は特筆ものだ。  今季は渡部遼人外野手と来田涼斗外野手が外野の一角として台頭し、ともに故障による長期離脱を経験した吉田輝星投手と椋木蓮投手が完全復活を遂げつつある。離脱者の穴を新戦力の台頭や既存戦力の成長によってカバーして勝ち星を積み上げている現在の戦いぶりには、2021年から2023年のリーグ3連覇時と重なる点も見受けられる。今回は、2021年から2023年におけるオリックスの主力選手たちが残した成績の変遷を、先発投手、リリーフ投手、野手陣という3つのセクションに分けて紹介。当時と現在のチームが持つ共通点について見ていく。  2021年から2023年までのオリックスにおいて、先発陣の主力として活躍した投手たちの顔ぶれは下記の通り。山本由伸投手は最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手4冠に3年連続で輝くという離れ業を演じ、リーグ3連覇の立役者の一人となった。宮城も山本と同じく3年連続で規定投球回に到達したうえで2桁勝利を記録し、若くして左のエースとしての地位を確立している。  山崎福也投手も3年連続で110投球回以上を記録し、防御率も3.56以下と計算できる先発投手として活躍。田嶋大樹投手も2021年に規定投球回に到達して8勝、防御率3.58と主戦投手を務め、2022年には自己最多の9勝を挙げて防御率も自身初の2点台を記録。宮城も含めて、安定した左の先発投手が3人在籍した点は大きなアドバンテージとなっていた。  山岡泰輔投手は2021年と2022年はともに戦線離脱がありながら先発として一定以上の投球を見せ、2023年には先発と中継ぎの両方を務めてチームの3連覇に貢献。上述の6人に加えて、2021年は増井浩俊氏が15試合、竹安大知氏が17試合に登板して先発陣の一角を務めたが、ともに2022年以降は登板機会が減少した。  そんな中で、東晃平投手が2022年に1軍デビューを果たし、翌2023年には6勝負けなし、防御率2.06と見事な投球を展開。山下も2023年に9勝を挙げて防御率1.61、奪三振率9.57と圧巻の投球で新人王に輝く大活躍を披露し、ドラフト1位で入団した曽谷龍平投手も10試合に登板。新戦力の台頭もあり、先発ローテーションは充実の陣容を誇っていた。2年連続でブルペンの再編成も、抜群の安定感は維持  続いて、2021年から2023年までのオリックスにおいて、リリーフとしてとりわけ大きな活躍を見せた投手たちについて見ていこう。2021年オフには49試合に登板して28ホールド、防御率2.53とセットアッパーとして奮闘したヒギンス投手が退団。同年に51試合で20ホールド、防御率2.72と左の中継ぎとして活躍した富山凌雅投手も故障の影響で2022年以降は大きく登板機会を減らしており、リリーフ陣は少なからず再編成を余儀なくされた。  そんな中で、2022年には阿部翔太投手が44試合で防御率0.61、本田仁海投手が42試合で防御率3.50とセットアッパーとして活躍。同年途中からは宇田川優希投手が19試合で防御率0.81と台頭し、先発からリリーフに転向したワゲスパック投手と山崎颯一郎投手も適性の高さを発揮。ポストシーズンでも各投手が奮闘を見せ、チームの日本一に大きく貢献した。  翌2023年には本田とワゲスパックの不振に加えて、前年に防御率2点台と好投した黒木優太投手と近藤大亮氏も防御率を悪化させた。しかし、宇田川と山崎が年間を通してリリーフとして活躍したことに加えて、小木田敦也投手が16試合から38試合へと登板機会を伸ばし、防御率2.19と好投してブルペンの新たな力となった。  周囲のリリーフ陣の顔ぶれが少なからず移り変わる中で、ベテラン右腕の平野佳寿投手と比嘉幹貴氏は3年間を通じて安定した成績を残し、ブルペンの精神的支柱として活躍。山田修義投手も2022年こそ成績を落としたものの、2023年には防御率1.15と抜群の安定感を発揮し、貴重な左の中継ぎとしてチームの黄金期を支えた。毎シーズン新たな戦力が台頭し、主力が離脱した穴も最小限に  最後に、リーグ3連覇時にチームの主力を務めた野手陣の成績を振り返っていきたい。2021年には杉本裕太郎外野手が打率.301、32本塁打、OPS.931を記録して本塁打王のタイトルに輝く大ブレークを果たし、紅林弘太郎内野手と宗佑磨内野手もそれぞれレギュラーに定着。長年にわたってチームを支えてきた安達了一氏とT-岡田氏も100試合以上に出場して随所で存在感を放ち、助っ人のモヤ外野手も106試合で13本塁打と長打力を示した。  紅林と宗は翌年以降も主力として活躍を続けた一方で、杉本は2022年以降はやや成績を落とし、安達氏とT-岡田氏も出場機会が徐々に減少。モヤも2022年限りで退団したこともあり、野手陣の顔ぶれにも変化が生じることになった。その2022年には中川圭太内野手が自身初の規定打席に到達し、主に3番打者として打率.283、OPS.767と活躍。若月健矢捕手も打率.281と積年の課題だった打撃で目覚ましい進歩を見せ、下位打線に厚みをもたらす存在となった。  しかし、2022年オフには2年連続で首位打者に輝いた実績を持つ大黒柱の吉田正尚外野手がMLBに挑戦し、主力捕手の一人として活躍した伏見寅威捕手もFA権を行使して移籍。リードオフマンとしてリーグ連覇に大きく貢献した福田周平氏も2023年は打率.191と極度の不振に陥り、前年同様に打線の再構築が急務となった。この状況で頓宮が初の規定打席到達を果たし、打率.307で首位打者のタイトルを獲得する大躍進を遂げた。FAで加入した森友哉捕手も打率.294、18本塁打、OPS.893とさすがの打撃を見せ、小田裕也氏も打率.290、OPS.753と少ない打席数ながら躍動。打線の軸であった吉田正が抜けた穴を最小限にとどめ、独走でのリーグ優勝を飾った。  リリーフ陣の入れ替わり、主力野手の不振、打線の柱だった吉田正の離脱といった事態を新たな戦力の台頭で乗り切ったことが、リーグ3連覇の偉業につながった。先発陣においても2023年にブレークを果たした投手が複数存在しており、チーム全体の新陳代謝が非常に活発だったことがうかがい知れる。2024年以降に主力選手へと成長した太田椋内野手や、同じく2024年にオリックスに加入した西川龍馬外野手の活躍が示す通り、現在のオリックスは新時代へと突入しつつある。リーグ3連覇を果たした時期のような新陳代謝を見せるチームが、これから新黄金時代を築くのか。今後の戦いぶりには、ファンならずとも要注目だ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 大谷&朗希出場のド軍戦…目を奪われる存在感 “謎の4文字”が「なんかおもろい」

