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2026年05月10日 20:23
大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ セミファイナル GAME2が10日(日)に行われ、Asueアリーナ大阪にて大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知が対戦した。 9日(土)に行われたGAME1ではホームの大阪Bがストレート勝利。昨シーズンのセミファイナルで敗戦したSTINGS愛知を相手に好発進を切った。対するSTINGS愛知はGAME2こそ白星を挙げ、11日(月)のGAME3に持ち込みたいところだ。 大阪Bはアウトサイドヒッター(OH)に富田将馬とミゲル・ロペス、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大とエバデダン・ラリー、セッター(S)にアントワーヌ・ブリザール、オポジット(OP)に西田有志、リベロ(L)に山本智大をスタメン起用。GAME1と同様の布陣で挑んだ。 対するSTINGS愛知はOHに藤中謙也とトリー・デファルコ、MBに髙橋健太郎と呂姜耀凱、Sに河東祐大、OPにステファン・ボワイエ、Lに高橋和幸をスタメン起用した。GAME1からMB川口柊人を呂に変更している。 第1セットの入りは拮抗した展開に。その後は、呂のサービスエースや河東のブロックポイントからSTINGS愛知が先行する。しかし、大阪Bも反撃を開始。21-20で逆転に成功すると、強力なサーブで流れを渡さず。大阪Bは25-23で第1セットを取り切った。 続く第2セットは一進一退の攻防が続いた。サイドアウトを取り合いながら入った終盤、山内の1枚ブロックで大阪Bがブレイク。ここから波に乗った大阪Bは第2セットを制し、ファイナル進出へ残り1セットとした。 第3セットの序盤は、2セットダウンで後がないSTINGS愛知が一歩前に出る。以降、デファルコのサーブから流れを掴んだSTINGS愛知。大阪Bのミスを誘い、18-10とリードを広げる。大阪Bは西田や途中出場したMB彭世坤のサービスエースで粘ったが、点差を詰め切れず。STINGS愛知が第3セットを取った。 第4セットは、勢いに乗るSTINGS愛知がリードする出だしに。中盤もSTINGS愛知が先行するものの、大阪Bも食らいつき、点差は広がらない。すると終盤、西田のサービスエースで大阪Bがリードを奪う。20点以降、一気に流れを掴んだ大阪B。第4セットを取り切り、セットカウント3-1で勝利を挙げた。 勝負所での強さや高い組織力を発揮した大阪Bが昨シーズンのリベンジを果たし、ファイナル進出を決めた。ファイナルは15日(金)から17日(日)にかけて横浜アリーナにて行われ、大阪Bはサントリーサンバーズ大阪との大阪ダービーを戦う。 ■試合結果 大阪ブルテオン 3-1 ジェイテクトSTINGS愛知 第1セット 25-23 第2セット 25-22 第3セット 20-25 第4セット 25-22
2026年05月11日 21:26
11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、25日(月)に地域交流イベント「地域とつなげる、世界最高峰への道。四日市にSVリーグを」を開催すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2026-27シーズンから新たに始まるSV.LEAGUE GROWTH(SVグロース)。そんなSVグロースに参入するV三重と、タイトルパートナーを務める大同生命保険株式会社が本イベントを開催する。当日は公益社団法人SVリーグの大河正明チェアマンが登壇し、「スポーツの力による地域活性化」をテーマに講演会を実施するとしている。
さらに、V三重は2026-27シーズンよりチーム名称および呼称を変更すると発表。それに伴い、本イベント内で新年度の名称、呼称について発表セレモニーが開催される。
なお、本イベントには大河正明チェアマンのほか、四日市市の森智広市長や株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブの常務取締役である椎葉誠さん、V三重の選手やスタッフが参加予定としている。また、一般参加は行われず、地域の企業のみ参加が可能となっている。
【お知らせ】
大同生命・SVリーグ・ヴィアティン三重合同企画 「地域とつなげる、世界最高峰への道。四日市にSVリーグを」を開催いたします。
2026-27シーズンよりチーム名称及び呼称を変更することとなり、本交流会の中で発表セレモニーを開催いたします。
詳細はこちら🔻https://t.co/XTJ15zfRaa pic.twitter.com/V926w8XaZw- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) May 11, 2026
2026年05月11日 20:35
11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、16日(土)に静岡県磐田市のヤマハスタジアムで開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節 ジュビロ磐田 vs 藤枝MYFC戦で、早川京美がキックインセレモニーに参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
