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「僕にとってラストゲーム、ラストチャンス」。決死の覚悟で臨んだ試合で一発回答! 湘南の太田修介がヘッドで今季初弾「支えてくれた方々に感謝したい」

2026年03月28日 17:00

 湘南ベルマーレは3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第8節で、横浜FCと敵地で対戦。太田修介、渡邊啓吾、田村蒼生の得点で3−1の勝利を収めた。  試合後のフラッシュインタビューに、先制弾の太田が対応。ヘッドで突き刺した自身のゴールを次のように振り返る。 「(藤井)智也がすごく良い仕掛けでフィニッシュしてくれたおかげで、詰めることができて、信じて走っておいて良かったなと思います」  待望の今季初ゴールだ。  開幕戦の後に体調を崩し、「ずっと苦しい時間が続いてた」と明かす。「そんな時に、家族の支えとかもあって、こういう風にまた結果を出すことができて、支えてくれた方々に本当に感謝したい」と神妙に語る。    その開幕戦以来の先発で、期待に応えてみせた。 「僕にとっては、もうラストゲームと思って、ラストチャンスだと思って臨んで、1本、結果を出せたのは良かった」  一方で、「僕だけじゃなくて、出たメンバー全員がファイトした。みんなが称賛されるべきだなと思います」と、チームメイトを称えた。  これでチームは3連勝。最後に今後に向けた意気込みを問われ、「これまで同様に、勝負にこだわって、どんどん勝っていきたい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】こぼれ球を見逃さない! 反応鋭くヘッドで突き刺す!  

  • サッカー
  • 192センチもまだまだ伸び盛り。神戸の大型CB山田海斗が大岩Jデビュー戦の手応えを胸に韓国戦へ「自分の良さを出してアピールしたい」【U-21日本代表】

    2026年03月28日 19:46
     韓国遠征中のU-21日本代表は3月27日にU-21アメリカ代表との親善試合に臨み、前半の2失点が響いて0−2で敗北。一夜明けた28日、中1日で迎える29日のU-23韓国代表戦に向けて調整を行なった。  アメリカ戦に30分以上出場した選手はリカバリーとなった一方で、出場時間が短かった選手たちとGK組はボールを使ったメニューを実施。トータルでは1時間半ほどの軽めの練習となったが、遠征ラストマッチに向けて精力的に身体を動かした。  アメリカ戦では25名中22人の選手がピッチに立ったなか、高さと速さを併せ持つ世界基準のCBも大岩ジャパンデビューを飾った。ロス五輪世代のチームに初めて招集された19歳のDF山田海斗(神戸)だ。  世代別代表歴は過去に2023年夏の“Balcom BMW CUP 広島国際ユース(U-17日本代表として出場)”、24年夏のSBSカップ(U-18日本代表として出場)の2度で、代表として異国の地で親善試合に臨むのは今遠征が初めてとなる。  アメリカ戦は76分からの出場でアディショナルタイムも含めた15分強の出場ながら、4−3−3の右CBで存在感を発揮した。「(相手の)身体能力の高さは想像していた通り」と振り返ったように、アメリカのシアトル・サウンダーズに期限付き移籍していた昨季の経験も活かして冷静にプレー。高さ武器にした守りでリーチに恵まれた相手FWを封じつつ、ビルドアップでも攻撃の起点として機能した。29日の韓国戦に繋がるパフォーマンスを見せたのは間違いない。  今年に入って台頭してきた大型CBの山田。代表のメンバーリストには192センチで登録されているが、身長はまだまだ伸び盛りでポテンシャルは底知れない。「今回の遠征中に身長を測ったら193.8センチでした。測定が朝だったのもありますけど…」と苦笑いを見せたように、少しずつ現在も伸びているようだ。    そうしたサイズに加え、しっかり身体が動くことも特徴のひとつ。大柄な選手にありがちな鈍さはなく、対面の相手に対応できる点を買われて今季はクラブで右SBも任された。その経験も自身の成長スピードを加速させるうえで大きな意味があり、今回の代表招集につながっている。 「サイドバックをやったことで、センターバックが(パスを)出してほしくないタイミングが分かった。逆にセンターバックで今出されたら苦しいなというのも理解できたので、そういう面では勉強になった。  カバーのタイミングも、サイドバックとしてはこのタイミングでセンターバックのカバーがあれば嬉しいというのも分かったので、自分がセンターバックの時に良いポジショニングを取りたい」  一方で課題は線の細さ。77キロという体重は本人も物足りなさを感じており、当たり負けしない身体を作るためにも体重アップを視野に入れている。身体に厚みが出れば、空中戦やデュエルでより強みを発揮できるだけに、フィジカル強化にも余念がない。  また、今回の韓国遠征では神戸U-15時代のチームメイトだったFW石橋瀬凪(湘南)、神戸U-15とU-18でともに戦ったMF岩本悠庵(中京大)と代表で再会。「めちゃくちゃ嬉しいです。瀬凪とは一緒にサッカーができていなかった。敵として対戦するのも楽しみだったけど、チームメイトで一緒にやれるのは非常に嬉しい。悠庵もU-18以来で、本当に久しぶり。めっちゃ嬉しいです」と旧友から刺激を受けており、充実した代表活動になっている。  今遠征もあと1日。日本にとっては2歳上のU-23世代が出場する今秋のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)に向け、今回の韓国代表は海外組を招集して本気のメンバーを揃えてきた。ハイレベルな戦いで手応えを掴めれば、自信を深めて帰国の途につける。 「Jリーグでも発揮できた強さを見せて、後ろからのビルドアップでも自分の良さを出して代表でアピールしたい」とは山田の言葉。代表生き残りのためにも、今遠征ラストマッチに強い想いを持って挑む。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

