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2026年05月17日 14:52
16日(土)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)男子の準決勝が行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャは、PGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)と対戦した。 欧州各国リーグの強豪クラブが集う同大会。ペルージャは準々決勝でラス・パルマス(スペイン)を下し、準決勝へ進出した。一方のワルシャワは、プレーオフでセリエAの強豪トレンティーノ(イタリア)を破り、クラブ史上初のベスト4入りを果たしていた。 石川はこの試合もベンチスタートとなったが、第1、第2セット途中にリリーフサーバーとして出場。ペルージャはワシム・ベンタラを中心に得点を重ね、序盤からリードを広げて2セットを連取する。第3セットは、ペルージャが先行する展開となったものの、終盤にワルシャワがサーブから流れをつかみ20点台で同点に追いつかれる展開に。セットはデュースにもつれ込んだが、最後はオレフ・プロトニツキーのノータッチエースが決まり、ペルージャがストレート勝利を収めた。 決勝は18日(月)日本時間3:30より、ザビエルチェ(ポーランド)と対戦する。昨年と同カードとなった決勝戦。ペルージャが連覇を掴めるか注目が集まる。 ⬛︎試合結果 ペルージャ(イタリア) 3-0 PGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド) 第1セット 25-19 第2セット 25-20 第3セット 26-24
2026年05月17日 19:34
17日(日)、大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ ファイナル GAME3が横浜アリーナで行われ、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪に勝利。初代王者を破りSVリーグ2代目王者の栄冠を掴んだ。
サントリーはレギュラーシーズンで40勝4敗という圧倒的な強さを見せつけながら、ファイナルではコンディションを上げてきた大阪Bの勢いに押されることにGAME3ではストレートでの敗戦となった。
司令塔としてチームのタクトを振るい続けてきた関田。普段のリーグ戦ではない3連戦だったが「悔しいです。特に今日は気持ちの勝負というかメンタル面が重要な試合。ブルテオンさんの方が気持ちの強さだったりがプレーに出たんじゃないかなと思います」と試合を振り返った。
関田は昨シーズン、ジェイテクトSTINGS愛知の一員としてファイナルに臨んだもののサントリーに敗れ、そのサントリーに加入してきた。トップカテゴリーでのタイトル経験はないが「(優勝が)今でも良かったんですけど…。これだけ素晴らしい選手がいて、中々ないチャンスだったんですけど、負けてしまったのでしょうがないです」と悔やんだ。
それでも「僕のバレー人生はまだ終わらないので、いつか取ります。また頑張ります」と前を向いた関田。悲願のタイトル獲得は、次なる舞台、そして新シーズンへと持ち越された。
2026年05月17日 19:09
17日(日)、大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ ファイナル GAME3が横浜アリーナで行われ、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪に勝利。初代王者を破りSVリーグ2代目王者の栄冠を掴んだ。
今シーズン限りでの現役引退を発表している大阪Bの清水邦広にとって最後の公式戦。最後にSVリーグのタイトルを手にし有終の美を飾った。
長いキャリアを持つ清水だが、「若い頃は優勝しても『僕は大丈夫です』と言っていた」と断っていたという。人生初の胴上げについては「胴上げの景色はこんななんだと、初めて体験して、すごく気持ちよかったです。最後にこういう思いができて、後輩たちに感謝したいです」と喜んだ。
ファイナルで清水の出場機会はなかったものの「試合を観ていても頼もしい後輩ばかり。これだけプレッシャーのかかる大会の中でもしっかりと結果が残せる、自分たちのプレーが出せるのはすごく良かったと思う。今まで準備してきたことがしっかり繋がってきたんじゃないかなと思います」と後輩たちを称えた。
