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ヤクルトのドラ4増居 プロ初先発で5回1失点 新人左腕が抜てきに応えて好投 また出た池山チルドレンの新戦力

2026年04月19日 19:41

 「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)  ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車=がプロ初先発し5回を2安打4三振1失点と好投。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。  「粘り強く最少失点でベンチに帰ってくる。そういう投球ができたらいい」と意気込んで上がったマウンド。立ち上がりから直球が走り、変化球もさえた。初回に打者3人で切り抜ける上々の投球でリズムに乗った。二回は先頭の4番・ダルベック、続くキャベッジを2者連続空振り三振に抑える圧巻投球だ。三回まで走者を一人も許さない“完全”投球を披露してみせた。  四回は先頭の佐々木に四球を許し、この夜初めて走者を出すと続く松本に初の安打となる左前打を浴びて無死一、三塁とピンチを招く。続く泉口に中犠飛を打たれて先制点を献上。ただその後は大崩せず 回まで抑えた。味方打線が逆転してくれた。  左腕は12日・巨人戦(東京ド)でプロ初登板。2点リードの八回にマウンドに上がり1回を1安打3奪三振無失点の圧巻デビューを果たしていた。この夜の先発に抜てきした池山監督は投手コーチを通じて「打たれることがあっても、しっかり勝負してください」と伝え、「思い切って登板してほしい」と期待を込めていた。  

  • 野球
  • 巨人・泉口が登録抹消、試合前の練習中に顔面に打球が当たる…病院に救急搬送

    2026年04月21日 18:58
     巨人の泉口が21日、脳しんとう特例で出場選手登録を抹消された。  長野オリンピックスタジアムでの中日戦前の練習中、一塁側ファウルグラウンドでキャッチボールをしていた際に打球が顔面に当たった。球団によると、長野市内の病院に救急搬送され、脳しんとうと顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創と診断された。  泉口は開幕から全19試合に3番遊撃で出場し、打率2割7分1厘、3本塁打、8打点をマークしていた。代替指名選手として石塚が登録された。ドラフト5位の新人・小浜佑斗(沖縄電力)と小林も同日、出場選手登録された。

  • 【プロ野球|オイシックス】経験豊富なタフネス右腕・又吉克樹投手が入団「1週間毎日投げたい」【新潟】

    2026年04月21日 18:51
    経験豊富なタフネス右腕がオイシックスに入団です。21日、会見に臨んだのは中日やソフトバンクで中継ぎとして活躍した又吉克樹投手です。2013年ドラフト2位でプロ入りし、通算503試合に登板したサイドハンドのリリーフ右腕。173ホールドはNPB歴代6位の記録です。 今シーズンはメキシコのリーグでプレーしていましたが、4月退団し新潟入りが決まりました。 ■又吉克樹投手 「監督やチームが求めていることを全部こなしたいと思うし、新潟で新しい自分をもう1回作り上げるという気持ちでNPB同様に便利屋としてチームに貢献したい。」 4月24日に合流予定で、500試合以上を投げたタフさを武器にNPBへの返り咲きを狙います。 ■又吉克樹投手 「投げられるのであれば1週間毎日投げたいので、球場に来たら『あいつとりあえずいるよね』『2日行ったらどちらかは見れるよね』と、みんなに言ってもらえるような選手になっていきたい。」

  • DeNA・牧がバースデーアーチ 28歳の誕生日 才木の151キロ直球をとらえ右中間席にガツン

    2026年04月21日 18:50
     「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)  DeNA・牧秀悟内野手(28)が、3点ビハインドの三回1死一塁、今季2号2ランを放ち1点差に迫った。才木の投じた外角の151キロ直球をとらえると、右中間席に美しい放物線を描いた。  牧にとってこの日は、28歳の誕生日。ベイ党の祝福を一心に受けながら、自らを祝うバースデーアーチで試合を活気づけた。  また、開幕から1番を務めていた牧は、今季初めて2番で起用された。「(1番の)三森が粘って(四球で)出塁して作ってくれたチャンスだったので、その気持ちを絶対に無駄にしないよう、しっかりと自分のスイングをすることだけを心がけました。この1本をきっかけにチームがさらに勢い付いていければと思います」とコメントした。

