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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 大谷翔平、53打席ぶりの一発は勝ち越しの7号ソロ 安堵の表情でダイヤモンド一周、山本由伸を援護!
  • 「圧倒的に“目”がいい」小川智大と小野寺太志が証言する、髙橋藍が持つ“高さではない”ブロックの真価
  • 物議を醸すアーセナルの失点取り消し…審判協会会長は判定を支持「これは明白な反則」
  • 阪神 高橋遥人が3、4月度月間MVP初受賞「選んでいただけてすごく光栄」と初受賞に喜び
  • ソフトバンク 山本祐大が入団会見「自分でも切り替えが早いと思いました」前夜にパ・リーグ3試合チェック「環境に慣れるのが大事」
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©sports-topics.net 2026

【解説】阪神・高橋 大きかった失点直後の併殺 久々の失点も動揺せず3球で仕留め流れ断ち切った 打者はタイミングとりづらいフォーム

2026年05月14日 08:00

 「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)  敗戦の中にも、存在感を示した。阪神は高橋遥人投手(30)が6回3安打1失点。初回に失点し、連続完封、連続無失点は途絶えたが、今季自己最多11三振を奪う力投をみせた。中継ぎ陣が八回に3点を失い逆転を許し、連勝は2でストップ。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は「大きかったのは失点直後の投球。久々の失点にも動揺せず3球で併殺に仕留めて流れを断ち切った」と指摘した。   ◇  ◇  高橋投手は初回に失点しましたが、素晴らしいピッチングだったと思いますね。特に大きかったのは失点直後の、初回1死一塁での内山選手に対する投球です。久々の失点にも動揺する感じがなく、3球で併殺に仕留めて流れを断ち切ったことが、その後の投球につながりましたね。  開幕から好調を維持していますが、元々、コンディションさえ良ければこういう投球ができる投手です。改めて抑えられる理由として思うのは、まず、より打者の方に右足を踏み出し、リリースを前にしているフォームなので、打者からするとタイミングのとりづらさがあるのではないでしょうか。さらにその一連の動きがゆったりとしているので、そこから強くてキレのあるボールがいくというギャップが生まれることで、より差し込めるのかなと思います。  それでいて得意のツーシームは、フォークと違って普通に回転しながら沈んでいますよね。つまり、真っすぐのように見えて沈む軌道なので、打たれにくいのかなと。次回以降も楽しみに見させてもらいます。

  • 野球
  • 復活HRも…大谷翔平を「リセット」 ロバーツ監督が投手専念させる理由、今後の構想も

    2026年05月14日 08:50
    「数日間打席に立たないことによって、身体をリセットすることができる」 【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、今季3勝目をかけて本拠地のジャイアンツ戦に先発する。指名打者として出場せず、今季4度目の投手専念。デーブ・ロバーツ監督は投手専念することのメリットを強調した。  ロバーツ監督は14日(同15日)の同戦でも打者として先発メンバーから外す方針を示している。12日(同13日)に12試合ぶりの7号を放ったとはいえ、本調子には程遠い。「まずはショウヘイについて。数日間打席に立たないことによって、身体をリセットすることができる」と説明した。  ベッツが「1番・遊撃」に入り、テオスカー・ヘルナンデスが「6番・DH」に入った。「テオの出場数も多いし、試合に出場し続けている。なので彼をDHに起用した。そして、アレックス・コールをスタメンさせることにも満足している。打線のバランスを気に入っている。そして、いずれかの時点でフレディ(フリーマン)にも休養を与えたいと思っているから、私たちは話し合いをする。でも、今日のスタメンには満足しているよ」と語った。(Full-Count編集部)

