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「圧倒的に“目”がいい」小川智大と小野寺太志が証言する、髙橋藍が持つ“高さではない”ブロックの真価

2026年05月13日 12:05

 バレーボールの勝敗を分ける要素はいくつもある。  最も大きいと言われるのは、スパイク効果率。いかに相手よりもミスや失点がなく、スパイクを決めることができたか。その数字は勝敗に直結すると言われている。  つまり、ごくごくシンプルに言うならば、勝つために求められるのは相手よりも多く点を獲ることであり、相手には点を獲らせないように封じること。  そのための要素となるのが、サーブとブロックで主導権を握ること。SVリーグ男子のセミファイナル初戦、連覇を狙うサントリーサンバーズ大阪と天皇杯を制したウルフドッグス名古屋の対決は、まさにそれが顕著に表れた一戦だった。  公式帳票の数字を見ても、サントリーのアタック決定率が50.7%だったのに対し、WD名古屋は34.2%。ブロック本数は10本と7本、サーブ効果率も14.7%と7.4%とどちらもサントリーが上回っていることからも結果として示されているが、数字だけでなく試合を通じてサントリーのブロックタッチの回数や、ブロックを抜けた場所でのレシーブ成功回数。いわゆる“ブロック&レシーブ”が見事に機能していた。  218センチのドミトリー・ムセルスキーに207センチのイゴール・クリュカ、204センチの鬼木錬。目に見える高さでもサントリー大阪が圧倒的に上回っているのは明らか。WD名古屋のセッター深津英臣も「相手ブロッカーが大きいし、(ムセルスルキー、鬼木、クリュカ)3選手が前に並ぶと平均身長2m10ぐらいでどこに上げてもブロッカーがついてくるうえに、関田(誠大)や(髙橋)藍、サーブのいい選手が打ってくる。セッターとしてかなりストレスがあった」と言うように、目に見える高さで勝っていることに加え、試合を通じて光ったのは長身者がずらりと揃う中では高さがない部類に属する髙橋のブロックだ。名古屋のオポジット、宮浦健人の攻撃に対してコースを塞ぐだけでなく、効果的なワンタッチでつないで自チームの攻撃に切り返してブレイクを重ねる。  高さはなくても巧さが光るブロックを、髙橋自身はこう語る。 「自分にはイゴールやディマ(ムセルスキー)のようなブロックができるわけではないので、アグレッシブに見極めて、止めに行こうと意識しています。後ろにいる小川(智大)選手が『藍のフィーリングでいいよ』と言ってくれるので、宮浦選手にプレッシャーをかけるためにどういうブロックをすればいいか。後ろと連携しながら跳びました」  優れた個が前後で連携して、組織となって動く。日本代表選手も多いチームならではの強さであるのは確かだが、では具体的に髙橋のブロックは何が長けているのか。  証言者が2人いる。1人は、髙橋も名前を挙げたリベロの小川だ。セミファイナルでも好守を連発した小川は「僕はブロックしたことないですけど」と笑いながら、前で跳ぶ髙橋のブロックの長所を具体的に語った。 「ポジション4(前衛レフト)でのブロックは相手のAクイックもヘルプしながら、ライトの宮浦も見ないといけない中で、藍は圧倒的に見切る“目”がいい。AパスやBパス、パスの違いやセッターの特徴をつかんでいるのでヘルプも厚いけれど、サイドステップも速いので、クイックがないと判断すればフルジャンプできるので、後ろから見てすごいな、と感じるしうまいと思います」 [写真]=Photoraid  もう1人の証言者はブロックを本職とするミドルブロッカーの小野寺太志だ。大前提として、サントリーの選手は「サイド(ブロック)を1枚で止められる選手が揃っている」と言い、髙橋のブロックに関しても小川と同様に判断の良さを挙げることに加えて、位置取りの巧さ。そのブロックが機能するからこそ生まれるチームとしての強みを、より詳細に語った。 「藍は相手セッターの動きやパスが返る位置、トスの位置をよく見ているだけでなく、目線を瞬時に切る判断が本当に上手で、位置取りもいい。大げさじゃなく、彼が位置取りを間違っていることは本当にないので、そういう力はイタリアでプレーした経験や代表、いろんなシチュエーションを経験してきたことで身につけたんだと思います。ミドルの目線で言えば、サイドブロックがよければ(ミドルは)攻撃を限定して『そっちは任せて俺らはこっちに跳ぶよ』と対応できる。(WD名古屋のノルベルト・)フベル選手や水町(泰杜)選手、真ん中の攻撃で存在感を出してくる選手に対して常に意識を持ち続けることができたので、自分もいい場面で止められた。パッと見ているだけではわからない部分かもしれないですけど、そういう要素があることはチームとしてすごく大きいです」  SVリーグを代表する選手として常に注目を集め、放つスパイクやサーブ、後衛時のレシーブが象徴するディフェンス力の高さは周知の通りだが、数字に表れないプレーでもチームの勝利に貢献する。主将として臨む連覇がかかったファイナルへ向け、髙橋が誓う。 「サントリーでの2シーズン、たくさんの方が応援に来て下さって、素晴らしい環境でバレーボールができました。皆さんの期待に応えられるように、恩返しできるように、優勝して、最後はみんなで笑って終わりたいです」  大阪ブルテオンとの頂上決戦でどんな攻防が繰り広げられるのか。どんなプレーが勝敗を分けるのか。勝敗や数字だけでは見えない面白さが、いくつも詰まった最終決戦は間もなくだ。