この試合は「サーラグループマッチ~サステナビリティデー~」として開催され、ブレス浜松のオフィシャルパートナーでもあるサーラグループがマッチデーパートナーを務める。キックインセレモニーに参加する早川は、サーラグループのグループ会社であるサーラE&L浜松株式会社に所属している。
早川は試合開始直前の14:30頃に登場し、キックインセレモニーへ参加。他競技との交流や地域連携の取り組みにも関心が寄せられる。
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イベント情報⚽️
5月16日(土) 蒼藤決戦
キックインセレモニーに参加🌟
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5月16日(土) ヤマハスタジアム
明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節
ジュビロ磐田vs.藤枝MYFC
サーラグループマッチ~サステナビリティデー~のキックインセレモニーに#6早川京美 選手が参加!https://t.co/Zcam3G0gwS pic.twitter.com/TmtK0SUslV- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) May 11, 2026
2026年05月11日 20:20
関東大学バレーボール連盟は11日(月)、23日(土)に開催予定の2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦について、会場を変更することを発表した。
対象となるのは、日本体育大学 横浜・健志台キャンパスで開催予定だった第11日のリーグ最終戦。現時点で新たな会場は確定していない。
会場変更に伴い、現在はチケットの販売が一時中止となっている。すでにチケットを購入している方に向けては、払い戻し対応を実施予定。詳細については後日案内するとしている。
なお、新会場やチケット販売情報については決定次第、改めて発表予定とのことだ。
2026年05月11日 20:06
11日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、16日(土)に京都府の京田辺クロスパークで開催される「タナクロフェスタ」に所属選手が参加することを発表した。
2026年05月11日 19:43
11日(月)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、7月3日(金)から5日(日)にかけてオガールアリーナで開催される「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対キューバ(岩手大会)」のチケット販売概要を発表した。
チケットは、5月29日(金)11:00より申し込みが開始される「バレとも・プレミアム」会員向けの先行抽選販売(抽選)を皮切りに、6月5日(金)11:00より「バレとも」有料会員向けの先行抽選販売(抽選)が、6月12日(金)10:00より一般販売(先着)が行われる予定となっている。
券種は35,000円のスイートシートから8,000円の2階席Aまで11種類を用意。先行、一般販売ともに全券種が対象となっている。また、スイートシートやベンチ裏Aなど一部座席には、選手と1人1分の交流やハイタッチができる特典などが付いてくる。
2024年のドイツ戦、2025年のオーストラリア戦に続く、岩手での男子日本代表Bチームの国際親善試合。今年も多くのファンの来場が期待される。
「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対キューバ(岩手大会) 」チケット販売のお知らせ
詳細はこちら▶https://t.co/fms0irrrIU#バレーボール #volleyball- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) May 11, 2026
2026年05月11日 19:18
11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重はリベロの池田結月(24)が移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の池田は日本大学在学中に、千葉エンゼルクロスへ内定選手として加入した。しかし、2024年に同チームが休部。その後、東京サンビームズや福岡ギラソールを経て、2026-27シーズンからV三重に入団する。なお、チームにはすでに合流しているとのことだ。
池田はクラブを通してコメントを発表している。
「この度、ヴィアティン三重に入団させていただくことになりました。応援してくださるファンの皆様への感謝を忘れず、プレーで恩返しできるよう努力していきます!ご声援のほど、よろしくお願いします!」
💥移籍加入選手のお知らせ💥
この度、福岡ギラソールより #池田結月選手 がヴィアティン三重に移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします🦁https://t.co/cK3BY7Pmxd
新しく加わる池田結月選手へ、温かいご支援・ご声援を宜しくお願い致します。#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/WaBPhvRF5l- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) May 11, 2026