  • 西武・桑原が初回に負傷交代 左足を痛めたか 三塁打放つも三塁の手前で失速 ベース上でしゃがみ込む

    2026年04月21日 18:25
     「西武−ソフトバンク」(21日、ベルーナドーム)  西武の桑原将志外野手(32)が初回の走塁で負傷交代した。

  • 龍玄とし ハマスタ降臨 「夢舞台に立つことができました!」 唯一無二の伸びやかな歌声で国歌独唱 両軍ナイン聞き入る

    2026年04月21日 18:04
     「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)  アーティストの龍玄とし(Toshl)がスペシャルゲストとして登場し、セレモニアルピッチを務めた。  背番号「104」のユニホームに身を包み、リリーフカーに乗ってさっそうと登場すると「めゃくちゃ野球が大好きで、野球少年の夢!夢舞台に立つことができました!」とあいさつ。大きく振りかぶって投球すると、惜しくもホームベース付近でワンバウンドしたが、低めに制球された球筋を披露した。  試合前にはセレモニアルピッチの他に、「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」で球団応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。  さらに、白いタキシードに着替え、国歌独唱も担当。繊細さと力強さを併せ持った唯一無二の伸びやかな歌声に、スタンドは神聖な空気に包まれた。DeNA・牧や阪神・森下ら、両軍ナインも厳かに聞き入っていた。  今3連戦は「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」として開催。としは、試合後の「BLU☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」にも出演予定となっている。

  • 広島 マツダでポケモンコラボ開始 スタメン発表はポケモン紹介風の特別仕様 チームは“ポケモンユニ”を着用 21日からのヤクルト3連戦限定

    2026年04月21日 18:04
     「広島−ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)  21日からのヤクルト3連戦(マツダ)で「ポケモンベースボールフェスタ 2026 〜30周年の想いをボールに込めて〜」が開催されている。  スタメン発表では、新井監督が投じたモンスターボールから選手が登場する特別な映像が披露された。スコアボードの選手名はポケモン風にカタカナで表記されている。  首脳陣と選手は背面に赤いピカチュウがプリントされた特別ユニホームを着用。スタメン発表に加え、ラッキーセブンでも大型ビジョンにポケモンたちが登場し、場内を盛り上げる。  また、来場者プレゼントも用意されており、21日は「カープオリジナル ポケモン丸型扇子」、22日は「カープオリジナル ポケモンウェアラグ」、23日は「カープオリジナル ポケモンピンバッジ」が配布される。

  • ドラマ鑑賞&サウナ&絶叫系…楽天美人チアの“大好きなこと” 活躍誓う2年目メンバー

    2026年04月21日 17:54
    「東北ゴールデンエンジェルス」の4人が語る今季への意気込み  今季、開幕から好調の楽天を後押しする楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここではAYANEさん、KANNAさん、KOTOHAさん、MONAMIさんを紹介する。 ◇AYANEさん  宮城県出身で6月1日生まれ。ニックネームは「あや姉」。趣味はサウナ、野球観戦。大好きなことは「絶叫系のアトラクションに乗ること、食べること」。  幼少期にエンジェルスのJr.チアリーダーとして8年間活動。一度はチアダンスから離れ、社会人になるも「あのときの心の輝きが忘れられない」と、オーディションに挑戦し合格。今季は活動2年目となる。 ◇KANNAさん  宮城県出身で8月10日生まれ。ニックネームは「かんちゃん」。趣味は星空をみること、お散歩。  エンジェルスに憧れて6歳から楽天イーグルスチアダンススクールに通っていたKANNAさん。今季で活動2年目だが、これまでの活動で1番うれしかったことは「球団通算2000本塁打で勝利した瞬間を、エンジェルスの一員としてメンバーやファンの皆さまと喜び合えたこと」と振り返った。 ◇KOTOHAさん  山形県出身で2月21日生まれ。ニックネームは「こっち」。趣味はおでかけ。「おいしいものを食べるのが大好き!」だけど「辛いものが苦手」とのこと。  幼い頃から家族とスタジアムに通い、エンジェルスに憧れ、楽天イーグルスチアダンススクールでレッスンを重ねた。今季で活動2年目。昨年、肌で感じた応援の力とスタジアムの一体感を胸に「全力でチームを後押ししながら、東北の魅力をより多くの方に届けたい」と意気込む。 ◇MONAMIさん  宮城県出身で12月5日生まれ。ニックネームは「もなみん」。趣味はドラマ鑑賞で、理想の休日の過ごし方は「1日ドラマを見てゆっくり過ごしたい」。  楽天イーグルスチアダンススクール出身。「エンジェルスのように輝きたい」という夢を叶え、活動2年目を迎えた。「昨季の悔しさを晴らすため、今季は持てる力をすべて発揮してチームに貢献したい」と熱いコメントを寄せた。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ド軍25歳は「どうなっとん!?」 史上3人目の偉業に驚愕…“1.760”は「異常事態」