最後の公式戦を終えた清水。今の心境については「これでプレーが終わると思うと、やっぱりふとした時に寂しいな気持ちもあります」と吐露。「僕は怪我が多かったのでバレーボール離れる時もあったんですけど、離れるたびにバレーボールの面白さであったり魅力を自分の中で感じていました。これからは立場は違いますが、バレーボールの良さだったりをどんどん全国に広げていきたいなと思います。後輩も本当にアドバイスする必要がない選手ばかりなんですけど、僕の経験やメンタリティを後輩たちも教えられたらなと思ってます」と今後もバレーボールに携わっていく意思を示した。
2026年05月17日 17:19
17日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ(CS)ファイナル GAME3が行われ、横浜アリーナにてサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦した。
GAME1は、RS優勝のサントリーがセットカウント3-1で勝利を飾った。昨日行われたGAME2はフルセットに持ち込む激戦に。大阪Bが勝利をあげ、優勝の行方はGAME3へ持ち越されることとなった。
サントリーはアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍とイゴール・クリュカ、ミドルブロッカー(MB)に小野寺太志と鬼木錬、セッター(S)に関田誠大、オポジット(OP)にドミトリー・ムセルスキー、リベロ(L)に小川智大をスタメン起用。
対する大阪BはOHに甲斐優斗とミゲル・ロペス、MBに西川馨太郎とエバデダン・ラリー、Sにアントワーヌ・ブリザール、OPに西田有志、Lに山本智大をスタメン起用。
第1セットは、開始直後から空中戦での駆け引きが展開され、大阪Bのビデオチャレンジ成功で幕を開けた。序盤、サントリーは小野寺のサービスエースでブレイクに成功するも、大阪Bがすぐに追いつき接戦となる。18-18の場面では、両チームが粘り強い守備を見せ長いラリーに発展。その中で、途中から甲斐に代わって出場した富田将馬がブロックアウトを決め、大阪Bが抜け出す。すかさずサントリーはタイムアウトを取るも、ミスが重なり18-20と大阪Bが一歩前へ。そのまま大阪Bがリードを守り、第1セットを先取した。
第2セット、両チームS6ローテーションからサントリーはS1ローテーション、一方大阪BはS4ローテーションに変更してスタート。西田のサービスエースも見られ、スタートから大阪Bが連続ポイントを重ねていき、序盤から大きくリードをする。サントリーも奮闘し、終盤追い上げを見せるも大阪Bが逃げ切り第2セットも連取。優勝へ王手をかける。
第3セットは序盤から一進一退の攻防となったが、4-7の場面でロペスがサービスエースをみせる。ここから大阪Bが主導権を握り、ブリザール、西川と連続ブロックでリードを広げる。5-11となった場面でサントリーが序盤ながらタイムアウトを使い切る展開に。その後、サントリーが途中2点差に詰め寄るも、特に西田、富田、ロペスを中心としたサイド陣の活躍が光り、最後はキャプテン西田がノータッチエースでこの試合を決めた。
ストレート勝利で激戦を勝ち切った大阪B。念願のSVリーグ王者の称号を手に入れた。
■試合結果
サントリーサンバーズ大阪 0-3 大阪ブルテオン
第1セット 22-25
第2セット 20-25
第3セット 18-25
2026年05月17日 15:23
17日、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のレーヴィス栃木は、香港出身のアウトサイドヒッター(OH)蕭昌鴻(33)が2026-27シーズンから加入することを発表した。
2026年05月17日 14:52
16日(土)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)男子の準決勝が行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャは、PGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)と対戦した。
欧州各国リーグの強豪クラブが集う同大会。ペルージャは準々決勝でラス・パルマス(スペイン)を下し、準決勝へ進出した。一方のワルシャワは、プレーオフでセリエAの強豪トレンティーノ(イタリア)を破り、クラブ史上初のベスト4入りを果たしていた。
石川はこの試合もベンチスタートとなったが、第1、第2セット途中にリリーフサーバーとして出場。ペルージャはワシム・ベンタラを中心に得点を重ね、序盤からリードを広げて2セットを連取する。第3セットは、ペルージャが先行する展開となったものの、終盤にワルシャワがサーブから流れをつかみ20点台で同点に追いつかれる展開に。セットはデュースにもつれ込んだが、最後はオレフ・プロトニツキーのノータッチエースが決まり、ペルージャがストレート勝利を収めた。