  • 日本代表戦を控えるイングランド代表、指揮官が選手選考に言及「念入りに確認しなければ」 ケインら主力11名も合流

    2026年03月28日 19:38
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦に向けたメンバー選考についてて言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  イングランド代表は、27日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。81分にベン・ホワイトが先制点を挙げtあものの、90+4分にPKでフェデリコ・バルベルデに同点ゴールを喫し、試合は1−1の痛み分けに終わった。  トゥヘル監督は試合後、「彼らのポジティブさ、姿勢、パフォーマンスを気に入った。誰もが我々の戦術的な要求に対して、柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった」とコメント。「試合全体は良かったが、ゴールを決めることができなかったので、自由なプレーが制限された。勢いが足りなかったが、諦めずに努力してくれたと思う」と、試合を振り返った。  イングランド代表はこの後、中3日で日本代表と対戦。ウルグアイ代表戦に出場しなかったFWハリー・ケインやFWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライスなど主力級の選手11名が代表に合流する。  トゥヘル監督は日本代表戦に向けたメンバーについて、「現在、負傷者が出ており、万全の状態ではない」と語り、負傷退場を余儀なくされたFWノニ・マドゥエケとMFフィル・フォーデンだけでなく、合流する選手の状態を慎重に見極める方針のようだ。 「日本戦に出場するメンバーを決めるのは、おそらく明日になるだろう。(ジョン・)ストーンズの状態も確認する必要がある。ジュード(・べリンガム)に関しても念入りに確認しなければならない」  日本代表はキリンワールドチャレンジ2026で28日(日本時間29日2時)にスコットランド代表と対戦した後、31日(日本時間4月1日3時45分)にイングランド代表戦を控えている。 【試合ハイライト】イングランドvsウルグアイ

  • 「肋骨は気合やと言われて…」骨折→欠場3試合で驚異の復帰!フランスで躍動する25歳DFが怪我人続出の日本代表でも重要戦力に「骨一本ぐらいじゃっという気持ちで」

