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2026年05月11日 23:07
バルセロナはハンジ・フリック監督との契約延長に近づいているようだ。11日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。 現在61歳のフリック監督は、2024年夏にバルセロナの指揮官に就任。昨季はスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季もスーペルコパ・デ・エスパーニャを制すと、10日に行われたラ・リーガ第35節レアル・マドリード戦を2−0で勝利。宿敵を前に3試合を残してリーグ連覇を達成した。 フリック監督とバルセロナの現行契約は、2027年6月30日までとなることから、これまで契約延長の可能性を取り沙汰されきた。そしてジョアン・ラポルタ会長も「契約更新は近いうちに発表する予定」と語り、契約延長が迫っていることを示唆していた。 そして『ムンド・デポルティーボ』は、バルセロナのラ・リーガ制覇から一夜明けた11日に「ハンジ・フリック監督は代理人のピニ・ザハヴィ氏を通じて、契約延長に合意した」と報道。現行の2027年までの契約から1年更新の2028年までの契約を締結し、さらに特定の条件を満たすことで発動する1年間の契約延長オプションも付帯することを伝えている。 しかしながら、同メディアは「合意したからといって、すぐに新契約が締結されるわけではない」と指摘。今シーズンのラ・リーガは3試合を残しており、公式発表はシーズン終了後に行われるとの見解も示している。 【動画】宿敵を下してバルサがラ・リーガ連覇!
2026年05月12日 05:39
まだタイトルレースは決着していない。だが、伝説となったことは確かだ。
セルティックの前田大然は5月10日、スコットランドリーグ第36節のレンジャーズ戦を3−1で制した。先制を許すも追いつくと、後半に前田が2ゴール。逆転勝利で宿敵を沈めている。
前日の試合で引き分けていた首位ハーツとは、これで1ポイント差となった。最終戦の直接対決に向け、セルティックを大きく後押しする白星だ。
立役者となったのが、美しいオーバーヘッドのゴラッソも決めた前田。専門サイト『67 HAIL HAIL』は「きょう、我々はセルティックのユニホームを着たマエダの最高の時間を目撃した」と、日本代表FWを絶賛している。
「悪い知らせは、おそらく我々が彼のセルティックでのキャリアの終わりを目にしているということだ。そして良い知らせは、最後のために彼がベストを見せてくれているということだ」
「在籍期間で最も長い無得点の時期を経て、ここ4試合の彼は6得点をあげている。現代のセルティックのレジェンドという地位は確実だ」
同メディアは「マエダが唯一無二の選手であることはよく知られている」と続けた。
「セルティックでキャリアを積んでいくなかで、彼はスペクタクルなところを見せられることも示してきた。セルティックのほかのどの選手が、あのオーバーヘッドを決められるだろうか。彼のゴール集を見れば、クオリティは明白だ。両足で素早くフィニッシュでき、空中戦で競う勇敢さも備える。フィジカルも強く、デュエルではチームで最も屈強なひとりだ」
「そしてもちろん、あの走力がある。ワールドクラスと表現しても大げさではない。事実、マエダほどのスプリント力を持つ選手は、サッカー界にほかにいないかもしれない。ほとんどケガをすることのなったグラスゴーでの4年半で、彼はセルティックで最も向上した選手でもある」
さらに、67 HAIL HAILは「もうひとつ象徴的なのは、超ビッグマッチでのインパクトだ。マエダは大舞台での信頼性を証明してきた」と賛辞を続ける。
「夏にどこに移籍したとしても、それは本当に彼が勝ち取ったものだ。2022年1月にアンジェ・ポステコグルーによってグラスゴーに連れてこられたときから、彼ほどハードワークした選手はいない」
「この夏がお別れとなるなら、みんながこう言うはずだ。『アリガトウ、ダイゼン』」
シーズン後の退団が有力視されている前田。だがその前に、セルティックに再びトロフィーをもたらそうと意気込んでいるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】伝統の一戦で前田大然が超絶バイシクル弾含む2発!
