©sports-topics.net 2026
2026年05月11日 02:07
エールディビジ第33節が10日に行われ、フェイエノールトとAZが対戦した。 ホームでの今季最終戦となるフェイエノールトは、日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛が先発出場。対するAZはDF毎熊晟矢とDF市原吏音がベンチスタートとなった。 試合はキックオフ直後の1分、フェイエノールト最終ラインの連係ミスからAZが好機を迎えると、トロイ・パロットが冷静にネットを揺らしてアウェイチームが先制。その後はホームチームが反撃に出ると、17分には上田が魅せる。ボックス左で後方からの浮き球を胸トラップで反転し、左足でシュートまで持ち込むがGKの好守にゴールを阻まれた。 その後も27分には左CKから渡辺がヘディングシュートでゴールを脅かし、34分にはゴール正面の位置でパスを受けた上田がボックス手前からゴール右隅を狙いすましたが、シュートは惜しくも枠の外へ。さらにはアニス・ハジ・ムーサにも決定機が訪れたが、フェイエノールトは好機をいかせないまま前半を終える。 しかし迎えた後半、57分に右サイドを抜け出したハジ・ムーサが左足でニアサイドを抜いて試合は振り出しに。その後は互いに得点を奪えないまま時間が経過。AZは70分過ぎに毎熊を右サイドに投入し、フェイエノールトの上田は86分にピッチを後にした。 試合は1−1の引き分けで終了。勝ち点1を分け合うことになったが、3位のNECが同日の試合で敗れたため、フェイエノールトの2位と来季のチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインが確定した。 【スコア】 フェイエノールト 1−1 AZ 【得点者】 0−1 1分 トロイ・パロット(AZ) 1−1 57分 アニス・ハジ・ムーサ(フェイエノールト) 【動画】上田綺世が胸トラップでの反転からフィニッシュ!! #上田綺世 にビッグチャンス‼️ スローインのボールを受けた上田綺世🇯🇵 見事な反転からシュートも GKに阻まれる🧤 🇳🇱 エールディヴィジ第33節 ⚔️ フェイエノールト v AZアルクマール 📺 https://t.co/YqHZ6j8Gvo pic.twitter.com/AWSB9hlMmk— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026
2026年05月11日 05:00
現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンがホームでウォルバーハンプトンと対戦。3−0で快勝した。
この試合の後半にアクシデントが発生。三笘が左サイドを抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。ピッチで治療を受けたものの、プレー続行は不可能となり、そのまま途中交代した。
日本中が騒然とし、ファンからは心配の声が上がっているなか、韓国メディアもこのニュースに反応。『THE CHOSUN Daily』は、「三笘はハムストリング負傷で、ワールドカップ出場が危ぶまれている」と報じている。
また、「日本代表チームが危機に瀕している。主力選手の相次ぐ負傷ですでに苦境に立たされていたなか、またしても大きな痛手となった」と、森保ジャパンに怪我人が続出していることにも触れ、こう伝えた。
「大きな問題は、負傷者が1人や2人だけではないことだ。キャプテンの遠藤航は今シーズン絶望となり、南野拓実も負傷のため今季の残りの試合に出場できない。さらに最近では、鈴木唯人が鎖骨骨折により手術を受けた。チームの戦力は一層弱体化している。ワールドカップ開幕を控える時期に、チームの再編成が避けられない状況だ」
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」とし、三笘について「あまり良い状態には見えなかった」と述べている。大事には至らないことを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本に激震! 三笘薫の負傷シーン
2026年05月11日 04:39
ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコ(アヤックス)の妻、ヴラダ・セダンさんが公式インスタグラムを更新。5月10日の母の日に合わせて、キュートなふたりの娘との記念ショットを投稿した。
ヴラダさんは母国ウクライナでテレビレポーターや記者、タレントとして活躍中の30歳。2020年8月にジンチェンコと結婚し、現在はふたりの女の子を育てる母親だ。まさにワールドクラスの美貌とプロポーションを誇り、英メディアは再三に渡って「世界一美しいWAG(妻とガールフレンド)」と評したほど。65万のSNSフォロワー数を有するインフルエンサーでもある。
そんなヴラダさんは「母の日おめでとう! 私の人生でいちばん大きな喜び」と記して複数の写真を投稿。ふたりの娘とお揃いの全身ホワイトのファッションで登場し、プロカメラマンが撮影した記念のスマルショットを紹介した。まるで中世貴族のファミリーのような気品を漂わせている。
画像をチェックしたファンからは賛辞が殺到。「えげつない美人だ」「そして娘たちは天使」「ほんとに幸せそう」「まじでクールな女性だね」「なんて優しくて柔らかい写真だろう」「内面からも美しさが滲み出ている」「こっちまでハッピーにさせてくれる画像だ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ジンチェンコの世界一美しいWAGが魅せる“ワールドクラスの美貌”をチェック!