    2026年03月28日 19:15
     今季からフランスのリーグ・アンでプレーするル・アーブルの日本代表DF瀬古歩夢は、いきなり主軸を担い、本職のCBだけでなく、アンカーでも躍動を続けてきた。  だが、1月に味方GKと接触して肋骨を骨折。日本代表戦士、とりわけDF陣に故障者続出してしただけに、状態が懸念された。  だが、監督も驚くほどの回復力を見せ、3試合欠場しただけで戦線に復帰。その時の状況について、25歳はこう話す。 「まあ、早く治ればいいなって思ってたんですけど、みんなに『肋骨は気合や』と言われてたんで、よく折れている人に聞いたら。けど気合にできひんぐらい、折れた時は痛くて。若干ちょっとひっついて痛みが収まったから、いけるかなっていう具合で復帰したんですけど、速攻フルで出ると思ってなかったんですけど、まあ順調にいけてるかなとは思ってますね」  痛みが落ち着いてからプレーしていたが、「他のところにガタはきていた」という。 「もともとタフなんで、その辺は骨一本ぐらいじゃという気持ちではおったんですけど、痛すぎて3試合ぐらいさすがに欠場させてもらったんですけど。そこからチームのためになればいいかなっていうのは思ってやってました」    その時の心境については、「今までこっち(欧州)に来てほとんど怪我で、試合に出ないことはなかったので、正直ちょっと不安ではありましたけど、すんなり復帰できたので、まあ良かったと思ってますね」と述べている。 「自分はやりたいとずっと監督に伝えている」というCBでは、リーグ・アンのアタッカーと対峙し、自信も掴んだ。 「すごい身体の強い選手とか、足の速い選手と対峙した中で、自信もついてきましたし、それを代表で発揮できるかは自分次第だと思うので、いつも通りチームでやってることをこのチームで出せたら一番かなと思ってます」  ポリバレントな瀬古は日本代表でも重要な戦力。英国遠征でも、そのタフネスぶりを発揮してくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • W杯本番直前に異例のキャプテン交代も「怒らないでしょ」。中澤佑二が知られざる真相を激白。腕章を託された長谷部誠にかけた言葉とは?

    2026年03月28日 18:58
     ワールドカップ直前に、異例のキャプテン交代。

  • 降格危機のトッテナムが「残留請負人」に救済要請 「本命」に拒絶され泥沼の15位低迷、名門崩壊を止める劇薬はあるのか

    2026年03月28日 18:30
    トッテナム・ホットスパーが、クラブ史上最大級とも言える危機に直面している。降格圏目前の15位に沈む名門は、暫定指揮官イゴール・トゥドールの下で6試合わずか勝ち点1と、泥沼の状態に陥っている。 『The Telegraph』によれば、クラブは残留のスペシャリストとして知られるショーン・ダイシ氏の招聘を検討しているという。迷走を続けるトッテナムは、プライドを捨ててでもプレミア残留を死守するため、「SOS」を発信せざるを得ない状況に追い込まれたようだ。 フロントの第一候補は、先月マルセイユを退任したロベルト・デ・ゼルビ氏だったという。しかしイタリア人指揮官は「夏からの就任」を希望し、現在の降格危機にあるチームを即座に引き受けることには難色を示している。負傷者が続出するスカッドを立て直し、残り7試合で残留を勝ち取らなければならない過酷な任務を前に、本命に断られた形となった。 そこで白羽の矢が立ったのが、エヴァートンなどで数々の残留劇を演じてきたダイシ氏だ。泥臭く勝ち点を積み上げる彼の手腕こそが、今のスパーズにとって最後の希望なのかもしれない。 名門がプライドを捨て、残留という現実的な目標を達成できるのか。クラブの人事と今後の戦いに注目が集まっている。

  • 神戸に新戦力! 満田誠がG大阪からレンタルで加入「ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」