  • バレー
  • ブレス浜松のマスコットキャラクター「イブちゃん」が野球の始球式に挑戦!

    2026年05月13日 22:11
     12日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、マスコットキャラクターのイブちゃんが日本ファーム・リーグ 中地区 9回戦 ハヤテベンチャーズ静岡 vs 中日ドラゴンズ戦の始球式に参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  5月17日(日)13:00から浜松球場で行われる本試合。イブちゃんは試合開始直前の12:58頃に登場し、自身初の始球式を実施する。  野球とバレーボール、他競技との交流に関心が寄せられる。 / ブレス浜松 イブちゃん始球式に登板⚾️ \ 5月17日(日) 12:58~ @浜松球場 ハヤテベンチャーズ静岡 🆚 中日ドラゴンズ 始球式に ブレス浜松イブちゃんが登板🔥🦄 応援よろしくお願いします🩵 詳しくは💁‍♀️https://t.co/KkSHeoBwmc#ハヤテベンチャーズ静岡#野球 #始球式 #ブレス浜松 #イブちゃん pic.twitter.com/0VhnuppfFz- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) May 12, 2026

  • 新アリーナ整備プロジェクト第4弾に広島THの金子聖輝が参加!

    2026年05月13日 22:04
     12日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズは、6月6日(土)に開催される新アリーナ整備に向けた機運醸成プロジェクト第4弾に、ゲストとして金子聖輝が参加することをクラブ公式Xで発表した。  同プロジェクトは、広島における大規模なイベント会場として利用できる新アリーナの整備を実現するために実施されている。第4弾となる今回は、「夢の実現に向けて」をサブテーマに開催される。  イベントは2部構成で実施。第1部では、芸能界やスポーツ界の第一線で活躍する若者たちによるスペシャルトークを行う。スペシャルトークには広島THの金子のほか、俳優の藤粼ゆみあさん、アーティストの甲斐心愛さん、プロバスケットボールチームの広島ドラゴンフライズに所属する三谷桂司朗さんが登場。聞き手はフリーパーソナリティのキムラミチタさんが務める。また、シンポジウム内でゲーム企画も実施され、勝者にはスペシャルトーク参加者のサイン入り色紙がプレゼントされる。  第2部では、「広島らしさ、広島を感じるアリーナとは」をテーマに、参加者全員で意見を交わすワールドカフェを実施。5人程度のグループに分かれ、一定期間ごとにテーブルを移動しながら意見交換を行う。  会場は広島コンベンションホールの2階。第1部は14:00から15:10にかけて、第2部は15:30から17:00にかけて行われる。入場料は無料だが、事前申し込み制となっており、高校生以上を対象に参加人数は200名としている。 ⚡️新アリーナ整備に向けたプロジェクト第4弾⚡️ 6/6(土)、「新アリーナが広島の未来を創造する ~夢の実現に向けて~」の開催が決定! 広島サンダーズからは金子選手が参加し、熱い想いを語ります🔥 📍広島コンベンションホール 2階 メインホール2B 🎫事前申込制(高校生以上)/入場無料… pic.twitter.com/OOjALoKuxe- 広島サンダーズ (@Thunders_JT) May 12, 2026

