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2026年03月26日 04:18
現地時間3月25日、日本代表の始動2日目。ホテルで静養中の佐藤龍之介を除く26名がスコットランド戦に向けて本格的なトレーニングを実施した。 7対2の3グループに分かれてのロンド。最も声が出ていたのは堂安律のグループで、そこには堂安の他に橋岡大樹、小川航基、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、町野修斗、菅原由勢、さらに前田遼一コーチがいた。 日本のトップ・オブ・トップの選手たちが和気藹々とボール回しをするなかで目を引くのは、堂安の秀逸な技術だ。パスをもらう向き、トラップのセンス、ダイレクトパスの精度、どれを取っても素晴らしかった。 そんな堂安が絶妙な間合いで股抜きを成功させる。“犠牲者”は佐野航大。プロがプロを相手に華麗な股抜きを決めるのだからさすがだ。 改めて、テクニシャン堂安の凄さを見せつけられたシーンでもあった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 06:52
昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我。現在は戦線を離れている日本代表の南野拓実が、3月26日に自身のインスタグラムを更新。心境を伝えた。
トレーニング器具を使いながら、笑顔でサムアップ。「より強くなって戻ってきたいと思います」と添える。膝を曲げて、状態を確認するようなショットも。「沢山のメッセージありがとうございます」と感謝を綴る。
森保ジャパンのスコットランド戦の2日前にアップされたこの投稿に、チームメイトが反応。前田大然はハートと炎、谷口彰悟は3つの力こぶ、守田英正は「バモタキ」と記す。伊東純也、町田浩樹、渡辺剛、旗手怜央、毎熊晟矢、酒井宏樹、三浦弦太らも、それぞれが思い思いの絵文字でエールを送る。
誰もが31歳アタッカーの復活を待っている。一日でも早い回復を祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像4枚】懸命なリハビリ。南野拓実が笑顔でサムアップ
2026年03月26日 06:05
レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、1試合の出場停止処分となる見込みだ。スペインメディア『アス』が報じている。
レアル・マドリードは22日、ラ・リーガ第29節でアトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービーを戦い、3−2で勝利した。
同試合でスタメン出場したバルベルデは55分に一時逆転となるチーム2点目を決めたが、3−2のスコアで迎えた77分にビジャレアル時代から強い因縁があるMFアレックス・バエナに対して後ろから足を蹴る形になると、そういった因縁も込みか、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審はラフプレーでのレッドカードを掲示していた。
審判技術委員会(CTA)は、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審の判定が正しかったことをスペインサッカー連盟(RFEF)に通知し、バルベルデへの処分は競技委員会に委ねられた。
そして25日、RFEF競技委員会は「ボールをプレーしようとしたものの、タイミングを誤った」として控訴していたレアル・マドリードの訴えを退け、当初の判定を支持した。
ただ、レアル・マドリードとバルベルデ側に必ずしも不利な裁定とはならず。こういった類のプレーでは2試合の出場停止処分となる可能性もあったが、1試合の停止で済んだことは悪くないものだった。
最終的にバルベルデはインターナショナルマッチウィーク明けの4月4日に行われる第30節、マジョルカとのアウェイゲームを欠場することになる。
【ハイライト動画】撃ち合いとなったマドリード・ダービー
2026年03月26日 05:57
頼れる守護神が日本代表に帰ってきた。パルマ・カルチョに所属するGK鈴木彩艶は、昨年11月に行われたセリエA第11節ミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折。日本での手術、リハビリを経て、今月13日に行われたセリエA第29節トリノ戦でついに戦線復帰を果たした。
FIFAワールドカップという大舞台も迫る中での長期離脱となったが、焦りはなかった。「4カ月という初めて経験するリハビリ期間でしたけど、常にワールドカップという目標を持ちながら、その先を見ながらできた」と振り返る。「まずは復帰できたことが一番だと思います。(復帰以降のセリエAでは)結果が伴わず悔しいですけど、一歩踏み出せたことは大きい」と前向きに話した。
現在の状態については「まだ完治はしていなくて、痛みと付き合いながらやらなければならない」そうだ。「感覚的な部分で違いはありましたけど、日に日に良くなっている部分もあるので、もっと上げていきたい」と意欲を示す。負傷した当初は骨折した左手こそ使えないが、右手と両足は万全だったため「手術をしてから3日後には、もうガンガン動き出していました(笑)」と鈴木。「左手は使えなかったですけど、それ以外のところは全部やってきました」と話し、脳や目のトレーニングも行い、レベルアップに努めてきた。
