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  • ラシン・サンタンデール、15季ぶりにラ・リーガへ! 国際指名手配犯の元会長に破産に追い込まれた“古豪”が復活
  • 「英雄になった」「こんなん泣くやろ」公式戦6戦連発! チームを5連覇に導いた日本人FWの劇的決勝弾にSNS沸騰!「100年は語り継がれる」「彼がここまで感情爆発させるのも珍しい」
  • 「どれだけ試練なんだよ」「しんどすぎる」まさかのW杯落選から一日…日本代表戦士を襲った“悲劇”にネット沈痛「本当に悔しいし言葉になりません」
  • 「見えてこない“長友佑都のW杯起用法”」浦和戦の“出番なし”で深まる疑問【日本代表】
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なぜ昌子源は前半のみで交代した? 黒田剛監督が明かす「違和感があった」【町田】

2026年05月17日 22:35

 FC町田ゼルビアは5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節で川崎フロンターレと敵地で対戦。1−1のまま突入したPK戦の末に敗れた。  この試合で気になるのが、DF昌子源の状況だ。33歳のCBは、前半から川崎にボールを保持される時間帯が続くなかでも、最終ラインで身体を張った守備を見せ、安定感のあるプレーでチームを支えた。  しかし、その昌子は前半のみで交代。ハーフタイム明けにはピッチに姿を見せず、状態が心配されていた。  試合後、黒田剛監督は、交代理由について次のように説明した。   「ちょっと違和感があったということで、本人から報告があったので、代えるなら今だろうなと。交代回数の問題もあったし、または怪我が大きくなる前に、まだ試合は続くので、大事をとって交代させるというところがひとつの狙いだった。  まだ怪我がどのぐらいの状況かはわかりません。そこで、3試合出てなかった中山(雄太)を入れました」  指揮官によれば、昌子はプレー中に違和感を訴えていた模様。大事には至っていない可能性もあるが、今後を見据え、悪化を防ぐため慎重な判断を下したようだ。  なお、黒田監督は昌子に代えて中山雄太を投入。チームとしては最後まで粘りを見せたものの、PK戦で惜しくも敗れる結果となった。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • サッカー
  • フェイエノールト上田綺世が偉業達成! 今季25ゴールでエールディビジの得点王に輝く! 欧州主要リーグでは日本人2人目

    2026年05月17日 23:31
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が快挙を成し遂げた。2025-26シーズン、エールディビジの得点王に輝いたのだ。  2023年夏にサークル・ブルージュからフェイエノールトに移籍した現在27歳の日本代表FWは、加入3年目の今季、開幕から得点を量産。シーズン途中には約3か月間ノーゴールの時期があったものの、最終的には31試合の出場で25点を奪った。  そして、得点ランキングでは2位のミカ・ゴッツ(アヤックス)に8ゴール差をつけてトップを独走した。    なお、日本人が欧州主要リーグで得点王となったのは、22-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧(現バーミンガム)以来2人目。6月に開幕する北中米ワールドカップでは森保ジャパンを勝利に導く得点に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 森保J落選の佐野航大、今季リーグ戦全試合フル出場!兄弟で鉄人ぶり発揮!小川航基は71分IN。NECは逆転3位でCL予選権を獲得

    2026年05月17日 23:27
     現地5月17日に開催されたオランダリーグ最終節で、小川航基と佐野航大を擁する4位のNECが、12位のゴアヘッドとホームで対戦。北中米W杯の日本代表メンバーに選ばれた小川がベンチスタートの一方、今季リーグ戦の全試合にフル出場している佐野は、この日も先発した。  立ち上がりから押し込むNECは、12分にCKからルブレトンがヘッドで押し込み、幸先良く先制する。22歳のフランス人MFルブレトンはさらに27分、速攻を仕留め、この日2点目を挙げる。  41分には佐野がゴール前でセカンドボールに反応。左足でミドルシュートを放つが、GKデブッサーに阻まれる。    2−0で折り返すと、54分にテングステッドに1点を返される。  次の1点を狙うなか、71分に2枚替えを実施。元浦和のリンセンとオナルを下げ、今季公式戦9ゴールの小川とダニーロを送り込む。  90分には大ピンチを迎えるが、佐野がスーパークリアで防ぐ。22歳のMFは大歓声が起こったスタンドに向かって、雄叫びを上げた。  このまま2−1でタイムアップ。NECは5試合ぶりに勝点3を積み上げた結果、1つ順位を上げて3位でフィニッシュ。来季にチャンピオンズリーグの予選に出場する権利を得た。  森保ジャパンのメンバーからは落選したものの、オランダで評価を急激に高めている佐野は、見事にリーグ戦全試合フル出場を達成した。マインツの主軸を担う兄・海舟も90分に交代した1試合を除き、ブンデスリーガ全試合でフル出場しており、兄弟で鉄人ぶりを発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • 上田綺世のエールディビジ得点王が決定! 最終節は欠場も、今季31試合で25ゴール! 欧州主要リーグで日本人2人目の快挙