2026年05月11日 03:31
プレミアリーグ第36節が10日に行われ、ウェストハムとアーセナルが対戦した。
残留争いの真っ只中に身を置く18位のウェストハムは、残留圏内のトッテナム・ホットスパーまで勝ち点1差。勝ち点の上積みを目指し、5バックで今回の一戦に臨む。一方、熾烈な優勝争いを演じている首位のアーセナルは、3試合連続で同じ先発メンバーを送り出した。
立ち上がりはアーセナルが押し込む展開が続き、セットプレーなどから好機を作り出していく。9分には左CKの流れからレアンドロ・トロサールが立て続けにヘディングシュートを放つも、GKの好守とポストに阻まれてゴールとはならない。その後もウェストハムの粘り強い守りの前に得点を奪えずに時間は経過した。
するとアクシデントがアーセナルを襲う。ボールを奪い合う展開の中でベン・ホワイトがヒザを痛めて負傷交代。デクラン・ライスが右サイドバックに回り、中盤にマルティン・スビメンディを投入した。序盤の劣勢を耐えたウェストハムも徐々にボールを持てるようになると、45分にはカウンターからバレンティン・カステジャーノスがヘディングシュートを放つが、これはGKダビド・ラヤに阻まれる。
アーセナルは後半からクリスティアン・モスケラを入れてライスのポジションを戻すが、思うような形を作れない。67分にはマルティン・ウーデゴーアとカイ・ハヴァーツを送り出すも、78分にはウェストハムのマテウス・フェルナンデスがワンツーでボックス内に侵入。GKとの一対一を迎えたが、GKラヤに攻守に救われる。
ウェストハムが千載一遇のチャンスを逃すと83分、今度はウーデゴーアがボックス内へと侵入し、マイナスのパスを待ち構えていたトロサールが右足でシュート。DFに当たったボールはゴール右隅に決まり、アーセナルが試合の均衡を崩した。
しかし試合はそのまま終わらない。後半アディショナルタイムにカラム・ウィルソンの得点機をGKラヤが防ぐと、そのプレーで得たCKの流れから、ボックス中央に溢れたボールをウィルソンが右足で一閃。これがゴールラインを割ってウェストハムが土壇場で追いついたかに思えた。しかし、VARが介入してオン・フィールド・レビューとなると、GKラヤに対するファウルがとられてノーゴールに。
最終的には0−1のまま終了となり、アーセナルは勝ち点3を加えて2位マンチェスター・シティとの勝ち点差「5」を維持することに成功。一方のウェストハムは消化試合が1つ少ないトッテナムとの差を詰めることができず、残留に黄信号が点っている。そのウェストハムは次節、敵地でニューカッスルと対戦。一方のアーセナルはホームにバーンリーを迎える。
【スコア】
ウェストハム 0−1 アーセナル
【得点者】
0−1 83分 レアンドロ・トロサール(アーセナル)
【動画】劇的AT弾→VAR→取り消しで明暗
疑惑の判定🧐
ウェストハムのCKから
ウィルソンがゴールラインを越す
劇的ゴールを決める🥅
しかしVAR判定により
ラヤへのファウルでゴールが
取り消しに❌
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ ウェストハム v アーセナル
📺 https://t.co/fW7HApUPBf pic.twitter.com/kDILSezbKL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026
2026年05月11日 02:07
エールディビジ第33節が10日に行われ、フェイエノールトとAZが対戦した。
2026年05月11日 01:44
現地5月10日に開催されたオランダリーグ第33節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、毎熊晟矢と市原吏音が所属する6位のAZとホームで対戦。上田と渡辺の日本代表コンビが先発した一方、毎熊と市原はベンチスタートとなった。
開始わずか1分、自陣ゴール前でのパスミスからショートカウンターを浴び、パロットに被弾。先月に国内カップ戦を制したAZにいきなり先制を許す。
