©sports-topics.net 2026
2026年03月25日 22:30
直近のリーグ戦ではエヴァートンにまさかの大敗を喫したプレミアリーグのチェルシー。 今季のエヴァートンは得点力不足に悩まされていたが、CFのベトの2ゴールを含む3得点で、チェルシーを粉砕した。 リーグ戦ではニューカッスル戦に続いての敗戦に。公式戦ではCLでパリ・サンジェルマンに連敗を喫しており、4試合連続での黒星となっている。 エヴァートンに敗れたことで勝ち点は積み上げられず、現在は5位リヴァプールと勝ち点1差の6位につけている。 今季のプレミアリーグは5位までが来季のCL出場権を獲得できると予想されており、現状の6位ではその権利を得ることができない。 『Daily mail』によると、もし今季チェルシーが来季のCL出場権を獲得できなかったとしても、指揮官であるリアム・ロシニアー氏が解任されることはないようだ。 公式戦4連敗中だが、クラブの首脳陣はロシニアー体制の継続を希望している。 そんなチェルシーだが、すでに夏の移籍市場に向けて動き始めている。チェルシーは守備陣、特にCBの強化を目指しており、夏のメインターゲットとなっている。 リーグ1のレンヌに所属するジェレミー・ジャケはターゲットの1人だったが、リヴァプールとの争奪戦に敗れてしまった。
2026年03月26日 04:59
日本代表は25日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで練習を行った。
体調不良のため、24日はホテル静養となった佐藤龍之介。この日も練習場には姿を見せず、26名で全体練習を実施した。ラダートレーニングやボール回しを終えると、名波浩コーチ主導のもとフォーメーション練習を開始。スローインからの流れやビルドアップの形などを入念に確認した。
ビブスあり:GK鈴木彩艶:DF橋岡大樹、渡辺剛、伊藤洋輝:MF田中碧、佐野海舟、伊東純也、前田大然:FW佐野航大、三笘薫(塩貝健人)、小川航基
ビブスなし組は谷口彰悟、鎌田大地、中村敬斗、堂安律らが務め、“仮想スコットランド”の『4-3-3』布陣を形成した。試合まで残り2日間あるため断定はできないが、『3-4-3』布陣で臨んだビブスあり組がスコットランド戦のスタメンと予想される。この日から冒頭15分公開となっていたが、45分程度が公開され、以降は非公開で調整を続けた。
スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年03月26日 04:58
果たして、日本代表は北中米ワールドカップでも3−4−2−1システムで戦うのか。重要戦力の南野拓実が昨年12月に負傷離脱してから、そんなことを考える機会が多い。
このシステムを成立させるうえで、CFの上田綺世、2シャドーの久保建英と南野は大きな役割を担っていた。この3人のハイプレスが森保ジャパンの生命線のひとつで、3月の連戦に限ればそのうち久保と南野が不在。では、シャドーを任されるのは誰なのか。
もうひとつ、ウイングバックは堂安律と三笘薫でいいのか。アジア予選以上に過酷な戦いが待ち受けるワールドカップ本大会で、日本が主導権を握れる試合は正直、限られる。三笘と堂安の優れた攻撃力が宝の持ち腐れにならないか。
そもそも3−4−2−1システムに代わる布陣があるのか。個人的に4バックへの変更は疑問視している。2CBなら“ベストコンディションの冨安健洋”が不可欠で、そうなると現状(冨安は3月の連戦も怪我で不参加)では成立しないというのがあくまで個人的な見解だ。
そうした理由から結局は3−4−2−1システムで戦うと予想する。そうなると、大きな注目点はシャドーとウイングバックの人選だろう。
スコットランド、イングランドといずれもワールドカップ出場国とアウェーで対戦する3月の連戦は、本大会を見据えた貴重なテストマッチ。特に格上のイングランド戦ではウイングバックに守備的な選手を起用する可能性もありそうだ。具体的には右に菅原由勢、左に鈴木淳之介という選択肢が浮かび上がる。また、左に運動量と守備力を備えた前田大然というチョイスもある。
この場合、シャドーは堂安、三笘、伊東純也、中村敬斗、町野修斗、鈴木唯人あたりが候補者となり、過去の実績なら右に伊東、左に三笘が有力か。
ただし、この議論の核心は別にある。三笘の起用法だ。
もっとも避けたいのは、三笘を左ウイングバックに配置しながらも攻め込まれて、このアタッカーの体力を無駄に浪費してしまうパターンだ。
三笘は間違いなく絶対的な戦力である。ワールドカップ優勝を狙ううえで、その根幹を成すパーツに違いない。ただ、その起用法を誤れば…。