  • 北海道YSの浜崎勇矢監督が今季限りで退団へ 3シーズンにわたりチームを指揮

    2026年05月13日 21:39
     13日(水)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもって、浜崎勇矢監督が退団するをクラブ公式サイトで発表した。  セッター出身の浜崎監督は、2021-22シーズンをもって16年間の現役生活に終止符を打った。引退後は、選手として最後に所属していたつくばユナイテッドSun GAIAの監督を務めることに。1シーズンで同チームを退団すると、2023年に北海道YSの監督に就任した。2023-24シーズンには、当時のV.LEAGUE DIVISION2 MENでチームを優勝に導いた。新生Vリーグが始まって以降、2024-25シーズンは年間最終順位3位、2025-26シーズンは年間最終順位2位で終えている。  浜崎監督と小高政利ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。 ■浜崎勇矢監督 「このたび、北海道イエロースターズを退団することとなりました。勝つことの難しさ、積み上げることの大切さ、そしてプロとして戦い続ける覚悟。北海道イエロースターズでの3年間は、監督として多くの学びと成長を与えてくれました。素晴らしい選手、スタッフ、関係者の皆様と共に、本気で頂点を目指し戦えたことを誇りに思います。 今後についてはまだ未定ですが、この経験を糧に、これからも挑戦を続けていきます。どんな時も共に戦い、支えてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。北海道イエロースターズのさらなる飛躍を心より願っています」 ■小高政利ゼネラルマネージャー 「浜崎監督と共に歩んだこの3年間、我々は確実に進化を遂げることができました。現場での熱い鼓舞と、組織を支える細部への目配りによって、チームに勝利の文化を定着させてくれた功績に、深く感謝いたします。今回の退団は、クラブの非連続な成長と進化を追求するプロセスにおいて、また監督自身の新たな挑戦を尊重するなかで、互いに悩み抜いた末の決断です。浜崎監督の次なるステージでの成功を確信するとともに、我々もその歩みを止めることなく邁進してまいります。引き続き、当クラブならびに浜崎監督への応援をよろしくお願いいたします」 【退団スタッフのお知らせ】 2025-26シーズンをもちまして、浜崎勇矢監督が退団することとなりました。 これまでチームの一員として多くのご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。 浜崎監督からのコメントはこちらhttps://t.co/ss3IPPrB1r#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/JlXEgxx3SH- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) May 13, 2026

  • NEC川崎が柳澤広平アシスタントコーチの退団を発表

    2026年05月13日 21:21
     13日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、柳澤広平アシスタントコーチ(32)が今シーズン限りでチームを退団することを、クラブ公式サイトで発表した。

  • リガーレ仙台が新シーズンへ始動!3選手の加入と新監督就任を発表

    2026年05月13日 21:07
     V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台は13日(水)、セッターの岡部美優(27)、オポジットの浮ケ谷夏未(23)と松山妃菜(24)が移籍加入、新監督に鈴木輝氏が就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  群馬県出身の岡部は順天堂大学を卒業後、千葉エンゼルクロスへ入団。3シーズン在籍した後、2024年にヴィアティン三重へ移籍した。今シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)全28試合にベンチ入り、合計38得点を挙げている。2026年3月にV三重からの退団が発表された。  浮ケ谷は日本女子体育大学を卒業後、2025年にV三重へ入団。今シーズンはVリーグ女子のRS全28試合でベンチ入りし、合計437得点を記録。最優秀新人賞も受賞した。2026年4月にV三重からの退団が発表された。  松山は千里金蘭大学を卒業後、2024年に広島オイラーズへ入団。今シーズンの広島はレギュラーシーズンを10位で終え、プレーオフ進出は叶わなかったものの、松山自身はレギュラーシーズンのベスト6を受賞した。広島が2026年3月末をもって活動終了した中、今回の移籍加入が発表された。  新監督の鈴木氏は静岡県出身で、国際武道大学を卒業後は2014年~2020年にかけて広島のコーチ、2020年~今シーズンにかけて広島の監督を務めていた。松山同様、広島が2026年3月末をもって活動終了した中で、新たに仙台で指揮を執ることとなった。  3選手と鈴木新監督はクラブを通してコメントしている。 ⬛︎岡部美優 「この度、リガーレ仙台に入団させていただくことになりました。新たな環境でバレーボールを続けられることに感謝しています。これまでの経験を活かし、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 ⬛︎浮ケ谷夏未 「この度、リガーレ仙台に入団させていただくことになりました。浮ヶ谷夏未です。新たな場所で、また大好きなバレーボールができることに感謝し、日々頑張ります!!リガーレ仙台に貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします!!」 ⬛︎松山妃菜 「この度、リガーレ仙台に入団することになりました。松山妃菜です。新しい環境になりますが、初心に戻り、チームの勝利に貢献できるよう、全力で取り組みたいと思います!また見たい!応援したい!と思ってもらえるような試合をお見せできるように頑張ります!よろしくお願い致します」 ⬛︎鈴木輝新監督 「この度リガーレ仙台の監督に就任する事になりました。鈴木 輝です。まずは就任するにあたり、リガーレ仙台の皆様、ご支援、ご協力をして頂いてる全ての方、これまでチームを支えてくれている皆様に感謝申し上げます。これまでの経験を活かし、選手が能力を最大限に発揮出来る環境を作り、試合を観に来てくださる方がまた応援に来たい、試合を観に行きたいと思ってもらえるようなチーム作り、誰からも愛されるチームを目指していきます。これまで同様に皆様のご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い致します」 【お知らせ】 この度、岡部 美優選手の入団が決定しましたのでお知らせいたします。#リガーレ仙台#バレーボール#Vリーグ#宮城県#岡部美優 pic.twitter.com/GecHyhtcIY- Ligare Sendai【リガーレ仙台】 (@LigareOfficial) May 13, 2026 【お知らせ】 この度、浮ヶ谷 夏未選手の入団が決定しましたのでお知らせいたします。#リガーレ仙台#バレーボール#Vリーグ#宮城県#浮ヶ谷夏未 pic.twitter.com/yfybO5757z- Ligare Sendai【リガーレ仙台】 (@LigareOfficial) May 13, 2026 【お知らせ】 この度、松山 妃菜選手の入団が決定しましたのでお知らせいたします。#リガーレ仙台#バレーボール#Vリーグ#宮城県#松山妃菜 pic.twitter.com/9nWzsXUo9w- Ligare Sendai【リガーレ仙台】 (@LigareOfficial) May 13, 2026 【お知らせ】 この度、鈴木 輝監督の就任が決定しましたのでお知らせいたします。#リガーレ仙台#バレーボール#Vリーグ#宮城県#鈴木輝 pic.twitter.com/NjqRYlSPFb- Ligare Sendai【リガーレ仙台】 (@LigareOfficial) May 13, 2026

