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通算1000奪三振達成のオリックス・平野が感謝つづる「これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中」チームメートとの笑顔ショット

2026年03月30日 17:40

 オリックスの平野佳寿投手が30日、自身のインスタグラムを更新。29日の楽天戦でNPB通算1000奪三振を達成したことを報告した。  平野は楽天戦の五回に登板。佐藤に一発こそ許したものの中島をフォークで空振りの三振に仕留めて史上160人目の1000奪三振を達成した。  山崎やマチャドらチームメートに囲まれ、記念のボードを手に笑顔の写真などを投稿。「NPB通算1000奪三振。昨日、無事に達成することができました。三振を狙う場面もあれば、打たせて取る場面もありますが、こうして一つの節目を迎えられたことは素直に嬉しく思います」と感慨深げ。  「これまで僕を支えてくれたチームの皆さん、そして最高の応援をくれるファンの皆さん、本当にありがとうございます。記録も嬉しいですが、やはりチームが勝つことが一番です。これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中して、全力で投げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!」と感謝の言葉をつづった。  ファンからは「250セーブした人でNPB1000奪三振を達成したのは平野選手だけです。本当に凄いです」「すでに素晴らしいタイトルをいくつも獲っていらっしゃいますが、こんなんいくつあってもいいですからね」などの祝福や、「まだまだ通過点、次は100勝狙って下さい」「これからもそのメンタルで投手軍を引っ張ってください」とさらなる活躍を願う声が寄せられていた。

  • 野球
  • 幕張に降臨した23歳美女 意外な交友関係…再会していた“お馴染み人物”「とても嬉しすぎた」

    2026年03月30日 20:40
    柴田さんは幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場した。見事なノーバウンド投球でスタンドを沸かせたなか、昨年までロッテのチアとして活躍した黒木芽依さんが自身のSNSで喜びの報告をしている。  乃木坂46の野球好きメンバーで結成された乃木坂野球部の活動の一環として、柴田さんら6人のメンバーが来場した。試合前には今年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱。その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川彩さんとともにマウンドへ上がり、綺麗なフォームから山なりのボールを投じて捕手のミットへノーバウンドで届けた。  大役を務めた柴田さんは、幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファンとして知られている。現在も月に1回から3回は球場に足を運んでいるという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! 無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返っており、思い出深いマウンドとなった。  熱狂から一日が経ち、ロッテの黒木知宏コーチの長女である黒木さんは自身のXを更新。「乃木坂46 柴田柚菜ちゃんと会えました 実はゆんちゃんと初めてお会いしたのもZOZOマリン! 久々にお会いできました ゆんちゃんのZOZOマリンでのパフォーマンスや投げる姿を見れて、とても嬉しすぎた 乃木坂野球部のご活躍楽しみにしています」と綴り、スタジアムでの再会を大いに喜んでいた。(Full-Count編集部)

  • ド軍ユニに酷評の嵐「この程度なのか?」 “奇抜デザイン”に米断罪「引退していい頃」

    2026年03月30日 19:41
    MLB全30球団のシティコネクトユニホームを格付け  MLBとナイキが各球団の文化などを表現して展開する「シティコネクト」の特別ユニホームが話題となっている。地元紙「ニューヨーク・ポスト」は29日(日本時間30日)、全30球団のデザインを格付けするランキングを発表。ドジャースは22位に沈み、手厳しい言葉を浴びせられている。  同メディアのマイケル・J・デュアルテ記者が「ベストとワーストのデザインはどれだ」と題して企画を展開した。「忖度なしの決定版ランキングをお届けする。文化とクリエイティビティが融合し、時にぶつかり合うユニホームだ」と言及。1位にはマリナーズが選出された一方で、ドジャースはワースト9位となる22位という低評価になった。  低評価の理由についてデュアルテ氏は「ロサンゼルスは、アート、ファッション、カルチャーの世界的中心地……クリエイティビティが息づく街だ。で、この程度なのか?」と辛口で評価した。カラフルな装飾を「誕生日ケーキが爆発したみたいな、斑点だらけの白。確かに変わってはいる」と表現し、奇抜なデザインに疑問を投げかけている。  22位という順位は、昨年引退した背番号22の偉大なるクレイトン・カーショー元投手への敬意であるとしつつ「そろそろこのユニホームも引退していい頃かもしれない」とバッサリ。「違うことが必ずしも良いわけじゃない。本来はアイコニックになるはずだったのに、結果は賛否が分かれるものになってしまった」と厳しい見解を示している。(Full-Count編集部)