」
2026年05月12日 04:18
北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。
怪我人が続出し、不透明な部分もあるが、森保一監督が選ぶ26人を予想してみたい。
まず、主な故障者のなかで、長期離脱が続いているMF遠藤航(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)は間に合わないと判断した。遠藤と町田は今季中に復帰する可能性もあるが、現段階で試合に出ていない選手を選ぶのは博打に近い。復帰すればいいというものではなく、ハイレベルな舞台で戦えるコンディションに戻すのは簡単ではない。同じポジションの選手とも天秤にかけ、選外と予測した。
懸念されるのが、9日の試合で左ハムストリング付近を痛めた三笘薫(ブライトン)の状態だ。森保監督は翌日、「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメント。残念ではあるが、欠場となる可能性もある。まだクラブから公式のリリースはなく、ここでは希望的観測も含めて外さなかったが、その場合でもアジアカップの時と同様に時間を限定したスーパーサブ的な起用になるのではないか。
それを踏まえ、セクションごとにメンバーを考えていく。まずGKは、正守護神の鈴木彩艶(パルマ)、常連の大迫敬介(サンフレッチェ広島)、昨年7月のE-1選手権以降、代表に定着した早川友基(鹿島アントラーズ)の3人が順当に名を連ねるだろう。
最終ラインは、渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン)の3人は当確で、鈴木淳之介(コペンハーゲン)も有力。安藤智哉(ザンクトパウリ)や高井幸大(ボルシアMG)も捨て難かったが、板倉滉、冨安健洋(ともにアヤックス)、瀬古歩夢(ル・アーブル)を選んだ。
コンディションが懸念される冨安については、森保監督は先月、「100%じゃなくても、大会期間中に100%に持っていけるという計算が立つのであれば、(招集を)考えていきたい」と話していた。仮にフル出場は難しくても、クローザー的な役割を期待してセレクトすると見た。
前述したように、左足首を負傷した遠藤が間に合わないと判断したボランチは4枚か。鎌田大地(クリスタル・パレス)、佐野海舟(マインツ)、田中碧(リーズ)は堅く、あと一人は藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)と守田英正(スポルティング)で悩んだが、3月シリーズで招集された前者の方がメンバー入りの可能性は高いと読んだ。個人的には、後者は必要な人材だと考えるが、1年間招集されていないという事実は重い。
右ウイングバックはシャドーと兼用の堂安律(フランクフルト)と菅原由勢(ブレーメン)。これまでこのポジションが主戦場だった伊東純也(ゲンク)は3月シリーズでシャドー起用が当たった。本番でも、三笘の穴埋めもあって2列目での出番が増えそうで、そうなると、やはり菅原は必要になるだろう。
左ウイングバックは中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)と前田大然(セルティック)は外せない。そして、遠藤が不在ということもあり、精神的支柱としての役割も期待される長友佑都(FC東京)が5回目のW杯の切符を掴むと見立てた。
2シャドーは、先ほど触れた三笘と伊東、そして久保建英(レアル・ソシエダ)。もう1枚は、3月のスコットランド戦でアシストをマークするなど鮮烈なデビューを飾った21歳のFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)を選んだ。まだ1キャップで、クラブでの出場時間が少ないことを考えるとサプライズかもしれないが、直近のバイエルン戦のプレーを見ても分かるように、途中出場で流れを変えられる能力があり、切り札としてベンチに置いておくのではないか。
