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2026年06月26日 17:02
西武は26日、ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026に杉山遙希投手、冨士大和投手、横田蒼和選手が選出されたと発表した。 ▼ 杉山遙希投手 「フレッシュオールスターという貴重な機会に選んでいただき、とてもうれしく思います。他球団の選手とたくさん交流し、良いところを吸収して今後の成長につなげたいです。当日は自分らしいピッチングをして、MVPを獲れるようにがんばります」 ▼ 冨士大和投手 「フレッシュオールスターに選出していただき、光栄に思います。やるからには三者連続三振を目指して、自分の持ち味をしっかりアピールしたいです。結果にもこだわり、MVPを獲れるようにがんばります」 ▼ 横田蒼和選手 「フレッシュオールスターに選出していただき、とてもうれしいです。普段なかなか一緒にプレーすることのない選手たちと交流できる貴重な機会なので、多くのことを学びたいと思います。当日は元気よく声を出して、自分らしくがんばってきます」
2026年06月27日 22:09
「ファームリーグ・交流戦、阪神1−5巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は先発の伊原が4回1/3を3失点。2番手では西勇が登板し4回2失点だった。打線は毎回のように走者を出したが、決め手に欠いた。これで今季のファーム伝統の一戦は4連敗となった。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発の伊原は。
「球数がちょっと多かったんで4回1/3で交代したけど、リチャードの一発が余計だったよね。なんとか2点でしのいでってところで今日は粘りきれなかったな」
−西勇が6回から投げた。
「予定通りの登板だったよ。雨とかで登板間隔が空いてたしね」
−立石に久々のヒットが出た。
「ちょっとずつ打球も上がってきたし、1打席目も彼らしい右へいい当たりのヒットも出てきた。ちょっと状態は良くなってきたな。打球の角度がで出した感じがある」
−打線は小笠原からチャンスも作った。
「チャンス作るまでよ。もう一息ってところの差。真っ直ぐを打ち損じたり最後は抜かれて三振とか。ランナーはある程度出しても、ジャイアンツとの差はこの4試合やってすごく感じる。リチャードにしても山瀬にしても一発があったり。彼ら1軍を経験してる選手はいるんでね、その差は感じるし、谷端はこういう経験を、今は3番を打たせてるんでね。チャンスでどういうバッティングをするかが課題になってくると思うよ(5回1死満塁で併殺打)」
−観衆は4000人超えた。
「今日は天気が心配されてたけど、ファームでも伝統の一戦っていうところで。こんだけのファンの方にもきていただいて、ジャイアンツファンもきてくれて。もうちょっとしっかりした試合をせんといかん」
2026年06月27日 22:04
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
日本ハムが接戦を制しこのカード1勝1敗とした。同点で迎えた九回、1死二塁。奈良間が隅田から右翼線を破る決勝二塁打。さらに水野の中越え適時三塁打、田宮の適時内野安打で一挙3点を奪い試合を決めた。
殊勲打の奈良間は二塁ベース上で拳を振り上げて喜びを表現した。「終盤も終盤だったんで、この自分の打席が勝敗を分けると思って、そういうつもりで打席に立ちました」。隅田の外角低め、ボール気味のチェンジアップを捉えた会心の一打にと胸を張った。
4月は3割をキープしていたが、5月以降は打席では結果が出せず、守備からの出場も多かった。その中で6月14日以来のスタメン。前夜には新庄監督から予告されていた。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて、『ま、こんな感じでいこう』みたいなコメントをもらってたんで。自分の中でも打席がなかなか無かったんで、すごい良いイメージで常に今日は入れた」と明かす。五回にも中前打を放ち結果を残した。
前夜はサヨナラ負け。この日は九回に勝ち越してリベンジ。このカードは1勝1敗。「相手も相手なんで、きのうチームとしても嫌な負け方もしてたんで。なんとか流れ切りたい中で自分がスタメンだったんで勝利に貢献できて良かったかなと思います」と息をつく。巡ってきたチャンスで一発回答。「終盤巻き返していけたらなと思います」。この日の打撃をきっかけに、攻守に役割を果たしていく。
2026年06月27日 21:27
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
試合後、新庄監督は14日の中日戦以来となるスタメン起用に応えた奈良間について「なんか昨日の夜からいろいろやりとりしていて、奈良間君が1番最初に出てきた。何かやってくれそうって。(西武先発の)隅田君の過去振り返ってもいい感じで振ってたような記憶がものすごくあったし」と明かし、「久々に出ると、感覚の問題で難しいところあるんですけど、しっかり結果を出してくれた」と称賛した。