決勝は18日(月)日本時間3:30より、ザビエルチェ(ポーランド)と対戦する。昨年と同カードとなった決勝戦。ペルージャが連覇を掴めるか注目が集まる。
⬛︎試合結果
ペルージャ(イタリア) 3-0 PGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)
第1セット 25-19
第2セット 25-20
第3セット 26-24
2026年05月17日 07:50
16日(土)、大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ ファイナル GAME2が行われ、横浜アリーナにてサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦。大阪Bがセットカウント2-3で勝利し、勝負の行方はGAME3へともつれ込んだ。
そのGAME2で大阪Bのトーマス・サムエルボHCはミドルブロッカーに山内晶大に代えて西川馨太郎を先発で起用した。
敗れたGAME1はベンチから見ていた西川。大阪Bのミドルブロッカー陣は中々アタックが決まらず苦戦していたが、西川も「しんどそうやな」と感じたという。
その中でのスタメン出場となったが、「自分にある程度は期待してくれると思うんですけど、そんな僕に勝負を委ねてるってわけじゃないと思う」と冷静に捉えた。「だから相手をかき乱せればいいかなぐらいの気持ちで挑みました」と自身の役割を考えていたという。
その中で第1セットのAクイックがいきなりのミスショットに。あのプレーは「ちょっと変わったことがしたかった」そうだが、ただその1本がミスになったことでそこからは「切り替えて思いっきりやろうと。それが逆に良かったかなと思います」と振り切れたという。
2セット目のブロックについては「トスが出てから反応してそんなに手が出ていなかったがたぶん見えていなかったんだと思う」と振り返ったものの、「サイドアウト、クイックの決定率、真ん中をどれだけ通せるか、今日はある程度仕事できたと思う」と手応えも明かした。
17日(日)のGAME3で優勝が決まるが、西川は「チームに外国人選手が来てくれて、日本代表の選手もいて、けどずっと優勝はできていない。ここらで一発優勝したい」と優勝へ意気込み。GAME3でも王者サントリーをかき乱せるか。
2026年05月17日 07:07
16日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ(CS)ファイナル GAME2が横浜アリーナで行われ、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪にフルセット勝利を飾った。これでSVリーグ男子のCS ファイナルは1勝1敗のイーブンとなった。
この試合、大阪Bのアウトサイドヒッター甲斐優斗は劣勢だった第1セットの途中からコートイン。持ち味である高さのあるスパイクや強力なサーブでチームに流れをもたらした。苦しい場面での出場について「自分に求められていることは攻撃の部分だと思うので、そこでしっかりチームに貢献できたことはすごく良かったかなと思います」と振り返った。
試合後、大阪Bのトーマス・サムエルボ監督も「甲斐は非常によくやってくれた。彼の持ち味である攻撃面でパワーを発揮してくれたと思います」と、甲斐の活躍を評価した。
甲斐は相手のサーブに狙われることも多く、この試合のサーブレシーブ成功率も26.1%と伸び悩んだ。そんなレセプションについて甲斐は「途中で智さん(山本智大)が『ディフェンスは任せろ』と言ってくれたので、本当に自分は攻撃に専念するだけだなと思いました。そんな中でもボールが来た時には、まずはコート内に残すということだけを意識しながらプレーしました」と、大阪Bの守護神・山本のサポートがあったことを明かした。
15日(金)に行われたGAME1の第4セットでは、あと1点を失えば敗戦という中でリリーフサーバーとして出場。1本目のサーブは相手の強力なディフェンス陣を崩し得点に繋がったものの、2本目のサーブは無情にもネットに行く手を阻まれた。GAME1について甲斐は「すごく悔しかったです」と振り返るとともに、チームメイトからは「気にするな」と声をかけられたという。悔しい敗戦から切り替えを見せた甲斐は、GAME2でチームの勝利に貢献した。
