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2026年05月30日 11:05
日本プロフェッショナル野球組織は30日、29日に行われたファーム交流戦・巨人−阪神(ジャイアンツタウンスタジアム)でポール際への打球を巡る判定を巡って巨人・石井琢朗2軍監督が5分を超える猛抗議の結果、「遅延行為」として退場処分となったことについて、石井監督に厳重注意と制裁金5万円を科したと発表した。 四回2死。巨人・岡田が右翼ポール上への特大飛球を放った。 一旦はホームランと判定されたが、阪神・平田2軍監督がベンチを出て審判に抗議。すると、審判団が集まって協議。ファウルに判定が覆った。 すると、スタンドがどよめき、一塁ベンチから巨人・石井2軍監督が出て猛抗議。長時間、話し合った結果、審判は判定はファウルで再開することアナウンス。加えて「なお、石井監督より5分を超える抗議がありました。遅延行為として退場処分とします」と説明すると、球場が再びどよめいた。巨人は金城コーチが指揮を執ることになった。 再び打席に立った岡田は三ゴロに倒れた。
2026年05月30日 12:43
「高校野球春季近畿大会、智弁和歌山4−0立命館宇治」(30日、わかさスタジアム京都)
智弁和歌山が完封勝利し、3年連続の決勝進出を決めた。打線は立命館宇治の先発・中尾理佑投手(2年)に序盤は苦戦するも、五回に荒井優聖内野手(3年)の適時打で先制。八回2死満塁では楠本龍生内野手(3年)の走者一掃適時三塁打で3点を追加し、勝利をつかんだ。
楠本は「練習試合でもああいう場面多くて。自分は結構チャンス好きなので楽しみながら入れた」と笑顔。中谷仁監督(47)は「なかなか手ごわいバッテリーだと思って見ていた。本来の彼(楠本)のバッティングができていなかったので、ああいうところで打てるのは立派」と称賛した。
投手陣は和気匠太投手(3年)、三嶋健太投手(3年)、米原佑真投手(2年)の無失点リレーで勝利を導いた。
2026年05月30日 12:38
阪神の岡留英貴投手(26)が30日、SGLでシート打撃に登板した。戸井、町田、アルナエスらのべ6人が打席に入った。
町田とアルナエスに安打性の打球をそれぞれ1本ずつ浴びたが、3球三振を2つ奪うなど、順調な様子を見せた。
右腕は昨季、ウエスタンリーグでセーブ王を獲得。だが、25年10月17日フェニックスリーグ楽天戦(日向)以来出場はなく、今季も出場はなかった。
昨年の契約更改時には「真っすぐの質とか変化球の精度だったり、全体的なレベルアップをこのオフにしっかり上げていきたい」と話していた。
2026年05月30日 12:21
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神・藤川球児監督(45)が試合前に取材対応し、出場選手登録を抹消された福島圭音外野手(24)について言及した。
福島は29日の同戦に「7番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打1四球だった。指揮官が目を向けたのは七回1死、四球で出塁後のプレー。続く伏見への4球目に二盗を決めるも、伏見は空振り三振に倒れていた。
指揮官は「エンドラン(のサインが)出てたけど、結局エンドランができず伏見が空振り三振。伏見も野球人生を懸けてやってるし、チームのためにと思ってやって、もちろん福島も思っている」と前置きした上で「その後のゲーム(展開)がギリギリになっていくことが野球にはある。まだそこまでの責任を背負わすわけにはいかないし、この経験を生かしてね」と落ち着いたトーンで説明した。
開幕前に支配下選手契約をつかんだ若虎のプレースタイルを「猪突猛進型」と形容し、攻めの姿勢を評価。だからこそ「みんな人生を懸けてグラウンドに出てギリギリのところで勝負している。猪突猛進型でもいい場面もあるし、そこが向くポジションもあるけど、今そこのポジションには空きはない。その間に学び直して彼の良さと、もう一つ彼が新たな武器として身につけられるようになれれば、チームとしてもありがたいしね」と自らを磨き直す時間にするよう求めた。
2026年05月30日 12:15
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神・藤川球児監督(45)が試合前に取材対応し、下村海翔投手(24)について今後のプランを明かした。
2026年05月30日 12:05
バルガスは延長10回に劇的な逆転サヨナラ2ラン
【MLB】Wソックス 4ー3 デトロイト(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に出場し、右足を負傷して途中交代した。チームはミゲル・バルガス内野手の劇的な逆転サヨナラ2ランで勝利を飾ったが、主砲の離脱というアクシデントに見舞われている。試合後、サヨナラ打を放ったバルガスが村上への思いを明かした。