2026年06月27日 20:50
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。
2026年06月27日 19:35
6月24日から実戦復帰…驚異の3戦連発
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れた。ライバルとの3連戦の初戦を落とした裏で、“元気な姿”を見せるベテランに待望論が浮上している。
快音を響かせた。左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入りしているテオスカー・ヘルナンデス外野手は6月23日(同24日)から、傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰している。そして、状態はかなり仕上がっているようだ。
復帰戦でいきなり1号を放つと、24日(同25日)にも2試合連発。さらにこの日も初回に一発を叩き込み、実戦復帰から3試合連続本塁打とした。マイナーでの安打はいずれも本塁打。ここまで11打数3安打の打率.273、OPS1.364に達している。
一方でドジャースはこの日、パドレス戦で1得点のみにとどまり打線の繋がりを欠いている。万全に近いテオにファンも熱視線を送り、「もう十分だ。早く飛行機に乗って明日から来てくれ」「元気そうだ 早く戻ってきて」「カムバック」「テオが必要だ」「なんで彼はまだ3Aにいるんだ」「ポジティブなドジャースのリハビリニュースだ」「テオ頼む」と一刻も早い復帰に期待されている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 19:04
ロバーツ監督、ディアスは「日に日に良くなっているけど…」
右肘の手術を受けて負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのエドウィン・ディアス投手が、復帰に向けた初ブルペンに入った。順調な回復ぶりをアピールした一方で、現在クローザーを務めるタナー・スコット投手が好投を続けていることもあり、SNS上では“定位置”を巡る議論が話題となっている。
カリフォルニア州のラジオ局「AM570 LA Sports」で司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏が、ディアスの近況を伝えた。それによると、26日(日本時間27日)に手術後初となるブルペン投球を行い、「初ブルペンはとてもよかったよ。期待を上回っていた」と語ったという。3年総額6900万ドル(約111億円)で加入した剛腕が、順調なステップを踏んでいる。
一方で、デーブ・ロバーツ監督は慎重な姿勢を崩していない。同日の試合前に復帰時期を問われると、「予定より遅れているのは懸念事項だ。でも、長期離脱にはならないと思うので懸念しているとは言わない」と言及。「彼の状態は日に日に良くなっているけど、まだ実戦的な練習ができているとは言えない。復帰がいつになるかわからない」と説明した。
現在チームではスコットが代役として好成績を残しており、日米のファンから様々な反応が寄せられている。「スコットが君の仕事を奪うと思うよ!」「状態がよければね」「焦って復帰させるな」「さっさと復帰してくれ」「帰ってきたらタナスコクローザーから外されるんかな、今大無双中なのに」「焦るな……焦るな……焦るな……」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:42
「ファームリーグ・交流戦、阪神−巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が、自身実戦29打席ぶりのヒットを放った。
二回、1死から巨人・マタの投じた156キロを1球で仕留めた。鋭い打球は右前に弾む一打。Hランプがともり、スタンドが大きく沸いた。
立石が実戦でヒットを打ったのは、10日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来。16日の西武戦(甲子園)では4打数4三振で試合後には涙を流した。翌17日に出場選手登録を抹消され、ファームで再調整となっていた。ファーム降格後も3試合12打席で当たりが出ず。これが久々の快音だった。
2026年06月27日 18:03
大谷はツインズ戦でバッテリーを組むも…
大谷の相棒に対する議論が白熱している。
2026年06月27日 18:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏が、日本ハムのレイエスについて言及した。
谷繁氏はレイエスについて「すごいバッターですよ。フルスイングもできるし、軽打もできるし、逆方向に打てる。今一番いいバッターじゃないですか」と絶賛する。
レイエスはここまで打率リーグトップの.331、本塁打はリーグ2位の18本、打点はリーグ3位の43と、三冠王にも期待が持てる打撃内容で日本ハム打線を引っ張っている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
