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C・ロナウド息子が父の古巣レアル・マドリード下部組織の練習に参加!…U−16ポルトガル代表でもプレーする大型WG

2026年03月26日 06:27

 アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子であるクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードの下部組織のトレーニングに参加している。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。  現在15歳のC・ロナウド・ジュニアは、偉大なる父の背中を追って、レアル・マドリードやユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーなどで活躍し、現在は父の所属するアル・ナスルの下部組織でプレーしている。  報道によれば、U−16ポルトガル代表でも活躍する185センチの大型ウイングは、現在カデテA(U−16チーム)のトレーニングに参加中。先日には自身のSNSに「日々良くなっている」とのコメントとともに同地でトレーニングに励む姿を投稿していた。  『ESPN』の情報筋によると、レアル・マドリードはイラン紛争による中東情勢の不安定な状況もあり、クラブレジェンドの息子のトレーニング参加を受け入れたという。しかし、この状況がカンテラへの加入につながるかどうかは、まだ判断するにも時期尚早だという。  さらに、別の情報筋は、将来的にレアル・マドリードへの移籍の可能性を完全に否定はしなかったものの、C・ロナウド・ジュニアに関する報告は芳しくないとの見立てもあるようだ。  現時点ではあくまで単なるトレーニング参加という状況だが、偉大な父親は先日にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のアルメリアの少数株主となるなど、将来的なスペイン復帰の可能性を残しており、今後の動向に注目だ。

  • サッカー
  • 「僕にとってラストゲーム、ラストチャンス」。決死の覚悟で臨んだ試合で一発回答! 湘南の太田修介がヘッドで今季初弾「支えてくれた方々に感謝したい」

    2026年03月28日 17:00
     湘南ベルマーレは3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第8節で、横浜FCと敵地で対戦。太田修介、渡邊啓吾、田村蒼生の得点で3−1の勝利を収めた。  試合後のフラッシュインタビューに、先制弾の太田が対応。ヘッドで突き刺した自身のゴールを次のように振り返る。 「(藤井)智也がすごく良い仕掛けでフィニッシュしてくれたおかげで、詰めることができて、信じて走っておいて良かったなと思います」  待望の今季初ゴールだ。  開幕戦の後に体調を崩し、「ずっと苦しい時間が続いてた」と明かす。「そんな時に、家族の支えとかもあって、こういう風にまた結果を出すことができて、支えてくれた方々に本当に感謝したい」と神妙に語る。    その開幕戦以来の先発で、期待に応えてみせた。 「僕にとっては、もうラストゲームと思って、ラストチャンスだと思って臨んで、1本、結果を出せたのは良かった」  一方で、「僕だけじゃなくて、出たメンバー全員がファイトした。みんなが称賛されるべきだなと思います」と、チームメイトを称えた。  これでチームは3連勝。最後に今後に向けた意気込みを問われ、「これまで同様に、勝負にこだわって、どんどん勝っていきたい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】こぼれ球を見逃さない! 反応鋭くヘッドで突き刺す!  

  • 「本当に申し訳なく思っています」数的優位も活かせず…今季初の連敗。川崎指揮官は悔しさを露わ「もったいなかった」

    2026年03月28日 16:54
     川崎フロンターレは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節でFC町田ゼルビアと敵地で対戦。1−1で突入したPK戦(1−3)の末に敗れ、今季初の2連敗となった。  川崎は今シーズン、継続的に勝点を積み上げられず現在、EASTグループで勝点11の6位。0−5で大敗した22日の横浜FM戦に続いての敗戦となった。  町田戦後、フラッシュインタビューに応じた長谷部茂利監督は、「もったいなかった」と試合を振り返った。 「1失点がもったいなかったし、(相手が)ひとり退場になって、数的優位になってから決定機を作りたかった。そこはもったいなかった。PKは何が起こるか分かりませんが、そこで負けたことも、3つ揃ってしまった。そんなふうに思います」    悔しい敗戦となったが、指揮官は前を向く。 「これだけサポーターが来て、応援してくれているにもかかわらず、というところはある。姿勢のところをこれからもっと強く見せて、そこで結果をつかんでいく。足りないですけど、ひとつ今日はきっかけになる試合というふうに捉えたい」  最後には「結果に繋がらない、繋げられないところは本当に申し訳なく思っていますが、続く試合で勝ちに持っていけるように、選手とスタッフとクラブ全員で挑んでいきます」とサポーターにメッセージを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 3連勝も――「まだまだ」。札幌の川井健太監督はさらなる向上を誓う「もっともっと高めないといけない」

