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【新日本】棚橋社長 8団体による若手興行で締めのマイク「この中から将来のスターが生まれて…」

2026年05月12日 22:10

 プロレス8団体の若手選手による交流戦「FACE THE NEXT」が12日、新宿FACEで行われ、大成功を収めた。  日本プロレスリング連盟主催、新日本プロレス協力のもと開催された同大会のチケットは早々に完売。460人の札止めとなった。  新日本からは永井大貴(23)が出場したメインイベント後には「大棚橋コール」を受けて、新日本プロレス・棚橋弘至社長がリングに登場。棚橋社長は「違う団体同士の選手がひとつのリングで競い合っていく。この中から将来のスターが生まれて、プロレス界を盛り上げてくれると信じています」と、若手選手の健闘をたたえ、笑みをこぼした。  その後、リングに出場選手を呼ぶと「これからのプロレス界は、みんなの頑張りにかかっている。全員で力を合わせて頑張っていこう」と激励。最後には「愛してま〜す!」と叫び、大会を締めくくった。

  • 格闘技
  • 計量失格→1年資格停止から再起“ミライモンスター”松本圭佑が3回TKO復活星「負けたら引退と」井上尚弥も激励「よく仕上がったね」

    2026年05月12日 23:03
     「ボクシング・8回戦」(12日、後楽園ホール)  スーパーフェザー級1000万円トーナメント準々決勝が行われ、元WBOアジアパシフィック&日本フェザー級王者の松本圭佑(26)=大橋=が1年7カ月ぶりの再起戦をTKO勝ちで飾った。元WBCアジア王者の龍王(28)=角海老宝石=を開始からスピードと手数で圧倒し、3回にワンツーの強烈な右ストレートをたたき込んでキャンバスに這わせた。カウント途中でレフェリーがストップすると、その場で跳び上がり、父の松本好二トレーナーと抱き合って喜んだ。  少年時代にフジテレビの番組「ミライ☆モンスター」に取り上げられた逸材は、昨年3月の計量失格による1年間の資格停止処分を受け、さらに1階級の転級を経て復活を遂げた。「たくさんの方に迷惑を掛けた。この場を借りて謝罪したい。負けたら引退という文字が見えるくらい懸けているものがあった」と感慨を込め、処分明けにシードからの登場となっただけに「今はランキングもないし、周りから『松本のためのトーナメント』と(揶揄で)言われるのもわかっている。ここで負けているようなら(目標としている)世界はない」と、裸一貫のトーナメント優勝を期した。  再起戦のリングサイドには、所属ジムの先輩である世界王者の井上尚弥(33)、井上拓真(30)も応援に駆けつけた。試合前には控え室にも激励に来てくれたといい、「尚弥さんから、体を見て『よく仕上がったね』と言ってくださった。(減量などの)調整は本当に気をつけてやって調子もよかったので、おごらずにもっと仕上げて高みを目指したい」と手応えを示した。  また、謹慎期間中だった昨年5月13日には、長女・糸詩(しらべ)ちゃんが誕生した。1歳の誕生日前日にカッコいい姿を届け、「娘のためにもこれから頑張りたい」と決意を新たにした。苦境を支えてくれた家族のためにも、優勝賞金1000万円を狙う。