    2026年05月17日 23:20
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が偉業達成だ。  現地5月17日に開催されたエールディビジの最終節で、日本代表の上田と渡辺剛を擁する2位フェイエノールトが敵地で13位ズウォーレと対戦した。  試合前にロビン・ファン・ペルシ監督が「ウエダとワタナベはいない。肉体的にも精神的にも疲れており、ワールドカップを見据えて、休ませてほしいと私に頼んできた」と明かしたように、日本人コンビはこのゲームを欠場。    そんななか、フェイエノールトは序盤から試合の主導権を握り、多くのチャンスを作るも、得点を奪えない時間が続く。それでも78分、と87分にハジ・ムサがゴールを奪い、2−0の勝利を飾った。  また、2025-26シーズンのエールディビジは全日程が終了。今季31試合で25ゴールをマークしていた上田の得点王が決定した。  なお、日本人が欧州主要リーグで得点王に輝くのは、22-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧以来2人目となる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 鈴木優磨が語る“成長しながら勝つ”意義、千葉戦の戦い方を反省「もっと早い段階で相手の心を折ることができた」

    2026年05月17日 22:39
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と鹿島アントラーズが対戦。

  • なぜ昌子源は前半のみで交代した? 黒田剛監督が明かす「違和感があった」【町田】

    2026年05月17日 22:35
     FC町田ゼルビアは5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節で川崎フロンターレと敵地で対戦。1−1のまま突入したPK戦の末に敗れた。  この試合で気になるのが、DF昌子源の状況だ。33歳のCBは、前半から川崎にボールを保持される時間帯が続くなかでも、最終ラインで身体を張った守備を見せ、安定感のあるプレーでチームを支えた。  しかし、その昌子は前半のみで交代。ハーフタイム明けにはピッチに姿を見せず、状態が心配されていた。  試合後、黒田剛監督は、交代理由について次のように説明した。   「ちょっと違和感があったということで、本人から報告があったので、代えるなら今だろうなと。交代回数の問題もあったし、または怪我が大きくなる前に、まだ試合は続くので、大事をとって交代させるというところがひとつの狙いだった。  まだ怪我がどのぐらいの状況かはわかりません。そこで、3試合出てなかった中山(雄太)を入れました」  指揮官によれば、昌子はプレー中に違和感を訴えていた模様。大事には至っていない可能性もあるが、今後を見据え、悪化を防ぐため慎重な判断を下したようだ。  なお、黒田監督は昌子に代えて中山雄太を投入。チームとしては最後まで粘りを見せたものの、PK戦で惜しくも敗れる結果となった。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • メッシがスペイン代表に入っていたらどうなった? 10代の頃には説得しようとの動きも「彼があのスペインにいればどれほど強いのかと」