    2026年04月21日 17:07
    “8戦7発”は1900年以降では史上3人目の記録 【MLB】ドジャース 12ー3 ロッキーズ(日本時間22日・デンバー)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「9番・一塁」で先発出場。

  • ストレートの投球割合は90%超え 力でねじ伏せるヤクルトの新守護神

    2026年04月21日 17:00
     ヤクルトの守護神・キハダが、ヤクルト快進撃を支えている。  今季新加入したキハダはストレートの投球割合が90%を超えるパワーピッチングが持ち味。来日初登板となった3月27日のDeNA戦から現在8試合連続セーブをマークする。19日の巨人戦では、3−1の9回からマウンドに上がり、2つの四死球を与えたものの、3つのアウトを全て三振で奪うなど、1回を無失点に抑え、試合を締めた。  19日の巨人戦で3つのアウトを全て三振で奪ったように、奪三振数はイニング数(8回)を上回る11個。奪三振率は12.38だ。そのうちストレートでの奪三振は10と三振の取れるストレートを持っている。  ストレートが投球の9割を占めるが、スライダー、チェンジアップも持ち球としており、ストレートを捉えられるようになった時に、変化球をどのように活かしていくのかが今後注目となる。  ストレートの強さを武器に開幕からセーブを積み重ねるキハダが、この投球スタイルでどこまで押していけるか注目だ。

  • ロッテ・毛利「とても元気で可愛らしい子どもたちでした」ランドセルカバー贈呈式参加

    2026年04月21日 16:45
     ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布することになったと発表した。毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小学校を訪問した。  マリーンズのランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施している地域振興活動であり、ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目(※2020年、2021年は未実施、2022年は松川虎生捕手がオンラインで参加)。なお、昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。今年は約2,000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布した。  社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として実施するもの。「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手を中心とした社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともに推進するプロジェクトであり、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、球団に関わるすべての人々を“LINK(つなぐ)”するという思いが込められている。 ▼ 毛利海大投手コメント 「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」

  • 巨人痛恨アクシデント 泉口は顔面打撲&脳震盪の診断で緊急抹消 練習中に打球直撃で救急搬送 2軍戦出場の石塚が急きょ昇格

    2026年04月21日 16:03
     「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)  巨人は試合前練習中にボールが顔面に当たって救急搬送された泉口友汰内野手の出場選手登録を緊急抹消。2軍戦に出場していた石塚裕惺内野手が急きょ昇格した。  泉口は試合前の練習でキャッチボール中にボールが口付近に当たるアクシデントで倒れ込んだ。担架に乗せられ、頭を固定されてタオルで顔を隠された。そのままグラウンドにまで入ってきた救急車に乗せられ、搬送された。泉口は脳震盪特例措置の対象選手で、石塚は代替指名選手となる。  球団によると、練習中に打球が直撃し、搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断されたという。  泉口は今季は「3番・遊撃」で19試合に出場。チームトップの打率・271、3本塁打、8打点とチームをけん引していた。  石塚はこの日の2軍・西武戦(ジャイアンツタウン)に「3番・遊撃」で先発していたが、五回無死で打球をさばいた直後に途中交代。不自然なタイミングでの交代に驚いた様子を浮かべたが、石井2軍監督に促されてベンチ裏へ入り、車で試合が行われる長野へ出発した。

  • 巨人・橋上コーチも困惑「まだ報告が入っていないんで、連絡待ちです」顔面にボール直撃の泉口が救急搬送 2軍戦出場中の石塚が急きょ長野へ出発

    2026年04月21日 15:45
     「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)  巨人の橋上オフェンスチーフコーチが試合前練習後に取材に応じ、練習中にボールが顔面に当たって救急搬送された泉口友汰内野手について「まだ報告が入っていないんで、連絡待ちです」と、困惑の様子で話した。

  • 阪神また激震 ドラフト1位・立石正広が3度目のアクシデント「右ハムストリングスの筋損傷」で離脱 完全復活に暗雲

    2026年04月21日 15:30
     阪神は21日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が大阪府内の病院を受診し「右ハムストリングスの筋損傷」と診断されたと発表した。1月の新人合同自主トレで発症した「右脚の肉離れ」とは別の箇所で、軽度とみられる。この日、SGLでは2軍の全体練習が行われたが、立石は屋外に姿を見せず、室内で調整した。今後も様子を見ながら別メニュー調整する。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場し、同月25日にリハビリ組の枠組みから外れた。しかし、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」と診断された。再びリハビリに励み、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰。しかし、直近2試合はベンチ入りこそしたが、出場していなかった。

