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東大の“東大流”改革とは 東六で9年ぶり勝ち点 部員約160人率いる大久保監督「時々『やばいぞ』って思わせる戦いを」

2026年05月30日 10:00

 東京六大学野球の東大が今春リーグ戦で法大に連勝し、2017年秋以来、9年ぶりの勝ち点を挙げた。春季リーグの勝ち点は1997年の立大戦以来、29年ぶり。野球強豪校出身者が多く活躍する同リーグで奮闘する“東大流”の改革とは−。23年11月からチームを率いる大久保裕監督(68)への取材から躍進の背景に迫る。  東大は5月9、10日の法大戦で久しぶりの勝ち点を獲得した。投手戦となった1回戦はエース左腕・松本慎之介(3年・国学院久我山)が投げきって勝利。乱打戦の2回戦は野手陣が奮起し、投手陣が粘って連勝した。大久保監督は「“全て”うまくいった勝ちだった」と振り返る。  今季、最も改革の成果が出たのは「打」だった。3年前からチームを指導するトレーニングコーチの提案でこの冬は肉体改造を実施した。東京六大学所属選手の身長と体重を元に各大学のBMI数値を算出。他大学に比べて東大はBMIが低かったため「六大学で戦えるレベルに上げないと」と食事やトレーニングで筋肉量と体重アップを図った。  さらに昨年からチームの臨時打撃コーチを務める元ヤクルト外野手・荒井幸雄氏と栗山彰恭氏の指導も結果につながっている。荒井氏は経験を元にした技術や練習方法を指導し、栗山氏は体の使い方を教えるなど打撃アナリストとしての役割を担う。今年3月のキャンプではランチ特打を取り入れ打撃力向上につなげた。  その上でVR(バーチャル・リアリティー)の活用も積極化している。3年前の使用当初は精度が低かったが、昨年からは「六大学のトラックマンと映像データを組み合わせて、投手の球種などもVRが再現して」と、よりリアルで本格的に六大学の投手と“対戦”ができる。これらの打撃改革で今春は3本塁打を記録するなどチーム全体として長打が増えた。  「守」は地道な努力の積み重ねだった。監督就任時にまずキャッチボールの精度を上げるため30秒で何回往復できるかをカウント。投手はラプソードデータで回転数や回転軸を数値化するなど、データをフル活用して数字で感覚の意識付けを行った。  「走」については「(他大学で)一番足が速い選手も(東大生と)さほど差はない。だからそこは何とか生かしたい」と打順は1番と2番に足の速い選手を置き、常に足を絡めた攻撃を意識してきたことが奏功した。  現在、東大の部員は約160人。マネジャーと学生トレーナー、アナリストは計34人と過去最多だ。部員が増え続ける理由を「野球が好きでいちずな生徒が多い」と大久保監督は話す。外部コーチの招聘(しょうへい)やVRの導入は部員やOBが率先して提案。指揮官は生徒の野球への純粋な思いに応える柔軟な受け入れを心がけている。  高校までの野球の実績では、他大学に及ばない。それでも野球がうまくなりたい思いから“東大流”で向上に努める。東大出身の大久保監督も思いは同じだ。「時々、他大学に『やばいぞ』って思わせる戦いをしないといけない」。今春リーグ戦は29年ぶりの最下位脱出とはいかなかったが、進化し続ける東大から目が離せない。(デイリースポーツ・和泉玲香)

  • 野球
  • ドジャース・大谷翔平が2戦連発の10号ソロ! 6年連続8度目の2桁到達 フィリーズのエース右腕から豪快アーチ

    2026年05月30日 11:53
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間29日、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で2試合連発の10号本塁打を放った。  5年連続2桁勝利を収めているフィリーズのエース右腕ウィーラーに対し、初回の第1打席はカウント1-2から外角低めに沈むカーブで空振り三振。ドジャースは初回にフレディ・フリーマンの8号先制ソロ、2回裏にはマックス・マンシーの13号ソロが飛び出し、序盤から2点リードとした。  そして3回裏、一死走者無しで大谷が第2打席を迎えると、カウント1-0から低めのスライダーを捉え、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、374フィート(約114メートル)、角度27度の10号ソロが右翼スタンドに着弾。この一発で2021年から6年連続、日本人選手最多となる8度目のシーズン2桁本塁打に到達した。