  • 格闘家と離婚の美女インフルエンサー イメージ一新の姿で胸中記す「たくさん泣いたし、たくさん迷いました」

    2026年05月12日 22:49
     格闘家ジョリーと離婚したインフルエンサーの清水ゆりが12日、インスタグラムを更新。「少し前に、離婚しました。ここに辿り着くまで、本当に長かったし、たくさん泣いたし、たくさん迷いました」と胸中をつづった。  ふたりは3月に離婚を発表したが、清水は「『もう少し頑張ればよかったのかな』とか『私が悪かったのかな』とか夜中にひとりで考えて、答えが出ない時間を何回も繰り返しました。でも、ある日ふと思ったんです。私、私の人生をちゃんと生きてるかな?って」と記述。続けて、「誰かのためじゃなくて、誰かに合わせるためじゃなくて、自分のために、ちゃんと選んできたかな。そう考えた時に、『ここから、もう一回やり直したい』って心の底から思いました」とした。  8万人のフォロワーがいるインフルエンサー。「応援してくれてた人にとっては、裏切るような形になってしまったかもしれません。本当にごめんなさい。期待してくれてたぶん、がっかりした人もいると思います」と謝罪した上で、「でも、嘘をついたまま笑っていることが、一番、応援してくれたみんなに失礼だと思ったから、ちゃんと自分の言葉で話すことに決めました。YouTubeに、1本目の動画を出しました。今までのこと、これからのこと、全部、私の言葉で話してます」とつづった。  動画では自身の目標、夢についても言及。インスタは過去の投稿を全て削除し、イメージ一新した写真を添え「『清水ゆり』として、ここから一歩ずつ進んでいきます。これからも、よかったら見ていてください」などと記した。  ジョリーはBreakingDownで注目を集め、RIZINでも連勝。清水は「美人マネジャー」として話題となり、その後、24年12月に結婚していることを明かしていた。ジョリーがRIZINで勝利した際には、清水が喜ぶ姿もあった。

  • 【WWE】アスカ イヨ・スカイと別れの抱擁「わしの後継者を探しとったんや」

    2026年05月12日 22:40
     去就が注目される米国・WWEの明日の女帝アスカが、ジーニアス・オブ・ザ・スカイイヨ・スカイにバトンを渡し去っていった。  9日のPLE「バックラッシュ」で遺恨決着マッチを戦い、大激闘の末にイヨのムーンサルトプレスで敗れた。2人の盟友だったカイリ・セインの退団を乗り越えた2人は、抱擁をかわして涙の和解。一方でこうしたアスカの姿は「別れの合図なのか」と指摘され、SNS上では女帝が退団、もしくは引退するのか、などと反響を呼んでいる。  11日(日本時間12日)のロウ(テネシー州ノックスビル)では、バックステージでイヨが試合に備え準備していた。そこに「イヨ!」とアスカが声をかけてきた。2015年からWWEで戦い始めたころのように、顔の中央にラインを引いたフェースペイントを施している。2人は顔を見合わせるなり、ハグをかわした。  アスカは「ホンマに戦えてよかった。マジで」と日本語でつぶやくと、イヨも「ありがとうございます」と返した。さらに英語で「わしの後継者を探しとったんや。やっと見つけたで」と話すと「お前や〜!」と再び日本語で言って、笑顔で「うれしい」とこぼすイヨの両肩を揺さぶった。  続けて「お前でよかった。誇りに思うわ」と胸中を明かし「マジでありがとうね」と感極まった様子で、後継者の顔に両手で優しく触れた。イヨは「ダメージCTRL」時代のアスカ姉さんに戻った女帝に、感無量の面持ちで「ありがとうございます。アスカさんにそう言っていただいて光栄です」と日本語で感謝を述べる。「争っていても、私たちはいつだって家族」と両手でアスカの手を握り締めた。  さらに「寂しくなるなあ。グッバイ、アスカさん」と、女帝に別れのあいさつ。アスカは「またな。頑張ってな。絶対、勝ってや。これからも頑張ってや」とイヨを抱き締めながら、エールを送る。最後はイヨの額にキスすると「また会おうね。じゃ、行ってきます」とスーツケースを転がしながら、通路のドアを開けていずこへと去った。イヨは去り行くアスカ姉さんの背に手を振り見送った。  これにより、アスカがWWEマットを離脱したことは間違いない。自身のインスタグラムには、「バックラッシュ」後に撮ったイヨとの2ショット、スーツケースに詰め込まれた試合コスチュームの画像をアップ。加えて自身のX(ツイッター)には、会場で「アッカンベー」するGIF画像を上げて、制御不能な女帝らしくファンに別れを告げた。  2015年9月にWWEと契約。日本時代の「華名」から「ASUKA」となり、数えきれないほどの偉業を達成してきた。この「別れ」は一時的なものなのだろうか。それとも――。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 【DDT】相撲レスラー石田有輝が若手興行の継続を熱望「もっとやれたら」