    2026年03月28日 16:49
     北海道コンサドーレ札幌は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第8節で、藤枝MYFCと敵地で対戦した。  57分に原康介の得点で先制した札幌は、67分に失点。1−1で迎えたPK戦を4−2で制した。  これで3連勝。試合後のフラッシュインタビューで、川井健太監督は「ファン、サポーターに勝ちを届けられたのは非常に良かった。これを続けていきたい」とコメント。続けて「僕らにとっては本当に意味のある試合だった」と振り返る。    試合前にテーマに掲げていた攻守ともに動き続けることは「まだまだ」と評価し、「やはり、これをもっともっと高めないといけない」とさらなる向上を誓った。  前線からのプレスが起点となった先制点に関しては「コーチたちの戦略、そこが本当に上手くハマったシーンでしたし、それを体現した選手たちも素晴らしかった」と満足げだ。  チームは次節、4月4日にホームで福島ユナイテッドFCを迎え撃つ。指揮官は「続けるだけ。我々は今の形を続けること、もうそれだけ」と気合を入れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集  

  • 日本代表と対戦するスコットランド、ロバートソンやマクトミネイら主力が先発か。現地メディアが予想

    2026年03月28日 16:32
     現地3月28日、スコットランド代表は英国遠征中の日本代表とグラスゴーで国際親善試合を行なう。

  • トッテナムで離脱が続くスウェーデン代表MFクルゼフスキはW杯出場へ意欲的 「光が見えてきた」「W杯こそが私の原動力だ」

    2026年03月28日 16:30
    トッテナムに所属するスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキはW杯でプレイできることを期待している。 クルゼフスキは昨年5月に行われたクリスタル・パレス戦で負傷し、右膝蓋骨の手術を行ったため、現在まで離脱が続いている。復帰が待たれているなか、同選手はFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフを戦う代表チームを鼓舞するためにキャンプ地を訪れていた。 その際足を引きずっている様子もあったというが、これは膝の洗浄手術を行ったためだったようで、その後自身のインスタグラムにて「今、膝の調子はいい」と投稿。さらにスウェーデン『Viaplay』にて、「皆が心配していたのは分かるが、その理由は全く的外れだった。この小さな処置を受けて、問題の原因を突き止められたのは本当に良かった。これで全て解決したはずだ。あとはゆっくりと確実に復帰していくだけ」とも話しており、復帰に近づいていることを明かした。 またクルゼフスキは本戦出場へ王手をかけるスウェーデン代表としてW杯でプレイすることに意欲的な様子を見せた。 「光が見えてきた。今は気分がいい。スウェーデンにとって重要なこの2試合と、2、3ヶ月後のW杯に向けて、本当に前向きな気持ちでいる。この物語、この章はこうして幕を閉じるだろう。私はそう確信している。W杯こそが私の原動力だ。そのチャンスを得られたことは、本当に素晴らしい。健康を取り戻すという点ではまだ克服できていない課題だが、まだ終わっていない。さあ、2試合目が始まる」 また同選手はこのプレーオフで復帰する予定だったことを明かしたが、結果的には間に合わなかった。それでもクルゼフスキは前を向いており、復帰へ向けた力強い言葉を残した。 「試合に出られるよう、できる限りのことはした。だが、うまくいかなかった。もしかしたら、君たちには分からないようなこともあったかもしれないが、結局のところ、決めるのは神様だ。今の自分の置かれている状況には、とても自信を持っている」 「みんなに心配をかけたくない。人生で一番調子がいいと感じているし、今は以前よりずっと強くなった気がする。復帰したら以前と同じ選手になれるのかと心配している人がいるようだが、以前よりもずっと強く、ずっと上手く、ずっと賢くなって、チームメイトにとってより良い選手になって戻ってくるよ」 W杯への切符を掴むために、まずはポーランド代表とのプレーオフ決勝に勝つ必要があるが、クルゼフスキの復帰が近づいていることはスウェーデンにとってポジティブな話題だ。 「この2試合に勝つと確信しているし、私もアメリカでの初のW杯に出場できると確信している」とも話しているクルゼフスキ。プレミアリーグ残留争いを強いられているトッテナムにとっても大きな後押しになるが、クルゼフスキはいつピッチに帰って来られるか。