  • 元日鉄堺BZのOPバーノンが韓国クラブと来季の契約を更新

    2026年05月13日 20:43
     韓国Vリーグの水原韓国電力ビクストームは10日(日)、オポジットのシャロン・バーノン エバンズ(27)と2026-27シーズンの契約を更新したことを、クラブ公式SNSで発表した。  カナダ出身のバーノンは、2021年に堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)へ入団。4シーズンにわたりチームのポイントゲッターとして活躍し、2025年に同チームを退団した。その後、韓国Vリーグの水原韓国電力ビクストームに入団。2025年には男子カナダ代表に復帰している。  2025-26シーズンはリーグのベストスコアラーを記録し、ベストオポジットにも選出されたバーノン。来シーズンの活躍も期待される。 この投稿をInstagramで見る 한국전력 빅스톰 배구단(@vixtorm_vbc)がシェアした投稿  

  • 駿台学園高校が6/20に東京体育館で練習体験会を実施

    2026年05月13日 20:31
     駿台学園高校は1日(金)、今年度初めてとなる体験会を6月20日(土)に東京体育館で実施すると、公式SNSで発表した。  駿台学園は、2026年1月に行われたJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会 (春校バレー)で3位に輝いた東京都の名門校で、2025年には高校三冠と春高バレー3連覇を達成している。  本イベントは春高バレーでも使用されている東京体育館を会場に、17:30から実施される。(受付は17:10から)対象は男子中学2、3年生。経験の有無問わず、バレーボールが上手くなりたい人やアナリスト・データバレーに興味がある人、駿台学園高校でプレーをしたい人の参加が可能だ。  参加費は無料。申し込みは公式インスタグラムの投稿に掲載されたQRコードか、プロフィールのリンク、「2026体験会」のハイライトから可能となっている。 この投稿をInstagramで見る 駿台学園男子バレーボール部(公式)(@2022sundai_vb)がシェアした投稿

  • アジア選手権がフジテレビ系列で中継決定! テーマソングは緑黄色社会が制作

    2026年05月13日 20:14
     13日(水)、バレーボールアジア選手権がフジテレビ系列で中継されることが明らかとなった。

  • SVリーグ男子CS決勝GAME1の地上波放送に柳田将洋と大塚達宣がゲスト出演!