    2026年03月28日 18:18
     ヴィッセル神戸は3月28日、満田誠がガンバ大阪から期限付き移籍で加入すると発表した。レンタル期間はJ1百年構想リーグ終了までで、G大阪と対戦するすべての公式戦に出場できない。  現在26歳の満田は、2025年2月にサンフレッチェ広島からG大阪に期限付き移籍で加入。25年シーズンはリーグ戦35試合に出場し、チームの中核としてプレー。同年12月に完全移籍に切り替わるも、今季ここまでのプレータイムはわずか16分と出番が激減していた。    再起を期すMFは、新天地となる神戸の公式サイトを通じて、以下の通りコメントを発信した。 「この度ガンバ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、満田誠です。ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」  また、G大阪を通じては、次のように報告した。 「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」  新天地で輝きを取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 神戸、G大阪の満田誠を期限付き移籍で獲得! 今季完全移籍移行も出番減少「力になれるように頑張ってきます」

    2026年03月28日 18:14
     ガンバ大阪は28日、FW満田誠がヴィッセル神戸へ期限付き移籍することを発表した。契約期間は2026年6月30日まで。なお、契約によりG大阪と対戦するすべての公式戦に出場することはできない。  1999年7月20日生まれの満田は、サンフレッチェ広島ユースから流通経済大学を経て、広島に加入。2022年に行われたEAFF E-1サッカー選手権2022では、日本代表デビューも飾った。  2025年2月にガンバ大阪に期限付き移籍を果たすと、昨季は明治安田J1リーグで35試合出場で2ゴール記録。今シーズンより完全移籍に切り替わった。しかし、イェンス・ウィッシング監督のもとでは出場機会が減少。J1百年構想リーグの1試合とAFCアジアチャンピオンズリーグ2の1試合の計2試合の出場に留まっていた。  神戸への期限付き移籍が決まった満田は、以下のようにコメントを残している。 「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」

  • 「心ない言葉が見受けられる」水戸が報告。SNS上での誹謗中傷に警鐘「安心して応援できる環境を」

    2026年03月28日 18:08
     水戸ホーリーホックは3月28日、公式Xを更新し、SNS上での言動に関する注意喚起の声明を発表した。

  • 「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」広島猛抗議のPK判定に欧州でプレーするGKも反応。ファンからは「むしろ神戸のファール」

    2026年03月28日 18:06
     PKを巡る判定が、非常に大きな注目を集めている。  3月27日に開催された延期分のJ1百年構想リーグ第5節で、サンフレッチェ広島はヴィッセル神戸と敵地で対戦。49分に木下康介が先制点を挙げるも、終盤に失点を重ね、1−2で逆転負けを喫した。  ネット上で議論が巻き起こっているのは、神戸の同点弾に繋がったシーンだ。80分、敵陣ペナルティエリア内でパスを受けた神戸DFジエゴがシュートを打った際、広島GK大内一生と接触。転倒すると、PKの笛が触れた。  ただ、リプレイ映像を確認すると、ジエゴが先に大内の足を踏んでいるように見える。広島の選手たちは一斉に猛抗議したが、VARチェックを経ても判定は変わらなかった。   『DAZN』で解説を務めた播戸竜二氏は、中継時に「これはちょっと...PKじゃないよう気もしますけどね。ジエゴ選手が最初に蹴ってという感じに見えますけどね」と見解を伝えた。  また、横浜F・マリノスや湘南ベルマーレを経て、今冬からベルギー2部のベールスホットでプレーするGKポープ・ウィリアムは、Xで「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」と訴えた。  ポープの投稿は約150万回もの表示を記録。「本当にどうなってんだよ。これだとキーパーの仕事できないよ」「むしろ神戸のファールやん」「新ルールが出来たっぽい」「プロの選手が発信してくれるのは助かる」といったコメントで溢れている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】議論紛糾!かなりの注目を集めているPK判定シーン  