最終第5セットでは、緊張感が走る終盤にサービスエースを決めた甲斐。サーブに関してはサムエルボ監督から「お前は攻めていけ」という指示が出ていたという。甲斐は監督の指示通り、守りに入らないサーブを打ち続けた。サントリーサンバーズ大阪のオリビエ・キャット監督も、甲斐を「パワフルなサーバー」と評している。
また、甲斐は前衛でも存在感を発揮。攻撃に対する意識について「まずは思い切ってできたというところが1つですし、ブロックされてもフォローが入っているので、そこは仲間を信頼しながら自信をもってプレーできました」と、チームメイトへの信頼が思い切ったプレーに繋がったとした。
さらに、「思いっきり相手コートに打ち込むだけだと思っているので、守りに入って得点されるよりかは攻めた結果、得点された方が自分自身は良いかなと思っているので、攻め続けられたらいいかなと思います」と、攻めの姿勢を見せた。
サントリーの高いブロックや堅いフロアディフェンスについては「相手が拾うなら自分たちも拾うしかないなと思っているので、そこで粘り負けしないように明日も頑張れたらなと思います」とコメントしている。
泣いても笑っても今シーズン最後の戦いとなる17日(日)のGAME3。甲斐は次戦に向けて「今シーズン最後の試合になるので、体がどうなろうが勝ちに行くことだけを意識してプレーしたいなと思います」と、意気込みを語った。
次戦のGAME3は17日(日)15:35より同じく横浜アリーナで行われる。
2026年05月16日 21:50
15日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、富山県黒部市で行われる「生地まち歩きフェスティバル」に参加することをクラブ公式SNSで伝えている。
2026年05月16日 21:15
15日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、23日(土)にJR上尾駅西口のモンシェリー通り周辺にて開催される「第4回 上尾串ぎょうざフェス」に、セッターの岩崎こよみが参加することをクラブ公式サイトで伝えている。
岩崎は下北沢成徳高校出身。日本代表経験のあるプレーヤーで、代表としては2023年の第19回アジア競技大会に参加。翌年の2024年に、ネーションズリーグで銀メダルを獲得し、その後パリ五輪出場を果たしている。
フェスでは、毎年大好評の上尾串ぎょうざが販売され、オーソドックスなものから、変わり種、デザート系などバラエティーに富んだ18店舗が軒を連ねる。開催は11:00~15:00まで(なくなり次第終了)、無料で入場ができる(雨天決行)。
岩崎はフェス当日12:00~14:00に上尾市プラザ22 ライオンズマンション2階会議室にて出演する。12:00~12:30にセレモニー、12:45~13:15にガラポン抽選会、13:30~14:00にサイン会を実施し、ガラポン抽選会の当選者には景品やサイン会の参加権がプレゼントされ、岩崎も参加するとのこと。サイン会は、ガラポン抽選会参加者のみ参加可能となっている。
/#岩崎こよみ 選手が
第4回 上尾串ぎょうざフェスに
参加いたします!!🥟
\
5月23日(土)にJR上尾駅西口
モンシェリー通り周辺にて開催されます
『第4回 上尾串ぎょうざフェス』に
埼玉上尾メディックスから
岩崎こよみ選手が参加いたします!
セレモニー終了後には、… pic.twitter.com/PMAKZDhAUE- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) May 15, 2026
2026年05月16日 20:50
16日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、24日(日)にジョイフル本田ひたちなか店で行われる「JOYFULまちフェス!-ひたちなかアドベンチャー2026初夏-」に参加し、イベントを開催することをクラブ公式SNSで発表した。
本イベントは23日(土)、24日の2日間にかけて行われるイベントで、 Astemoは24日に参加をする。地元で採れた美味しい食材や美味しいパン、ハンドメイド作品から地元企業のブースまで、ひたちなかや北関東にゆかりのある出店者と作り、子供から大人まで楽しめる大型イベントとなっている。
Astemoは24日10:00~16:00にジョイフル本田ひたちなか店の生活館店舗イベントスペースにて、10:00~14:30までサーブチャレンジゲーム、15:00~16:00まで選手サイン会(定員60名)を行う。サイン会はアウトサイドヒッターの上坂瑠子、濱村ゆい、岡部詩音が参加し、14:00から参加者の抽選を実施する。
【イベント参加のお知らせ】
ひたちなかアドベンチャー2026初夏に #Astemoリヴァーレ茨城 も参加します!