    2026年05月13日 19:25
     フジテレビ★バレーボールの公式SNSは13日(水)、フジテレビ地上波で放送される大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)チャンピオンシップ ファイナル GAME1 サントリーサンバーズ大阪 vs 大阪ブルテオンの解説者を発表した。  15日(金)に横浜アリーナで開催される本試合はフジテレビ地上波のほか、フジテレビNEXTやTVerでも放送されることが明らかとなっている。フジテレビ地上波とTVerは18:30から、フジテレビNEXTは18:50から放送が開始される。  今回、フジテレビ地上波の解説を元バレーボール男子日本代表の福澤達哉さんが、ゲスト解説を東京グレートベアーズでプレーする柳田将洋と、男子日本代表でセリエAのミラノに所属する大塚達宣が務めることとなった。  福澤さんは長年、男子日本代表の主力として活躍。クラブキャリアではパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)やブラジル、フランスのクラブチームでプレーした。2021年に現役を引退した後は、バレーボール解説者としても活動している。  柳田は慶應義塾大学在学中に男子日本代表へ初選出。同校卒業後の2015年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ入団した。2017年に海外へ渡ると、ドイツやポーランドで経験を積んだ。また、2018年からの3年間は男子日本代表のキャプテンを務めている。2020年に再び日本に戻ると、古巣のサントリーサンバーズやジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)でのプレー経験を経て、2023年に東京GBへ加入した。  一方の大塚は早稲田大学在学中からパナソニックパンサーズでプレー。男子日本代表にも選出された。同校を卒業後もパナソニックパンサーズに所属していたが、2024年に退団。2024-25シーズンからセリエAのミラノに在籍している。男子日本代表としては、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックに出場。2023年と2024年のバレーボールネーションズリーグでは、チームのメダル獲得に貢献している。  また、16日(土)のGAME2と17日(日)のGAME3はNHK BSとフジテレビNEXTで放送予定だ。なお、どちらかが2勝した場合、GAME3は実施されない。 📢出演者決定のお知らせ 大同生命 SVリーグ男子ファイナル GAME1#サントリーサンバーズ大阪 🆚 #大阪ブルテオン 解説は元日本代表 #福澤達哉 さん、 そして、ゲスト解説に東京GB #柳田将洋 選手と 日本代表 #大塚達宣 選手の出演が決定!✨ 世界トップレベルの頂上決戦を… pic.twitter.com/RZ2BNSTpKm- フジテレビ☆バレーボール (@fujitv_volley1) May 13, 2026

  • 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定

    2026年05月13日 17:43
     株式会社 U-NEXTは13日(水)、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026の男女日本戦全試合を、動画配信サービス「U-NEXT」で生配信することを発表した。  6月3日(水)に開幕するVNL2026。U-NEXTでは、4日(木)にカナダで行われる女子日本代表vs女子フランス代表の試合を皮切りに、男女日本戦全試合を日本語実況・解説付きで生配信する。  さらに、日本ラウンドでは主力選手のプレーを追いかける「注目選手徹底マークチャンネル」も配信。日本ラウンドは大阪府のAsue アリーナ大阪を会場に、女子が7月8日(水)~12日(日)、男子が7月15日(水)~19日(日)にかけて行われる。  2024年大会は男女ともに銀メダルを獲得した日本代表だが、前回の2025年大会では女子が4位、男子が6位でメダルを逃した。今大会は男女とも2年ぶりのメダル獲得に挑む。 ・バレーボールネーションズリーグ2026 男女日本戦スケジュール ▼女子 ■カナダラウンド 6月4日(木)日本代表vsフランス代表 6月6日(土)日本代表vsウクライナ代表 6月7日(日)日本代表vsドイツ代表 6月8日(月)日本代表vsカナダ代表 ■フィリピンラウンド 6月17日(水)日本代表vsセルビア代表 6月19日(金)日本代表vsチェコ代表 6月20日(土)日本代表vsドミニカ共和国代表 6月21日(日)日本代表vsイタリア代表 ■日本ラウンド 7月8日(水)日本代表vsブラジル代表 7月9日(木)日本代表vsタイ代表 7月11日(土)日本代表vsトルコ代表 7月12日(日)日本代表vsポーランド代表 ▼男子 ■中国ラウンド 6月10日(水)日本代表vsウクライナ代表 6月12日(金)日本代表vsポーランド代表 6月13日(土)日本代表vs中国代表 6月14日(日)日本代表vsスロベニア代表 ■フランスラウンド 6月24日(水)日本代表vsセルビア代表 6月27日(土)日本代表vsイラン代表 6月28日(日)日本代表vsアメリカ代表 6月29日(月)日本代表vsフランス代表 ■日本ラウンド 7月15日(水)日本代表vsイタリア代表 7月16日(木)日本代表vsカナダ代表 7月17日(金)日本代表vsベルギー代表 7月19日(日)日本代表vsアルゼンチン代表