    2026年05月17日 22:30
    13歳の時にバルセロナの下部組織であるラ・マシアに入団したリオネル・メッシは、そこから世界的スーパースターへと羽ばたいた。1ヶ月後に迫る2026W杯にもアルゼンチン代表のキングとして参戦することになるはずだ。 ただ、メッシがアルゼンチン代表ではなくスペイン代表を選んでいればどうなっただろうか。当時のラ・マシアでは同じバルセロナで活躍することになるDFジェラール・ピケ、MFセスク・ファブレガスもおり、2人は世代別スペイン代表でも常連メンバーだった。 『ESPN』が当時のことを特集しているが、スペインではまだ10代だったメッシを世代別スペイン代表へ招集しようとの動きがあったという。当時スペインU-15、U-16のカテゴリーでコーチを務めていたジネス・メレンデス氏は、有望な選手をスカウティングする中でメッシも候補にあったと語っている。 「私は選手を探してあちこち飛び回っていて、メッシもバルセロナが誇る素晴らしい世代の一員だった。ピケやセスクらと共にね。当時のスペインに足りなかったのはメッシだけだった。彼があのスペインにいればどれほど強いのかと想像していたものだ。代表チームが無敵になる姿をね。その戦略は世代別スペインのコーチやチームメイトの間でも共通していて、『彼を説得してくれ』と言われていたんだ」 しかし、アルゼンチン側もメッシを手放すはずはない。17歳と早い段階でU-20代表へと招集している。 スペインもその後A代表がバルセロナとレアル・マドリードの選手を中心に黄金期を迎え、EURO2008から2010W杯、EURO2012と主要大会を3連覇している。メッシ抜きでも十分すぎるほどに強かったが、当時のスペインがバルセロナの戦い方をベースにしていたことを考えると、メッシがいればさらに強力なチームになっていたのは間違いない。それこそ誰もが認める史上最強の代表チームとなった可能性もありそうで、そのシナリオも見てみたかったか。

  • B・フェルナンデスがPL記録の今季20アシスト!…マンUがカゼミーロのOT最終戦を白星で飾る

    2026年05月17日 22:29
     プレミアリーグ第37節が17日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとノッティンガム・フォレストが対戦した。  前節終了時点で3位に位置し、すでにチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保したマンチェスター・ユナイテッド。マイケル・キャリック暫定監督の正指揮官就任も決定的となったなか、ホーム最終戦では今季限りでの退団が決定したカゼミーロがオールド・トラッフォードのピッチに先発で立った。  すでに残留を確定させた16位のフォレストをホームで迎え撃った一戦。良い雰囲気のなかでスタートした一戦は開始早々に動く。  6分、右サイドを起点に続けてクロスを入れたホームチームはブルーノ・フェルナンデスの浮き球のボールを相手DFが頭でクリアしたボールにボックス左で反応したルーク・ショーがワントラップから正確な左足シュートをゴール右下隅に突き刺し、今季初ゴールとした。  幸先よく先制に成功したホームチームは以降も主導権を握りながら、ブルーノ・フェルナンデスやマテウス・クーニャとフィニッシュに絡んでいく。  時間の経過とともにゲームが落ち着き始めるが、20分過ぎには互いに決定機。まずは21分、オマリ・ハッチンソンのスルーパスに抜け出したモーガン・ギブス・ホワイトがボックス内で決定的なシュートを放つが、これはGKセンヌ・ラメンスに足を使ったファインセーブで阻まれる。  この攻撃を撥ね返したマンチェスター・ユナイテッドはロングカウンターからボックス左でGKをかわしたブライアン・ムベウモの左ポスト直撃シュートに、こぼれ球に詰めたカゼミーロが惜別ゴールに迫るが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。  前半半ばから終盤にかけては再び試合はこう着状態に陥ったが、より効果的にフィニッシュまで持ち込んだマンチェスター・ユナイテッドは、追加点こそ奪えなかったものの1点リードで試合を折り返した。  後半も開始直後にボックス内のムベウモにいきなり決定機が訪れたが、ここで仕留め切れないマンチェスター・ユナイテッド。すると、53分にはフォレストの右CKの場面でショートコーナーからエリオット・アンダーソンのクロスをゴール前のモラトに頭で合わせられ、同点に追いつかれる。  しかし、直後の55分には右サイド深くでディオゴ・ダロトが上げた低い弾道のクロスをゴール前のムベウモが反転シュート。これは相手DFのブロックに阻まれたが、こぼれに詰めたクーニャが押し込んで瞬く間に勝ち越し。なお、この場面ではムベウモがトラップの際に右腕を使ってトラップしたように見えたが、オンフィールド・レビュー(OFR)の結果、ノーハンドの判定とともにクーニャの今季10ゴール目が支持された。  これで再びオープンな展開になると、64分には1シーズンでのリーグアシスト記録に迫るブルーノ・フェルナンデスの絶妙なお膳立てからムベウモに決定機が訪れるが、ムベウモはGKとの1対1で仕留め切れない。  その後、70分にはフォレストが3枚替えで勝負に出たが、76分にはオールド・トラッフォード待望の瞬間が訪れる。相手陣内右サイド深くに侵攻したブルーノ・フェルナンデスが正確なクロスを上げると、ゴール前のムベウモが左足ワンタッチで合わせ、クーニャに続いて今季リーグ10ゴールを達成。そして、これが今季20アシスト目となった赤い悪魔の背番号8はティエリ・アンリ、ケヴィン・デ・ブライネが持つ1シーズンのプレミア最多アシスト記録に並んだ。  この直後にはアンダーソンとギブス・ホワイトの見事なコンビプレーで点差を縮められたホームチームは、80分に3枚替え。このタイミングでカゼミーロが交代となり、スタンディングオベーションのなかでオールド・トラッフォードでのラストマッチを終えた。 1 2 次へ