  • ファインダー越しの力感増した3年目の泉口友汰、キャベッジら外国人選手をもしのぐ体の使い方…トレーナーが認める「継続力」

    2026年04月21日 15:00
    [THE GIANTS 2026]  泉口友汰(26)が打席に臨む姿を見て、球団専属の鈴木一幸カメラマンはふと思うことがある。  「心なしか、昨季よりも体が一回り大きくなったような……」。小さい頃から肩幅が広く、実際の身長、体重より立派な体格に見られていたのは、本人も認めるところ。ただ、3年目の今季は、ファインダー越しの「力感」が増したように映るそうだ。  実際、全試合3番に座り、8日の広島戦では、九回に内角球を豪快に引っ張って3号逆転2ラン。開幕二軍から遊撃の定位置を奪い、打率3割1厘と飛躍した昨季は6本塁打だった。開幕から11試合目でその半分に到達しており、確かな進歩を遂げている。  選手の筋力強化や調整を担当する岩垣光洋トレーナーによると、昨季と比べ、体格の大幅な変化はないという。一方で、「体のバネを示す数値、全身の力を連動して伝える力は去年より明らかに良くなった」と明かす。  たとえば、重さ3キロのメディシンボールを両手で持ち、後方へと放り上げるチーム測定。泉口は18メートル60を記録し、キャベッジらを抑えて堂々の野手トップに立った。筋力で外国人選手に引けを取っても、各部位を的確に連動させることで、並外れた力を発揮していることを示している。  チームの中位程度の数値だった昨季から急浮上した要因に、継続してきた多種の試合前トレーニングがある。ジャンプや回旋、左右の切り返しなど細かな動きの鍛錬を、早出練習の時間からコツコツと重ねる泉口を、岩垣トレーナーは「継続力がすごい。劇的に、ではなく、着実に成長している」と認める。本人は「変化はそこまで感じない」とけむに巻くが、「トレーニングはオフもしっかりやってきた。その成果が出ているならいい」と話し、地道な研さんに対する自負をのぞかせる。  数多くの一流打者を撮影してきた鈴木カメラマンは、「自信の表れかな。堂々としている選手ってやっぱり大きく見える」とも付け加える。実績と充実のトレーニングによって得た手応えが、泉口を一層たくましく見せている。(井上敬雄)

  • 阪神・平田2軍監督 西純に超激烈な愛のムチ「駄目だったら外す」「悩んでる暇があったらバット振って」【一問一答】

    2026年04月21日 14:57
     阪神は21日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で2軍の全体練習を行った。また、1軍の先発ローテを担う村上や大竹もキャッチボールなどで調整した。  平田勝男2軍監督(66)は独立リーグ球団との練習試合を行う22、23日の天気を心配しつつ、ファーム開幕から多くの試合で4番起用している西純矢外野手(24)に愛のムチをふるった。  主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −2軍は22日から独立リーグ球団との練習試合2連戦。  「木曜日が天気悪いだよ。その辺をちょっと心配してんだけど。打席数が少ない選手とかね、ピッチャーは今ちょっと人数が足りないんで、中継ぎ陣はある程度のイニング数は投げてるけど、野手の方で普段出れない育成の選手とかもいるんでね。そのためにこういうゲームを、もちろん野球振興も含めて、そういういろんな目的で独立リーグと(試合を)やるんだけど。できれば2試合ね、やれればいいんだけどね」  −野手転向した西純は実戦経験を積み続けている。  「規定打席にも達してるわけなんだけど、いろんな経験をね。今、4番としてバッティングでちょっと精彩が…この2試合欠いてたんでね。まだまだ悩んだり考えすぎんのは早い。お母ちゃんが来てた広島の時(※)みたいに思い切ってね、今は4番で経験させてんだから。当てにいったり、そういうことするなって話したところや」  ※西純は母が現地観戦した10日のファーム・広島戦(マツダ)で、大瀬良から2安打を放つ活躍を見せた。  −たとえ調子が落ちてきたとしても…。  「調子がうんぬんとかいう選手じゃないねん。競争させるよ、もちろん。駄目だったら外すし。豊田もけがが治ってくるし、島田はもう復帰間近、岡城もこっち(ファーム)に来た。そんなもん、ある程度っちゅうか、ちゃんとしたものを俺らに見せてくれないと」  −悩んでる暇はない。  「悩んでるフリしたって駄目よ。悩むような選手?そういうレベルじゃないねん。寝れないぐらい悩んでるかっていうことやんか。じゃあ、バット振れやって言いたくなるやん。悩んでる暇があったらバット振って、安心っちゅうかな、自信まではいかないよ。『よし明日!』っていう準備をするっちゅうことよ」