3月21日のリバプール戦では途中出場でキレのある動きを見せた三笘。ワールドカップ本番、最適なのは先発か、切り札か。森保一監督の決断は如何に──。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 04:37
3月の連戦(スコットランド戦、イングランド戦)に臨む日本代表を取材するために、ダンバートンという長閑な街に拠点を置いている。スコットランドのグラスゴー中心部から20キロほどの距離にあるローカルエリアで、都会的な賑わいはない。
実際、ホテルから大型スーパーマーケットに到着するまで徒歩で約20分。買い物をしてホテルに戻ってくる頃にはじわりと汗をかく。とはいえ、それは気候のせいではない。むしろ時期的にも寒く、雪がちらつくこともあった。
そんなダンバートンの街を歩いていると、激変する天候に翻弄される。晴天だと思いきや、数分後には空が雲に覆われて雨模様になるなど、いかにもイギリスらしい気まぐれな天候だ。
現地時間3月24日、ダンバートンFCのスタジアムで行なわれた日本代表の練習取材中も天気はコロコロと変わる。「雨かな、いや、晴れている」と変化の様子を取材エリアからピッチを眺めていると、パーっと虹が出た。
なんと美しい──。虹そのものは珍しくないが、このタイミングである。ホッと心を和ませてくれた風景だった。安藤智哉に続き、冨安健洋も怪我で不参加と悲報続きの日本代表だが、この虹が吉兆の前触れになることを強く願いたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 04:32
リーズに所属する田中碧は昨シーズン、主軸としてチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格に大きく寄与した。
2026年03月26日 04:18
現地時間3月25日、日本代表の始動2日目。ホテルで静養中の佐藤龍之介を除く26名がスコットランド戦に向けて本格的なトレーニングを実施した。
7対2の3グループに分かれてのロンド。最も声が出ていたのは堂安律のグループで、そこには堂安の他に橋岡大樹、小川航基、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、町野修斗、菅原由勢、さらに前田遼一コーチがいた。
日本のトップ・オブ・トップの選手たちが和気藹々とボール回しをするなかで目を引くのは、堂安の秀逸な技術だ。パスをもらう向き、トラップのセンス、ダイレクトパスの精度、どれを取っても素晴らしかった。
そんな堂安が絶妙な間合いで股抜きを成功させる。“犠牲者”は佐野航大。プロがプロを相手に華麗な股抜きを決めるのだからさすがだ。
改めて、テクニシャン堂安の凄さを見せつけられたシーンでもあった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 02:46
モナコに所属する日本代表MF南野拓実が自身のインスタグラムを更新した。
南野は昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド32のオセール戦にスタメン出場し、左ひざを負傷。左ひざ前十字じん帯を断裂と診断され、長期離脱となった。
南野は自身のインスタグラムにリハビリ中の写真を投稿。「より強くなって戻ってきたいと思います。沢山のメッセージありがとうございます」と綴った。この投稿のコメント欄には守田英正、旗手怜央、町田浩樹といった選手たちが激励の絵文字やメッセージを送っている。
【投稿】南野拓実がインスタグラムを更新
この投稿をInstagramで見る
Takumi Minamino(@takumi18minamino_official)がシェアした投稿
2026年03月26日 02:14
現地3月28日にスコットランド代表と国際親善試合を戦う日本代表が25日、敵地のグラスゴー近郊で2日目の練習を実施。約50分が公開された。
体調不良により合流が遅れ、初日のトレーニングを欠席した19歳のMF佐藤龍之介はこの日も不参加。招集メンバー26人が参加した。
ロンドでは和気あいあいとして雰囲気に行われるなど、リラックスムード。その後のフォーメーション練習では、3バックと4バックを織り交ぜ、スローインからの崩し、プレスの掛け方、ビルドアップの仕方などを確認していた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!