  • 指揮官明かした村上宗隆の“最新情報” シカゴ市民に訪れた絶望「嘘だと言ってくれ…」

    2026年05月30日 11:51
    3回の第2打席で一塁へ全力疾走した直後に負傷交代した 【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場したが、負傷により途中交代した。ウィル・ベナブル監督が数週間の離脱を示唆する痛ましい事態となった。歴史的なペースで本塁打を量産していた主砲の突然のアクシデントに対し、米ファンからは「嘘だと言ってくれ……」などと悲痛な声が殺到している。  異変が起きたのは3回1死一塁で迎えた第2打席だった。二ゴロに倒れたものの、全力疾走で一塁を駆け抜ける。しかし、その直後に右足裏を押さえて苦悶の表情を浮かべた。自力でのプレー続行が不可能となり、直後に代走としてアクーニャが送られてベンチへと退くことになった。チームはバルガスの劇的なサヨナラ本塁打で勝利を飾ったが、重苦しい空気が漂う展開となった。  球団は右ハムストリングの張りによる交代と発表した。試合後、地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明しており、長期離脱は免れない見込みだ。今季は開幕からアーチを量産し、ア・リーグ最速で20本塁打に到達。打点数でもリーグトップに立つなどタイトル獲得の期待も高まっていただけに、非常に痛手といえる。  快進撃を続けていた和製大砲の予期せぬ戦線離脱に、シカゴファンも絶望に打ちひしがれている。「嘘だと言ってくれ……」「冗談だろ」「俺の足をあげるから早く復帰してくれ」「Oh Nooo」「心が粉々に引き裂かれた」「クソッ」「最悪だ。本当に最悪だ」「このチームの真価が試される時が来たな…」いった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆は数週間の離脱か 右足負傷で途中交代→サヨナラ勝利も指揮官沈痛、20HRはア1位

    2026年05月30日 11:24
    3回の第2打席で一塁へ全力疾走→直後に負傷交代 【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の打席後に代走が送られ、途中交代となった。球団は右ハムストリングの張りによるものと発表。試合後、ウィル・ベナブル監督は数週間の離脱の可能性を示唆した。  3回1死一塁で迎えた第2打席、村上は二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた。その直後だった。右足裏を抑え、苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られた。  村上を欠いたホワイトソックスだが、バルガスの劇的なサヨナラ弾で勝利を飾った。しかし、試合後の会見ではやはり村上に話題が及んだ。地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明した。  村上は今季開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月に入っても勢いは止まらず、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。前日28日(同29日)には打点数でもトップに立ち、タイトル獲得にも期待されたが、離脱は免れない見込みだ。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が負傷交代も…Wソックス劇的サヨナラ勝ちで今季最多貯金3、西田陸浮が同点に追いつくメジャー初打点!

    2026年05月30日 11:23
    ○ ホワイトソックス 4x − 3 タイガース ● <現地時間5月29日 レート・フィールド>  ホワイトソックスの西田陸浮外野手(25)が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「8番・右翼」でフル出場。

  • “知っていた”村上宗隆の異変「掴んでますね」 CY賞投手が注目した仕草…放送席が伝えた「不運」

    2026年05月30日 11:09
    一塁到達後、放送席が注目した村上の仕草 【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)  即座に見せた“反応”が負傷したことを示していた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席で一塁へ激走した際、右太もも裏を痛めて交代した。放送席は一塁を駆け抜けたとき、村上が見せた仕草に注目した。  3回1死一塁で迎えた第2打席、村上が放った打球は二塁手の正面をついた。併殺を阻止するため、一塁に全力疾走。3つ目のアウトは防いだが、村上は苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られ途中交代。球団は右裏大腿部の張りによる交代と伝えた。  ホワイトソックス放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の実況は、「これを……見てください」と村上が一塁到達後に右太もも裏を掴んでいた様子に注目。解説を務める元サイ・ヤング賞投手のスティーブ・ストーン氏は「掴んでますね」と話すと、「あそこを選手が掴むときはいつでも、痙攣であることを願います」と、球団発表が届く前に、交代を余儀なくされる負傷であることを示唆した。  実況はスタッフとともにベンチに下がる主砲を心配しつつ「ムネタカ・ムラカミはこの試合から退きます。レート・フィールドのファンがそろって溜息をついているのが聞こえます」と言及。その後、放送席は沈黙し、村上の様子を目で追った。 「不運なことに……ダブルプレーを免れた後、この試合3回に交代となります」と実況が沈黙を破ると、続けて「ホワイトソックスが慎重になることは間違いありません」と、交代を決断したベンチの判断を支持した。  村上は57試合に出場し打率.240(200打数48安打)、20本塁打、41打点。本塁打と打点ともにリーグトップクラスの成績を残しているだけに、離脱となるとチームにとって大きな痛手となる。(Full-Count編集部)