  • 「久々に鳥肌立った」エリア外から右足一閃! 甲府23歳FWの圧巻ゴラッソにファン驚嘆「バケモンだろ」「覚醒している」

    2026年03月28日 16:25
     ヴァンフォーレ甲府は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節で、RB大宮アルディージャとホームで対戦した。  この一戦で、今季にファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入した太田龍之介が、際立つ活躍を見せた。  14分にドリブルシュートで先制点を決めた太田が、43分にド派手な一発をぶち込む。ペナルティアーク付近で、相手のパスミスに反応。そのまま右足を思い切り振り抜く。強烈なミドルシュートで豪快にネットを揺らした。    試合を中継した『DAZN』の公式Xが得点シーンを公開。SNS上では、以下のような声が上がっている。 「本当に凄まじかった...」 「スーパーゴール!」 「最高のFW」 「久々に鳥肌立った」 「バケモンだろ」 「ナイスシュートすぎる!」 「待ってたよー!」 「今年一番の豪快なゴラッソ」 「覚醒している」  23歳FWが力感あふれるフィニッシュで魅せた。なお、2点をリードした甲府は84分に失点も、それ以上の得点は許さず、2−1で逃げ切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】甲府FW太田の衝撃ゴラッソ!

  • 大宮は甲府に敗戦、湘南が横浜FCを下す…長野は開幕から未勝利続く/J2・J3百年構想第8節

    2026年03月28日 16:24
     明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節の6試合が28日に行われた。  EAST-Bで首位に立つRB大宮アルディージャはアウェイでヴァンフォーレ甲府と対戦。前半に太田龍之介に2得点を許すと、84分に山本桜大のゴールで1点を返したが、1−2で敗れた。  また、横浜FCと湘南ベルマーレの一戦は3−1で湘南に軍配が上がった。一方、ここまで大会唯一、白星のないAC長野パルセイロはアウェイでFC岐阜に1−5で敗れて、初白星はお預けとなった。  ここまでの試合結果と29日に行われる残り14試合の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想リーグ第8節 ▼3月28日(土) 【EAST-A】 ザスパ群馬 1−3 栃木SC 横浜FC 1−3 湘南ベルマーレ 【EAST-B】 ヴァンフォーレ甲府 2−1 RB大宮アルディージャ 藤枝MYFC 1−1(PK戦:2−4) 北海道コンサドーレ札幌 FC岐阜 5−1 AC長野パルセイロ 【WEST-A】 奈良クラブ 5−1 ツエーゲン金沢 ▼3月29日(日) 【EAST-A】 ヴァンラーレ八戸 vs SC相模原 ブラウブリッツ秋田 vs ベガルタ仙台 モンテディオ山形 vs 栃木シティ 【EAST-B】 福島ユナイテッドFC vs 松本山雅FC いわきFC  vs ジュビロ磐田 【WEST-A】 カターレ富山 vs  FC今治 FC大阪 vs アルビレックス新潟 カマタマーレ讃岐 vs 愛媛FC 徳島ヴォルティス vs 高知ユナイテッドSC 【WEST-B】 ロアッソ熊本 vs 鹿児島ユナイテッドFC レイラック滋賀FC  vs テゲバジャーロ宮崎 ガイナーレ鳥取 vs サガン鳥栖 レノファ山口FC vs 大分トリニータ ギラヴァンツ北九州 vs FC琉球 【動画】甲府の太田龍之介が豪快弾! サポーターの心を掴んだ👨‍❤️‍👨 加入後初ゴールから連発 太田龍之介 前半だけで早くも2得点 🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 🆚甲府×大宮 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/NZh1YEiF9V— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026

  • 激闘の末に決着! エリキ退場で10人の町田がPK戦制して2連勝! 川崎は今季初の連敗に…

    2026年03月28日 16:14
     Jリーグは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節のFC町田ゼルビア対川崎フロンターレを町田GIONスタジアムで開催した。

