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ド軍に緊急事態…またも救世主となった26歳「次の投手のために」 試合直前に告げられた先発

2026年05月16日 14:49

スネルが先発回避→IL入り、急きょブルペンデーに 【MLB】ドジャース 6ー0 エンゼルス(日本時間16日・アナハイム)  緊急事態を総力戦で乗り越えた。ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地でのエンゼルス戦に6-0で勝利し、3連勝とした。先発予定だったブレイク・スネル投手が負傷者リスト(IL)入りしたため、急きょブルペンデーに。先発したウィル・クライン投手が2回を無失点に抑え、流れを作った。  スネルが前日に左肘の違和感を訴え、遊離軟骨があることが判明。この日ドジャースのロッカールームにはスネルの姿はなく、ロッカーも用意されていなかった。クラインが先発することを知らされたのはこの日球場に来てからで、試合の約4時間前だった。「たぶん2時頃だったと思う。先発は僕かジャック(ドレイヤー)のどちらかだろうと思っていたので、驚きはなかったし、むしろ興奮していた」と振り返った。  初回を3者凡退。2回は2死から死球と安打でピンチを背負ったが、オハッピーを右飛に打ち取って役目を終えた。「とにかく次の投手のために投げぬくこと。次の投手を苦しい場面で出さないように、そしてゼロに抑えて後ろの投手が同じように投げられるようにするだけ」。その後は7人の投手がそれぞれ1イニングを投げて得点を許さず、完封勝ちした。  26歳のクラインはこの日がメジャー初先発。「大学以来やっていなかったけど、リリーフの時と同じルーティンを保つようにした。『初回に登板を告げられた』と考えるようにした」。昨年のワールドシリーズ第3戦では延長15回から4イニングを無失点に抑えてヒーローに。チームの苦しい場面を、またもこの男が救った。(上野明洸 / Akihiro Ueno)

  • 野球
  • 「チアのガタイいいっすねぇ」「来てるやん!」台湾チアがオレンジ&白ユニのユニホームでキュートなダンス披露 西武が統一とコラボイベント

    2026年06月26日 18:39
     「西武−日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  台湾プロ野球統一ライオンズとのコラボレーションイベントが開催され、統一ライオンズ公式ダンスパフォーマンスチーム「Uni−girls」がダンスを披露した。  ファンからは「かわいい台湾チア」「チアのガタイいいっすねぇ」「台湾のチア来てるやん!」と反応があった。  西武は統一ライオンズと以前から交流があり、林安可外野手の前所属球団でもある。また、2016年には西口文也監督(当時球団本部編成部)が臨時コーチを務め、過去には春季キャンプ期間中に高知県春野町で交流試合も行っている。

  • ロッテ・木村優人、『右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した整復術』

    2026年06月26日 18:37
     ロッテは26日、24日に木村優人投手が佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した整復術を行ったと発表した。なお球団によると、木村は右肘内側側副靭帯損傷と診断されていたとのことだ。  木村は高卒2年目の昨季、22試合・68回を投げ、3勝2敗5ホールド1セーブ、防御率3.31の成績を残したが、今季はここまで3試合・16回を投げ、0勝1敗、防御率5.63。3回を無失点に抑えた5月2日のオリックス二軍戦を最後に登板がなかった。

  • 巨人のドラ1・竹丸がプロ初のスライド登板へ 杉内投手チーフコーチは嘆き雨?!1&2軍で続くW中止に「先発が混み合う」

    2026年06月26日 18:35
     「DeNA(雨天中止)巨人」(26日、横浜スタジアム)  強い雨が降り、DeNA−巨人は雨天中止が発表。先発予定だったドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=がプロ入り初のスライド登板することが決まった。  この日の雨天中止を受けて、雨が降る横浜スタジアムではキャッチボールをするなどして調整。「雨の日はゼロじゃないですけど、あんまりないですね」とこれまでスライド登板の経験は少ないが、「初めてなので。明日いい形で入れたらいいなと思います」と自然体で27日の登板を見据えた。  杉内投手チーフコーチは「いい経験になるんじゃないですか。誰もが通る道ですので」と背中を押す。台風の影響を受けて27日も雨天の予報だが、竹丸は「雨が明日もかなり降る予報ですけど。まあ、やんでくれたら一番ベストかなとは思います」と意気込んだ。  また1軍は試合のなかった25日を挟んで“3連休”状態。2軍も3試合続けて雨天中止となっており、杉内投手チーフコーチは「1軍も2軍も試合が中止になっちゃうと、先発の方が混み合うというか、投げさせる投手は1軍優先になっちゃうので、先発の方が1、2軍含めて大変」と嘆いた。