2026年05月11日 19:01
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日(月)、セッターの中島健斗(24)、松田悠冬(19)と三宅綜大(19)、アウトサイドヒッターの小野駿太(20)、ミドルブロッカーの小布施琢磨(17)ら5選手がバレーボール男子日本代表チームの合宿に、練習生として参加することを発表した。
大阪府出身の中島は、東山高校3年時に行われた第72回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で、現在サントリーサンバーズ大阪に所属する髙橋藍や、東レアローズ静岡でプレーしている楠本岳らと共に優勝を経験。自身も優秀選手賞を受賞した。その後は天理大学を経て、VC長野トライデンツへ加入。2025年にはワールドユニバーシティゲームズの男子日本代表に選出されている。
松田は慶應義塾高校を卒業後、2025年に慶應義塾大学へ進学。身長191センチの大型セッターとして注目を集めている。高校から本格的にセッターへ始め、高校3年時には主将を務めた。2025年には男子U19世界選手権大会に出場を果たしている。
三宅は駿台学園高校時代に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、国民スポーツ大会、春高バレーと全国3冠を経験。その後は順天堂大学へ進学し、1年時からレギュラーとして出場している。2025年には春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦で新人賞を受賞したほか、男子日本代表のBチームにも練習生として参加した。
小野は聖隷クリストファー高校を卒業後、2024年に早稲田大学へ進学。パワーのある攻撃と安定した守備を持ち味としており、現在は早稲田大学の主力として活躍している。2025年には男子U21世界選手権大会に出場した。
小布施は現在駿台学園高校の3年生で、身長は199センチ。競技歴5年ながら高さを生かしたプレーを見せており、駿台学園高校の主力として活躍している。
なお、男子日本代表の第1回国内合宿は本日11日(月)から開始しており、将来の日本代表候補の動向にも注目が集まる。
男子日本代表チーム 練習生の参加について
詳細はこちら▶https://t.co/PWJsHxQ06I#バレーボール #volleyball- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) May 11, 2026
2026年05月11日 15:33
ミズノは11日(月)、女子日本代表の新ユニフォームを発表した。
2026年05月10日 21:44
10日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、2025-26シーズンもってミドルブロッカーの成田大地(28)とオポジットの小川健太(21)が退団することを、クラブ公式サイトで発表した。
群馬県出身の成田は桐生商業高校を卒業後、中央学院大学に進学。2020年に同校を卒業した。2025年に東京Vへ入団し、今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)15試合でベンチ入りを果たした。
神奈川県出身の小川は川崎橘高校を卒業後、2023年に日本大学へ進学。大学3年時の2025年に東京Vへ入団した。今シーズンはVリーグ男子のRS19試合でベンチ入りし、59得点を挙げた。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■成田大地
「このたび、1シーズンという短い期間ではありましたが、東京ヴェルディを退団することとなりました。在籍中は、チーム関係者の皆さま、スポンサー企業の皆さま、そしてどんな時も応援してくださったサポーター・ファンの皆さまに支えていただき、本当に感謝しています。この1年は、自分にとって挑戦と学びの連続であり、バレーボール選手としてだけでなく、人としても大きく成長できたシーズンでした。試合会場での声援や日々の応援の言葉は、苦しい時に何度も力になりました。短い期間ではありましたが、東京ヴェルディの一員として戦えたことを誇りに思います。この経験を糧に、これからもさらに成長できるよう努力していきます。1シーズン、本当にありがとうございました。今後とも応援していただけたら嬉しいです」
■小川健太
「約一年と言う短い期間でしたがこれまで支えてくださったサポーター・ファンの皆さま、チームスタッフ、そしてチームメイトに心から感謝しています。Vリーグでの貴重な経験は、私の大きな財産となりました。今後もバレーボールを通じてプレーも人としても成長し続けられるよう努力していきます!引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました」 この投稿をInstagramで見る
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2026年05月10日 21:20
13日(水)から17日(日)に開催されるAVC男子チャンピオンズリーグ(ACL)2026に、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)を代表してジェイテクトSTINGS愛知が出場することが決定した。
ACLではアジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦が行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられる。2026年大会はインドネシアのポンティアナックで開催される。
日本のSVリーグ男子からは、2024-25シーズン王者であるサントリーサンバーズ大阪が参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグ男子チャンピオンシップファイナルの日程と被っており、サントリーのファイナル進出が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるSTINGS愛知の出場が決まった。
代替派遣候補クラブについてはSVLと各クラブが協議した結果、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、ファイナルへ進出しなかった場合に出場を希望するクラブを「代替派遣候補クラブ」に決定。セミファイナル敗退となった代替派遣候補クラブの中で、昨シーズン上位だったクラブがACLに出場すると決められていた。
STINGS愛知は14日(木)17:00に行われる初戦の準々決勝で、タイのナコーンラーチャシーマQminCと対戦する。
なお、ACL2026の男子全試合はJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信される。
2026年05月10日 21:04
9日(土)、日本体育大学男子バレーボール部が、2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦の残り試合を辞退することが発表された。関東大学バレーボール連盟が伝えている。
日本体育大学は4月26日(日)に行われた順天堂大学戦で、ベンチ外の選手が観客席から相手セッターのサインを確認。そこからベンチを通じてコート上の選手へ相手の攻撃戦術を伝えていたことが判明。関東大学バレーボール連盟は8日(金)、規律委員会の決定として、今季実施済み6試合を没収試合とする処分を発表していた。
同大学は9日(土)の東京学芸大学戦には出場したものの、同日、今後予定されていた春季リーグ戦の辞退を申し入れ、承認された。
なお、今後の試合日程やチケットの払い戻しについては後日発表される予定となっている。
2026年05月10日 20:57
10日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ ファイナルの組み合わせが決まった。
2026年05月10日 20:23
大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ セミファイナル GAME2が10日(日)に行われ、Asueアリーナ大阪にて大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知が対戦した。
9日(土)に行われたGAME1ではホームの大阪Bがストレート勝利。昨シーズンのセミファイナルで敗戦したSTINGS愛知を相手に好発進を切った。対するSTINGS愛知はGAME2こそ白星を挙げ、11日(月)のGAME3に持ち込みたいところだ。
大阪Bはアウトサイドヒッター(OH)に富田将馬とミゲル・ロペス、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大とエバデダン・ラリー、セッター(S)にアントワーヌ・ブリザール、オポジット(OP)に西田有志、リベロ(L)に山本智大をスタメン起用。GAME1と同様の布陣で挑んだ。
対するSTINGS愛知はOHに藤中謙也とトリー・デファルコ、MBに髙橋健太郎と呂姜耀凱、Sに河東祐大、OPにステファン・ボワイエ、Lに高橋和幸をスタメン起用した。GAME1からMB川口柊人を呂に変更している。
第1セットの入りは拮抗した展開に。その後は、呂のサービスエースや河東のブロックポイントからSTINGS愛知が先行する。しかし、大阪Bも反撃を開始。21-20で逆転に成功すると、強力なサーブで流れを渡さず。大阪Bは25-23で第1セットを取り切った。
続く第2セットは一進一退の攻防が続いた。サイドアウトを取り合いながら入った終盤、山内の1枚ブロックで大阪Bがブレイク。ここから波に乗った大阪Bは第2セットを制し、ファイナル進出へ残り1セットとした。
第3セットの序盤は、2セットダウンで後がないSTINGS愛知が一歩前に出る。以降、デファルコのサーブから流れを掴んだSTINGS愛知。大阪Bのミスを誘い、18-10とリードを広げる。大阪Bは西田や途中出場したMB彭世坤のサービスエースで粘ったが、点差を詰め切れず。STINGS愛知が第3セットを取った。
第4セットは、勢いに乗るSTINGS愛知がリードする出だしに。中盤もSTINGS愛知が先行するものの、大阪Bも食らいつき、点差は広がらない。すると終盤、西田のサービスエースで大阪Bがリードを奪う。20点以降、一気に流れを掴んだ大阪B。第4セットを取り切り、セットカウント3-1で勝利を挙げた。
勝負所での強さや高い組織力を発揮した大阪Bが昨シーズンのリベンジを果たし、ファイナル進出を決めた。ファイナルは15日(金)から17日(日)にかけて横浜アリーナにて行われ、大阪Bはサントリーサンバーズ大阪との大阪ダービーを戦う。
■試合結果
大阪ブルテオン 3-1 ジェイテクトSTINGS愛知
第1セット 25-23