  • DeNA、「未病プロジェクト〜横浜DeNAベイスターズ篇〜」が始動

    2026年05月14日 08:03
     DeNAは13日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、神奈川県と連携し「未病プロジェクト〜横浜 DeNA ベイスターズ篇〜」を始動したと発表した。  神奈川県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標を活用し、未病改善を促すことを目指す。「未病」に関する意識と行動の改善を促し、ベイスターズに所属するトレーナーや管理栄養士の知見を使って神奈川県民の健康寿命の延伸に少しでも寄与したいという思いから、未病改善を促進する教室の実施、動画の公開、リーフレット配布の3つの施策を実施。  未病改善教室では、横浜DeNAベイスターズの選手たちを支えるトレーナー陣が、日々の習慣に取り入れられる「コンディショニング術」をレクチャー。当日は選手も参加し一緒にストレッチ体験を行うほか、ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」の施設見学や寮の食堂での食事などの特別体験を通して、健康習慣が身に付く知識を学べる1日。  未病改善動画では、ベイスターズのトレーナーや管理栄養士が未病改善に繋がるストレッチメニューや食事、睡眠のコツを紹介します。球団 OB であり現在は広報部に所属する徳山壮磨がリポーターを務め、選手がトレーナー、管理栄養士と共に取り組むトレーニングや食事管理などの様子をインタビュー形式で紹介。球団公式 YouTube チャンネルで公開する。  未病改善リーフレット「未病を改善する健康 HOW-TO BOOK」は、過密日程の中プレーするプロ野球選手の身体を守るトレーナー陣が監修し、コンディショニング術を公開。「ストレッチ」「トレーニング」「痛み」「栄養」「睡眠」の「5 つの極意」を凝縮した一冊。横浜スタジアムほか神奈川県内の行政施設に配架される。  この施策は、神奈川県と株式会社ディー・エヌ・エーが社会的課題の解決などを目的として締結した『連携と協力に関する包括協定』に基づく取り組みの一環となる。それに伴い、13日に神奈川県と共同記者会見を行い、黒岩知事と横浜 DeNA ベイスターズアンバサダーである三浦大輔氏が登壇し、発表した。 ▼ 三浦大輔氏 「野球をはじめとしたスポーツを通じて、体を動かす楽しさや健康の大切さを神奈川県民の皆さまに伝えていくことが、私たちの使命だと感じています。私自身、現場を離れた現在も、日々のコンディショニングを大切にしています。神奈川県の皆さまも、ご自身の健康を見つめ直す第一歩を踏み出していただけたらと思います。いつまでも元気に自分らしく過ごせるよう、未病改善に取り組んでいきましょう。ヨ・ロ・シ・ク!!」

  • 広島・大盛 大勢撃ち2号!八回1死待望の一時同点弾 クールな男が力強くガッツポーズ 守備でも外野陣統率して存在感

    2026年05月14日 08:00
     「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)  完封負けまであとアウト5つ。見せ場が少なく静まり返っていた福井の鯉党をよみがえらせたのは、広島・大盛穂外野手の一発だった。クールな男が一塁を回って、力強くガッツポーズ。ベンチでチームメートから手荒い祝福を受け、笑みがはじけた。背番号59が起死回生の同点弾でチームを救った。  1点を追う八回1死だ。マウンドにはセットアッパーの大勢。カウント2−2から低めの直球を完璧に捉えた。福井の夜空へと放たれた打球は、右中間席に着弾する2号ソロ。今季、被弾のなかった剛腕に、価値ある一発を食らわせた。九回は守護神のマルティネスが待ち受ける展開だっただけに、値千金の一振りとなった。  守備でも存在感を放った。プレー経験の少ない地方球場に加え、この日の上空は強風が吹き荒れる難しい条件がそろった。そんな中、左翼・田村、右翼・二俣とこまめにコミュニケーションを取りながら、外野陣を統率。「試合を重ねるごとに考えることも増えてきた。もっと勉強して一試合一試合取り組んでいきたい」と話す男が、難しい条件下で工夫を凝らした。  秋山の離脱に伴い、2試合連続で1番起用され、ともに安打をマーク。攻守において、欠かせぬ存在となりつつある。レギュラー奪取という、大きな目標に向かって突き進んでいく。