  • 日本ハム 絶好調レイエス3戦連発18号ソロで先制「すごく気合いが入っている、野球人生で一番集中できている」

    2026年06月26日 18:32
     「西武−日本ハム」(26日、ベルーナドーム)  日本ハムが先制した。

  • DeNA相川監督 雨天中止に「調整しなおす時間にはなる」

    2026年06月26日 18:19
     「DeNA(雨天中止)巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNAは予定されていた巨人戦が雨天中止となった。相川亮二監督(49)は「チームとしてなかなか勝てていないっていう現状があるので、そういうのも含めてもう一度、調整し直す時間にはなると思います」と受け止めを口にした。  また、指揮官は、牧秀悟内野手(28)について言及。リーグ戦再開時に、右太もも裏の状態次第では休養日を設けながら起用していくプランを明らかにしていたが、「本人の(打撃の)状態も足の状態もいいですし、こういう休養日になる日は取れている。あえて無理やり休養を取るという選択肢は現状はないです」と、当面の方針について言及した。

  • DeNA 27日の巨人戦 石田裕スライドせず篠木が中13日で先発へ 台風影響で悪天候予想も「試合をやりたい気持ちは大きい」

    2026年06月26日 18:17
     「DeNA(雨天中止)巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNA・篠木健太郎投手が、27日の巨人戦に先発することが発表された。26日の雨天中止を受け、同日に先発予定だった石田裕太郎投手をスライドさせず、篠木が登板する。  前回登板の13日のロッテ戦から2週間と登板間隔が空いたが、「ブルペンの中で自分なりに球数を多くしたりとかやってきた。試合を想定しながら投げてきたので」と調整には自信。27日も台風7号、8号の影響で開催が危ぶまれるが、「チームの勝利に貢献したい気持ちは常に大きいので、試合をやりたい気持ちは大きいです」と久々のマウンドを渇望した。

  • 阪神・伏見寅威が「腰部のコンディショニング不良」 21日に高橋の開幕9連勝アシストも翌22日に抹消

    2026年06月26日 18:00
     阪神は26日、伏見寅威捕手(36)がチームドクターの診察を受け「腰部のコンディショニング不良」と診断されたと発表した。  これまでもコンディション面を考慮されてベンチ登録を外れる試合があった。21日のDeNA戦(横浜)では、六回の打席で一塁に走り出す際にバランスを崩す場面も。同戦にはフル出場し、試合後は「大丈夫です」と強調していたが、翌22日に出場選手登録を抹消されていた。  今季新加入のベテランは、高橋とバッテリーを組んで5完投(4完封)を支えるなど豊富な経験を生かして存在感を示していた。今後は様子を見ながらコンディショニングを調整していくという。