村上は3回1死一塁での第2打席、二ゴロに倒れた際に一塁へ全力疾走した直後、右太腿裏を押さえて負傷交代した。球団は右ハムストリングの張りと発表している。主砲を欠いたチームだが、9回に西田陸浮外野手の同点スクイズで追いつく。延長10回2死二塁からバルガスが左中間へ劇的な逆転サヨナラ弾を放ち勝利を手にした。
開幕から圧倒的なペースで本塁打を量産し、打線を牽引してきた村上の離脱はチームにとって非常に大きな痛手といえる。ウィル・ベナブル監督は試合後、数週間の離脱になる可能性を示唆した。
地元放送局「シカゴ・スポーツネット」では、殊勲のバルガスがインタビューに応えた。「ムネが出ていなかったら自分がパワーヒッターの役を買ってでなくちゃと思ったんだ……いや、ただの冗談だよ」と振り返った。「全員が同じ理解でいると思う。ムネはチームの大きな部分を占めていてチームに多くのものをもたらしくてくれる」と存在の大きさを語った。
負傷後も残っていた村上に対し「彼は残っていてクラブハウスで全員を待ち構えていた。それを見るとチームはもっと団結する。当然だ。全員で彼を支える。(怪我が)悪いものでないことを願うよ」と結束を強調した。さらに「ああ、僕は無口な方なんだが、彼が祝福してくれた。(クラブハウスに)戻って彼ともっと話せたらいいね」と祈っていた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:53
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間29日、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で2試合連発の10号本塁打を放った。
5年連続2桁勝利を収めているフィリーズのエース右腕ウィーラーに対し、初回の第1打席はカウント1-2から外角低めに沈むカーブで空振り三振。ドジャースは初回にフレディ・フリーマンの8号先制ソロ、2回裏にはマックス・マンシーの13号ソロが飛び出し、序盤から2点リードとした。
そして3回裏、一死走者無しで大谷が第2打席を迎えると、カウント1-0から低めのスライダーを捉え、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、374フィート(約114メートル)、角度27度の10号ソロが右翼スタンドに着弾。この一発で2021年から6年連続、日本人選手最多となる8度目のシーズン2桁本塁打に到達した。
2026年05月30日 11:51
3回の第2打席で一塁へ全力疾走した直後に負傷交代した
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場したが、負傷により途中交代した。ウィル・ベナブル監督が数週間の離脱を示唆する痛ましい事態となった。歴史的なペースで本塁打を量産していた主砲の突然のアクシデントに対し、米ファンからは「嘘だと言ってくれ……」などと悲痛な声が殺到している。
異変が起きたのは3回1死一塁で迎えた第2打席だった。二ゴロに倒れたものの、全力疾走で一塁を駆け抜ける。しかし、その直後に右足裏を押さえて苦悶の表情を浮かべた。自力でのプレー続行が不可能となり、直後に代走としてアクーニャが送られてベンチへと退くことになった。チームはバルガスの劇的なサヨナラ本塁打で勝利を飾ったが、重苦しい空気が漂う展開となった。
球団は右ハムストリングの張りによる交代と発表した。試合後、地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明しており、長期離脱は免れない見込みだ。今季は開幕からアーチを量産し、ア・リーグ最速で20本塁打に到達。打点数でもリーグトップに立つなどタイトル獲得の期待も高まっていただけに、非常に痛手といえる。
快進撃を続けていた和製大砲の予期せぬ戦線離脱に、シカゴファンも絶望に打ちひしがれている。「嘘だと言ってくれ……」「冗談だろ」「俺の足をあげるから早く復帰してくれ」「Oh Nooo」「心が粉々に引き裂かれた」「クソッ」「最悪だ。本当に最悪だ」「このチームの真価が試される時が来たな…」いった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:24
3回の第2打席で一塁へ全力疾走→直後に負傷交代
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年05月30日 11:23
○ ホワイトソックス 4x − 3 タイガース ●
<現地時間5月29日 レート・フィールド>