  • カブス・今永昇太、3被弾5失点で今季6敗目 先制援護守れず自身4連敗 鈴木誠也は4打数3安打で2戦連続マルチ

    2026年05月30日 11:06
    ○ カージナルス 6−5 カブス ● <現地時間5月29日 ブッシュ・スタジアム>  シカゴ・カブスが同地区3連戦の初戦に逆転負け。先発登板した今永昇太投手(32)は6回途中5失点という投球で今季6敗目。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、4打数3安打を記録した。  カブスは初回に5番イアン・ハップが11号先制3ラン。リードを持って先発マウンドに上がった今永だったが、一死から2者連続の四死球と制球を乱すと、今季初出場の4番ベラスケスに1号3ランを被弾。甘く入った初球のフォーシームを振り抜かれ、左中間スタンドへ確信の一発を浴びた。  それでも2回表にマイケル・ブッシュの適時打で再び1点リードとすると、今永は2回裏を三者凡退。3回裏には先頭の1番ウェザーホルトに二塁打を許すなど二死一、二塁とピンチを招いたが、5番バールソンを右飛に仕留めた。  4回裏にも先頭打者に安打を許したものの、7番フェルミンを三ゴロ併殺打。続く8番サジェーシに対してもカウント2-2と追い込みながら、内角低めいっぱいのスプリットを左翼スタンドに運ばれ1号同点ソロ。続く5回裏にも2番ヘレラへのスプリットが甘く浮き、この試合3被弾目となる7号ソロで勝ち越し点を献上した。  今永は5回1/3、75球を投げて5被安打、3四死球、2奪三振、5失点という内容で、現地13日のブレーブス戦から4登板連続の黒星。特に直近3登板だけで計20失点と苦しい投球が続き、今季成績は4勝6敗、防御率4.37となっている。  鈴木は先発右腕パランテに対し、初回の第1打席で右前安打。3回表の第2打席は三ゴロに打ち取られるも、リプレー検証により内野安打に判定覆った。8回表の第4打席では6番手右腕スタニクの98.2マイル(約158.0キロ)を左前安打とし、現地15日のホワイトソックス戦以来となる1試合3安打をマーク。今季打率.252、OPS.747にアップさせた。

  • 2軍戦異例退場の巨人・石井琢朗監督に厳重注意と制裁金5万円の処分 岡田の大飛球巡りHR取り消し判定に5分を超える猛抗議

    2026年05月30日 11:05
     日本プロフェッショナル野球組織は30日、29日に行われたファーム交流戦・巨人−阪神(ジャイアンツタウンスタジアム)でポール際への打球を巡る判定を巡って巨人・石井琢朗2軍監督が5分を超える猛抗議の結果、「遅延行為」として退場処分となったことについて、石井監督に厳重注意と制裁金5万円を科したと発表した。  四回2死。巨人・岡田が右翼ポール上への特大飛球を放った。  一旦はホームランと判定されたが、阪神・平田2軍監督がベンチを出て審判に抗議。すると、審判団が集まって協議。ファウルに判定が覆った。  すると、スタンドがどよめき、一塁ベンチから巨人・石井2軍監督が出て猛抗議。長時間、話し合った結果、審判は判定はファウルで再開することアナウンス。加えて「なお、石井監督より5分を超える抗議がありました。遅延行為として退場処分とします」と説明すると、球場が再びどよめいた。巨人は金城コーチが指揮を執ることになった。  再び打席に立った岡田は三ゴロに倒れた。

  • 岡本和真が逆転劇の口火切る12号2ラン! 主砲ゲレーロJr.決勝打 ブルージェイズ4連勝で借金完済

    2026年05月30日 10:43
    ● オリオールズ 5−6 ブルージェイズ ○ <現地時間5月29日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>  トロント・ブルージェイズが4連勝を収めて勝率5割に復帰。

  • 阪神・福島がファームに合流 島田が今季初昇格へ

    2026年05月30日 10:24
     「ファーム・交流戦、巨人−阪神」(30日、Gタウンスタジアム)  阪神の福島圭音外野手が30日、Gタウンスタジアムのファームに合流した。代わって島田海吏外野手が昇格見込みで1軍に合流した。  福島は開幕直後に支配下を勝ち取ると、そこから1軍で31試合に出場。打率・253だった。29日のロッテ戦(ZOZO)ではDHでスタメン出場も2打数無安打に終わっていた。  島田は3月に左大腿部の筋損傷。開幕直後は出遅れていた。実戦復帰を果たしてからは、ファームでは25試合に出場。打率・250をマークしていた。