  • 【解説】阪神・高橋 大きかった失点直後の併殺 久々の失点も動揺せず3球で仕留め流れ断ち切った 打者はタイミングとりづらいフォーム

    2026年05月14日 08:00
     「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)  敗戦の中にも、存在感を示した。

  • 広島・新井監督「あそこはもう遠藤に任せているから」痛恨2戦連続サヨナラ負け 借金9からリーグ優勝したチーム過去になく

    2026年05月14日 08:00
     「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)  広島は痛恨の2戦連続サヨナラ負けで今季ワーストの借金9になった。延長十二回に小園の適時内野安打で一時勝ち越したものの、その裏に回をまたいだ遠藤が坂本にサヨナラ逆転3ランを被弾。新井監督は「あそこはもう遠藤に任せているから」と責めることはなかった。  劣勢から巻き返した部分に目を向け「随所に良いプレーがあった」と前を向いたが、借金9からリーグ優勝したチームは過去になく、厳しい条件を突きつけられた。

  • オイシックス、井口和朋と再契約「メキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります」

    2026年05月14日 07:56
     オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは13日、井口和朋投手との再契約が合意に至ったと発表した。背番号は20に決定。  井口は球団を通じて「今回改めてオイシックス新潟アルビレックスBCの一員としてプレーすることになりました。改めてチームに迎え入れてもらった感謝を忘れず、少ないながらもメキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります!」とコメント。

  • オリックス、5月20日のソフトバンク戦でミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリスト・長谷川帝勝が始球式

    2026年05月14日 07:52
     オリックスは13日、5月20日のソフトバンク戦の始球式に、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝選手が登板することになったと発表した。 ▼ 長谷川帝勝 「このような貴重な機会をいただき、大変光栄で感謝しております。 始球式では一球入魂で自分のピッチングが しっかりできるように頑張ります」

  • ロッテ・西野勇士「しっかりゲームを作れるように」連敗脱出へ今夜の日本ハム戦に先発!

    2026年05月14日 07:47
     ロッテの西野勇士が18時からの日本ハム戦に先発する。

  • 「ムネは史上最高よ」 村上宗隆と“長期契約”を望む声…シカゴ市民を虜にする「オーラ」

    2026年05月14日 07:44
    13日時点で20勝21敗…勝率5割復帰間近  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打3三振1四球で快音は聞かれなかった。それでもチームは同地区相手に接戦をものにすると、勝利後に広がった“光景”に米ファンは感涙。「圧倒的なオーラ」と反響が寄せられている。  初回に2点を先制されたホワイトソックス。過去3年は毎年100敗以上を喫しており、“以前まで”ならそこで負けていたかもしれない。しかし今年は違う。5回にロモのソロで反撃すると、バルガスの適時打で同点に。さらにマイドロスの勝ち越し3ランも飛び出し、この回一挙5点を奪った。  その後同点に追い付かれたが、8回にヒルが勝ち越し弾。1点差を守り抜き、20勝21敗で地区2位の座をキープした。首位ガーディアンズまで1.5差としている。なお、村上はこの試合で三振、四球、三振、三振だった。  本拠地のファンに届けた勝利。球団公式インスタグラムは「祝砲の合図を」として、村上とバルガスのセレブレーションを公開した。2人はハイタッチを交わすと、最後はお馴染みとなった“日本式”の挨拶でぺこりとお辞儀。熱い抱擁で勝利を喜んだ。  粋な光景にシカゴファンも感動。「この2人が大好き」「勝利の後にムネとバルガスが見せるセレブレーションは、まさに圧倒的なオーラを放っている」との声も上がれば、「ムネがずっとホワイトックスにいたいと思ってることを願ってるよ」「ムネは史上最高よ」「新人王だ」「ソックスは今すぐムネに契約延長を打診すべきだ。彼はこのチームを劇的に変えてしまったのだから!」と、2年契約の村上との長期契約を望む声が殺到している。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、7月19日と20日のソフトバンク戦で「BLACK SUMMERユニホーム」付きチケットを各日先着15,000枚で販売