  • 町田、GK谷晃生の活躍でPK戦を制して勝ち点「2」…川崎Fは2試合未勝利

    2026年03月28日 16:12
     明治安田J1百年構想リーグ第5節延期分が28日に行われ、FC町田ゼルビアと川崎フロンターレが対戦した。  ここまで4勝を挙げ、勝ち点「15」で3位につけている町田と、2勝の勝ち点「10」で6位につけている川崎Fの一戦は、41分に左サイドを突破した相馬勇紀のクロスにエリキが右足ボレーで合わせて、町田が先制に成功した。  後半に入り、59分には左サイドを駆け上がった三浦颯太が折り返すと、このボールがゴール前でフリーとなっていたエリソンの前にこぼれて、エリソンが叩き込んで川崎Fが試合を振り出しに戻した。  78分にはエリキが丸山祐市の足に対して危険なタックルをしてしまったことから、オンフィールドレビューの結果、エリキにはレッドカードが提示されて町田は残り時間を10人で戦うことになった。  それでも、試合はこのまま1−1で終了。PK戦となると、GK谷晃生が3本のセーブを見せた活躍もあり、町田が3−1でPK戦を制して勝ち点「2」を獲得した。一方、川崎Fは2試合未勝利となった。  次戦、町田は4月1日にホームでFC東京と、川崎Fは4月5日にホームで浦和レッズとそれぞれ対戦する。 【得点者】 FC町田ゼルビア 1−1(PK戦:3−1) 川崎フロンターレ 【スコア】 1−0 41分 エリキ(FC町田ゼルビア) 1−1 59分 エリソン(川崎フロンターレ) 【動画】FC町田ゼルビアvs川崎フロンターレ 町田らしさ全開 相馬勇紀からエリキへ 芸術的なボレー弾で先制⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚町田×川崎F 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/1YDxqyiHYZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026 得点ランクトップに 三浦颯太の鋭い縦突破から エリソン 今大会6ゴール目⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚町田×川崎F 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/OPLkEoULn0— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 28, 2026

  • 先制弾の町田FWエリキが痛恨レッド。相手DFの足首付近に…“危険プレー”で一発退場

    2026年03月28日 15:55
     FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。先制ゴールを挙げていたFWエリキが、終盤に一発退場となった。  問題のシーンは1−1で迎えた76分だった。自陣でのルーズボールに反応した川崎の丸山祐市がスライディングでクリアを試みたところ、遅れてチェックに入ったエリキと接触。両者がもつれるように倒れ込んだ。    リプレイ映像では、エリキの足が丸山の足首付近を踏んでしまったようにも見える形に。この場面でVARが介入し、上田益也主審がオンフィールドレビューを実施。その結果、危険なプレーと判断され、エリキにレッドカードが提示された。  先制点を奪う活躍を見せていたストライカーは、まさかの形でピッチを後にすることに。退場の際には、倒れた丸山に対して謝罪するような素振りも見せていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】町田エリキの美しすぎるボレー弾!

  • 「どっちも脅威」“死の組”は必至。2か国に絞られた日本代表の対戦相手、森保ジャパンDFの印象は?「どちらにしても素晴らしいFWがいる」

    2026年03月28日 15:54
     3月26日に開催された北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフの準決勝で、日本と同じF組に入るパスBは、スウェーデンがウクライナに3−1、ポーランドがアルバニアに2−1と順当勝ちを収めた。  これでグループFはオランダ、日本、チュニジア、そしてスウェーデンかポーランド。どちらがきても“死の組”は必至だ。  この結果について問われた日本代表のDF渡辺剛は、こう印象を語った。 「気になりますけど、まだわからないですし、どちらにしても素晴らしいフォワードがいるのはもう間違いないなかで、どっちも脅威になるのはわかってる。ワールドカップには簡単な試合はないんで、あまりどっち(がいい)っていうのはないですけど、いい、強いチームが残ったという感じですね」  スウェーデンはアーセナルのヴィクトル・ヨケレスがハットトリックを達成。ポーランドもバルセロナのロベルト・レバンドフスキが同点ゴールを決めるなど、主砲が活躍した。    渡辺は、28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する英国勢2連戦について、「やっぱイングランドもスコットランドもワールドカップ出場する中で、当たる可能性はゼロじゃない。こういうチームに勝てることがワールドカップの高い順位を目指すことにつながってくると思うので、そこはワールドカップ意識しながらできるいい試合になるかなと思います」と位置づけを語った。  日本との対戦相手は、イングランド戦と同じ31日に決定。渡辺が対峙するストライカーは、ヨケレスか、それともレバンドフスキか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 代表不参加の冨安健洋、怪我の状態は? オランダメディアは“軽傷”と報道「トゥベンテ戦に出場できる希望がある」