    2026年05月31日 11:46
    本拠地でのフィリーズ戦 【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に臨んだ。

  • カブス快勝で地区2位浮上 鈴木誠也は14戦ぶり長打で4戦連続安打 PCAがダメ押し弾含む4安打の活躍

    2026年05月31日 11:34
    ● カージナルス 1−6 カブス ○ <現地時間5月30日 ブッシュ・スタジアム>  シカゴ・カブスがセントルイス・カージナルスに快勝を収め、ナショナル・リーグ中地区2位に浮上。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、4試合連続安打をマークした。  カブスは先制を許した直後の5回表、3番マイケル・ブッシュの適時打ですぐさま同点に。続く6回表には相手の失策と四死球から一死満塁のチャンスを作り、2番ニコ・ホーナーの適時打、3番ブッシュの犠飛で2点を勝ち越した。  1番ピート・クローアームストロングは8回表にダメ押しの7号ソロ、9回表にも適時打を放つなど4安打の活躍。投げては先発右腕ベン・ブラウンが7回1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。  5点リードの9回裏、一死一塁から3番バールソンに右前安打を許した際には、鈴木が右翼からレーザービームを送り、三進を狙った一塁走者を補殺。続く4番ウォーカーには左中間の真ん中にライナーを運ばれたが、中堅手クローアームストロングがスライディングキャッチで抑え、同地区3連戦を1勝1敗のタイに持ち込んだ。  鈴木は7回表の第4打席、4番手右腕グラセフォが投じた96.2マイル(約154.8キロ)のフォーシームを捉えて中堅フェンス直撃の二塁打とし、現地15日のホワイトソックス戦以来、14試合ぶりとなる長打を記録。5打数1安打、1三振という内容で、今季打率.250、OPS.744となっている。