    2026年05月12日 22:19
     日本プロレスリング連盟主催の若手興行「FACE THE NEXT」が12日、新宿フェイスで初開催され、DDTの相撲レスラー石田有輝(27)が第2回大会を熱望した。

  • 【新日本】棚橋社長 8団体による若手興行で締めのマイク「この中から将来のスターが生まれて…」

    2026年05月12日 22:10
     プロレス8団体の若手選手による交流戦「FACE THE NEXT」が12日、新宿FACEで行われ、大成功を収めた。  日本プロレスリング連盟主催、新日本プロレス協力のもと開催された同大会のチケットは早々に完売。460人の札止めとなった。  新日本からは永井大貴(23)が出場したメインイベント後には「大棚橋コール」を受けて、新日本プロレス・棚橋弘至社長がリングに登場。棚橋社長は「違う団体同士の選手がひとつのリングで競い合っていく。この中から将来のスターが生まれて、プロレス界を盛り上げてくれると信じています」と、若手選手の健闘をたたえ、笑みをこぼした。  その後、リングに出場選手を呼ぶと「これからのプロレス界は、みんなの頑張りにかかっている。全員で力を合わせて頑張っていこう」と激励。最後には「愛してま〜す!」と叫び、大会を締めくくった。

  • 【新日本】ウルフアロンが若手興行に電撃登場 第1試合・松本達哉のセコンドに

    2026年05月12日 19:51
     日本プロレスリング連盟主催による若手興行「FACE THE NEXT」(12日、新宿フェイス)のオープニングマッチに、新日本プロレスのウルフアロン(30)がセコンドとして電撃登場した。  同大会には新日本やノアなど8団体のプロレスラーが参戦し、若手選手たちが交流戦を繰り広げた。ウルフは第1試合のシングルマッチで、小柳勇斗(26=ノア)と対戦した松本達哉(25=新日本)のセコンドについた。  両者はともに気迫のこもった戦いを展開。ウルフから鼓舞された松本は、小柳を担ぎ上げて水車落としで投げ飛ばしたが、ここで無情にもゴングが鳴りカバーには入れず。10分時間切れでドローとなった。  バックステージで松本は「今日俺が仕留めきれなかった。それが結果なので。10分時間切れドロー、男なんで言い訳はしないですよ。負けたも同然だ」と唇をかむ。  これにウルフは「まあでも大丈夫だよ。チャンスはいくらでもあるから。今回のことをしっかり生かして、また一緒に練習して高め合っていこう」と励ます。松本は「心強かったな、ありがとう」と感謝し、2人は力強くハイタッチをしていた。

  • 神取忍率いるLLPW−Xと堀田祐美子のT−Heartsのコラボ興行開催 5・30東京タワーメディアセンター

    2026年05月12日 18:39
     元参院議員レスラーの神取忍率いるLLPW−Xが12日、東京都内で記者会見を開きLLPW−Xと堀田祐美子率いるT−Heartsのコラボ興行「CHALLENGE!!〜この一歩が、すべてを変える。〜」(5月30日、東京タワーメディアセンター内5Fスタジオジュピター)の対戦カードを発表した。 【ファーストチャレンジ】 井上貴子(LLPW−X) vs わかな(LLPW−X) 【セカンドチャレンジ】 堀田祐美子(T−HEARTS) vs キャサリン.(LLPW−X) 【セミファイナルチャレンジ】 神取忍(LLPW−X) vs 豊田紗也夏(T−HEARTS) 【メインチャレンジ】 笹村あやめ(2AW)、MIRAI(みちのくプロレス)vs 里奈(LLPW−X)、叶ミク(T−HEARTS)