  • 巨人の育成左腕・代木大和投手、ハヤテベンチャーズ静岡に派遣へ…6月末まで

    2026年03月30日 19:39
     巨人は30日、育成左腕の代木大和投手(22)をハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表した。  ファーム・リーグ参加球団規程に基づくもので、期間は31日から6月30日まで。2022年に高知・明徳義塾高からドラフト6位で入団し、一軍通算13登板で0勝0敗、防御率5・40。

  • ドラ3新人の山城京平の登録抹消…29日の阪神戦で三回途中5失点

    2026年03月30日 18:55
     巨人の山城と石川は30日、出場選手登録を抹消された。

  • 【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】

    2026年03月30日 18:36
    先週末、NPB・プロ野球が開幕しました。連日、県勢選手が躍動し球場を沸かせています。 『東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25)』――― 今年もプロ野球が開幕!楽天の開幕投手を務めたのは、2022年ドラフト1位・新潟市出身で新潟明訓OBの荘司康誠(25歳)。プロ4年目で初の大役です。 1回、三者凡退に打ち取る好スタートを切ります。2回までに8得点と大量援護をもらった荘司はギアを上げていきます。150km/hを超えるストレートと、キレのある変化球でオリックス打線を寄せつけません。 スコアボードに0を並べ続け、8回もマウンドへ。この回もテンポよくツーアウトとすると、8回105球を投げ切り無失点9奪三振の好投。安定感抜群のピッチングで、初の開幕投手の大役を見事務めあげチームを勝利に導きました。 ■東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25) 「完璧と言えるくらいの内容だったので、この舞台でそういうピッチングができたことをうれしく思う。今年イーグルスは必ず優勝するので、ファンの皆さんもついてきてください。」 『千葉ロッテマリーンズ 田中晴也(21歳)』――― 翌日も県勢が躍動!快投を見せたのが、長岡市出身で日本文理のエースとして甲子園にも出場した千葉ロッテの田中晴也(21歳)。 開幕第2戦の先発マウンドに上がりました。1回から自慢のストレートが冴えわたります。圧巻だったのは3回、1アウト3塁とピンチを迎えますが・・・二者連続三振、得点をあたえません。 5回には、威力抜群のストレートでバットが真っ二つに!西武打線を力で封じ込めます。その後、田中は6回を投げ切り無失点。5つの三振を奪う力投を見せました。 ■千葉ロッテマリーンズ 田中晴也投手(21) 「一番自信のあるボールがストレートなので、それを表現できて良かった。1年間しっかり投げ抜いて毎試合勝ちに導く投球ができるよう頑張りたい。」 『中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)』――― 28日、プロ野球選手として新たな一歩を踏み出した選手がいます。 牧野憲伸(26歳)。昨シーズンまでオイシックスで活躍したオールドルーキ―です。 牧野は2024年オイシックスに入団すると、昨シーズンは最速153km/hのストレートを武器に左のエースとして躍動しました。そして2025年10月、プロ野球ドラフト会議で中日から育成ドラフト1位で指名されました。 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「新潟に来て良かったと思う。いち早く即戦力として力になれるように頑張りたい。」 育成選手として入団した牧野は、支配下登録を目指しOP戦から猛アピール。中継ぎとして6試合に登板し5回1失点の好投を見せると、3月20日。 ■中日ドラゴンズ 井上一樹監督 「入団してからキャンプ・OP戦での彼の評価というところで、戦力として支配下にするという気持ちはキャンプの途中からあって。それがこのタイミングだった。」 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「もちろんうれしい気持ちはいっぱいだが、まだスタートラインに立った状態。まだ何も実績を残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように与えられたポジションでしっかり結果を残していきたい。」 開幕4日前の支配下登録。 オイシックスを支えた苦労人が、ついに1軍の舞台へー デビュー戦となったのは、28日の広島戦同点の8回。先頭をフォアボールで出しますが、その後 2つのアウトを奪いツーアウト3塁しのげるか・・・。タイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。 ほろ苦いデビュー戦となったものの、確かな一歩を歩み始めました。