三笘が間に合わない場合は、鎖骨を骨折をしたものの、「ワールドカップには間に合いそう」と話していた鈴木唯人(フライブルク)か。その24歳も難しい時は、佐野航大(NEC)、佐藤龍之介(FC東京)、町野修斗(ボルシアMG)らが候補となる。
最後にトップは、エース格の上田綺世(フェイエノールト)は確実。得点力の高い小川航基(NEC)とスコットランド戦で先発した後藤啓介(シント=トロイデン)もチョイスされると予測した。
運命の15日。森保監督は選ぶ26人はどんな顔ぶれになるだろうか。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月12日 00:59
ドルトムントはニコ・コヴァチ監督との契約延長を検討しているようだ。11日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在54歳のニコ・コヴァチ監督は、2025年1月にドルトムントの指揮官に就任。当時11位に低迷していたクラブを最終的にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に導くと、今季開幕直後には2027年6月30日までの契約延長が発表された。
今季のドルトムントはDFBポカールでラウンド16で姿を消し、CLではアタランタを前にノックアウトフェーズ・プレーオフで敗退。ブンデスリーガでは、一時バイエルンとの優勝争いに手をかけていたが、4試合を残して優勝の可能性が消滅し、2位フィニッシュが決まっている。
来季、ニコ・コヴァチ監督は契約最終年を迎えるが、『スカイ』は「ドルトムントはコヴァチ監督との契約延長に前向き」と報道。クラブは昨年1月に就任したニコ・コヴァチ監督のスタイルや、就任以降の1試合平均勝ち点「1.96」を獲得していることを評価していると伝えている。
また、今季デビューを飾ったイタリア人アタッカーの18歳サムエレ・イナシオや、同DFのルカ・レッジャーニなど若手選手を積極的に起用する姿勢はクラブから高い評価を得ているという。
さらに同メディアは、「クラブはニコ・コヴァチ監督が契約最終年を迎えないことを方針としている」とし、現時点で交渉は行われていないものの、今シーズンが終了し、ニコ・コヴァチ監督が休暇から戻った後に契約延長交渉が開始されるとの見解を示している。
2026年05月12日 00:09
レアル・マドリードは、ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督をアルバロ・アルベロア監督の後任候補として検討しているようだ。
2026年05月11日 23:07
バルセロナはハンジ・フリック監督との契約延長に近づいているようだ。11日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
現在61歳のフリック監督は、2024年夏にバルセロナの指揮官に就任。昨季はスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季もスーペルコパ・デ・エスパーニャを制すと、10日に行われたラ・リーガ第35節レアル・マドリード戦を2−0で勝利。宿敵を前に3試合を残してリーグ連覇を達成した。
フリック監督とバルセロナの現行契約は、2027年6月30日までとなることから、これまで契約延長の可能性を取り沙汰されきた。そしてジョアン・ラポルタ会長も「契約更新は近いうちに発表する予定」と語り、契約延長が迫っていることを示唆していた。
そして『ムンド・デポルティーボ』は、バルセロナのラ・リーガ制覇から一夜明けた11日に「ハンジ・フリック監督は代理人のピニ・ザハヴィ氏を通じて、契約延長に合意した」と報道。現行の2027年までの契約から1年更新の2028年までの契約を締結し、さらに特定の条件を満たすことで発動する1年間の契約延長オプションも付帯することを伝えている。
しかしながら、同メディアは「合意したからといって、すぐに新契約が締結されるわけではない」と指摘。今シーズンのラ・リーガは3試合を残しており、公式発表はシーズン終了後に行われるとの見解も示している。
【動画】宿敵を下してバルサがラ・リーガ連覇!