  • 「我々にとって日本は厳しい相手になる」 スコットランド代表指揮官はサムライブルーを警戒。過去3度の対戦で1ゴールも挙げられず

    2026年03月28日 18:00
    6月のW杯に向けた親善試合を戦う日本代表。スコットランド、イングランドとのゲームが予定されており、29日にはグラスゴーでスコットランド代表と対戦する。 『BBC』ではスコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が3月の代表ウィークでの人選に言及。一部の人々を驚かせる選考になるかもしれないと語った。 「当然ながら、この時期になると怪我から復帰した選手や不調を抱えている選手が多くなるので、一部の選手に対する選考に疑問を感じるかもしれませんが、どちらの試合もW杯に向けた準備という点では重要になる」 「我々にとって重要なのはこれまでと異なる点を見つけ出し、チーム全体で異なる選手を起用することで、できるだけ多くの選手を活用して、できる限り良い結果を出すことです」 スコットランド代表の主力であるスコット・マクトミネイ、ジョン・マッギンらは負傷から復帰したばかりということもあり、出番が限られるのかもしれない。 「代表での戦いはどれも重要な試合であるべきだ。異なる大陸のトップレベルの2チームと対戦するのは選手たちにとって大きな挑戦となるだろう。特に日本がそうだ」 「非常に興味深いプレイスタイルだ。試合に向けた準備段階で、彼らのプレイや試合への取り組みを観察するのは本当に良い経験だった。だから、我々にとって日本は厳しい相手になるだろう」 日本は過去スコットランドと3度対戦しており、1勝2分と勝ち越している。1995年と2006年の対戦ではスコアレスドロー、2009年には2-0で勝利しており、未だ1ゴールも許していない相手だ。 6月のW杯に向けた親善試合を戦う日本代表。スコットランド、イングランドとのゲームが予定されており、29日にはグラスゴーでスコットランド代表と対戦する。 『BBC』ではスコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が3月の代表ウィークでの人選に言及。一部の人々を驚かせる選考になるかもしれないと語った。 「当然ながら、この時期になると怪我から復帰した選手や不調を抱えている選手が多くなるので、一部の選手に対する選考に疑問を感じるかもしれませんが、どちらの試合もW杯に向けた準備という点では重要になる」 「我々にとって重要なのはこれまでと異なる点を見つけ出し、チーム全体で異なる選手を起用することで、できるだけ多くの選手を活用して、できる限り良い結果を出すことです」 スコットランド代表の主力であるスコット・マクトミネイ、ジョン・マッギンらは負傷から復帰したばかりということもあり、出番が限られるのかもしれない。 「代表での戦いはどれも重要な試合であるべきだ。異なる大陸のトップレベルの2チームと対戦するのは選手たちにとって大きな挑戦となるだろう。特に日本がそうだ」 「非常に興味深いプレイスタイルだ。試合に向けた準備段階で、彼らのプレイや試合への取り組みを観察するのは本当に良い経験だった。だから、我々にとって日本は厳しい相手になるだろう」 日本は過去スコットランドと3度対戦しており、1勝2分と勝ち越している。1995年と2006年の対戦ではスコアレスドロー、2009年には2-0で勝利しており、未だ1ゴールも許していない相手だ。

  • ガンバ大阪の満田誠はヴィッセル神戸へレンタル移籍 今季完全移籍に移行もヴィッシング新体制で出場時間激減、リーグのプレイタイムはわずか“16分”

    2026年03月28日 17:51
    ガンバ大阪は28日、満田誠がヴィッセル神戸へレンタル移籍することを発表した。期限はJ1百年構想リーグ終了までで、ガンバとのすべての公式戦には出場できない契約となっている。 満田は2025シーズンの序盤、サンフレッチェ広島で出場機会を減らすと、ガンバへのレンタル移籍を決断。ガンバではリーグ戦35試合に出場し2ゴールを挙げるなど、攻撃を牽引する存在として素晴らしいパフォーマンスを見せていた。 そして2025シーズン終了後に広島からガンバへ完全移籍する運びとなり、ユース時代から過ごした広島に別れを告げた。しかし、イェンス・ヴィッシング新体制に変わった今シーズン、満田は出場時間の確保に悩んでおり、百年構想リーグでの出場はわずか1試合、プレイタイムも16分のみに留まっていた。 出場時間を大きく減らすなかで決断を下した満田は神戸の公式サイトにて「この度ガンバ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、満田誠です。ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」とコメント。 さらにガンバの公式サイトでは「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」と悔しさと共に、さらなる成長を誓った。