  • 「圧倒的に“目”がいい」小川智大と小野寺太志が証言する、髙橋藍が持つ“高さではない”ブロックの真価

    2026年05月13日 12:05
     バレーボールの勝敗を分ける要素はいくつもある。  最も大きいと言われるのは、スパイク効果率。いかに相手よりもミスや失点がなく、スパイクを決めることができたか。その数字は勝敗に直結すると言われている。  つまり、ごくごくシンプルに言うならば、勝つために求められるのは相手よりも多く点を獲ることであり、相手には点を獲らせないように封じること。  そのための要素となるのが、サーブとブロックで主導権を握ること。SVリーグ男子のセミファイナル初戦、連覇を狙うサントリーサンバーズ大阪と天皇杯を制したウルフドッグス名古屋の対決は、まさにそれが顕著に表れた一戦だった。  公式帳票の数字を見ても、サントリーのアタック決定率が50.7%だったのに対し、WD名古屋は34.2%。ブロック本数は10本と7本、サーブ効果率も14.7%と7.4%とどちらもサントリーが上回っていることからも結果として示されているが、数字だけでなく試合を通じてサントリーのブロックタッチの回数や、ブロックを抜けた場所でのレシーブ成功回数。いわゆる“ブロック&レシーブ”が見事に機能していた。  218センチのドミトリー・ムセルスキーに207センチのイゴール・クリュカ、204センチの鬼木錬。目に見える高さでもサントリー大阪が圧倒的に上回っているのは明らか。WD名古屋のセッター深津英臣も「相手ブロッカーが大きいし、(ムセルスルキー、鬼木、クリュカ)3選手が前に並ぶと平均身長2m10ぐらいでどこに上げてもブロッカーがついてくるうえに、関田(誠大)や(髙橋)藍、サーブのいい選手が打ってくる。セッターとしてかなりストレスがあった」と言うように、目に見える高さで勝っていることに加え、試合を通じて光ったのは長身者がずらりと揃う中では高さがない部類に属する髙橋のブロックだ。名古屋のオポジット、宮浦健人の攻撃に対してコースを塞ぐだけでなく、効果的なワンタッチでつないで自チームの攻撃に切り返してブレイクを重ねる。  高さはなくても巧さが光るブロックを、髙橋自身はこう語る。 「自分にはイゴールやディマ(ムセルスキー)のようなブロックができるわけではないので、アグレッシブに見極めて、止めに行こうと意識しています。後ろにいる小川(智大)選手が『藍のフィーリングでいいよ』と言ってくれるので、宮浦選手にプレッシャーをかけるためにどういうブロックをすればいいか。後ろと連携しながら跳びました」  優れた個が前後で連携して、組織となって動く。日本代表選手も多いチームならではの強さであるのは確かだが、では具体的に髙橋のブロックは何が長けているのか。  証言者が2人いる。1人は、髙橋も名前を挙げたリベロの小川だ。セミファイナルでも好守を連発した小川は「僕はブロックしたことないですけど」と笑いながら、前で跳ぶ髙橋のブロックの長所を具体的に語った。 「ポジション4(前衛レフト)でのブロックは相手のAクイックもヘルプしながら、ライトの宮浦も見ないといけない中で、藍は圧倒的に見切る“目”がいい。AパスやBパス、パスの違いやセッターの特徴をつかんでいるのでヘルプも厚いけれど、サイドステップも速いので、クイックがないと判断すればフルジャンプできるので、後ろから見てすごいな、と感じるしうまいと思います」 [写真]=Photoraid  もう1人の証言者はブロックを本職とするミドルブロッカーの小野寺太志だ。大前提として、サントリーの選手は「サイド(ブロック)を1枚で止められる選手が揃っている」と言い、髙橋のブロックに関しても小川と同様に判断の良さを挙げることに加えて、位置取りの巧さ。そのブロックが機能するからこそ生まれるチームとしての強みを、より詳細に語った。 「藍は相手セッターの動きやパスが返る位置、トスの位置をよく見ているだけでなく、目線を瞬時に切る判断が本当に上手で、位置取りもいい。大げさじゃなく、彼が位置取りを間違っていることは本当にないので、そういう力はイタリアでプレーした経験や代表、いろんなシチュエーションを経験してきたことで身につけたんだと思います。ミドルの目線で言えば、サイドブロックがよければ(ミドルは)攻撃を限定して『そっちは任せて俺らはこっちに跳ぶよ』と対応できる。(WD名古屋のノルベルト・)フベル選手や水町(泰杜)選手、真ん中の攻撃で存在感を出してくる選手に対して常に意識を持ち続けることができたので、自分もいい場面で止められた。パッと見ているだけではわからない部分かもしれないですけど、そういう要素があることはチームとしてすごく大きいです」  SVリーグを代表する選手として常に注目を集め、放つスパイクやサーブ、後衛時のレシーブが象徴するディフェンス力の高さは周知の通りだが、数字に表れないプレーでもチームの勝利に貢献する。主将として臨む連覇がかかったファイナルへ向け、髙橋が誓う。 「サントリーでの2シーズン、たくさんの方が応援に来て下さって、素晴らしい環境でバレーボールができました。皆さんの期待に応えられるように、恩返しできるように、優勝して、最後はみんなで笑って終わりたいです」  大阪ブルテオンとの頂上決戦でどんな攻防が繰り広げられるのか。どんなプレーが勝敗を分けるのか。勝敗や数字だけでは見えない面白さが、いくつも詰まった最終決戦は間もなくだ。