2026年05月11日 22:24
アスレティック・ビルバオは11日、スペイン代表FWニコ・ウィリアムズのメディカルレポートを発表した。左足ハムストリングに軽度の肉離れの診断が下されたことを伝えている。
ラ・リーガ第35節が10日に行われ、アスレティック・ビルバオはホームでバレンシアと対戦し、0−1で敗戦を喫した。この試合でスタメン出場を果たしたニコ・ウィリアムズだったが、左足を痛め36分に途中交代を余儀なくされていた。
シーズンの佳境を迎え、来季の欧州大会出場権獲得を目指すアスレティック・ビルバオにとってニコ・ウィリアムズの負傷は大きな痛手となる。さらに1カ月後にはFIFAワールドカップ2026開幕を控えており、スペイン代表にとっても大きな懸念事項が浮上していた。
試合の翌日にクラブは、ニコ・ウィリアムズの負傷について「左足ハムストリングに軽度の肉離れを起こした」と公表。次戦以降の出場可否に関しては「経過観察中」と伝えている。
一方でスペインメディア『マルカ』は、ニコ・ウィリアムズの離脱期間を「3週間で済むだろう」と報道。「大きな問題はなくワールドカップに間に合う見込みだ。MRI検査の結果、腱に損傷は認められなかった」と最悪の事態は免れたとの見解を示した。
スペイン代表は、現地時間6月15日にカーボベルデ代表戦との初戦を控えており、その後は同21日にサウジアラビア代表、同26日にウルグアイ代表と対戦する。
2026年05月11日 22:00
現在イタリアのクレモネーゼでプレイする39歳FWジェイミー・ヴァーディは、これまでのキャリアの中で対戦するのが最も嫌だったディフェンダーを明かした。
ヴァーディは2012年にレスターに移籍するまで5部でプレイしていた苦労人だ。その後2015-16シーズンには奇跡のプレミアリーグ制覇を達成し、イングランド代表にも選ばれるストライカーへと成長。プレミアリーグを代表する選手になった。
そして昨夏、13シーズン過ごしたレスターを退団したレジェンドは活躍の場所をイタリアへ移す。昇格組であるクレモネーゼへ移籍を果たすと、ここまでセリエA27試合で6ゴール2アシスト。昨年11月のセリエA月間最優秀選手に選ばれるなど、大ベテランになった今も素晴らしいプレイを見せている。
そんな唯一無二のキャリアを歩むヴァーディ。5月にはネットフリックスにてドキュメンタリーが配信されるなか、その公開に先立ったインタビューの中で、対戦するのが一番嫌だった相手を聞かれたヴァーディは元マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニ(現バイエルン指揮官)の名前を挙げ、次のように語った。
「彼と対戦するのはまさに悪夢だったよ。センターバックに求められるすべての資質を備えていた。彼はスピードがあって、フィジカルも強く、足元の技術も高いしパワーもある。たとえ何とか彼をわずかにかわせたとしても、結局は容赦なく吹き飛ばされてしまうんだ。とにかく慣れるしかないし、その日は戦いになると覚悟して臨むしかなかったね」
「そこにいわゆるダークアーツ(狡猾なプレイ)は一切なかった。ただ、必要ならやる、それだけだったんだ。結局のところ、彼はその試合を無失点で終えたかっただけだし、シティのために勝ちたかった。だからこそ、ああいうプレイをしていただけなんだ。実際、彼のプレイを見ても対戦しても毎回そうだったけど、常に感情を前面に出してプレイしていたし、いつでも100%を出し切っていた」(『SPORTbible』より)
現在はバイエルンで指揮を執るコンパニはシティで公式戦通算360試合に出場したレジェンドだ。193cmと大柄でフィジカルも強いコンパニはキャプテンシーも兼ね備えていて、チームのために体を張って守備をしていたが、それが対戦相手のヴァーディにとっては厄介だったようだ。
ヴァーディ擁するレスターがプレミアで優勝したシーズン、シティとは1勝1分。シティの本拠地エティハドでは3-1の勝利を飾ったが、第25節のこの試合に勝ったことはその後の奇跡の優勝に向けた大きな自信になったとも振り返っている。
2026年05月11日 21:00
プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。
2026年05月11日 20:45
リヴァプールがシャビ・アロンソ氏に関する情報を集めているようだ。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。
昨年夏に大型補強を敢行したリヴァプールだが、大きな期待とともに幕を開けた今シーズンは不安定なパフォーマンスに終始。プレミアリーグでは早々と連覇の可能性が消滅し、チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でパリ・サンジェルマン(PSG)に屈することに。すでに無冠が確定しており、就任2年目のアルネ・スロット監督への風当たりが強くなっている。