🗓️2026.5.24.sun 10:00~16:00
📍#ジョイフル本田ひたちなか店
生活館店舗イベントスペース
15:00~選手サイン会🖊//#上坂瑠子 選手#濱村ゆい 選手#岡部詩音 選手… https://t.co/8Dn4tdNRk5 pic.twitter.com/jP88vd1fR1- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) May 16, 2026
2026年05月16日 19:00
15日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡が、2025-26シーズンのオーダーメイドフォトブックを販売することをクラブ公式サイトで発表した。
今シーズン、クラブオフィシャルカメラマンが撮影した試合写真の中から、好きな写真を自由に選んで作る「オーダーメイドフォトブック」の受注販売が決定した。応援している選手、推している選手、好きなシーンなど、お気に入りの写真を集めて、自分なりの1冊を作ることができる。
A5サイズとA4サイズのバージョンがあり、それぞれ税込5,000円、6,500円での販売となっている。表紙も2種類から選ぶことができる。商品の購入について、「fabli Online(ファブリオンライン)」のサイトのみの販売で、販売期間は15日12:00~24日(日)23:59までとなっている。
なお、商品の納期は印刷依頼日から約10~15営業日後で、混雑状況により多少前後する場合があるとのこと。
【 お知らせ 】
東レアローズ静岡 2025-26シーズン
オーダーメイドフォトブックを販売🏹💫
クラブのオフィシャルカメラマンが撮影した試合写真の中から、お好きな写真を選んで、あなただけの1冊を作れます📸📚
🗓️ 販売期間
5月15日(金)12:00 ~ 5月24日(日)23:59
📖 A5:5,000円(税込)
📖… pic.twitter.com/Ek4a6VkWr3- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) May 15, 2026
2026年05月16日 18:40
16日(土)、AVC男子チャンピオンズリーグ(ACL)2026準決勝が行われ、ジェイテクトSTINGS愛知がフーラード・シールジャーン・イラニアン(イラン)と対戦した。
2026年05月16日 18:28
16日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ(CS)ファイナル GAME2が行われ、横浜アリーナにてサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦した。
レギュラーシーズン(RS)上位2チームの対決となったSVリーグ男子CS ファイナル。15日(金)に行われたGAME1は、RS優勝のサントリーがセットカウント3-1で勝利を飾った。GAME2でもサントリーが白星を挙げ、SVリーグ連覇を果たすか。対する大阪Bが食らいつき、17日(日)のGAME3に持ち込むか。
サントリーはアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍とイゴール・クリュカ、ミドルブロッカー(MB)に小野寺太志と鬼木錬、セッター(S)に関田誠大、オポジット(OP)にドミトリー・ムセルスキー、リベロ(L)に小川智大をスタメン起用。GAME1と同様の布陣で挑んだ。
対する大阪BはOHに富田将馬とミゲル・ロペス、MBに西川馨太郎とエバデダン・ラリー、Sにアントワーヌ・ブリザール、OPに西田有志、Lに山本智大をスタメン起用。GAME1からMB山内晶大を西川に変更した。
第1セットは出だしから、サントリーが相手の攻撃にブロック&ディフェンスで対応。トランジションからの攻撃でリードを奪う。その後も強力なサーブ&ブロックから勢いを増すサントリー。中盤にはダブルスコアまで相手を突き放す。終盤、富田の代わりに入ったOH甲斐優斗を中心に踏ん張りを見せた大阪Bだったが、大きく開いた点差を縮め切れず。堅いディフェンスや献身的なフォローで主導権を握り続けたサントリーが、第1セットを取る。
続く第2セット、大阪Bは甲斐をスタートから投入する。序盤は一進一退の攻防となった。中盤に入ると髙橋のサーブが火を噴き、サントリーは11-11の同点から15-11と前に出る。しかし、西川のブロックから流れを変えた大阪Bは20-18で逆転に成功。サントリーも粘ったものの、逃げ切った大阪Bが第2セットを制した。
第3セットは開始早々、西田にサービスエースが飛び出す。会場を沸かせた得点から大阪Bは6-2と先行。すかさずサントリーもブロックで応戦し1点差まで迫ったが、ブリザールのサービスエースもあり、大阪Bが再び点差を広げる。劣勢のサントリーは、14-19の場面で鬼木に代えてMB佐藤謙次を起用した。調子を上げる甲斐やロペスを中心に得点を重ねた大阪B。第3セットを取り切り、勝利まであと1セットとした。