  • ヤクルト ブラジル出身の松元ヘッドがW杯ブラジル代表にエール 応援するチームは… 今季Aクラス争いのツバメ軍団のヘッドコーチも歴史的一戦を大注目

    2026年06月26日 17:40
     ブラジル出身のヤクルト松元ユウイチヘッドコーチが26日、サッカーW杯ブラジル代表にエールを送った。

  • 大谷、由伸、菅野がけん引!日本人投手が驚異のハイペース…12年周期で見える「午年」の共通点

    2026年06月26日 17:30
     今季のメジャーリーグは、新たに海を渡った村上宗隆(ホワイトックス)や岡本和真(ブルージェイズ)の話題が尽きない。日本人打者への注目が高まる一方、日本人投手はシーズン折り返し前に36勝を積み上げ、年間70勝ペースという歴史的な数字を残している。  今季は大谷翔平(ドジャース)が投手として本格復帰。ここまで挙げた8勝は、チームメートの山本由伸の7勝を上回っている。  躍動しているのは、大谷と山本だけではない。メジャー2年目の菅野智之(ロッキーズ)も8勝と安定感を見せ、今永昇太(カブス)は5勝。さらにルーキー今井達也(アストロズ)も5勝をマークしている。  このほか、佐々木朗希(ドジャース)が3勝を挙げている一方、菊池雄星(エンゼルス)と千賀滉大(メッツ)はいまだ勝利がない。菊池はケガのため戦線離脱中で、千賀は不調でブルペンに配置転換されたばかり。日本人投手全員が順風満帆というわけではない。それでも今季の日本人投手が積み上げた勝利数は合計36勝に達している。  シーズンは各球団が81試合前後を消化し、ちょうど折り返し地点を迎えるところだ。つまり、このペースなら合計70勝の大台も見えてくる。  実は、過去のデータと照らし合わせると興味深い傾向が浮かび上がる。 【日本人投手の年度別合計勝利数ランキング】 1位 2014年 66勝 2位 2002年 62勝 3位 2016年 58勝 4位 2025年 56勝 5位 2023年 54勝 ※ 2026年 36勝(日本時間26日現在)  日本人投手の年間合計勝利数を振り返ると、過去最多は2014年の66勝。続いて2002年の62勝、2016年の58勝と続く。  ここで目を引くのが2014年と2002年だ。どちらも午年。そして今年2026年も同じ午年である。  もちろん干支と投手の勝利に因果関係があるわけではないが、12年ごとに日本人投手が大きな存在感を放っているのは興味深い事実だ。  2002年は野茂英雄、石井一久らが白星を積み重ね、日本人投手がメジャーで存在感を示し始めた時代だった。2014年にはダルビッシュ有や岩隈久志、田中将大らエース級がリーグを代表する投手として活躍していた。  今季は大谷、山本らすでにメジャーで十分な実績を築いた投手だけでなく、佐々木や菅野、今井といった1〜2年目の投手もメジャーで居場所を築き始めている。 「午年は日本人投手が強い」――。そう言いたくなるようなデータが、今年も積み重なりつつある。シーズンはまだ折り返し地点。歴代最多66勝という記録にどこまで迫れるのか、後半戦の戦いが注目される。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • 【西武】杉山、冨士、横田がフレッシュ球宴に選出

    2026年06月26日 17:02
     西武は26日、ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026に杉山遙希投手、冨士大和投手、横田蒼和選手が選出されたと発表した。 ▼ 杉山遙希投手 「フレッシュオールスターという貴重な機会に選んでいただき、とてもうれしく思います。他球団の選手とたくさん交流し、良いところを吸収して今後の成長につなげたいです。当日は自分らしいピッチングをして、MVPを獲れるようにがんばります」 ▼ 冨士大和投手 「フレッシュオールスターに選出していただき、光栄に思います。やるからには三者連続三振を目指して、自分の持ち味をしっかりアピールしたいです。結果にもこだわり、MVPを獲れるようにがんばります」 ▼ 横田蒼和選手 「フレッシュオールスターに選出していただき、とてもうれしいです。普段なかなか一緒にプレーすることのない選手たちと交流できる貴重な機会なので、多くのことを学びたいと思います。当日は元気よく声を出して、自分らしくがんばってきます」

  • 齊藤明雄氏が「1イニングではもったいない」と評価する中日2年目左腕

    2026年06月26日 17:00
     25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、中日・吉田聖弥について言及した。  齊藤氏は「ストライクをしっかり取れるし、勝負球もしっかり持っている。1イニングではもったいないという感じのピッチャーですよね。吉田は回跨ぎも相当できるピッチャーという印象を受けている。ストレートの走りもいいし、変化球のキレもいいなと。投げる度胸が良さそうですよね」と評価した。  吉田はプロ2年目の今季、ここまで22試合・20回2/3を投げ、0勝1敗9ホールド、防御率0.44と抜群の安定感を誇り、現在は勝ち試合の8回を任されている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【ロッテ】石垣元気、岡村、櫻井の3選手がフレッシュ球宴選出

    2026年06月26日 16:56
     ロッテは26日、ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026に石垣元気、岡村了樹、櫻井ユウヤの3選手が選出されたと発表した。

  • 【2026球宴ファン投票】6月26日の中間発表 中日・松山、かつてのチームメイトを抜いてセ抑え投手部門3位に浮上!