現行契約を2027年6月末まで残していることもあり、続投が既定路線と報じられていたスロット監督だが、クラブ内部ではその手腕への疑念が広まりつつあるとのこと。今夏に指揮官交代に踏み切るかは定かではないが、すでに後任候補についても話し合われており、クラブOBであるX・アロンソ氏の名前も挙がっているという。リヴァプールはX・アロンソ氏に関する情報を集めるべく、同氏が今年1月まで指揮を執っていたレアル・マドリードと連絡を取り合っているようだ。
しかし、X・アロンソ氏に関心を寄せているクラブはリヴァプールだけではないという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、先週チェルシーが初回協議の場を設けたようで、X・アロンソ氏に対して何らかの長期的なプランを提示したとのこと。同クラブは今年に入ってエンツォ・マレスカ元監督とリアム・ロシニアー前監督を解任し、現在はカラム・マクファーレン氏が暫定的に指揮を執っている。
現在44歳のX・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。
昨年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督となったが、一部主力選手との確執が囁かれると、今年1月に電撃解任。その後、レアル・マドリードはアルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したが、2シーズン連続無冠という屈辱の結果に終わっている。
2026年05月11日 20:40
プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。
『Football Insider』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ。
31歳のCBで、2013年から2016年までの3年間、エヴァートンに在籍していた。シティには2016年の夏に移籍しており、そこから5度のプレミアリーグ優勝を含む多くのタイトルを獲得している。
そんなストーンズだが、シティとの契約最終年を迎えており、先日クラブから今季限りで退団すると、正式な発表があった
怪我の多さは気になるところだが、まだ31歳と引退するには早く、その去就に注目が集まっている。
同メディアによると、エヴァートンは復帰に向けてストーンズと交渉しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンもストーンズの獲得に興味を示しており、争奪戦となるだろう
バイエルンの指揮官であるヴァンサン・コンパニは元シティのプレイヤーで、ストーンズとCBでコンビを組んだ試合もある。
2026年05月11日 20:01
FC東京に所属する日本代表の長友佑都は、3月14日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断された。
以降は約2か月、戦列から離れていたが、5月15日の北中米W杯のメンバー発表を間近に控え、ピッチに戻ってきた。
6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦でベンチ入りして途中出場。そして10日の16節・東京ヴェルディ戦で先発出場。しっかりとコンディションを整えてきた。
そして11日に自身のXを更新。39歳の鉄人は、「人事を尽くして天命を待つ」と記した。
自身5度目のW杯出場は叶うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年05月11日 20:00
2023年にドーピング検査で陽性判定を受け、18ヶ月の出場停止処分を受けたMFポール・ポグバ。
2026年05月11日 19:57
菅原由勢にとっては、非常に厳しい結果となった。開始直後の退場劇は、ブレーメンの試合に大きく影響したと言わざるを得ない。
5月9日に行われたブンデスリーガ第33節のホッフェンハイム戦で、菅原は開始早々にレイトチャージでレッドカードを出された。当初は退場の判定ではなかったが、VARの介入でオンフィールドレビューとなった結果、わずか5分でピッチを去ることになったのだ。
試合のほぼすべてを数的不利で戦うことになったブレーメンは、26分に先制されて0−1で敗れた。
『Bulinews』によると、MFのセンヌ・リネンは試合後、『Sky』で「一週間を通じて準備してきたけど、2分ですべてが違ってしまった」と苦言を呈している。
「チームとして良いパフォーマンスをしたし、ハードファイトしてチャンスもあった。でも、失点場面では何人か完全に見失っていたね。ああいうことがあってはいけない。あまりに安っぽい」
一方、DFのマルコ・フリードルは「とにかく腹が立つのは、あの失点だ。子どもじみている。あのような状況でしっかりやるべきことができていないのは信じられない」と話した。
「どんな状況であっても、絶対にしてはいけない。あんなくだらない失点をしてはいけないんだ。特に僕たちの状況ならね」
「トップクラスのチームを相手に、レッドカード以降のプレーは称賛すべきものだった。とてもうまく守ったからね。ホッフェンハイムがあれだけオープンになり、本当に良いカウンターをたくさんできたのは驚きだった。10人であれだけチャンスが多かった経験はあまりない」
