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2026年05月12日 18:08
「ファーム・交流試合、日本海L石川−阪神」(12日、弁慶スタジアム) 「右ハムストリングスの筋損傷」で2軍調整中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場。4月17日・広島戦(SGL)以来、25日ぶりの実戦出場となる。3番には同3位・岡城(筑波大)、4番は同2位・谷端(日大)が座り、ドラフト1〜3位による新人クリーンアップで臨む。 立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場したが、同月25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。4月中旬に実戦復帰したが、同月21日には「右ハムストリングスの筋損傷」と診断されたと球団発表があり、三たびリハビリ生活に逆戻りしていた。 阪神のスタメンは以下の通り。 ◇ ◇ 1番・二塁 川崎 2番・一塁 百崎 3番・中堅 岡城 4番・遊撃 谷端 5番・DH 立石 6番・右翼 コンスエグラ 7番・左翼 西純 8番・三塁 戸井 9番・捕手 町田 投手 早川
2026年05月12日 19:53
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が通算1500試合出場を達成した。史上213人目。
ソフトバンク一筋16年目。プロ初出場はルーキーイヤーだった11年5月8日の日本ハム5回戦(札幌ドーム)で、代走出場をして記録していた。
この日は「3番指名打者」で先発出場。試合成立の五回裏終了のタイミングで場内ビジョンとアナウンスで記録達成が紹介されると大きな拍手に包まれ、柳田には記念のボードが渡された。
2026年05月12日 19:15
「巨人−広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島の田村俊介外野手が1軍昇格即スタメン起用され、同点の適時打を放った。
0−1の四回は先頭・坂倉が右中間を破る二塁打。さらに持丸の左前打、二俣が死球を受けて1死満塁のピンチを招いた。ここで打席には田村を迎え、戸郷のフォークをバットの先で拾って右前への同点適時打とした。さらに床田の併殺崩れの間に三走が生還して勝ち越しに成功した。
田村は左ハムストリングスの肉離れで戦線離脱した秋山に代わって、この日、今季初めて1軍に昇格したばかり。昇格に際して、「ラストチャンスぐらいの気持ちで頑張りたい」と話していた中で結果を残した。
2026年05月12日 19:05
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神は1ゲーム差で追うヤクルトとの首位攻防戦。「1番・中堅」で出場した高寺望夢内野手(23)が先頭打者アーチを放った。
初回、吉村が1ボールから投じた149キロ直球を完璧に捉えた。打球は左中間席へ飛び込む今季2号ソロ。試合開始わずか2球で先制点をもたらした。
2026年05月12日 19:03
ソフトバンクが尾形と井上をDeBA山本とトレード
ソフトバンクは12日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手とDeNAの山本祐大捕手による2対1のトレードが成立したと発表した。
2026年05月12日 18:52
「巨人−広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島の右翼・二俣がアクシデントに呆然となった。
三回2死。平山の定位置付近へのライナーに対して、捕球体勢に入ったが、照明が目に入ったのかよけるようにしてグラブを差し出した。
しかし、捕球できずにボールはフェンスへ。一気に三塁打とされ、二俣はその場に膝をついて呆然とした。普段使用しない球場ならではのアクシデントとなった。
床田が後続を断って事なきを得た。
2026年05月12日 18:40
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神・大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりにスタメン復帰して即、適時打を放った。
昨年10月2日・ヤクルト戦以来の4番で出場。1点を先制した初回1死一塁で、カウント2−1から小沢のカーブを捉えた。打球は中堅フェンス上部に直撃する二塁打となり、一走・佐藤輝が生還。二、三塁間で挟まれて自身はアウトとなったものの、復調をアピールした。
今季初めて欠場した9日・DeNA戦(甲子園)の試合後には藤川監督が「バンテリン(4日・中日戦)でデッドボール、交錯があって、少し休養が必要かなというような判断になりました」と理由を説明していた。
2026年05月12日 18:40
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
1軍に昇格したヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が「6番・一塁」で先発。二回無死でコンパクトなスイングを見せた。
カウント3−1から低めの変化球を強振して鋭い三ゴロに倒れたが、ギリギリまでバットを離さなかった。
4月16日・DeNA戦(神宮)では自身がスイング後にバットが手を離れて、川上審判員の左側頭部に直撃し救急搬送された。川上審判はいまも意識が回復していない状況にある。
この事故をきっかけに、12球団と日本野球機構(NPB)は11日の実行委員会で「危険スイング」の罰則規定を導入。オスナは試合前に「ルールも適用されたので、そこも気を付けながらやっていきたい」と話し、練習では以前よりコンパクトなスイングで、スイング後も両手でしっかりバットを握っていた。
今季のオスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
2026年05月12日 18:08
「ファーム・交流試合、日本海L石川−阪神」(12日、弁慶スタジアム)
「右ハムストリングスの筋損傷」で2軍調整中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場。