「自分としてはポジティブに捉えています。4カ月、長い間ピッチに立つことはできなかったですけど、できることもたくさんありましたし、それをやってきた自負もある。今はピッチでパフォーマンスを発揮する時間だと思っています」と力強く語った。
2026年03月26日 05:54
25年12月6日のズウォレ戦で4ゴールを決めた上田綺世(フェイエノールト)。
2026年03月26日 05:46
アフリカネイションズカップ2025(AFCON2025)の優勝を巡るセネガル代表とモロッコ代表の問題が新たな展開を迎えることになるようだ。
アフリカサッカー連盟(CAF)の控訴委員会は今月17日、2025年12月から2026年1月にかけて開催されたAFCON2025の決勝戦であるセネガル代表vsモロッコ代表に関して、試合結果の変更を発表していた。
試合は、セネガル代表が1ー0で勝利を収め、2大会ぶり2度目のチャンピオンになっていたものの、試合終了間際のPK判定を巡り問題が発生。90+6分、モロッコ代表MFブライム・ディアス(レアル・マドリード)が相手ペナルティエリア内で倒され、主審はVAR(ビデオアシスタント・レフェリー)を経て、1度はPKを宣告。すると、直前にゴール取り消しのきわどい判定を受けていたセネガル代表側が猛抗議。最終的に、セネガル代表のパペ・ティアウ監督は選手をピッチから退かせようとロッカールームへ先導した。
試合は約15分間中断されたものの、セネガル代表のキャプテンを務めるFWサディオ・マネ(アル・ナスル)がチームを説得して再開。PKはB・ディアスがパネンカで狙うも、GKエドゥアール・メンディ(アル・アハリ・サウジ)がセーブ。そのまま延長戦にもつれ込み、セネガルが1ー0で勝利を収めていた。
モロッコ代表側は、試合を放棄してベンチに下がったセネガル陣営を批判。モロッコサッカー連盟(MFF)は試合翌日、CAFとFIFA(国際サッカー連盟)に対して上訴に動いていた中、CAFが控訴を受理し、アフリカネイションズカップの大会規則第82条および第84条に抵触したため、「セネガルが試合を放棄した」とみなし、3ー0でモロッコの勝利という決定を下した。
その後、今度はセネガルサッカー連盟(FSF)がCAFが下した決定に対し、「自らの権利とセネガルサッカーの利益を守るため、できるだけ早くローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴手続きを開始する予定です」とし、試合結果をCASに委ねる意向を発表していた。
そんな中、CASはFSFが正式な手続きを開始したことを確認した。そして、仲裁委員会が任命され、この件を審理する予定だが、双方による法的論拠の提出期間に関する複雑な手続き規則があるため、CASは「手続きのスケジュールを予測したり、審理の日程を示すことは不可能だ」と、今回の問題解決に長期間を要するとの見立ても伝えている。
CASのマテュー・リーブ事務局長は同声明の中で「CASは、専門的かつ独立した仲裁人の支援を得て、この種の紛争を解決するための十分な体制を整えています。チームとファンが最終決定を待ち望んでいることは承知しており、すべての当事者の公正な審理を受ける権利を尊重しつつ、仲裁手続きを可能な限り迅速に進めるよう努めます」と述べている。
なお、一連の出来事を受け、現地時間26日にはパリで大規模な記者会見が開かれる予定だ。
FSFのプレスリリースには「CASの決定を踏まえ、アフリカサッカー連盟は、2025年アフリカネイションズカップ決勝とセネガルサッカー連盟による上訴に関して、連盟とその役員を代表する弁護士チームが記者会見を開く予定である。この声明により、スポーツ仲裁裁判所への上訴の根拠と今後の予定を提示される」との説明があった。
2026年03月26日 05:44
日本サッカー史上初となる、兄弟でのワールドカップ出場という偉業が現実味を浴びている。
25歳の兄・海舟(マインツ)と22歳の弟・航大(NEC)、佐野兄弟である。
ともにクラブでは絶対的な存在。今夏のステップアップ移籍はほぼ間違いないだろう。
海舟はブンデスリーガで全試合フル出場を続けている。今季はカンフェレンスリーグでも基本的には先発。それでいて90分間スタミナが落ちず、攻守に走り続ける。ガツガツとボールを奪いに行くボランチでありながら、カードが少ないのも連続出場の所以だろう。
かたや航大もエールディビジで3位と躍進するチームで、全試合フル出場。クラブではボランチながら前線に絡み、足を止めない無尽蔵の体力は兄と同じだ。
周知の通り、日本代表戦士は怪我人が続出している。その事実からも、欧州の強度の高いサッカーの中で、これだけ連続出場を続けられるのはどれだけ驚異的なのかが分かる。運動量が多いにもかかわらずだ。
なぜ、スタミナが持続できるのか。
海舟は「別に特別なことはやっていない。しっかりケアしてやっています」とコメント。怪我に強い点については、「別にそれはないし。いつしてもおかしくないと思う。その中で自分がやれることをやるしかない」と、淡々と語る。
また、航大は兄弟同時のワールドカップ出場について、「あまり意識しすぎず、自分としては、まず自分がしっかり結果を出してアピールすることが一番大事なので」と冷静だった。
現状では、兄はメンバー入りがほぼ当確、弟は当落線上だ。この英国遠征で、佐野ブラザーズのパフォーマンスに注目したい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!