  • リトルなでしこ、U17女子アジアカップは準優勝…この世代“世界女王”の北朝鮮に5失点敗戦

    2026年05月17日 22:20
     AFC U17女子アジアカップ 中国2026の決勝が17日に行われ、U−17女子日本代表はU−17女子朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表と対戦。

  • 17歳・姫野誠、鹿島に敗戦も「下を向く必要はない」…最下位決定も千葉ダービーへ想い「勝たなきゃいけない試合」

    2026年05月17日 22:12
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と鹿島アントラーズが対戦。首位と最下位の対決となった中、千葉は0ー2で敗れた。  先発出場した姫野誠は、首位・鹿島を相手に中央からのドリブル突破や鋭いクロスで好機を演出。チームとしても鹿島相手に互角以上の戦いを見せていた。「やりたいこと自体はできていました。下を向く必要はない」と一定の手応えを口にしたものの、結果は敗戦。「百年構想リーグを通して結果を出さなきゃいけない中で出せなかった。そこは反省するところ。それが1位と12位の差」と、結果を掴み切る部分で力不足を感じたとした。  久々にJ1の舞台で戦う千葉にとっては、この半年間のリーグはある種の力試しの舞台でもあっただろう。もちろん結果を求めて戦ったが、長らく離れている間にJ1とJ2の力の差は広がっている。小林慶行監督も鹿島との差を試合後に口に。「彼らは自分たちのペースで戦えなかったとしても勝ち点を持ち帰ることができる。そこが自分たちが本当に見習わなければいけない」と、苦しい状況であっても、しっかりと勝ち点を奪うことが重要だとした。  すでに順位は決まった中、最終節は宿敵・柏レイソルとの“千葉ダービー”だ。アカデミー時代から鎬を削ってきた因縁の相手に対し、「順位が決まっていても、関係なく勝たなきゃいけない試合」と言い切る姫野。「順位は決まっているけど、ある意味割り切ってレイソルに勝つことだけを考えて準備したい」と、誇りと意地を懸けた最終戦へ強い執念を燃やしていた。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部)

  • 韓国代表デビューは2025年、W杯メンバー入りの鹿島DFキム・テヒョン「夢の舞台が目の前にある」

    2026年05月17日 21:47
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と鹿島アントラーズが対戦。首位と最下位の対決となった中、鹿島がアウェイで0ー2で勝利を収めEASTでの首位を確定させた。  この試合で勝利を収めれば首位通過が確定する鹿島。センターバックの一角で先発したDFキム・テヒョンは、体を張ったプレーもありながらもチームのクリーンシートに貢献し、首位通過に一役買った。  そのキム・テヒョンは、16日に発表されたFIFAワールドカップ2026に臨む韓国代表にも選出。2025年に韓国代表に初選出されると、そのままW杯にも出場することとなったが、「もの凄く嬉しく思っていますし、夢に思っていた舞台が、本当に目の前にあるので嬉しく思っています」と、夢が叶ったとした。  韓国代表メンバー選出を知ったシチュエーションについては「今日の試合に向けてのバスでの移動中だったので、そこまで考えずに待っていました」とコメント。あまり多くを考えずに、冷静に迎えたという。  今シーズンはここまで15試合に出場し、チームの守備を支えた中、EASTでの1位通過を決めた。「1位通過は決まりましたが、次のFC東京戦もあるので、全力で戦いたいと思っています」と語り、順位が決まりながらも最終節もしっかり戦いたいとした。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部)