17分には、ペナルティエリア内で浮き球を胸トラップで収めた上田が、振り向きざまに左足でシュート。しかし、21歳の若きGKオウスオドゥロの好守に遭う。
さらに27分には、CKから渡辺が高い打点でヘディングシュートを放つも、再びオウスオドゥロに阻まれる。
0−1で折り返すと、57分にようやく追いつく。上手く裏に抜け出したハジ・ムサがオウスオドゥロとの1対1を冷静に制した。前半に超決定機を外していたハジ・ムサは、喜びを爆発させた。
70分にはAZが2枚替えを行ない、毎熊とパタティを送り込む。
フェイエノールトはその後、チャンスを作るが、勝ち越し点は挙げられず。1−1でタイムアップを迎え、3連勝を逃した。
25ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は、86分までプレーしたなか、北中米ワールドカップの日本代表メンバー発表前ラストゲームで、ゴールを奪うことはできなかった。
なお、3位で小川航基と佐野航大が所属するNECが今節で敗れたため、フェイエノールトは次の最終節を前に2位が確定。欧州最高峰、チャンピオンズリーグへのストレートインを決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】惜しい!上田綺世、鮮やかに胸トラ→左足一閃も…
2026年05月11日 01:09
プレミアリーグ第35節が10日に行われ、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはホームでエヴァートンと対戦した。
残留を目指すクリスタル・パレスは、鎌田がアダム・ウォートンと共にボランチの位置で先発出場。リーグ戦では4試合ぶりとなる白星を目指したが、6分に右CKの流れからジェームズ・ターコウスキーがネットを揺らしてアウェイのエヴァートンが先手を奪った。
しかし、先制を許したクリスタル・パレスが主導権を握り始めると34分、ダニエル・ムニョスのセンタリングをイスマイラ・サールが右足で合わせるが、これはブロックされる。しかし、こぼれ球に反応したサールが左足でネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。その後はクリスタル・パレスの攻勢が続いたが、試合は1−1というスコアで後半へ。
すると後半開始直後の47分、クリアボールを前線で収めたベトがボックス内での駆け引きを制して再びエヴァートンが前に出る。リードを許したクリスタル・パレスは65分にFWジャン・フィリップ・マテタを投入。するとここからホームチームのペースに。そして77分、左サイドからのセンタリングをボックス内のマテタが合わせ、クリスタル・パレスが追いつき、さらに攻め立てる。
鎌田は65分に絶妙な浮き球のパスをサールへ送り好機を演出すると、ポジションを一列前のシャドーに移した後の84分にはボックス内への侵入を試みたところで相手DFと接触して転倒。あわやPKかという場面を作り出したが、ノーファウルの判定に。後半アディショナルタイムにはライン間でパスを引き出した鎌田のスルーパスからマテタがシュートまで持ち込んだが、わずかに枠を外れた。
結局、試合は2−2のままタイムアップ。クリスタル・パレスはリーグ戦4試合ぶりの勝利とはならなかったものの、勝ち点1を加え、残留に向けてまた一歩、前進することには成功した。クリスタル・パレスの次戦は13日、延期試合となっていたマンチェスター・シティとのアウェイゲームに臨む。
【スコア】
クリスタル・パレス 2−2 エヴァートン
【得点者】
0−1 6分 ジェームズ・ターコウスキー(エヴァートン)
1−1 34分 イスマイラ・サール(クリスタル・パレス)
1−2 47分 ベト(エヴァートン)
2−2 77分 ジャン・フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)
【動画】最前線で“頼れる男”マテタが大仕事
スーパーサブとはこのこと💯
ミッチェルからのクロスボールを