2026年03月26日 04:59
日本代表は25日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで練習を行った。
体調不良のため、24日はホテル静養となった佐藤龍之介。この日も練習場には姿を見せず、26名で全体練習を実施した。ラダートレーニングやボール回しを終えると、名波浩コーチ主導のもとフォーメーション練習を開始。スローインからの流れやビルドアップの形などを入念に確認した。
ビブスあり:GK鈴木彩艶:DF橋岡大樹、渡辺剛、伊藤洋輝:MF田中碧、佐野海舟、伊東純也、前田大然:FW佐野航大、三笘薫(塩貝健人)、小川航基
ビブスなし組は谷口彰悟、鎌田大地、中村敬斗、堂安律らが務め、“仮想スコットランド”の『4-3-3』布陣を形成した。試合まで残り2日間あるため断定はできないが、『3-4-3』布陣で臨んだビブスあり組がスコットランド戦のスタメンと予想される。この日から冒頭15分公開となっていたが、45分程度が公開され、以降は非公開で調整を続けた。
スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年03月26日 04:58
果たして、日本代表は北中米ワールドカップでも3−4−2−1システムで戦うのか。
2026年03月26日 04:37
3月の連戦(スコットランド戦、イングランド戦)に臨む日本代表を取材するために、ダンバートンという長閑な街に拠点を置いている。スコットランドのグラスゴー中心部から20キロほどの距離にあるローカルエリアで、都会的な賑わいはない。
実際、ホテルから大型スーパーマーケットに到着するまで徒歩で約20分。買い物をしてホテルに戻ってくる頃にはじわりと汗をかく。とはいえ、それは気候のせいではない。むしろ時期的にも寒く、雪がちらつくこともあった。
そんなダンバートンの街を歩いていると、激変する天候に翻弄される。晴天だと思いきや、数分後には空が雲に覆われて雨模様になるなど、いかにもイギリスらしい気まぐれな天候だ。
現地時間3月24日、ダンバートンFCのスタジアムで行なわれた日本代表の練習取材中も天気はコロコロと変わる。「雨かな、いや、晴れている」と変化の様子を取材エリアからピッチを眺めていると、パーっと虹が出た。
なんと美しい──。虹そのものは珍しくないが、このタイミングである。ホッと心を和ませてくれた風景だった。安藤智哉に続き、冨安健洋も怪我で不参加と悲報続きの日本代表だが、この虹が吉兆の前触れになることを強く願いたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 04:32
リーズに所属する田中碧は昨シーズン、主軸としてチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格に大きく寄与した。
だが、プレミアリーグに参戦した今季は出番が激減。ここまでリーグ戦では先発が7試合しかなく、ついには出番すら与えられない状況に陥ってしまった。
英メディア『Football Insider』は、リーズがスポルティングのMF守田英正に関心を持っており、代わりに田中を放出する可能性があると報じた。
このニュースに反応したのが、韓国メディア『InterFootball』だ。「プレミアリーグのスター選手が姿を消し、日本列島が涙。リーズの先発からベンチへ、今夏に放出へ」と見出しを打ち、驚きをもって「田中がリーズを退団か」と報じた。
「Football Insiderは、『田中は今夏にリーズを退団する可能性がある。リーズはスポルティングの守田をターゲットにしている。今シーズン、ダニエル・ファルケ監督の構想から外れた田中は、放出される可能性が非常に高い』と報じた」
「田中はリーズの昇格に大きく貢献した選手だったが、今や放出候補選手となってしまった」
同メディアは「田中の活躍により、リーズはプレミアリーグ昇格を果たした。プレミアでの活躍への期待は高かったものの、十分な出場機会を与えられていない」と続けた。
「田中はプレミアリーグで21試合に出場しているが、先発出場はわずか7試合だ。総出場時間は765分。直近8試合では1試合しか出場していない。リーズが(1部に)残留するかどうかは別として、田中の放出はほぼ確実視されている。意外なことに、リーズは中盤の強化を目指し、同じく日本人の守田の獲得を検討している」
中心選手だった27歳MFの、まさかの放出報道に隣国もざわついている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月26日 04:18
現地時間3月25日、日本代表の始動2日目。ホテルで静養中の佐藤龍之介を除く26名がスコットランド戦に向けて本格的なトレーニングを実施した。
7対2の3グループに分かれてのロンド。最も声が出ていたのは堂安律のグループで、そこには堂安の他に橋岡大樹、小川航基、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、町野修斗、菅原由勢、さらに前田遼一コーチがいた。