2026年05月12日 18:05
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルトの先発・吉村がアクシデントに襲われ、わずか6球で降板となった。
初回、先頭・高寺に先頭打者弾を被弾。1死後に佐藤輝の173・5キロライナーが右手付近に直撃した。球場が騒然とする中、そのままベンチへ下がった。一塁からは佐藤輝も心配そうに見つめた。
一塁ブルペンではすぐに小沢がベンチで準備を開始。結局、吉村はグラウンドに出てくることはなく、わずか6球で降板となった。
首位・ヤクルトは1ゲーム差の2位・阪神を本拠地・神宮に迎えて首位攻防2連戦初戦で、開幕投手がまさかの形で降板することになった。
2026年05月12日 18:03
「DeNA−中日」(12日、横浜スタジアム)
横浜(現DeNA)、米大リーグ・マリナーズで活躍し、日米通算381セーブを挙げた佐々木主浩氏がTBSチャンネル2で解説を務めた。
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードについて言及した。
「ビックリしましたねセンターラインということを考えた時にはびっくりしましたね。ほかのチームもビックリしていると思いますね。(先発の)東にしたら山本がトレードになったということで、どういう配球になるか楽しみですね。東のインコースの使い方がどうなるかですね」と話した。
2026年05月12日 17:55
元プロ野球選手の中田翔氏が12日、インスタグラムを更新。愛車の「シボレー・マリブ」を運転する姿を投稿した。
中田氏はライトブルーのハンドルを握り運転する写真を添え「今日は野球スクール施設に設置する予定のスクールバスの視察に来ました!スクールバスの中でアパレル商品を販売する予定やからみんな楽しみにしててね〜!!」と呼びかけた。
フォロワーからは「マリブ運転してる翔君に遭遇したい」、「カッコイイ!」、「運転してる翔くんもカッコイイ」、「絵になりますね」などと反響を集めた。
2026年05月12日 17:25
ロッテ・小島和哉が13日の日本ハム戦に先発する。
2026年05月12日 17:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
2軍に降格していたヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が1軍に合流し、出場選手登録された。昇格即、「6番・一塁」で先発する。
試合前に2軍調整について「フォームの技術的なことを改善したり、工夫したり。リフレッシュという期間になったかなと思います」と話した。
池山監督からは「(抹消されたときは)しっかりと改善すべきところを改善してもらって、すぐに戻ってこられるように頑張ってくれと」と声をかけられたことを明かし、「もちろん自分も打撃で貢献したいですし、ただ、勝ちに貢献できることが一番なんで、チームが勝つことが第一です」と話した。
4月16日・DeNA戦(神宮)では自身がスイング後にバットが手を離れて、川上審判員の左側頭部に直撃し救急搬送された。川上審判はいまも意識が回復していない状況にある。この試合から危険スイングについて罰則規定が導入されることには「ルールも適用されたので、そこも気を付けながらやっていきたい」と話した。
今季のオスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
2026年05月12日 17:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神は大山が「4番・一塁」で、3試合ぶりにスタメン復帰。森下が2番。佐藤輝が3番と大幅に打順を入れ替えた。西勇が2勝目を目指し先発する。試合開始は18時の予定。スタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 高寺
2番・右翼 森下
3番・三塁 佐藤輝
4番・一塁 大山
5番・二塁 中野
6番・左翼 福島
7番・捕手 伏見
8番・遊撃 小幡
9番・投手 西勇
2026年05月12日 17:06
元DeNAヘッドコーチ・高木豊氏が11日、YouTubeチャンネルを更新。DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことに言及した。
今季28試合に出場していた正捕手・山本の電撃トレード。高木氏は「レギュラーキャッチャーを出すのは非常に衝撃的。DeNAを支えていた印象があった。(DeNAの)松尾が将来有望なキャッチャー、支える戸柱がいる。やりくりはできるだろうけど、二人でまかなっていくのは大丈夫なのかな。今年、松尾の状態があまりいいとはいえない。その中で出していくのはどういうことなのか。ちょっとはてなマークがつく」と驚きを隠せなかった。
交換要員の尾形は150キロ後半の速球が魅力。DeNAでは先発として起用する可能性も浮上しており、「尾形は非常に有終な中継ぎ。尾形は先発でやっていけるかも分からないけど、投げっぷりを見ていると瞬発系のピッチャー。先発でどこまで持つのか。球種が足りないような気がする」と指摘。「先発でうまくいくことがDeNA、尾形にとってもいいが、最終的には抑えをやっているような気がする」とも語った。
トレードの背景も推察し、「双方の思惑が一致した。先発を探していたDeNAが仕掛けたのかなと思うけども…。井上は宮崎が出たり出なかったりの時の候補で、(今は)それほどパンチの効いた代わりの選手が見当たらない。それで井上を指名したと思う。バットコントロールもパンチ力もあるが、チャンスをつかみかけてダメだった。どこまで成長しているか、はまってくれたらいいトレードと言われると思う」とうなずいた。
DeNAは筒香、牧が離脱中。「シーズン中に、レギュラー捕手を出すのは衝撃が走る気がする。牧、筒香が離脱した。そういうところで誰が今チームを引っ張ってきたか、山本が引っ張っていたと思う。それから言うと、3人いなくて大丈夫か?と不安にかられるのは俺だけではないと思う」と懸念した。
ソフトバンクは海野、谷川原らがマスクをかぶっているが、「小久保監督の中でもうひとつ何か足りないんだろうね。フィールドの中の野手は豊富にいるが、キャッチャーだけは小久保監督が補強したいひとつのポイントだったと思う」と語った。