  • ソフトバンクが山本恵大を脳震盪特例措置で抹消、代替指名選手は高橋隆慶 日本ハムは有原航平を抹消

    2026年05月31日 11:23
     ソフトバンクは31日、木村大成投手、山本恵大外野手の出場選手登録を抹消。代わって徐若熙投手、高橋隆慶内野手を登録した。  山本は脳震盪特例措置の対象選手で、高橋は代替指名選手。  ロッテは唐川侑己投手を抹消し桜井ユウヤ内野手を登録。日本ハムは有原航平投手を抹消した。  再登録は6月10日以降に可能。

  • ZOZOマリンスタジアムで異例の演出 開門直後からスタンドに嵐のメドレー この日のラストライブで活動終了

    2026年05月31日 11:12
     「ロッテ−阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  午前11時に開門され、ファンがスタンドに入ると球場には人気グループ・嵐のメドレーが場内に流された。  通常はさまざまなジャンルが球場に流されるが、特別な1日とあってZOZOマリンスタジアムにはメドレーが流された。デビューからのアルバム曲なども含まれており、異例とも言える演出でファンを出迎えた。  約30分、嵐の曲が流れ続けて終了。スタンドに響いた曲は以下の通り。 Once Again Deepな冒険 愛と勇気とチェリーパイ いま愛を語ろう IROあせないで Easy Crazy Break Down 君は少しも悪くない ONLY LOVE PIKA☆NCHI ハダシの未来 できるだけ Life Goes On ナイスな心意気 Lucky Man ハダシの未来(2回目) 夏の名前 途中下車 きっと大丈夫 Love Situation Step and Go  嵐はこの日、東京ドームでのラストライブをもって活動を終了する。3月から「We are ARASHI」のタイトルで、伝説となった2019年以来となる5大ドームを巡ってきた。1会場3公演の計15公演。これまでの各会場の観客動員数をもとにすると、全体で約70万人を動員。幅広い世代に愛された「国民的グループ」が、ついに最後の時を迎える。

  • 岡本和真が披露した「超難関プレー」 実況も大興奮…ピンチ救った「おしゃれな足技」

    2026年05月31日 10:57
    4回1死満塁からジャクソンの三塁線への打球を好守で併殺完成 【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「5番・三塁」で出場し、4打数1安打2打点だった。

  • 逸材24歳を「まじで上げてくれ!」 迫力満点の豪快弾で“待望論”「このスイングはガチ」

    2026年05月31日 10:29
    ソフトバンクの石塚綜一郎がファーム交流戦で3号3ラン  ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が、30日にタマスタ筑後で行われたファーム交流戦、西武戦で3号3ランを放った。迫力満点の豪快弾に、「まじで上げてくれ!」「なんで上がんないん?」と“1軍待望論”が湧き上がっている。 「6番・左翼」で出場した石塚は第1打席は空振り三振も第2打席に先制の左前適時打。そして6回1死一、三塁で迎えた第3打席だった。左腕・川下の甘く入った直球を一閃。打球は破裂音とともに左中間フェンスを越えた。  ファームでは37試合で打率.289、3本塁打、20打点、OPS.892をマークしている24歳。DAZN公式X(旧ツイッター)が「大迫力の一撃」として3号3ランの映像を公開すると「もう1軍でいいでしょ」「1軍で石塚くんが見たい」「この長打力は本当に魅力的!」「そろそろ上がって来て、暴れてほしい」「このスイングはガチ」「猛アピールしてますね」といった反応があった。(Full-Count編集部)

  • 阪神 森下翔太の美しいバットフリップ ファンも「初めて見たぞ」確信の141メートル弾後に キャリア初の2打席連発

    2026年05月31日 09:45
     「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神の森下翔太外野手がキャリア初の2打席連続アーチを放った。五回に放った飛距離141メートルの衝撃弾は左中間席最上段へ。美しいバットフリップも決まった。  五回、浮いたカットボールを完璧に捉えた森下。バットを掲げながら打球を見つめ、ゆっくりと走り出す。そしてバットをポーンと投げたが、クルクルと回転してフィールドへ。確信の一撃にファンも「森下のこんなかっこいいバットフリップ初めて見たぞ」とつぶやいたほどだ。  リーグ本塁打王の佐藤輝に並ぶ14号弾。3発競演でチームを連勝へ導いた。「とにかく自分のスイングをするだけだという気持ちで打席に立ちました」と森下。「(状態を)上げてかないといけない。なかなか攻めあぐねているので、やっぱ得点っていうところも、取っていきたい」と語っていた。