    2026年03月28日 15:46
     アヤックスに所属するDF冨安健洋が、ハムストリングの負傷により日本代表への参加を辞退。

  • 後半ATに被弾でウルグアイ代表とドロー決着もイングランド代表指揮官は手応えか トゥヘル監督「彼らの前向きな姿勢、態度、そしてパフォーマンスが気に入った」

    2026年03月28日 15:30
    イングランド代表の指揮官トーマス・トゥヘルはウルグアイ代表との親善試合の後、手応えについて語った。 聖地ウェンブリーで行われたこの一戦は81分に代表復帰を果たしたベン・ホワイトがネットを揺らし、イングランドが先制に成功したが、後半ATにPKを与えてしまい失点。ウルグアイとの試合は1-1のドローで決着した。 そんななか、試合後にトゥヘル監督は「多くのことを学んだ」とこの試合を振り返り、控え組中心のなかで掴んだ手応えもあったようだ。 「彼らの前向きな姿勢、態度、そしてパフォーマンスが気に入った。誰もが我々の質問に柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった。試合自体は非常に良かったが、ゴールを決められなかったことで、もう少し自由にプレイすることができなかった。勢いが足りなかったが、それでも我々は諦めずに挑戦し続けた」 「多くのことを学んだ。手強い相手だったし、細かい部分から多くのことを学べる。マヌエル・ウガルテやフェデ・バルベルデと対戦すれば、そのレベルがわかるだろう。こういうテストが必要だった。あのやり方でやってよかったと思う」(英『Sky Sports』より) 南米の強豪であるウルグアイとのテストマッチで試したかったことが実践できたというトゥヘル。31日には同じくウェンブリーで日本代表との試合を控えているが、どんなメンバーで挑んでくるのか、楽しみだ。

  • 「韓国に挫折感! 日本、また日本、さらに日本...」ブンデス1部クラブに日本人が完全移籍。近年の傾向に韓メディアが見解

    2026年03月28日 15:06
     ブンデスリーガ1部のマインツは3月27日、「川粼颯太はマインツに留まる」と題したリリースで「日本人選手の獲得オプションを行使」と伝えた。 「今シーズン開幕より京都サンガF.C.からレンタル移籍していた川粼颯太は、シーズン終了後もマインツに残留することになった。クラブは合意済みの買い取りオプションを行使し、この機動力に優れたMFを完全移籍で獲得した」  この一報に韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「韓国に挫折感! 日本、また日本、さらに日本...ドイツの代表的な親韓クラブが日本の有望株を追加“完全移籍オプションを発動”→“最初のシーズンは非常に素晴らしかった”」と見出しを打った記事で、見解を示している。  同メディアは『颯太は加入1年目で非常に良い成長を見せてくれた。我々は彼を絶対的に信頼しており、若い選手として今後もさらなる成長を遂げていくと確信している』などとマインツのクリスチャン・ハイデルSDのコメントを掲載。そして「Jリーグで着実な活躍を見せ、チームの中心選手に成長」「マインツへの移籍は川粼をさらに成長させ、将来、日本代表で活躍するための足がかりとなっている」と記し、以下のように続ける。   「マインツはこれまで代表的な親韓クラブだった。チャ・ドゥリを皮切りに、パク・チュホ、ク・ジャチョル、チ・ドンウォン、そして現在はイ・ジェソンが活躍中だ。ホン・ヒョンソクもマインツでプレーしていたが、現在はレンタル移籍中である。ただ、最近は主軸として佐野海舟が活躍し、日本人選手の獲得にも積極的であるように見える」  一方で川粼に関して、「マインツで14試合に出場。リーグ戦で8試合、ヨーロッパカンファレンスリーグで6試合に出場した。ただ、イ・ジェソンとのポジション争いの影響もあり、リーグ戦での出場時間は229分だ」と紹介している。  イ・ジェソンは韓国代表でW杯出場経験もある実績十分な33歳。24歳の将来有望なサムライ戦士は、クラブでの熾烈な競争に勝てるか。さらなる成長を期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「上手いなー」「美しいプレーの連続」完璧クロス→華麗な一撃! 町田FWのジャンピングボレー弾に称賛の声「芸術的」

    2026年03月28日 15:04
     FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。鮮やかな一撃で先制点を奪った。  決めたのはFWエリキだ。0−0で迎えた41分、右サイドでボールを受けた相馬勇紀が鋭い突破から敵陣深くへ侵入。タイミングよくクロスを送ると、ゴール前に走り込んだエリキが右足でジャンピングボレー。空中で体勢を整えながら放たれた一撃は、ゴール左へ突き刺さった。    アクロバティックかつ精度の高いフィニッシュに、スタジアムは大歓声。SNS上でも「芸術的なジャンピングボレー」「この一撃で流れは完全にゼルビアへ」「本当に美しいプレーの連続」「相馬→エリキ!質と質」「完璧だ」「上手いなー」と称賛の声が相次いだ。  なお、このゴールでエリキは今季5点目となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】町田エリキの美しすぎるボレー弾!