  • 【LLPW―X】T―HEARTSとのコラボ興行開催 神取忍が堀田祐美子へ「すごく恩義を感じている」

    2026年05月12日 17:01
     LLPW―Xを率いるミスター女子プロレス神取忍(61)が12日、盟友の堀田祐美子(59)が代表を務めるT―HEARTSとのコラボ興行を、30日に東京タワーメディアセンターで開催すると発表した。

  • 井上尚弥戦で負傷 中谷潤人「左眼窩底骨折」で手術へ Xで報告「また中谷潤人のボクシングみていただけるように回復する」

    2026年05月12日 14:10
     ボクシング元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が12日、自身のXを更新し、左眼窩(がんか)底骨折のため手術を受けることを報告した。今月2日に東京ドームで開催された4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチで、王者・井上尚弥(33)=大橋=に敗れた際、左目を負傷していた。「左目の眼窩底骨折のため手術をしていただける事になりました。また皆さんに中谷潤人のボクシングをみていただけるようしっかり回復していきます!感謝!感謝」と、投稿した。  中谷は井上との歴史的一戦に臨み、12回の濃密でスリリングな攻防の末に判定0−3で敗戦。プロ33戦目で初黒星となったが、超満員の5万5000人を熱狂させた。ただ、11回に井上の右アッパーを被弾した際に左目を負傷。眼窩底骨折の疑いがあり、試合後すぐに病院に向かっていた。検査の結果、眼窩底骨折が判明したが、改めて専門医に受診し、手術するかなど治療方針を判断する予定だった。

  • フワちゃん「30歳越えて気付くのも遅すぎるけど」活動休止前は「いいとこ取りばっかりしてた」

    2026年05月12日 13:24
     プロレスラーのフワちゃんが11日、ABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」で活動休止前の芸能人時代のことを振り返った。  東出昌大がゲストとともに山の中で一夜を過ごす番組で、初回のゲストがフワちゃんとウルフアロンのレスラーコンビ。自ら川で水を汲み、野営地まで運ぶフワちゃんは「こんな事言いたくないけど、今更30越えて気付くのも遅すぎるけど、パーッと現場だけ行って楽しい事やって、お疲れ様でしたって、いいとこ取りばっかりしてたから」と芸能人時代を振り返り「でも野営って楽しいだけじゃなく、重い荷物を自分で運んで、自分で動いて、自分で大変な思いをしてつかみに行った大変な思いの方がキラキラしている」とニコリ。「皆でやるキツイことが楽しいって早く気付けば良かった」と話した。  また、夜の晩酌時には、活動休止のことを聞かれ「どうなってしまうんだろうというのはありましたけど、好きなようにこっからやるのは自分次第だと思ったらワクワクした」というと、ウルフアロンは「誰かに禊ぎ続ける人生なんて、自分のものじゃない」とエール。  フワちゃんは「相変わらず反省はしっかり続けて、新しい夢に向かって頑張る」というと、ウルフアロンは「もう反省は良くない?だって人間は生きていたら間違いなんて繰り返す。1個間違えたらもうダメでって世の中になっている。そうなっちゃったら更生も、学ぶ機会もない」「1回ダメでこれから先はない、はおかしい」と訴えていた。