    2026年05月14日 07:42
     ロッテは13日、7月19日、20日に行われるソフトバンク戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)を対象に、「BLACK SUMMERユニホーム」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着15,000枚で販売することになったと発表した。  今年のBLACK SUMMERユニホームは、「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに、静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴには、ボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。  グッズ付きチケット対象ユニホームは、7月19日が「BLACK SUMMER ユニホーム THE CIRCLE Edition」、7月20日が「BLACK SUMMER ユニホーム FUTURE Edition」となり、それぞれ異なる背面デザインを採用している。  「BLACK SUMMER ユニホーム THE CIRCLE Edition」は、選手着用ユニホームと同じ前面デザインに、背面にはBSWをきっかけにチームとファンが一つに繋がる「結束」を表現したBSWの象徴的なサークルロゴをダイナミックに配置した。「BLACK SUMMER ユニホーム FUTURE Edition」は、選手着用ユニホームと同じ前面デザインに、背面には2026年を示す「26」のナンバリングと、「START YOUR FUTURE HERE」のメッセージを刻んだデザインを採用している。  グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差はありません。シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象)。グッズ付きチケット購入者は、対象チケット1枚につき「BLACK SUMMERユニホーム」1枚を受け取れる。受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。 <BLACK SUMMERユニホーム詳細> 素材:ポリエステル100% 、サイズ:身丈76cm 身幅61cm 袖丈39cm

  • 3・4月度の月間MVP発表!セは高橋遥人、佐藤輝明、パは平良、近藤が受賞

    2026年05月14日 07:30
     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、セ・リーグは投手部門が高橋遥人(阪神)が初受賞、打者部門は佐藤輝明(阪神)が23年9・10月以来3度目、パ・リーグは投手部門が平良海馬(西武)が初受賞、打者部門は近藤健介(ソフトバンク)が24年6月以来4度目の受賞を果たした。  高橋は4試合に先発登板し、4登板中3登板で完封勝利を挙げるなど、3勝、リーグトップの防御率0.27をマーク。佐藤輝は全27試合に4番打者としてスタメン出場し、リーグトップの打率.376、38安打、7本塁打、25打点、長打率.743、出塁率.444と圧倒的な成績を残した。  平良は5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振をマークした。近藤はリーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。  なお、受賞した選手には大樹生命保険株式会社から賞金50万円とトロフィーが贈られる。

  • イタリアでまさかの事態に「貯金切り崩した」 元NPB左腕が直面したトラブル

    2026年05月14日 07:28
    濱矢廣大は2020年限りでDeNAを戦力外となり“ジャーニーマン”に  楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州永住権を取得した。