  • ベッツが吐露した誹謗中傷のダメージ SNS削除に至る苦悩「どうしても否定的に」

    2026年05月31日 08:59
    ベッツが吐露した苦悩、不振以上に悩んだ辛辣な批判  匿名による心ない批判が、ムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)を苦しめた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるケイティー・ウー記者が記事で言及。不振が続くなか“見えない敵”にも悩まされていた事実が、ベッツの口から明かされた。  ベッツは今季、右脇腹を痛めた影響で4月5日(日本時間6日)に負傷者リスト入り。5月11日(同12日)に復帰するも打率は1割台に低迷し、本来のプレーは影を潜めた。しかし5月26日(同27日)のロッキーズ戦に今季初めて4番で起用されると、2本塁打を含む3安打5打点の活躍。復調の兆しを見せたが、不振が続く間、最もベッツを悩ませていたのはインターネット上での辛辣な批判だったという。  記事ではベッツの悲痛な思いも紹介。「ネガティブ(な声)が多くあるんだ。(ネット上には)本当に沢山のヘイトがある。ある意味信じられないよ」と赤裸々な発言を取り上げた。ファンの反応が気になって眠れない日もあり、自身のSNSアカウントも削除。「応援しに行って、どうしてそこまで否定的になれるんだろう。でも、それが今の世の中なんだろうね。時々、最悪だなって思う」と、胸の内に抱えていた思いを吐露した。  記事を執筆したウー記者は28日(同29日)、ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」に出演。ベッツが受けた名もなき批判について語ると「私たちが覚えておくべきことがある。それは、彼らは選手である前に1人の人間だということ」と注意喚起。「ムーキーは今季ここまで(成績が)安定していないし、ファンがフラストレーションを感じていると思う。でも、彼が努力していないという訳ではない」と、スター選手が抱く重圧を思いやった。  また、同記者は低迷が続く要因についても言及。「彼は、若い頃にやっていたことがもう機能しなくなっているから、ほとんど一から学び直さなければならなくなっていると話していた。だから今は試行錯誤を繰り返している最中で、それには時間がかかる」と、ベッツが置かれている現状を説明した。  初めて4番で起用された26日(同27日)のロッキーズ戦は、2本塁打を放つも、以降2試合は7打数無安打。チームは29日(同30日)のフィリーズ戦に勝利し6連勝を飾るも、ベッツは打率.176と苦悩が続く。ドジャースの象徴でもある33歳は、この逆境を乗り越えることができるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 日本時間未明、届いた正式発表が「本当に残念」 村上宗隆の「HR王どうなるの」

    2026年05月31日 08:30
    Wソックスは「右太腿裏負傷」のためIL入りを発表  ホワイトソックスは30日(日本時間31日)、村上宗隆内野手が「右太腿裏負傷」のため負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。