第2セット 25-22
第3セット 20-25
第4セット 25-22
2026年05月10日 15:47
大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ セミファイナル GAME2が10日(日)に行われ、Asueアリーナ大阪にてサントリーサンバーズ大阪とウルフドッグス名古屋が対戦した。
昨日9日(土)に行われたGAME1では第1セット25-12、第2セット25-22、第3セット25-18とレギュラーシーズン王者のサントリーが圧倒的な力を見せつけ、ストレートで勝利しファイナル進出に王手をかけた。迎えたGAME2ではサントリーがファイナル進出を決めるか、WD名古屋が阻止するのか注目が集まる。
サントリーはアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍とイゴール・クリュカ、ミドルブロッカー(MB)に鬼木錬と小野寺太志、セッター(S)に関田誠大、オポジット(OP)にドミトリー・ムセルスキー、リベロ(L)に小川智大をスタメンに起用。
対するWD名古屋はOHに水町泰杜とエイメン・ブゲラ、MBに佐藤駿一郎とノルベルト・フベル、Sに深津英臣、OPに宮浦健人、Lに市川健太と渡辺俊介をスタメンに起用。
第1セットは序盤から拮抗した展開となった。9-10の場面、WD名古屋の水町が強烈なサーブを打ち、返って来たボールを宮浦が打ち込みブレイクに成功。サントリーはここでタイムアウトを要求する。しかし、サントリーもすぐに立て直し、12-12の同点に追いつく。その後はサイドアウトの応酬となり、終盤まで接戦が続く。23-23の場面から、最後はフベルが髙橋藍をブロック。WD名古屋が23-25で第1セットを先取した。
第2セットも両チームが粘り強いディグを見せ、長いラリーが続く展開となった。7-7の場面では、フベルがこの試合4本目のブロックを決める。さらに、リベロ市川が髙橋藍のスパイクを連続で拾い、得点につなげるなど、WD名古屋が流れをつかんだ。中盤にはWD名古屋がリードを広げるも、サントリーも終盤に反撃。18-19の場面では、ムセルスキーのサーブから小野寺がブロックを決め、19-19の同点に。その後は両チームが積極的に選手交代を行いながら激しい競り合いをみせる。このセットはデュースにもつれ込み、30点を超える熱戦となったが、最後は髙橋のスパイクでサントリーが取り切った。
第3セットは、サントリーが序盤、クリュカのブロックや髙橋藍の好守備などで4連続得点を挙げ、10-7とリードを広げる。中盤には小野寺、鬼木とサントリーの両MBがブロックポイントを決め、サントリーが流れを掴む。WD名古屋は途中、ブゲラに代わりティモシー・カールが出場。宮浦を中心に畳みかけるが、このままリードを許し、第3セットは25-20でサントリーがセットを連取する。
第4セットは、サントリーの髙橋が、このセットからコートに戻ったブゲラに対してサービスエースを決める立ち上がりとなった。一方のWD名古屋も、宮浦や深津がサービスエースを決め、一進一退の攻防が続く。終盤には、ムセルスキーのスパイクがアウトとなり、サントリーは17-19と2点を追う展開に。WD名古屋が先に20点台へ乗せたものの、サントリー髙橋が要所でブロックポイントを決め、22-22の同点に追いつく。その後も競り合いが続いたが、最後は宮浦のスパイクがアウトとなり、サントリーが25-23で第4セットを奪取。セットカウント3-1で勝利し、ファイナル進出を決めた。
勝利したサントリーは15日(金)からのチャンピオンシップ ファイナルで大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知の勝者と戦う。
■試合結果
サントリーサンバーズ大阪 3-1 ウルフドッグス名古屋
第1セット 23-25
第2セット 31-29
第3セット 25-20
第4セット 25-23
2026年05月09日 22:05
V.LEAGUE WOMENのアルテミス北海道は9日(土)、連携協定を締結している北海道滝上町のイベントに所属選手が出演することを、クラブ公式SNSで発表した。
本イベントは23日(土)と24日(日)に開催される。23日(土)12:30からは芝ざくら滝上公園を会場に、ファンミーティングを実施。アルテミスのノベルティ、滝上町の特産品が当たる大ビンゴ大会やふれあいイベントを行い、「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」を盛り上げる。
同日の17:30~19:00には滝上町スポーツセンターにてバレーボール教室を開催。申し込みは20日(水)まで受け付けている。翌24日(日)は7:00~8:00にかけてホテル渓谷前で「選手と一緒に歩こう!あるこうかい」を実施。歩きたくなる道100選にも選ばれた新緑の渓谷遊歩道を、アルテミスの所属選手と共に歩くイベントが行われる。
参加選手は杉浦文香、杉浦由奈、久保花音、鳥本香琳、榎園紗和、柴田理奈ら6選手としている。選手と交流できるこの機会をお見逃しなく。
\🌸滝上町イベント出演のお知らせ🌸/
連携協定を締結している滝上町にて、5月いっぱい #芝ざくらまつり が開催中📣!
5月23日(土)・24日(日)には、アルテミス北海道の選手が出演します🏐✨
会場は芝ざくらが見頃を迎える #芝ざくら滝上公園 🌸… pic.twitter.com/yAe3dGGnts- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) May 9, 2026