ゴール前でフリーだった #マテタ がゴールに叩きこむ💣
肝心な場面で決める完璧な采配🧠
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ クリスタル・パレス v エヴァートン
📺 https://t.co/yNjZRXSpdr pic.twitter.com/36iBq5R2O9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026
2026年05月10日 23:40
スポーツ界の歴史を振り返っても、最高クラスのライバル関係と言えるだろうか。2000年代後半から今日までサッカー界をリードしてきたリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは、常に比較され続けてきた。
周囲の声は本人たちにも届いているはずだが、今回メッシは『Lo del Pollo』でロナウドとの関係について次のように語っている。
「素晴らしいスポーツ上のライバル関係だったね。サッカーの世界ではごく自然なことだ。僕はバルセロナ、彼はマドリーにいて、僕たちはチームとしても個人としてもあらゆることで競い合っていたからね。人々はいつも僕たちのことを比較していた。でも関係は良好だし、互いをリスペクトしてきたと思う。起きたことは全てスポーツ上の純粋なもので、個人的な感情は一切ないよ。試合や表彰式の場以外で会うことはあまり無かったけど、仲良くはやっていた」
これだけ長くトップレベルを維持し、ライバル関係が続くアスリートも珍しいだろう。2026W杯の開幕が近づいているが、そこでも2人はそれぞれアルゼンチン代表とポルトガル代表の選手として参戦する可能性が高い。
W杯の舞台で直接対決となればサッカーファンにとって夢のような展開と言えそうだが、今後のキャリアのどこかで直接対決は再び実現するだろうか。
2026年05月10日 23:01
女子FAカップ準決勝のリヴァプールvsブライトンが10日に行われた。
2026年05月10日 22:22
セルティックに所属する日本代表FW前田大然が4試合連続ゴールで勝利に貢献した。
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズとのオールドファームに臨んだ。セルティックに所属する前田は前節不詳が疑われたものの先発出場。MF旗手怜央はベンチスタートとなった。
2位のセルティック(勝ち点73)と3位のレンジャーズ(勝ち点69)の直接対決。首位のハーツはすでに今節を終えており、勝ち点77という状況。セルティックは負ければ優勝が大きく遠のく状況だった。
試合はアウェイのレンジャーズが早々に先制。9分にマイキー・ムーアがネットを揺らすことに成功する。先手を奪われたセルティックだったが、23分にヤン・ヒョンジュンのゴールで同点に追いつくことに成功する。
前半を1ー1で終えていた中、後半に前田が爆発する。53分、背後へのボールに反応したキーラン・ティアニーがボックス内左からダイレクトで折り返すと、前田がそのまま蹴り込み逆転に成功する。さらに、57分には前田が衝撃のゴール。左サイドからのクロスが相手DFに当たってルーズボールとなると、ボックス内で前田がトラップで浮かせてバイシクルシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、セルティックがリードを2点に広げる。
76分には旗手もピッチに立つと、セルティックは危なげなく試合を進めてタイムアップ。3ー1でオールドファームを制し、首位ハーツとの勝ち点差を「1」とした。
【スコア】
セルティック 3ー1 レンジャーズ
【得点者】
0ー1 9分 マイキー・ムーア(レンジャーズ)
1ー1 23分 ヤン・ヒョンジュン(セルティック)
2ー1 53分 前田大然(セルティック)
3ー1 57分 前田大然(セルティック)
2026年05月10日 22:10