残留を争うなかで手痛い結果となったブレーメンだが、同日の試合でライバルたちも敗れたことにより、最終節を前にして残留が確定した。ただ、退場となった菅原は、ドルトムントとの最終戦に出場できない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】菅原由勢が開始2分のファウルでまさかの一発レッド
2026年05月11日 19:47
北中米W杯を中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」を東京都内で開催。DAZNドリームリーダーを務める内田篤人氏が、アンバサダーの成田凌さんと桐谷美玲さんらと共に、トークやチャレンジ企画で盛り上げた。
北中米W杯のメンバー発表は、5月15日に行なわれる。サプライズ招集の有無が世間の関心事の1つとなるなか、“サプライズ”を巡り、深みのある意見を聞くことができた。
W杯2大会を経験している内田氏は、成田さんから「メンバー発表も控えて、ワールドカップ直前って寝れるもんですか?」と問われた際に、次のような考えを明かしたのだ。
「いやいや、もう選手たちはドキドキはしてると思いますけど、積み上げてきたものがありますんで。皆さんは“サプライズ”って思うかもしれないけど、本人たちは“サプライズ”と思ってないような、心構えでいるとは思います」
38歳のレジェンドはまた、「選ぶ側の立場」も想定。こうも語った。
「監督やスタッフもすごいシビアな判断をしなければいけない状況ですので。ワールドカップに出ると人生かなりガラッと変わるものですし、ワールドカップを目指して頑張っている選手もいますので、ドキドキしますね。ワールドカップのメンバー発表は15日でしたね。僕も楽しみです。どうなるんですかね」
サッカー人生に大きく影響する、その時は間近に迫っている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】成田凌が大ジャンプ、桐谷美玲は巨漢にタジタジ!?W杯全試合配信のDAZNイベントの様子を厳選ショットでお届け!
2026年05月11日 19:40
ウェストハムは物議を醸しているアーセナル戦の判定をめぐり、プロ審判協会(PGMOL)に説明を求めるようだ。11日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第36節が現地時間10日に行われ、ウェストハムは本拠地『ロンドン・スタジアム』にアーセナルを迎えた。1点ビハインドで迎えた90+5分、ジャロッド・ボーウェンが蹴った右コーナーキックから最後はカラム・ウィルソンがネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、直前にパブロ・フェリペのGKダビド・ラヤに対するファウルがあったとして得点は認められず。試合は0−1で終了した。
アーセナルが勝利によって2位マンチェスター・シティとの暫定「5」ポイント差を維持した一方、敗れたウェストハムは「1」ポイント差で追う残留争いの“ライバル”トッテナム・ホットスパーにプレッシャーをかけることができず。クラブの運命に大きな影響を及ぼしかねない判定だけに、ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督は試合後「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいる」と不満を爆発させた。
報道によると、ウェストハムはPGMOLに対して懸念を表明するとともに、判定についてのさらなる説明を求める予定とのこと。クリス・カヴァナー主審とVAR担当のダレン・イングランド氏の会話を録音した音声記録の開示も要求するものと見られている。
なお、この判定についてはプレミアリーグOBの間でも意見が割れており、元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏は「全く間違っていると思う。なぜ突然あれがフリーキックになったのか理解できない。シーズンを通してどのチームにもフリーキックは与えられていなかったのに、すべてが狂っている。今日の判定はあらゆる面で間違っている」と痛烈に批判。元アイルランド代表GKシェイ・ギヴン氏も「今シーズン、アーセナルの試合でも見られたように、GKやDFがブロックされてもゴールが認められているケースがある。判定の一貫性について誰もが不満を抱いているんだ」とコメントしている。
一方、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は「あれは明らかなファウルだ。腕が彼(ラヤ)の顔を横切り、ボールに触れるのを妨げているのがはっきり分かる。正しい判定だと思うよ」とカヴァナー主審の判定を支持。元アイルランド代表FWロイ・キーン氏も「色々なことが起こっていたが、GKが大きな役割を果たしていたのでファウルだと思う。ウェストハムのプレーは愚かだった。VARは必ずチェックするので、あんなに明白なファウルはしない方が良い」と語っている。
【ハイライト動画】物議を醸す判定も…アーセナルがウェストハムとの接戦制しプレミア制覇へ前進!