  • ABEMAでSVリーグ男子CS決勝GAME1を無料生配信! 中継には高松卓矢と西本圭吾が登場

    2026年05月12日 22:15
     12日(火)、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、J SPORTSのコンテンツを視聴できる「ABEMA de J SPORTS」にて、15日(金)に横浜アリーナにて開催される2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)CHAMPIONSHIPファイナルGAME1、サントリーサンバーズ大阪 vs 大阪ブルテオンの試合を無料生配信することを発表した。

  • 埼玉アザレアが5/24にららぽーと富士見でバレー体験会を開催

    2026年05月12日 18:10
     11日(月)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ 東地区)の埼玉アザレアは24日(日)に、ららぽーと富士見にてバレーボール体験会を開催することをクラブ公式SNSで発表した。  無料で参加できる本イベントは2部制で行われ、第一部は11:00~13:00、第二部は14:00~16:00に、ららぽーと富士見の屋外広場で行われる。なお、雨天時は3階のフォレストテラスにて実施される。10:00~11:00と13:00~14:00の時間には埼玉の選手の参加も予定している。  さらに同日、同会場1階のリビングハウス前では10:00~16:00まで「&EARTH 衣料支援プロジェクト」が行われ、不用になった衣料品を世界各地の難民、避難民、被災地の人々へ寄贈する活動を実施する。 【🏐イベント開催のお知らせ🏐】 5月24日(日)に、ららぽーと富士見にて埼玉アザレアバレーボール体験会を開催します✨ 埼玉アザレアの選手たちと一緒に、 実際にバレーボールを体験できる特別イベント🔥 参加費は無料! 初心者の方も大歓迎です😊 ※雨天時は3Fフォレストテラスにて開催 pic.twitter.com/ruw3w5iIh5- 埼玉AZALEA【公式】 (@saitamaazalea) May 11, 2026    