  • ブルージェイズ、まさかの逆転サヨナラ負けで借金1に逆戻り 救援右腕ホフマンが痛恨5失点 岡本和真は2点適時打&好守と活躍も連勝ストップ

    2026年05月31日 08:07
    ○ オリオールズ 6x−5 ブルージェイズ ● <現地時間5月30日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>  トロント・ブルージェイズが9回4点リードから逆転サヨナラ負け。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場し、2試合連続打点を記録した。  前日に12号本塁打を放った岡本は2回表の第1打席、カウント2-0から先発右腕ヤングが投じた内角高めシンカーを振り抜きレフトへ。飛距離373フィート(約113.7メートル)、本拠地ロジャース・センターを含む27球場で本塁打判定の大飛球を放ったが、左翼手ウォードにフェンス上部で好捕され、2戦連発とはならなかった。  2対1とブルージェイズが逆転に成功した直後の4回裏、先発右腕トレイ・イェサベージが一死満塁とピンチを招いた中、岡本が好守備で援護した。9番ジャクソンの三塁線への緩いゴロにチャージをかけ、右足でベースを踏むと同時にゴロを捕球。そのまま一塁へのノーバウンド送球で併殺を完成させ、このピンチを無失点で切り抜けた。  1点リードの8回表には一死一、二塁の好機で第4打席を迎えると、3番手左腕エーキンの甘く入ったスライダーを捉え、左翼線への2点適時二塁打。4打数1安打、2打点、2三振という内容で、今季成績は打率.216、12本塁打、33打点、OPS.722となった。  ブルージェイズは5対1で9回裏に入るも、4番手右腕ジェフ・ホフマンが3連打を浴びるなど2点を失い、さらに押し出し四球を与えて降板。1点差の一死満塁から緊急投入された右腕コナー・シーボルドも同点の押し出しを喫し、最後は4番アロンソにサヨナラ適時打。寸前のところで今季初の5連勝を逃し、借金1に逆戻りとなった。

  • 【解説】阪神・岩崎 打者の待ち球で勝負できる強み 八回1死一、二塁のピンチ脱出シーン

    2026年05月31日 08:00
     「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神が連勝。佐藤輝が初回先制14号ソロ。三回に勝ち越し13号2ランの森下は、五回にも14号ソロ。八回途中3失点の先発・村上から、岩崎とドリスの継投で逃げ切った。デイリースポーツ評論家の狩野恵輔氏は、八回1死一、二塁のピンチを救った岩崎優投手を「さすがの投球」と絶賛した。   ◇  ◇  岩崎の救援は言うことなし。素晴らしいの一言だった。1点差に迫られた八回1死一、二塁の場面。この試合、最大のポイントだった。村上を続投させると思ったが、岩崎がさすがの投球でピンチを切り抜けた。  ポランコは真っすぐ待ちの打者。村上は3打席、変化球主体で勝負していた。岩崎も変化球から入ってフルカウントにした。だが、最後は自分の得意の真っすぐで空振りさせて抑えた。次の安田も追い込んで、最後は直球で空振りを奪った。打者が待っている球で勝負ができるのが、岩崎の強みであり、すごさだと思う。経験があるからできる投球だった。  森下の本塁打は2本とも完璧だった。初対戦が多くなる交流戦は、積極的にいかないと対戦が終わってしまう。そういう意味でも、積極性のある森下は交流戦に向いているように思うし、明日以降も期待できるのではないか。  佐藤輝の本塁打は“意識”が打たせた。パの投手は内角をガンガン攻めてくる。ずっと内寄りを意識していたからインハイに反応できたのだろう。力感なく“さばいて”いる打ち方は今年の状態の良さを表している。

  • 広島・森下 自己ワーストタイ6四死球も粘って5回2失点 安仁屋氏「真っすぐにキレが出てきたのは収穫」

    2026年05月31日 08:00
     「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)  広島の先発・森下暢仁投手は、自己ワーストタイとなる6四死球を与えながらの5回6安打2失点だった。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は、「よく粘った」と評価しつつ次回登板に期待した。   ◇  ◇  森下は悪いなりによく粘ったと思う。二回は四球をきっかけにピンチを招いて押し出し四球で同点。勝ち越してもらった直後の三回も柳田に同点弾を浴びた。2者連続三振を奪った後であり、柳田に対しても追い込んでいただけに、もったいない失点となった。  ただ、それでも5回2失点に抑え、先発としての役目は果たした。投球面では真っすぐにキレが出てきたのは収穫だ。あとは変化球の精度。まだストライクとボールがはっきりしているところがあるので、そこを修正できれば、結果はついてくるだろう。次回の登板に期待したい。  ほかに目についたのは八回に登板した辻。上位打線に対し、2三振を奪って3人で片付けた。真っすぐに速さがあるし、腕もよく振れている。同じ左腕の高とともに、今後はより重要な局面でも使っていけそうだ。  打線では4番・坂倉が久しぶりに2安打を打って2打点。3番・菊池も2安打でチャンスをつくった。中軸に当たりが出たのも明るい材料。交流戦開幕5連敗と苦しい状況が続くが、まだまだシーズンも交流戦も先は長い。いい兆しも見えているので、あきらめずに挽回していってほしい。