  • なぜ鷹は山本祐大をトレード獲得? 1年前からの“狙い”…合致した「ニーズ」

    2026年05月14日 07:11
    昨季は海野が105試合に出場…今季は打撃不振  DeNAからソフトバンクにトレードで加入した山本祐大捕手が13日、みずほPayPayドームで入団会見を行った。球界が騒然とした電撃トレード。なぜソフトバンクは山本の獲得に踏み切ったのか。会見に同席した三笠杉彦GMが裏側を明かした。  山本祐は2017年にドラフト9位で指名され、DeNAに入団。下位指名ながらも成長を遂げ、2024年には自己最多の108試合に出場してベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞した。昨季も104試合に出場し、今季も24試合でスタメン出場するなど、DeNAの正捕手として君臨してきた。  一方でソフトバンクは、不動の正捕手だった甲斐拓也が2024年オフに巨人に移籍。昨季は海野隆司捕手が105試合に出場した。日本シリーズでは5試合でスタメンマスクをかぶるなど、“ポスト甲斐”の座を掴んだかに見えた。しかし今季は29試合で打率.195、1本塁打、OPS.536にとどまっている。  三笠GMは「昨年ごろからホークスとして捕手について一つの補強ポイント、育成しなきゃいけないポジション」とし、キャッチャーの強化を目指していたことを明かした。その中で「12球団の中でも山本選手は代表する捕手として評価させていただいていた」と、山本へ熱視線を送っていたという。  もちろん、片方だけの要望ではトレードは成立しない。しかし「今回ベイスターズさんのニーズと我々のニーズが合致」したことで、12日でに電撃トレードが決まったようだ。「日本を代表するキャッチャーの1人だと思いますので。シーズン途中ということで大変な部分はあると思いますが、1日でも早くホークスに慣れてもらって、チームに大きく貢献してもらいたい」と期待を込めた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、今季4度目の投手専念 ド軍スタメン発表…CY賞左腕レイと投げ合い、ベッツ1番起用

    2026年05月14日 07:00
    ジャイアンツとの4連戦カード3戦目 【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板する。球団がスタメンを発表。大谷は予定通り投手専念となった。  大谷は投手としてここまで6試合に先発し2勝2敗、防御率0.97。前回5日(同6日)の敵地アストロズ戦では投手専念で7回を投げて2失点。負け投手となっていた。  打撃では前日12日(同13日)に12試合ぶりとなる7号ソロを放つなど2安打をマーク。ロバーツ監督は13日と14日(同14日、15日)は打者としては休養させることを明言している。投手専念は今季4度目となる。  ドジャースは1番にムーキー・ベッツ内野手を起用。指名打者には6番でテオスカー・ヘルナンデス外野手が入った。  ジャイアンツはロビー・レイ投手が先発する。2021年にはア・リーグのサイ・ヤング賞を受賞。今季は8試合で3勝4敗、防御率2.76。前回8日(同9日)のパイレーツ戦では6回1失点で勝ち投手となった。 ○ドジャース 1(遊)ベッツ 2(捕)スミス 3(一)フリーマン 4(中)パヘス 5(右)タッカー 6(DH)T・ヘルナンデス 7(二)ロハス 8(左)コール 9(三)エスピナル (投)大谷(Full-Count編集部)

  • セ新人初の快挙も!DeNAドラ2・島田がサクサク6回68球無失点の快投 館山氏が松尾の配球に言及「効果的だった」

    2026年05月14日 06:30
    ◆ 遊び球なしの強気のリードで快挙達成  DeNAのドラフト2位ルーキー・島田舜也が先発し、6回無失点の好投でプロ初白星を挙げた。13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、島田と捕手・松尾汐恩のバッテリーに焦点が当たった。  島田は150キロ超のストレートを軸に、カーブや鋭く落ちるフォークを織り交ぜながら快投。初回には3者連続三振を奪うなど、立ち上がりから奪三振ショーを披露した。中でも圧巻だったのが5回。打者3人を連続で3球三振に仕留める「イマキュレートイニング」を達成。セ・リーグの新人投手では史上初の快挙となった。最終的に6回5安打無失点9奪三振の内容で嬉しいプロ初勝利を収めた。    解説の館山昌平氏は「初回から全力で入っていく姿勢が良かった。ストレートの質も良かったですし、自分の持ち球全てを使いながらストライクゾーンぎりぎりを攻めていくというピッチング。これが先発としてあるべき姿だと思いました」と称えた。  さらに、「結果として球数が少なかったのはしっかり攻めた結果だった」と分析。5回のイマキュレートイニングについては「追い込んだ後に遊び球もない。攻めた結果というのもそうなんですが、ファウルで粘られないキレのあるボールを投げ込んでいること。そしてリードしている松尾の配球が効果的だった」とコメントし、女房役のリードを称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』