  • 突然“消えた”村上宗隆に悲鳴「大事件じゃないか」 打席直後…緊急事態に日本ファン動揺

    2026年05月30日 10:12
    3回の打席後に途中交代 【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)  まさかの交代に、ファンの不安が広がった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席後、途中交代でベンチに退き「まじか…」「痛すぎるわ」と悲鳴を上げるファンが続出した。  村上をアクシデントが襲ったのは3回1死一塁で迎えた第2打席。二ゴロとなり、併殺を阻止するため一塁を全力疾走で駆け抜けた。しかし、この激走で右太もも裏を痛め途中交代。アクーニャが代走に送られた。  主砲の交代直後、球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と、無念の交代となった村上の状態を明かした。  この報せを受け、日本のファンがSNS上で次々に反応。「大事件じゃないか」「えっそれはきつい」「村上が途中交代だと?」「軽症で済んでほしい」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデントだと!?」「やだよ…」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデント?」などの声が飛び交い、村上の状態を心配していた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース痛恨、T・ヘルナンデスがIL入り…球団発表 左太ももを負傷、野手にも故障者相次ぐ

    2026年05月30日 10:02
    28日の試合で負傷  ドジャースは29日(日本時間30日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手を負傷者リスト(IL)に入れたと発表。左ハムストリングの痛みによるものと明かした。  T・ヘルナンデスは27日(同28日)の本拠地ロッキーズ戦で走塁の際に左脚ハムストリングスを負傷。試合後にロバーツ監督がIL入りを明言していた。  4月は打率.235だったが、5月は打率.325、OPS.882と好調だった。チームにとっては痛い離脱となる。27日(同28日)には復帰したばかりのエンリケ・ヘルナンデス内野手が左腹斜筋を痛めてまたIL入り。野手にも故障者が相次いでいる。(Full-Count編集部)

  • 東大の“東大流”改革とは 東六で9年ぶり勝ち点 部員約160人率いる大久保監督「時々『やばいぞ』って思わせる戦いを」

    2026年05月30日 10:00
     東京六大学野球の東大が今春リーグ戦で法大に連勝し、2017年秋以来、9年ぶりの勝ち点を挙げた。

  • 岡本和真、2戦ぶり12号に敵地騒然 前日まで3戦連続で死球も…5月7本目の一発で復調の兆し

    2026年05月30日 09:46
    「4番・三塁」で先発出場 【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。2試合ぶりとなる12号2ランを放った。  5点を追う7回、無死一塁で打席に入った岡本は、初球のフォーシームを捉えて左翼席へ豪快アーチをかけた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離397フィート(約121.0メートル)、角度32度の一発に敵地は騒然となった。  不振が続いていた岡本が復調の兆しを見せつつある。27日(同28日)のマーリンズ戦以来となる一発。前日まで3戦連続で死球を受けており、その影響も心配されていたが、不安を払拭する豪快弾。5月、7本目のアーチとなった。  試合前の時点で、岡本は55試合に出場し打率.215(200打数43安打)、11本塁打、29打点、OPS.711の成績を残していた。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が負傷交代…全力疾走後に右太もも裏を気にする仕草、ここまでリーグ1位の20本塁打&41打点

    2026年05月30日 09:37
    ◆チームはここまで貯金2、快進撃の立役者が…  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地レート・フィールドでのタイガース戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3回の第2打席に内野ゴロを放った際に右足を痛め、途中交代した。  2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。  すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。  直近4試合で3本塁打を放つなど、前日までともにア・リーグトップタイとなる20本塁打&41打点マークしていた村上。離脱となれば、ここまで貯金2と快進撃を続けるチームにとっては大きな痛手となる。

  • 村上宗隆、右裏大腿部の張りで途中交代…球団発表 3回の打席で負傷「検査を受けている」

    2026年05月30日 09:30
    「2番・一塁」で先発出場 【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の打席後に代走が送られ、途中交代となった。球団は右ハムストリングの張りによるものと発表した。  3回1死一塁で迎えた第2打席、村上は二ゴロに終わるも右ハムストリングを負傷。直後にアクーニャが代走に送られ、ベンチに退いた。球団は公式X(旧ツイッター)で「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と明かした。  試合前時点で、村上は56試合に出場し打率.242(198打数48安打)、20本塁打、41打点、OPS.947の成績。本塁打と打点ともにリーグ1位タイとなっていた。(Full-Count編集部)