  • 【新日本】天山広吉 8・15両国でラスト夏男「輝いていた時代を息子に見せてやりたい」

    2026年05月12日 06:00
     新日本プロレスの天山広吉(55)が、8月15日両国大会で引退することが11日、発表された。  1990年5月の入門から実に36年にわたって新日本一筋を貫いてきた猛牛が、ついにリングを去る。天山は会見で、これまでの現役生活を支えてくれた家族への感謝も口にした。会見では「家族なくしてここまでこれなかった。今回もしっかりとサポートしてもらってます」と語っていたのだが…。  取材時には恐妻家としての一面が随所に見られた。「嫁なんかめちゃめちゃですからね。『もっと試合やらなきゃダメでしょ』って。まさにツームストーン…」と引退試合をするだけでも一大決心なのに、引退ツアーを提案されたと告白。もちろん、それも愛情の裏返しだったと理解しており「まああれも叱咤激励というか、ケツ叩いてもらって『頑張るから見ててくれよ』と思えましたね」と笑みを浮かべた。  プロレス好きの息子・雄大君には最後の雄姿を見せるつもりだ。「本当に輝いて夏男と言われていた時代の天山広吉を息子に見せてやりたい。両国での最後の戦いをね」と腕をぶす。  また天山のトレードマークである「シベリア菓子」のような独特な髪形は、家庭内では「イワトビペンギン」に例えられているという。「両国だけに断髪式をやろうかとも思ったんですけどね。でもこれ切ったら、ただの角刈りのオッサンだって言われるんで、当分はこのままで」と今後も継続される見込みだ。

  • 霧島連勝 横綱不在の中、示した大関の存在感 八角理事長「優勝できたら来場所すぐ上が見えてくる」

    2026年05月12日 05:01
     「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)  大関霧島は義ノ富士を見応えある攻防の末に突き落とし、初日から2連勝。

  • 豊昇龍「すいません」横綱昇進後3度目休場 八角理事長「土俵入りがないのがね。お客さんに申し訳ない」

    2026年05月12日 05:01
     「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)  横綱豊昇龍(26)=立浪=が夏場所2日目の11日、休場した。初日の高安戦で敗れた際に負傷。「右ハムストリングス損傷で約2週間の安静を要する見込み」との診断書を提出した。  師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「ファンの皆さんに申し訳ない」と語った。自力で歩けない状態で10日夜に休場を決めた。「しようがない」と声をかけると、豊昇龍は「すいません」と返したという。  豊昇龍の休場は昨年の名古屋場所以来8度目。横綱では在位8場所で3度目。高安の上手投げに敗れた際に右太もも裏を押さえ、花道を引き揚げた後は車いすに乗って国技館内の相撲診療所に直行していた。  大の里に続く横綱の休場。昨年春場所以来の“横綱不在”で、東西の複数横綱が休むのは21年春場所の白鵬、鶴竜以来5年ぶり。八角理事長は「土俵入りがないのがね。お客さんに申し訳ない」と述べた。  横綱で優勝がない豊昇龍。立浪親方は「チャンスだったんですけどね。本人が一番そう思っているでしょう」と語った。

  • 松本圭佑 計量パスに「ホッとした」 計量失格で1年の資格停止処分 「ミライ☆モンスター」出演の26歳

    2026年05月12日 05:01
     ボクシング元WBOアジアパシフィック&日本フェザー級王者の松本圭佑(大橋)が11日、都内で1年7カ月ぶりの再起戦となるスーパーフェザー級1000万トーナメント準々決勝(12日、後楽園ホール)の前日計量に臨み58・9キロでクリアした。  昨年3月の試合前日に計量失格となり、1年の資格停止処分を受けただけに「ホッとした。ポーズを取る余裕もなかった」と安ど。少年時代からフジテレビ「ミライ☆モンスター」に取り上げられたプロ12勝(8KO)の26歳は「たくさんの方に迷惑、心配を掛けた」と挽回を誓った。

  • 堤駿斗 復帰戦は7・14後楽園 「世界を取るんじゃないかと思ってもらえるような試合をする」

    2026年05月12日 05:01
     ボクシングWBA世界スーパーフェザー級5位の堤駿斗(26)=志成=が7月14日の後楽園ホール大会メインで復帰戦を行うと主催の大橋ジムが11日、発表した。同級10回戦で世界ランカーや元世界王者と対戦する見込み。  堤は昨年12月に世界初挑戦を予定していたが、試合2週間前の右眼窩底骨折により中止となっていた。都内で会見に出席し「けがで大きなチャンスを逃した。(今回)堤駿斗が世界を取るんじゃないかと思ってもらえるような試合をする」と決意を込めた。