3試合連続の中止を挟み、4日ぶりの試合に臨んだ阪神が競り負けた。これで6月は6勝10敗となり、藤川政権初の月間負け越しが決定した。首位から陥落し、ヤクルトと同率2位となった。
勝負の分岐点は同点の八回だ。先発・村上が先頭・名原にこの試合4本目の安打を許すと、その後1死一、三塁のピンチを迎えた。ここで坂倉に右前適時打を許し、勝ち越された。今季初のスライド登板で七回まで2失点の力投を示していたが、終盤で相手に上回られた。
打線は二回、先頭・大山が四球を選ぶと前川、木浪の連打で無死満塁の好機を迎えた。ここで坂本は遊ゴロに凡退も、相手の守備が乱れる間に二走・前川が本塁に生還して先制に成功。同点とされた直後の四回は1死一、三塁から高寺の打球がファーストへの野選となって勝ち越した。ただ、五回以降は広島投手陣の継投の前に得点を奪えなかった。
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島が接戦を制し、4位に浮上した。6月の週末は7戦全勝。2試合の雨天中止と休養日を挟んだ4日ぶりの試合で勝利を収めた。
打線は1点を追う三回に名原が村上のツーシームを捉え、同点の3号ソロを左翼ポール際へ。再び1点ビハインドとなって迎えた五回は1死一、三塁で菊池が中犠飛を放ち、試合を振り出しに戻した。
2−2のまま迎えた八回は先頭の名原がこの日4安打目となる右前打で出塁。その後、1死一、三塁で坂倉が右前適時打を放ち、これが決勝点となった。
先発の床田は今季最短の4回6安打2失点(自責1)で降板。二回無死満塁でホームゲッツーを狙った捕手・石原が一塁へ悪送球し、二走が生還。四回1死一、三塁ではゴロを処理した一塁・坂倉が本塁へ送球するも、間に合わず2点目を失った(記録は野選)。
2番手・ターノックは来日初の中継ぎ登板で圧巻の三者連続三振。最速は158キロをマークし、高いリリーフ適性を示した。
2026年06月27日 17:10
オリックスは27日、同日と28日にほっともっとフィールド神戸で行われる楽天2連戦で、24日に発生したベネズエラ地震への義援金の募金箱を設置すると発表した。
2026年06月27日 17:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。
谷繁氏は「岩城が抹消された。そこにウィンゲンターが入ってきて、後ろを甲斐野が投げる。左の佐藤は少しへばりがあるんですけど、篠原、黒田、右の中継ぎがいい。勝ちゲームで言うといいんじゃないですかね」と評価。
大矢氏は「なんといっても岩城が頑張ってくれたから、ここに入れると思うんですよね。なかなか抑えに抜擢してここまでやってくれると私は思っていませんでしたけど、本当によく頑張って、疲れも出てきたので、休養も必要になると思うんだけど、代わりに甲斐野が投げたり、ウィンゲンターが戻ってきたりと言うことで、凌ぎにかからなければいけない時期かなと思うんだけど、それでもみんなで頑張ってやればなんとかなるぜと言うムードでやっていますよね」と、現在は一軍登録抹消中も開幕から抑えとして18セーブを挙げる岩城颯空の頑張りを評価した。
佐伯氏は「篠原選手ですよね。この若さでこのポジションで投げているわけですから、この成績を残している。大きくかかる負担をウィンゲンター選手が帰ってきて分散できる。後ろもいきのいいピッチャーがたくさんいますのでね」と、ここまで25試合に登板して防御率1.11、19ホールドを挙げる高卒2年目の篠原響を絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 16:30
「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン
日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。
注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。
26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。
インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 15:56
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島のターノックが来日初の中継ぎ登板で、圧巻の投球を披露した。
1点ビハインドの五回に2番手で登板。先頭の佐藤輝を156キロで空振り三振に仕留めると、続く大山は132キロのナックルカーブで見逃し三振。前川の3球目に158キロが計測されると、マツダはどよめきに包まれた。最後は132キロのナックルカーブで空振り三振を奪い、三者連続三振を達成した。
ターノックは開幕ローテ入りを果たすも、ここまで8試合で0勝4敗、防御率4・10。新井監督は「元々向こう(アメリカ)では先発よりブルペンの方が長い。ボールの力は見せてくれている。問題ないと思う」と期待し、この日からブルペン陣に加わっていた。