  • 育成から再出発2年目の横山楓、初の開幕一軍の朝もいつも通り、パートで支える愛妻の弁当。大敗での登板も「0−0のつもりで投げた」

    2026年03月30日 18:30
    【Buffaloes Inside】  オリックス・横山楓投手の食卓に、特別な儀式はなかった。プロ5年目で初めて迎えた開幕一軍。横山楓投手の朝食は、愛妻弁当だった。 「いつもと同じです。パートで働いている妻が作ってくれたお弁当を、球場に持っていって食べましたよ」。開幕の1日を終えた横山楓が、笑顔で明かした。プロ野球選手にとって、開幕は、元日と同じ特別な日。「めでタイ」との語呂合わせや、最後まで全うするという願いを込め、タイの尾頭付きを用意する家庭もある。 「僕もいつも通りやりたいというか、毎日、パフォーマンスが出せるように考えて作ってくれていますんで。毎日、豪華なんで特別な料理はありませんでした」。この日のメニューは、ご飯に鶏肉と納豆、フルーツ、煮つけ、汁物など。栄養士にメニューをみてもらって作ったお弁当が、マウンドでのパワーの原動力だという。  横山楓は宮崎県出身。宮崎学園高、國学院大、セガサミーから2021年ドラフト6位でオリックスに入団。ストレートとフォークが武器の右腕だが、2024年オフに戦力外通告を受け育成契約で再出発し、2025年にウエスタン・リーグで主に抑えとして活躍し、7月に支配下で再登録された。昨季は1軍で14試合に登板し、プロ初勝利を含む2勝を挙げた。  育成生活を支えたのが、高校時代に練習試合の相手マネジャーだった1学年年下の妻。「給料が下がった分、働いてくれています。妻が忙しい中、家事も育児も仕事も頑張ってくれているから、僕も頑張れました」と内助の功に感謝する横山楓。  今季初登板は、開幕戦の9回にやってきた。0−10の一方的な展開。1死から連打を許したものの楽天・小深田大翔内野手をストレートで中飛、村林一輝内野手をカットボールで空振り三振に仕留め、0点でマウンドを降りた。「プロに入ってから一番、緊張しました。点差はありましたが、0−0のつもりで投げました。2本目を打たれてから切り替えて修正できたことはよかったと思います」と安堵の表情を浮かべた。  3戦目は、先発の田嶋大樹投手が2失点で降板した2回から登板し、1イニングを無失点に抑え、8投手による継投勝利の舞台を整えた。「試合の流れもありますし、自分は立場的に1試合、1試合を抑えなくてはいけないので、集中していました。早い回からの登板でしたが、しっかりと準備はできていました」と胸を張った。  3戦目の日曜日は、妻と二人の子供が試合を見守ってくれた。「3人目も欲しいので」と、「ヤクルトレディー」としての妻の仕事は6月で終わる。「今日は、妻の誕生日なんです。これからケーキを買いに行きます」。中継ぎとしてブルペン陣を支え、大黒柱としても家庭を支える。 取材・文=北野正樹

  • 日本ハム・細野 本拠地開幕先発で連敗止める「ゼロを並べられるように」 大学時代に対戦のロッテ・西川封じ誓う

    2026年03月30日 18:20
     日本ハム・細野晴希投手が、本拠地開幕戦となる31日のロッテ戦(エスコン)に先発する。プロ3年目で回ってきた大役。2023年度のドラ1左腕は「そういう試合に投げさせてもらえる。余計にしっかり結果を残さないといけない。とにかくゼロを並べられるように頑張りたい」と力を込めた。  エース・伊藤がWBCから帰国してチームに合流後、首脳陣から本拠地開幕での登板を告げられた。「一気に緊張感が高まった感覚があった。それなりにプレッシャーは感じています」と重圧を認めつつ「うれしかった」と笑顔で振り返った。  リリース時の左腕の高さを下げるなどのフォーム改良に取り組み、実戦登板で結果を残してアピール。14日の巨人戦とのオープン戦で六回途中1失点、7奪三振の好投を披露し、初の開幕ローテ入りを勝ち取った。力まずに威力のある球を投げられるようになり、1月に自主トレをともにした伊藤からも「力感がすごくいい」とお墨付きをもらっている。  チームはまさかの開幕3連敗。いきなり連敗ストップを託される格好となった。ロッテ打線では、開幕3試合で4安打3打点の西川を警戒。細野は東洋大時代、東都大学リーグで青学大の西川としのぎを削った。「ヒットは打たれてないかな。けど、強烈な打球は結構打たれてます」と振り返り「史礁には打たれないように投げたい」とキーマン封じを誓った。