  • 終盤に追いついた川崎がPK戦を制す…劣勢の町田は逃げ切りならず、EAST3位が濃厚に

    2026年05月17日 21:19
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、川崎フロンターレとFC町田ゼルビアが対戦した。  現在勝ち点「23」の川崎は、勝てば5位に浮上する一戦。対する町田はPK戦での勝利を含めて3連勝中。鹿島アントラーズのEAST優勝は決まったものの、今節と最終節の結果次第では2位に上がるチャンスも残されている。  一進一退の攻防が続くなか、最初のビッグチャンスは川崎。エリア内でフリーとなった脇坂泰斗にボールが渡り、反転しながらシュートを放つもポストに直撃。32分にも伊藤達哉とのワンツーから脇坂にチャンスが訪れるも、GK谷晃生は立ちはだかる。  すると39分、試合の均衡を崩したのはテテ・イェンギ。FKに高い打点でヘディングシュートを合わせ、劣勢ながらも町田が先制点を奪う。  後半に入り、ビハインドを背負った川崎は攻勢を強め、果敢にエリア内に侵入するものの、町田のDF陣を破ることはできず。それでも88分にオン・フィールド・レビュー(OFR)を経てPKを獲得。これを脇坂が決め切り、終盤に試合を振り出しに戻す。  試合はPK戦に突入。川崎のGK山口瑠伊と町田のGK谷が1本ずつを止めると、町田の6人目仙頭啓矢が失敗。対して川崎は、持山匡佑が成功させ、川崎がPK戦を制した。  次戦、川崎は24日に敵地で水戸ホーリーホックと、町田は22日にホームで浦和レッズとそれぞれ対戦する。 【スコア】 川崎フロンターレ 1−1(PK:5−4) FC町田ゼルビア 【得点者】 0−1 43分 テテ・イェンギ(FC町田ゼルビア) 1−1 89分 脇坂泰斗(PK/川崎フロンターレ) 【動画】テテ・イェンギのゴール 飛ばなくてもこの高さ😯 197cmを最大限に活かす! 🇦🇺テテ イェンギ セットプレーから豪快な先制弾⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚川崎F×町田 🆓DAZN 無料ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/NBenslvNBr— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026

  • ナポリが来季のCL出場権を獲得、ローマはマンチーニの2発でダービー制す…敗戦のユヴェントスは6位転落/セリエA第37節 CL権争い

    2026年05月17日 21:18
     セリエA第37節が17日に行われ、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う2位ナポリ、3位ユヴェントス、4位ミラン、5位ローマ、6位コモの試合は日本時間19時に一斉開催された。

  • 川崎が激闘を制して2戦ぶり勝利! 終盤に脇坂弾で追いつき、1−1で突入のPK戦の末に町田を下す!

    2026年05月17日 21:14
     Jリーグは5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節の6試合を各地で開催。Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは、川崎フロンターレとFC町田ゼルビアが対戦した。  この日行なわれた試合のうち、19時キックオフの唯一のナイターゲーム。EASTグループ6位の川崎と、3位の町田による一戦は、立ち上がりから攻守が激しく入れ替わる展開となった。  ホームの川崎は山原怜音が右サイドを突破して好機を演出。対する町田は最終ラインから丁寧にボールを繋ぎながらビルドアップを図るも、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。  徐々に主導権を握った川崎は10分、カウンターから脇坂泰斗が中央を持ち上がり、最後は三浦颯太が積極的にミドルを放つ。しかし、シュートはGK谷晃生の正面を突いた。  さらに19分には決定機。テンポ良くパスを繋ぐと、山本悠樹の浮き球パスを受けた脇坂がゴール前で反転シュート。だが、GKの手をかすめたボールは右ポストを直撃した。32分にも脇坂の右足シュートが左ポストに嫌われ、川崎は押し込みながらもゴールを奪えない。  すると40分、町田がワンチャンスを仕留める。敵陣中央右寄りで獲得したFKから下田北斗が斜めのロングボールを供給。これにテテ・イェンギが頭で合わせ、ネットを揺らした。町田が1−0とリードして前半を終える。    後半も川崎が攻勢を強める。51分、左サイドを突破した三浦のクロスにラザル・ロマニッチがヘディングで合わせるが、シュートはわずかにゴール上へ。サイドから崩しながらも、最後の局面で精度を欠いた。  一方の町田は、岡村大八やドレシェヴィッチを中心に集中した守備を披露。65分に投入されたマルシーニョにも自由を与えず、最後まで強固な守備ブロックを維持した。  それでも川崎は、終盤に相手のペナルティエリア内でのハンドでPKを獲得。これをキャプテンの脇坂が冷静に決めて試合を振り出しに戻す。  このまま1−1で90分を終え、PK戦を5−4で制した川崎が2試合ぶりの勝利。町田は4試合ぶりの敗戦となった。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • シーズン10試合目のクリーンシート達成、鹿島の守護神・早川友基はW杯へ「鹿島を代表する責任を持って戦う」