  • 突然現れたレジェンドに地元ファン殺到、現地スコットランドで目撃した”凄まじい影響力”

    2026年03月28日 17:41
     スコットランド戦前日(現地3月27日)、スコットランド代表の練習を取材するため、レッサー・ハムデン(クイーンズ・パークFCのスタジアム)の前で待機していた。

  • PK戦で川崎の成功は1本のみ。町田の守護神が立ちはだかる! 完璧な読みで“神セーブ”連発

    2026年03月28日 17:35
     これぞ守護神だ。  FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第5節(延期分)で川崎フロンターレとホームで対戦。1−1で突入したPK戦を3−1で制した。  勝利の立役者は、町田のGK谷晃生だろう。PK戦では、1人目のラザル・ロマニッチ、3人目の小林悠、4人目の河原創のPKをそれぞれストップ。抜群の勝負強さを存分に発揮した。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが、谷の活躍ぶりを投稿。「神セーブ連発 なんと4本中、3本をストップ! 谷晃生が完璧な読みでPK戦勝利に導く」と綴る。  町田は連勝で今季6勝目。勝点を17に伸ばしEASTで2位。首位の鹿島を勝点5差で追う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】残念、そこは谷晃生。PK戦で神セーブ連発!  

  • “ビッグマウス”本田圭佑を想起させるキャラクター!? 日本代表初招集FWの素顔とは…【現地発】

    2026年03月28日 17:18
    「最初からサブでワールドカップに出ようなんて、考えていない。自分ならできるとずっと思っているので」 「自分が出たら変えられる自信はある」  強気にも映る発言の主は、塩貝健人(ヴォルフスブルク)。3月の連戦(スコットランド戦、イングランド戦)で日本代表に初選出された若きアタッカーは、キャラクター的に本田圭佑に近いのか。  塩貝に「サブになるつもりはないとか、上昇志向の発言が本田圭佑さんを想起させますが、その性格形成の根幹は?」と尋ねると、ある意味、拍子抜けの答が返ってきた。 「普通にサブで出ますっていうほうがおかしいかなと。なんだろう、そういう発言になっただけで」    負けず嫌いではあるが、いわゆる“ビッグマウス”という意識はない。思ったことをそのまま口にしているだけだ。 「個人的にはスタートから出たいので」  このコメントも、率直な本音に過ぎない。塩貝の素顔、それは実にピュアで真っ直ぐなストライカーだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • “8戦7発”と躍動! 岐阜の24歳ストライカーはハット達成も満足せず「もっともっと点を取れる」

    2026年03月28日 17:12
     FC岐阜は3月28日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節で、AC長野パルセイロとホームで対戦。5−1で快勝した。  この試合でハットトリックを決めたFW川本梨誉は、試合後のフラッシュインタビューで、「点は取れていますが、もっともっと点を取れる」と今季8試合で7得点と躍動も満足する様子はない。  続けて「僕が点を取れているのは、周りの選手が頑張ってくれたりしているので、常に謙虚にやっていきたい」と語った。    大勝したゲームだったが、24歳のストライカーは反省も口にする。 「勝てたのは良かったが、僕たちは今シーズン、基準を上げるために戦っている。そのなかで最後に失点し、良い形で終われなかったのはすごく反省している」  最後には「来週はもっといい試合ができるようにしたい」と次戦へ向けて意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】勢い止まらず! 川本がハットトリック達成!