ホワイトソックスの西田陸浮外野手(25)が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「8番・右翼」でフル出場。1点を追う土壇場9回に、メジャー初打点となるセーフティースクイズを決めた。チームは延長10回に逆転サヨナラ勝ちし、今季最多を更新する貯金3。「2番・一塁」でスタメン出場した村上宗隆内野手(26)は、右太もも裏の張りを訴え途中交代した。
西田は第1、第2打席ともに逆方向へ鋭いライナーを放つも、いずれも野手の正面をつきアウト。7回の第3打席は中飛に倒れた。
1点を追う9回は一死一、三塁の好機で4度目の打席。初球にセーフティースクイズを試みると、相手投手が一塁へ送球する間に、三走・ベニンテンディが判断よく本塁生還。西田にはメジャー初打点が記録され、土壇場での同点劇に本拠地は熱狂に包まれた。
ホワイトソックスは延長10回表に1点を勝ち越されたものの、その裏、3番・バルガスが劇的な逆転2ランを放ちサヨナラ勝ち。これで3連勝とし、ア・リーグ4番目の速さで今季30勝(27敗)に到達した。
村上は2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。
すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。球団はその後、「右ハムストリングの張り」であると公表。これから詳しい検査を受けるとみられ、離脱となれば快進撃を続けるチームにとって大きな痛手となる。
この試合、村上は2打数無安打、1三振の打撃結果で今季の打率は.240、OPSは.938。西田は3打数無安打1打点で打率.167、OPSは.334となった。
2026年05月30日 11:09
一塁到達後、放送席が注目した村上の仕草
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
即座に見せた“反応”が負傷したことを示していた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席で一塁へ激走した際、右太もも裏を痛めて交代した。放送席は一塁を駆け抜けたとき、村上が見せた仕草に注目した。
3回1死一塁で迎えた第2打席、村上が放った打球は二塁手の正面をついた。併殺を阻止するため、一塁に全力疾走。3つ目のアウトは防いだが、村上は苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られ途中交代。球団は右裏大腿部の張りによる交代と伝えた。
ホワイトソックス放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の実況は、「これを……見てください」と村上が一塁到達後に右太もも裏を掴んでいた様子に注目。解説を務める元サイ・ヤング賞投手のスティーブ・ストーン氏は「掴んでますね」と話すと、「あそこを選手が掴むときはいつでも、痙攣であることを願います」と、球団発表が届く前に、交代を余儀なくされる負傷であることを示唆した。
実況はスタッフとともにベンチに下がる主砲を心配しつつ「ムネタカ・ムラカミはこの試合から退きます。レート・フィールドのファンがそろって溜息をついているのが聞こえます」と言及。その後、放送席は沈黙し、村上の様子を目で追った。
「不運なことに……ダブルプレーを免れた後、この試合3回に交代となります」と実況が沈黙を破ると、続けて「ホワイトソックスが慎重になることは間違いありません」と、交代を決断したベンチの判断を支持した。
村上は57試合に出場し打率.240(200打数48安打)、20本塁打、41打点。本塁打と打点ともにリーグトップクラスの成績を残しているだけに、離脱となるとチームにとって大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:06
○ カージナルス 6−5 カブス ●
<現地時間5月29日 ブッシュ・スタジアム>
シカゴ・カブスが同地区3連戦の初戦に逆転負け。先発登板した今永昇太投手(32)は6回途中5失点という投球で今季6敗目。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、4打数3安打を記録した。
カブスは初回に5番イアン・ハップが11号先制3ラン。リードを持って先発マウンドに上がった今永だったが、一死から2者連続の四死球と制球を乱すと、今季初出場の4番ベラスケスに1号3ランを被弾。甘く入った初球のフォーシームを振り抜かれ、左中間スタンドへ確信の一発を浴びた。
それでも2回表にマイケル・ブッシュの適時打で再び1点リードとすると、今永は2回裏を三者凡退。3回裏には先頭の1番ウェザーホルトに二塁打を許すなど二死一、二塁とピンチを招いたが、5番バールソンを右飛に仕留めた。
4回裏にも先頭打者に安打を許したものの、7番フェルミンを三ゴロ併殺打。続く8番サジェーシに対してもカウント2-2と追い込みながら、内角低めいっぱいのスプリットを左翼スタンドに運ばれ1号同点ソロ。続く5回裏にも2番ヘレラへのスプリットが甘く浮き、この試合3被弾目となる7号ソロで勝ち越し点を献上した。