    2026年05月17日 21:11
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と鹿島アントラーズが対戦。首位と最下位の対決となった中、鹿島がアウェイで0ー2で勝利を収めEASTでの首位を確定させた。  この試合で勝利を収めれば首位通過が確定する鹿島。15日にFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選ばれたGK早川友基も先発出場。立ち上がりには千葉の決定機を阻止するなど、この日も安定したセービングを見せてクリーンシートを達成した。  試合後、決定機阻止については「ボールが見えてたので、そんな味難しくはなかった」とコメント。安定感抜群の今シーズンは、ここまで全17試合にフル出場し、わずか9失点。この試合でシーズン10試合目のクリーンシートを達成した。  早川は「このシーズンで10試合クリーンシートを達成するっていう目標を掲げてやっていた」と語り、「自分の中では実際にできて、良かったかなと思います」と、目標を達成できたことを喜んだ。  W杯に臨むことが決定して最初のゲーム。ファン・サポーターからも熱い声援が送られた中、「本当に嬉しいですし、鹿島を代表してそういう舞台に行くっていうところには責任を持って、戦ってきたいなと思います」と、喜ぶとともに気も引き締まる様子。「(試合を)やる時はそんなことは考えてやっていないですが、勝手に(気持ちが)上がってくる部分もあるので、良いパフォーマンスを続けることは大事」と、しっかりとパフォーマンスを出すことが重要だとした。  鹿島のGKコーチを務める曽ヶ端準氏もW杯を経験。言葉をかけてもらったという早川だが、ジーコ氏にも声を掛けられたとのこと。「『おめでとう』っていうのを言ってもらいました」と語り、選手としても監督としてもW杯を経験しているレジェンドからもエールをもらったという。  これでチームはEASTを首位通過。ただ、早川は順位を決めるプレーオフはW杯に向けた準備のために参加できない。それでも「1位というところは目標が達成できた」と振り返りつつも、試合内容には不満も残る様子。「思っている内容ではなかったですけど、今日はどちらかというと勝つということにフォーカスしていた」と振り返りつつも、「相手が少ないところで、2点目を獲ってゲームを終わらせたというところは、前の試合、その前の試合よりは成長できた」と、チームとして約実に成長はできているとした。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部)

  • レヴァンドフスキ退団のバルセロナはマルムシュに注目? シティは110億〜120億円で売却を検討か

    2026年05月17日 21:00
    バルセロナはマンチェスター・シティに所属するエジプト代表FWオマル・マルムシュの獲得に興味を持っているようだ。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。 2025年1月にシティに加入したマルムシュは昨シーズン、リーグ戦16試合で7ゴール2アシストを記録。シーズン途中からの加入だったが、苦戦していたチームを立て直す立役者となった。 しかし、今シーズンはここまで公式戦35試合で8ゴール5アシスト。アーリング・ハーランドや新加入のラヤン・チェルキとアントワーヌ・セメンヨ、ジェレミー・ドクの成長により、マルムシュの序列は下がっており、プレイタイムは1379分に留まっている。 リーグ戦では2戦連発中のマルムシュだが、スタメンに抜擢されたFAカップ決勝戦ではインパクトを残せず、前半で交代した。同メディアによると、シティの経営陣は同選手の今夏の売却を検討し始めたようだ。 マルムシュ自身は積極的にシティからの移籍を希望しているわけではないというが、出場時間を増やしたいと考えていて、シーズン終了後にクラブと面談し、今後のクラブの構想について話し合う可能性があると同メディアは主張。そして、今シーズン限りでロベルト・レヴァンドフスキが退団することが発表されたバルセロナがマルムシュの獲得に興味を持っているという。 シティは適切なオファーがあれば、売却に前向きで、6000万〜6500万ユーロ(約110億〜120億円)程度の移籍金で応じる可能性があるようだ。 移籍金は高額になるが、マルムシュが獲得可能となれば、多くのクラブが獲得に興味を示すことは間違いない。確かな決定力を誇る実力者のマルムシュの去就はいかに。