  • 開幕6連勝宣言。新庄ハムが沈んだ。【白球つれづれ】

    2026年03月30日 18:08
    ◆ 白球つれづれ2026・第13回  こんなに面白い開幕戦はなかなか見られるものじゃない。

  • DeNA 4月23日阪神戦ゲストに「wacci」登場「ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄」

    2026年03月30日 17:49
     DeNAは30日、4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」に、5人組バンド「wacci」がスペシャルゲストとして来場することを発表した。  試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に出演し、試合前の「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」では、ボーカルの橋口洋平が登場し、ソロで歌唱する。wacciは「FMヨコハマで14年もの間レギュラー番組を担当させて頂いてます。横浜という場所はもはやバンドにとってホームなので、ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄に思います。試合終了後、もう1度皆さんで1つになれるような、思い出に残る良いライブをしたいと思っているので、よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。  同バンドは、2022年リリースの「恋だろ」がストリーミング総再生回数2億回を突破するなど、繊細な歌声で若年層を中心に共感を呼んでいる。  なお、4月21日の「BLUE☆LIGHT SERIES」初日には、スペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が来場予定。同22日のゲストについては、後日発表される。

  • 通算1000奪三振達成のオリックス・平野が感謝つづる「これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中」チームメートとの笑顔ショット

    2026年03月30日 17:40
     オリックスの平野佳寿投手が30日、自身のインスタグラムを更新。29日の楽天戦でNPB通算1000奪三振を達成したことを報告した。  平野は楽天戦の五回に登板。佐藤に一発こそ許したものの中島をフォークで空振りの三振に仕留めて史上160人目の1000奪三振を達成した。  山崎やマチャドらチームメートに囲まれ、記念のボードを手に笑顔の写真などを投稿。「NPB通算1000奪三振。昨日、無事に達成することができました。三振を狙う場面もあれば、打たせて取る場面もありますが、こうして一つの節目を迎えられたことは素直に嬉しく思います」と感慨深げ。  「これまで僕を支えてくれたチームの皆さん、そして最高の応援をくれるファンの皆さん、本当にありがとうございます。記録も嬉しいですが、やはりチームが勝つことが一番です。これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中して、全力で投げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!」と感謝の言葉をつづった。  ファンからは「250セーブした人でNPB1000奪三振を達成したのは平野選手だけです。本当に凄いです」「すでに素晴らしいタイトルをいくつも獲っていらっしゃいますが、こんなんいくつあってもいいですからね」などの祝福や、「まだまだ通過点、次は100勝狙って下さい」「これからもそのメンタルで投手軍を引っ張ってください」とさらなる活躍を願う声が寄せられていた。

  • 美女軍団でも「圧倒的に可愛くてビビった」 ノーバウンド投球披露、23歳の“正体”に感動

    2026年03月30日 17:34
    ロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武戦のセレモニアルピッチに登場。見事なノーバウンド投球を披露し、スタンドのファンを沸かせた。「スタイル良すぎる」「ノーバン凄すぎ」と称賛の声が寄せられた。  この日は乃木坂46の野球好きメンバーで結成された「乃木坂野球部」の活動の一環として、小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人が来場した。試合前には2026年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱し、場内を熱狂させた。  その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川さんとともにマウンドへ。柴田さんは綺麗なフォームから山なりのボールを投じ、捕手のミットへノーバウンドで届けた。  柴田さんは幼少期に「マリーンズ・ダンスアカデミー」に通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファン。現在も月に1回から3回は球場に足を運ぶという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです!無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返った。  ガチファンとしても知られる柴田さんの勇姿に、SNS上のファンは敏感に反応した。「ノーバン投球凄いよほんと」「ノーバン投球すご」「柚菜ちゃんはノーバンで投げれててすごい」「柴田柚菜が圧倒的に可愛くてビビった」「めっちゃ可愛かった」「本当におめでとう」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、デロウターが開幕3戦連発の衝撃デビュー 思い起こされる10年前の歴史的1週間

    2026年03月30日 17:30
     現地3月25日に開幕したMLBでは、ホワイトソックスに加入した村上宗隆が日本人史上初となるデビュー3試合連続本塁打をマーク。

  • 「投手力」大阪桐蔭か、「打力」智弁学園か…センバツ最終決戦のカギは“左対左”