今永は5回1/3、75球を投げて5被安打、3四死球、2奪三振、5失点という内容で、現地13日のブレーブス戦から4登板連続の黒星。特に直近3登板だけで計20失点と苦しい投球が続き、今季成績は4勝6敗、防御率4.37となっている。
鈴木は先発右腕パランテに対し、初回の第1打席で右前安打。3回表の第2打席は三ゴロに打ち取られるも、リプレー検証により内野安打に判定覆った。8回表の第4打席では6番手右腕スタニクの98.2マイル(約158.0キロ)を左前安打とし、現地15日のホワイトソックス戦以来となる1試合3安打をマーク。今季打率.252、OPS.747にアップさせた。
2026年05月30日 11:05
日本プロフェッショナル野球組織は30日、29日に行われたファーム交流戦・巨人−阪神(ジャイアンツタウンスタジアム)でポール際への打球を巡る判定を巡って巨人・石井琢朗2軍監督が5分を超える猛抗議の結果、「遅延行為」として退場処分となったことについて、石井監督に厳重注意と制裁金5万円を科したと発表した。
2026年05月30日 10:43
● オリオールズ 5−6 ブルージェイズ ○
<現地時間5月29日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
トロント・ブルージェイズが4連勝を収めて勝率5割に復帰。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、12号本塁打を放って逆転勝利に貢献した。
4連戦の初戦を取ったブルージェイズはブルペンデーに臨むも、元ロッテの2番手右腕オースティン・ボスが3本塁打を浴びるなど4回途中5失点と炎上。打線は先発左腕トレバー・ロジャースに対して6回までわずか2安打と沈黙し、5点ビハインドで試合終盤に入った。
それでも7回表、先頭の3番ブラディミール・ゲレロJr.が右前安打を放って岡本が第3打席を迎えると、内角高めの初球フォーシームを豪快に振り抜き、左翼スタンドへ確信の12号2ラン。さらに、キャリア初出場のチャールズ・マカドゥーの1号2ランも飛び出し、1点差まで迫った。
そして8回表、1番ジョージ・スプリンガーと2番アーニー・クレメントが連打で無死一、二塁の好機を作り、3番ゲレーロJr.が左翼線へ逆転の2点適時打。守護神ルイ・バーランドら連投中の主力リリーフを温存しながら1点を守り抜き、同地区4連戦を2勝で折り返した。
岡本は2試合ぶりの本塁打を記録して4打数1安打、2打点、2三振という内容。今季成績は打率.216、12本塁打、31打点、OPS.722となっている。
2026年05月30日 10:24
「ファーム・交流戦、巨人−阪神」(30日、Gタウンスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が30日、Gタウンスタジアムのファームに合流した。代わって島田海吏外野手が昇格見込みで1軍に合流した。
福島は開幕直後に支配下を勝ち取ると、そこから1軍で31試合に出場。打率・253だった。29日のロッテ戦(ZOZO)ではDHでスタメン出場も2打数無安打に終わっていた。
島田は3月に左大腿部の筋損傷。開幕直後は出遅れていた。実戦復帰を果たしてからは、ファームでは25試合に出場。打率・250をマークしていた。
2026年05月30日 10:12
3回の打席後に途中交代
【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)
まさかの交代に、ファンの不安が広がった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席後、途中交代でベンチに退き「まじか…」「痛すぎるわ」と悲鳴を上げるファンが続出した。
村上をアクシデントが襲ったのは3回1死一塁で迎えた第2打席。二ゴロとなり、併殺を阻止するため一塁を全力疾走で駆け抜けた。しかし、この激走で右太もも裏を痛め途中交代。アクーニャが代走に送られた。
主砲の交代直後、球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と、無念の交代となった村上の状態を明かした。
この報せを受け、日本のファンがSNS上で次々に反応。「大事件じゃないか」「えっそれはきつい」「村上が途中交代だと?」「軽症で済んでほしい」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデントだと!?」「やだよ…」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデント?」などの声が飛び交い、村上の状態を心配していた。(Full-Count編集部)