2026年03月26日 00:54
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードのユースチームでトレーニングを行い、契約の可能性があると『MARCA』や『The Athletic』が報じた。
2026年03月26日 00:49
3大会ぶりとなるFIFAワールドカップ2026本大会出場を目指すイタリア代表が、いよいよ運命の欧州予選プレーオフに臨む。26日にホームで行われる準決勝で北アイルランドと対戦し、勝利すれば31日にウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と本大会出場権を懸けて激突する。
20日に発表された代表メンバーからは、FWフェデリコ・キエーザ(※代わりにFWニコロ・カンビアーギが追加招集)が離脱し、FWジャンルカ・スカマッカの欠場が確定。さらにDFアレッサンドロ・バストーニやMFサンドロ・トナーリのコンディションも懸念されている。
そんななかイタリアメディア『スカイ』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、北アイルランド代表との決戦を明日に控えたイタリア代表の各選手のコンディションを伝えた。
最も状態を危ぶまれたバストーニについては「低強度のジョギングから方向転換を伴うスプリントを行った。さらに痛みを感じることなくボールを蹴ることができるいる」と報道。明日の先発出場の可能性も十分にあると伝えた。なお、『スカイ』はバストーニが間に合わない場合、アレッサンドロ・ボンジョルノかフェデリコ・ガッティが代役を務めると指摘している。
18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で負傷したトナーリに関しては、「問題を克服し、高い強度のトレーニングを積んでいる」と伝えられており、北アイルランド代表戦の出場は可能と見込まれている。
さらに、『スカイ』は北アイルランド代表戦に向けた予想スターティングメンバーを以下のように発表している。
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ
DF:ジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニ、リッカルド・カラフィオーリ
MF:マルコ・パレストラ、ニコロ・バレッラ、マヌエル・ロカテッリ、サンドロ・トナーリ、フェデリコ・ディマルコ
FW:モイーズ・キーン、マテオ・レテギ
2026年03月25日 23:51
トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキの復帰時期は不透明となっている。
現在25歳のクルゼフスキは昨シーズン、公式戦50試合に出場し10ゴール11アシストを記録。主力選手としてクラブをけん引していたが、昨年5月に行われたクリスタル・パレス戦で負傷。右膝蓋骨を手術し、現在に至るまで公式戦欠場が続いている。
そんななか、スウェーデンメディア『Sport Bladet』は25日、クルゼフスキがFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフに臨む代表チームを鼓舞するため、キャンプ地を訪れたと報じた。同選手は報道陣を前にして「必ず勝つ。それが僕の見解だ」と語ったことが伝えられている。
スウェーデン代表のワールドカップ本大会出場を願ったクルゼフスキだが、同メディアは「姿を見せた時に足を引きずっていた」とも指摘しており、その足取りからは実戦復帰が依然として遠い現実が浮き彫りとなっている。
同国代表は、欧州予選プレーオフで26日にウクライナ代表と対戦。勝てば、本大会出場を懸けてポーランド代表対アルバニア代表の勝者と戦うことになる。なお、本大会の切符を掴んだ場合、スウェーデンはグループFに組み込まれ、日本代表と激突する。
2026年03月25日 22:54
元ドルトムント主将で現在はロサンゼルス・ギャラクシーに所属するマルコ・ロイスが、イングランド代表FWジェイドン・サンチョについて言及した。25日、ドイツメディア『ビルト』が同選手のコメントを伝えている。
現在26歳のサンチョは、マンチェスター・シティの下部組織出身で、2017−18シーズンにドルトムントでプロデビュー。2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍を果たしたが、エリック・テン・ハフ元監督との関係悪化により、ドルトムント、チェルシーへ期限付き移籍し、今季はアストン・ヴィラでプレーしている。