    2026年03月30日 17:30
     第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)は、31日の決勝戦を残すのみとなった。  勝ち上がってきたのは、大阪桐蔭と智弁学園(奈良)の近畿の名門2校。大阪桐蔭は4年ぶり5度目、智弁学園は10年ぶり2度目となる“紫紺の優勝旗”をかけて激突する。  両校の戦いぶりには共通点が多い。ともに初戦は4-0で先行逃げ切り勝ち。2回戦以降はそろって接戦が続いている。  大阪桐蔭は2回戦以降の3試合中2試合を逆転で制し、智弁学園に至っては3試合すべてで逆転勝ちを収めている。特に準々決勝の花咲徳栄戦で、智弁学園は8点差をひっくり返すミラクルを演じた。  実力、勢いともにまさにがっぷり四つといえるだろう。そこで、今大会のデータを交えながら、センバツ決勝戦のポイントを探った。  まず投手力は層の厚さで大阪桐蔭に軍配を上げたい。智弁学園には今大会防御率0.26の杉本真滉という絶対的エースがいるが、準決勝まで35回(2失点、自責点1)を投げている。2番手以下の3人は合わせて2回しか投げておらず、8失点、自責点7と打ち込まれている。良くも悪くも杉本の出来が試合の行方を左右することになりそうだ。  一方の大阪桐蔭も同じく4人がマウンドに上がっているが、投球回数が最も多い背番号10の左腕・川本晴大でも15回しか投げていない。準決勝は8回からマウンドに上がり、2回34球。智弁学園の杉本に比べれば、疲労もほぼない状態で決勝に臨むことができるだろう。  背番号1の吉岡貫介は2回戦の三重戦こそ制球が定まらなかったが、準決勝の専大松戸戦で復調の兆しを見せた。どちらが先発するにしても、杉本頼みの智弁学園よりは大阪桐蔭が試合を優位に運べそうだ。  続いて打力だが、4試合合計17得点の大阪桐蔭に対して、智弁学園は同20得点。得点力はほぼ互角といえそうだが、チーム打率は大阪桐蔭の.256に対して、智弁学園が.305。長打の数も大阪桐蔭の8本(二塁打6本、三塁打と本塁打が1本ずつ)に対して、智弁学園は13本(二塁打11本、三塁打2本)と、打線に当たりが出ているのは後者の方ではないだろうか。  そして両チームには“主軸に左打者が多い”という共通点もある。両チームのレギュラー選手で、今大会打率3割以上の選手は合わせて8人いるが、そのうち実に7人が左打者。杉本と川本という剛腕サウスポー相手にどれだけ得点を奪えるかが大きなポイントとなる。  準決勝も終盤までもつれる展開だった両校の選手たちは心身ともに疲労困憊であってもおかしくない。決勝戦は、「左対左」を制し、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた学校に軍配が上がるのではないか。  4年ぶりの近畿勢対決を制するのは大阪桐蔭か、それとも智弁学園か。注目の決勝戦は31日12時半にプレーボールとなる。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • 京成電鉄、ドジャース・佐々木朗希を起用した各種プロモーションを展開

    2026年03月30日 16:11
     京成電鉄は30日、2026年度より、メジャーリーグ・ベースボール(MLB:Major League Baseball)のオフィシャルパートナー契約を締結し、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希選手を起用した各種プロモーションを展開すると発表した。  京成電鉄ではこれまでも佐々木選手の投球速度160km/hと在来線最速である160km/hで京成上野駅と成田空港駅を結ぶ「京成スカイライナー」を重ねたプロジェクトや、出身地である東北地方でのスカイライナー誘致のプロモーション展開等に取り組んできた。  佐々木の誠実かつ日々の努力を重ね世界で活躍していく姿に、安全な日々を支えるインフラ・総合生活企業グループとしてのあるべき姿と、空港輸送を通じた挑戦や未来への希望を重ね、佐々木の起用を決めた。  今後、新CMなどのプロモーションや様々な施策を順次展開予定。

  • 阪神 31日・DeNA戦先発の才木らが指名練習 3連戦はルーカス、伊原が登板 伊藤将が抹消されローテ再編へ

    2026年03月30日 15:35
     阪神が30日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で投手指名練習を行った。  本拠地開幕となる31日からのDeNA3連戦(京セラドーム)では、才木浩人投手、イーストン・ルーカス投手、伊原陵人投手が登板予定。それぞれキャッチボールや、投内連携、室内での打撃練習など登板に向け入念に汗をかいた。  またこの日、日本野球機構(NPB)から出場選手登録が公示され、伊藤将が抹消となった。これによりローテーションを再編し2日からの広島戦(マツダスタジアム)には、村上頌樹投手、大竹耕太郎投手、高橋遥人投手のローテ順で登板する可能性が高くなった。