前節マンチェスター・シティがエヴァートンと引き分けたことで、現在プレミアリーグはアーセナルがマンCに2ポイント差をつけて首位に立っている。アーセナルが優勝争いで一歩リードだが、アーセナルの戦い方に納得していないのが元マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズ氏だ。
辛口なところもあるスコールズ氏は、今のアーセナルの戦い方が見ていて退屈だと指摘。このままプレミアを制したとしても、語り継がれるようなチームにはならないと批判的だ。
「彼らが史上最高のチャンピオンチームだとは思わないね。優勝するうえで、必ずしもトップチーム相手に勝つ必要はない。しかし偉大なチームと記憶されるには、そういった強敵に勝たないといけない。彼らはシティにもリヴァプールにも勝っていないし、ユナイテッドは彼らを倒しただろう?優勝する方法は色々とあるが、私が言いたいのは観戦したいようなチームではないということだ。ラヤとセンターバックの選手がひたすらプレイしているのを見てきたが、退屈だったね」(『The Overlap』より)。
確かにスコールズ氏の指摘通り、アーセナルは今季リーグ戦でマンCとリヴァプールには勝っていない。カラバオ杯決勝でもマンCに0-2で敗れてしまった。
現役時代にライバルクラブのマンUでプレイしていたことで余計にアーセナルに対しては辛口となるのかもしれないが、スコールズ氏はそのあたりに納得していないようだ。
2026年05月10日 21:55
現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが3位レンジャーズとホームで対戦した。
この“オールドファーム”に直近の公式戦3戦連発中の前田が先発。一方、直近の3試合連続で出番がない旗手がベンチスタートとなったなか、セルティックは開始9分に先制を許す。自陣でボールを奪われてショートカウンターを受けると、最後はムーアにネットを揺らされた。
17分にはヤン・ヒョンジュンのパスに抜け出した前田が決定機を迎えるも、右足のシュートはわずかにゴール右に外れた。
それでもその6分後、エンゲルスの右からのマイナスの折り返しにヤン・ヒョンジュンがダイレクトで合わせて同点弾を奪った。その後は一進一退の攻防が続いたなか、スコアは動かず。このまま1−1で前半を終える。
後半に入って52分、左からのトゥクネイの折り返しに前田が飛び込むも、わずかに合わない。
それでもその1分後、左サイドを抜け出したティアニーの低いクロスに前田がワンタッチで上手く合わせて勝ち越しゴールを奪う。
さらに57分には前田が、今度はワントラップから圧巻のバイシクル弾を叩き込んで、自身この日2点目を決めた。
その後、76分には旗手がニグレンに代わって途中出場。日本人MFは公式戦4試合ぶりにピッチに立った。
結局、試合はこのまま3−1で終了し、勝利したセルティックは公式戦6連勝を飾っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年05月10日 21:32
バルセロナは10日、ハンジ・フリック監督の父親が他界したことを発表した。
2026年05月10日 20:37
約3か月ぶりの得点だ。
柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利し、連敗を6で止めた。
決勝点を奪ったのは、55分から途中出場した細谷真大だ。
73分、馬場晴也の右サイドからのクロスにファーサイドで反応。ヘディングシュートを叩き込んでみせた。
開幕節・川崎戦以来のゴールで今季2点目。細谷は「もちろんニアのイメージはありましたけど、来なかったので『そこしかないな』という形でうまく入れた」と振り返った。
待望の一発には「長かった」と率直な思いを吐露。「やっぱりフォワードが点を取らないと勝てないので、まさに今日はそういう試合だった」と語った。
自らに結果が出ない期間は、チームも苦戦を強いられた。「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」と明かした24歳のストライカーは、「やっぱり点を取り続けるところ。今日もポストプレーで1つミスをしましたけど、あれをつなげていればチャンスだったと思うので、ゴール前での質はもっと上げたい」と自身の課題にも言及した。