2セットダウンのサントリーが佐藤をスタートから起用した第4セット、互いにブレイクを取り合う入りとなる。その後は大阪Bに好プレーが生まれる中でも、サントリーのリードで試合が進む。セットの後半にかけて点差を広げるサントリーに対し、流れを変えたい大阪Bはロペスに代えてOH仲本賢優、西川に代えてMB彭世坤を投入する。それでも流れは変わらず、サントリーが第4セットを奪取。試合の行方は最終第5セットへともつれ込んだ。
運命の第5セットは序盤から手に汗握る展開が続く。大阪Bは西田のサーブから5-2と前に出た。サントリーのクリュカにサービスエースが飛び出たものの、大阪Bリードの8-6でコートチェンジが行われる。終盤も山本のディグや甲斐のサービスエースで流れを離さない大阪B。第5セットを取り、フルセット勝利を飾った。
第1セットこそ相手の猛攻に苦しんだ大阪Bだったが、悔しい敗戦となったGAME1から立て直し、見事な勝利を挙げた。次戦のGAME3は17日(日)15:35より同じく横浜アリーナで行われる。
■試合結果
サントリーサンバーズ大阪 2-3 大阪ブルテオン
第1セット 25-13
第2セット 23-25
第3セット 22-25
第4セット 25-20
第5セット 9-15
2026年05月16日 15:15
15日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、アウトサイドヒッターのガチュ・ブランディ(23)が双方の合意のもと、15日をもって退団することをクラブ公式サイトで伝えている。
カノアは、今季のVリーグ女子レギュラーシーズンを19勝9敗とし3位で終え、プレーオフ出場を果たした。惜しくも、セミファイナルでJAぎふリオレーナに敗れ、SVリーグ女子年間最終順位を3位で終えた。
ブランディはカメルーン出身で、地元の大学・クラブでプレーをしてきたのち、2025年にカノアに入団。今シーズンのVリーグ女子27試合でベンチ入り、合計396得点を挙げた。
ブランディはクラブを通じてコメントしている。
「信頼し合い、支え合いながら、素晴らしい経験を共にできたすべてのチームに心より感謝いたします。また、日本での素晴らしいシーズンを支えてくださったクラブ、スタッフ、チームメイト、そしてファンの皆様にも心より感謝申し上げます。このユニフォームを着てプレーできたことを大変光栄に思います。クラブの今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました」
【📢ブランディガチュ選手 退団のお知らせ📢】
いつもカノアラウレアーズ福岡への温かいご声援をありがとうございます。
このたび、ブランディガチュ選手(アウトサイドヒッター/背番号8)は、5月15日をもってカノアラウレアーズ福岡を退団することとなりましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/F5N0foG1fP- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) May 15, 2026
2026年05月16日 05:35
15日(金)、大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ ファイナル GAME1が行われ、横浜アリーナにてサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦。前年王者のサントリーがセットカウント3-1で勝利を収め、連覇に王手をかけた。
そのGAME1でひときわ輝きを放ったのが、サントリーのミドルブロッカーの鬼木錬だ。サーブ効果率は驚異の20%超え。そのサーブは相手の守備の要であるリベロを徹底的に避ける計算し尽くされたものだった。
「リベロの選手に触らせないようなサーブを意識しました」と鬼木は振り返る。具体的には、大阪Bのロペス・ミゲルをターゲットにしつつ、「リベロを外して狙う」というプランを遂行。その精度は高く、ライン際へのサービスエースも奪った。「普段の練習であそこのゾーンを狙うことが多く、練習の成果が出た」と、積み重ねてきた努力が最高の大舞台で結実した。
大阪Bのトーマス・サムエルボHCも試合後、サントリーが大差で奪った第3セットについて「鬼木のサーブから崩れ出した」と認めるほど、そのサーブは試合の分岐点となった。
そのサーブからサントリーの得意のブロックで仕留める形が機能したGAME1。鬼木も「自分がサーブで崩したり、みんなのサーブで崩せれば、そこから3枚ブロックになり、ブロックの展開が多くなる。自分たちの強みを明日も出していきたい」と手ごたえを感じている。
鬼木を筆頭にドミトリー・ムセルスキー、イゴール・クリュカらが並ぶサントリーの壁はGAME2以降も大きな武器になりそうだ。