    2026年06月26日 16:45
     日本野球機構(NPB)は26日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。  セ・リーグの抑え投手部門では松山晋也(中日)がマルティネス(巨人)を抜いて3位に浮上。  今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。  5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 279,215 山野太一(ヤクルト) 261,325 高橋遥人(阪神) 117,286 金丸夢斗(中日) <中継投手> 419,045 大勢(巨人) 266,128 星知弥(ヤクルト) 88,889 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 485,763 キハダ(ヤクルト) 226,055 岩崎優(阪神) 182,116 松山晋也(中日) <捕手> 304,627 古賀優大(ヤクルト) 268,865 坂本誠志郎(阪神) 222,583 坂倉将吾(広島) <一塁手> 520,597 大山悠輔(阪神) 249,531 オスナ(ヤクルト) 195,779 筒香嘉智(DeNA) <二塁手> 406,521 中野拓夢(阪神) 277,980 牧秀悟(DeNA) 195,186 田中幹也(中日) <三塁手> 617,030 佐藤輝明(阪神) 258,806 武岡龍世(ヤクルト) 153,386 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 400,110 長岡秀樹(ヤクルト) 362,268 村松開人(中日) 213,926 木浪聖也(阪神) <外野手> 654,779 森下翔太(阪神) 362,414 細川成也(中日) 361,883 増田珠(ヤクルト) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 264,649 伊藤大海(日本ハム) 184,212 平良海馬(西武) 137,619 大津亮介(ソフトバンク) <中継投手> 300,118 鈴木昭汰(ロッテ) 251,042 甲斐野央(西武) 247,448 田中正義(日本ハム) <抑え投手> 320,441 マチャド(オリックス) 312,185 横山陸人(ロッテ) 244,553 柳川大晟(日本ハム) <捕手> 403,910 田宮裕涼(日本ハム) 246,669 若月健矢(オリックス) 172,552 海野隆司(ソフトバンク) <一塁手> 480,444 清宮幸太郎(日本ハム) 367,307 ネビン(西武) 275,515 ソト(ロッテ) <二塁手> 379,337 小川龍成(ロッテ) 325,934 太田椋(オリックス) 250,084 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 517,936 栗原陵矢(ソフトバンク) 289,627 郡司裕也(日本ハム) 192,851 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 302,786 水野達稀(日本ハム) 291,166 友杉篤輝(ロッテ) 215,000 村林一輝(楽天) <外野手> 546,123 万波中正(日本ハム) 480,579 西川史礁(ロッテ) 422,024 周東佑京(ソフトバンク) <指名打者> 499,452 レイエス(日本ハム) 343,002 柳田悠岐(ソフトバンク) 213,622 ポランコ(ロッテ)

  • オフのド軍が突如発表…海外興奮「ああああ」 並んだ特別仕様の“5”に「!!!」

    2026年06月26日 16:30
    「Hello Kitty and Friends Night」が今年も開催  突如の発表に歓喜が広がった。ドジャースは25日(日本時間26日)、公式SNSを更新。8月12日(同13日)に本拠地で特別なイベントを開催することをアナウンスした。公開されたアイテムにファンは「なんて可愛いの」「最高ですか!」と大興奮している。  ドジャースは8月12日(同13日)にドジャースタジアムでロイヤルズとの一戦を迎える。球団公式SNSはこの日を「Hello Kitty and Friends Night」として開催することを発表した。毎年恒例のイベントで、例年は2024年11月に50周年を迎えたサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」が始球式を行っている。  この日発表されたプロモーションでは、ハローキティに加えて、マイメロディ、クロミ、ポムポムプリン、シナモロールの“5人”がドジャースユニホームを着用したフィギュアが公開されている。ドジャースのキャップも被る特別仕様だ。 「ハローキティ」公式インスタグラムも「とっても興奮してる」と待ち望んでいるイベント。海外ファンも熱狂しており、「!!!」「全部欲しいわ」「最高にキュート」「OMG」「絶対いく!」「ああああ全部欲しい」「ナイス!」と反響を呼んでいる。  ドジャースは敵地のツインズ3連戦をスイープ。25日(同26日)は移動日となっており、26日(同27日)から敵地での同地区パドレス戦に臨む。(Full-Count編集部)

  • 阪神・桐敷拓馬が登板ないまま2軍再降格 中日はドラフト1位・中西聖輝を抹消 25日・DeNA戦で5回途中降板

    2026年06月26日 16:05
     日本野球機構(NPB)は26日、出場選手登録を公示した。  阪神は桐敷拓馬投手、中日はドラフト1位の中西聖輝投手を抹消した。  桐敷は6月12日に再昇格したが、登板がないまま2軍に降格となった。今季は18試合に登板して0勝2敗、防御率7・04。  中西は今季5試合に全て先発登板して1勝2敗、防御率5・06。25日・DeNA戦は5回途中1失点で降板していた。  抹消された選手は7月6日以降に再登録が可能となる。