日本のトップ・オブ・トップの選手たちが和気藹々とボール回しをするなかで目を引くのは、堂安の秀逸な技術だ。パスをもらう向き、トラップのセンス、ダイレクトパスの精度、どれを取っても素晴らしかった。
そんな堂安が絶妙な間合いで股抜きを成功させる。“犠牲者”は佐野航大。プロがプロを相手に華麗な股抜きを決めるのだからさすがだ。
改めて、テクニシャン堂安の凄さを見せつけられたシーンでもあった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 02:46
モナコに所属する日本代表MF南野拓実が自身のインスタグラムを更新した。
2026年03月26日 02:14
現地3月28日にスコットランド代表と国際親善試合を戦う日本代表が25日、敵地のグラスゴー近郊で2日目の練習を実施。約50分が公開された。
体調不良により合流が遅れ、初日のトレーニングを欠席した19歳のMF佐藤龍之介はこの日も不参加。招集メンバー26人が参加した。
ロンドでは和気あいあいとして雰囲気に行われるなど、リラックスムード。その後のフォーメーション練習では、3バックと4バックを織り交ぜ、スローインからの崩し、プレスの掛け方、ビルドアップの仕方などを確認していた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!
2026年03月26日 00:54
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードのユースチームでトレーニングを行い、契約の可能性があると『MARCA』や『The Athletic』が報じた。
『MARCA』の報道によれば、この15歳の若きフォワードはレアル・マドリードの下部組織『カデーテA』(15~16歳のカテゴリー)で練習を行い、ウイングプレイヤーとしてセレクションに参加したとのこと。今後数日間はチームで練習を続ける予定で、数日中に契約が成立する可能性があると伝えている。
ロナウド・ジュニアはこれまで父親が所属したクラブのアカデミーでプレイしており、現在はサウジアラビア、アルナスルのアカデミーでプレイしている。プレイスタイルも父親譲りで、特にユヴェントスの下部組織時代には1シーズンで50ゴール以上を記録するなど、その将来性に大きな注目が集まっている。また昨年の5月にU-15ポルトガル代表のメンバーに初招集され、U-15日本代表との試合でデビューを果たした。その後のU-15クロアチア戦で初ゴールを記録し勝利に貢献した。
偉大な父の背中を追う同選手は環境を変え、よりハイレベルな欧州でプレイすることを望んでいるようだ。
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2026年03月26日 00:49
3大会ぶりとなるFIFAワールドカップ2026本大会出場を目指すイタリア代表が、いよいよ運命の欧州予選プレーオフに臨む。26日にホームで行われる準決勝で北アイルランドと対戦し、勝利すれば31日にウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と本大会出場権を懸けて激突する。
20日に発表された代表メンバーからは、FWフェデリコ・キエーザ(※代わりにFWニコロ・カンビアーギが追加招集)が離脱し、FWジャンルカ・スカマッカの欠場が確定。さらにDFアレッサンドロ・バストーニやMFサンドロ・トナーリのコンディションも懸念されている。
そんななかイタリアメディア『スカイ』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、北アイルランド代表との決戦を明日に控えたイタリア代表の各選手のコンディションを伝えた。
最も状態を危ぶまれたバストーニについては「低強度のジョギングから方向転換を伴うスプリントを行った。さらに痛みを感じることなくボールを蹴ることができるいる」と報道。明日の先発出場の可能性も十分にあると伝えた。なお、『スカイ』はバストーニが間に合わない場合、アレッサンドロ・ボンジョルノかフェデリコ・ガッティが代役を務めると指摘している。
18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で負傷したトナーリに関しては、「問題を克服し、高い強度のトレーニングを積んでいる」と伝えられており、北アイルランド代表戦の出場は可能と見込まれている。
さらに、『スカイ』は北アイルランド代表戦に向けた予想スターティングメンバーを以下のように発表している。
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ
DF:ジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニ、リッカルド・カラフィオーリ
MF:マルコ・パレストラ、ニコロ・バレッラ、マヌエル・ロカテッリ、サンドロ・トナーリ、フェデリコ・ディマルコ
FW:モイーズ・キーン、マテオ・レテギ