  • ヴィクトリーナ姫路の宮部藍梨ら5選手が退団

    2026年05月12日 18:05
     12日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路は、オポジットの宮部藍梨(27)、リベロの吉田眞奈(25)、アウトサイドヒッターの渡邉かや(27)、イ・ジェヨン(29)、チャッチュオン・モクシー(26)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。  宮部はミネソタ大学を卒業後、2022-23シーズンに姫路に入団。在籍4季目となる今シーズンはこれまでのミドルブロッカーではなくオポジットに挑戦し、SVリーグ女子44試合にベンチ入りして合計274得点を挙げた。今年度の女子日本代表登録メンバーにも選出されている。  吉田は千里金蘭大学を卒業後、2023-24シーズンに姫路に入団。今シーズンのSVリーグ女子46試合にベンチ入りをた。チャンピオンシップ・クォーターファイナルの大阪マーヴェラス戦では2試合ともに途中出場し、ディフェンス面で活躍を見せた。  渡邉は日本大学を卒業後、2021-22シーズンに姫路に入団。在籍5季目となる今シーズンはSVリーグ女子44試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げた。  ジェヨンは、これまで韓国やギリシャでのプレーを経て、2025-26シーズンに入団。選手として5シーズンのブランクがあった中で今シーズンのSVリーグ女子24試合にベンチ入りし、合計108得点を挙げた。  チャッチュオンはこれまで、PFUブルーキャッツ石川かほくやタイ、トルコでのプレーを経て2023-24シーズンに入団。加入1年目は主砲として素晴らしい活躍を見せたものの、今シーズンはチームへの合流が大きく遅れたこともあり、SVリーグ女子20試合のベンチ入りに留まっていた。  5選手はクラブを通じてコメントしている。 ■宮部藍梨  「今シーズンをもちましてヴィクトリーナ姫路を退団することを決めました。プロバレーボール選手として4年間、良い時も悪い時もファンの皆さま、そしてチームの皆さんに支えて頂いて今の自分があると思っています。本当にありがとうございました。次のステップでも自分らしさを忘れず、成長した自分をどこでプレーすることになったとしても、みなさんにお見せできるように一生懸命頑張ります。最後になりますが、これまで支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」 ■吉田眞奈 「この度、ヴィクトリーナ姫路を退団することを決断いたしました。3シーズン、温かいご声援を本当にありがとうございました。沢山の感情と向き合った3年間。どんな時も皆さんの温かい声援に何度も背中を押していただきました。思うようにいかず、自分自身を見失いそうになった時もありました。それでも変わらず応援し続けてくださった皆さんの存在が、私にとって大きな支えでした。このチームの一員として戦えたことを心から誇りに思います。このチームで経験した全てのことが私にとって大きな財産です。姫路に来て出会えた仲間や経験、景色はこれから先もずっと忘れることはありません。そして皆さんからいただいた言葉の一つひとつが、これから先もずっと私の力になり続けると思います。支えてくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、チーム関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも自分らしく挑戦を続けていきたいと思います。3年間、本当にありがとうございました」 ■渡邉かや 「日頃より、たくさんのご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、ヴィクトリーナ姫路を退団することを決断いたしました。在籍していた5年間、スポンサーの皆様をはじめ、後援会の皆様、ファンの皆様、関係者の皆様、本当に多くの方々に支えていただき、今の自分がいると感じています。たくさんの出会いに恵まれ、このチームで多くのことを学び、様々な経験や景色を見させていただきました。ヴィクトリーナ姫路で経験したすべてのことが、私にとってかけがえのない財産です。これまでの経験と、支えてくださった皆様への感謝を忘れずに、これからも成長し続けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」 ■イ・ジェヨン 「このたび、ヴィクトリーナ姫路を退団することになりました。バレーボール選手として復帰する機会をいただき、チームには本当に感謝しています。日本という新しい環境の中で、不安もありましたが、チームメイトやスタッフの皆さん、スポンサーの皆さま、そしてファンの皆さまが温かく迎えてくださり、とても充実したシーズンを過ごすことができました。シーズン終盤は怪我の影響もあり、なかなかチームに帯同できず、思うようにプレーできない時間も続きました。それでも、皆さまからの温かい応援が大きな力になっていました。本当にありがとうございました。このクラブで過ごした時間、出会った皆さまとの思い出は、私にとって大切な財産です。これからも大好きなバレーボールを続けていけるよう、前向きに頑張っていきたいと思います。1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。これからもヴィクトリーナ姫路へのご声援をよろしくお願いいたします。」 ■チャッチュオン・モクシー 「この度、ヴィクトリーナ姫路を退団することになりました。3シーズン、私を応援して頂き、本当にありがとうございました。この素晴らしいクラブで過ごし、私自身、大きな成長を実感できるものでした。ファンの皆様からの声援は、私にいつも届いていました。V2で優勝し、SVリーグに昇格できたこと、そして2024年の天皇・皇后杯においては、チーム、そしてファンの皆様と一丸となって優勝できたことも非常にいい経験で、私のバレーボール人生において忘れることができないものとなりました。こうした経験ができたのは、ファンの皆様、スポンサーの皆様のおかげでもあります。そして、いつも気にかけてくれた監督、スタッフ、そしてチームメイトにも感謝しております。今後ともとっても大好きなヴィクトリーナ姫路をよろしくお願いします。ありがとうございました」 

  • 広島TH退団のフェリペ・モレイラ・ロケが韓国クラブへ加入「リーグで最高のオポジットに」

    2026年05月12日 17:50
     10日(日)、韓国Vリーグの大田三星火災ブルーファングスは、フェリペ・モレイラ・ロケ(28)の入団を公式インスタグラムで発表した。  ロケはブラジル出身のオポジットで、身長は212センチ。国内リーグを経て、2024-25シーズンに大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズへ入団した。2シーズンにわたり広島THのポイントゲッターとして活躍。今シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合とチャンピオンシップのクォーターファイナル2試合で、合計659得点を挙げた。  そのロケは韓国Vリーグのトライアウトを経て、大田三星火災ブルーファングスに入団。同チームは今シーズンの韓国Vリーグで7チーム中7位だったものの、KOVOカップでベスト4という結果を残している。  クラブ公式インスタグラムはロケのインタビュー動画を投稿。チームに加わった感想については「良い機会を得られて嬉しいです。素晴らしいチームである大田三星火災ブルーファングスに選ばれてとても幸せです。一日でも早く選手たちと息を合わせて練習をしたいです」と答えている。  また、ファンには「私の力に期待してください。毎試合を一生懸命に取り組み、練習を通じて一日一日成長する姿やリーグで最高のオポジットになる姿を見せます。よろしくお願いします」とメッセージを送った。 この投稿をInstagramで見る 삼성화재 블루팡스(@bluefangsvc)がシェアした投稿