百年構想リーグの地域リーグラウンドは残り2試合。「いい形で終われるように練習を重ねていきたい」と口にした細谷は「自信を取り戻すためにも、次の試合が大事」と、まずは16日の横浜F・マリノス戦に目線を向けた。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月10日 20:32
レアル・マドリードは、バルセロナとのエル・クラシコに向けた遠征メンバーを発表。フランス代表FWキリアン・エンバペが含まれておらず、欠場が確定した。
10日、ラ・リーガ第35節でレアル・マドリードはバルセロナと対戦。今シーズンのラ・リーガの優勝が決まる可能性のある大一番であり、引き分け以下でバルセロナの優勝を眼の前で見届けることとなる。
崖っぷちで迎える大一番だが、レアル・マドリードが発表した遠征メンバーにエンバペの名前はなし。スペイン紙『マルカ』によれば、前日の練習に参加していたエンバペだったが、終了5分前に突如プレーを中止。ハムストリングに違和感を覚え、周囲にプレー続行不可能であると伝え、練習を終えていたという。
負傷からの復帰が期待されていたエンバペは、バルセロナ相手に67分に1点のペースでゴールを決めてきていただけに、レアル・マドリードにとっては大きな痛手に。また、負傷後の行動がサポーターの一部から批判されていたエンバペだけに、エル・クラシコが批判を払拭させる良い機会になると見られていたが、叶わないこととなった。
なお、GKティボー・クルトワがメンバー入りを果たした一方で、監督との意見の食い違いが報じられていたMFダニ・せバージョスはメンバー外となった。以下、バルセロナ遠征に臨むレアル・マドリードのメンバー。
■レアル・マドリード バルセロナ戦メンバー
【GK】
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
セルヒオ・メストレ
【DF】
ダヴィド・アラバ
トレント・アレンサンダー・アーノルド
ラウール・アセンシオ
アルバロ・カレーラス
フラン・ガルシア
アントニオ・リュディガー
ディーン・ハウセン
ダビド・ヒメネス
【MF】
ジュード・ベリンガム
エドゥアルド・カマヴィンガ
オーレリアン・チュアメニ
チアゴ・ピタルチ
ホルヘ・セステロ
セサル・パラシオス
【FW】
ヴィニシウス・ジュニオール
ゴンサロ・ガルシア
ブライム・ディアス
フランコ・マスタントゥオーノ
2026年05月10日 20:30
プレミアリーグのアーセナルが保有するイーサン・ヌワネリの去就に注目が集まっている。
ヌワネリはアーセナルユース出身の19歳で、今季は冬の移籍市場でリーグ1のマルセイユにレンタル移籍している。
しかし、ここまでそれほど出番を得られておらず、リーグ戦では322分しかプレイしていない。
ヌワネリは移籍当初3試合連続で出番を得るなど存在感を示していたが、ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任で状況が一変。出番を失っており、リーグ直近2試合は出番がなかった。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ヌワネリが来季もマルセイユにとどまる可能性は低く、アーセナルはシーズン終了後に同選手を呼び戻し、去就を決めると予想されている。
そんなヌワネリに対し、チェルシーやドルトムントが獲得に関心を示している。ドルトムントは以前から関心を継続させており、完全移籍での獲得を検討している。
『caughtOffside』もヌワネリの去就に言及しており、アーセナルが売却を検討していると報じた。
マルセイユでは苦戦が続いており、ユースからは次の才能であるマックス・ダウマンが頭角を現しつつあるからだ。夏の移籍市場で大型補強を行うには売却が必須となっており、ユース出身のヌワネリが売却候補となるのだろうか。