サンチョとマンチェスター・Uの現行契約は2026年6月30日までと今シーズンで契約満了を迎える。ドイツメディア『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、ドルトムントが同選手の獲得に関心を示しており、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長主導のもと、交渉を行っていると報じられている。
ドルトムントへ3度目の加入も噂されるサンチョだが、同クラブで11シーズンプレーした先輩ロイスは、サンチョの復帰に肯定的であるようだ。
「ジェイドン(・サンチョ)へのアドバイスは、再び居心地の良い場所を見つけ、自分のプレーを取り戻せる場所を探し出すことだ。そして、それがドルトムントであれば、彼にとってもドルトムントにとっても良いことだろう」
ロイスはかつてのチームメイトの能力について、「緊迫した状況でも、的確な判断を本能に下せる」と評価。さらに「アシストやゴールはもちろんのこと、試合の流れやチームメイトの動きも理解している。2、3人の選手を引きつけ、適切なタイミングで正確に判断できる選手なんだ」と語り、サンチョの復活に期待を寄せている。
サンチョは今シーズン、アストン・ヴィラでここまで公式戦31試合出場で1ゴール3アシストを記録。来シーズンは、再びドイツの地でプレーすることになるのか、今夏の決断に注目だ。
2026年03月25日 22:40
リヴァプールからの衝撃的な退団発表により、モハメド・サラーの去就が世界中の注目を集めている。
2026年03月25日 22:30
直近のリーグ戦ではエヴァートンにまさかの大敗を喫したプレミアリーグのチェルシー。
今季のエヴァートンは得点力不足に悩まされていたが、CFのベトの2ゴールを含む3得点で、チェルシーを粉砕した。
リーグ戦ではニューカッスル戦に続いての敗戦に。公式戦ではCLでパリ・サンジェルマンに連敗を喫しており、4試合連続での黒星となっている。
エヴァートンに敗れたことで勝ち点は積み上げられず、現在は5位リヴァプールと勝ち点1差の6位につけている。
今季のプレミアリーグは5位までが来季のCL出場権を獲得できると予想されており、現状の6位ではその権利を得ることができない。
『Daily mail』によると、もし今季チェルシーが来季のCL出場権を獲得できなかったとしても、指揮官であるリアム・ロシニアー氏が解任されることはないようだ。
公式戦4連敗中だが、クラブの首脳陣はロシニアー体制の継続を希望している。
そんなチェルシーだが、すでに夏の移籍市場に向けて動き始めている。チェルシーは守備陣、特にCBの強化を目指しており、夏のメインターゲットとなっている。
リーグ1のレンヌに所属するジェレミー・ジャケはターゲットの1人だったが、リヴァプールとの争奪戦に敗れてしまった。
2026年03月25日 22:20
25-26シーズンのカラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティがアーセナルを下してタイトルを獲得した。
今季はプレミアリーグで首位を走っているアーセナルだが、エベレチ・エゼ等の主力が怪我で不在となり、シティに完封負けを喫してしまった。
『talkSPORT』によると、前述のシティ戦を欠場したエゼだが、ゴールを挙げたCLレヴァークーゼン戦でふくらはぎを負傷しており、ここから最大で6週間の離脱となるようだ。
ウルグアイ、日本と戦うイングランド代表のメンバーにも選ばれていたが、今回の負傷で離脱を余儀なくされた。
ここから6週間、丸々離脱となれば、FA杯のサウサンプトン、CLのスポルティングCP、プレミアではボーンマス、シティ、ニューカッスル、フラムとのゲームに間に合わないことになる。
特にシティとの大一番で彼を欠くのは痛手となるが、ミケル・アルテタ監督はどのようにして、シティにカラバオカップ決勝のリベンジを果たすのだろうか。
2026年03月25日 22:10
ラ・リーガに所属するバルセロナがDFの補強を検討しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはセリエAのインテルに所属するイタリア代表のアレッサンドロ・バストーニ。26歳のレフティで、今季のインテルでは3バックの一角で起用されている。
バルサは数か月前からバストーニの獲得に動いており、移籍はインテル次第だという。すでにバストーニはバルサからの関心を認識しており、一部報道によると、移籍金は5000万ユーロ、日本円にして92億円ほどになるようだ。
バストーニは同じセリエAのアタランタのユース出身で、2017年からインテルに在籍している。CBだが、積極的な攻撃参加も魅力の1つで、今季は公式戦35試合に出場して2ゴール6アシストを記録している。
インテルとの契約は2028年まで残っているが、今季限りでイタリアを離れることになるのだろうか。